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2018年10月 4日 (木)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No318

先週のコンタクトレンズでのドタバタ。   「差別を生む生活習慣病という名称」。この用語を使うようにしようとしたときから懸念されていたことです。   脳卒中後の筋肉の痛みについて。どちらかというと動かしていないということによる痛みね。   「奮闘しないリハビリ」ね。私が奮闘したのは救急病院入院中の数日かな。腕伸ばし、指伸ばしにね。これって多くの方からみたら奮闘ではないかもね。   関節可動域を確保するリハビリを続けているのか。リハビリとしてはこれが主です。   「予防医学、予防すれば医療費は少なくなるのか」ということについての私見をね。   再度のお願い。「サボりでボトックス」といわれたセラピストさんに是非聞いてください。紙に書いてもらってそれを丸写しでよいですから投稿してください。

 9月17日(月)、先週のコンタクトレンズでのドタバタ。コンタクトレンズ装着したら、しょっちゅう両眼とも片方の目を手で覆って視力が出ているかどうかを確認しています。両目で見ると視力ありとなってしまう恐れがあるのででね。なにせ、裸眼0.1未満ですから格差が大きいはずです。で、先週、装着されているのに視力が出なかったのです。事の発端はお風呂前に外していたら、いつもの失敗パターンの感じで右目を手でふさいで麻痺側の目だけで世間を見ると視力なしでした。何回か確認ね。探しても見当たらない。翌日、セラピストさんにずれてしまったという前提でまぶたの裏あたりを重点的に見てもらってら「ない」。歯医者さんで見てもらったら「ついているで」といわれるも、視力が出ていない。問題は「視力が出ない」ということです。コンタクトが適切な位置にあると視力があって当たり前だったからです。歯医者さんでも視力確認はしましたよ。お風呂前に何回かコンタクトレンズ外しに挑戦するも何事もなしでした。で、目をこすってしまいましたよ。翌朝、別のコンタクトレンズを装着しました。朝、わんことの散歩から帰ってきたときにレンズがぽろっと外れました。で、また、装着、普通に見えていました。で、コンタクトレンズ屋さんにいって、紛失による注文(20%引き)をしました。そこで、また、外れたのでした。で、隣の眼科で装着してもらえるように頼んでもらいました。で、看護師さんに外れたレンズを渡すと、「2枚くっついているよ」であっけなくね。で、レンズ装着してもらって、コンタクトレンズ屋さんに注文取り消しをお願いしました。で、ふと、連続装着2泊3日なので眼科医に診てもらうことにしました。ところが、キャッシュが・・と話していたら、眼科医さんが・・・円xでというのでした。見てもらった結果、3日ほど休ませてくださいとのことでした。結局は感覚麻痺の影響もあったのでしょうね。レンズが外しにくいときは点眼すると外しやすくなるということを覚えておこう。でも、どうして視力がでなかったのかな。2枚になったときは視力がでたのにね。理論上は2枚時の度数は+1.5になります。
 9月18日(火)、「差別を生む生活習慣病という名称」。この用語を使うようにしようとしたときから懸念されていたことです。で、現実、起こってしまっているのですよね。生活習慣で発症する例もあるのですがという程度かな。先天的素因があって生活習慣で早めてしまっている場合ね。ところで、先天的疾患として病気が発症するのは何歳ぐらいまでなのか。高齢で死ぬ直前まで可能性があるのですよね。生まれつきだけでもないし、幼少期だけというのでもないのですよ。脳卒中での有名な能動静脈奇形というのは中年以降でも発症する可能性がありますよね。普通は十代や二十代、三十宇内が多いようですが。これ、生まれつきですよ。がんですと遺伝子の保障期間が切れる50代以上が多いですね。生活習慣関係なくね。早いのは遺伝的の可能性が高いですよね。生活習慣からの患者もいますけどね。小児糖尿病は遺伝です。ウイルスがDNAに入り込んでしまっているのですよ。このほかにも多数の遺伝子が絡んでいる糖代謝において、遺伝子異常による可能性のある糖尿もあるのですよ。家族性脂質代謝異常はあ遺伝性ね。これ、脳卒中になりやすいですよ。心因性脳梗塞ですと、心室の隔壁に穴ですよね。この穴は胎児の時に大切な役目をしているのですが、誕生と同時に普通は閉じられますが・・。大きく残った場合は心臓病ですよ。動脈瘤も血管形成時に弱い部分ができてしまっての場合もあると考えられるのですよ。血管はその部位の必要に応じて形成されますからね。この時のミスの一つかな。ですから、生活習慣病で生活習慣がほぼ100%に近いのはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)ぐらいかもね。労働環境も含まれます。以前は多かったですが。それでも100%ではないですよ。「思い込み」には注意していますがどこまで排除できるのかな。思い込みからの脱却のために苦労しますね。医師の過剰な検査や治療等による疾患も案外ありますよ。私の肝腫瘍と肺がんはこの可能性が高いです。医療ミスは別の話です。
