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2018年8月 5日 (日)

8月15日が近づいてきました

 先の大戦の敗戦記念日ですね。天皇陛下の御政断(憲法違反?)で漸くポツダム宣言受諾でしたね。そして、大量の証拠書類の焼却処分がおこなわれたのでしたよね。「聖戦」でしたら、書類の処分は必要ないはずですよね。
 「勝てば官軍」的にジュネーブ条約違反等を重ねたり、国内的には虚偽報道等を繰り返していた結果ですよね。不正に対して告発ができないような、抑圧する雰囲気を作り出し、強化してきていたのですね。
 そして、今日にこの後遺症が出てきているのですよ。公文書について問題が起ころうが「法」として対処しない政府ね。部下というか下位者物を恫喝して口封じしたりとか、大して帝国軍と変わりがないのではとね。
 第三者委員会を作ったりしていますが、うまくいっているところは少ないようですね。先例があるからですかな。日大の今回は割と踏み込んだというべきかな。もっとも、報告の拘束力という点で問題があるかもね。
 帝国軍が軍神を多数作り出してきましたね。なにか、やばいことがあると「軍神」とか「神様」をね。これと同じような第三者委員会では困るのですよ。その組織にとってもね。
 ドイツはヒトラーとかのナチスが戦争を始めたのですが、日本は官僚が戦争を始めたのですよ。そして、官僚なのに「終わり」を考えていなかったようですね。どうして、このような考え方が蔓延したのかとかいうことを無視してきた73年かな。
 戦争というのではないですが、政府官僚等の無作為による自滅というのは起こりうると思います。敗戦記念日に考えてみる必要があるのではと思います。

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