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2018年9月 1日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No314

突然ですが、日常、本当に常に標準語を使っている人はどのくらいいるのかな。   人間の思考範囲って、私らみたいなのは結構狭いと思っています。   台風がよく発生してこっちに来ますね。エアコン使用で、赤外線の温度計で天井の温度を測定してみるのです。ここ、数日、エアコン利用をしていないのです。   基本のお勉強をする方がよいですよね。   電動車いすとかをどう思いますか。リハビリとの兼ね合いとかがあると思いますので、その人の考え方だと思うのですが。   常に体の各部は作り替えられていると思うべし。   左の耳(麻痺側ね)で、鼓膜の状態がおかしいのです。鼓膜としましたが、内耳側の耳管が開いたままになったような感じなのです。

 8月20日(月)、突然ですが、日常、本当に常に標準語を使っている人はどのくらいいるのかな。もしそのような方の多い地域の中学高校が参加できるNHK杯放送コンクールのアナウンス部門や朗読部門に出場すると非常に有利になると思いますが。今年の中学校の方はで鹿児島の方の学校の生徒がアナウンス部門だったかなで一位になったはずでしたよね。そのほかも関東以外の地域の学校の生徒が多かったですよね。鹿児島って普通に標準語を使っている地域なのかな。関西弁の地域もよく入賞していますよね。関西弁って標準語?。吉本興業でお笑いの標準語を発信しているから?。今の言葉の採取地ってどこなのでしょうね。以前は第一地域が札幌だったというのです。全国から、いろいろな地域から集まってきているからとね。で、調査して、アクセントとかをアクセント辞典としてNHKが販売していますよね。「言葉が正しい」というより「皆に間違われずに通じる」というのが優先されて特定の地域の言葉ではないと思います。しいていうなら「アナウンサー語」かな。こんなの日常普通に使っている人なんているのかな。日本ではこの程度で済む標準語。中国では字幕だそうです。ベルギーでは言語紛争まで起こっていましたよね。インドでは支配者だったイギリスの英語が一番無難なのかな。「杖をさす」も皆が使い出すとそのうちに標準語になるかもですが、実際は私が使わなくなったら終わりでしょうね。言葉なんてこんなのだから、古典という科目があるのですよ。ヨーロッパではラテン語かな、これ、ラテン語族の言語の人は少しは楽かな。日本では古文と漢文かな。言葉は時代とともに変化します。でもね、司馬遼太郎氏は清少納言とかとは話ができても太平洋戦争突入時とかの上層部の人とは意思疎通ができないのではと『雑談 「昭和」への道』で述べられていました。理解不能であるというようなことなのですよ。理解不能にネットをされていたら検索で調べられるの、図書館等もあるのに、書店では書籍も売っているのに調べようとされないとおぼしき方が案外おられることね。
 8月21日(火)、人間の思考範囲って、私らみたいなのは結構狭いと思っています。友人が何人か使っているだけで「皆が使っている」とか思い込んだりしていたりしますよね。この狭い思考範囲で満足すると、精神的には楽になりますよね。「考える」というのは本来は疲れるのですよね。日常の生活手順を変えることなくしているというのは楽ですね。ところで、脳は適切に扱き使う必要があると思うのですが。適切適度にだよ。認知症予防の方法に「筋肉を使う」というのがあるのです。筋肉は運動神経系興奮ニューロンの興奮刺激によって維持されているのですが、脳は筋肉が収縮したとかいう感覚情報を受け取ることで活性化します。でも、過剰はよくないですよ。さらに運動だけではなく、以前とか違った脳の活用をするというのもよいというのです。男性ですと、多くの場合、家事かな。あ、これ、俗にいう高齢者用だったかも。要するに「受容と作動」を適切に組み合わせるということか。この時、感覚麻痺の我々は問題を抱えることにね。麻痺側は動かすのも難しかったり、感覚情報は感覚麻痺で脳に届かなかったりですものね。