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2018年8月26日 (日)

自律的学習や検証のない日本かな

 筋肉で速筋や遅筋の話がでてきたのは20年以上前かな。日経サイエンス2000年10月号に詳しい論文が掲載されていました。筋肉増強の仕組みについてもね。運動関係者必読の論文かと思います。そう、「スポーツはサイエンス」というのは20年以上前からなのです。
 学校スポーツでも漏れ伝えられるニュースは筋肉についての無知な顧問の指導の話ばかりですよね。根性なんて記録等が向上してくると出てくるものなのですけどね。
 高血圧治療ガイドライン2014が発表されていますよね。これを読もうとしていないとおぼしき内科医がそこら中にいるようです。診察室の血圧だけで治療しようとしている医師がね。ガイドラインには家庭での血圧測定ができる場合は家庭での血圧の方を重視するようにあるのにね。まあ、ウソの記録を医師に報告していたら自業自得ですよね。各診療科で学会等からガイドラインがよくでるようになってきているのにね。
 そして、最新の勉強とかすると思い込みが否定されるので怖くてできないのかもね。記憶したということに安住している方が楽ですからね。でも、世の中、最近はいろいろな分野で進歩の早さが上がってきているというのにね。
 政治経済の分野でも同様ですよね。トランプさん、炭鉱の復興を狙っての音大か対策からの離脱みたいですが、最新の炭鉱はコマツやキャタピラーの巨大重機が活躍して人間は人数的には少数というのにね。最新の動向を勉強していないようですね。この手の人間は日本にもゴロゴロいると思っています。ブラック企業なんてその典型かな。
 また、鉄道も過去のしがらみや設備投資に拘りすぎているようにも感じています。指定券販売や踏切対策とかね。踏切はソフト的危険感知に即時に切り替える方が経営にも非常によいと考えられるのにね。事故が起これば、運転休止時間が出てきますよね。事故が回避できれば遅れぐらいとかにね。雪の時の間引きは逆効果だと考えられるのに検証もしていない。過去のある事例からの思い込みで継続しているということのようです。理論上は本数を増やす方が線路に月は積もらないのにね。間引くと特定の列車に乗客が集中する。集中すると乗降に時間が掛かって遅れ出す。さらに集中して遅れが酷くなる。その間に雪が積もって列車が走れなくなるというのにね。
 そのほかにもいろいろ惰性でしていることの多い日本かな。校則もこの典型と思うのですけどね。これは勉強をさせられてきた教師が非常に多いということも原因の一つと思うのですが。意識から「自発的学習」が消えてしまっているからかな。口では言ってもね。

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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No313

三毛猫の模様に同じのがいないのか。この理由は人間の血管網形成と同じような理由かな。   「筋肉 感覚器官」などで検索して「筋紡錘」や「腱ゴルジ装置」(こちらの用語で検索の方がよいかもね)を調べてみましょうね。   敗戦の日ですね。どうして、戦争に負けたと認めないのでしょうか。戦争が終了したので終戦の日でも間違いはないのですが・・。   脳卒中感覚麻痺で抜きにできないリハビリで私が思うのは「他動による可動域確保動作」と「マッサージやストレッチ等」かな。   「サボってのボトックス」について思うこと。国立大卒のセラピストの解説、まだ、投稿されていないですね。   四肢の筋収縮に必要な条件。まずは健常側でもみてね。   昨日、ランチとケーキセットのリハビリにいってきました。ただ、今回の話題は太平洋戦争ね。ついでに織田信長のこともね。

