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2018年9月26日 (水)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No317

脳卒中後遺症の回復について。私は永遠の寿命があって、四肢等ではあのふにゃふにゃを適切に維持できていたら確実に回復できると思っています。   根拠を添えて投稿しませんか。昨日投稿のは、中枢神経系では神経細胞の新生も行われていますが、樹状突起を伸ばしていって新しいシナプスを形成しているという研究があるということからですよ。   ストレッチが効果があるわけ。これは収縮性タンパク質の仕組みから判ることですよ。   リハビリとトレーニング、混同していませんか。これ、医療関係者もかな。普通のトレーニングは体に損傷等がない状態でおこなうのが基本ですよね。或いはある状態で安定してきているとかかな。   リハビリ病院退院後の自主リハビリについて。   麻痺手の回復状況がさらにわかりました。まだ、頭皮マッサージはできないですが、「頭を掻く」というのにも使えるようになってきたようです。それも、ほどよい力ですよ。   四肢での貧乏揺すりという現象、暴れるという現象、どう思われますか。力でねじ伏せると回復しなくなると思うのですけどね。

 9月10日(月)、脳卒中後遺症の回復について。私は永遠の寿命があって、四肢等ではあのふにゃふにゃを適切に維持できていたら確実に回復できると思っています。ただし、永遠の命ね。普通は寿命の方が短いですよね。軽症の方は完治みたいになりますよね。重症になるにつれてあの6ヶ月説に振り回されているのですよ。これは医療費節約のために調べたら、多くが6ヶ月ぐらいで慢性期、維持期とかになって大きな回復が見られなくなるということからですよね。よくなるのかどうかは前提があるのですよ。第一が廃用症候群に陥らないことですよね。筋肉は同一の状態にしているだけで痛みが生じるようになります。この痛みに負けて動かさないというのは廃用症候群への道ね。そうすると、拘縮の恐れもね。こうなると、四肢では回復なんてしませんよ。もう一つが張り切り過ぎで痙縮とかかな。これをさらに頑張りすぎて拘縮併発になると・・。痙縮も初期のうちにボトックス療法とかで何とかできたら回復可能かもね。高次脳機能についても四肢の動作も感覚麻痺も脳での神経細胞間のつなぎ替え等が生じて、損傷部位を代わりをほかの部位ができるようになるということがあってのちの回復になるのですよ。このつなぎ替えの刺激とかにリハビリ動作等が必要なのですが、やり過ぎると弊害が出てくるのでよ。廃用症候群と過剰による弊害の間のボチボチのリハビリを発症当初から地道に焦らずできるかどうかが回復の見かけ上の早さに表れる場合があると考えています。納豆のパックを潰さずに持つのにも感覚情報が必要なのですよ。潰してしまうやひっくり返してしまうとかは感覚情報の不足ですよ。納豆のパック一つの重さは何kgありますか。発泡スチロールって堅いですか。なぜ、潰してしまうのか考えてみてね。瀬戸物の茶碗ですと、ひっくり返してしまうと、こぼれるや壊れることありますので高緊張になってしまうのではと思います。で、余計持つのが怖くなるのではとね。で、筋トレをすると、痙縮になっていって動作にさらなる支障が出てきたりね。脳の働きが正常に戻っての普通の動作ですよね。脳の回復前に回復させるなんて、脳卒中では無理ですよ。脳に損傷ができたのだからね。
 9月11日(火)、根拠を添えて投稿しませんか。昨日投稿のは、中枢神経系では神経細胞の新生も行われていますが、樹状突起を伸ばしていって新しいシナプスを形成しているという研究があるということからですよ。調べてみても中枢神経系では軸索は伸長しないということだけだったのでした。樹状突起と軸索のことから、脳の回復には時間が必要であるということが考えられるのでした。その間は我慢のリハビリですよ。ボトックス療法があるということから、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンの両方が筋収縮に重要であるということが出てきたのでした。ボトックスで使用するボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んでシナプス小胞形成のみを阻害するのです。これで、運動神経系興奮ニューロンの興奮が筋肉に伝達されなくなるのですよ。作用はこれだけです。痙縮とはこの運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進で起こるわけですよね。では、どうして興奮がおさまらないのかということですよね。これは運動神経系抑制ニューロンが活性化されていないことによるのですよ。神経は興奮ニューロンと抑制ニューロンがあって興奮ニューロンの興奮を抑制するには抑制性神経伝達物質が必要なのです。ところが、感覚麻痺の場合、運動神経系抑制ニューロンを活性化できないと考えられるのです。筋肉および皮膚からの感覚情報が得られないことによると考えられるのです。ですから、運動神経系抑制ニューロンが働かなくなる病気の破傷風では運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進に陥って屈曲腕や棒足等の症状がみられます。重症になっていくと意識鮮明のままで死を迎えるということらしいです。破傷風で働かなくなるのは運動神経系抑制ニューロンのみです。ですから、運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしないようにリハビリをおこなう必要があるのですよ。興奮亢進になっていないという確認方法としては「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」のかというのもよいのではと考えています。
 9月12日(水)、ストレッチが効果があるわけ。これは収縮性タンパク質の仕組みから判ることですよ。主にミオシンというタンパク質とアクチンというタンパク質からできています。「ミオシン アクチン 筋節」をキーワードにして検索してね。「下垂足」と「尖足」を取り違えている方もおられるようなのでよく調べてね。筋肉の仕組みが理解できるとリハビリが効果的にね。収縮時に力を発揮しているのはミオシンの方です。ミオシンがアクチンを引きずり込むという感じで筋節を短くします。短くすることしかできないのです。元の長さというかミオシンとアクチンを収縮直前の状態にするには外部からの力が必要なのです。これはミオシンの構造上必然のことです。収縮してしまったらそれ以上収縮できないのです。外力で引きずり出されない限りね。どうして、普通の動作時には完全には引きずり出せないので意識的にミオシンとアクチンを引き離す動作としてストレッチをするのですよ。筋緊張とはこの緊張状態の時にはミオシンがアクチンを引きずり込んでいる状態ですよね。ですから、動作範囲が狭くなってしまうのですよ。動作範囲は筋肉がどれだけ楽に引き伸ばすことができるかでで決まってきます。「動かしがたい」というのは、ミオシンがアクチンを引きずり込んでしまっているからですよ。これを無理矢理引き離す動作がストレッチかもね。筋肉は単独では収縮しかできないのです。収縮後に引き伸ばされた場合のみ、また、収縮できるようになるのです。どの程度引き伸ばすことができるかが大切なのですよ。ストレッチは目的の筋肉を引き伸ばすためにおこないます。普通は上肢では伸筋(伸ばす筋肉)が屈筋を引き伸ばします。そして、屈筋が筋力を発揮しながら収縮して伸筋を引き伸ばすのですよ。交互に引き伸ばされることができての動作になります。下肢では伸筋の方が強力ね。だから、棒足状態になりやすいのですよ。脹ら脛の筋肉も強力なので痙性が強くなると尖足になりやすいのですよ。下垂足ではないです。アキレス腱ストレッチは脹ら脛の筋肉のストレッチでもありますよね。