ここで、思考範囲を広げて、各自にあった方法を見つけ出すことですよね。私はブログで憎まれ口をたたくとかね。ポイントサイトで脳トレクイズをしてポイントを稼ぐとか、わんこの散歩も欠かさずね。最近、ある柴犬の飼い主さんに綺麗な方がおられて毎日期待してでるのですが、滅多に会えないです。わんこの散歩ということで短時間ですがお話ができるという利点もあるのでね。「わんこの社会化」というのがあるのですよ。子犬の頃は同程度のわんちゃんと10分でも戯れていました。大きな犬とも挨拶できるようになるのです。要は「適切なる経験をさせる」ということかな。でも、絶対に相性が悪いのがたまにいますので避けるようにしています。ブログでは読まないようにね。ランチとケーキセットのよるリハビリにいったとき、行きの鉄道で私より高齢の方とお話ができました。これも、わんことの散歩の成果かな。切っ掛け作りになれてきたのかも。無言の行で電車に乗っているより楽しいですよ。認知症予防にもなるしね。
 8月22日(水)、台風がよく発生してこっちに来ますね。エアコン使用で、赤外線の温度計で天井の温度を測定してみるのです。ここ、数日、エアコン利用をしていないのです。天井の温度が32度よい低いのです。エアコンのスイッチを入れたときは34度とかになってからね。エアコンの特性上、一旦使い始めると翌朝までとかね。今の家の多くは断熱材を不適切に使われていて、より、天井裏が温室化しやすいのではと思うのです。屋根裏等の換気を悪くして暖まった空気を保てるようにね。4~5階建てぐらいの学校で涼しいのは最上階の窓を開け放っておいての1階の階段部分かな。熱気が上に逃げるからですよ。茅葺きの家が涼しいのもね。熱気が屋根裏とかに蓄積されないからですよ。煙突効果ですよね。夏、灼熱になるように作られている今の日本の家屋では死なないためにはエアコンを適切に使う必要があると思います。屋根裏、天井裏の熱気抜きをすればエアコンの電気代の節約になると思うのですけどね。さらに太陽電池パネルを屋根に引き詰めるとより効果的かなともね。パネルと屋根瓦の間には隙間が少しあるはずなので熱気抜きになるはずだしね。私の家でも断熱材が不適切に使われています。入れるのなら、徹底的につかわな効果が出ない断熱材かな。全体を考えていないためかもね。今年の熱中症というので救急搬送された方が過去最高のようですよね。私は数年前まではエアコンをそう使わなかったですが、さすがに今年は死にたくないです。ただ、問題として、どうしても日中等にクーラーのない暑いところにでますよね。で、汗をでます。中途半端でエアコンのところに戻ると、汗かきに急ブレーキを掛けているようなものなですよ。これは汗腺にとってよくないことです。汗の成分に血液の余計なのが混じることにね。よい汗は水と塩分がほとんどのようですからね。汗腺は訓練でよい汗をかけるようになるのです。よい汗でも皮膚に滞在させすぎると皮膚にいる常在菌が活発になって汗臭くにね。あ~、いやだいやだ。
 8月23日(木)、基本のお勉強をする方がよいですよね。四肢の動作ですと、「関節運動である」ということの認識がまず必要ですよね。関節が動かせないで動作できますか。で、関節を作動させているのは筋肉です。関節はいつも他動です。筋肉は収縮しかできません。これ、基本ね。痙縮とは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態とかになってしまって筋収縮命令を常に出している状態ですよね。引き伸ばされようとすると脊髄反射もあったりして。痙縮を理解する上での基本と思うのですけどね。では、どうして運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまうのでしょうね。これは運動神経系興奮ニューロンが抑制性神経伝達物質をもらうことができないからですよね。運動神経系抑制ニューロンが働いていないからですよね。運動神経系抑制ニューロンを活性化させるには感覚情報が必要ですが、感覚麻痺の我々は・・ね。このことを無視して頑張られる方が多いようです。拘縮は関節が錆び付いて動かないみたいなのでボトックスの対象外で人工関節の対象ね。