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2018年9月26日 (水)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No317

脳卒中後遺症の回復について。私は永遠の寿命があって、四肢等ではあのふにゃふにゃを適切に維持できていたら確実に回復できると思っています。   根拠を添えて投稿しませんか。昨日投稿のは、中枢神経系では神経細胞の新生も行われていますが、樹状突起を伸ばしていって新しいシナプスを形成しているという研究があるということからですよ。   ストレッチが効果があるわけ。これは収縮性タンパク質の仕組みから判ることですよ。   リハビリとトレーニング、混同していませんか。これ、医療関係者もかな。普通のトレーニングは体に損傷等がない状態でおこなうのが基本ですよね。或いはある状態で安定してきているとかかな。   リハビリ病院退院後の自主リハビリについて。   麻痺手の回復状況がさらにわかりました。まだ、頭皮マッサージはできないですが、「頭を掻く」というのにも使えるようになってきたようです。それも、ほどよい力ですよ。   四肢での貧乏揺すりという現象、暴れるという現象、どう思われますか。力でねじ伏せると回復しなくなると思うのですけどね。

 9月10日(月)、脳卒中後遺症の回復について。私は永遠の寿命があって、四肢等ではあのふにゃふにゃを適切に維持できていたら確実に回復できると思っています。ただし、永遠の命ね。普通は寿命の方が短いですよね。軽症の方は完治みたいになりますよね。重症になるにつれてあの6ヶ月説に振り回されているのですよ。これは医療費節約のために調べたら、多くが6ヶ月ぐらいで慢性期、維持期とかになって大きな回復が見られなくなるということからですよね。よくなるのかどうかは前提があるのですよ。第一が廃用症候群に陥らないことですよね。筋肉は同一の状態にしているだけで痛みが生じるようになります。この痛みに負けて動かさないというのは廃用症候群への道ね。そうすると、拘縮の恐れもね。こうなると、四肢では回復なんてしませんよ。もう一つが張り切り過ぎで痙縮とかかな。これをさらに頑張りすぎて拘縮併発になると・・。痙縮も初期のうちにボトックス療法とかで何とかできたら回復可能かもね。高次脳機能についても四肢の動作も感覚麻痺も脳での神経細胞間のつなぎ替え等が生じて、損傷部位を代わりをほかの部位ができるようになるということがあってのちの回復になるのですよ。このつなぎ替えの刺激とかにリハビリ動作等が必要なのですが、やり過ぎると弊害が出てくるのでよ。廃用症候群と過剰による弊害の間のボチボチのリハビリを発症当初から地道に焦らずできるかどうかが回復の見かけ上の早さに表れる場合があると考えています。納豆のパックを潰さずに持つのにも感覚情報が必要なのですよ。潰してしまうやひっくり返してしまうとかは感覚情報の不足ですよ。納豆のパック一つの重さは何kgありますか。発泡スチロールって堅いですか。なぜ、潰してしまうのか考えてみてね。瀬戸物の茶碗ですと、ひっくり返してしまうと、こぼれるや壊れることありますので高緊張になってしまうのではと思います。で、余計持つのが怖くなるのではとね。で、筋トレをすると、痙縮になっていって動作にさらなる支障が出てきたりね。脳の働きが正常に戻っての普通の動作ですよね。脳の回復前に回復させるなんて、脳卒中では無理ですよ。脳に損傷ができたのだからね。
 9月11日(火)、根拠を添えて投稿しませんか。昨日投稿のは、中枢神経系では神経細胞の新生も行われていますが、樹状突起を伸ばしていって新しいシナプスを形成しているという研究があるということからですよ。調べてみても中枢神経系では軸索は伸長しないということだけだったのでした。樹状突起と軸索のことから、脳の回復には時間が必要であるということが考えられるのでした。その間は我慢のリハビリですよ。ボトックス療法があるということから、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンの両方が筋収縮に重要であるということが出てきたのでした。