 9月13日(木)、リハビリとトレーニング、混同していませんか。これ、医療関係者もかな。普通のトレーニングは体に損傷等がない状態でおこなうのが基本ですよね。或いはある状態で安定してきているとかかな。四肢での怪我等の後のリハビリでも早すぎると思われる場合やそれって医療ミスと思われるリハビリとかがありますよね。昔は皮膚の再生を考慮していない治療が多かったようですね。さすが、アメリカですね、大谷選手の回復状況からね。また、錦織選手もよく回復しましたよね。それに引き替え、稀勢の里はかわいそうですね。回復に必要な時間をもらえていなかったと思うのです。四肢ですと、「ともかく動かせる」という状態が障害を受けた後で現れますよね。例えば、皮膚がともかく傷口を覆ったとかね。このときの皮膚って、当初は薄いですよね。徐々に本来の厚さと働きを持つ皮膚に再生されるのですが、薄いときに無理をすると、回復が遅れますよね。場合によっては回復しない場合もね。リハビリというのは回復が不十分なときにより回復の邪魔をしないで、ほかの部位の機能を維持しながら、障害を受けた部位の回復を待つためと考えています。トレーニングは障害等がないときに行う機能向上の動作等藤ですよね。脳卒中ですと、骨格筋にとっては運動中枢や感覚中枢の働きに障害を受けたのですよね。中枢のアンバランスにyって、本来は無傷な骨格筋が固まっていったりしてしまう可能性があるのですよね。運動神経系興奮ニューロンの興奮状態になってしまったりとかね。そして、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンとが適切に働けなってしまう可能性があるので、こうならないように慎重にリハビリを行う必要があるのです。運動神経系や感覚神経系、ともに障害がないときにはトレーニングですよね。靱帯損傷の場合は靱帯が回復するまでは様子を見ながらの可動域確保とかの動作ですよね。筋力を発揮しないようにかな。筋力発揮すると靱帯が再び痛むと思うのです。脳卒中の場合はどうも運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になっていってしまうということになっていっているのが過剰リハビリですよね。
 9月14日(金)、リハビリ病院退院後の自主リハビリについて。「動画と静止画」にあるような関節可動域や斜面の歩行(上り下り)も維持できています。結局は「楽な力での関節可動域確保動作をしている」ということで大して変化はないですね。筋力の確認的には階段昇降を毎日したいですが・・。体力維持の運動とわけて考えています。体力維持の方が従ですよね。踵をつけてのしゃがむ、和式トイレウンチ座りですよ。毎日数回ね。わんこの散歩でのわんこのウンチ処理の時にもしています。腕は万歳を単独でしたり、健常腕でサポートしてしたりです。手のひら反らしとかも毎日ね。両手の指を伸ばしての合掌的な指伸ばしもね。数年前からアキレス腱ストレッチもね。上肢は屈筋ストレッチ、下肢は伸筋ストレッチみたいにね。それと、目を閉じて左右の指を体から数十cmのところでの突き合わせも毎日ね。これは筋紡錘の鍛錬ですよ。合掌的なのは腱ゴルジ装置の鍛錬に少しはなっているのかな。これらは筋肉の感覚器で、筋紡錘は筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置は筋肉の力の発揮具合の感覚情報を脳に送ります。感覚麻痺では脳に届いていないか活用できていないですよ。回復促進のために健常側と感覚合わせのためにしています。そう、退院後6年以上になりますが毎日しているリハビリ動作で止めた動作はないですし、追加はアキレス腱ストレッチぐらいです。脳に対してはポイントサイトの脳トレパズルを始めたり、ナンプレを始めたりしていますが。ブログの投稿はこのブログが増えただけです。情報発信でのブログとかはなにか訴えたいことがある方が続きやすいですね。ホームページを最初始めた頃は何を掲載しようかと悩んでいたのが、方針を決めると継続できるようになりやすいですね。16年以上のホームページサイトもあれば、ブログもありますよ。気が向いたら探してみてね。メルマガもしていますので登録よろしくお願いします。週1回の発行です。当初は毎日だったですが・・。先週水曜日の投稿のような初期症状でした。リハビリ病院ではリハビリ時間以外は主に病室でPCと睨めっこ、着座による両足ちょこちょこ歩行で病棟を時々ウロチョロ。杖歩行許可後も睨めっこを続けました。病棟ウロチョロを時々ね。目薬とティッシュを持って、目当ての看護師さん探しの旅に出たりとか。車椅子の暴走もしたりとかね。なんで、闇リハなんてするの?楽な力でできるように関節可動域確保動作が一番ですよ。サボらず無理せずにね。
 9月15日(土)、麻痺手の回復状況がさらにわかりました。まだ、頭皮マッサージはできないですが、「頭を掻く」というのにも使えるようになってきたようです。それも、ほどよい力ですよ。頭皮マッサージには力の配分等でまだまだのところがあるのですよ。で、効果的なマッサージができない訳ね。「掻く」方はある程度杜撰でもできるかなか。昨日投稿の筋紡錘と腱ゴルジ装置からの感覚情報が以前より脳に届くようになったからですよね。それで、出力(筋力等)をほどよい範囲まで制御できるようにかな。また、皮膚感覚でも力の掛かり具合、圧覚や痛覚等がボチボチですが、回復してきたのかな。筋力的には握力31kgまで回復したと判ったのが昨年7月だったかな。頭を掻くのに31kgなんて不要ですよね。それより、ボチボチの力の方が有用ですよね。多くの生活動作はボチボチの筋力でよいのですよね。納豆のパックの掴むのに31kgなんて不要ですよね。それより、適度な力ですよね。適度な力に調節できるようにというのが私のリハビリの一つかな。筋肉量は別にして、筋繊維が減少しないようにリハビリをしているつもりです。筋繊維が生きていたら、脳の回復後の筋トレで筋肉を復活できるものね。あくまでも脳の回復後だよ。で、脳の回復には樹状突起の延伸が必須になります。中枢では軸索は伸長しないとじうことらしいのでね。末梢神経系の軸索と違って伸長には時間が必要です。栄養も必要ですよね。樹状突起誘因物質が分泌されてもいますので適度な刺激がある方がより早く伸長すると思います。四肢では他動でもよいから適度に動かしておくとか。皮膚感覚も程度に刺激を与えてみるとか。高次脳機能も部位に応じた適切な刺激が必要と思うのです。樹状突起の伸長より早く回復することがはないですよ。ただ、樹状突起が伸長して新しい接続、シナプスができても使えるかどうかや感度の問題がクリアされてのちに本格的回復になっていくのではと思っています。感覚なしで動かせようにはなりますけどね。力み過ぎは筋肉関係の感覚がない方が非常に起こりやすいですね。
 9月16日(日)、四肢での貧乏揺すりという現象、暴れるという現象、どう思われますか。力でねじ伏せると回復しなくなると思うのですけどね。ボチボチの動作時の筋力維持ですよ。それも一定姿勢とかの時のね。歩行はちょっと速すぎてこの調節法は使っていないかもね。茶碗を持ってある一定状態を維持するとかです。非常にゆっくりの筋力をそう使わない動作とかです。我々感覚麻痺の者にとって難しい動作になりますね。貧乏揺すりみたいに震えたり、暴れたりするからですよ。これは伸筋と屈筋を交互に収縮と弛緩を非常に短い周期で繰り返しているからです。脳は元元の軸索での情報伝達でしたよね。それが脳卒中で寸断されて後、繋がって来始めたのですが、以前と違い樹状突起(軸索より伝導速度が遅い)とか経路が違ったとかでタイミングがずれて、収縮と弛緩の周期が延びてしまったためと考えられるのです。時間が長くなった分、余分に収縮したり、弛緩したりで振れ幅が大きくなったのですよね。この現象が出てくるというのは脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こってきたということだと考えられるのですよ。発症した後、貧乏揺すりなんて全くなかったですよね。暴れるもなかったですよね。ところで、この時、脱力ができると貧乏揺すり等は止まりますよね。脱力しても震えるとかは別の病の可能性があるので医師に相談をしましょうね。止める方法に力任せというのがあるのですが、こりたをすると脳はオンとオフしかない筋力調節脳になってしまう恐れがあると思います。震えるとかは上手に乗り切りましょうね。ただ、いつまで続くのでしょうね。私はいまだに時々暴れさせています。

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2018年9月16日 (日)

地震対策無視の付けを押しつけられた北海道電力

 北海道地震で被災された方にお見舞い申し上げます。
 ところで、北海道全域が停電してしまいましたね。苫東の発電所の能力が北海道全体の半分以上になっていたのかな。この原因は泊原子力発電所が運転停止状態にあるからではと思うのです。
 あの地震で福島原発事故があって、定時運転終了時に停止状態になってしまいましたよね。で、この短期間に発電能力増強は苫東でおこなう他はなかったのではと思うのです。で、この最大発電所が地震被害に遭ってしまったということかな。
 東京電力の無作為の被害の一つかなと思うのです。あの地震の前に貞観地震(東日本震災クラス)等の指摘があったりしたのにたかだか150年程度の観測データに固執していたというのは帝国陸軍以来の頭の硬さですね。あのとき、非常電源が山側に設置されていた福島第二は無事だったのですよ。原子炉本体等はどちらも地震時は無事だったのですよ。電力が途絶えたことによる事故です。
 東京電力が指摘されても無視したということが今回の停電に繋がったと思っています。火力発電所でも新設には何年も必要と思います。電力自由化で火力発電所を新設しているところもありますが,手間取っているようですね。一旦、増設した発電機を数年で廃棄や移転するような電力会社ってありますか。減価償却で価値がなくなるまで使うのが普通かな。苫東は最大消費も近いしね。
 北海道の電力需要は東京電力の八分の一ぐらいのようです。

