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2018年12月29日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No331

知恵熱か。先週の訪問リハビリでの体温測定で37.7℃がでました。本人は何ともないんでした。こんな体温、入院中でしたら騒動ですよね。   スマホも持とうかな。現在のガラケーを通話専用(メールなし)にすれば、基本料無料なので通話料金のみにできるのです。   ある方がぶん回し歩行を修正できたと投稿されていました。思うに「手続き記憶が形成される前だった」のですね。   脳卒中後遺症からの回復で必要なこと。四肢ですと、「楽な外力での関節可動域確保動作ができる」ということだけかな。   信頼できるサイトや書籍を見つける力を養おう。医師の言うことにも疑問を持って調べよう。   死生観について。少し前にもかな。人間が関わらないでの動物は、食料を自分で調達摂取できなくなると死にますよね。人類も昔はね。   先日、ジャム瓶の最初の蓋開けをしようとして健常側の手の筋力低下が確認できたのでした。
 12月17日(月)、知恵熱か。先週の訪問リハビリでの体温測定で37.7℃がでました。本人は何ともないんでした。こんな体温、入院中でしたら騒動ですよね。実際、37.5℃で看護師さんがうろたえていました。本人はどうってことないのにね。インフルエンザ予防にはよいと思います。効果のない予防接種よりね。どう効果がないかをまたまた記述していきます。インフルエンザウイルスは基本的は上気道粘膜細胞に外気から直接向かうのが主流かな。さらに胚の気管支のの粘膜細胞まで行くのがいるみたいですが。ですから、免疫系のうちで大切な働きをしている鼻腔とかに抗体をつける経鼻ワクチンが開発中なのですよね。マスクに抗体というのは新型の時にもいわれていました。で、基本的には上気道粘膜細胞で増殖して、ここから体外に外出するわけですよ。他の体内部位の細胞に入り込むことはないということか。インフルエンザ肺炎は気管支の粘膜細胞でというのもあるということかな。血液によって運ばれてではないので血液中に抗体を作っても役立たずですよ。いかに粘膜細胞の外側に発現させるかですよ。これは抗体産生というより、目的の部位でインフルエンザウイルスがきそうなところに免疫細胞が待ち受けるようにすることですが。感染した細胞をキラーT細胞が排除しようと頑張りますけどね。体液性免疫の出番がないインフルエンザウイルスかな。よって、体液中に抗体を作る今のインフルエンザワクチンの有効性を認められないということですよね。で、体温が上昇するにつれて免疫力が向上しますが、限度がありますよね。ですから、極端に体温が高くなると・・なので、解熱剤でボチボチまで体温を下げるというのは有効と思いますが、下げすぎると免疫力も低下てしまって治りにくいや治らないことにね。ボチボチでまでね。というのも37.7度でふらふらの人いれば、私みたいに何ともないというのもいますから各人それぞれね。
 12月18日(火)、スマホも持とうかな。現在のガラケーを通話専用(メールなし)にすれば、基本料無料なので通話料金のみにできるのです。さらに「通話は年に1回あるかどうか」なので、データ通信専用のスマホをね。さらにPCにかじりついていることが多いのと自宅ではWIFIもできるので、最小単位でいけそうです。で、スマホというのは決済手段としての利用ね。ですから、キャリアはどこでもよいことにかな。ところでスマホ本体の代金をどうするのかですよね。家族のお古でもよいのですが、データだけでの通信料のお安いところで利用できるかどうかです。あるところに目星をつけているのですが、明日上場予定の某モバイル通信の会社の株を購入してしまっているのでどうしようかな。親会社の株はまだお安いときに目をつけたのに購入していないのです。グスン。株主優待ありなのにね。さらに3倍ぐらいになっているのにね。で、楽天は携帯電話の方にも優待を拡大するのかな、どうなのでしょうね。それと、障害者割引とかがあるのかな。割引は大手3社にはありますが。ところで、頻尿とお漏らしとは違う要素がある場合もあると思うのです。頻尿は一日に8回か9回以上トイレに行く場合に考えてみるというのことのようですし、一回あたりの排尿量がたしか200mlあたりが目安だったかな。大体一日あたりの尿量は1.5~2リットルといわれています。7で÷と200mlぐらいね。お漏らしの方は最後の踏ん張りのところで我慢できないことですよね。それで、トイレが気になって多数回ということにね。この踏ん張りは基本的には骨盤底筋体操が有効と思うのです。膀胱の問題ではなく括約筋の方ね。脳卒中後尿道に管を入れられていた方が多いと思います。私もね。これを利用して膀胱に滅菌水だったかなを送り込んでどのくらいまで我慢できるかを体験させる治療法があるのですよ。この時、括約筋が弱っていたら直ぐに漏れますよね。私は日中はトイレがよく気になるのですが、寝ると翌朝起床までトイレに行きません。8時間以上楽に我慢できるのですよ。状況をよく観察してみましょうね。気になる方はまずは骨盤底筋体操をされてみることをお勧めします。
