« まともな想像力を | トップページ | 選手の体を壊すような指導をして平気な指導者が多い日本かな »

2018年9月 8日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No315

お通じがよくなった原因について。最近、ちと悪くね。以前、「・・タブレット」の可能性を投稿しましたが、どうもガムによるのかも。   油断すると忍び寄る廃用症候群かな。   脳卒中リハビリがわかっていないのが医療関係者にもごろごろかな。   健常者の時の状態に拘るのは人間の進化の過程からです。というか、動物の筋肉は例外なく自力で収縮の時のような短時間での弛緩できないのですよ。   官庁の障がい者雇用についての報道。やっぱりねかな。なにせ、隠匿と誤魔化しの伝統があるからね。   今度は体操連盟で問題が出てきましたね。どうも、選手集めの手段としてパワハラを使うという卑劣な方法だった可能性が高いようですね。   人間の行動においての「自得と他得」。けったいな表現を使いましたが。「情けは他人のためならず」でしたか、諺がありますよね。

 8月27日(月)、お通じがよくなった原因について。最近、ちと悪くね。以前、「・・タブレット」の可能性を投稿しましたが、どうもガムによるのかも。キシリトールが原因かもと思うようになってきたのです。ガムの量を減らしたら、お通じが悪くなってきているみたいなのでね。これ、長期連用になるカミカミをしてきたのです。俗にいう「大量摂取」ではないのですが、毎日毎日ね。医薬品でも最小量で副作用が起こる場合があるというのと同様かな。アレルギーも普通の人は何ともないのにね。カミカミ量の減量でお通じが本当に悪くなっていったら、便秘薬としてキシリトール入りガムを使えるということか。ただ、中止してしまうと長期連用から外れるので中止はできないと思っています。キシリトールは大量摂取でおなかの具合が悪くなるということがあるのですね。ウィキペディアで調べました。ガムを、150g入りで、一日で総てをカミカミしたらの量とかね。でも、怖いね、長期連用。ところで、感覚神経の調整はいつまで続くのかな。再接続はいつ頃終わるのかな。麻痺手の指の筋肉の収縮具合の調整を含む感覚がまたまたですよ。焦りましたよ。コンタクトレンズができないと障害レベルかもね。めがねでは視力矯正ができないのでね。筋力発揮には関節可動域があって筋肉が楽に弛緩できることが必要というのにいつごろ気づかれましたか。筋肉は収縮しかできないのでいつも他動で伸ばされているということにいつごろ気がつかれましたか。関節動作が楽にできての四肢の動作ですからね。関節動作が楽にできての筋力だものね。ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにリハビリをしながら、プラスとしてのさらなるリハビリですからね。筋肉が柔軟で関節可動域が確保されていたら、健常者風を目指すのがよいと思いますが、感覚がないというととかを理解してのリハビリになると考えられるのですけどね。やたらと、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいということをね。下肢でこれを無視すると棒足尖足になっていく可能性の高いことをね。四肢のリハビリで機能改善しやすいのは関節可動域があるということかな。いろいろ用途が出てくると思いますけどね、その人なりにね。
 8月28日(火)、油断すると忍び寄る廃用症候群かな。動画と静止画カテゴリーにあるような関節可動域を確保している私ですが、足指でチョンボをしてしまったのです。拘縮気味ね。第二指と第三指をね。最近、小指で怪しい成り行きを発見して強引な感じの他動による関節可動域確保動作を試みたところ事なきを得たという感じです。気がつきにくいというのは歩行等に全く支障のない程度であるということが大きいと考えられるのですけどね。手の指では目立ちすぎるので気がつくでしょうし、腕伸ばしと手指伸ばしは毎日しているので拘縮とかの危険性はないと考えています。リハビリ病院入院中から、筋肉の硬直度が高くなったと感じたら、私の方から「しばらくお休みします」とか「本日終了」みたいな感じでセラピストさんにいっていました。筋肉が柔軟で関節可動域があるということを最重要視していましたからね。それでも、退院後についうっかりをしてしまったのですよ。当時、爪先立ちをしていたりできていたからね。動作に支障のない程度で発見できただけでもよかったと思います。ですから、普通におこなわれるリハビリで困るということはないです。歩行も健常者風ですし、上肢も動かすのでしたら健常者並みにかもね。「動かす」と「生活動作できる」というのは違いが大きいと思いますが、健常者並みの可動域確保ができていたら、楽にできていたら、そのうち、健常者並みの生活動作ができるようになるとか、歩行も健常者風ではなく、健常者と同じ程度になるとかにできると思っています。脳卒中発症時は皆、直前の健常の時と同じ筋肉の柔軟性と関節可動域があったはずですよね。私は単にこのことをできるだけ維持できるようにと考えてリハビリを受けていただけですよ。また、日常の生活の時もね。棒足にされてしまった方がどのようなリハビリで棒足になっていったとかが判りません。上肢の屈曲腕等もね。ただ、焦っておられたような印象と受けているだけです。私は「脳卒中だから脳が回復するまでは直後の状態を適切に維持するしかない」と思ってのリハビリね。サボれば、廃用症候群だもね。適切適度なリハビリね。「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていたら、健常者風も可能性がありますが棒足尖足とか、上肢全廃ではね。