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2018年9月15日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No316

四肢の曲げ伸ばしについて。   先月、血液検査代節約のために特定健診を受診しました。なにせ、高血圧治療ガイドライン2014を読んでない(分かっていないでは怖すぎる)ところです。   視床出血で救急病院到着時意識不明で左半身完全麻痺状態になって包括医療費のところで34日間入院程度は軽症なの。   ある方が麻痺側は当然ですが、健常側も大切であると投稿されていました。確かにそう思います。   先日、ベッドから転落しました。麻痺側を下にしてね。救急病院での頭をしたベッドでのぶら下がりよりは危険度は低かったですけど・・。   胃部検診は胃カメラの活用を。肺がん検診は直接撮影が最低限ですけどね。   「動かせる」と「生活動作に活用できる」はレベルに大きな開きがありますよね。

 9月3日(月)、四肢の曲げ伸ばしについて。ある方のブログでロボットリハビリでの歩行時にはロボットが足を曲げてくれていたとあったのです。拘縮や痙縮でなかったということですよね。もっとも、ボトックス療法をされていないようですしね。なのにどうして棒足?  私の推測では歩行しようとすると伸筋の方が常に頑張りすぎてしまっているためと思うのです。私においては筋緊張を下げる、筋肉を弛緩させるということです。筋肉を収縮させるというより、弛緩させることができると収縮した筋肉の筋力をより発揮できることになると思うのです。視床出血の感覚麻痺どの筋肉がどの程度収縮しているのかとか、どの程度の筋力を発揮中かが判らないや、わかりにくいですのね。感覚麻痺の怖さね。健常者でも「肩の力を抜いて」とかがありますね。これは必要でない部位の筋肉までが収縮してしまっているということですよね。感覚麻痺の我々では全身で簡単に起こってしまうことと思うのです。膝を曲げようとしても、より強力な伸筋も収縮させてしまって力負けしてしまうとかね。上肢では屈筋の方が強力ですから曲がってしまうのですよ。ボトックス対象になる前に対策を立てましょうね。実用筋力がない一番の要因は脳卒中になってしまって、筋力コントロールができないことですよ。脳卒中になると、脳の損傷部位に応じた機能障害が出ます。筋力低下もその一つです。回復には脳の回復の方が先に必要ですよ。体の仕組み上、「ともかく動かせる」とかもありますが、「ともかく」であることを理解しておく必要があると考えています。このおかげで、「動画と静止画」カテゴリーのような関節可動域等を確保し続けることに成功していますが、油断すると筋緊張亢進状態になりやすいので注意しています。四肢の動作は関節動作です。関節が楽に動かせなくなると動作に困りますよね。関節を楽に動かせるようにするには筋肉も楽に弛緩できるように保つ必要があります。忘れないようにしましょうね。楽に弛緩できての筋肉です。弛緩した後に筋収縮できます。
 9月4日(火)、先月、血液検査代節約のために特定健診を受診しました。なにせ、高血圧治療ガイドライン2014を読んでない(分かっていないでは怖すぎる)ところです。当然、事後の保健指導は「受けない」 にチェックね。この採血の日の5日ほど前に鉄欠乏性貧血が起こるような事態に遭遇してしまったのです。30年ぶりぐらいです。ですから、「またか」です。ところで、出血による貧血時の診断書はいまだに「鉄欠乏性貧血」だそうです。当然、処方箋プリンターには話していませんよ。開業医の範疇ではないのでね。その後はピッタと止まっています。これでは検査したら、放射線漬けになって、また、腫瘍(悪性を含む)が出てきそうなのです。リスクとの天秤ね。だらだら出血が続くようでしたら、検査してもよいと思いますが。以前投稿の2~3リットル出血と推定される消化管出血ですよ。この時は放射線だらけの検査も内視鏡の検査もしましたが、分からずじまいでした。あと、良性腫瘍とこの腫瘍の放射線検査でか肺がんでしたからね。検査漬けで死にたくないのです。視床出血で漸く消化管出血に起因する病気から違うのを発病できたと思っていたのにね。なにか、引き戻された感じです。消化管出血の出血箇所等は判らずじまいでした。で、診断書が「鉄欠乏性貧血」ね。だらだら出血は腫瘍とかがある可能性が高いですが、単発は原因は?ね。当時はストレス性と思っています。人間、場数を踏むと度胸がつきますね。男は愛嬌、女は度胸とか言いますよね。血液が漏れやすいのでね。品行方正な健康的な生活でもね。先天的かもね。先天的でも高齢になってから症状ができることもありますが。
 9月5日(水)、視床出血で救急病院到着時意識不明で左半身完全麻痺状態になって包括医療費のところで34日間入院程度は軽症なの。病院到着時に意識があったかどうかなどと予後の関係を調べた研究論文を読んでみて、ボチボチ重症の方かなと思うのです。もっと重症には「死ぬ」というのもありますからね。ところがリハビリ病院は3ヶ月半ほどで退院しました。リハビリ病院は出来高払いのようなので6ヶ月までは長い方が収入はよいと思いますが、包括医療費の救急病院は早く追い出す(退院や転院ね)方が儲けが多いのですけどね。出来高払いですと、ほかの診療科の併診とかができやすいのです。包括医療費のところは普通は無理です。ラミシール(爪白癬用)服用はリハビリ病院からでした。救急病院でも言ったのですけどね。無視されました。眼科は事情があったので受診できましたけどね。救急病院では車椅子にはほぼ日中座らしてもらいましたが、移動は、ベッドからの移動を含めて全介助でした。杖歩行はリハビリ時間のみね。車イスで一人でなんてさせてもらえなかったです。リハビリ病院への転院時は車イスに乗ったままの移動でした。救急病院とリハビリ病院の長短は普通とか異なるかもね。救急病院でも「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」でした。それと偶然みたいかもですが、日中車イス生活、それもPCにかじりついてのね。下肢は股関節膝関節足首関節等が直角ぐらいのかじりつきね。ベッドで寝れば各関節を伸ばすことになりますね。上肢は「伸ばす」が自主リハビリの基本でした。脳が回復して関節動作ができていれば本当の回復ができますからね。いかに脳の回復までフニャフニャを保てるかということでしたからね。脳の回復には残存部位の活用によるとりあえずの回復もありますのご注意を。私程度でも軽症みたいになってしまうのかな。意識不明等でね。棺桶に足を入れかけてもね。「包括医療費」というのはある疾病で入院してきた患者がいた場合、それぞれの疾病について一定額が病院に支払われる制度です。入院期間や検査の頻度とかに関係なく一定です。ですから、検査を少なくし、早く転院や退院させると儲けが多くなる制度です。入院とかが長引くとや検査が必要以上に多くなったりすると、儲けが減ったり、持ち出しになったりします。病院経営上、医師の技量も問われる制度ですよ。
 9月6日(木)、ある方が麻痺側は当然ですが、健常側も大切であると投稿されていました。確かにそう思います。健常側にも問題を抱えると両方に障害を抱えてしまったということになってしまいますものね。なぜ、健常者風がよいのかというと、健常側への負担が少ないと思うのですけどね。歩行で棒足ぶん回しより健常者風歩行は負担が少ないと思います。それは、左右が健常者風であるように進化してきたためと思うのです。ところで、これが崩れて健常側に負担が掛かりすぎると問題を起こすことが多いですよね。上肢では、関節可動域が健常者並みにある方が着替え等多くのことで健常側の負担が減ります。以前と同様の動作ができなくてもです。また、介助されるときの介助者にとって楽なはずですけどね。下肢では健常側の余分な負担は少ないはずですよね。健常者が怪我をしてびっこ歩きをするとよい方を痛めるというのと同じですよね。そして、我々は麻痺側が直ぐに回復するなんてないですよね。何じゃかんじゃと投稿している私ですが、完全回復よりお迎えの方が早いのではと思っています。金積立を始めて4年目なので後20年は最低必要と思っているのにね。痛めてしまうと両方麻痺みたいになってしまって生活に支障をきたしてしまうと思うので注意しています。ところで、人間はボディースーツみたいに薄い筋膜で包まれています。この筋膜に偏った負担をかけ続けると凝り固まったりして痛みとかも出てくるようになるというのです。他の部位での過剰な筋肉の使用や無理や使いかたによって離れた部位で出てくることも多いというのです。また、過剰のとばっちりでその部位の筋肉をそれほど使っていないのに過剰みたいにとかもあるというのです。筋膜は全身を覆っているので筋膜リリースも心がけてしましょうね。筋膜についてもこのブログのはじめの方に投稿していますので、探してみてね。関節可動域等が健常者並みとかない場合は健常側に負担にならないように麻痺側の負担も少ないようにその状況での適切な動作をするとかでよいと思いますが、脳の回復は暫定的な動作がしやすいようになってしまうのではと思うのですが・・。
 9月7日(金)、先日、ベッドから転落しました。麻痺側を下にしてね。救急病院での頭をしたベッドでのぶら下がりよりは危険度は低かったですけど・・。これは頸椎損傷の危険性ありだったと思っています。救急病院ではこれでブラックリストにだったか。一番監視のしやすい位置にベッドの移動だったものね。問題は狭い隙間みたいなところに落ちたのと、布団蹴落とし防止のベッドフェンスの上になってしまったことでした、このフェンス、カインズに売っていた簡易も簡易ですから、背中等は痛いわ・・。この上から逃れるのに健常側しか使えないので手間取りました。このとき、健常手を下敷きにしてしまって、はずのにも往生しましたよ。次が起き上がりです。健常腕をベッド上において無理矢理かな。で、時計を見たら午後9時半過ぎでした。片方フェンスなしで寝ましたよ。これ、冬の時なら凍死かもね。寝返り等が今までよりできるようになってきていたということかな。鼻づまりの問題もあって、麻痺側には・・だったのにね。救急病院では「麻痺腕が下敷きになることはないよ」といっていました。麻痺側が下になると血行不良等を起こしても感じないので大事に至ることがあるということですよね。徐々に回復している感じですね。で、骨折はないと思います。骨は筋肉を収縮させたときの刺激で骨芽細胞が活性化されて合成が促進されます。だから、寝たきりとかになると急速に骨がもろくなったりするのかな。骨の合成には栄養の摂取も必要ですが、運動も絶対必要なのですよ。いろいろサプリが売られているものの中に運動をしていないと活用されないというもたくさんありますね。ですから、一日・・・・歩の歩行や階段の昇降等継続して取り組んでいるのです。たまにたくさん運動するというのよりよいと思っています。認知症予防のためにもね。
 9月8日(土)、胃部検診は胃カメラの活用を。肺がん検診は直接撮影が最低限ですけどね。集団検診は見落としが頻発していますよ。胃部検診で、放射線を使うのがよくない理由はあの検査台に乗っている間(ゴロゴロしている間)は放射線を受け続けています。バリウムが消化管に詰まったりや気管に入ってしまう事故もあるのですよ。当然、放射線障害もね。再検査は胃カメラですよ。「鼻からの胃カメラ」が普及してきているので楽になっています。胃カメラでピロリ菌検査をしておけば、ピロリ菌がいなければ6年ぐらい再検査しなくてもというのが医学界の常識になってきています。バリウムがなくならないのは設備投資等の回収の為ね。私は20年以上前から胃カメラですよ。集団検診での肺がん検診は結核の検診装置の流用かな。写真が小さすぎるのです。で、昔から、見落とし頻発で有名ですよ。開業医でよいですから毎年、胸を大きな写真(直接撮影ね)に撮ってもらう方が放射線被曝量も集団検診より少ないということですよ。同じ開業医や病院で撮影してもらっていると過去の写真と比較もできます。私も過去の写真と比較してでした。肺がんの手術した病院には「職場の検診で・・」と開業医さんに紹介状を書いてもらっていったのでした。で、手術の前日に執刀医より「よく見つけてもらえたね」と言われましたが黙りね。この時の癌は直径2cmほどでした。CTなどは腫瘍がある程度の大きさでないと間隔の問題で撮影できないこともね。PET(陽電子トモグラフィーかな)はある程度可能性の高い場合の方が見落とさないという話も。癌検診は集団検診は気休めかもね。妻は集団の方で陰性と言われたのですが、専門医のところで再検査したら、やはり乳がんがありました。マンモグラフィーで見落とされるタイプの乳がんの多い日本かな。胃部検診は鼻からの胃カメラをお勧めします。このカメラは富士フイルムが制作しています。口からはオリンパスね。オリンパスの株式は持っていないです。是非、鼻からの胃カメラを。
 9月9日(日)、「動かせる」と「生活動作に活用できる」はレベルに大きな開きがありますよね。私はこのレベルの違いが解消される前に三途の川渡りかな。生活動作等には感覚が必須なのですよ。そして、運動神経との連携が必須ですね。ところで、脳卒中で脳に損傷を受けたわけですよね。私は視床ですから、まずは感覚麻痺ね。これで生活動作に非常に支障が出ますよね。次に、視床は感覚情報を使って行われる運動神経の調節に重要な役目をしています。大脳の運動中枢と小脳との連携などです。これもできなくなったわけです。「動かせる」というのは割と簡単にできるようになるのですが、単に動かせるだけです。筋力調整とかもできないのです。視覚情報を使うと動作範囲とかは何とかなる場合もありますが、筋力の調節ができないのです、未だにね。これは筋紡錘と腱ゴルジ装置からの筋肉の感覚情報も皮膚感覚などの情報も大脳に届いていないからです。麻痺で途絶えるのは皮膚情報以外の内部感覚情報もですよ。ですから、運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになりやすいですよね。ハードコンタクトレンズのケースを持つだけでも非常に緊張します。まだ、ジャム瓶の方が緊張しないです。ジャム瓶の方が力任せで持てるしね。コンタクトの方は下手すると手から飛んでいってしまったりします。微調節ができないからです。この微調節というのが日常では非常に大切なのですよ。筋トレみたいな筋力で動作をしていますか。考えてね。下肢は体重が掛かるので案外筋力を歩行でも使っていると思います。柔らかいペットボトルの開栓の時どうして噴水になりやすいかも考えてみてね。甘く見ないようにね、感覚麻痺を。