 12月19日(水)、ある方がぶん回し歩行を修正できたと投稿されていました。思うに「手続き記憶が形成される前だった」のですね。脳科学辞典での手続き記憶の定義に「手続き記憶は、自転車に乗れるようになるとか、うまく楽器の演奏ができるようになるというような記憶で、同じような経験の繰り返しにより獲得される。しかしその情報をいつ、どこで獲得したかについての文脈情報記憶は消失する。また記憶が一旦形成されると、意識的な処理を伴わず自動的に機能し、長期間保存されることも手続き記憶の特徴の一つとして知られている。」というのがあります。「自動的に機能し、・・」というのは無意識に行われるということですよね。無意識の動作を意識的に違う動作に置き換えるのは困難が伴いますよね。膝関節を動かさないでの歩行を繰り返して、手続き記憶が形成されてしまうと、膝関節の関節可動域があっても使わずに歩行するということが優先されることにね。脳卒中後の麻痺で代償動作がよく行われているようですが、それが手続き記憶にまでなってしまうと無意識に自動的にその代償動作になってしまうので修正は困難かと思います。脳卒中後は無理をせずその関節可動域を上手に確保しながら、代償動作にならないように注意しながらのリハビリが必須と考えるのですけどね。この記憶の形成される脳の領域が障害を受けていなくても訓練によって形成されるのであるということを確認しておく必要があると考えられます。脳卒中で脳の働きに障害を受けた不完全な脳でも形成されるのですよ。一旦形成されると修正は非常に困難ですよね。この記憶を保持している部位が脳卒中で壊されたら、新規に形成できますが。ただ、脳が正常な場合に比べて猛烈な長時間が必要かもね。ですから、代償動作でとりあえずというのは後々困ることになると考えられるので注意しましょうね。私は歩行では代償動作をしていないといってもよいと考えています。健常者風歩行リハビリあってのちに解禁されてからセラピスト同伴なしで歩くようになったのですよ。歩行器は有害と思っています。
 12月20日(木)、脳卒中後遺症からの回復で必要なこと。四肢ですと、「楽な外力での関節可動域確保動作ができる」ということだけかな。本当に基礎的で絶対必要なことですよね。これができるということは自身の脳からの指令でうまく必要な筋肉を収縮させることができると動作できますよね。脳卒中で筋力がなくなるのは脳が筋肉に対して収縮命令が出せなくなったからです。筋肉の事情ではありません。ところで、脳の収縮命令が解除されなくなっていくのが、筋緊張亢進や痙縮ですよね。これも脳卒中で運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進のままになってしまうからですよ。この場合も「楽な外力による関節可動域確保動作」はできないですよね。それで、皆さん「困った困った」と悩まれていますよね。こっちは筋肉が収縮したままになっているのですよ。これをボトックスで緩めているだけです。なら、ゆるゆるに上手に維持した方がリハビリにとっては都合がよいですよね。関節を楽に動かすためには筋肉が楽に弛緩する必要があるのですよ。上肢ですと、腕を曲げる時に腕を曲げるための筋肉、屈筋が楽に弛緩する必要がね。痙縮時とかはこの時、両方の筋肉がしっかり収縮しているから伸ばせないのですよ。健常者でも「肩の力を抜いて」といわれるような場合は不必要な筋肉も収縮しているのですよ。脳卒中後では頻発していますよ。だから、少しの動作で緊張が高まってしまうのですよ。川平法等でもいわれているように動作による脳への刺激は絶対必要なのですが、関節動作が無理なくできる、無理なくさせることができる状態で代償動作が生じないようにね。代償動作で手続き記憶が形成されてしまうと脳のその部位での回復はその代償動作で終了かと思います。失語症もそれなりの刺激が必要ですよね。そして、会話をするとかもね。でも、どのくらい時間が必要なのでしょうね。嚥下障害で「飲み込み」を全く止めてしまうと「嚥下ができない」になるのかな。痰の吸引とかが必要にね。総てで「適切適度な刺激と適切適度な作動」というのが回復には必要ですが・・。この「適切適度」は各自それぞれかな。でも、四肢では「他動でも関節が動かしがたい」には絶対にしないようにね。
 12月21日(金)、信頼できるサイトや書籍を見つける力を養おう。医師の言うことにも疑問を持って調べよう。医療機関でも国立がんセンターとかですと、それなりに最新の治験であったり、標準治療であったりでサイトが運営されていますが、民間になると集客ですよ。学会関係ですと、医療系ではその学会が国立の公的機関とそれなりにリンクがあるのか、引用されているのかとかね。また、日本医学会の関係学会なのかともね。とか信頼できる団体とのつながりも調べてみようね。そして、体のことについてでしたら、中高校の教科書レベルから復習するというのも大切ではとね。でもね、歴史はうさんくさい日本の教科書ですよ。ウィキペディアの記載は文献もあるので信頼性は高いと思います。ボトックスの作用機構はウィキペディアからと添付文書からですよ。医薬品の添付文書も信頼性は高いです。経済系の雑誌も雑誌にしては信頼性が高いと思うのですけどね。