 8月13日(月)、三毛猫の模様に同じのがいないのか。この理由は人間の血管網形成と同じような理由かな。胎児の時に色素細胞が背骨の方に適当にできて、そして、適当に移動していくというのです。適当ね。ですから、クローンでも柄が違うのですよ。人間の網膜の血管網が個人によって異なるから認証に使えるのですよね。各臓器の要求に応じて適当に伸ばしていくということね。ですから、癌も血管を引き込めるのですよ。ということは血管壁の厚さ等にも不揃いができている可能性も高いと思うのですが、いかがでしょうか。血管網での奇形の一つが脳動静脈奇形ね。遺伝ではないですが先天的奇形です。動脈瘤みたいなのにも起こりやすい部分ができてしまっていることがないとはいえないと思うのです。また、内皮細胞が剥がれやすいという作りになってしまった人もいると思うのです。悪行みたいな生活しても脳卒中や心筋梗塞にならないような人もいれば、品行方正、細心の注意を払っても発症してしまう人もいるのが現実です。中には医療行為の副次的作用で発症したとも思われる方もね。降圧薬の添付文書には「過度の降圧は意識の喪失や脳梗塞恐れ」と明記されています。ただ、脳卒中を発症すると最悪死に至りますよね。重篤な後遺症が残る場合も多いですよね。ですから、健康維持に努めましょうということですよ。ところで、昨日投稿の中で石山本願寺は海上も封鎖された、兵糧攻めされると理解できた段階で織田信長との和睦をしたと理解しています。ところで、太平洋戦争では1945年3月に硫黄島陥落、3月10日に東京大空襲、4月には沖縄陥落でしたよね。どうも、沖縄戦などの様子から、爆撃の方に重点を移したのかな。でも、勝ち目なしが目に見えてきているのに戦争継続、条件闘争を持ち出してようですが、ドイツ敗戦(4月)でソビエトも参戦できるのに決断ができなっかのですね。「日ソ不可侵条約」は関東軍がソビエトを仮想敵として演習を行ったことで・・だったと司馬遼太郎氏が言われていたと思います。それでも、破棄通告後の参戦でしたね。陛下の決断がなかったら日本も分断国家になっていたと思うのです。4月にドイツ実質的降伏、原爆実験成功は7月です。日本の上空はアメリカ軍の飛行機の飛び放題でしたよね。硫黄島や沖縄みたいな異様な抵抗が考えられるので上陸をためらっただけではと思いますが、ソビエトが出てきて、陛下の決断がなかったら上陸してきたと思われるのですけどね。そして、日本も分断国家。勝ち目も考えずに開戦して敗戦の決断できなかったふぬけを拝みに行く気?
 8月14日(火)、「筋肉 感覚器官」などで検索して「筋紡錘」や「腱ゴルジ装置」(こちらの用語で検索の方がよいかもね)を調べてみましょうね。皮膚感覚以外にも多くの感覚があるのですが、普通は意識していないのですね。動作には筋紡錘と腱ゴルジ装置の筋肉感覚が必須なのですよ。あった方がよいではなく必須です。ですから、普通に生活しているときのような動作などでは筋力より、まず、筋感覚を鍛える方がよいのですけどね。普通の匠の技等で筋トレしていますか。それより、感覚を研ぎ澄ます方ですよね。ところで、我々「脳卒中感覚麻痺の者にとってはこの大切な筋感覚も皮膚感覚同様に脳に届かなくなってしまっている」のですよ。脳卒中ですから、脊髄には届いているので脊髄反射は起こりますよね。感覚が脳に届いてのトレーニングですから、感覚麻痺では通常のトレーニングができないことになるのですよ。ここで無理をすると運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態になってしまうと考えられるのですけどね。はい、痙縮のできあがりね。あとは延々とエンドレスみたいにボトックスをしてね。運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除できる程度までに制御しながらのリハビリが必要になるのですよ。これはボトックスの作用機構からも考えられることですよ。ボトックスはボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみで作用します。興奮を抑えるのではなくシナプス小胞の形成を阻害してるだけです。運動神経系興奮ニューロン本体は興奮したままですよ。だから、薬効が切れる頃に次の投与となるのですよ。この薬効を効かせすぎるとボトックス痩身法になってしまうことにかな。痩身法とかにも使われるのに痙縮等では筋肉が痩せないようですから、派手に興奮させてしまっているのですね。間違った頑張りすぎと感じています。
 8月15日(水)、敗戦の日ですね。どうして、戦争に負けたと認めないのでしょうか。戦争が終了したので終戦の日でも間違いはないのですが・・。政府答弁とかにこの手の本来からの逸脱したというのがよく見られますね。現実を認めるということが最初にあってと思うのですけどね。脳卒中とかでも現実を認めようとしないからいろいろリハビリでトラブっている方もおられますね。この点で織田信長は長けていたのでしょうね。戦略と戦術の区別もできていたのでしょうね。ノモンハン事件等で兵器とかに大きな差があることを認められるのに目をそらして、報道用のみならず、軍部の中も思い込みに落ち込んでいってしまったということね。マスコミで脳卒中リハビリといったら、長嶋茂雄氏のを取り上げても、奮闘を取り上げても地道なのは無視とかにね。奮闘は痙縮になのにね。体育会的奮闘というのがお好きなようですね。玉砕というのはある意味体育会的奮闘かもね。これ、玉砕よりましですが、効果等は考えていないですよね。だから、女子学生多いと困るから減らせとね。女性の働きやすさを考えると男性も働きやすいのに考えない。思考停止しているのにいいわけとかは出てくる。言い訳のための練習、言い訳のための戦闘行為とかね。言い訳のために机に向かっている。気休めのためといってもよいかな。本質を考えようとしない。先の大戦をよくよく考えてみましょうね。あのとき、どうもアメリカはナチスドイツをつぶしたかったようですが、国民は厭戦気分(第一次世界大戦の後遺症ね)、そこで・・ですよ。それにまんまと乗せられた日本という感じね。で、「リメンバーパールハーバー」で一致団結させるのに成功したのでしたね。日本はノモンハン事件も教訓にできずで、戦略も戦術もないに等しい状態でしたが、不意打ち的攻撃で初戦は勝利できましたが・・。輸送力等も考えずに広範囲に兵力を分散して、順々に潰されていったというのが実情かもね。それも玉砕ね。
 8月16日(木)、脳卒中感覚麻痺で抜きにできないリハビリで私が思うのは「他動による可動域確保動作」と「マッサージやストレッチ等」かな。前者は廃用症候群予防ですよね。で、これをさらに「楽な外力による可動域確保動作が続けてできる」というようにいっているのですけどね。マッサージとストレッチはどちらかというと「運動神経系興奮ニューロンの興奮状態を解除」しようということでね。破傷風という病気がありますね。これは運動神経系興奮ニューロンの興奮状態を運動神経系抑制ニューロンが働かなくなってしまって解除できなくなったことで起こる病気です。重症になっていくにつれて脳卒中で痙縮等が重度になっての屈曲腕や棒足尖足状態がよく似ていると思うのです。そして、どちらもボツリヌス菌毒素で緩和できるというのですよ。ただ、現在は破傷風治療にはボツリヌス菌毒素の使用はないです。相当、昔、外国で実施されて有効であったと日経サイエンス別冊特集号で読んだことがありました。ということは、我々感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンを活性化できていないということですよね。どうしてかというと、脳の各中枢に皮膚感覚や筋肉感覚等の感覚情報が届いていないからですよ。特に上肢の生活動作は屈筋と伸筋を交互に非常に短時間に収縮と弛緩を繰り返すことで筋力調節等をしているのですよ。この調節に必要な感覚情報が脳に届いていないから非常に緊張するのですよ。感覚情報が届き始めても、接続が納所中前と異なるのでタイミングが合わなくなるため、振れが大きくなってしまうわけです。この振れを押さえようと力むと高緊張にね。これも、運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になっていくパターンお一つと考えています。下肢は体重を支えるとかですので「慣性の法則」(惰性)で歩行中は震えは小さいとかで感じにくいですが、立ち止まると「膝ガクガク」なんて場合があるわけですよ。踏ん張ると棒足とかね。これで、震えはなくなりますね。
 8月17日(金)、「サボってのボトックス」について思うこと。国立大卒のセラピストの解説、まだ、投稿されていないですね。これで私の考えを根底から崩される可能性もあるので是非お願いします。なぜかというとボトックスは運動神経系興奮ニューロン興奮亢進の時に有効であって、そうでない場合には痩身法の方になってしまう可能性がその作用機構から考えられるからです。大抵は生活動作や筋トレ等を過剰におこなって運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしてしまってですよね。これ、普通はサボりとはいわないですよね。全く別の理由で筋肉が硬直みたいになる場合もあるのですが、記憶がさだかでないので医学的生物的に解説できないのですよ。収縮性タンパク質が固着してしまうだったと思うのですが・・の記憶ね。ネットで調べているのですが、ヒットしないのです。私の生化学的知見レベルで満足できる解説にね。ボトックスの作用機構はボトックス用医薬品の添付文書にも私が過去に投稿したのと同様のことが記載されていました。ですから、どのような「サボり」でボトックス対象になるのとか非常に気になるのです。私の憶測ではマッサージやストレッチをサボったというのかな。これ、くどいですが、多くのリハビリ熱心な脳卒中患者が陥りやすいですよね。リハビリや人体についてセラピストさんと話をすると時々「大学で授業を受けているみたい」とかいわれたりします。でもね、症例数は私は私一人、セラピストさんの方が多いので「他の患者さんでどうですか」とか聞いています。サボりでボトックスは私のところにきているセラピストさんは呆れていましたが。このセラピストさんからボトックス痩身法を聞いたのでした。で、調べましたよ。ボトックス療法と同じ作用を使っていました。美容外科のサイトで明記されていました。ぜひ、解説を投稿してほしいです。できるだけ、時々、「根拠」を投稿しましょうよ。
 8月18日(土)、四肢の筋収縮に必要な条件。まずは健常側でもみてね。関節ですが、作動していますよね、筋収縮時も弛緩時にもね。関節が楽に動かせての筋収縮なのですよ。上肢で力こぶを作るときに二の腕側はどうなっていますか。弛緩していると思いますが。二の腕側を収縮させると力こぶの方が弛緩して細く伸びますよね。この時にどちらも縮こまって抵抗したらどうなりますか。動作にものすごく支障が出ますよね。筋肉が弛緩するときには抵抗感なく弛緩できるというのが動作では必要なのですよ。抵抗感なく弛緩できるというのであれば「筋肉柔軟」かな。四肢では屈筋(関節を曲げる方の筋肉)と伸筋(関節を伸ばす方の筋肉)が同時に収縮しないということが大切なのですが、上肢の生活動作ではこれを非常に短時間で繰り返しておこなっているのです。肩に力が入るとかという状態とかでは両方とも収縮かな。で、楽な動作ができなくなるのですよ。筋肉は本当に必要なとき以外は収縮していないということが必要なのですが、筋緊張状態とかは収縮状態になって仕舞っているということかな。だから、屈筋が収縮するとに伸筋も収縮してしまっているみたいなのね。脳卒中後はこれら筋肉の収縮情報が脳に届かなくなってしまっているのですよ。どのくらい筋力をだしているのかが判らないのですよ。やわいペットボトル等で蓋開け時に噴水が起こるというはペットボトルを持っている麻痺手の筋力具合が判っていないからですよ。落とすときもね。ボトックス中は運動神経系興奮ニューロンの興奮状況に関係なく筋肉が緩むので脳が勘違いしてさらに興奮させてしまう危険性があると思います。筋肉からの感覚情報をもとに運動神経系興奮ニューロンの興奮を脳は制御しようとしているはずですから、運動神経系興奮ニューロンの神経終末で作用するボトックスなんて想定外ですから・・。ですから、ボトックス療法の対象にならないようにリハビリをしましょうね。
 8月19日(日)、昨日、ランチとケーキセットのリハビリにいってきました。ただ、今回の話題は太平洋戦争ね。ついでに織田信長のこともね。これ、太平洋戦争を理解する上で重要と思うのです。空襲ですが、無差別的になったのは陸軍記念日の1945年3月10日からだったかな。東京大空襲で10万以上が犠牲にかな。ヨーロッパではドイツに連合国軍が迫っていたか、一部では進入できていたかな。翌月25日頃かなヒトラーの自殺はね。3月に硫黄島陥落、4月に沖縄陥落でしたよね。ヤルタ会談でソビエト参戦が決まるというか・・ね。とかとかで無差別でない無差別爆撃になるのですよ。以前、日本経済の私の履歴書に武田国男氏が神戸市の東灘だったかな、武田亭は爆撃されなかったとね。戦後のアメリカ軍の高級将校の宿舎用にとかにで、実際、そうされたと書かれていました。織田軍はその時々応じて戦術を変えているのに日本宮は日露戦争の勝利パターンの繰り返しだったとか。陣地で宴会があったら、翌日、突撃だったとかのワンパターンだったとね。ジュネーブ条約を無視していたので捕虜になったしまった場合、ベラベラしゃべっていたとかね。捕虜に対してはジュネーブ条約違反をしてしまうとかね。だから、証拠隠滅の文書焼却が必要だったのですよ。しゃべり出したら、どこかで途切れると思うのですが一日ぐらいでは止まらないですよね。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』も45分番組で12回ありました。この中に武田邸の話はないですよ。織田信長の兵糧攻めの話もないですよ。織田信長が日本では非常に異質の武将であったということかな。織田信長の比叡山焼き討ちと石山本願寺攻めで日本での宗教と政治の力関係が確定したと思っています。政治の方が上ね。ですから、靖国神社が戦争を煽るとかはなく、軍部等の神社利用と考えられるのです。軍神の延長線上ね。

