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2018年10月28日 (日)

安田氏解放から思うこと

 御用記事氾濫の日本では判らないことかな。普通の取材では手に入らない情報を求めてですよね。当然、危険は伴うと思うのです。
 今回はシリアでしたが、日本国内で踏ん張ってほしかったかな。ベトナム戦争でのソンミ事件でも御用記者ではないジャーナリストがですよね。
 慰安婦を正当化するような元O市市長の発言とかがあるみたいですが、英雄ではないですが真相を伝えようとする努力には敬服します。
 南京への進撃中に帝国陸軍の将校の100人切り競争の新聞報道を否定しようとする国ですからね。この国にして解放交渉をしていたとは驚きです。
 100人切りとかで、少数でもジュネーブ条約違反だったですよね。当時は完璧な報道統制下でしたね。今は日本特有の報道統制にあると思うのです。
 ですから、NHK等のニュースから隠されていることを読み取れるように勉強する必要があると考えます。なにせ、歴史を書き換えようとしている国ですから。
 報道を鵜呑みにしないことですよ。
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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No322

ブログ村脳卒中カテゴリーで困られているのに筋肉が固いとか関節が動かしにくいとかが結構ありますね。だったら、他動でもよいから関節がスムースに動くように保てばよいのではとね。   「隣の芝生は青い」症候群。意味合いがずれたとうか間違っているかもの解釈をすると「あの人のリハビリは順調のようだ。症状が軽かったに違いない。」とね。ずれた解釈だと思います。   「急がば回れ」という諺がありますよね。でも、急ぐ場合には真っ直ぐの方がよいときもね。ところで、リハビリは「急がば回れ」的におこなう方がよいのではとね。   「投資」と「投機」の違い。株式ではデイトレードみたいなのは「投機」かなと思いますが、長期になると「投資」ですよね。   今日のはトレッドミルについては憶測です。トレッドミル等でのリハビリ時はペースが機械によるので緊張度が上がって伸筋と屈筋がともに緊張して関節が動かなくなりやすいのでは。   四肢のリハビリではある程度関節可動域が確保というか楽に稼働できるようにしてから生活動作みたいなリハビリをされていますか。   いつもならうら若き女性とランチとケーキセットによるリハビリなのですが、本日は私より少し若い後輩とです。それも男です。
 10月15日(月)、ブログ村脳卒中カテゴリーで困られているのに筋肉が固いとか関節が動かしにくいとかが結構ありますね。だったら、他動でもよいから関節がスムースに動くように保てばよいのではとね。これが基本ですよ。関節をスムースに動かすためには筋肉も楽にスムースに引き延ばすことができるというのが必須ですよね。人間型動物の宿命ですよ。単にこのことを維持するためにはどうすればよいのかということですよ。脳卒中での回復には脳の回復が先ですから四肢のリハビリは脳の回復を待つ間、関節や筋肉を適切に維持しておくことが最低限ですよね。この状態を維持しながらできれば歩行や生活動作ができればということのはずですよね。実際、私のリハビリもね。で、上肢では腕伸ばしや指伸ばしやチラシパイプ重量挙げとかが主で、重量挙げは早めにやめました。腕伸ばし、指伸ばしや背伸び運動的腕上げは未だに毎日しています。上肢は楽に伸ばせて役に立つのでね。救急病院入院中からしています。来年2月で発症7年になりますが、未だにこれが上肢の主なリハビリですよ。生活動作的は緊張度が極端に高まりやすいので怖いです。全廃になってしまったら嫌ですからね。脳の回復を促進すると思われる最低に近い動作ぐらいかもね。脳の回復には適切な刺激が必要ですよね。全廃になってしまったら回復しないものね。下肢は救急病院では、当初あきらめの境地、尿道の管がとれてから「日中車いす生活」ね。股関節膝関節足首関節直角程度のね。寝たらまっすぐね。これぐらいですよ。「着座による車いすちょこちょこ歩行」を始めたのはリハビリ病院でね。救急病院入院中は一人での車いす移動も禁止されていましたよ。誰かに車いすを押してもらってですよ。私も移動してみる気もなかったけどね。軽傷なのでかな。リハビリ病院では退院時まで「着座による車いすちょこちょこ歩行」をしていましたよ。杖歩行が許可されるまではリハビリ時間以外での歩行はゼロね。なにせ、救急病院で「一生車いす」とか宣告されていたのでね。「着座による車いすちょこちょこ歩行」が足の筋肉の柔軟性の維持と関節可動域確保に役立ったと思っています。退院後は和式トイレうんち座りが毎日楽にできることを基本にしたリハビリです。歩いてもいますけどね。関節可動域があっての歩行ですよね。関節可動域を失ったから歩行に苦労されるのですよね。筋力が出なくなるのですよ。筋力は関節が楽に動かせてだものね。救急病院に意識不明で搬入され、完全に左半身麻痺になって包括医療費の病院に34日間滞在した程度ですから軽傷なのかな。
 10月16日(火)、「隣の芝生は青い」症候群。意味合いがずれたとうか間違っているかもの解釈をすると「あの人のリハビリは順調のようだ。症状が軽かったに違いない。」とね。ずれた解釈だと思います。以前、投稿したようにリハビリの重点というのと初期症状の違いとがあって判りにくいですよね。そこで、例えば、リハビリ病院退院後の様子ですね。これで考えると少しは「隣の芝生は青い」症候群から逃れられるのではとね。ある方はリハビリ病院退院後1年ほどで退院時より歩けなくなったと投稿があったと記憶しています。私は同程度を維持できたと思っています。この方、ロボットリハビリ等も受けられるために入院を数回されたようです。私は退院後の入院はないです。とすると私の「初期症状が軽かった」と見えるようですね。私は単に悪化させないようにしているだけですよ。いまだに感覚の回復は悪いですしね。麻痺手で茶碗なんて持ったら、手が暴れてどっかに飛ばしてしまう状態のままですよ。違いはとにかく関節可動域があって動かせるということだけですが、この方は全廃とか。トコトン、前提が違うのですから、どちらが重症とか軽症とかなんて投稿したことはないです。脳の中にしっかりと仕切りがあるわけでもないしね。中には「私は軽症だった」と投稿されてスポーツジムで「リハビリのために運動」されて関節可動域をなくされていった方もおられました。この方の救急病院入院期間は私より14日ほど短かったと記憶しています。私とはリハビリの方針が全く異なっていたということかな。てなをみているので「・・をしていたら回復する」なんて投稿していないですよ。投稿の基本は「人間の動作は関節運動なので、関節可動域を大切しましょう。このためには筋肉を柔軟に保ちましょう。」という意味合いぐらいですよ。「隣の芝生は青い」症候群みたいな状況に陥ったら回復は遅れるのでと思いますけどね。関節の動きを悪くしてどうするの。人間は関節を楽に動かして動作しているのです。このことだけですよ。ボトックスも関節動作を妨げる筋肉の痙性を和らげるためだけですよ。
 10月17日(水)、「急がば回れ」という諺がありますよね。でも、急ぐ場合には真っ直ぐの方がよいときもね。ところで、リハビリは「急がば回れ」的におこなう方がよいのではとね。救急病院での腕伸ばし等で感じたことは脳はどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていない。筋肉からの感覚の戻りで不必要な筋肉への収縮命令を出さなくなっていっているといううことかな。健常側は割と簡単におさまっていきました。。問題は麻痺側でした。何時までも不必要な筋肉に力が入っているといってもよい感じでした。でも、補助して「他動を付け加えて」腕伸ばしとかしているうちに、程度が穏やかになっていきました。が、リハビリで使いすぎると硬直が強くなっていくのでした。特に上肢は健常側で感じるのとは比較できないくらいの強烈さでね。強烈になってきたと感じたら麻痺手での動作は止めて安静にするか、健常側を使って屈筋伸ばしをするかでした。上肢では屈筋収縮時には伸筋は負けていますから何もしないですよ。上肢では伸筋収縮時に屈筋はただ弛緩するようにしつけていったわけですよ。麻痺上肢だけでこんなのはできるわけないですよ。下肢は「着座による両足ちょこちょこ歩行」も非常に有効だったと考えています。健常側と同じように麻痺側を動作させないとできないことですし、筋力要らずというのがよかったと考えています。伸筋を完全に伸ばすわけでもないので伸筋が頑張りすぎるというのがなくなったのかもね。リハビリ病院退院後は「和式トイレウンチ座り」が有効だったとね。トコトン伸筋伸ばしですよ。で、股関節膝関節足首関節総て関節可動域確保に役立っていたと考えています。歩行しながらですと今でも関節が十分に稼働していないと感じるときもありますが、和式トイレウンチ座りで復活させるわけですよ。歩行中の関節可動だから、歩行時に・・というのではなく、そのとき稼働できる極限まで歩行時以外ですのでも役立ったということかな。歩行時は伸筋と屈筋が同時に収縮しやすいので関節が動かなくなりやすのですよ。歩行時でないときにトコトン練習する方がよいかもね。それも「筋力要らずの状態」でね。筋肉は収縮はできても弛緩はできません。他の筋肉に引き伸ばしてもらうのです。ですから、伸筋と屈筋が同時に収縮しないように躾ましょう。躾ができたら、関節動作が楽になりますよ。