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2018年9月 9日 (日)

選手の体を壊すような指導をして平気な指導者が多い日本かな

 ですから、はっきり言って「己のために選手を潰しても平気である」かな。これは日本の伝統かも。太平洋戦争への道は軍部の思い込みに日本が引きずられたのですよね。固定観念の居心地の良さに負けた軍部のね。
 体操協会の本部長は女子選手の体型維持について「減食」等で指導して多様ですね。ご自身はぶくぶくなのね。あの激しい運動では簡単に疲労骨折等が起こりますよね。拒食症になった選手もいたとか。妊娠もできなくなる恐れがあるのにね。
 科学的知見を調べようともしないところはあの軍部と同様かな。過去の栄光にのみ埋没してですよ。どうして、日本はこんなのが多いのかな。あの体育会系思考法かな.先輩等にされたパワハラがいつの間にか美化して記憶に残ってしまったのでしょうね。
 これは幼少期から指導と称して子供を食い物にしてきている日本かな。
 スポーツを含めて指導とかはその分野での優秀だった者よりは外部の意見もよく聞き、苦労してきた者の方がよい場合がやたらと多いと思うのですけどね。選手の優秀さと指導の優秀さは別物ですよ。また、運営の優秀さも別物ですよ。
 某生命保険が資金を出したところから、優秀な選手が出たのは他のところの設備よりよかったのとかで多くの選手が集まったからでブクブクの本部長の指導力ではないと考えています。体育会系の年配者は引退してください。企業経営でもね。日本が潰れる前にお願いします。
 ところで、大坂なおみさんはアメリカ在住のあちらのコーチのようですね。錦織圭さんもね。スポーツは根性ではなくサイエンスで好成績や向上とともに根性も養成されますよ。

