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2019年1月19日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No334

動作の基本は感覚があることかな。単に握々や屈伸とかだけですと、感覚の必要ないかもですが、少しでも動作精度を必要とする場合は感覚情報がないとまともな動作はしないですよね。   昨日SIMが届いてスマートフォン開通しました。   スマホ、徐々に使えるようになってきていますが、「使いこなせる」はいつ頃かな。リハビリで、四肢のリハビリで「動かせる」と「生活動作等に無理なく使える」の落差より小さいかな。   今一度、人間の体の仕組みついて、復習しようね。四肢のリハビリで筋緊張亢進みたいなのがよいことなのかどうか。   スマホのリセットをしました。どうしても、パスワードで鬱陶しいことがあるのでということです。   動作における感覚の重要性を考えてみましょう。
 1月7日(月)、動作の基本は感覚があることかな。単に握々や屈伸とかだけですと、感覚の必要ないかもですが、少しでも動作精度を必要とする場合は感覚情報がないとまともな動作はしないですよね。でも、筋肉が緊張しないぐらいで筋肉の感覚器官からの情報が脳に届き出すようにするリハビリは必要ですよね。筋肉の感覚器官としては筋紡錘と腱ゴルジ装置があります。そのほかに痛覚等もあるはずですけどね。動作にはさらに皮膚感覚等も必要ですよ。で、筋紡錘は筋繊維の伸び具合の情報を脳に送ります。この情報をもとに脳は筋肉の長さを確認するわけですよ。腱ゴルジ装置は腱の部分にあって力の掛かり具合情報、筋力情報かな、を脳に送っています。感覚麻痺では基本、この両方の情報が脳に届いていないや活用できないのですよ。柔いペットボトルの蓋を開けての噴水は握る力が出すぎているのですが、脳は気づいていないのですよ。その点、ジャム瓶は握力程度では潰れませんので握ることをしても問題ないのです。ですから、両手で均一に力を加えるような作業、マザーボードへのメモリー装着とかで不都合が生じるのです。電源の交換は片手でもできます。中途半端での電源を支えることができたら、健常側でネジ止めしたらよいからです。電源交換しましたよ。その結果、ロジテックの外付けブルーレイドライブ(補助電源が必要)がPCのUSB電源のみで使えるようにね。P工房のアウトレットPCに元からついていた電源が安物だったと判明ね。PCなんて保証もくそもなく、不都合があると開けて修理です。メーカーに送るのが邪魔くさい。PCが増殖しかねないPCの組み立てとアップグレードと修理かな。最近の市販PCはOSのディスクがついていないですね。ネット経由みたいです。ディスクでの再インストールの方が好きなのですけどね。ただ、ディスクでの再インストールはインストール後にアップデートパッチが・・。ネット経由は最新版にかな。
 1月8日(火)、昨日SIMが届いてスマートフォン開通しました。これから使い込んで楽に活用できるようにしたいですね。「慣れ」というのも必要ですが、取説を読み込むということと、試してみるということね。今までのガラケーは通話専用にします。今回のはデータ通信のみです。ガラケーはS社のフレンドシップだったかな、障がい者優待契約にしているのでね。株主優待がどうなるかで考えてみます。高齢になってきても好奇心ですよね。そして、チャレンジ精神で今までしていなかったことへの挑戦ということで若さを保ちたいです。スマホを操作しやすいように保持することが難しいですね。中古ということでも業者経由でないので残骸があるのですよ。IDにその残骸が表示されてパスワード請求ね。それと、ウイルス対策ソフトのインストール状況を聞いてみたら消したみたいです。電池が古そうなので大枚2~3000円で購入しようかな。Wifiが設定されたままなのでパケットゼロです。とか、いろいろ出てきますが、・・Payができるように環境設定するぞ。そうそう、SIM装着は片手ですよ。できます。できました。
 1月9日(水)、スマホ、徐々に使えるようになってきていますが、「使いこなせる」はいつ頃かな。リハビリで、四肢のリハビリで「動かせる」と「生活動作等に無理なく使える」の落差より小さいかな。上肢のリハビリでは、握り込む方の筋肉が伸ばす方の筋肉より強力であるということを忘れないことね。ですから、外力も使って「一に伸ばす、二に伸ばす、三四がなくて五に伸ばす」ですよ。伸ばせたら、強力な屈筋で曲げることなんて楽にできます。「掴む」というので強力な屈筋の方に意識がいくと非力な伸筋だけでは手を広げることができなくなってしまいますよね。だから、発症直後から「上肢は伸ばす」ですよ。手は広げて役に立つのです。腕は伸ばせて役に立つのです。そう、使いこなせるようにするには上肢では楽に伸ばすことができるということね。そして、感覚が回復することですよ。下肢では「一に曲げる、二に曲げる、三四がなくて五に曲げる」ですよ。下肢では伸ばす伸筋の方が強力なのですよ。ですから、外力を使ってでも楽に曲げるのとのできる脳にするのですよ。これも発症直後から取り組むことね。そして、後々もこのように楽に屈伸ができるようにということをリハビリの基本とするのですよ。そして、感覚の回復までの時間稼ぎをするのですよ。感覚が回復しないことには動作の回復はないのですけどね。ですから、そのときの感覚の程度に応じた動作で我慢することですよ。