信頼性が低いのが御上のサイトかな。行政事務とかですと御上のサイトが正しいと思います。医師でも「思い込み」で医療行為をしているところがあるようなので注意しましょうね。脳卒中リハビリで健常者風動作を無理に行うと回復が早いというのも思い込みですよ。痙縮にしてボトックスなんて金儲け主義と思うのですけどね。脳卒中では樹状突起がゆっくり伸びて神経網が復活し、かつ、必要なところが軸索化されたりとか後に健常者風トレーニングができるのですよ。それまでは地道にね。病室でお隣さんを見習ってもよい部分とまねしたらいけない部分は人それぞれですよ。動物としての体をよく理解してね。脊椎動物であるし、真核生物でもあるしね。癌はある程度(人それぞれ)以上の高齢になるとほぼ必然的かな。この意味合いは高校レベルの生物でも理解できるかもね。そこをどう折り合いをつけて生きていくかですよ。それと「死生観」ね。考えてみましょうね。各学会の標準治療のガイドラインを探してみようね。
 12月22日(土)、死生観について。少し前にもかな。人間が関わらないでの動物は、食料を自分で調達摂取できなくなると死にますよね。人類も昔はね。科学技術の進歩によって死ななくなってきて寿命が延びたのですよね。そうすると、「ともかく心臓だけは動かせとけ」みたいな延命がなされるようにもなってきましたね。30年ほど前にもありましたね。家族以外の他の人間の都合でね。で、生前退位なのかな。科学的には心臓はいつまでもに近い感じで動かし続けることができるかもね。それでも、動いている方がよいのか、自分の意思がはっきりと伝達できなってきたら、年齢とかを考えて尊厳あるうちに死ぬ方がよいのかとかですよね。これね、私ぐらいになると延命治療を拒否するとその通りになりやすいですよね。若年者の場合はどうなのでしょうね。回復の見込みも我々とは異なるしね。将来の科学技術の進歩で意思伝達ができるようになるとかの可能性が大きいですよね。四肢が動かせるより、学習ができて外部に意思伝達ができるかという方が大切と思っているのですよ。人間と他の動物の違いは大脳連合野を主体にした高次脳機能が維持できているのかということね。ですから、認知症にならないようにいろいろなタイプの予防的なことに取り組んでいるのですよ。医薬品はできる限り最小にするとかね。エスカレーターは使わずに階段を使うとかね。ナンプレをするとかね。ポイントサイトでマウスクリック頻発とかね。デートに出かけるとかね。そして、ブログで憎まれ口をたたき続けるとかね。株取引を時々するとかね。その割にDVD鑑賞はハリポタ中心です。憎まれ口をたたくためには学習を時々しています。医薬品の長期服用でやばくなったのが身内にいます。ある程度の年齢になったら、「運を天に任せて薬なし」にしていきたいですけどね。で、短期(1~2週間希望)入院程度でこの時に安楽に死ねたら最高かもね。入院中ですと、警察の捜査は原則としてないしね。孤独死でもないしね。死ぬときには家族にいてほしいですが、拘束してずーととなると家族にも人生がありますよね・・。私が拘束されるのが嫌なのでね。
 12月23日(日)、先日、ジャム瓶の最初の蓋開けをしようとして健常側の手の筋力低下が確認できたのでした。麻痺側はしっかりと筋力がありましたよ。やはり、年齢的なもののようです。そこで、ハンドグリップでの筋トレを再開したいと思っている今日この頃です。ただ、健常側でも筋力を出すと筋膜等の影響で麻痺側にも影響が出ますね。あのポイントサイトでのマウスクリックで麻痺側が緊張するのですよ。目的の筋肉だけを収縮させるというのは難しいですね。最大筋力に近い状態まで筋力を出させると、この行為のみで麻痺側もね。また、動作精度等で緊張させるとぼちぼちの筋力でも麻痺側が緊張しますよね。そして、運動神経系抑制ニューロンが働いている場合には割とこのとばっちり緊張での運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制しやすいですが・・。感覚麻痺で筋収縮情報が脳で活用できない場合は運動神経系抑制ニューロンが活性化されにくいと考えられるのですよ。で、健常側動作でも麻痺側で筋緊張亢進とかになってしまう可能性があると考えられるのですが。ですから、慎重にハンドグリップでの筋トレに取り組みたいと考えています。一度達成していた筋力までですから問題はないと思うのですけどね。筋肉増強の筋トレではないです。高齢者向けのパワーリハビリを健常側でしてみようということです。この高齢者向けパワーリハビリを麻痺側ですると問題が生じやすいようなので脳卒中経験者を避けているようですね。仕組みは神経筋接合部での筋繊維動員力回復ですよ。これ、筋繊維増強に比べて楽です。筋繊維増強、筋繊維を太くするには筋繊維の細胞膜に損傷を与えるほどのウエートトレーニングとかになります。スポーツジム等はこちらです。ボディビルね。こんなの脳卒中経験者がすると尖足でなかった足首が尖足にとか、筋肉の痙性が高まっていって動かしにくくなるとかになってしまうと考えられるのです。過剰リハビリでの痙縮かな。

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