ボトックス、ボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経筋接合部の神経終末のみで作用します。基本の基本ね。この部位でシナプス小胞の形成を阻害するのです。作用はこれだけですよ。だから、医薬品として使えるのですよ。結果として筋肉に対して収縮命令となるアセチルコリン放出ができなくなります。これだけね。運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進でない場合は美容外科のボトックス痩身法としての役目になってしまうと考えられるのです。筋肉は他動で伸ばされたりするとこの感覚情報が脊髄に作用して脊髄反射とかを引き起こすかもね。脳には感覚麻痺時は届いていないですけど。で、神経筋接合部でアセチルコリンの放出が起こって筋肉量維持に少しは役立ったと感じています。他動でもね。筋肉は楽に引き延ばされることができるというのが収縮の前に必要というのも基本の基本ね。伸びることができたから収縮できるのですよ。収縮したまでは収縮できないですよね。だから、筋肉柔軟がよいのです。言葉ですが、私が思うのは「間違いなく意思が伝達できる」であればよいと思いますが、時代とともに変化するのが言葉です。「正しい使い方」は時代とともに変わってしまうとも思うのです。標準語とは多くの方が使い、少数の方にも意味が通じる使い方かな。だから、時代ととも変化します。常に正しい標準語なんてないと思います。サ行とハ行だったかな、発音の区別が怪しい地域がありますよね。で「なのか」や「なな」を使うのだと思います。
 8月24日(金)、電動車いすとかをどう思いますか。リハビリとの兼ね合いとかがあると思いますので、その人の考え方だと思うのですが。外出するというのも我々には大切ですよね。歩行リハビリとかも大切ですよね。ところで「昔千里も今は一里」という諺もあれば、この逆みたいなのもありますよね。訪問リハビリに来てもらっているセラピストさんにお勧めしているのが「階段昇降」です。これもなれると楽に上り下りできます。私はリハビリ病院入院中、許可が出てからですが、1階と5階の往復に階段を利用していました。麻痺していても慣れるとだんだん楽になっていきました。リハビリ病院ではエレベーターでの所要時間の計算ができないのですよ。階段なら計算できるからね。脳出血発症前も階段や歩行をできるだけ使っていました。だんだん近くに感じるのですよね。でも、ある程度より遠方とかは公共交通機関等を利用していました。程度ものです。片麻痺ですと、どのような歩行スタイルでどのぐらい歩けるかというのが大問題ですよね。ですから、リハビリでの回復目指してというのと下手に過剰とかになっての悪化とかというのもないとはいえないですね。適切適度に車イス利用、電動車イス利用もあってもよいと思います。リハビリはサボらないけど頑張りすぎないで適切適度でボチボチにかな。最低限として「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできている」状態の維持が必要かと考えています。体の機能は適切適度にこき使っている方が使いすぎるや使わないより長持ちしますよね。ですから、感覚麻痺では過剰の筋肉活用とかで痙縮等になってしまうと骨新生はどうなるのでしょうね。使わないと骨新生が起こりにくくなって骨粗鬆症になるかもだしね。健常側での動作がどのぐらい麻痺側に影響するかは知らないので判らないです。また、筋肉の収縮刺激で脳が活性化するので電動車イスだけに頼ると・・。いろいろ関係しているので断定的に考えないようにしましょうね。試してみましょう。その様子で考えましょうかな。