 1月10日(木)、今一度、人間の体の仕組みついて、復習しようね。四肢のリハビリで筋緊張亢進みたいなのがよいことなのかどうか。これ、筋肉の仕組み、関節動作の仕組みをお勉強したらやばいと思うのが普通と思うのですけどね。関節動作では対になる筋肉があって、一方が収縮したときに対になっているもう一方の筋肉は弛緩しているのですよ。もっと、多数の筋肉が関与している場合もありますが。で、どれかが収縮したときに他のは弛緩しているのですよ。筋緊張亢進や痙縮状態ではこの必要な弛緩ができないのですよ。関節動作の基本ね。関節を動かしているのは収縮したときですが、収縮するには縮めるように伸びておく必要があるのです。これ、筋収縮の基本ね。ですから、痙縮とがよくないのですよ。上肢では握り込んでしまった手とかはよくないのですよね。下肢では棒足(膝関節で曲げることができない等)や尖足(足先が下を向いてしまって足首関節が動かないとか)が困るのですよね。下垂足は足首関節は楽に動きますよ。人間の動作の基本から簡単に判ることですよね。ですから、発症直後から、例えばですが、上肢が屈曲しないように徹底的にリハビリを続けていたらそのうちに何とかなりますよ。脳波がどうのこうのなしでも何とかなることが非常に多いと考えられるのですが。人間の神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンがセットで働いています。自律神経系でも交感神経と副交感神経ね。交感神経が興奮の場合、対峙的に作用する副交感神経は抑制ね。運動神経系興奮ニューロンに対しては運動神経系抑制ニューロンですよ。この抑制ニューロンの活性化には感覚情報が必要ですが、感覚麻痺では抑制ニューロンを活性化できないのはとね。で、興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのではとね。基本の基本をないがしろにしたリハビリで後々お困りのようですね。ただし、基本を考えながらが促進かというと判らない。単にリハビリの障害にならないようにしているだけかもね。障害がないというので普通の回復になると思うのですけどね。体育会系ブラックリハビリは回復するものも回復しなくしているのではとね。四肢の場合、「楽な外力による関節可動域確保動作が常にできるというのを維持できている」で上乗せリハビリはありだと思います。ボトックスなしでだよ。筋緊張状態にするものではないということね。
 1月11日(金)、スマホのリセットをしました。どうしても、パスワードで鬱陶しいことがあるのでということです。ところが、無線LANのセットアップカードが見つからないので息子が帰宅後にWIFIのセッティングをしてもらいました。申し込み時期の問題で今月は後しばらくデータ転送量をおとなしくにね。一番ケチな最低用量ですよ。業者の使用開始日は今月なのです。SIMの発送日の翌日を一日目として10日か、通信の開始が確認された日が料金開始日になるというのです。ドジりまして10日の方になったのですが、先月分の幻の繰り越しがあるのです。ですから、先月分料金確定まではおとなしくね。そうしたら、幻の繰り越し分は消えると思うのです。下手に使って先月分まで請求されると嫌だものね。とろい分には10年ほど前に3万円で組み立てるPCで実感しています。動画を見るわけでもないので我慢ですよ。リハビリでも脳の回復に応じて我慢しています。脳に障害ができての後遺症なので脳の状況に応じてでしか回復しないですからね。末梢系の軸索はよく伸長しますが、中枢神経系での樹状突起は高齢になるほど伸長速度は遅くなると思うのでね。アカウントだけの削除ができたらよかったのですが・・。
 1月12日(土)、高齢者集団の同窓会に行ってきます。明日の投稿はお休みします。明後日もかもね。動作における感覚の重要性を考えてみましょう。視床出血で出血部位がずれて内包が被害を受けたときに動作麻痺になるとあるサイトでありましたが。アイマスクをして歩けますか。箱の内部をみないで得体の知れないものがありそうというと触れた瞬間どうなりますか。感覚的に判っているということで動作がスムースにできるのですよ。さらに視覚情報と皮膚感覚や筋肉感覚が順調に脳に届いているということですよ。普通の状態でも微妙な精度の必要な動作をすると緊張して動作しにくくなりますよね。筋緊張ね。この状態が続くと筋緊張亢進ね。運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になってしまうということですよ。この解除には運動神経系抑制ニューロンが活性化することが必要なのですが、感覚情報が必要ですよね。だから、力みすぎるのですよ。悪循環になりやすいことかな。健常者は運動神経系と感覚神経系がともに普通に働いているのですよ。我々はこの両方にダメージがあったり、片方にダメージがあたりですよね。運動神経系にダメージがある場合は感覚麻痺みたいな痙縮とかあるのかな。ただ、廃用症候群に注意は必要ですよね。

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