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2019年1月20日 (日)

日本語が分からない大人たち

 かく言う私はどうなのでしょうね。「教科書の読めない大人たち」の延長線上ですよ。一見、日本語をよどみなく使っているようであっても、その発言や聞いていること、読んでいること、書いていることの意味をより正しく理解できているのかということね。これは為政者等になると国民全体への影響を含めてですよ。あるいは国際的影響もね。
 さらに数量的感覚やこの比較感覚がないと?というような言動が多くなりますよね。その上、ブラック部活的な体験にどっぷりとつかってしまうとどうなるのでしょうね。
 帝国陸軍はブラック部活でしたよね。いじめをいじめと思わない。上官の命令は法令違反でも絶対であるとかね。そうすると、体験による判断になるので議論とか成り立たないですよね。どこかのブラック校則、頭髪での教育委員会の発言で「学校側が正しい」といっていましたが、生物学的には生徒側なのですが、日本語が通じないので学校側は単に「ウソ」としかとらえていないということですよね。
 こんなのがどこらじゅうにいる日本ですよ。一対一対応もできないのですよね。人間の思考は「言語」によるわけですが、その言語が本当の意味で理解できているのかどうかということです。
 稀勢の里が引退しましたが、昨年の負傷の後に十分なリハビリもさせずに暗に出場を強要したのも負傷回復の意味が理解できていなかったからでしょうね。思っていたとおり、早期引退になってしまいましたね。周りの無知の被害者ですよ。
 一対一対応ができないから原因と結果が結びつかないのですよ。今のデフレは経営者の無知による価格競争かな。実際、価格競争から逃れている企業もありますよね。自社の強みは何かということを理解するのにも日本語が理解できるというのが必要なのですよ。
 野村克也氏が「メモ魔」といわれていますが、日本語が理解できているからメモが役立ったのですよね。意識的に意図的に注意しながら言葉を使うことでより日本語が分かるようになるのではと考えています。
 日本で育ったきた日本人で日常日本語を使っていて「日本語が分からない」状態で外国語で論理的思考なんて無理かな。
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