 10月18日(木)、「投資」と「投機」の違い。株式ではデイトレードみたいなのは「投機」かなと思いますが、長期になると「投資」ですよね。違いはというと「投資」は投資先の成長による価値の増加があるのですよ。また、株式ですと、「配当」という成長の配分もあるわけです。「投機」はそのときの参入した者の出した資金の再配分のみだともいうのですよね。ゼロサムゲームとね。ですから、株式でも投機はできるのです。株式投資で「早く儲けたい」というのは投機にあたるのではともね。私のは「投資」が主体になっていますが、たまにディトレードみたいなのをしています。投機的には10円台などの株価の企業の株式購入もかな。でもなかなか倒産しないので復活してくれるかなという期待でね。ある87円で購入したのはもっと沢山購入していたらよかった。涙ものです。基本的には転けて不思議はないところが多いです。認知症予防に株式投資はよいかもしれないですが、認知症になってしまうとこわいですよね。売買を止めてしまうという方に行けば、そう問題はないのですが・・。脳卒中感覚麻痺の回復には数十年以上かかりそうです。私は死ぬ方が早いかもね。絶対早いと思います。が、早いからといって投機的にリハビリしたらそれこそ回復不能になりますよね。そうならないためには投資的リハビリの方がよいと思うのです。ここ何年も回復状況の向上はほとんどみられないですが、脳が回復して感覚が回復したときに四肢の動作が直ぐに回復できる基礎をと思ってリハビリをしています。脳卒中後、出血等で障害を受けた部位以外が助け合って暫定的な回復もみられますよね。これが6ヶ月説の起源かもね。暫定的ですから、「ともかく動かせる」だけとかね。これを「治る」というように投機的に考えると痙縮等になってしまうのではと思います。四肢の動作は関節動作ですから、関節が楽に動かせるというのを維持する投資的リハビリというのを考えてみるのもよいかもね。「投資」は投資先の成長を享受するというのが大切なのですよね。「ゼロサムゲーム」とは博打と同じでそのときに出された資金をそのまま細分するためにゲームをすることです。さらに寺銭を吸われるとその分が減っての再配分ですよね。
 10月19日(金)、今日のはトレッドミルについては憶測です。トレッドミル等でのリハビリ時はペースが機械によるので緊張度が上がって伸筋と屈筋がともに緊張して関節が動かなくなりやすいのでは。特に「速め」はよくないと思うのですけどね。リハビリでの歩行速度なんて一定というのは不可能ではとね。機械がこれにあわせて変化してくれればよいですが、こんなのってあるの。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」ですと、麻痺足がタイミングよく動かせなくてもこけるなんてないですよね。だから、麻痺足の緊張度も低いですよ。ほとんど緊張していないといってよいぐらいでした。だから、足関係の関節はすべて楽に作動させることができるようになりましたよ。関節が動かせるので健常者風歩行の指導があったのではと思います。健常者風が人類発祥以来求められてきた歩行術ですよね。ですから、人間型では現在考え得る最良かもね。ただ、各人のペースでというのが大前提かもね。確かに雨天時等では狭い我々の家でも歩行リハビリができるというのは助かりますが・・。その昔、我が家では妻が購入したことがあるのですが、十分に活用していなかったです。私が脳卒中になる前ですよ。機械の活用はご本人と機械とのタイミング取りが重要と思うのです。このあたりで苦労されているのかな。早すぎると緊張度が高まって関節を動かすことができなくなったりとかですよ。遅いと・・。だれか問題点教えて。ですから、あくまでも補助ですよね。歩行補助ロボットも補助ですよね。こっちの方がある意味トレッドミルよりよいかもね。別の意味では別の問題が出てくるかもね。ですから、脳卒中になられたばかりの方は四肢では「楽な力での関節可動域確保動作」が連日できるようにするのがよいと思います。「楽な力での関節可動域確保動作」が毎日できる状態で上乗せのリハビリをどうされるかは私は関知しないです。セラピストさんと相談しながら頑張ってね。関節可動域確保動作が困難なるようなことにならないようにね。皆さん、確保動作が困難になって困っているのですよ。筋力も関節可動域があって活用できるのですよ。筋肉が楽に弛緩できた後に活用できる筋力があるのですよ。
 10月20日(土)、四肢のリハビリではある程度関節可動域が確保というか楽に稼働できるようにしてから生活動作みたいなリハビリをされていますか。脳卒中後はどうしても脳が筋肉への収縮命令を乱発しているようですね。腕伸ばし時に健常側まで筋収縮を感じましたよ。健常側は筋肉からの感覚情報で割と早く収縮しなくなりましたが、麻痺側はひつこいですね。未だに余計な筋収縮が起こったりしているのですよ。せめて、「楽な力による関節可動域確保動作」を繰り返して脳を躾けることぐらいしか方法はないかもね。これをせずに緊張度の高い動作をすると伸筋と屈筋の両方が同時に収縮するなんて起こって当たり前だと思うのですよ。それが、歩行リハビリ時に「膝を曲げられない」や「足首が動かない」や「股関節が動かない」とかが出てくるのではとね。少し動かせるようになったからと物を掴む動作をするとかね。これを救急病院でしたら、緊張が激しかったのですぐやめましたよ。リハビリ病院ではコンタクトレンズケースを持つとか必要でしたが、あらかじめ健常側で指の位置とかを整えてからだったと思います。そうすると、そのうちにね。ラジオ体操的な荒い動作ができるようになって、楽にグッパもできるようになってからかな。こんなのは今もしています。あの腕伸ばし、指伸ばしもね。上肢は関節を伸ばせて役に立つのですよね。下肢は関節を曲げることができて役に立つのですよね。これらが無意識にできるように第一だと思いますが難しいですね。今でも意識的にというのが必要なときがありますよ。だから、トレッドミルなんて嫌なのです。エスカレーターも嫌ですね。機械に無理矢理タイミングを合わせる必要があるからですよ。緊張しますよね。筋肉が強張りますよ。階段を使う方が楽です。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」による関節可動域確保動作はリハビリ病院退院日までしていました。
 10月21日(日)、いつもならうら若き女性とランチとケーキセットによるリハビリなのですが、本日は私より少し若い後輩とです。それも男です。ブログ村脳卒中カテゴリー投稿中の方でこの後輩より年配は何人いるのかな。確実に年配と推定できるのが3名かな。毎日投稿は2名かな。同窓会の案内から連絡をとってです。私の外出時の行動時間は日中が基本です。ですから、お泊まりというのはよいのですが、夜に帰宅というのがいまだに怖いのです。最寄り駅には少々遅くてもよいのですが、出先で遅くなってしまうというのが怖いのですよ。地理等を熟知しているかどうかということですよね。公共交通機関では「確実に座れる」と思えるかどうかです。横浜線で座れず乗車したときは割と直ぐに席を譲ってもらえました。自宅からの外出時は「確実に座れる」ような時刻や経路を考えて乗車しています。立ちで乗車するぐらいなら距離によりますが歩きますよ。或いは「各駅停車」とかにします。このようなのができるのは通勤で利用していないからですよね。それでも、車椅子で電車に乗られる方をみて羨ましく思ったこともありました。座席確保の心配がないということでね。で、駅に車椅子を預けておいて、電車に乗るときにだけ利用するというのはできないのかなと不届きなことを考えたりもしています。関節が固まっていないのでふらつきやすいというのがあるのですよ。短時間なら踏ん張るということができても・・。関節を固める気は全くないしね。楽な関節可動域があっての回復だものね。筋肉が柔軟であっての関節可動域だものね。筋肉が柔軟であっての活用できる筋力だものね。なまじ、関節可動域があると、何ともないと思われやすいですよね。ところが、感覚が麻痺しているというのは見えないですからね。ラジオ体操的動作やグッパが楽にできると「なぜ、頑張らないの?」という頑張りの質への無理解とかもね。いつまで・・とね。このようなときは全く動かせない人が羨ましいです。脳卒中後のリハビリで奮闘されすぎている方にもね。

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2018年10月22日 (月)

原因と結果の因果関係

 靖国神社の宮司が下手な発言をして辞任するようですね。靖国神社は普通の神社みたいな氏子がいないというのです。遺族会の関係団体から納められるお金が運営費の大きな部分を占めているとか。
 その遺族会も高齢化が進んでいますよね。その家族の加入率というか悪くなってきているとね。さらに靖国神社への納付する会費の支払い拒否も多くなってきているとか。
 「天皇陛下が参拝しないのは・・・。」といったというのです。
 天皇陛下が参拝しなくなった気持ちを理解するには司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』を読まれるといくらかは理解できるのではとね。大日本帝国憲法でも、今の日本国憲法と同様に天皇は一切政治的なことに関与できなかったのですよ。それにもかかわらず「聖戦」とか「陛下の命に・・」とか当時の指導者に勝手に使われたですよね。
 その上、ジュネーブ条約を無視した連中でしたよね。部下もジュネーブ条約なんて知らない状態にしてしまった連中でしたよね。BC級戦犯の多かった原因でしたよね。このことで日本の将兵や国民も犠牲者が増えたのでしたよね。
 ですから、昭和天皇が外国を訪問されたときにも「戦犯・・」と非難されたりしたのでした。
 戦犯の烙印を押させる要因を作ったのを合祀したことが判明してから陛下は靖国神社への参拝をしなくなったということです。合祀したのは誰だということもありますが、自分を犯罪者に落とし込めようとしたのを拝みに行く気持ちになりますか。
 今後も現天皇陛下も次もその次も参拝されることはないと思います。父、或いは祖父を・・にしたのを拝みに行くことはないとね。その結果、靖国神社が成り立たなくなっても、これは合祀した方の責任ですよね。
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2018年10月20日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No321

