« 原因と結果の因果関係 | トップページ | 安田氏解放から思うこと »

2018年10月28日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No322

ブログ村脳卒中カテゴリーで困られているのに筋肉が固いとか関節が動かしにくいとかが結構ありますね。だったら、他動でもよいから関節がスムースに動くように保てばよいのではとね。   「隣の芝生は青い」症候群。意味合いがずれたとうか間違っているかもの解釈をすると「あの人のリハビリは順調のようだ。症状が軽かったに違いない。」とね。ずれた解釈だと思います。   「急がば回れ」という諺がありますよね。でも、急ぐ場合には真っ直ぐの方がよいときもね。ところで、リハビリは「急がば回れ」的におこなう方がよいのではとね。   「投資」と「投機」の違い。株式ではデイトレードみたいなのは「投機」かなと思いますが、長期になると「投資」ですよね。   今日のはトレッドミルについては憶測です。トレッドミル等でのリハビリ時はペースが機械によるので緊張度が上がって伸筋と屈筋がともに緊張して関節が動かなくなりやすいのでは。   四肢のリハビリではある程度関節可動域が確保というか楽に稼働できるようにしてから生活動作みたいなリハビリをされていますか。   いつもならうら若き女性とランチとケーキセットによるリハビリなのですが、本日は私より少し若い後輩とです。それも男です。
 10月15日(月)、ブログ村脳卒中カテゴリーで困られているのに筋肉が固いとか関節が動かしにくいとかが結構ありますね。だったら、他動でもよいから関節がスムースに動くように保てばよいのではとね。これが基本ですよ。関節をスムースに動かすためには筋肉も楽にスムースに引き延ばすことができるというのが必須ですよね。人間型動物の宿命ですよ。単にこのことを維持するためにはどうすればよいのかということですよ。脳卒中での回復には脳の回復が先ですから四肢のリハビリは脳の回復を待つ間、関節や筋肉を適切に維持しておくことが最低限ですよね。この状態を維持しながらできれば歩行や生活動作ができればということのはずですよね。実際、私のリハビリもね。で、上肢では腕伸ばしや指伸ばしやチラシパイプ重量挙げとかが主で、重量挙げは早めにやめました。腕伸ばし、指伸ばしや背伸び運動的腕上げは未だに毎日しています。上肢は楽に伸ばせて役に立つのでね。救急病院入院中からしています。来年2月で発症7年になりますが、未だにこれが上肢の主なリハビリですよ。生活動作的は緊張度が極端に高まりやすいので怖いです。全廃になってしまったら嫌ですからね。脳の回復を促進すると思われる最低に近い動作ぐらいかもね。脳の回復には適切な刺激が必要ですよね。全廃になってしまったら回復しないものね。下肢は救急病院では、当初あきらめの境地、尿道の管がとれてから「日中車いす生活」ね。股関節膝関節足首関節直角程度のね。寝たらまっすぐね。これぐらいですよ。「着座による車いすちょこちょこ歩行」を始めたのはリハビリ病院でね。救急病院入院中は一人での車いす移動も禁止されていましたよ。誰かに車いすを押してもらってですよ。私も移動してみる気もなかったけどね。軽傷なのでかな。リハビリ病院では退院時まで「着座による車いすちょこちょこ歩行」をしていましたよ。杖歩行が許可されるまではリハビリ時間以外での歩行はゼロね。なにせ、救急病院で「一生車いす」とか宣告されていたのでね。「着座による車いすちょこちょこ歩行」が足の筋肉の柔軟性の維持と関節可動域確保に役立ったと思っています。退院後は和式トイレうんち座りが毎日楽にできることを基本にしたリハビリです。歩いてもいますけどね。関節可動域があっての歩行ですよね。関節可動域を失ったから歩行に苦労されるのですよね。筋力が出なくなるのですよ。筋力は関節が楽に動かせてだものね。救急病院に意識不明で搬入され、完全に左半身麻痺になって包括医療費の病院に34日間滞在した程度ですから軽傷なのかな。