ボトックスで使用するボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んでシナプス小胞形成のみを阻害するのです。これで、運動神経系興奮ニューロンの興奮が筋肉に伝達されなくなるのですよ。作用はこれだけです。痙縮とはこの運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進で起こるわけですよね。では、どうして興奮がおさまらないのかということですよね。これは運動神経系抑制ニューロンが活性化されていないことによるのですよ。神経は興奮ニューロンと抑制ニューロンがあって興奮ニューロンの興奮を抑制するには抑制性神経伝達物質が必要なのです。ところが、感覚麻痺の場合、運動神経系抑制ニューロンを活性化できないと考えられるのです。筋肉および皮膚からの感覚情報が得られないことによると考えられるのです。ですから、運動神経系抑制ニューロンが働かなくなる病気の破傷風では運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進に陥って屈曲腕や棒足等の症状がみられます。重症になっていくと意識鮮明のままで死を迎えるということらしいです。破傷風で働かなくなるのは運動神経系抑制ニューロンのみです。ですから、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしないようにリハビリをおこなう必要があるのですよ。興奮亢進になっていないという確認方法としては「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」のかというのもよいのではと考えています。
 9月12日(水)、ストレッチが効果があるわけ。これは収縮性タンパク質の仕組みから判ることですよ。主にミオシンというタンパク質とアクチンというタンパク質からできています。「ミオシン アクチン 筋節」をキーワードにして検索してね。「下垂足」と「尖足」を取り違えている方もおられるようなのでよく調べてね。筋肉の仕組みが理解できるとリハビリが効果的にね。収縮時に力を発揮しているのはミオシンの方です。ミオシンがアクチンを引きずり込むという感じで筋節を短くします。短くすることしかできないのです。元の長さというかミオシンとアクチンを収縮直前の状態にするには外部からの力が必要なのです。これはミオシンの構造上必然のことです。収縮してしまったらそれ以上収縮できないのです。外力で引きずり出されない限りね。どうして、普通の動作時には完全には引きずり出せないので意識的にミオシンとアクチンを引き離す動作としてストレッチをするのですよ。筋緊張とはこの緊張状態の時にはミオシンがアクチンを引きずり込んでいる状態ですよね。ですから、動作範囲が狭くなってしまうのですよ。動作範囲は筋肉がどれだけ楽に引き伸ばすことができるかでで決まってきます。「動かしがたい」というのは、ミオシンがアクチンを引きずり込んでしまっているからですよ。これを無理矢理引き離す動作がストレッチかもね。筋肉は単独では収縮しかできないのです。収縮後に引き伸ばされた場合のみ、また、収縮できるようになるのです。どの程度引き伸ばすことができるかが大切なのですよ。ストレッチは目的の筋肉を引き伸ばすためにおこないます。普通は上肢では伸筋(伸ばす筋肉)が屈筋を引き伸ばします。そして、屈筋が筋力を発揮しながら収縮して伸筋を引き伸ばすのですよ。交互に引き伸ばされることができての動作になります。下肢では伸筋の方が強力ね。だから、棒足状態になりやすいのですよ。脹ら脛の筋肉も強力なので痙性が強くなると尖足になりやすいのですよ。下垂足ではないです。アキレス腱ストレッチは脹ら脛の筋肉のストレッチでもありますよね。
