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2018年10月13日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No320

感覚の回復。納豆のプラパックは麻痺手で持って健常手のお箸で食べることができるようになっています。陶器の茶碗とかは怖くてできないことです。   一昨日、台風でしたね。24号も突っ走っていましたね。   ネタに困っているので株のお話を。株については投資時に全損しても家計に大きな影響がないようにしながらね。   脳卒中後遺症で四肢においての関節可動域減少の防ぎ方。そう、防ぐということしかできないと思うのですけどね。   また、藪医者へのぼやきね。   ある方がスマホにされたとの投稿がありました。私は、トコトン、ガラケーで頑張ろうかな。ほぼ、通話のみなのです。   脳卒中後に怖いのは。当然、再発もありますが「脳卒中以外の病気」や「怪我」とかもですよね。大病は当然ですが、細かいのでも困りますよね。

 10月1日(月)、感覚の回復。納豆のプラパックは麻痺手で持って健常手のお箸で食べることができるようになっています。陶器の茶碗とかは怖くてできないことです。あの「震え」ですよ。「暴れる」というぐらいの腕の震えね。最近、ご飯を冷凍するときに使うポリ容器で電子レンジ解凍後そのまま食べています。このご飯を納豆のポリ容器と同じように持てるようになってきていたのです。私のは「試してみたらできた」です。試してみて不調でしたら、しばらく挑戦しないです。かといって、できても特訓はしないです。徐々に頻度を高めていくようにしています。脳の問題ですから、脳の回復にあわせてね。後何年ぐらいで陶器の茶碗が持てるようになるのかな。先週、正月の同窓会の予定しているお宿に電話しました。そう、宴会や朝食は机と椅子でお願いしますということです。そのときに「片手で食事をしているので」ということいっておきました。健常者は普通両手を塚手食事をしていますよね。紙に字を書くときも普通は左手で紙を固定していますよね。私はある方同様バインダーを使っています。定型書類の場合は「ずばり位置合わせ」なるソフトを活用しています。この頃、書類の書式になる様式がpdfファイルで配布されていたりしますよね。便利ですよ。私の筆跡から作成してもらったフォントで記入したりしています。名前はそのまま取り込んでくれていました。ビットマップではないフォントですから、拡大してもギザギザが出てこないタイプね。ただ、悪筆のままでした。
 10月2日(火)、一昨日、台風でしたね。24号も突っ走っていましたね。移動速度が遅いと風速に関しては進行方向の左右で大して違いがなくなるのですが、今回や前回の21号だったかな、速いと差が大きく出てきます。特に台風の進行方向に向いて立って両腕を左右に広げたときに台風の中心がその腕の先に来ているときかな。その人から見て左側の時(台風からは右)はその台風の風速に移動速度がプラスされた感じになるのですよ。前回のタンカーの船長はこのことが頭になかったようですね。これ、有名ですけどね。物理での「相対速度」の一例になります。毎秒10mで走行している車から前方に車からにて毎秒10mで物体を発射すると、地上に止まっている人から見ると合わせての毎秒20mになるということね。予報で台風の進路がどこになるのかということが台風の速度が上がりやすい地域の者にとっては重要なことなのですよ。ただ、台風の中心になるように突っ込まれてきたら、そのときは台風の風速かな。進路(中心からの距離とか左右どちらかとか)で影響がものすごく大きく違うのが台風での風の被害ということになります。脳卒中も同じような部位でもどのくらい漏れたのかとか、損傷の広がり具合はとかで後々違ってきますよね。脳幹部や視床では少量でも三途の川を渡りきりやすいですよね。降雨の災害でも地形や土壌の質等々で異なりますよね。脳卒中もね。同じ被害というのは少ないかもですが、対策の基本とかはありますよね。それをいかに地域の実情に合わせるかですよね。脳卒中後遺症リハビリの基本もありますよね。四肢ですと「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということが四肢では最低条件でしょうね。これにどのように上乗せができるのかということですよね。