 9月19日(水)、脳卒中後の筋肉の痛みについて。どちらかというと動かしていないということによる痛みね。この存在を実感したのが父が着替え等のときに「痛い」ということからです。脳卒中ではないですが、高齢で動作せなくなっていました。どうも、筋肉は収縮性タンパク質のミオシンとアクチン等が同一部位でくっついてしまうと起こるようなのです。仕組みについては調べてね。肺がん(医療のための放射線検査等による)手術後の筋肉の痛みにも通じると思います。当時はうっかり術後体操の冊子を読んでいなかったのでした。主治医に「・・の筋肉も切ったからね」と言われて、痛いのを我慢してストレッチをしたのでした。痛みは一発で消えました。冊子に書いてありました。脳卒中リハビリ的だったかな。こういうう経験があるので、今回の時も痛みを我慢してストレッチに励みましたよ。伸筋も屈筋もかな。特に上肢で痛みが出ていましたし、いまだに上肢も下肢もこの手の痛みがありますが、かまわずストレッチしています。なぜか感覚麻痺でも痛みをよく感じます。これに負けて動作させなかったら廃用症候群だものね。この動作は他動でよいのです。ストレッチは基本的その伸ばされる筋肉にとっては他動です。感覚神経の多い上肢の方が痛みが強いですよね。我慢のみですよ。自力では下手をすると痙性が高まってしまうかもと思います。ということで筋肉柔軟である方が痛みも少ないということかな。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをしていたら四肢ではそのうちに何とかなると思います。くれぐれも廃用症候群や痙縮等にならないようにね。私は寿命との勝負かな。脳の回復が早いか寿命の方が早いかといえるように筋肉や関節を保っていきたいです。それなりの重症でしたからね。
 9月20日(木)、「奮闘しないリハビリ」ね。私が奮闘したのは救急病院入院中の数日かな。腕伸ばし、指伸ばしにね。これって多くの方からみたら奮闘ではないかもね。廃用症候群への道と適度なリハビリの違いはどの程度なのでしょうね。また、過剰リハビリ等奮闘しすぎのリハビリと適度なリハビリはどう違うのでしょうね。リハビリ動作と運動量確保の動作の境目は何なのでしょうね。四肢でいうと「楽な外力による関節可動域確保動作」みたいなのやストレッチ等以外では緊張度が高くなるような動作とかが過剰への道なのかな。もし、このような動作がそうならサボりでしたよ。楽に動かせるようにを結構してから取り組んでいたり、できるかどうかを試してみてできてもボチボチが多かったかもね。ただ、歩行については病棟内杖歩行許可が出てからは格好良く健常者風で歩きましたよ。運動量確保目的でね。でもね、病棟内だけの時は5000歩ぐらいで、他の階等もいけるようになってからは10000歩ぐらいで抑えていました。階段の許可があっても5往復程度にだったかな。1~5階の往復ぐらいね。毎日リハビリで点検してもらってね。で、上肢は下肢に比べたらサボりですよ。それでも某国立大学が開発した上肢の機能回復度テストでしたか、このテストではハイスコアを出していたようです。どちらも筋肉柔軟が最優先にしていましたからね。筋肉を楽に引き延ばせての動作ですからね。ですから、リハビリ病院も楽しかったですよ。医者がいる分、楽しさが減少しましたが。立場の違いもあるかと思いますが、脳が回復しての回復だから焦っても仕方がない。奮闘せずにリハビリをしようとね。皆さん、私からみたら若い方が多いですね。私みたいに悟のは難しいかもと思いますけど、私は悟りましたよ。お陰で順調に回復しているようです。ただ、お迎えの方が早い気がしています。どういう悟りかというと「脳が回復してからの本格的回復であるから、できるだけ発症直後の状態を適切に維持しておこう」ね。例えば、フニャフニャの体とかね。でもね、今はフニャフニャじゃないですよ。脳の残存部位の活用でね。どうしても残存部位の活用では回復できないことが多いというのも事実だと思います。脳の本格的回復まで地道にリハビリをしながら待つつもりです。
 9月21日(金)、関節可動域を確保するリハビリを続けているのか。リハビリとしてはこれが主です。脳での修復待ちですからね。脳が修復できて回復できるのですよね。川平法も脳の修復促進だと思います。ところで、感覚の方も脳の修復待ちなのですよね。筋肉の感覚が回復してくるとどのくらいの力を使っているのかとか、のどぐらい筋肉が伸びているのかとかが判ってきます。これに皮膚感覚、圧覚などが復活してくると紙コップとかをみていなくても持てるようになるのです。そのためには楽な力で関節動作ができるということが必要なのですよ。この感覚の回復がいつ頃かは症状によります。動かせない場合は感覚が回復してもそう意味はないかもね。発症後、6年以上になりますがまだまだ回復は不十分です。ですから、常に同じように動かせるだけでもに維持できていたら、昨年できなかったことが今年はできたなんてことがあります。