羽田空港の着陸経路で都心上空の方だったかな、開設したいと政府が行っていましたよね。ところが、できない可能性があるのですよ。   特定物質による体調不良の改善について。   脳卒中後遺症での四肢の動作について。はっきりと言うと発症直後のフニャフニャを上手に適切に維持しておけば、後々楽ですよ。   ボトックスで筋肉が緩む仕組み。はい、筋力がなくなってですよ。   洋式トイレでビッグベンが出やすい姿勢について。   リハビリでの優先順位は。これ、例えば、STとPTですと個別に優先順位を考えるのが普通ですよね。OTとPTでは重なってしまうことが多いと思いますが・・。   役に立つ「失敗への道」かな。ただし、よく検証された報告の場合ですけどね。
 10月8日(月)、羽田空港の着陸経路で都心上空の方だったかな、開設したいと政府が行っていましたよね。ところが、できない可能性があるのですよ。空はどこの国が、どこの管制空域かとかで飛行できたりできなかったりね。成田を作ったのはこれが要因でしたよね。その後、一部、在日米軍より日本に返還されたので羽田の発着枠が拡大したのですよ。日本の空は総て日本が管理しているのではないのですよ。原因はあの戦争ですけどね。いろいろな諸条件を考慮せずに魔法にかかったように突入した太平洋戦争ね。アメリカは当時ドイツと戦いかったようですが、第一次世界大戦の後遺症で厭戦気分が国内に充満していたので、その払拭にハルノートかな。食らいついたのが日本ね。念願の戦争で日独伊三国同盟を潰すという切っ掛けにですよ。自衛隊の首根っこはいまだに押さえているかもね。まあ、その方が、また、自滅の戦争に突入されるよりマシかもね。はっきりいって「外交交渉能力」って日本にあったのかな。日英同盟前の不平等条約改定時はあったと思うのですが。江戸幕府の老中とかの含めて交渉能力はなかったし、今もないかもね。「空気を読む」とかより、まずは主張するというのが外交かもね。或いは交渉ごとの基本というの世界では常識かもね。医学の分野でも患者不在のことがおこなわれたりしていますよね。胃部検診でのバリウムでの放射線による検診もね。肺がんでの結核検診設備の流用もね。この流用による検診は見落とし頻発ですのにね。将来を見据えて考えてではなく、現状維持や過去の遺物を使ってとかでね。
 10月9日(火)、特定物質による体調不良の改善について。ガムのキシリトールで軟便になっていたというのに気づいたのが8月中旬かな。塩分補給のタブレットを疑ってみたりしたのですが・・。タブレットは短期間ですから短期で結果がわかるはずですよね、普通は。軟便が続いたのですよ。ガムを完全にやめるともっとはっきりするのですが、事情があって半分量にして約2ヶ月、ようやくね。快便も途切れましたよ。キシリトールのおなかへの影響は短期の場合はもっと多くですが、長期にわたっていたので少ない量でも私には効いたのかな。本格的便秘になったら、また、増量してみようかな。私はキシリトールに反応しやすいですが、無害な方も多いですよね。薬害で作用機構が簡単にはっきりしてくるのは誰でも考えられますが、このキシリトールのみたいなのは解明するのに時間が必要でしょうね。ですから、医薬品も長期連用になるようなのは「長期」ということで治験ではわからなかった副作用が出てくる人がいて当然ですよね。でも、日本の医師はちと副作用に鈍感すぎるのではと思います。副作用が出たということより、副作用が発現しているのに対処しないという方が患者にとっては重大なことになるのですけどね。これを考えてくれると副作用の出にくい処方というのになってくれるかな。降圧薬はいくつか種類がありますよね。作用機構が異なる薬、分子構造が大きく異なる薬、とか、多数ね。より副作用が少ないのを選べるはずですけどね。どうも、血中濃度高止まりの医薬品はそうでないのより副作用がでやすいかもね。「でやすい」ぐらいね。ジェネリック医薬品はこの場合の代わりの薬にはなりませんよ。
 10月10日(水)、脳卒中後遺症での四肢の動作について。はっきりと言うと発症直後のフニャフニャを上手に適切に維持しておけば、後々楽ですよ。ほんまのフニャフニャなんてそう維持できないです。その時期に適した関節可動域と筋肉の柔軟さですよ。顔力でよいから、早期に屈伸とか(関節可動域確保動作)で筋肉をストレッチしておくとよいと考えています。筋肉は脳卒中後、私もあの痛みにさいなまれました。筋肉を引き延ばしたりしていないことによる痛みですよ。これに負けると動かしづらくなりますよね。そうすると、関節の動きも悪くなるのですよ。自力というのではなく他動でよいから動かして使っているということね。他動で楽に動かせるというのが第一かな。そのうちに脳の回復に応じて自力で動かせるようになるのですが、脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出していますよ。腕や足でも曲げるための筋肉と伸ばすための筋肉をね。ですから、当初は補助してあげましょう。腕とかですと、伸ばす筋肉を手助けしてね。足では曲げる方の筋肉をね。いつ頃この余計な収縮命令が減少しだすかは人それぞれだと思います。屈伸運動等が楽にできるということが基礎にあって次のステップに移ることができると思うのですけどね。手ですと、「楽々グッパができる」とかかな。足首も持ち上げたりが自力で楽にできるというのが必要ですよ。内反を予防する第一歩は足の関節可動域が適切にあるということだと考えられるのですけどね。内反になってしまった方は医師や療法士やほかの方のブログ投稿等で改善方法を見つけてくださいね。私は知らないです。わからないです。ボトックスの作用機構に非常に興味が持てたので調べたりしましたがね。
 10月11日(木)、ボトックスで筋肉が緩む仕組み。はい、筋力がなくなってですよ。ブログ村ではある方の主治医がこのことを言われたと投稿でありました。この主治医の方はこれでボトックス療法に躊躇されていたのかな。運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になると神経筋接合部で興奮ニューロンの神経終末からアセチルコリンが分泌されます。このアセチルコリンが筋繊維の受容体に作用して筋収縮が始まるのです。で、興奮ニューロンが興奮状態のままになると常にアセチルコリンが放出されることになるので筋繊維(筋肉細胞)は収縮状態に常になることになるのですよ。正常な場合では、必要なときには運動神経系抑制ニューロンが働いて興奮ニューロンの興奮解除をしているのですが、脳卒中後には抑制ニューロンが働かないのですよ。で、興奮ニューロンが興奮状態のままにね。そこで、ボツリヌス菌毒素を神経筋接合部に注射してこの毒素が運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込んでシナプス小胞形成を阻害してアセチルコリンの放出を阻害することで筋収縮が起こらないようにしているだけです。ですから、筋力発揮ができないということはボトックス療法の目的はできているのですよ。ボトックス療法は目的の筋肉が収縮しないようにするだけです。毒素が効いていて筋力発揮というのはさらなる過興奮状態に運動神経系興奮ニューロンをしてしまったということになる場合もあると思うのです。こうなると毒素の作用がなくなったら以前より痙性がひどくなってしまうのではと思ったりしています。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの神経終末での作用しかないですよ。下手に多すぎるとボトックス痩身術かな。さらに多すぎると生命の危険もある療法です。
 10月12日(金)、洋式トイレでビッグベンが出やすい姿勢について。今週の月曜日に某テレビ局の夕方の報道番組で放送されていました。あのロダンの「考える人」スタイルがよいというのです。用便時には背筋まっすぐはよくないとね。だから、考える人ね。アナウンサーの方が実演的に座って見せていました。さらに足のところに踏み台みたいなのをおいて膝をあげるとさらによいとね。それを見て、「これって和式トイレうんちスタイルだよ」とね。腹圧アップスタイルですよ。高血圧での脳出血に注意しましょうね。ですから、我々みたいな脳出血経験族にはしてはならない姿勢かもね。「あちらを立てればこちらが立たず」的な事象がそこら中にあるようですね。人間である程度幅のあること、血圧やコレステロール値や血球数や諸々ね。血圧ですと、低すぎると脳梗塞の恐れが高くなり、実際起こることにかな。高血圧ですと、どう考えても脳出血が起こりやすくなります。でもね、私のあのときはそう血圧は異常に高いという感じではなかったかも。時々起こる血圧サージの時の方が高かったりしてね。消化管出血や鼻血の時の通常の血圧測定では異常なしね。これ、どちらも体外へにですからクッシング現象対象外かな。コレステロールが少なくなっていくと出血のリスク要因だし、多いと・・。間が数日程度で定期的に排便されている場合は便秘といわないというのを聞いたことがあります。毎日、一定の時刻ぐらいに排便されるのが理想かも知らないですが、ぼちぼち、飛び飛びでも出ていたらよいのではとね。異常に堅くて苦労するとかは別問題かもね。緩すぎるのもね。毎日排便のための便秘薬は服用するものではないと考えています。それより、運動しようよ。
 10月13日(土)、リハビリでの優先順位は。これ、例えば、STとPTですと個別に優先順位を考えるのが普通ですよね。OTとPTでは重なってしまうことが多いと思いますが・・。上肢にしろ下肢にしろ動かしやすさを優先するのか、筋力とかを優先して歩行や手での作業ができるという方を優先しているのかというどちらかが優先させてリハビリを普通されていると思います。私は「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」が最優先ですから、「動かしやすさ」のほうになると思います。これって、関節可動域確保と筋肉の柔軟性の維持の問題なのですよね。四肢の動作は関節動作です。関節可動域あっての動作ですよ。筋肉を楽に引き延ばせての筋収縮ですからね。筋肉の引き延ばしに力が必要になると関節の動きが悪くなりますよね。健常側でも確かめてみて。健常側も痙性が高いとかでしたら、医者に診てもらいなさいね。歩行時間が長くなって痙性が少し高まっても割と簡単に解除できるようなのでしたら、無理しないでリハビリしているとその時間程度は普通にリハビリ歩行できるようになるとは思いますが、くれぐれも筋肉の柔軟性が最優先ですよ。楽に引き延ばすことができていたら、脳の回復に応じて生活動作もできるようになりますよ。多くの方は柔軟性を失ったために困られているのですよ。何もしないというのは廃用症候群への近道になりますので困りますよね。四肢では脊髄反射というのもありますしね。これ、筋肉量維持に役立っているようですが、起こりすぎると・・。そう、ボチボチがよいのですが、「ボチボチ量」は各自が見つけ出すほかはないのではと思います。永遠の寿命があれば回復する脳卒中ですが、永遠の寿命があっても回復が無理になる不適切リハビリにならないようにしましょうね。脳の回復より先走りができない四肢の回復ですよ。
 10月14日(日)、役に立つ「失敗への道」かな。ただし、よく検証された報告の場合ですけどね。例えば、「脳卒中後四肢が動かしがたくなったので頑張れ」では意味はないです。脳卒中後、いつ頃からどのようなリハビリをどのようにしていて動かしづらくなったのか。できれば、生物学的根拠も添えていけば多くの方の役に立つのではと思うのですけどね。ところで、思考にフィルターがかかるといくら悩んでも堂々巡りになることが多いですよね。こうならないようにするには「常に幅広い学びの心」というのが必要ではとね。それと、失敗を公開できるのか、何を持って失敗とするのかというのは日本人の多くは下手みたいですよね。あの太平洋戦争を未だに「聖戦」みたいに思っておる方がおられるようですが、一度、フィルターなしに司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』を読まれたらと思うのですけどね。私も当初は「動かしていたら」と思っていましたが。まあ、「筋肉を固めない。腱をさび付かせない。関節もさび付かせない。」を割と早く思いました。理論的裏付けは翌年ぐらいからかな。脳卒中で悩んでもしかたがないのは脳の損傷だけであるということかな。このことに気づいてもらえたらリハビリの方向性が見えてくるとも思うのですが。脳が回復するまでは脳によって支配されていた部位(筋肉を含む)をいかに上手に直後の状態とかを維持できるかですよね。膝関節を自力で曲げられないというのはこのことに失敗したからですよ。脳が回復していないのに無理したからという場合と廃用症候群の場合かな。このようなことを理解できないのに悩んでも意味はないのかもね。