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2018年9月 8日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No315

お通じがよくなった原因について。最近、ちと悪くね。以前、「・・タブレット」の可能性を投稿しましたが、どうもガムによるのかも。   油断すると忍び寄る廃用症候群かな。   脳卒中リハビリがわかっていないのが医療関係者にもごろごろかな。   健常者の時の状態に拘るのは人間の進化の過程からです。というか、動物の筋肉は例外なく自力で収縮の時のような短時間での弛緩できないのですよ。   官庁の障がい者雇用についての報道。やっぱりねかな。なにせ、隠匿と誤魔化しの伝統があるからね。   今度は体操連盟で問題が出てきましたね。どうも、選手集めの手段としてパワハラを使うという卑劣な方法だった可能性が高いようですね。   人間の行動においての「自得と他得」。けったいな表現を使いましたが。「情けは他人のためならず」でしたか、諺がありますよね。

 8月27日(月)、お通じがよくなった原因について。最近、ちと悪くね。以前、「・・タブレット」の可能性を投稿しましたが、どうもガムによるのかも。キシリトールが原因かもと思うようになってきたのです。ガムの量を減らしたら、お通じが悪くなってきているみたいなのでね。これ、長期連用になるカミカミをしてきたのです。俗にいう「大量摂取」ではないのですが、毎日毎日ね。医薬品でも最小量で副作用が起こる場合があるというのと同様かな。アレルギーも普通の人は何ともないのにね。カミカミ量の減量でお通じが本当に悪くなっていったら、便秘薬としてキシリトール入りガムを使えるということか。ただ、中止してしまうと長期連用から外れるので中止はできないと思っています。キシリトールは大量摂取でおなかの具合が悪くなるということがあるのですね。ウィキペディアで調べました。ガムを、150g入りで、一日で総てをカミカミしたらの量とかね。でも、怖いね、長期連用。ところで、感覚神経の調整はいつまで続くのかな。再接続はいつ頃終わるのかな。麻痺手の指の筋肉の収縮具合の調整を含む感覚がまたまたですよ。焦りましたよ。コンタクトレンズができないと障害レベルかもね。めがねでは視力矯正ができないのでね。筋力発揮には関節可動域があって筋肉が楽に弛緩できることが必要というのにいつごろ気づかれましたか。筋肉は収縮しかできないのでいつも他動で伸ばされているということにいつごろ気がつかれましたか。関節動作が楽にできての四肢の動作ですからね。関節動作が楽にできての筋力だものね。ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにリハビリをしながら、プラスとしてのさらなるリハビリですからね。筋肉が柔軟で関節可動域が確保されていたら、健常者風を目指すのがよいと思いますが、感覚がないというととかを理解してのリハビリになると考えられるのですけどね。やたらと、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすいということをね。下肢でこれを無視すると棒足尖足になっていく可能性の高いことをね。四肢のリハビリで機能改善しやすいのは関節可動域があるということかな。いろいろ用途が出てくると思いますけどね、その人なりにね。
 8月28日(火)、油断すると忍び寄る廃用症候群かな。動画と静止画カテゴリーにあるような関節可動域を確保している私ですが、足指でチョンボをしてしまったのです。拘縮気味ね。第二指と第三指をね。最近、小指で怪しい成り行きを発見して強引な感じの他動による関節可動域確保動作を試みたところ事なきを得たという感じです。気がつきにくいというのは歩行等に全く支障のない程度であるということが大きいと考えられるのですけどね。手の指では目立ちすぎるので気がつくでしょうし、腕伸ばしと手指伸ばしは毎日しているので拘縮とかの危険性はないと考えています。リハビリ病院入院中から、筋肉の硬直度が高くなったと感じたら、私の方から「しばらくお休みします」とか「本日終了」みたいな感じでセラピストさんにいっていました。筋肉が柔軟で関節可動域があるということを最重要視していましたからね。それでも、退院後についうっかりをしてしまったのですよ。当時、爪先立ちをしていたりできていたからね。動作に支障のない程度で発見できただけでもよかったと思います。ですから、普通におこなわれるリハビリで困るということはないです。歩行も健常者風ですし、上肢も動かすのでしたら健常者並みにかもね。「動かす」と「生活動作できる」というのは違いが大きいと思いますが、健常者並みの可動域確保ができていたら、楽にできていたら、そのうち、健常者並みの生活動作ができるようになるとか、歩行も健常者風ではなく、健常者と同じ程度になるとかにできると思っています。脳卒中発症時は皆、直前の健常の時と同じ筋肉の柔軟性と関節可動域があったはずですよね。私は単にこのことをできるだけ維持できるようにと考えてリハビリを受けていただけですよ。また、日常の生活の時もね。棒足にされてしまった方がどのようなリハビリで棒足になっていったとかが判りません。上肢の屈曲腕等もね。ただ、焦っておられたような印象と受けているだけです。私は「脳卒中だから脳が回復するまでは直後の状態を適切に維持するしかない」と思ってのリハビリね。サボれば、廃用症候群だもね。適切適度なリハビリね。「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていたら、健常者風も可能性がありますが棒足尖足とか、上肢全廃ではね。
 8月29日(水)、脳卒中リハビリがわかっていないのが医療関係者にもごろごろかな。とか、いって救急病院では主治医より余計な話は聞いていないしね。リハビリ病院では医師を少し馬鹿にしていたかも。CI療法ですが、頑張って動かなくなってきたらボトックスでとかが以前、某病院のホームページにあったのですが、今はない。頑張りで痙性が悪化しやすいことを某大学教授はご存じなかったということね。セラピストの中に筋トレ好きがいるみたいだしね。筋力の低下がさも筋肉の問題みたいに抜かしているようですね。ボトックス後に筋トレをさせるようなところもあるようですしね。今の処方箋プリンターは感覚麻痺の私に「がんばりなさい」とね。何をどうがんばればよいのか具体的説明なしね。前の主治医は自分のけがの後遺症と混同していたしね。脳卒中での程度と部位に関して意識していなかった。セラピストさんを私のペースに巻き込んでみたいなところもありますが。ですから、お役所の担当さんで理解が不十分なのがごろごろいて不思議はないと思います。日本にはよい意味での「専門家」というのを養成する仕組みがないですからね。「亀の甲より年の功」のはずが「年の功より亀の甲」みたいなのが専門家ができないようにしているかもね。正規採用の上級職のお役人は腰掛け的に移動かな。表面的事務手続きはできてもその人の日常とかに頭が回らないのかもね。あの太平洋戦争への道の時に当時の政策決定に関与した人々はリアリズム欠如だったと、また、国際関係等々についての認識欠如だったのではと思うのですが。その伝統が引き続いているからかなで、ブラック部活並みのリハビリを患者に要求していたりね。長嶋茂雄氏はそれに答えようと奮闘しているのかな。ブラック部活は単に長時間練習ありきですよね。俗にいう普通の勉強でもですよ。「机に向かっている時間=勉強時間」みたいな思い込みね。「暗記」すればでがんばらせるから、出力ができないので点が取れない、言葉が出ない(英会話も)・・ね。
 8月30日(木)、健常者の時の状態に拘るのは人間の進化の過程からです。というか、動物の筋肉は例外なく自力で収縮の時のような短時間での弛緩できないのですよ。四肢ですと、屈筋が弛緩して引き伸ばされるためには伸筋が収縮できる状態が必須なのです。ということは、弛緩して引き伸ばされていたということです。常に「他の筋肉によって引き伸ばされていた」というのが収縮の前提なのですよ。そして、この時に関節が楽に作動できるということもね。普通の動作は関節運動なのです。ですから、関節可動域が制限されるとその範囲での動作しかできなくなるのですよ。下垂足は関節可動域に問題がないので歩行時、爪先が垂れ下がっているという問題だけですみますが、尖足は足首の関節可動域に問題があるので歩行時の着地がものすごく難しくなるのですよ。棒足ですと、振り出し時にぶん回し的に、さらに尖足的ですと余分にぶん回しが必要になるとかな。下垂足は装具で楽に爪先を持ち上げることがでますが、尖足は・・。そうすると、動かしにくい上に関節可動域もないとなると、健常者風は無理でしょうね。関節可動域等に応じてその方風の歩行を編み出されるのがよいかと思います。関節可動域確保を最優先にして、健常者並みの可動域を維持しながらのリハビリというのが遠回りのようで最短なのかもしれないですね。そうそう、発症後、しばらくしてのリハビリで筋肉を伸ばすときに痛みを感じませんでしたか。私も大いに感じました。でも、「我慢の子」で感じながらも筋肉を引き伸ばすということを続けましたよ。なぜか、しばらく、弛緩をさせていないと筋肉を弛緩させて引き伸ばすと痛みを感じるのが普通であると思っていました。なぜか、麻痺しているはずでもね。痛みに負けると動かせなくなるとね。詳しく投稿していないですが、収縮性タンパク質のミオシンとアクチンが同一部位でくっついた状態でおいていたらよくないということも思っていたのでね。「固着」だったかな、調べることができたら投稿します。健常者並みに関節可動域があれば、そのうち、脳の回復に応じて、脳の回復に応じて健常者風動作ができるようになると考えられますが、可動域が制限されている場合はその状況で応じて活用法を考えることかな。脳卒中になられたばかりの方はそのフニャフニャの状況を適切に維持しましょうね。要するに柔軟な筋肉と楽に作動する関節可動域維持をね。
 8月31日(金)、官庁の障がい者雇用についての報道。やっぱりねかな。なにせ、隠匿と誤魔化しの伝統があるからね。まあ、実態が表面化できたということで優生保護法制定の時代よりは幾分か改善したのかな。障害のある人と交流がないということが一番の問題かもね。東京医科大の例にもありますか、「改善をしよう」とかの意識の欠如が邪魔者扱いの大きな要因の一つかな。邪魔者扱いの時代が続いていたということですよね。ところで、これらは差別と一体的な考えだと思うのです。いじめも差別ですよね。自己より劣るとしてですよね。人格維持に対象が必要なのですよ。いろいろな考え方の人が生きやすい社会はワンパターンの考え方の人には生きづらいかもね。多数派のことのみを優先すると少数派が生きづらくなりますよね。また、何を持って自身の存在の意義を感じているのかということもかかわってきていると思うのです。派手な宣伝効果等が全くないが絶対必要な施策ですよね。そして、首相の提唱している「総活躍社会」実現に向けての最初の一歩ですよね。皆が「役に立っている」と思えるような社会になると、自殺や引きこもりやいじめや犯罪とかが減少していくことになるはずです。警察経費とかがよい理由で減らすことが可能になると思うのですけどね。茶髪、地毛とかの不毛のブラック校則もなくしていけるかもね。よりよい交流のためにも障害のある人が外に出て行けるようにする第一歩としての雇用制度ですよね。自立していくことができるようにですよね。日本は「隔離」を基本としていた感じがあるのですよ。これを「自立」に変えるきっかけになるようにですよね。でも、誤魔化すというのはまだまだ「隔離」の意識がはびこっているのでしょうね。
 9月1日(土)、今度は体操連盟で問題が出てきましたね。どうも、選手集めの手段としてパワハラを使うという卑劣な方法だった可能性が高いようですね。選手の会見とかはあのアメフトで先例があるのでなされたと思いました。これからは増えていくと思います。で、昔の体育会系体質がそこら中に残っている実例ですよね。優秀な選手を集めているところの指導者は優秀かどうかは全くわからないですよね。誰に指導されても伸びていくような選手であったり、仲間とともに伸びていったりでね。大阪の某高校の体罰教師はあの高校に赴任できたということだけで優秀と思われていたのではと思いました。高校野球で池田高校の故蔦監督は当時凄い監督だなと思いましたが、他の監督は「なぜ優秀」という感じでした。今は高校野球の放送は見ませんが。プロ野球で故根本氏が選手育成、チーム育成で凄いなと思いましたよ。根本氏が監督をしたり、球団幹部をしたら、その球団が優勝とかを続けてできるようになっていっていたからです。広島の監督の時は「広島は根本が悪い」と悪口を言われていましたが、その後、赤ヘル旋風でしたよね。野村克也氏も弱小球団を常勝に育て上げていきましたよね。「優秀な指導者」とは普通では伸びないような選手を育て上げる指導者が優秀と思うのですけどね。あるいは引退後等にそこが、その選手が花開く基礎をつけていくような指導者ね。それと、欧米と日本のコーチ等と選手の関係、逆だといわれたりしていました。コーチ等にとって選手は賓客が欧米、日本は・・。で、どちらの方が優秀な選手が沢山出ていますか。
 9月2日(日)、人間の行動においての「自得と他得」。けったいな表現を使いましたが。「情けは他人のためならず」でしたか、諺がありますよね。ところで、スポーツでの指導は目前の試合等で勝たせるということもありますが、本来は生涯を通じて活躍できるようにが基本のはずですけどね。ですから、結果はコーチ等が生きているうちにはわからないこともね。高校野球で投手が潰されているのは明白ですよね。これは、大会の過密日程が一番の要因かな。本来は高校の監督などの学校関係者が高等学校野球連盟に異議を申し立てて改善させるというのが指導者の役目と思うのですけどね。「・・のため」とかいいながら、己の功名心ために猛練習させたり、過密日程での試合をさせたりとかね。水泳はほぼスイミングスクールでしょ。高体連は諦めなさいよ。大学への進学についても、国公立大学の合格数を稼ぐのはよいとして、問題は生徒の入学先についてですよ。各大学の特色と地域のハンディーがありますよね。就職先の保証されている大学は自治医科大だけかな。あと、大学校ね。全国どこでも就職先がありそうなのが東大や京大などや早稲田や慶応などかな。地域色と民間企業の東京集中で就職先に東京目指して頑張っていますよね。ですから、関東以外の地域出身で地元に戻るのでした、公務員か医療系とかは全国対等のようですが、多くは地元がよいようですね。他地方の大学に進学してその地域に住み着いてしまうというのも多いようです。地元の私学に進学した場合より就職が難しかったりとか。ところが、「就職がよい」などと生徒に吹き込んで進学させている高校もありますよ。上手に受験だけさせればよいのにね。まだ、進学先の地方に骨を埋めることのできる就職先を見つけることのできた者はよいですけどね。自校生徒の将来を考えていない例ですけどね。どこに進学するかはホラを吹き込まないで自身で判断しての他地方でしたら、よいと思います。指導者の功名心に騙されているのが非常に多い日本かな。それがこの頃漸く理解され始めたのかな。

