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2018年8月26日 (日)

自律的学習や検証のない日本かな

 筋肉で速筋や遅筋の話がでてきたのは20年以上前かな。日経サイエンス2000年10月号に詳しい論文が掲載されていました。筋肉増強の仕組みについてもね。運動関係者必読の論文かと思います。そう、「スポーツはサイエンス」というのは20年以上前からなのです。
 学校スポーツでも漏れ伝えられるニュースは筋肉についての無知な顧問の指導の話ばかりですよね。根性なんて記録等が向上してくると出てくるものなのですけどね。
 高血圧治療ガイドライン2014が発表されていますよね。これを読もうとしていないとおぼしき内科医がそこら中にいるようです。診察室の血圧だけで治療しようとしている医師がね。ガイドラインには家庭での血圧測定ができる場合は家庭での血圧の方を重視するようにあるのにね。まあ、ウソの記録を医師に報告していたら自業自得ですよね。各診療科で学会等からガイドラインがよくでるようになってきているのにね。
 そして、最新の勉強とかすると思い込みが否定されるので怖くてできないのかもね。記憶したということに安住している方が楽ですからね。でも、世の中、最近はいろいろな分野で進歩の早さが上がってきているというのにね。
 政治経済の分野でも同様ですよね。トランプさん、炭鉱の復興を狙っての音大か対策からの離脱みたいですが、最新の炭鉱はコマツやキャタピラーの巨大重機が活躍して人間は人数的には少数というのにね。最新の動向を勉強していないようですね。この手の人間は日本にもゴロゴロいると思っています。ブラック企業なんてその典型かな。
 また、鉄道も過去のしがらみや設備投資に拘りすぎているようにも感じています。指定券販売や踏切対策とかね。踏切はソフト的危険感知に即時に切り替える方が経営にも非常によいと考えられるのにね。事故が起これば、運転休止時間が出てきますよね。事故が回避できれば遅れぐらいとかにね。雪の時の間引きは逆効果だと考えられるのに検証もしていない。過去のある事例からの思い込みで継続しているということのようです。理論上は本数を増やす方が線路に月は積もらないのにね。間引くと特定の列車に乗客が集中する。集中すると乗降に時間が掛かって遅れ出す。さらに集中して遅れが酷くなる。その間に雪が積もって列車が走れなくなるというのにね。
 そのほかにもいろいろ惰性でしていることの多い日本かな。校則もこの典型と思うのですけどね。これは勉強をさせられてきた教師が非常に多いということも原因の一つと思うのですが。意識から「自発的学習」が消えてしまっているからかな。口では言ってもね。

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