 8月25日(土)、常に体の各部は作り替えられていると思うべし。昨日の骨新生ですが、骨は常に破骨細胞で少しずつ破壊されているのですよ。そして、その部位を後追い的に骨芽細胞が骨新生をしているのです。ところが、ある年齢あたりから破骨細胞の方がはっきりと骨芽細胞より活発になるのです。ですから、ある程度の年齢になると骨が弱くなりだすので骨芽細胞を元気づける必要が出てくるのです。皮膚でも常に新しい細胞が下層部で細胞分裂によって誕生して上層部に移動して、そして、脱落していくとね。ですから、垢はいつまでもでるのですが、下層部での細胞分裂の衰えとともに量は減っていくことにね。骨新生では筋肉運動が活発化に必要なのですよ。皮膚の細胞に関しても運動が必要とか、コラーゲン合成も運動が必要とかなのです。でも、ある程度以上は必要ないというより悪影響か。でも、多くの高齢者は不足気味と思うのです。いくら、アミノ酸を摂取しても新陳代謝が衰えてくるとタンパク質合成には使われなくなるというのです。コンドロイチンがよいといってもそれなりの運動をしていての話になります。脳でも樹状突起等は刺激がなくなるとシナプスから離れてしまうことがよく出てきますよ。だから、運動と脳トレが必要なのです。脳トレの中には体面での会話とかいうのも大切ですよね。そうすると、わんこを散歩に連れて行って、他のわんこの飼い主さんと話をするというのはいくつもの脳卒中感覚麻痺リハビリの要素をできるということですよね。DVDをPCでよく見ていますが、洋画が主です。というか、洋画だけみたいなものです。で、英語で聞いています。字幕には日本語と英語の両方を表示させています。これはネット配信ではできないようですね。そうすると、英語でこんな使い方をしているのかとかわかるときがあるのでおもしろいですよ。ハリーポッターで最初大根役者みたいだったドラコは最終に近づくに上手になっていったと思います。アポロ13号では、アメリカって「褒める社会とジュークの判る社会」でもあるのなだと感じました。何回聞いているのかな。他のアプリを起動してですから邪魔で動画を見ていないって感じなのでね。骨を丈夫にしたいのでしたら、筋肉を使う動作が必要です。それも、骨芽細胞を頑張らせる程度のね。そして、カルシウムの他にタンパク質、コラーゲンの合成に必要なアミノ酸もね。コラーゲンがないと鉄筋の入っていないブロック塀みたいなものかな。
 8月26日(日)、左の耳(麻痺側ね)で、鼓膜の状態がおかしいのです。鼓膜としましたが、内耳側の耳管が開いたままになったような感じなのです。鼓膜を境にして、同じ程度の気圧のときは耳管は閉じているのが普通です。なのに、鼓膜は何も変化ないはずなのにパコパコとするときが頻発しています。右側は何も起こっていないです。視床出血後で初めての体験中です。このような部位の感覚も途絶していたのですね。でも、再調整が完了するまではパコパコに悩まされると思います。復活してきて判る感覚麻痺の範囲の広さかな。内部感覚は通常でもそう認識しているわけでもないですよね。自動制御に必要でも意識しての動作等には無関係ですからね。最近、大昔に購入していた「日経サイエンス記事データベース」を再インストールして読み始めました。2000~2004年の分ね。この中に筋トレ等の時の筋肉増強についての論文も入っています。で、「スポーツはサイエンスである」とね。根性は記録が向上してきたら、上手になっていったらできるのですよ。ただ、この筋肉増強は「健常者である」が前提です。ボトックス痩身法や痙縮等にみられるのは神経系のアンバランスが原因であり、活用する狙い目なのですよ。痩身法が狙い目の方ね。この頃には人間でも神経細胞が新生されているということが確認されている時代です。2002年1月号にこの話の記事がありました。ただ、新生された神経細胞を生き続けさせ活用できるようにするにはそれないの対策も必要ということでした。ただね、我々は脳卒中でドバッと神経細胞を失ったのですから、この記事のように神経細胞が新生しても以前のようになるのには長時間が必要ということですよね。損傷の範囲によってはお迎えの方が早い場合もあるわけですよね。また、四肢ですと、痙縮や拘縮等で動かせなくするとその部位では・・ですよね。言語中枢とかも適切な刺激が必要ということですよね。脳卒中は生き延びることができたら、寿命との関係になりますが、リハビリが適切であれば回復も可能ということか。不適切ですと、回復しないかな。

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