 9月13日(木)、リハビリとトレーニング、混同していませんか。これ、医療関係者もかな。普通のトレーニングは体に損傷等がない状態でおこなうのが基本ですよね。或いはある状態で安定してきているとかかな。四肢での怪我等の後のリハビリでも早すぎると思われる場合やそれって医療ミスと思われるリハビリとかがありますよね。昔は皮膚の再生を考慮していない治療が多かったようですね。さすが、アメリカですね、大谷選手の回復状況からね。また、錦織選手もよく回復しましたよね。それに引き替え、稀勢の里はかわいそうですね。回復に必要な時間をもらえていなかったと思うのです。四肢ですと、「ともかく動かせる」という状態が障害を受けた後で現れますよね。例えば、皮膚がともかく傷口を覆ったとかね。このときの皮膚って、当初は薄いですよね。徐々に本来の厚さと働きを持つ皮膚に再生されるのですが、薄いときに無理をすると、回復が遅れますよね。場合によっては回復しない場合もね。リハビリというのは回復が不十分なときにより回復の邪魔をしないで、ほかの部位の機能を維持しながら、障害を受けた部位の回復を待つためと考えています。トレーニングは障害等がないときに行う機能向上の動作等藤ですよね。脳卒中ですと、骨格筋にとっては運動中枢や感覚中枢の働きに障害を受けたのですよね。中枢のアンバランスにyって、本来は無傷な骨格筋が固まっていったりしてしまう可能性があるのですよね。運動神経系興奮ニューロンの興奮状態になってしまったりとかね。そして、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンとが適切に働けなってしまう可能性があるので、こうならないように慎重にリハビリを行う必要があるのです。運動神経系や感覚神経系、ともに障害がないときにはトレーニングですよね。靱帯損傷の場合は靱帯が回復するまでは様子を見ながらの可動域確保とかの動作ですよね。筋力を発揮しないようにかな。筋力発揮すると靱帯が再び痛むと思うのです。脳卒中の場合はどうも運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になっていってしまうということになっていっているのが過剰リハビリですよね。
 9月14日(金)、リハビリ病院退院後の自主リハビリについて。「動画と静止画」にあるような関節可動域や斜面の歩行(上り下り)も維持できています。結局は「楽な力での関節可動域確保動作をしている」ということで大して変化はないですね。筋力の確認的には階段昇降を毎日したいですが・・。体力維持の運動とわけて考えています。体力維持の方が従ですよね。踵をつけてのしゃがむ、和式トイレウンチ座りですよ。毎日数回ね。わんこの散歩でのわんこのウンチ処理の時にもしています。腕は万歳を単独でしたり、健常腕でサポートしてしたりです。手のひら反らしとかも毎日ね。両手の指を伸ばしての合掌的な指伸ばしもね。数年前からアキレス腱ストレッチもね。上肢は屈筋ストレッチ、下肢は伸筋ストレッチみたいにね。それと、目を閉じて左右の指を体から数十cmのところでの突き合わせも毎日ね。これは筋紡錘の鍛錬ですよ。合掌的なのは腱ゴルジ装置の鍛錬に少しはなっているのかな。これらは筋肉の感覚器で、筋紡錘は筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置は筋肉の力の発揮具合の感覚情報を脳に送ります。感覚麻痺では脳に届いていないか活用できていないですよ。回復促進のために健常側と感覚合わせのためにしています。そう、退院後6年以上になりますが毎日しているリハビリ動作で止めた動作はないですし、追加はアキレス腱ストレッチぐらいです。脳に対してはポイントサイトの脳トレパズルを始めたり、ナンプレを始めたりしていますが。ブログの投稿はこのブログが増えただけです。情報発信でのブログとかはなにか訴えたいことがある方が続きやすいですね。ホームページを最初始めた頃は何を掲載しようかと悩んでいたのが、方針を決めると継続できるようになりやすいですね。16年以上のホームページサイトもあれば、ブログもありますよ。気が向いたら探してみてね。メルマガもしていますので登録よろしくお願いします。週1回の発行です。当初は毎日だったですが・・。先週水曜日の投稿のような初期症状でした。リハビリ病院ではリハビリ時間以外は主に病室でPCと睨めっこ、着座による両足ちょこちょこ歩行で病棟を時々ウロチョロ。杖歩行許可後も睨めっこを続けました。病棟ウロチョロを時々ね。目薬とティッシュを持って、目当ての看護師さん探しの旅に出たりとか。車椅子の暴走もしたりとかね。なんで、闇リハなんてするの?楽な力でできるように関節可動域確保動作が一番ですよ。サボらず無理せずにね。