それと、感覚神経って一体どのくらいあるのかということです。筋紡錘と腱ゴルジ装置(どちらも筋肉の感覚器官ね)の回復度が上がる度に調整のし直しで動作が一時的おかしくなることもありますよね。これにも悩まされています。一本調子で回復してくれない脳卒中かな。くれぐれも四肢では関節可動域確保が最低条件だとね。楽な力で確保動作ができるということは筋肉は柔軟ですよね。柔軟でしたら筋ポンプ作用も期待できますよね。血液の巡りも健常者側に近くなると思います。冷えに悩まされることは少なくなると思うのですけどね。ここ何年も真冬でも手袋なんて使っていないです。邪魔くさいです。楽な力で関節可動域動作ができるというのは回復状況も判りやすいし、冷えに対してもボチボチ強くなると思います。脳卒中になられたばかりの方、「楽な力での関節可動域確保動作」の大切さを確認しましょうね。
 9月22日(土)、「予防医学、予防すれば医療費は少なくなるのか」ということについての私見をね。予防をすれば、平均すると健康寿命が延びます。早死にが減少したりですよね。これはこれでよいのですが。結局、健康寿命と寿命の差が縮まらないのであれば、その人にとっての医療費は先送りされるだけであるというのです。世間全体では一時的に医療費の減少がみられたとしても、ある時期から元の木阿弥になると思うのですけどね。先日、「差別をうむ生活習慣病という名称」で述べていますようにいつかは病気になって死ぬのが人間なのです。ところで、どの病気になるのかは予防していないで無茶な生活をしていると想像がつきやすいかもね。そう、年金の回収もせずに死んでしまうのと回収後に死ぬのと・・。いろいろあって、各個人でどうとかはいうことができないのが予防医学かな。でもね、認知症の予防はしっかりしましょうね。脳卒中の方もかな。いろいろな病気で先天的要因も大きいと思うのでね。これ、いろいろあるのですよね。一気に三途の川を渡れた方がよいと感じることもありますよね。ようは、脳がどれだけ健全に生きていて情報発信ができるかということが大切かなと思っています。先日も散歩の途中で80歳の女性と話をしていて「認知症にはなりたくないね」「悪化させたくないね」と意見が一致しました。ところで予防の方ですが、たばこの副流煙みたいな一方的に被害を受けることについては徹底して取り組んでほしいですね。喫煙者本人の医療費については禁煙したら先送りというのを東洋経済のメルマガで読んだことがあります。ただ、多数人の平均だと思いますけどね。ただね、例えば狂犬病予防接種みたいなのは必須ですよね。予防接種をしていないと感染すれば人も犬も確実に発病して死にますからね。感染症等の予防は必要ですね。ペストって予防法があったのかな。ペストは、その昔、敵の城内にペストで死んだ人の死体を投げ込むという生物兵器に使われたといわれていますが。その後、しばらく、ヨーロッパでペストが流行したという話です。
 9月23日(日)、再度のお願い。「サボりでボトックス」といわれたセラピストさんに是非聞いてください。紙に書いてもらってそれを丸写しでよいですから投稿してください。サボっていてどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になるのかが私には理解できないのです。ボトックスはこの神経にのみ作用します。体のほかの部位には全く作用しません。それも興奮抑制という作用しかないのです。運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態にサボってなるという仕組みをセラピストさんに聞いてください。最近,BMI治療器について告訴状が出されたというのをネットで知りました。私的にはBMIはうさんくさいです。CI療法と同様にです。CIは旧帝国大学の教授が言い出したことらしいですが、BMIは慶応大学というのです。日本は結構うさんくさいのがはびこっていく社会かもね。データの取り方、処理の仕方が判っていないとか前提を無視してしまっているとかね。古い話ですが、丸山ワクチンは故丸山博士が結核患者には癌が少ないということから言い出したと記憶しています。当時、結核は早死にの代名詞だったか。若いのには今でも癌は少ないですよね。高齢になるほど癌が多いのにね。それで、結核菌の何かが癌を抑えているのではとね。後の二重盲験で否定されましたよね。根拠があるのでしたら、セラピストはその根拠を示してくれるはずです。根拠なしに論じるのはよくないですよね。根拠の根拠とかもあればさらによいのですが。「サボり」というのにマッサージやストレッチ等のサボりは普通サボりというのなかな。リハビリは筋トレと思い込んでいた方がブログ村でいましたが。この方、尖足と下垂足を取り違えていました。下垂足は足首関節の可動は楽にできるので、足先の重みで垂れ下がるから病気だというのにね。尖足は関節が動かしがたくなってですから、歩行時の着地に苦労するのにね。内反になりやすいようです。

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