 10月16日(火)、「隣の芝生は青い」症候群。意味合いがずれたとうか間違っているかもの解釈をすると「あの人のリハビリは順調のようだ。症状が軽かったに違いない。」とね。ずれた解釈だと思います。以前、投稿したようにリハビリの重点というのと初期症状の違いとがあって判りにくいですよね。そこで、例えば、リハビリ病院退院後の様子ですね。これで考えると少しは「隣の芝生は青い」症候群から逃れられるのではとね。ある方はリハビリ病院退院後1年ほどで退院時より歩けなくなったと投稿があったと記憶しています。私は同程度を維持できたと思っています。この方、ロボットリハビリ等も受けられるために入院を数回されたようです。私は退院後の入院はないです。とすると私の「初期症状が軽かった」と見えるようですね。私は単に悪化させないようにしているだけですよ。いまだに感覚の回復は悪いですしね。麻痺手で茶碗なんて持ったら、手が暴れてどっかに飛ばしてしまう状態のままですよ。違いはとにかく関節可動域があって動かせるということだけですが、この方は全廃とか。トコトン、前提が違うのですから、どちらが重症とか軽症とかなんて投稿したことはないです。脳の中にしっかりと仕切りがあるわけでもないしね。中には「私は軽症だった」と投稿されてスポーツジムで「リハビリのために運動」されて関節可動域をなくされていった方もおられました。この方の救急病院入院期間は私より14日ほど短かったと記憶しています。私とはリハビリの方針が全く異なっていたということかな。てなをみているので「・・をしていたら回復する」なんて投稿していないですよ。投稿の基本は「人間の動作は関節運動なので、関節可動域を大切しましょう。このためには筋肉を柔軟に保ちましょう。」という意味合いぐらいですよ。「隣の芝生は青い」症候群みたいな状況に陥ったら回復は遅れるのでと思いますけどね。関節の動きを悪くしてどうするの。人間は関節を楽に動かして動作しているのです。このことだけですよ。ボトックスも関節動作を妨げる筋肉の痙性を和らげるためだけですよ。
 10月17日(水)、「急がば回れ」という諺がありますよね。でも、急ぐ場合には真っ直ぐの方がよいときもね。ところで、リハビリは「急がば回れ」的におこなう方がよいのではとね。救急病院での腕伸ばし等で感じたことは脳はどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていない。筋肉からの感覚の戻りで不必要な筋肉への収縮命令を出さなくなっていっているといううことかな。健常側は割と簡単におさまっていきました。。問題は麻痺側でした。何時までも不必要な筋肉に力が入っているといってもよい感じでした。でも、補助して「他動を付け加えて」腕伸ばしとかしているうちに、程度が穏やかになっていきました。が、リハビリで使いすぎると硬直が強くなっていくのでした。特に上肢は健常側で感じるのとは比較できないくらいの強烈さでね。強烈になってきたと感じたら麻痺手での動作は止めて安静にするか、健常側を使って屈筋伸ばしをするかでした。上肢では屈筋収縮時には伸筋は負けていますから何もしないですよ。上肢では伸筋収縮時に屈筋はただ弛緩するようにしつけていったわけですよ。麻痺上肢だけでこんなのはできるわけないですよ。下肢は「着座による両足ちょこちょこ歩行」も非常に有効だったと考えています。健常側と同じように麻痺側を動作させないとできないことですし、筋力要らずというのがよかったと考えています。伸筋を完全に伸ばすわけでもないので伸筋が頑張りすぎるというのがなくなったのかもね。リハビリ病院退院後は「和式トイレウンチ座り」が有効だったとね。トコトン伸筋伸ばしですよ。で、股関節膝関節足首関節総て関節可動域確保に役立っていたと考えています。歩行しながらですと今でも関節が十分に稼働していないと感じるときもありますが、和式トイレウンチ座りで復活させるわけですよ。歩行中の関節可動だから、歩行時に・・というのではなく、そのとき稼働できる極限まで歩行時以外ですのでも役立ったということかな。歩行時は伸筋と屈筋が同時に収縮しやすいので関節が動かなくなりやすのですよ。歩行時でないときにトコトン練習する方がよいかもね。それも「筋力要らずの状態」でね。筋肉は収縮はできても弛緩はできません。他の筋肉に引き伸ばしてもらうのです。ですから、伸筋と屈筋が同時に収縮しないように躾ましょう。躾ができたら、関節動作が楽になりますよ。