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2018年9月 2日 (日)

まともな想像力を

 先月末、岐阜県のある病院でエアコン故障によって高齢の患者さんが5名なくなりましたね。これ、並みの想像力があれば、行動力があれば救えた命と思うのです。故障は仕方がないと思いますが、事後対応がなっていなかったですね。
 高齢になるほど、体温は低下しやすいですね。これで、熱中症への許容範囲が小さくかな。COPDとかと院長が言っていましたので重篤であるのでしたら、なおさら緊急性を考える必要があるのにね。ベッドに寝た状態でクーラーなしはより熱中症になりやすいと考えられるのですけどね。体の半分がベッドによって放熱できない状態ですよね。
 最上階は天井からの熱気のものすごいですよね。病院の構造は普通、空調前提で風通しも悪いしね。それで、指摘されて扇風機というのは開いた口がふさがらない感じですね。今年の災害級の気温状態に対す認識が全くなかったのでしょうね。
 手を尽くせば、レンタルの床置きクーラー(室外機の場所が必要ですが)と電源という組み合わせも考えられたと思うのですけどね。ニュースで死亡後に小さな冷風機を入れるというのはありましたが。窓用エアコンもあるのにね。エアコンの使えている階にに迅速に移動させていけば問題が出なかったのに・・。非常時の一時的でしたら、病室の定員無視は許されると思うのですけどね。
 体操連盟の方は、合同練習といくつかのクラブがあるとかの方が日本の体操界の向上に役立つと思うのに「丸抱え」かな。これ、ワンパターン発想になってしまう恐れもあると思うのにね。適切な競争がある方がよいと思いますが。欧米では選手がコーチ等を選ぶと聞いたことがあります。選手ファーストになっているとね。日本は未だに団体ファースト、学校ファースト等で成長しているはずの生徒や選手のことを考えていないですよね。 
 高校野球で優勝校の投手がプロでほとんど活躍していないというのです。原因は酷使ですよ。若くても酷使はよくないのにさせているという現状ね。今年の災害球の高温もありますので、まともな想像力を働かせて、日程の再考を願いたいですね。他の学校スポーツでもね。