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2018年8月19日 (日)

憲法改定の前に

 何か憲法改定の発議がさせそうな雰囲気を醸し出されつつありますよね。で、この中に今の日本国憲法は押しつけられたというような論調もね。
 ところで、先の大戦に関わる事項で歴史を書き換えようとするような動きもね。今の北朝鮮は論調では猛烈なことを言っていますが、自国防衛については慎重という感じがしています。通常兵器では負けるのがハッキリしているので使用されたら困るという核兵器に集中した感じがするのです。下手な北朝鮮政権崩壊とか起こってしまうとその時には核兵器が使われるかもね。自爆ね。
 先の大戦開戦時には核兵器なんてなかったですが、通常兵器の質と量で圧倒的劣勢にあったと認識できてもよかったはずの日本ね。1939年のノモンハン事件での完敗とかで身にしみてよかったのに箝口令等で封印してしまった軍部。恐ソ症とかレッテルを貼って正常な情報を封印してしまった軍部。中国侵略等でアメリカとの関係が明かして行っていたときの日独伊三国同盟ですよね。そして、ヨーロッパでの戦争開始。
 アメリカはナチスドイツを潰したかったのですが、第一次世界大戦の後遺症による国内の厭戦気分があったとね。そこで、ハルノートみたいなので日本をあおったら、真珠湾攻撃をしてくれたかな。準備が厭戦気分でできていないアメリカでしたから、初戦は日本軍勝利でも国力の違い、兵器等への考え方の違いとかで、劣勢になっていての敗戦ですよね。
 国力や技術水準の違いとをまともに考えたら勝てる訳のない、最終勝利の可能性のない戦いを挑んでしまった日本。攻撃したら、核兵器使用で今の体制を守ろうとしてる北朝鮮。政治体制を守るというのではどちらが有効かはわかりやすいですよね。改革開放は下手するとソビエトみたいになるので・・かな。
 先の大戦に突入していなかったら、今も大日本帝国憲法であったと思うのですけどね。押しつけられたではなく自滅しての憲法改定であったということを自己検証でしっかりと認識表明してからの改定発議である必要があると考えています。
 今の官僚を含めて政府は当時と同じような誤魔化しとかを屈指していると思われるのですけどね。自滅しないためにもね。公文書の廃棄や改竄は伝統的な政府ですからね。

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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No312

おじんのせこいのが多く出てきていますよね。視野が狭すぎますよね。   「視野が狭すぎる」というのはどのようにして起こるのかな。   体温調節能力について。発汗等の厚さ対応能力は乳幼児期にその基礎作りが始まるのですよ。   当地にとっては台風がそれてくれたので、前回は上空通過ね、ランチとケーキセットによるリハビリに行ってきます。   ラベリング(レッテル貼りとか)で思うこと。「視野が狭すぎる」というのの要因の一つかな。   織田信長については多くの作家の方が書かれていますね。で、司馬遼太郎氏のも読んだことがあるのですが、津本陽氏の「下天は夢か」の「信長私記」がものすごくわかりやすかったです。   世間の常識というか思い込みと私の思い込みではどちらの方がより妥当性があるのかな。

