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2018年9月 2日 (日)

まともな想像力を

 先月末、岐阜県のある病院でエアコン故障によって高齢の患者さんが5名なくなりましたね。これ、並みの想像力があれば、行動力があれば救えた命と思うのです。故障は仕方がないと思いますが、事後対応がなっていなかったですね。
 高齢になるほど、体温は低下しやすいですね。これで、熱中症への許容範囲が小さくかな。COPDとかと院長が言っていましたので重篤であるのでしたら、なおさら緊急性を考える必要があるのにね。ベッドに寝た状態でクーラーなしはより熱中症になりやすいと考えられるのですけどね。体の半分がベッドによって放熱できない状態ですよね。
 最上階は天井からの熱気のものすごいですよね。病院の構造は普通、空調前提で風通しも悪いしね。それで、指摘されて扇風機というのは開いた口がふさがらない感じですね。今年の災害級の気温状態に対す認識が全くなかったのでしょうね。
 手を尽くせば、レンタルの床置きクーラー(室外機の場所が必要ですが)と電源という組み合わせも考えられたと思うのですけどね。ニュースで死亡後に小さな冷風機を入れるというのはありましたが。窓用エアコンもあるのにね。エアコンの使えている階にに迅速に移動させていけば問題が出なかったのに・・。非常時の一時的でしたら、病室の定員無視は許されると思うのですけどね。
 体操連盟の方は、合同練習といくつかのクラブがあるとかの方が日本の体操界の向上に役立つと思うのに「丸抱え」かな。これ、ワンパターン発想になってしまう恐れもあると思うのにね。適切な競争がある方がよいと思いますが。欧米では選手がコーチ等を選ぶと聞いたことがあります。選手ファーストになっているとね。日本は未だに団体ファースト、学校ファースト等で成長しているはずの生徒や選手のことを考えていないですよね。 
 高校野球で優勝校の投手がプロでほとんど活躍していないというのです。原因は酷使ですよ。若くても酷使はよくないのにさせているという現状ね。今年の災害球の高温もありますので、まともな想像力を働かせて、日程の再考を願いたいですね。他の学校スポーツでもね。

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