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2018年9月 1日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No314

突然ですが、日常、本当に常に標準語を使っている人はどのくらいいるのかな。   人間の思考範囲って、私らみたいなのは結構狭いと思っています。   台風がよく発生してこっちに来ますね。エアコン使用で、赤外線の温度計で天井の温度を測定してみるのです。ここ、数日、エアコン利用をしていないのです。   基本のお勉強をする方がよいですよね。   電動車いすとかをどう思いますか。リハビリとの兼ね合いとかがあると思いますので、その人の考え方だと思うのですが。   常に体の各部は作り替えられていると思うべし。   左の耳(麻痺側ね)で、鼓膜の状態がおかしいのです。鼓膜としましたが、内耳側の耳管が開いたままになったような感じなのです。

 8月20日(月)、突然ですが、日常、本当に常に標準語を使っている人はどのくらいいるのかな。もしそのような方の多い地域の中学高校が参加できるNHK杯放送コンクールのアナウンス部門や朗読部門に出場すると非常に有利になると思いますが。今年の中学校の方はで鹿児島の方の学校の生徒がアナウンス部門だったかなで一位になったはずでしたよね。そのほかも関東以外の地域の学校の生徒が多かったですよね。鹿児島って普通に標準語を使っている地域なのかな。関西弁の地域もよく入賞していますよね。関西弁って標準語?。吉本興業でお笑いの標準語を発信しているから?。今の言葉の採取地ってどこなのでしょうね。以前は第一地域が札幌だったというのです。全国から、いろいろな地域から集まってきているからとね。で、調査して、アクセントとかをアクセント辞典としてNHKが販売していますよね。「言葉が正しい」というより「皆に間違われずに通じる」というのが優先されて特定の地域の言葉ではないと思います。しいていうなら「アナウンサー語」かな。こんなの日常普通に使っている人なんているのかな。日本ではこの程度で済む標準語。中国では字幕だそうです。ベルギーでは言語紛争まで起こっていましたよね。インドでは支配者だったイギリスの英語が一番無難なのかな。「杖をさす」も皆が使い出すとそのうちに標準語になるかもですが、実際は私が使わなくなったら終わりでしょうね。言葉なんてこんなのだから、古典という科目があるのですよ。ヨーロッパではラテン語かな、これ、ラテン語族の言語の人は少しは楽かな。日本では古文と漢文かな。言葉は時代とともに変化します。でもね、司馬遼太郎氏は清少納言とかとは話ができても太平洋戦争突入時とかの上層部の人とは意思疎通ができないのではと『雑談 「昭和」への道』で述べられていました。理解不能であるというようなことなのですよ。理解不能にネットをされていたら検索で調べられるの、図書館等もあるのに、書店では書籍も売っているのに調べようとされないとおぼしき方が案外おられることね。
 8月21日(火)、人間の思考範囲って、私らみたいなのは結構狭いと思っています。友人が何人か使っているだけで「皆が使っている」とか思い込んだりしていたりしますよね。この狭い思考範囲で満足すると、精神的には楽になりますよね。「考える」というのは本来は疲れるのですよね。日常の生活手順を変えることなくしているというのは楽ですね。ところで、脳は適切に扱き使う必要があると思うのですが。適切適度にだよ。認知症予防の方法に「筋肉を使う」というのがあるのです。筋肉は運動神経系興奮ニューロンの興奮刺激によって維持されているのですが、脳は筋肉が収縮したとかいう感覚情報を受け取ることで活性化します。でも、過剰はよくないですよ。さらに運動だけではなく、以前とか違った脳の活用をするというのもよいというのです。男性ですと、多くの場合、家事かな。あ、これ、俗にいう高齢者用だったかも。要するに「受容と作動」を適切に組み合わせるということか。この時、感覚麻痺の我々は問題を抱えることにね。麻痺側は動かすのも難しかったり、感覚情報は感覚麻痺で脳に届かなかったりですものね。ここで、思考範囲を広げて、各自にあった方法を見つけ出すことですよね。私はブログで憎まれ口をたたくとかね。ポイントサイトで脳トレクイズをしてポイントを稼ぐとか、わんこの散歩も欠かさずね。最近、ある柴犬の飼い主さんに綺麗な方がおられて毎日期待してでるのですが、滅多に会えないです。わんこの散歩ということで短時間ですがお話ができるという利点もあるのでね。「わんこの社会化」というのがあるのですよ。子犬の頃は同程度のわんちゃんと10分でも戯れていました。大きな犬とも挨拶できるようになるのです。要は「適切なる経験をさせる」ということかな。でも、絶対に相性が悪いのがたまにいますので避けるようにしています。ブログでは読まないようにね。ランチとケーキセットのよるリハビリにいったとき、行きの鉄道で私より高齢の方とお話ができました。これも、わんことの散歩の成果かな。切っ掛け作りになれてきたのかも。無言の行で電車に乗っているより楽しいですよ。認知症予防にもなるしね。
 8月22日(水)、台風がよく発生してこっちに来ますね。エアコン使用で、赤外線の温度計で天井の温度を測定してみるのです。ここ、数日、エアコン利用をしていないのです。天井の温度が32度よい低いのです。エアコンのスイッチを入れたときは34度とかになってからね。エアコンの特性上、一旦使い始めると翌朝までとかね。今の家の多くは断熱材を不適切に使われていて、より、天井裏が温室化しやすいのではと思うのです。屋根裏等の換気を悪くして暖まった空気を保てるようにね。4~5階建てぐらいの学校で涼しいのは最上階の窓を開け放っておいての1階の階段部分かな。熱気が上に逃げるからですよ。茅葺きの家が涼しいのもね。熱気が屋根裏とかに蓄積されないからですよ。煙突効果ですよね。夏、灼熱になるように作られている今の日本の家屋では死なないためにはエアコンを適切に使う必要があると思います。屋根裏、天井裏の熱気抜きをすればエアコンの電気代の節約になると思うのですけどね。さらに太陽電池パネルを屋根に引き詰めるとより効果的かなともね。パネルと屋根瓦の間には隙間が少しあるはずなので熱気抜きになるはずだしね。私の家でも断熱材が不適切に使われています。入れるのなら、徹底的につかわな効果が出ない断熱材かな。全体を考えていないためかもね。今年の熱中症というので救急搬送された方が過去最高のようですよね。私は数年前まではエアコンをそう使わなかったですが、さすがに今年は死にたくないです。ただ、問題として、どうしても日中等にクーラーのない暑いところにでますよね。で、汗をでます。中途半端でエアコンのところに戻ると、汗かきに急ブレーキを掛けているようなものなですよ。これは汗腺にとってよくないことです。汗の成分に血液の余計なのが混じることにね。よい汗は水と塩分がほとんどのようですからね。汗腺は訓練でよい汗をかけるようになるのです。よい汗でも皮膚に滞在させすぎると皮膚にいる常在菌が活発になって汗臭くにね。あ~、いやだいやだ。