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2018年10月13日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No320

感覚の回復。納豆のプラパックは麻痺手で持って健常手のお箸で食べることができるようになっています。陶器の茶碗とかは怖くてできないことです。   一昨日、台風でしたね。24号も突っ走っていましたね。   ネタに困っているので株のお話を。株については投資時に全損しても家計に大きな影響がないようにしながらね。   脳卒中後遺症で四肢においての関節可動域減少の防ぎ方。そう、防ぐということしかできないと思うのですけどね。   また、藪医者へのぼやきね。   ある方がスマホにされたとの投稿がありました。私は、トコトン、ガラケーで頑張ろうかな。ほぼ、通話のみなのです。   脳卒中後に怖いのは。当然、再発もありますが「脳卒中以外の病気」や「怪我」とかもですよね。大病は当然ですが、細かいのでも困りますよね。

 10月1日(月)、感覚の回復。納豆のプラパックは麻痺手で持って健常手のお箸で食べることができるようになっています。陶器の茶碗とかは怖くてできないことです。あの「震え」ですよ。「暴れる」というぐらいの腕の震えね。最近、ご飯を冷凍するときに使うポリ容器で電子レンジ解凍後そのまま食べています。このご飯を納豆のポリ容器と同じように持てるようになってきていたのです。私のは「試してみたらできた」です。試してみて不調でしたら、しばらく挑戦しないです。かといって、できても特訓はしないです。徐々に頻度を高めていくようにしています。脳の問題ですから、脳の回復にあわせてね。後何年ぐらいで陶器の茶碗が持てるようになるのかな。先週、正月の同窓会の予定しているお宿に電話しました。そう、宴会や朝食は机と椅子でお願いしますということです。そのときに「片手で食事をしているので」ということいっておきました。健常者は普通両手を塚手食事をしていますよね。紙に字を書くときも普通は左手で紙を固定していますよね。私はある方同様バインダーを使っています。定型書類の場合は「ずばり位置合わせ」なるソフトを活用しています。この頃、書類の書式になる様式がpdfファイルで配布されていたりしますよね。便利ですよ。私の筆跡から作成してもらったフォントで記入したりしています。名前はそのまま取り込んでくれていました。ビットマップではないフォントですから、拡大してもギザギザが出てこないタイプね。ただ、悪筆のままでした。
 10月2日(火)、一昨日、台風でしたね。24号も突っ走っていましたね。移動速度が遅いと風速に関しては進行方向の左右で大して違いがなくなるのですが、今回や前回の21号だったかな、速いと差が大きく出てきます。特に台風の進行方向に向いて立って両腕を左右に広げたときに台風の中心がその腕の先に来ているときかな。その人から見て左側の時(台風からは右)はその台風の風速に移動速度がプラスされた感じになるのですよ。前回のタンカーの船長はこのことが頭になかったようですね。これ、有名ですけどね。物理での「相対速度」の一例になります。毎秒10mで走行している車から前方に車からにて毎秒10mで物体を発射すると、地上に止まっている人から見ると合わせての毎秒20mになるということね。予報で台風の進路がどこになるのかということが台風の速度が上がりやすい地域の者にとっては重要なことなのですよ。ただ、台風の中心になるように突っ込まれてきたら、そのときは台風の風速かな。進路(中心からの距離とか左右どちらかとか)で影響がものすごく大きく違うのが台風での風の被害ということになります。脳卒中も同じような部位でもどのくらい漏れたのかとか、損傷の広がり具合はとかで後々違ってきますよね。脳幹部や視床では少量でも三途の川を渡りきりやすいですよね。降雨の災害でも地形や土壌の質等々で異なりますよね。脳卒中もね。同じ被害というのは少ないかもですが、対策の基本とかはありますよね。それをいかに地域の実情に合わせるかですよね。脳卒中後遺症リハビリの基本もありますよね。四肢ですと「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということが四肢では最低条件でしょうね。これにどのように上乗せができるのかということですよね。
 10月3日(水)、ネタに困っているので株のお話を。株については投資時に全損しても家計に大きな影響がないようにしながらね。初めての株は任天堂の「おいでよ、どうぶつの森」での白カブと赤カブで練習しました。実際は単位未満株ですよ。単位株でも数千円の会社でも単位未満で始めました。徐々に1回の購入で単位株にね。金額も徐々に増額してね。リーマンショックの直前から始めたのでもろに含み損一杯にね。でもね、上場企業は倒産しにくいですね。持ちこたえると含み益の世界にね。ですから、ライフプランに影響するような資金を使わないようにね。この後の株価低迷期に住宅購入なんてされたので資金が流出。残りで踏ん張っています。鼻からの胃カメラの富士フイルムは本業の写真フィルムが短期間でなくなった会社ということで注目していたので購入ね。ただ、売買を少し繰り返していくらか売買益を確保した後、保有し続けています。ノーリツ鋼機もね。これも写真フィルム消失による本業消失の会社ね。55分プリントの装置の製造販売ね。もっと、購入しておけばよかった。おわかりと思うのですが、株価低迷が購入の切っ掛けですよ。某銀行株も低迷していっているときに下がったから追加購入ね。これしか、庶民の儲ける方法はないですよ。時間はたっぷりあるはずですからね。含み損の時に我慢できるかどうかということと高値掴みしないということかな。企業の倒産は上場企業でもありますので分散させることもね。でも、基本的には滅多に倒産しないですよね。無配であっても。無配の会社も購入したことがありますが、購入したところは倒産していないです。間違って整理ポストの企業を購入して翌日投げ売りしたことはありますけどね。同じ時期に一気の購入しないことね。でもね、一泊二日で16万円で購入して4万円ほど儲けたこともあります。が、柳の下のドジョウ狙いはしていないよ。これが大損の基かな。写真フィルムでアメリカのコダックは倒産しましたね。どう違ったのでしょうね。
 10月4日(木)、脳卒中後遺症で四肢においての関節可動域減少の防ぎ方。そう、防ぐということしかできないと思うのですけどね。尖足ですと「尖足防止グッズ」もあるというのですよ。これで固定しっぱなしですとやはり可動域がとも思います。体の総ての関節に対して「楽な外力による関節可動域確保動作」を継続しておこなうほかないのかもね。内反も足首関節可動域が楽に確保されていると起こりにくいと思います。関節可動域は筋肉の柔軟性とセットですよね。筋肉は楽に引き伸ばされて働くことができるのです。この時、関節も適切に作動しているということが必須ですよ。手で物を掴もうとするとき、指を楽に伸ばすことができる方が楽ですよね。これで、屈筋が引き伸ばされているので屈筋が収縮するときに掴む動作ができるということです。筋肉は収縮の前に必ず引き伸ばされるのですよ。俗にいう伸筋が収縮して屈筋を引き伸ばしているのです。屈筋が収縮して伸筋を引き伸ばしているのですよ。屈曲腕にしないようにということは屈筋が楽に引き伸ばされているということが必要です。屈筋が引き延ばされて後に屈筋が筋力を発揮できるのです。下肢の筋肉はさらに筋ポンプ作用でも大きな役割を持っているのですが、筋肉が柔軟であるということが必要なのですよ。筋肉が柔軟で関節が楽に稼働していたら、歩行時に楽に股関節膝関節足首関節を適切に作動させることができるようになります。ですから、痙性を高まってしまうようなリハビリはおこなわない方が後々楽だと思うのですけどね。ただ、関節がゆるゆるすぎると脳の筋力調挑戦時にふらつきやすいですね。でもね、調整が済むとさらに楽に健常者風歩行に磨きが掛かることにね。