 8月29日(水)、脳卒中リハビリがわかっていないのが医療関係者にもごろごろかな。とか、いって救急病院では主治医より余計な話は聞いていないしね。リハビリ病院では医師を少し馬鹿にしていたかも。CI療法ですが、頑張って動かなくなってきたらボトックスでとかが以前、某病院のホームページにあったのですが、今はない。頑張りで痙性が悪化しやすいことを某大学教授はご存じなかったということね。セラピストの中に筋トレ好きがいるみたいだしね。筋力の低下がさも筋肉の問題みたいに抜かしているようですね。ボトックス後に筋トレをさせるようなところもあるようですしね。今の処方箋プリンターは感覚麻痺の私に「がんばりなさい」とね。何をどうがんばればよいのか具体的説明なしね。前の主治医は自分のけがの後遺症と混同していたしね。脳卒中での程度と部位に関して意識していなかった。セラピストさんを私のペースに巻き込んでみたいなところもありますが。ですから、お役所の担当さんで理解が不十分なのがごろごろいて不思議はないと思います。日本にはよい意味での「専門家」というのを養成する仕組みがないですからね。「亀の甲より年の功」のはずが「年の功より亀の甲」みたいなのが専門家ができないようにしているかもね。正規採用の上級職のお役人は腰掛け的に移動かな。表面的事務手続きはできてもその人の日常とかに頭が回らないのかもね。あの太平洋戦争への道の時に当時の政策決定に関与した人々はリアリズム欠如だったと、また、国際関係等々についての認識欠如だったのではと思うのですが。その伝統が引き続いているからかなで、ブラック部活並みのリハビリを患者に要求していたりね。長嶋茂雄氏はそれに答えようと奮闘しているのかな。ブラック部活は単に長時間練習ありきですよね。俗にいう普通の勉強でもですよ。「机に向かっている時間=勉強時間」みたいな思い込みね。「暗記」すればでがんばらせるから、出力ができないので点が取れない、言葉が出ない(英会話も)・・ね。
 8月30日(木)、健常者の時の状態に拘るのは人間の進化の過程からです。というか、動物の筋肉は例外なく自力で収縮の時のような短時間での弛緩できないのですよ。四肢ですと、屈筋が弛緩して引き伸ばされるためには伸筋が収縮できる状態が必須なのです。ということは、弛緩して引き伸ばされていたということです。常に「他の筋肉によって引き伸ばされていた」というのが収縮の前提なのですよ。そして、この時に関節が楽に作動できるということもね。普通の動作は関節運動なのです。ですから、関節可動域が制限されるとその範囲での動作しかできなくなるのですよ。下垂足は関節可動域に問題がないので歩行時、爪先が垂れ下がっているという問題だけですみますが、尖足は足首の関節可動域に問題があるので歩行時の着地がものすごく難しくなるのですよ。棒足ですと、振り出し時にぶん回し的に、さらに尖足的ですと余分にぶん回しが必要になるとかな。下垂足は装具で楽に爪先を持ち上げることがでますが、尖足は・・。そうすると、動かしにくい上に関節可動域もないとなると、健常者風は無理でしょうね。関節可動域等に応じてその方風の歩行を編み出されるのがよいかと思います。関節可動域確保を最優先にして、健常者並みの可動域を維持しながらのリハビリというのが遠回りのようで最短なのかもしれないですね。そうそう、発症後、しばらくしてのリハビリで筋肉を伸ばすときに痛みを感じませんでしたか。私も大いに感じました。でも、「我慢の子」で感じながらも筋肉を引き伸ばすということを続けましたよ。なぜか、しばらく、弛緩をさせていないと筋肉を弛緩させて引き伸ばすと痛みを感じるのが普通であると思っていました。なぜか、麻痺しているはずでもね。痛みに負けると動かせなくなるとね。詳しく投稿していないですが、収縮性タンパク質のミオシンとアクチンが同一部位でくっついた状態でおいていたらよくないということも思っていたのでね。「固着」だったかな、調べることができたら投稿します。健常者並みに関節可動域があれば、そのうち、脳の回復に応じて、脳の回復に応じて健常者風動作ができるようになると考えられますが、可動域が制限されている場合はその状況で応じて活用法を考えることかな。脳卒中になられたばかりの方はそのフニャフニャの状況を適切に維持しましょうね。要するに柔軟な筋肉と楽に作動する関節可動域維持をね。