 8月6日(月)、おじんのせこいのが多く出てきていますよね。視野が狭すぎますよね。せこいから、問題発覚になると逃げる必要が出てくるのですよね。どうして、顧客満足度を上げるということに思いが至らないのかな。あれではヤクザの方がマシかもね。昨日の「ガッチリマンデー」でRIZAPが取り上げられていました。健康コーポレーションのいう会社名の時に株式を購入して優待2回ほどで家族の評判が悪かったので売却益もあったの売ってしまいました。RIZAPはその後です。保有しておけばよかった。後の祭りね。顧客満足度を向上させているから儲けているのですよね。そのためには従業員の満足度も向上させてかな。頭を使ってアップルは時価総額1兆ドルを超えたというのです。一時期つぶれかけていたと記憶しています。私はアップルの製品を全く使っていません。こんな私みたいなのがいても儲けているアップルね。企業やボスの利益のみに拘るとどこかで破綻していくことになるのですよね。恫喝とかで批判を封じるのは、告発を封じるのはヤクザですよね。ボクシング連盟の試合用グローブの話は日大の物品購入で特定業者のみにしたのと同様の手口ですね。正常な競争を阻害して特定業者を儲けさせて、その上前をはねるという手口ね。理事長は日大に寄付しているからというのですが、例えば、10億円儲けて4億円寄付とかですと、6億円下垂めとられているのですけどね。日大の関係者は不満たらたらだそうです。アメリカの保護貿易も結局はアメリカ国民にとって不利益になると思うのですけどね。利益を独り占めすると儲けの出し手がいなくなる可能性があることをね。日本では低賃金の常態化で売り上げが伸びないとかで、負のスパイラルに落ち込んでいますが、おじんのせこさが一番の問題かもね。農業でも長らく元気な農家を潰してきたりしましたよね。ある程度前から潰すのは止めたみたいですが遅かったかな。せこいおじんは直ぐに引退しましょうね。
 8月7日(火)、「視野が狭すぎる」というのはどのようにして起こるのかな。脳卒中による視野狭窄ではないですよ。思考できる範囲が狭いという意味のほうね。成長期での経験による分もあるのかな。思考できる範囲を広げるというのは訓練によるのかな。思考の範囲を狭くしている方が楽ですよね。また、考えるより経験済みの通りにする方が楽なようなのです。日常の生活の多くは反服ですよね。でも、いつもの繰り返しのみに安住すると楽であっても思考力等が失われていきますよね。日本では「考える」より「暗記」、「表現する」というより「再現させる」ということが多いですよね。「再現」は基本的には考えていないということかな。第二次世界大戦時に英国軍で「日本軍で一番おろかなのは参謀肩章をつけた連中である」といっていたそうです。日露戦争の勝利のパターン、教えてもらったパターンでの戦術であるとね。戦略は無いというのが日本の常識かな。昨日投稿のも長年の体育会系の伝統ある行動方針を疑問も持たずにしているのではと思うのです。考えていないということね。今から、振り返ると体育会系の上下関係や指導方針等は世界から見たら異様であると思うのですけどね。ブラック企業の源泉の一つですよ。何も考えていないから、この災害級の酷暑に児童生徒を放り込んで練習や試合をさせても何とも思わないのですよ。例えば、サハラ砂漠で生活してみるとかは直ぐにはできないですが、児童生徒と同じ条件での練習等は直ぐにできますよね。試してみようともせず、過去の経験?らしき思い込みでの思考しかできないのがおおすぎはしませんか。視野が狭いというのはあっても少し前までは何とかなってきたのでしたが、経済情勢も気候条件もいろいろなのが急激に変化している現在ね。早急に視野の狭いのを政財界の頂点からも引退してもらわないと地球が滅びてしまいそうです。日本の少子高齢化が本格化する前に人類滅亡が起こるかもね。
 8月8日(水)、体温調節能力について。発汗等の暑さ対応能力は乳幼児期にその基礎作りが始まるのですよ。急に暑いときにやせ我慢させるのは熱中症に追い込んでいるみたいなのですよ。使うことのできる汗腺は乳幼児期にだいたい決まるというのです。6ヶ月から2歳ぐらいまでだったかな。一旦、開通させるということでだらだら汗をかかせるというのではなかったと記憶しています。で、次に初夏等にその夏に備えての発汗練習をしておくというものですね。ですから、繰り返しますが、小学生になったからとかで・・は熱中症に追い込むだけかもね。基礎体温を高めにするということができると少しは体温の低い人よりは有利かな。後は限界をいかに感じ取ることができるかということかな。熱中症で倒れる前に、対処に必要な時間を確保できるということができる時期にね。汗を馬鹿にしないようにね。汗臭いには二通りあるというのです。一つが汗かきが上手でなく、体液に残しておくべき成分をも出してしまうというものね。もう一つが汗をかいた後、しめったまま放置して皮膚の常在菌を繁殖させてしまったときというのです。上手に汗を出せる汗腺の汗は出たときにはにおわないというのです。昔は乳幼児での汗疹が頻発していましたよね。汗腺が開通して発汗が起こっていたからですよ。そして、クーラーなしでも生活できた昔。毎年、汗腺の訓練ができたりね。経済成長で、子育て時の条件が違ってきているので、体温調節能力は以前より低下している可能性が高いですよね。この昔育ってきた高齢者などは感覚麻痺などと高齢による機能低下等ですよね。そりゃ、熱中症が頻発して当たり前かもね。
 8月9日(木)、当地にとっては台風がそれてくれたので、前回は上空通過ね、ランチとケーキセットによるリハビリに行ってきます。今日は長崎に原爆が投下された日ですね。ところで、ドイツがほぼ降伏状態になったのがヒトラーが自殺した日かな。これから3ヶ月以上しての投下でしたね。初の原爆実験に成功したのが7月でしたよね。この頃には日本は世界47カ国相手に戦争をしていたと司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』で述べられていました。ドイツはヒトラー率いるナチスが戦争をしていったのですが、日本は官僚である、軍事官僚が戦争を主導していったのでしたよね。それで、ドイツも降伏したというのに優柔不断で最終決断ができなかった。戦争を続けることの不利益を想像できなかったのですよね。この後、天皇制下の御政断でポツダム宣言受諾を決め、玉音放送になるのですが、ゴタゴタがあったことは有名ですよね。聖戦であったら、関係文書等の廃棄する必要がないのに「日本で一番長い日」という映画でしたか、焼却処分の様子が延々とあったとか。在郷軍人会にもお触れがあったというのです。文書廃棄や改竄の伝統は今も続いていますよね。そして、禁止や罰則等の法制化について政府は全く対応する気がないですよね。同じ穴の狢なのですよ。トカゲのしっぽ切りが出たりしていますね。戦闘等で軍神が祭り上げられるというのは上官、それも、相当上層部にやばいことがあったときにあったというのですけどね。日露戦争では軍神みたいなのが多数でましたが、後に神様になったのがいますね。このタイプの誤魔化しや箝口令等で極秘にして反省することなく、元亀天正のころの信長軍の装備に毛の生えた装備で太平洋戦争に突入していったのですよ、日本は。そして、悪あがきで負けを認めないから、天皇陛下が痺れを切らしての御政断です。天皇が生涯での唯一の指示がポツダム宣言受諾で、これ以外は軍部の独断ですよ。負けを認めない軍部のね。誤りを認めない官僚ね。日露戦争の話に疑いを感じてから、いろいろ調べたりして、司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』がこの考えを後押ししてくれました。太平洋無着陸横断攻撃は日本が最初に実践したようです。風船爆弾ね。ただ、弾道ミサイルなどのようには攻撃地点を決めることができなかった。風任せ。インドネシアから原油輸送で、ドラム缶に入れて海流を利用するという凄い知恵も日本ね。海流任せ。今の政府自由民主党や官僚も間違いを認めようとしないのは当時と同様ですね。当時は全く認めなかったけどね。