 10月5日(金)、また、藪医者へのぼやきね。血液検査代わりの特定健診の結果をみながら、「血圧が高いね」とね。いつも、その診療所での血圧測定結果が無視されているのをお忘れなのですか。単に「反射」的診断でしたね。腹囲は前回よりと思うのに体重で少し増で?てな一言。少し、ポッチャリの方が病気が少ないのに判ってないようでした。保健指導を受けないに印をつけているので多くは語りませんでしたが。血液検査では採血4日前に1~200mmは出血しているはずですが血球数にはでていなかったか、範囲内ですと何も考えないということか。前年と見比べているの?コレステロールはあの病人を増やすための基準値より高いので一言ね。でもね、出血したことをいっていないのでかな。コレステロールはもう少し高めの方が私的には正常かもね。出血で一気に死ぬのでしたら、まだよいのですが。今回みたいに中途半端は困ります。30年ほど前も三途の川で引き返しだったしね。血糖値は時々なぜか、こういう採血時には少し上昇することがあるのです。入院中とかの検査ではないことですけどね。今回は災害級の猛暑でしたね。それで、生活のリズムが狂った結果かもね。血糖値も体内時計の支配を受けていて、消費が増える時刻には少し上昇させて準備しているのですよね。丁度、運動時間中の採血になってしまっていました。筋肉にとって一番のエネルギー源はブドウ糖ですが、鍛錬によって脂肪酸も使えるようになっていくのです。このようにする目的でダンベル体操とかがあるのですよ。ただし、持久力養成的におこなうことね。瞬発力の方にするとエネルギー消費は増えないという話です。まあ、安物のコンピューターにデータを入れて、病名検索させると出てくるタイプの説明でした。もっと、過去の病歴や日常の状況を聞いて記録していきなさいよという感じね。記録や添付文書やその他(治療のガイドラインなども)を診察時やその前に読んで総合的に話をしてほしいですね。このような診察でオウム返し的だったら安物のコンピューターで十分ですよね。
 10月6日(土)、ある方がスマホにされたとの投稿がありました。私は、トコトン、ガラケーで頑張ろうかな。ほぼ、通話のみなのです。ブログ村の脳卒中カテゴリーの方の多くは割り引いてもらっていますよね。私は基本料0円、パケ放題が0円からなのです。そう、キャリアにとっては儲けの出ない客です。その上、一日の多くの時間を23インチかなPCモニターの前に座っているのでスマホの必要性が非常に低いからです。わんこの散歩時にはガラケーも持ち歩きません。そのうち、ガラケーが壊れたらスマホかな。壊れるまで使いますよ。スマホはPCと同様だと思います。ガラケーもですがタブレットの小型版かな。PCに無線を組み込んだものですよ。でもね、それぞれに使いやすい分野があると思いますので他のを否定する気はないです。が、脳卒中リハビリで四肢については関節動作が楽にできるというのが動作の基礎であるということは認めてほしいですね。ボトックスも関節動作に支障があるからおこなうのであって、楽に関節動作ができている場合にはしないですよね。「動きのコツ」さんは関節動作が楽にできない方が対象だったかな。より楽に動作できるようにとね。他にもリハビリ系のブログが脳卒中にありますが、よく動作について投稿されたりされていますが、関節が動かしにくい方が対象だったかな。そう、動作の精度は別にして、楽にラジオ体操的動作やグッパ動作等ができる人対象ではないかもね。これらができておれば脳での修復が進についてより精度の高い動作ができるようになるからですよ。関節が動かしにくい方はその動かしにくい状況のままの脳の修復になると思うのですけどね。
 10月7日(日)、脳卒中後に怖いのは。当然、再発もありますが「脳卒中以外の病気」や「怪我」とかもですよね。大病は当然ですが、細かいのでも困りますよね。普通の健常者でもボチボチの動作とかをしていないと高齢による廃用症候群になっていく危険性があるものね。我々はさらに危険性が高いです。これを防ぐためには「病気にならないように」と「怪我をしないように」ですよね。実際、ブログ村脳卒中カテゴリーのある方は病気のため、例えば、歩数ですが激減されていますよね。病気や怪我は本人は注意していてもなってしまう場合や起こってしまうことがありますよね。動作等が減ったりすると、認知症の危険性も高くなってしまいますね。ところで、背筋を伸ばしての生活をされていますか。背骨は小さな骨が積み重なってできているのですよ。まっすぐ支えるというのは腹筋や背筋等、体幹の筋肉総動員かな。それも常に収縮と弛緩を繰り返しながらね。脳は休む暇もないのですよ。救急病院である時(1週間ぐらい?)から日中車椅子生活を始めたときから背筋真っ直ぐ的にしていました。夜寝るとき以外はね。これはこれでリハビリに効果があったかもね。この時の股関節膝関節足首関節直角ぐらいというのは効果があったと思っています。ベッドの時は伸び伸びですからね。腕は健常側を使って・・ができるのですが、足はこの生活ぐらいだったのが救急病院ね。リハビリ病院では「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」という関節可動域鍛錬ができるようになりました。時にはある程度の力を使ってでも関節可動域確保動作をおこなっておく必要があると思います。できればいつも「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる方が圧倒的にリハビリが楽ですよ。

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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No319

延命措置、断る予定です。円錐角膜で受診した病院の最初のアンケートで延命措置があったので「いいえ」に印をつけました。   三途の川を何回渡りかけましたか。ただし、病気でです。だいぶん向こう岸が近く感じたのは2回かな。   何かリハビリ動作しながらというより、関節可動確保動作があっての動作だったかもね。   脳卒中になってしまったのですが、その後をよりよくするにはどのような考えがあるのかな。あるのかなですよ。   本を読む時に感じる不便。これ、単なる老眼ぐらいでしたら、「片手で雑誌を読む」とかいうこともできると思うのですが・・。視力の問題、ハードコンタクトレンズの問題等々ね。   ふらつきについて。歩行時等でこの頃よくふらついています。私の見立ては「脳での回復がいくらか進んで筋力調整が始まったため」とね。   昨日のふらつきの続き。平衡感覚の問題もありますよね。感覚麻痺で前庭器官や半規管からの感覚情報も途絶えてしまったのですよね。