 10月3日(水)、ネタに困っているので株のお話を。株については投資時に全損しても家計に大きな影響がないようにしながらね。初めての株は任天堂の「おいでよ、どうぶつの森」での白カブと赤カブで練習しました。実際は単位未満株ですよ。単位株でも数千円の会社でも単位未満で始めました。徐々に1回の購入で単位株にね。金額も徐々に増額してね。リーマンショックの直前から始めたのでもろに含み損一杯にね。でもね、上場企業は倒産しにくいですね。持ちこたえると含み益の世界にね。ですから、ライフプランに影響するような資金を使わないようにね。この後の株価低迷期に住宅購入なんてされたので資金が流出。残りで踏ん張っています。鼻からの胃カメラの富士フイルムは本業の写真フィルムが短期間でなくなった会社ということで注目していたので購入ね。ただ、売買を少し繰り返していくらか売買益を確保した後、保有し続けています。ノーリツ鋼機もね。これも写真フィルム消失による本業消失の会社ね。55分プリントの装置の製造販売ね。もっと、購入しておけばよかった。おわかりと思うのですが、株価低迷が購入の切っ掛けですよ。某銀行株も低迷していっているときに下がったから追加購入ね。これしか、庶民の儲ける方法はないですよ。時間はたっぷりあるはずですからね。含み損の時に我慢できるかどうかということと高値掴みしないということかな。企業の倒産は上場企業でもありますので分散させることもね。でも、基本的には滅多に倒産しないですよね。無配であっても。無配の会社も購入したことがありますが、購入したところは倒産していないです。間違って整理ポストの企業を購入して翌日投げ売りしたことはありますけどね。同じ時期に一気の購入しないことね。でもね、一泊二日で16万円で購入して4万円ほど儲けたこともあります。が、柳の下のドジョウ狙いはしていないよ。これが大損の基かな。写真フィルムでアメリカのコダックは倒産しましたね。どう違ったのでしょうね。
 10月4日(木)、脳卒中後遺症で四肢においての関節可動域減少の防ぎ方。そう、防ぐということしかできないと思うのですけどね。尖足ですと「尖足防止グッズ」もあるというのですよ。これで固定しっぱなしですとやはり可動域がとも思います。体の総ての関節に対して「楽な外力による関節可動域確保動作」を継続しておこなうほかないのかもね。内反も足首関節可動域が楽に確保されていると起こりにくいと思います。関節可動域は筋肉の柔軟性とセットですよね。筋肉は楽に引き伸ばされて働くことができるのです。この時、関節も適切に作動しているということが必須ですよ。手で物を掴もうとするとき、指を楽に伸ばすことができる方が楽ですよね。これで、屈筋が引き伸ばされているので屈筋が収縮するときに掴む動作ができるということです。筋肉は収縮の前に必ず引き伸ばされるのですよ。俗にいう伸筋が収縮して屈筋を引き伸ばしているのです。屈筋が収縮して伸筋を引き伸ばしているのですよ。屈曲腕にしないようにということは屈筋が楽に引き伸ばされているということが必要です。屈筋が引き延ばされて後に屈筋が筋力を発揮できるのです。下肢の筋肉はさらに筋ポンプ作用でも大きな役割を持っているのですが、筋肉が柔軟であるということが必要なのですよ。筋肉が柔軟で関節が楽に稼働していたら、歩行時に楽に股関節膝関節足首関節を適切に作動させることができるようになります。ですから、痙性を高まってしまうようなリハビリはおこなわない方が後々楽だと思うのですけどね。ただ、関節がゆるゆるすぎると脳の筋力調挑戦時にふらつきやすいですね。でもね、調整が済むとさらに楽に健常者風歩行に磨きが掛かることにね。
 10月5日(金)、また、藪医者へのぼやきね。血液検査代わりの特定健診の結果をみながら、「血圧が高いね」とね。いつも、その診療所での血圧測定結果が無視されているのをお忘れなのですか。単に「反射」的診断でしたね。腹囲は前回よりと思うのに体重で少し増で?てな一言。少し、ポッチャリの方が病気が少ないのに判ってないようでした。保健指導を受けないに印をつけているので多くは語りませんでしたが。血液検査では採血4日前に1~200mmは出血しているはずですが血球数にはでていなかったか、範囲内ですと何も考えないということか。前年と見比べているの?コレステロールはあの病人を増やすための基準値より高いので一言ね。でもね、出血したことをいっていないのでかな。コレステロールはもう少し高めの方が私的には正常かもね。出血で一気に死ぬのでしたら、まだよいのですが。今回みたいに中途半端は困ります。30年ほど前も三途の川で引き返しだったしね。血糖値は時々なぜか、こういう採血時には少し上昇することがあるのです。入院中とかの検査ではないことですけどね。