 8月10日(金)、ラベリング(レッテル貼りとか)で思うこと。「視野が狭すぎる」というのの要因の一つかな。とうっようけいざいのメルマガにあったのですが・・。「ゆとり世代」というレッテルを貼って人物をみてしまうと、このレッテル張りの時に思い込んだ人物像が他をマスキングしてしまって見えなくなるというのですよ。そして、みようとしないから、観察力がなくなってしまうのですよね。人間の思考では「観察する」ということも大切ですが、みていないということは何も感じないということにもなりますよね。レッテルを貼るとレッテル張りの時と違うことがあっても「無視する」、なかったことにしてしまうことにもね。織田信長は「短気」というレッテルが貼られているようですね。で、美濃攻めに10年ぐらい掛けてかな。稲葉城攻めの時は稲葉一徹とかの裏切りを事前に画策してからだったとね。石山本願寺攻めに10年、兵糧攻めの多かった信長軍。短気でできる攻撃方法ではないですよね。織田信長が強かった理由は「相手より優秀な武器で相手より軍勢は多く、自軍にとって有利な日時と場所へおびき出す」というのが基本だったとね。桶狭間がこれに該当しない戦いですが、事前準備は怠りなくしていたというのです。それに引き替え、帝国陸軍のノモンハン事件では仕掛けておいて、相手の圧倒的火力等によって死傷率75%以上になったとか。その2年後に米英開戦ですよ。「帝国陸軍は世界一」というレッテルだけが頼りのね。ノモンハン事件でレッテルがはがされているのにそれを無視してね。信長なら絶対にしない戦いですよ。思考停止状態ですから、それも、集団での思考停止状態ですからね。織田信長の後、豊臣秀吉、徳川家康と続きましたが、この3名ともに配下による略奪暴行を厳しく禁止していたというのです。帝国陸軍は?。だから、文書廃棄が必要だったのでは。だから、「リハビリでサボるとボトックスもあり」とかといわれているセラピストの見解を聞きたいのです。レッテル張りについては常に自己の見解と異なることがあったら調べてみるということが必要なのですが、そのヒントとして聞きたいわけです。是非、国立大卒のそのセラピストの見解をブログに投稿してほしいです。
 8月11日(土)、織田信長については多くの作家の方が書かれていますね。で、司馬遼太郎氏のも読んだことがあるのですが、津本陽氏の「下天は夢か」の「信長私記」がものすごくわかりやすかったです。信長は軍資金の調達については父親譲りのようですね。帝国陸軍と違って、最新とかより有利なのを好んでいたようです。足軽の持つ槍は当時二間半の長さだったときに三間半、約2m長いのを持たせていたとか。鉄砲大好きだったかな。美濃攻めで一番の難所は木曽川かな。墨俣の一夜城が藤吉郎らによって築かれるまでに10年ぐらいかな。このときの物資調達は近隣農民にとって面玉が飛び出るほどの高値でむしろを購入したともいわれていますね。これ、因幡での兵糧攻め時もかな、米の高値買い付けで備蓄米を欲の皮に釣られて売り出させたとか。石山本願寺攻めの時には海上封鎖で失敗をしているのですよ。そこで、より優秀な兵器としての鉄鋼船を作って大阪湾に送り込んで封鎖を完成したのですよね。火矢が効果なしになる鉄鋼船ね。朝倉攻めでは浅井長政の動向の読み違いかな。で、逃げるのも早かったようですね。不利な状況になったときに無駄な抵抗をせずに逃げ出すというものね。「一泡吹かせて終戦」とか模索しているうちに原爆の日本ね。ドイツが負けてから3ヶ月、一泡吹かせる余力があるかどうかも読めなかった軍上層部や政府ね。信長なら絶対に行わないと思われる太平洋戦争。信長や秀吉、家康ならしないであろう兵糧現地調達。織田信長が本能寺で明智光秀に殺されたのは、織田信長が日本ではほぼない完璧な「独裁」だったからという説をどこかで読んだことがあるのです。秀吉も家康も日本的合議制かな。後醍醐天皇も独裁的だったから追われたという説もどこかで読んだことが。日本的合議制の問題点は「誰も責任をとろうとしない無責任体質」にかな。本当に必要な最終決断ができない日本かな。
 8月12日(日)、世間の常識というか思い込みと私の思い込みではどちらの方がより妥当性があるのかな。思い込みの一つに「四肢の動作は関節動作なので筋力とかいう前に楽に関節が作動する必要がある」という思い込みね。関節が楽に動作するには筋肉も楽に弛緩して伸びる必要があるのですよね。ボトックスは痙縮で堅く収縮しているのを緩めるためですよね。筋萎縮的になっているのにボトックスを使うとさらにの筋萎縮かな。だから、あのセラピストの解説「サボりでもボトックスあり」の解説が読みたかったのにね。しばらくは時々、ブログに訪問してみようかな。多くが筋肉を固くして困られているのですよね。筋肉は収縮して筋力を発揮しますが、収縮するにはまず弛緩して伸びる必要があるのですよね。伸びるためには筋肉は柔軟である方が有利ですよね。また、他動での時に、脱力できるようにする方が楽ですよね。この脱力できたときの状態からの筋力ですよね。縮こまった状態からの筋力ではないですよね、普通の生活動作ではね。我々はいつ、ふにゃふにゃになりましたか。脳卒中発症とともにですよね。脳の命令が筋肉に送られなくなっただけでですよね。この発症時のふにゃふにゃを上手に維持できたら脳の回復とともに筋肉への命令力の復活によって回復しますよね。脳が回復しない限り本質的な回復は無理なのが脳卒中後遺症なのですよね。だれか、この思い込みを医学的、生物学的基礎の上に立って論破してみてくれないかな。昨日の織田信長のことでも、思い浮かべると兵糧攻めを多用したのは信長配下の武将でしたね。城攻めは犠牲が多いから、犠牲の少ない攻め方として、ただ、時間はかかりますが、信長は多用したのかな。封鎖に石山本願寺では10年ほどかかったようですが、本願寺側は封鎖されたが理解できたら、すぐ、信長と和解していたのでしたね。無駄に籠城していないでした。三木城では悲惨だったようですね。備中高松城は城主の切腹で終了でしたね。筋肉が固くなって動かしにくくなってきたら、方法を変えたらと思うのですが。そのまま、突っ走るから、立派な痙縮になってしまってボトックスしても痩身にならないほど運動神経系興奮ニューロンを興奮状態にしてしまったりしているのですかな。