 9月24日(月)、延命措置、断る予定です。円錐角膜で受診した病院の最初のアンケートで延命措置があったので「いいえ」に印をつけました。私はブログ村脳卒中毎日投稿組では高齢の方ですよね。最高齢の方は何歳ぐらいなのでしょうね。欧米では昔の日本同様に口から食べるということを基本としての看取りというのですけどね。スパゲッティ症候群にはなりたくないですね。先日投稿のように情報発信ができるという状態がその後できるようになるのかということが大切だと思うのです。ですから、子供での胃瘻とかはありだと思います。下手に栄養補給をして脳を元気づけてしまうと苦しみのみ増えると考えています。回復の見込みがどうなのかというのですよね。北欧等ですと、福祉制度で遺族の生活については日本ほど心配はないのかな。でも、アメリカでもというのです。こっちは医療費の問題もかな。ブログで憎まれ口をたたきつつ年金の最低限の回収だけはできる程度には生き延びるつもりです。ところで、PCの一台がある証券会社の取引ツールが使えない状態になっていたので一昨日Windowsのリフレッシュをしました。何とかなりそうです。ところが、今はネット接続のままでのようですね。確かに最新版になるようですが。以前のディスクを使った再インストールの方が性分に合っているみたいです。使えるようにするのに以外と時間が必要でした。最も、ポイントサイトの無料ゲームでポイント稼ぎをしながらですし、他のPC3台も使い回しながらですしね。次に新しいPCを必要としたときは組み立てでいきます。これなら、WindowsをDVDディスクで購入することになると思いますのでね。ソフトもネット販売や月額・・円とかでのオンラインが増えてきていますね。ネット販売では最初のインストールファイルは保存しておく方がよいですね。月額制は使う気がしないです。表計算ソフトは無料のopenofficeで十分だしね。グーグルでも無料だったかな。
 9月25日(火)、三途の川を何回渡りかけましたか。ただし、病気でです。だいぶん向こう岸が近く感じたのは2回かな。がんの時はそうは思いませんでした。良性腫瘍の時はこちら側の岸にも近づいていないと思います。やはり、2~3リットル出血の時が一番かな。当時は近所に総合病院もなく開業医が数件というぐらいだったと記憶しています。肝臓の良性腫瘍の時もまだ開院していなかったと記憶しています。このときにICUで4泊5日だったか。でもね、状態がよかったのですが休日は普通病棟の看護師が少ないからICUに滞在してといわれて閉口しましたよ。肺がんの時にようやく近所の総合病院、救急病院で手術を受けました。ICUは半日で追い返すところね。ICUの経験として、あいていたら滞在させることがあるということね。重症度と滞在日数はそう関係ない場合もあると思います。出血時は一時の出血ならあの世行きでした。でも、半日ほどかけての出血だったので死ぬところまではいかなかったのかな。今回の視床出血も数十%致死する可能性があったようです。が、生き延びました。生き延びたのなら、楽しく生活しましょうね。片麻痺は仕方がないにしても、割り切りようでリハビリも楽しくですよね。脳の回復の後の回復ということですよね。「患者の権利宣言」、日本医師会のサイトにもありますので調べて読んでみましょうね。「高血圧治療ガイドライン2014」も読んでないような診察治療をしている医師は日本医師会のサイトにある「患者の権利宣言」を無視していることになると思うのですけどね。業界団体の医師会も掲載している「患者の権利宣言」ね。
 9月26日(水)、何かリハビリ動作しながらというより、関節可動確保動作があっての動作だったかもね。車いす着座による両足使用のちょこちょこ歩行もね。歩くとかいうより関節可動域がないと全くできないですよね、理論上。かといって立っているわけではないので気楽にできますよね。楽にしゃがむことができるというので股関節や膝関節、足首関節が楽に作動できていることですよね。この関節可動域優先でリハビリをしてきましたし、しています。脊椎動物の動作、両生類あたりからは関節動作なのですよね。まずは他動でよいから、「関節可動域確保動作」を徹底的にする方がよいかもね。それも「楽な力で」ね。で、徐々に楽な自力でもできるようにするのがよいと思います。各種生活動作はこの後ですよ。それと、特に脳卒中後感じたことは脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていないということでした。特に麻痺側ね。筋肉の感覚器官からの情報でどの筋肉に収縮命令を出していうのかを確認しているのではとね。そして、不必要な収縮が起こらないように学習しているのではとね。ですから、足で膝を曲げようと屈筋に収縮命令を出しているつもりが伸筋にも収縮命令を出してしまっているのではとね。動作のしにくい理由の一つと思うのです。このような状況のまま、痙性を高めてしまうとさらに動作しにくくなりますよね。ですから、できるだけ「他動」で関節可動域確保動作をしているつもりです。また、自力でもできるだけ「楽な力」でできるように心がけているつもりです。そして、感覚がない状態でも脳に学習させているつもりです。余計な筋肉に命令を出さないようにね。下肢では屈筋の方が力が弱いので手助けしてやって膝関節等を曲げるとかを練習するとよいかもね。ただし、伸筋を元気づけないようにね。しゃがんだ後、腕も使って立ち上がるとかかな。私は「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」が関節可動域確保動作になっていたと表います。立って歩くより圧倒的に筋力要らずでしたよ。
 9月27日(木)、脳卒中になってしまったのですが、その後をよりよくするにはどのような考えがあるのかな。あるのかなですよ。まずは症状の受容かな。これができてのリハビリだと思うのですけどね。受容とはどのような症状なのかを客観的に理解しようということかな。よく筋力がでないのに「歩こうとして転ぶ」とか聞きますが。かといって諦めて何もしないではない適切適度なリハビリに取り組むことができる状態かな。私の誤算は発病時思っていたのより非常に長期間が回復に必要とわかったことかな。その割に上肢は腕伸ばしや指伸ばしが主体でした。下肢は救急病院では日中車椅子(股関節膝関節足首関節等直角ぐらいで夜間はベッドで伸ばしての関節動作だったですね。なにせ、単独での車椅子移動もさせてもらえなかったです。リハビリ病院で車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行というのが加わったのでした。精神的に気楽にボチボチ運動量等も不足しないようにして、脳を活性化させておくというのが生活において重要ですよね。脳卒中後においてもその症状に応じた適切な動作ができるというのが生きていく上で大切だと思うのです。我々は脊椎動物ですから、適切な関節動作ができるということがです。ただ、魚類まで退化されるのでしたら関節動作は不要かもね。私は両生類以上での動作で生活をしていきたいです。できるだけ無理のないようにね。魚類型がよいのは水泳ぐらいかな。潜水によるバタフライですよ。あの泳ぎ方、日本人で金メダルと獲得したのがいましたね。その後、禁止にね。
 9月28日(金)、本を読む時に感じる不便。これ、単なる老眼ぐらいでしたら、「片手で雑誌を読む」とかいうこともできると思うのですが・・。視力の問題、ハードコンタクトレンズの問題等々ね。普通の遠視に老眼ね。これは老眼鏡で対策が立てられると思うのですが、ハードコンタクトレンズを排除しようとするまぶたのおかげで角膜と隙間が出ているのか見にくいったらありゃしないです。コンタクトレンズが角膜から少し浮いているみたいになって靄がかかってしまうのですよ。ですから、新聞も実物はあきらめてしまいました。PCで必要なときは拡大とか、またはハードコンタクトレンズ+老眼鏡(またはルーペ)+虫眼鏡で読むとすると、PCモニターですよ。拡大もできるしね。このことでわかることは脳卒中直後のまぶた等に感覚がなかったときの方がよく見えていたということかな。ただ、レンズなしですと、5m先の姿見もよく見えなかったけどね。この靄ですが、よくかかったり、しばらくの間出なかったりね。これは感覚神経の戻り具合かな。一度にすべて戻るのではなく、何年もかけて徐々に戻っているみたいです。コンタクトレンズの存在が刺激になってですよね。ですから、ほかの部位でも適切な刺激は必要だと思います。が、強すぎるのはどうなのでしょうね。まぶたでは上肢みたいな動作精度はいらないようなのです。まぶたの筋肉へのボトックス療法もありますが脳卒中等は関係ないですしね。一筋縄では回復しない人間の脳かな。ですから、様子を見ながら無理せずにリハビリを続ける必要があるのですよ。ハードコンタクトレンズ必須の理由は円錐角膜ね。他の対処法は「角膜移植」のみです。関節動作を諦めた爬虫類や哺乳類がいますね。哺乳類は少し関節動作を残していますが。蛇などね。
 9月29日(土)、ふらつきについて。歩行時等でこの頃よくふらついています。私の見立ては「脳での回復がいくらか進んで筋力調整が始まったため」とね。これは昨日の瞼とある意味同じです。ただ、四肢の筋力調整は屈筋と伸筋を交互に収縮と弛緩を繰り返すことでおこなわれるのですけどね。筋トレ時みたいな最大筋力時にはおこなわれていないかな。或いは一連の動作時もあまりおこなわれていないかな。歩行時は左右のふらつきね。歩行方向には体重も掛かっているのでね。例えば伸筋が少し収縮するとこの時屈筋は少し弛緩ですよね。で、タイミングを合わせて屈筋が収縮に伸筋が弛緩のはずが、ともにタイミングが後ズレして時間が長くなってしまうことですよね。収縮のしすぎ、弛緩のしすぎになり、慌てて逆反応をしても、これでも後ズレしてしまって収縮しすぎ等になってしまうからですよ。もう、ゆっくり慣らしながら回復させるか、棒足にするかではと思うのです。なまじ、関節が楽に作動するからふらつくのですよ。でも、関節が楽に作動できないと動作が難しくなりますよね。脳での回復がさらに進むことを期待して、ふらついても転けないように「雨の時さす杖」を必ず持って外出しています。くどいですが、脊椎動物で関節動作しているのは楽に関節が作動できての動物です。関節が楽に作動できるというのは筋肉も柔軟で楽に引き伸ばされることができるのですよ。引き伸ばされた後に筋収縮ができるのですよ。膝折れとかになるというのはまだ関節が割と楽に作動しているからかな。関節可動域確保をしながら膝折れ対策をね。これ、スクワットは効果がないと考えられます。速筋を鍛えてね。素早く立ち上がるとかね。速筋は長時間トレーニングをすると減少しますよ。
 9月30日(日)、昨日のふらつきの続き。平衡感覚の問題もありますよね。感覚麻痺で前庭器官や半規管からの感覚情報も途絶えてしまったのですよね。救急車やストレッチャーでの移動中に激しく嘔吐とした原因は左右の感覚器官からの情報のアンバランスが最大の要因と思っています。それも、ほぼ前庭器官の方ね。加速度センサーなのですよね。発症後は麻痺側が働いていないということで調整できたようなのです。ところが、徐々に情報を送れるようになってきたら、そのたびに調整が必要になるのですよね。そのたびにふらついておいます。このときにふらつかない方法は寝ているだけしかないかもね。いすに座っていてもふらつきを感じたりしているときがありますが、ほかの原因もあるのかな。ややこしいことおびただしいですよね。これでくじけないことね。転ばぬ先の傘ですよ。雨の時は杖をさして、そして、傘をつくね。日本語に変化を与えよう。ですから、よほどの情報通がそれなりに鍛錬している場合にのみ、標準語を日常語として使えるのかな。各地域から言葉の情報を集めて全国で一番通じやすいと思われる話し方として作り出されたのが標準語ですよ。「サボり」のセラピストさん、根拠を書いてくれないのかな。非常に期待しているのです。医学的生物学的根拠をね。ブログ開設者の方はただセラピストさんの根拠を丸写しで投稿してくれればよいのです。通訳で専門分野の通訳にはその専門分野卒の方のほうが文学部卒よりよいのと同じですよ。医学なら医学部卒などですよ。通訳としてではなく、まるごとそのままコピペしてね。

