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2018年9月 9日 (日)

選手の体を壊すような指導をして平気な指導者が多い日本かな

 ですから、はっきり言って「己のために選手を潰しても平気である」かな。これは日本の伝統かも。太平洋戦争への道は軍部の思い込みに日本が引きずられたのですよね。固定観念の居心地の良さに負けた軍部のね。
 体操協会の本部長は女子選手の体型維持について「減食」等で指導して多様ですね。ご自身はぶくぶくなのね。あの激しい運動では簡単に疲労骨折等が起こりますよね。拒食症になった選手もいたとか。妊娠もできなくなる恐れがあるのにね。
 科学的知見を調べようともしないところはあの軍部と同様かな。過去の栄光にのみ埋没してですよ。どうして、日本はこんなのが多いのかな。あの体育会系思考法かな.先輩等にされたパワハラがいつの間にか美化して記憶に残ってしまったのでしょうね。
 これは幼少期から指導と称して子供を食い物にしてきている日本かな。
 スポーツを含めて指導とかはその分野での優秀だった者よりは外部の意見もよく聞き、苦労してきた者の方がよい場合がやたらと多いと思うのですけどね。選手の優秀さと指導の優秀さは別物ですよ。また、運営の優秀さも別物ですよ。
 某生命保険が資金を出したところから、優秀な選手が出たのは他のところの設備よりよかったのとかで多くの選手が集まったからでブクブクの本部長の指導力ではないと考えています。体育会系の年配者は引退してください。企業経営でもね。日本が潰れる前にお願いします。
 ところで、大坂なおみさんはアメリカ在住のあちらのコーチのようですね。錦織圭さんもね。スポーツは根性ではなくサイエンスで好成績や向上とともに根性も養成されますよ。

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