 10月18日(木)、「投資」と「投機」の違い。株式ではデイトレードみたいなのは「投機」かなと思いますが、長期になると「投資」ですよね。違いはというと「投資」は投資先の成長による価値の増加があるのですよ。また、株式ですと、「配当」という成長の配分もあるわけです。「投機」はそのときの参入した者の出した資金の再配分のみだともいうのですよね。ゼロサムゲームとね。ですから、株式でも投機はできるのです。株式投資で「早く儲けたい」というのは投機にあたるのではともね。私のは「投資」が主体になっていますが、たまにディトレードみたいなのをしています。投機的には10円台などの株価の企業の株式購入もかな。でもなかなか倒産しないので復活してくれるかなという期待でね。ある87円で購入したのはもっと沢山購入していたらよかった。涙ものです。基本的には転けて不思議はないところが多いです。認知症予防に株式投資はよいかもしれないですが、認知症になってしまうとこわいですよね。売買を止めてしまうという方に行けば、そう問題はないのですが・・。脳卒中感覚麻痺の回復には数十年以上かかりそうです。私は死ぬ方が早いかもね。絶対早いと思います。が、早いからといって投機的にリハビリしたらそれこそ回復不能になりますよね。そうならないためには投資的リハビリの方がよいと思うのです。ここ何年も回復状況の向上はほとんどみられないですが、脳が回復して感覚が回復したときに四肢の動作が直ぐに回復できる基礎をと思ってリハビリをしています。脳卒中後、出血等で障害を受けた部位以外が助け合って暫定的な回復もみられますよね。これが6ヶ月説の起源かもね。暫定的ですから、「ともかく動かせる」だけとかね。これを「治る」というように投機的に考えると痙縮等になってしまうのではと思います。四肢の動作は関節動作ですから、関節が楽に動かせるというのを維持する投資的リハビリというのを考えてみるのもよいかもね。「投資」は投資先の成長を享受するというのが大切なのですよね。「ゼロサムゲーム」とは博打と同じでそのときに出された資金をそのまま細分するためにゲームをすることです。さらに寺銭を吸われるとその分が減っての再配分ですよね。
 10月19日(金)、今日のはトレッドミルについては憶測です。トレッドミル等でのリハビリ時はペースが機械によるので緊張度が上がって伸筋と屈筋がともに緊張して関節が動かなくなりやすいのでは。特に「速め」はよくないと思うのですけどね。リハビリでの歩行速度なんて一定というのは不可能ではとね。機械がこれにあわせて変化してくれればよいですが、こんなのってあるの。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」ですと、麻痺足がタイミングよく動かせなくてもこけるなんてないですよね。だから、麻痺足の緊張度も低いですよ。ほとんど緊張していないといってよいぐらいでした。だから、足関係の関節はすべて楽に作動させることができるようになりましたよ。関節が動かせるので健常者風歩行の指導があったのではと思います。健常者風が人類発祥以来求められてきた歩行術ですよね。ですから、人間型では現在考え得る最良かもね。ただ、各人のペースでというのが大前提かもね。確かに雨天時等では狭い我々の家でも歩行リハビリができるというのは助かりますが・・。その昔、我が家では妻が購入したことがあるのですが、十分に活用していなかったです。私が脳卒中になる前ですよ。機械の活用はご本人と機械とのタイミング取りが重要と思うのです。このあたりで苦労されているのかな。早すぎると緊張度が高まって関節を動かすことができなくなったりとかですよ。遅いと・・。だれか問題点教えて。ですから、あくまでも補助ですよね。歩行補助ロボットも補助ですよね。こっちの方がある意味トレッドミルよりよいかもね。別の意味では別の問題が出てくるかもね。ですから、脳卒中になられたばかりの方は四肢では「楽な力での関節可動域確保動作」が連日できるようにするのがよいと思います。「楽な力での関節可動域確保動作」が毎日できる状態で上乗せのリハビリをどうされるかは私は関知しないです。セラピストさんと相談しながら頑張ってね。関節可動域確保動作が困難なるようなことにならないようにね。皆さん、確保動作が困難になって困っているのですよ。筋力も関節可動域があって活用できるのですよ。筋肉が楽に弛緩できた後に活用できる筋力があるのですよ。