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2018年10月 7日 (日)

過去の遺物を追い求めて未来が逃げていっている感じかな。

過去の遺物を追い求めて未来が逃げていっている感じかな。

 生前退位に伴う元号の発表ですが、政府は当初、今の時期には発表済みにしたかったようでしたね。それが皇位継承後になってしまいましたね。元号法制化とか要請した勢力が平成開眼の時と動揺が伝統だとかで圧力をかけたのではとね。
 ところでいろいろなところで元号の影が薄くなってきていますよね。政府当初案はこれを食い止めようという意図があったと思うのです。現在の世情等を配慮せず、単なる思い込みでかな。今、観光地化した神社には多くの人が訪れていますが、そうでないところの多くで氏子の減少に悩んでいますよね。
 また、靖国神社は氏子はいないということです。遺族会からの会費が主な収入らしいですが、この会員の減少が悩みの種だとあるサイトの報道でしりました。そこには「天皇の参拝」に期待しているというのがあったように記憶していますが、天皇陛下は参拝しないでしょうね。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』でもありましたが、先の大戦で日本を潰した、天皇陛下の名を使った戦争を始めた面々が、合祀されてしまったことで陛下の参拝がなくなったというのですよ。これも、当時の・・の要求に負けて合祀したのかな。それが尾を引いているのにね。
 先の大戦までの日本の行状、特に軍部の行状についての検証をしない日本ですよね。当時、大学やいろいろ物(建造物や鉄道など)の投資はしても民族としては否定してきた過去(された方は1000年経っても忘れないでしょうね)に目をつぶっている、目をそらしている現政権も同類かな。すべて、我が民族に負の遺産として跳ね返った来るということを理解していないということでね。ということで、未来への展望がでないのですよ。だから、過去にしがみついておきたいのかな。O氏のY市長もね。ということは維新の会もかな。
 過去の負の部分を忘れようとしたり、書き換えようとすることは「伝統」として過去のことにしがみついてジリ貧になってゆくのですよ。

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2018年10月 4日 (木)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No318

先週のコンタクトレンズでのドタバタ。   「差別を生む生活習慣病という名称」。この用語を使うようにしようとしたときから懸念されていたことです。   脳卒中後の筋肉の痛みについて。どちらかというと動かしていないということによる痛みね。   「奮闘しないリハビリ」ね。私が奮闘したのは救急病院入院中の数日かな。腕伸ばし、指伸ばしにね。これって多くの方からみたら奮闘ではないかもね。   関節可動域を確保するリハビリを続けているのか。リハビリとしてはこれが主です。   「予防医学、予防すれば医療費は少なくなるのか」ということについての私見をね。   再度のお願い。「サボりでボトックス」といわれたセラピストさんに是非聞いてください。紙に書いてもらってそれを丸写しでよいですから投稿してください。