今回は災害級の猛暑でしたね。それで、生活のリズムが狂った結果かもね。血糖値も体内時計の支配を受けていて、消費が増える時刻には少し上昇させて準備しているのですよね。丁度、運動時間中の採血になってしまっていました。筋肉にとって一番のエネルギー源はブドウ糖ですが、鍛錬によって脂肪酸も使えるようになっていくのです。このようにする目的でダンベル体操とかがあるのですよ。ただし、持久力養成的におこなうことね。瞬発力の方にするとエネルギー消費は増えないという話です。まあ、安物のコンピューターにデータを入れて、病名検索させると出てくるタイプの説明でした。もっと、過去の病歴や日常の状況を聞いて記録していきなさいよという感じね。記録や添付文書やその他(治療のガイドラインなども)を診察時やその前に読んで総合的に話をしてほしいですね。このような診察でオウム返し的だったら安物のコンピューターで十分ですよね。
 10月6日(土)、ある方がスマホにされたとの投稿がありました。私は、トコトン、ガラケーで頑張ろうかな。ほぼ、通話のみなのです。ブログ村の脳卒中カテゴリーの方の多くは割り引いてもらっていますよね。私は基本料0円、パケ放題が0円からなのです。そう、キャリアにとっては儲けの出ない客です。その上、一日の多くの時間を23インチかなPCモニターの前に座っているのでスマホの必要性が非常に低いからです。わんこの散歩時にはガラケーも持ち歩きません。そのうち、ガラケーが壊れたらスマホかな。壊れるまで使いますよ。スマホはPCと同様だと思います。ガラケーもですがタブレットの小型版かな。PCに無線を組み込んだものですよ。でもね、それぞれに使いやすい分野があると思いますので他のを否定する気はないです。が、脳卒中リハビリで四肢については関節動作が楽にできるというのが動作の基礎であるということは認めてほしいですね。ボトックスも関節動作に支障があるからおこなうのであって、楽に関節動作ができている場合にはしないですよね。「動きのコツ」さんは関節動作が楽にできない方が対象だったかな。より楽に動作できるようにとね。他にもリハビリ系のブログが脳卒中にありますが、よく動作について投稿されたりされていますが、関節が動かしにくい方が対象だったかな。そう、動作の精度は別にして、楽にラジオ体操的動作やグッパ動作等ができる人対象ではないかもね。これらができておれば脳での修復が進についてより精度の高い動作ができるようになるからですよ。関節が動かしにくい方はその動かしにくい状況のままの脳の修復になると思うのですけどね。
 10月7日(日)、脳卒中後に怖いのは。当然、再発もありますが「脳卒中以外の病気」や「怪我」とかもですよね。大病は当然ですが、細かいのでも困りますよね。普通の健常者でもボチボチの動作とかをしていないと高齢による廃用症候群になっていく危険性があるものね。我々はさらに危険性が高いです。これを防ぐためには「病気にならないように」と「怪我をしないように」ですよね。実際、ブログ村脳卒中カテゴリーのある方は病気のため、例えば、歩数ですが激減されていますよね。病気や怪我は本人は注意していてもなってしまう場合や起こってしまうことがありますよね。動作等が減ったりすると、認知症の危険性も高くなってしまいますね。ところで、背筋を伸ばしての生活をされていますか。背骨は小さな骨が積み重なってできているのですよ。まっすぐ支えるというのは腹筋や背筋等、体幹の筋肉総動員かな。それも常に収縮と弛緩を繰り返しながらね。脳は休む暇もないのですよ。救急病院である時(1週間ぐらい?)から日中車椅子生活を始めたときから背筋真っ直ぐ的にしていました。夜寝るとき以外はね。これはこれでリハビリに効果があったかもね。この時の股関節膝関節足首関節直角ぐらいというのは効果があったと思っています。ベッドの時は伸び伸びですからね。腕は健常側を使って・・ができるのですが、足はこの生活ぐらいだったのが救急病院ね。リハビリ病院では「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」という関節可動域鍛錬ができるようになりました。時にはある程度の力を使ってでも関節可動域確保動作をおこなっておく必要があると思います。できればいつも「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる方が圧倒的にリハビリが楽ですよ。

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