 8月31日(金)、官庁の障がい者雇用についての報道。やっぱりねかな。なにせ、隠匿と誤魔化しの伝統があるからね。まあ、実態が表面化できたということで優生保護法制定の時代よりは幾分か改善したのかな。障害のある人と交流がないということが一番の問題かもね。東京医科大の例にもありますか、「改善をしよう」とかの意識の欠如が邪魔者扱いの大きな要因の一つかな。邪魔者扱いの時代が続いていたということですよね。ところで、これらは差別と一体的な考えだと思うのです。いじめも差別ですよね。自己より劣るとしてですよね。人格維持に対象が必要なのですよ。いろいろな考え方の人が生きやすい社会はワンパターンの考え方の人には生きづらいかもね。多数派のことのみを優先すると少数派が生きづらくなりますよね。また、何を持って自身の存在の意義を感じているのかということもかかわってきていると思うのです。派手な宣伝効果等が全くないが絶対必要な施策ですよね。そして、首相の提唱している「総活躍社会」実現に向けての最初の一歩ですよね。皆が「役に立っている」と思えるような社会になると、自殺や引きこもりやいじめや犯罪とかが減少していくことになるはずです。警察経費とかがよい理由で減らすことが可能になると思うのですけどね。茶髪、地毛とかの不毛のブラック校則もなくしていけるかもね。よりよい交流のためにも障害のある人が外に出て行けるようにする第一歩としての雇用制度ですよね。自立していくことができるようにですよね。日本は「隔離」を基本としていた感じがあるのですよ。これを「自立」に変えるきっかけになるようにですよね。でも、誤魔化すというのはまだまだ「隔離」の意識がはびこっているのでしょうね。
 9月1日(土)、今度は体操連盟で問題が出てきましたね。どうも、選手集めの手段としてパワハラを使うという卑劣な方法だった可能性が高いようですね。選手の会見とかはあのアメフトで先例があるのでなされたと思いました。これからは増えていくと思います。で、昔の体育会系体質がそこら中に残っている実例ですよね。優秀な選手を集めているところの指導者は優秀かどうかは全くわからないですよね。誰に指導されても伸びていくような選手であったり、仲間とともに伸びていったりでね。大阪の某高校の体罰教師はあの高校に赴任できたということだけで優秀と思われていたのではと思いました。高校野球で池田高校の故蔦監督は当時凄い監督だなと思いましたが、他の監督は「なぜ優秀」という感じでした。今は高校野球の放送は見ませんが。プロ野球で故根本氏が選手育成、チーム育成で凄いなと思いましたよ。根本氏が監督をしたり、球団幹部をしたら、その球団が優勝とかを続けてできるようになっていっていたからです。広島の監督の時は「広島は根本が悪い」と悪口を言われていましたが、その後、赤ヘル旋風でしたよね。野村克也氏も弱小球団を常勝に育て上げていきましたよね。「優秀な指導者」とは普通では伸びないような選手を育て上げる指導者が優秀と思うのですけどね。あるいは引退後等にそこが、その選手が花開く基礎をつけていくような指導者ね。それと、欧米と日本のコーチ等と選手の関係、逆だといわれたりしていました。コーチ等にとって選手は賓客が欧米、日本は・・。で、どちらの方が優秀な選手が沢山出ていますか。
 9月2日(日)、人間の行動においての「自得と他得」。けったいな表現を使いましたが。「情けは他人のためならず」でしたか、諺がありますよね。ところで、スポーツでの指導は目前の試合等で勝たせるということもありますが、本来は生涯を通じて活躍できるようにが基本のはずですけどね。ですから、結果はコーチ等が生きているうちにはわからないこともね。高校野球で投手が潰されているのは明白ですよね。これは、大会の過密日程が一番の要因かな。本来は高校の監督などの学校関係者が高等学校野球連盟に異議を申し立てて改善させるというのが指導者の役目と思うのですけどね。「・・のため」とかいいながら、己の功名心ために猛練習させたり、過密日程での試合をさせたりとかね。水泳はほぼスイミングスクールでしょ。高体連は諦めなさいよ。大学への進学についても、国公立大学の合格数を稼ぐのはよいとして、問題は生徒の入学先についてですよ。各大学の特色と地域のハンディーがありますよね。就職先の保証されている大学は自治医科大だけかな。あと、大学校ね。全国どこでも就職先がありそうなのが東大や京大などや早稲田や慶応などかな。地域色と民間企業の東京集中で就職先に東京目指して頑張っていますよね。ですから、関東以外の地域出身で地元に戻るのでした、公務員か医療系とかは全国対等のようですが、多くは地元がよいようですね。他地方の大学に進学してその地域に住み着いてしまうというのも多いようです。地元の私学に進学した場合より就職が難しかったりとか。ところが、「就職がよい」などと生徒に吹き込んで進学させている高校もありますよ。上手に受験だけさせればよいのにね。まだ、進学先の地方に骨を埋めることのできる就職先を見つけることのできた者はよいですけどね。自校生徒の将来を考えていない例ですけどね。どこに進学するかはホラを吹き込まないで自身で判断しての他地方でしたら、よいと思います。指導者の功名心に騙されているのが非常に多い日本かな。それがこの頃漸く理解され始めたのかな。

|

« まともな想像力を | トップページ | 選手の体を壊すような指導をして平気な指導者が多い日本かな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まともな想像力を | トップページ | 選手の体を壊すような指導をして平気な指導者が多い日本かな »