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2018年8月12日 (日)

自己検証が苦手な日本

 私もかな。ですから、いろいろな分野で世界的には置いてけぼりになってきているようですね。
 太平洋戦争への道でノモンハン事件とかがあったりしても、事例研究を全くせずに今日にも続く隠蔽体質で踏ん張りよったので大変なことになってしまったわけですよね。
 ノモンハン事件の前では日清戦争はそれなりに日本は教訓を得たようでしたが、日露戦争では失敗の隠蔽戦争みたいになってしまったようです。
 「失敗」を認めることができるかどうかということです。「失敗は成功の基」とするには検証が必要なのですが、政治や企業の経営体質などでは「失敗は隠蔽」的に扱われているようです。商品開発みたいなのは「失敗は成功の基」みたいなのが多いのにね。
 「隠蔽」とかになると組織改革とかには非常に消極的になってしまうのではともね。働き方改革では、昔、「見なし管理職」ってありましたよね。また、「偽装請負」もね。今度は高度プロフェッショナル」なるものね。体育会系のブラックを維持しようとしているだけですよね。
 体育会系の苦手なのが自己検証かもね。だから、校則もブラックのまま。最近のオリンピックでの活躍に学校クラブの影は薄いようですね。どうして、活躍できないのかというと指導がよくないからですよ。不正タックルなんてさせたりとかね。世界の動向等を無視して身内の勢力争いに血道を上げているからかな。
 改革といいながら、「それって逆効果」的なのをまじめにおこなったのが「共通一次」、国立大学の入試成績を主要部を大公開してしまったのですよね。自己採点と合否追跡調査でね。で、出題方法等の改革はしても入試判定利用方法は各大学任せなので・・・。京大にあった「・・・点以上受験可」だけの利用にする必要があったのにね。全く変わりないようですね。
 「生活上の弱み(介護しているとか)」を話できる職場の方ができない職場より生産性が高いらしいですね。東洋経済オンライン編集部のメールマガジンでよみました。アメリカグーグルの調査だったです。日本では「頑張れ」だけかな。

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2018年8月11日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No311

昨日の台風の進行方向右側だったようですが、住んでいるあたりでは大きな被害はなかったようです。   今年の猛暑で久しぶりに塩分補給   8月になりましたね。日の出の遅くなる程度や日没の早くなる程度が7月より大きくなりますよね。このまま、酷暑が続くようだとわんこの散歩に適している時間帯がすくなりますよね。   四肢の筋力調節の仕組み。   新しいハードコンタクトレンズを購入しました。   車椅子について。   東京医科大学での女性受験者への減点を行ったなどの根源。