 9月15日(土)、麻痺手の回復状況がさらにわかりました。まだ、頭皮マッサージはできないですが、「頭を掻く」というのにも使えるようになってきたようです。それも、ほどよい力ですよ。頭皮マッサージには力の配分等でまだまだのところがあるのですよ。で、効果的なマッサージができない訳ね。「掻く」方はある程度杜撰でもできるかなか。昨日投稿の筋紡錘と腱ゴルジ装置からの感覚情報が以前より脳に届くようになったからですよね。それで、出力(筋力等)をほどよい範囲まで制御できるようにかな。また、皮膚感覚でも力の掛かり具合、圧覚や痛覚等がボチボチですが、回復してきたのかな。筋力的には握力31kgまで回復したと判ったのが昨年7月だったかな。頭を掻くのに31kgなんて不要ですよね。それより、ボチボチの力の方が有用ですよね。多くの生活動作はボチボチの筋力でよいのですよね。納豆のパックの掴むのに31kgなんて不要ですよね。それより、適度な力ですよね。適度な力に調節できるようにというのが私のリハビリの一つかな。筋肉量は別にして、筋繊維が減少しないようにリハビリをしているつもりです。筋繊維が生きていたら、脳の回復後の筋トレで筋肉を復活できるものね。あくまでも脳の回復後だよ。で、脳の回復には樹状突起の延伸が必須になります。中枢では軸索は伸長しないとじうことらしいのでね。末梢神経系の軸索と違って伸長には時間が必要です。栄養も必要ですよね。樹状突起誘因物質が分泌されてもいますので適度な刺激がある方がより早く伸長すると思います。四肢では他動でもよいから適度に動かしておくとか。皮膚感覚も程度に刺激を与えてみるとか。高次脳機能も部位に応じた適切な刺激が必要と思うのです。樹状突起の伸長より早く回復することがはないですよ。ただ、樹状突起が伸長して新しい接続、シナプスができても使えるかどうかや感度の問題がクリアされてのちに本格的回復になっていくのではと思っています。感覚なしで動かせようにはなりますけどね。力み過ぎは筋肉関係の感覚がない方が非常に起こりやすいですね。
 9月16日(日)、四肢での貧乏揺すりという現象、暴れるという現象、どう思われますか。力でねじ伏せると回復しなくなると思うのですけどね。ボチボチの動作時の筋力維持ですよ。それも一定姿勢とかの時のね。歩行はちょっと速すぎてこの調節法は使っていないかもね。茶碗を持ってある一定状態を維持するとかです。非常にゆっくりの筋力をそう使わない動作とかです。我々感覚麻痺の者にとって難しい動作になりますね。貧乏揺すりみたいに震えたり、暴れたりするからですよ。これは伸筋と屈筋を交互に収縮と弛緩を非常に短い周期で繰り返しているからです。脳は元元の軸索での情報伝達でしたよね。それが脳卒中で寸断されて後、繋がって来始めたのですが、以前と違い樹状突起(軸索より伝導速度が遅い)とか経路が違ったとかでタイミングがずれて、収縮と弛緩の周期が延びてしまったためと考えられるのです。時間が長くなった分、余分に収縮したり、弛緩したりで振れ幅が大きくなったのですよね。この現象が出てくるというのは脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こってきたということだと考えられるのですよ。発症した後、貧乏揺すりなんて全くなかったですよね。暴れるもなかったですよね。ところで、この時、脱力ができると貧乏揺すり等は止まりますよね。脱力しても震えるとかは別の病の可能性があるので医師に相談をしましょうね。止める方法に力任せというのがあるのですが、こりたをすると脳はオンとオフしかない筋力調節脳になってしまう恐れがあると思います。震えるとかは上手に乗り切りましょうね。ただ、いつまで続くのでしょうね。私はいまだに時々暴れさせています。

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