 9月17日(月)、先週のコンタクトレンズでのドタバタ。コンタクトレンズ装着したら、しょっちゅう両眼とも片方の目を手で覆って視力が出ているかどうかを確認しています。両目で見ると視力ありとなってしまう恐れがあるのででね。なにせ、裸眼0.1未満ですから格差が大きいはずです。で、先週、装着されているのに視力が出なかったのです。事の発端はお風呂前に外していたら、いつもの失敗パターンの感じで右目を手でふさいで麻痺側の目だけで世間を見ると視力なしでした。何回か確認ね。探しても見当たらない。翌日、セラピストさんにずれてしまったという前提でまぶたの裏あたりを重点的に見てもらってら「ない」。歯医者さんで見てもらったら「ついているで」といわれるも、視力が出ていない。問題は「視力が出ない」ということです。コンタクトが適切な位置にあると視力があって当たり前だったからです。歯医者さんでも視力確認はしましたよ。お風呂前に何回かコンタクトレンズ外しに挑戦するも何事もなしでした。で、目をこすってしまいましたよ。翌朝、別のコンタクトレンズを装着しました。朝、わんことの散歩から帰ってきたときにレンズがぽろっと外れました。で、また、装着、普通に見えていました。で、コンタクトレンズ屋さんにいって、紛失による注文(20%引き)をしました。そこで、また、外れたのでした。で、隣の眼科で装着してもらえるように頼んでもらいました。で、看護師さんに外れたレンズを渡すと、「2枚くっついているよ」であっけなくね。で、レンズ装着してもらって、コンタクトレンズ屋さんに注文取り消しをお願いしました。で、ふと、連続装着2泊3日なので眼科医に診てもらうことにしました。ところが、キャッシュが・・と話していたら、眼科医さんが・・・円xでというのでした。見てもらった結果、3日ほど休ませてくださいとのことでした。結局は感覚麻痺の影響もあったのでしょうね。レンズが外しにくいときは点眼すると外しやすくなるということを覚えておこう。でも、どうして視力がでなかったのかな。2枚になったときは視力がでたのにね。理論上は2枚時の度数は+1.5になります。
 9月18日(火)、「差別を生む生活習慣病という名称」。この用語を使うようにしようとしたときから懸念されていたことです。で、現実、起こってしまっているのですよね。生活習慣で発症する例もあるのですがという程度かな。先天的素因があって生活習慣で早めてしまっている場合ね。ところで、先天的疾患として病気が発症するのは何歳ぐらいまでなのか。高齢で死ぬ直前まで可能性があるのですよね。生まれつきだけでもないし、幼少期だけというのでもないのですよ。脳卒中での有名な能動静脈奇形というのは中年以降でも発症する可能性がありますよね。普通は十代や二十代、三十宇内が多いようですが。これ、生まれつきですよ。がんですと遺伝子の保障期間が切れる50代以上が多いですね。生活習慣関係なくね。早いのは遺伝的の可能性が高いですよね。生活習慣からの患者もいますけどね。小児糖尿病は遺伝です。ウイルスがDNAに入り込んでしまっているのですよ。このほかにも多数の遺伝子が絡んでいる糖代謝において、遺伝子異常による可能性のある糖尿もあるのですよ。家族性脂質代謝異常はあ遺伝性ね。これ、脳卒中になりやすいですよ。心因性脳梗塞ですと、心室の隔壁に穴ですよね。この穴は胎児の時に大切な役目をしているのですが、誕生と同時に普通は閉じられますが・・。大きく残った場合は心臓病ですよ。動脈瘤も血管形成時に弱い部分ができてしまっての場合もあると考えられるのですよ。血管はその部位の必要に応じて形成されますからね。この時のミスの一つかな。ですから、生活習慣病で生活習慣がほぼ100%に近いのはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)ぐらいかもね。労働環境も含まれます。以前は多かったですが。それでも100%ではないですよ。「思い込み」には注意していますがどこまで排除できるのかな。思い込みからの脱却のために苦労しますね。医師の過剰な検査や治療等による疾患も案外ありますよ。私の肝腫瘍と肺がんはこの可能性が高いです。医療ミスは別の話です。
 9月19日(水)、脳卒中後の筋肉の痛みについて。どちらかというと動かしていないということによる痛みね。この存在を実感したのが父が着替え等のときに「痛い」ということからです。脳卒中ではないですが、高齢で動作せなくなっていました。どうも、筋肉は収縮性タンパク質のミオシンとアクチン等が同一部位でくっついてしまうと起こるようなのです。仕組みについては調べてね。肺がん(医療のための放射線検査等による)手術後の筋肉の痛みにも通じると思います。当時はうっかり術後体操の冊子を読んでいなかったのでした。主治医に「・・の筋肉も切ったからね」と言われて、痛いのを我慢してストレッチをしたのでした。痛みは一発で消えました。冊子に書いてありました。脳卒中リハビリ的だったかな。こういうう経験があるので、今回の時も痛みを我慢してストレッチに励みましたよ。伸筋も屈筋もかな。特に上肢で痛みが出ていましたし、いまだに上肢も下肢もこの手の痛みがありますが、かまわずストレッチしています。なぜか感覚麻痺でも痛みをよく感じます。これに負けて動作させなかったら廃用症候群だものね。この動作は他動でよいのです。ストレッチは基本的その伸ばされる筋肉にとっては他動です。感覚神経の多い上肢の方が痛みが強いですよね。我慢のみですよ。自力では下手をすると痙性が高まってしまうかもと思います。ということで筋肉柔軟である方が痛みも少ないということかな。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをしていたら四肢ではそのうちに何とかなると思います。くれぐれも廃用症候群や痙縮等にならないようにね。私は寿命との勝負かな。脳の回復が早いか寿命の方が早いかといえるように筋肉や関節を保っていきたいです。それなりの重症でしたからね。
 9月20日(木)、「奮闘しないリハビリ」ね。私が奮闘したのは救急病院入院中の数日かな。腕伸ばし、指伸ばしにね。これって多くの方からみたら奮闘ではないかもね。廃用症候群への道と適度なリハビリの違いはどの程度なのでしょうね。また、過剰リハビリ等奮闘しすぎのリハビリと適度なリハビリはどう違うのでしょうね。リハビリ動作と運動量確保の動作の境目は何なのでしょうね。四肢でいうと「楽な外力による関節可動域確保動作」みたいなのやストレッチ等以外では緊張度が高くなるような動作とかが過剰への道なのかな。もし、このような動作がそうならサボりでしたよ。楽に動かせるようにを結構してから取り組んでいたり、できるかどうかを試してみてできてもボチボチが多かったかもね。ただ、歩行については病棟内杖歩行許可が出てからは格好良く健常者風で歩きましたよ。運動量確保目的でね。でもね、病棟内だけの時は5000歩ぐらいで、他の階等もいけるようになってからは10000歩ぐらいで抑えていました。階段の許可があっても5往復程度にだったかな。1~5階の往復ぐらいね。毎日リハビリで点検してもらってね。で、上肢は下肢に比べたらサボりですよ。それでも某国立大学が開発した上肢の機能回復度テストでしたか、このテストではハイスコアを出していたようです。どちらも筋肉柔軟が最優先にしていましたからね。筋肉を楽に引き延ばせての動作ですからね。ですから、リハビリ病院も楽しかったですよ。医者がいる分、楽しさが減少しましたが。立場の違いもあるかと思いますが、脳が回復しての回復だから焦っても仕方がない。奮闘せずにリハビリをしようとね。皆さん、私からみたら若い方が多いですね。私みたいに悟のは難しいかもと思いますけど、私は悟りましたよ。お陰で順調に回復しているようです。ただ、お迎えの方が早い気がしています。どういう悟りかというと「脳が回復してからの本格的回復であるから、できるだけ発症直後の状態を適切に維持しておこう」ね。例えば、フニャフニャの体とかね。でもね、今はフニャフニャじゃないですよ。脳の残存部位の活用でね。どうしても残存部位の活用では回復できないことが多いというのも事実だと思います。脳の本格的回復まで地道にリハビリをしながら待つつもりです。
 9月21日(金)、関節可動域を確保するリハビリを続けているのか。リハビリとしてはこれが主です。脳での修復待ちですからね。脳が修復できて回復できるのですよね。川平法も脳の修復促進だと思います。ところで、感覚の方も脳の修復待ちなのですよね。筋肉の感覚が回復してくるとどのくらいの力を使っているのかとか、のどぐらい筋肉が伸びているのかとかが判ってきます。これに皮膚感覚、圧覚などが復活してくると紙コップとかをみていなくても持てるようになるのです。そのためには楽な力で関節動作ができるということが必要なのですよ。この感覚の回復がいつ頃かは症状によります。動かせない場合は感覚が回復してもそう意味はないかもね。発症後、6年以上になりますがまだまだ回復は不十分です。ですから、常に同じように動かせるだけでもに維持できていたら、昨年できなかったことが今年はできたなんてことがあります。それと、感覚神経って一体どのくらいあるのかということです。筋紡錘と腱ゴルジ装置(どちらも筋肉の感覚器官ね)の回復度が上がる度に調整のし直しで動作が一時的おかしくなることもありますよね。これにも悩まされています。一本調子で回復してくれない脳卒中かな。くれぐれも四肢では関節可動域確保が最低条件だとね。楽な力で確保動作ができるということは筋肉は柔軟ですよね。柔軟でしたら筋ポンプ作用も期待できますよね。血液の巡りも健常者側に近くなると思います。冷えに悩まされることは少なくなると思うのですけどね。ここ何年も真冬でも手袋なんて使っていないです。邪魔くさいです。楽な力で関節可動域動作ができるというのは回復状況も判りやすいし、冷えに対してもボチボチ強くなると思います。脳卒中になられたばかりの方、「楽な力での関節可動域確保動作」の大切さを確認しましょうね。
 9月22日(土)、「予防医学、予防すれば医療費は少なくなるのか」ということについての私見をね。予防をすれば、平均すると健康寿命が延びます。早死にが減少したりですよね。これはこれでよいのですが。結局、健康寿命と寿命の差が縮まらないのであれば、その人にとっての医療費は先送りされるだけであるというのです。世間全体では一時的に医療費の減少がみられたとしても、ある時期から元の木阿弥になると思うのですけどね。先日、「差別をうむ生活習慣病という名称」で述べていますようにいつかは病気になって死ぬのが人間なのです。ところで、どの病気になるのかは予防していないで無茶な生活をしていると想像がつきやすいかもね。そう、年金の回収もせずに死んでしまうのと回収後に死ぬのと・・。いろいろあって、各個人でどうとかはいうことができないのが予防医学かな。でもね、認知症の予防はしっかりしましょうね。脳卒中の方もかな。いろいろな病気で先天的要因も大きいと思うのでね。これ、いろいろあるのですよね。一気に三途の川を渡れた方がよいと感じることもありますよね。ようは、脳がどれだけ健全に生きていて情報発信ができるかということが大切かなと思っています。先日も散歩の途中で80歳の女性と話をしていて「認知症にはなりたくないね」「悪化させたくないね」と意見が一致しました。ところで予防の方ですが、たばこの副流煙みたいな一方的に被害を受けることについては徹底して取り組んでほしいですね。喫煙者本人の医療費については禁煙したら先送りというのを東洋経済のメルマガで読んだことがあります。ただ、多数人の平均だと思いますけどね。ただね、例えば狂犬病予防接種みたいなのは必須ですよね。予防接種をしていないと感染すれば人も犬も確実に発病して死にますからね。感染症等の予防は必要ですね。ペストって予防法があったのかな。ペストは、その昔、敵の城内にペストで死んだ人の死体を投げ込むという生物兵器に使われたといわれていますが。その後、しばらく、ヨーロッパでペストが流行したという話です。
 9月23日(日)、再度のお願い。「サボりでボトックス」といわれたセラピストさんに是非聞いてください。紙に書いてもらってそれを丸写しでよいですから投稿してください。サボっていてどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になるのかが私には理解できないのです。ボトックスはこの神経にのみ作用します。体のほかの部位には全く作用しません。それも興奮抑制という作用しかないのです。運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態にサボってなるという仕組みをセラピストさんに聞いてください。最近,BMI治療器について告訴状が出されたというのをネットで知りました。私的にはBMIはうさんくさいです。CI療法と同様にです。CIは旧帝国大学の教授が言い出したことらしいですが、BMIは慶応大学というのです。日本は結構うさんくさいのがはびこっていく社会かもね。データの取り方、処理の仕方が判っていないとか前提を無視してしまっているとかね。古い話ですが、丸山ワクチンは故丸山博士が結核患者には癌が少ないということから言い出したと記憶しています。当時、結核は早死にの代名詞だったか。若いのには今でも癌は少ないですよね。高齢になるほど癌が多いのにね。それで、結核菌の何かが癌を抑えているのではとね。後の二重盲験で否定されましたよね。根拠があるのでしたら、セラピストはその根拠を示してくれるはずです。根拠なしに論じるのはよくないですよね。根拠の根拠とかもあればさらによいのですが。「サボり」というのにマッサージやストレッチ等のサボりは普通サボりというのなかな。リハビリは筋トレと思い込んでいた方がブログ村でいましたが。この方、尖足と下垂足を取り違えていました。下垂足は足首関節の可動は楽にできるので、足先の重みで垂れ下がるから病気だというのにね。尖足は関節が動かしがたくなってですから、歩行時の着地に苦労するのにね。内反になりやすいようです。

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