 10月20日(土)、四肢のリハビリではある程度関節可動域が確保というか楽に稼働できるようにしてから生活動作みたいなリハビリをされていますか。脳卒中後はどうしても脳が筋肉への収縮命令を乱発しているようですね。腕伸ばし時に健常側まで筋収縮を感じましたよ。健常側は筋肉からの感覚情報で割と早く収縮しなくなりましたが、麻痺側はひつこいですね。未だに余計な筋収縮が起こったりしているのですよ。せめて、「楽な力による関節可動域確保動作」を繰り返して脳を躾けることぐらいしか方法はないかもね。これをせずに緊張度の高い動作をすると伸筋と屈筋の両方が同時に収縮するなんて起こって当たり前だと思うのですよ。それが、歩行リハビリ時に「膝を曲げられない」や「足首が動かない」や「股関節が動かない」とかが出てくるのではとね。少し動かせるようになったからと物を掴む動作をするとかね。これを救急病院でしたら、緊張が激しかったのですぐやめましたよ。リハビリ病院ではコンタクトレンズケースを持つとか必要でしたが、あらかじめ健常側で指の位置とかを整えてからだったと思います。そうすると、そのうちにね。ラジオ体操的な荒い動作ができるようになって、楽にグッパもできるようになってからかな。こんなのは今もしています。あの腕伸ばし、指伸ばしもね。上肢は関節を伸ばせて役に立つのですよね。下肢は関節を曲げることができて役に立つのですよね。これらが無意識にできるように第一だと思いますが難しいですね。今でも意識的にというのが必要なときがありますよ。だから、トレッドミルなんて嫌なのです。エスカレーターも嫌ですね。機械に無理矢理タイミングを合わせる必要があるからですよ。緊張しますよね。筋肉が強張りますよ。階段を使う方が楽です。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」による関節可動域確保動作はリハビリ病院退院日までしていました。
 10月21日(日)、いつもならうら若き女性とランチとケーキセットによるリハビリなのですが、本日は私より少し若い後輩とです。それも男です。ブログ村脳卒中カテゴリー投稿中の方でこの後輩より年配は何人いるのかな。確実に年配と推定できるのが3名かな。毎日投稿は2名かな。同窓会の案内から連絡をとってです。私の外出時の行動時間は日中が基本です。ですから、お泊まりというのはよいのですが、夜に帰宅というのがいまだに怖いのです。最寄り駅には少々遅くてもよいのですが、出先で遅くなってしまうというのが怖いのですよ。地理等を熟知しているかどうかということですよね。公共交通機関では「確実に座れる」と思えるかどうかです。横浜線で座れず乗車したときは割と直ぐに席を譲ってもらえました。自宅からの外出時は「確実に座れる」ような時刻や経路を考えて乗車しています。立ちで乗車するぐらいなら距離によりますが歩きますよ。或いは「各駅停車」とかにします。このようなのができるのは通勤で利用していないからですよね。それでも、車椅子で電車に乗られる方をみて羨ましく思ったこともありました。座席確保の心配がないということでね。で、駅に車椅子を預けておいて、電車に乗るときにだけ利用するというのはできないのかなと不届きなことを考えたりもしています。関節が固まっていないのでふらつきやすいというのがあるのですよ。短時間なら踏ん張るということができても・・。関節を固める気は全くないしね。楽な関節可動域があっての回復だものね。筋肉が柔軟であっての関節可動域だものね。筋肉が柔軟であっての活用できる筋力だものね。なまじ、関節可動域があると、何ともないと思われやすいですよね。ところが、感覚が麻痺しているというのは見えないですからね。ラジオ体操的動作やグッパが楽にできると「なぜ、頑張らないの?」という頑張りの質への無理解とかもね。いつまで・・とね。このようなときは全く動かせない人が羨ましいです。脳卒中後のリハビリで奮闘されすぎている方にもね。

|

« 原因と結果の因果関係 | トップページ | 安田氏解放から思うこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 原因と結果の因果関係 | トップページ | 安田氏解放から思うこと »