 7月30日(月)、昨日の台風の進行方向右側だったようですが、住んでいるあたりでは大きな被害はなかったようです。昨日の朝のわんこの散歩は9時頃にいけました。いつもと違う経路を行ってくれました。そして、ウンチ2回というおまけもね。一体、何を食べているのか、与えているドッグフードからは想像できないのです。昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」でタンパク質を高齢者もしっかり食べましょうでしたが、筋肉等を増やすにはタンパク質摂取とともに運動というのは必要なのですよ。なぜか、内臓の筋肉にも運動が影響しているようです。神経筋接合部でのアセチルコリン放出、興奮ニューロンよりの放出刺激が必要なのですよ。ボトックス痩身法ではこのアセチルコリン放出が抑えられるので筋肉が痩せるのですよ。ボトックスを効かせすぎると筋萎縮に向かってしまうのではということです。廃用症候群で筋肉では院萎縮ですよね。筋萎縮が起こるような状態ですと、骨新生も抑えられているのですよ。骨は常に破骨と骨新生をしていて作り替えられています。この骨新生には筋収縮という刺激が必要なのですよ。ボトックスで筋収縮を抑えるということは骨新生にも問題が出てくるかもですが、ボトックスでどうなのでしょうね。痙縮等みたいになっていたら、健常側の動作と合わせて何とかなるのかな。サボっているというのは健常側の運動もサボり?かな。こんなのにボトックスというのは骨粗鬆症に向かわせるみたいな気もしますがどうなのでしょうね。ですから、あの国立大卒のセラピストさんの解説が読みたいのですが、いかがでしょうか。ボトックスは間違うと筋肉量減少させるというがボトックス痩身法で明らかですね。1回での使用量とかがあると思いますが。
 7月31日(火)、今年の猛暑で久しぶりに塩分補給を考えて「塩分チャージタブレット」なるものを購入しました。結構おいしいですよ。学校保健会推薦ですから、普通によいと思うのですが、薬の副作用やアレルギーみたいな貧乏クジに当たったようなのです。おかげさまで便秘の心配がなくなったくらいようなおなかの具合になってしまうのです。サリドマイドみたいな副作用は作用機構ははっきりしていますが、睡眠導入剤での私へのあたりは説明できないタイプかもね。このタイプの方と思うのです。不良というのではなく外れかな。飴は暑い時期溶けて扱いにくいですよね。だれかが「塩飴で塩分取り過ぎ」とかいわれたことがあるのですが、塩分取り過ぎの前に糖分取り過ぎになる塩分量だったと記憶しています。キウイフルーツのジュースに少し塩分を加えるというような話もありますね。血液での塩分の方ナトリウムは血漿、液体部分に多いのですよね。だから、汗とともに多く出ていくことにね。ところが、ナトリウムのみが出て行くのでは他のイオンもついでに出て行くのでキウイフルーツのジュース等みたいにカリウムとかも含んでいる方がよいということです。バランスの問題ですけどね。気象庁はこの酷暑は災害にあたるともいっていますよね。災害の中に小学生を放置していて何とも思わない大人のいる国なのですね。私は自分が冷房が嫌いということで体温調節力を向上させてきたのです。そして、平熱が高めということもあって普通の方より耐熱性はあると思います。それで、体温調節能力向上の方法として、発汗能力向上を時々投稿しているのですよ。ただ、汗腺は乳幼児期からトレーニングが必要というものなのですよね。ですから、今、乳幼児を育てられている方は上手に汗腺トレーニングをさせてあげてね。下手すると熱中症?みたいになったりしますからね。虐待と間違われないように子供さんの様子をよく観察しながらね。体温調節能力はその人なりのトレーニングで向上しますよ。
 8月1日(水)、8月になりましたね。日の出の遅くなる程度や日没の早くなる程度が7月より大きくなりますよね。このまま、酷暑が続くようだとわんこの散歩に適している時間帯がすくなりますよね。やはり、明るい方がよいのでね。ところで、脳卒中になられた方、発症とともに筋力ゼロとかになりましたよね。筋肉量もゼロですか。もし、そうなら、体重激減ですよ。また、基礎代謝量激減になりますよね。でも、発症前と変わらない体重でしたよね。筋肉量の変化は徐々に起こる場合もありますが、サボりとかで下手にボトックスをすると筋萎縮に落とされてしまうかもね。筋力は脳の命令力の問題なのですよ。命令の種類には二通りかな。運動神経系興奮ニューロンを興奮させての筋収縮と運動神経系抑制ニューロンを活性化して運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制する弛緩させるのね。私みたいな感覚麻痺だけの場合でも脳が筋収縮命令を出さなくなってしまったのです。普通の健常者でも「火事場の馬鹿力の約30%ぐらい」が普通の時の最大筋力だとね。脳がもっと極端に制御してしまっているという感じですよね。ところで、私の筋肉の最大の問題は筋収縮の程度の制御ができないということです。筋力ではないのです。筋力的には握力31kgって少ない?。灯油入りポリタンクを持ち上げたりもね。でも、食事中に茶碗が持てない。腕が手の位置と形状の微調整をしようとして震えるからですよ。ボチボチの筋力が必要な生活動作ができないのですよ。これは筋力調整の仕組みからくることです。歩くといういうのは体重とかの重量を使うので上肢みたいな筋力調整は必要ないようなので惰性で歩けると思っています。例えば、健常者風に階段を昇降できるというので筋力不足なのかな。上肢では重たいものを持つというより、安定的に生活動作ができないということですよね。腕が暴れたりしてね。これは脳が筋力調整を試みているからですよ。で、実用には使えないのですよ。セルフサービスの飲食店でトレーを保持できない原因ね。筋力不足という前に筋力調整ができないということです。多くの方が筋トレに励んでボトックスへの道を歩まれたようですけどね。十分にほぐしながら取り組んで痙性を高めないようにね。
 8月2日(木)、四肢の筋力調節の仕組み。最大筋力みたいな時は多くの場合、対象の筋肉では筋肉は俗にいう「収縮」だと思います。あるいは、腕を振り回すとかですと、関係ある筋肉が順序よく収縮とか弛緩とかを連続的にしてかな。足は歩くとかの場合、このタイプになるのです。ところが上肢はこの手の連続もありますが、それより、一定の形状維持の動作も結構ありますよね。生活動作でね。茶碗を持つとかね。足と違いのは茶碗は小さく軽いのですよ。セルフサービスでのトレイにしても体重からみたら軽い軽い。これが持てない原因ですよ。細かい筋力的には楽でも精密な動作をするときに震えますよね。どうしてかというと、屈筋と伸筋を交互に短時間に交互に収縮と弛緩を繰り返して筋力調節をしているのですよ。下肢でも歩行中より立ち止まって立っているだけという時の方で足の震えを感じませんか。屈筋と伸筋を交互に繰り返し収縮ということの調節ができないのが我々なのですよ。筋力調節には「脳が運動神経に命令を出す。→筋肉が収縮する→筋肉の感覚器官から脳に収縮状況の報告がある。→大脳運動中枢や視床を介して小脳との連携によって修正された命令が運動神経に発令される→筋肉の収縮がやり直される→この収縮状況が脳に報告される→・・・」と延々と繰り返されるのですよ。ただ、脳の病気である脳卒中をしてしまったのでこのループのどこかが働いていないのですよ。この状態ではセルフサービスの飲食店のトレイなんて一定の状態に保持なんてできないですよ。筋力以前の問題です。運転の練習を始めたときのハンドル操作で筋トレされましたか。普通は感覚が得られたら、そこそこの操作になっていきましたよね。脳卒中では皮膚感覚の他に筋肉の感覚も脳に届かなくなってしまっているのですよ。大昔に広大な広場で自動車を無免許運転したことがありますが、調整しなくてよぴから楽に動かせました。脳卒中後の当座に動かせるようになっても広大な空き地でですよ。生活動作は狭い路地での運転とよく似ているかもね。自動車の場合、うまく運転できないからと馬力アップしますか。脳卒中後は馬力維持は必要ですが、痙縮にならないようにしてね。筋収縮には筋肉関係の感覚が必要なのですよ。でも、脳卒中での感覚麻痺ではこの感覚も麻痺しています。お忘れにならないようにね。
 8月3日(金)、新しいハードコンタクトレンズを購入しました。酸素透過性はその昔の酸素を透過させないのに比べてある問題があるのです。ソフトレンズでも長期使用型では同様の問題がね。レンズにこびり付くタンパク質除去というのが必要なのです。透過させないのはプラスチックのレンズみたいなのですから強力な洗剤で洗えばよいのですけど、透過型は洗浄液の洗浄力がよくないのです。レンズの質の問題でね。かといって、酸素透過型の方が角膜に圧倒的に優しいしね。私の経験ではブロージェントという塩素酸系のタンパク質除去剤がよいと思いますが、コンタクトレンズによっては使用できないです。また、タンパク質除去後の水洗いは十分いおこなう必要があります。3~5年ぐらいで買い換えかな。円錐角膜では角膜移植かハードコンタクトレンズです。某大学のサイトの説明にいまいち納得していないのですが、ハードコンタクトレンズでの矯正の原理が出ています。ですから、円錐角膜では移植かハードコンタクトレンズですので、ハードコンタクトレンズを処方しない医師は円錐角膜では藪ですよ。処方できないのなら、移植してもらえるところを紹介することね。それも、患者が楽に行けるところをね。アメリカまで移植のために渡航される方が結構おられるようです。ところで、感覚麻痺で動作させすぎると痙性が高くなりやすいのは感覚麻痺だからですよ。なにがというと、筋肉の感覚と皮膚感覚等がないので運動神経系抑制ニューロンを活性化できないからだと思います。運動神経系興奮ニューロン興奮亢進状態で酷くなると破傷風の重症者と屈曲腕等がよく似ていると思います。運動神経系興奮ニューロン興奮亢進であるというが同じだと考えられるのですよ。抑制ニューロンを活性化できていたら興奮ニューロンが興奮したままにはならないと考えられるからですよ。筋トレ等の後ほど解すとかストレッチとか十分にしましょうね。それでも、痙性が高まるようなら動作を減らすとか中止してみるとかを考えてみましょうね。
 8月4日(土)、車椅子について。相当以前に投稿していますが、鳥取県でしたかな、ある施設でいろいろな部位の調整ができる車椅子を導入して、使用したら効果が上がったというものでした。施設ですから使い回しの必要から調整機能ね。個人で購入するのでしたら、特注でぴったりのを作るのがよいと思います。この施設での実例にあったのが認知症的だった90歳以上だったか、調整の効く車椅子にしてぴったりにしたら事務室に新聞を読みに来るまでに回復したとね。すべてではないと思いますが、改善される方は多いと思います。車椅子って近所のホームセンターで15000円ぐらいで売っていました。どうも、私にはぴったりかもね。調整できる車椅子のお値段は、その記事では15万円以上だったと記憶しています。長時間座るような椅子では購入時には何回も座ってみてできるだけぴったりのを購入するのがよいともね。体のつくりは微妙に各自異なるのですよ。そして、感じ方もね。ですから、特注というのはある意味、最終的にはお安くなる可能性が高いと思うのです。私がお安いので良さそうというのは病院で使わしてもらったので特に問題がなかったからです。また、クッション等で微調整ができる場合もあったしね。おかげでリハビリ病院では車椅子暴走族になることもできました。「車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」なる方法でね。これは車椅子が体にぴったりだったからですよね。その上、ほぼ日中はその車椅子に座っていましたしね。車イスの特注メーカーは他の方が投稿されているようなのでそちらもご覧になってください。特注がそれなりに生き残っているというのはメリットがあるからです。車イスはできたら特注も考えられた方が回復が早くなる可能性とかが高くなると思います。私って体が安物向きにできているのかな。
 8月5日(日)、東京医科大学での女性受験者への減点を行ったなどの根源。はっきりいって「改革意欲の欠如」、「現状を最善との思い」、「思考能力の欠如」とかが蔓延しているからだともね。別に東京医科大学だけではないですよ。ブラック企業もだよ。ブラック校則に疑問を感じない教師たちもね。自由民主党もかなというか政党も軒並みかもね。私も五十歩百歩かもね。「リハビリで動作がうまくできない」というとすぐに筋力不足で筋トレというのもね。今、女性の働きやすい企業の方が一般的に業績もよいとね。男性も働きやすいようですね。だいぶん前に看護師さんの大福餅で助かったという投稿がありましたね。入院中なら、ブドウ糖点滴でもできそうだし、簡単に血糖値測定もできるのに行われず、大福餅というのはお餅以外は医師の指示が必要なのですよ。何もかも医師の指示が必要とかにするから、医師が忙しくなって勉強とかもできなくなってきているのではとね。勉強ができないから、それで、効率的な医療ができなくなってとかね。よりよくするためにというのは、従業員の方も「働きやすく」というのがあると、その仕事のミス等も減ると思いますし、受け手の方も利益をより享受できるはずですよね。ブラック校則は教育評価の問題も絡んでいますよ。日本で今「優秀」といっているのは「記憶力テストでの順位」ですよね。それと「弊害だらけの根性論」とかもかな。新しいことへの対応力やイノベーション力とかではないですよね。医薬品の副作用とは服用した患者に現れる主作用以外の作用ですよね。何が出るかは患者によって違うのに「作用機構は」とかいうのは副作用を見逃すことになりますよね。副作用の出ない患者が多いですけどね。そうそう、感覚麻痺では筋肉の感覚も麻痺するのでどのくらい力が出ているのか、どのくらい伸びているのか縮んでいるのかという関節動作に必要な情報が脳に届いてないのですよ。うまく動作できるはずはないのにね。