 8月23日(木)、基本のお勉強をする方がよいですよね。四肢の動作ですと、「関節運動である」ということの認識がまず必要ですよね。関節が動かせないで動作できますか。で、関節を作動させているのは筋肉です。関節はいつも他動です。筋肉は収縮しかできません。これ、基本ね。痙縮とは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態とかになってしまって筋収縮命令を常に出している状態ですよね。引き伸ばされようとすると脊髄反射もあったりして。痙縮を理解する上での基本と思うのですけどね。では、どうして運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまうのでしょうね。これは運動神経系興奮ニューロンが抑制性神経伝達物質をもらうことができないからですよね。運動神経系抑制ニューロンが働いていないからですよね。運動神経系抑制ニューロンを活性化させるには感覚情報が必要ですが、感覚麻痺の我々は・・ね。このことを無視して頑張られる方が多いようです。拘縮は関節が錆び付いて動かないみたいなのでボトックスの対象外で人工関節の対象ね。ボトックス、ボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経筋接合部の神経終末のみで作用します。基本の基本ね。この部位でシナプス小胞の形成を阻害するのです。作用はこれだけですよ。だから、医薬品として使えるのですよ。結果として筋肉に対して収縮命令となるアセチルコリン放出ができなくなります。これだけね。運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進でない場合は美容外科のボトックス痩身法としての役目になってしまうと考えられるのです。筋肉は他動で伸ばされたりするとこの感覚情報が脊髄に作用して脊髄反射とかを引き起こすかもね。脳には感覚麻痺時は届いていないですけど。で、神経筋接合部でアセチルコリンの放出が起こって筋肉量維持に少しは役立ったと感じています。他動でもね。筋肉は楽に引き延ばされることができるというのが収縮の前に必要というのも基本の基本ね。伸びることができたから収縮できるのですよ。収縮したまでは収縮できないですよね。だから、筋肉柔軟がよいのです。言葉ですが、私が思うのは「間違いなく意思が伝達できる」であればよいと思いますが、時代とともに変化するのが言葉です。「正しい使い方」は時代とともに変わってしまうとも思うのです。標準語とは多くの方が使い、少数の方にも意味が通じる使い方かな。だから、時代ととも変化します。常に正しい標準語なんてないと思います。サ行とハ行だったかな、発音の区別が怪しい地域がありますよね。で「なのか」や「なな」を使うのだと思います。
 8月24日(金)、電動車いすとかをどう思いますか。リハビリとの兼ね合いとかがあると思いますので、その人の考え方だと思うのですが。外出するというのも我々には大切ですよね。歩行リハビリとかも大切ですよね。ところで「昔千里も今は一里」という諺もあれば、この逆みたいなのもありますよね。訪問リハビリに来てもらっているセラピストさんにお勧めしているのが「階段昇降」です。これもなれると楽に上り下りできます。私はリハビリ病院入院中、許可が出てからですが、1階と5階の往復に階段を利用していました。麻痺していても慣れるとだんだん楽になっていきました。リハビリ病院ではエレベーターでの所要時間の計算ができないのですよ。階段なら計算できるからね。脳出血発症前も階段や歩行をできるだけ使っていました。だんだん近くに感じるのですよね。でも、ある程度より遠方とかは公共交通機関等を利用していました。程度ものです。片麻痺ですと、どのような歩行スタイルでどのぐらい歩けるかというのが大問題ですよね。ですから、リハビリでの回復目指してというのと下手に過剰とかになっての悪化とかというのもないとはいえないですね。適切適度に車イス利用、電動車イス利用もあってもよいと思います。リハビリはサボらないけど頑張りすぎないで適切適度でボチボチにかな。最低限として「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできている」状態の維持が必要かと考えています。体の機能は適切適度にこき使っている方が使いすぎるや使わないより長持ちしますよね。ですから、感覚麻痺では過剰の筋肉活用とかで痙縮等になってしまうと骨新生はどうなるのでしょうね。使わないと骨新生が起こりにくくなって骨粗鬆症になるかもだしね。健常側での動作がどのぐらい麻痺側に影響するかは知らないので判らないです。また、筋肉の収縮刺激で脳が活性化するので電動車イスだけに頼ると・・。いろいろ関係しているので断定的に考えないようにしましょうね。試してみましょう。その様子で考えましょうかな。
 8月25日(土)、常に体の各部は作り替えられていると思うべし。昨日の骨新生ですが、骨は常に破骨細胞で少しずつ破壊されているのですよ。そして、その部位を後追い的に骨芽細胞が骨新生をしているのです。ところが、ある年齢あたりから破骨細胞の方がはっきりと骨芽細胞より活発になるのです。ですから、ある程度の年齢になると骨が弱くなりだすので骨芽細胞を元気づける必要が出てくるのです。皮膚でも常に新しい細胞が下層部で細胞分裂によって誕生して上層部に移動して、そして、脱落していくとね。ですから、垢はいつまでもでるのですが、下層部での細胞分裂の衰えとともに量は減っていくことにね。骨新生では筋肉運動が活発化に必要なのですよ。皮膚の細胞に関しても運動が必要とか、コラーゲン合成も運動が必要とかなのです。でも、ある程度以上は必要ないというより悪影響か。でも、多くの高齢者は不足気味と思うのです。いくら、アミノ酸を摂取しても新陳代謝が衰えてくるとタンパク質合成には使われなくなるというのです。コンドロイチンがよいといってもそれなりの運動をしていての話になります。脳でも樹状突起等は刺激がなくなるとシナプスから離れてしまうことがよく出てきますよ。だから、運動と脳トレが必要なのです。脳トレの中には体面での会話とかいうのも大切ですよね。そうすると、わんこを散歩に連れて行って、他のわんこの飼い主さんと話をするというのはいくつもの脳卒中感覚麻痺リハビリの要素をできるということですよね。DVDをPCでよく見ていますが、洋画が主です。というか、洋画だけみたいなものです。で、英語で聞いています。字幕には日本語と英語の両方を表示させています。これはネット配信ではできないようですね。そうすると、英語でこんな使い方をしているのかとかわかるときがあるのでおもしろいですよ。ハリーポッターで最初大根役者みたいだったドラコは最終に近づくに上手になっていったと思います。アポロ13号では、アメリカって「褒める社会とジュークの判る社会」でもあるのなだと感じました。何回聞いているのかな。他のアプリを起動してですから邪魔で動画を見ていないって感じなのでね。骨を丈夫にしたいのでしたら、筋肉を使う動作が必要です。それも、骨芽細胞を頑張らせる程度のね。そして、カルシウムの他にタンパク質、コラーゲンの合成に必要なアミノ酸もね。コラーゲンがないと鉄筋の入っていないブロック塀みたいなものかな。
 8月26日(日)、左の耳(麻痺側ね)で、鼓膜の状態がおかしいのです。鼓膜としましたが、内耳側の耳管が開いたままになったような感じなのです。鼓膜を境にして、同じ程度の気圧のときは耳管は閉じているのが普通です。なのに、鼓膜は何も変化ないはずなのにパコパコとするときが頻発しています。右側は何も起こっていないです。視床出血後で初めての体験中です。このような部位の感覚も途絶していたのですね。でも、再調整が完了するまではパコパコに悩まされると思います。復活してきて判る感覚麻痺の範囲の広さかな。内部感覚は通常でもそう認識しているわけでもないですよね。自動制御に必要でも意識しての動作等には無関係ですからね。最近、大昔に購入していた「日経サイエンス記事データベース」を再インストールして読み始めました。2000~2004年の分ね。この中に筋トレ等の時の筋肉増強についての論文も入っています。で、「スポーツはサイエンスである」とね。根性は記録が向上してきたら、上手になっていったらできるのですよ。ただ、この筋肉増強は「健常者である」が前提です。ボトックス痩身法や痙縮等にみられるのは神経系のアンバランスが原因であり、活用する狙い目なのですよ。痩身法が狙い目の方ね。この頃には人間でも神経細胞が新生されているということが確認されている時代です。2002年1月号にこの話の記事がありました。ただ、新生された神経細胞を生き続けさせ活用できるようにするにはそれないの対策も必要ということでした。ただね、我々は脳卒中でドバッと神経細胞を失ったのですから、この記事のように神経細胞が新生しても以前のようになるのには長時間が必要ということですよね。損傷の範囲によってはお迎えの方が早い場合もあるわけですよね。また、四肢ですと、痙縮や拘縮等で動かせなくするとその部位では・・ですよね。言語中枢とかも適切な刺激が必要ということですよね。脳卒中は生き延びることができたら、寿命との関係になりますが、リハビリが適切であれば回復も可能ということか。不適切ですと、回復しないかな。

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