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2018年8月 5日 (日)

8月15日が近づいてきました

 先の大戦の敗戦記念日ですね。天皇陛下の御政断(憲法違反?)で漸くポツダム宣言受諾でしたね。そして、大量の証拠書類の焼却処分がおこなわれたのでしたよね。「聖戦」でしたら、書類の処分は必要ないはずですよね。
 「勝てば官軍」的にジュネーブ条約違反等を重ねたり、国内的には虚偽報道等を繰り返していた結果ですよね。不正に対して告発ができないような、抑圧する雰囲気を作り出し、強化してきていたのですね。
 そして、今日にこの後遺症が出てきているのですよ。公文書について問題が起ころうが「法」として対処しない政府ね。部下というか下位者物を恫喝して口封じしたりとか、大して帝国軍と変わりがないのではとね。
 第三者委員会を作ったりしていますが、うまくいっているところは少ないようですね。先例があるからですかな。日大の今回は割と踏み込んだというべきかな。もっとも、報告の拘束力という点で問題があるかもね。
 帝国軍が軍神を多数作り出してきましたね。なにか、やばいことがあると「軍神」とか「神様」をね。これと同じような第三者委員会では困るのですよ。その組織にとってもね。
 ドイツはヒトラーとかのナチスが戦争を始めたのですが、日本は官僚が戦争を始めたのですよ。そして、官僚なのに「終わり」を考えていなかったようですね。どうして、このような考え方が蔓延したのかとかいうことを無視してきた73年かな。
 戦争というのではないですが、政府官僚等の無作為による自滅というのは起こりうると思います。敗戦記念日に考えてみる必要があるのではと思います。

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2018年8月 4日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No310

先週、注文した上腕式血圧計が届きました。ここで問題。今までの血圧計とよく似た程度の数値が出るのかどうかということです。   脳梗塞の再生医療について「先端医療センターでで実施中の臨床研究等について」で、これに神戸を追加した「先端医療センターで実施中の臨床研究等について 神戸市」で検索して見てね。   最近というかここ何日か前から、肛門付近の感覚神経の状況がよくないのです。   身分証明に使える写真のある身体障害者手帳。   暑い日が続きますね。やはり、温暖化によると思われるような高温にね。平年値を軽く上回っているということですよね。   「出荷済み」は普通日本郵便やヤマト運輸や佐川急便等に荷物を引き渡してですよね。常識的にはね。   台風がいつもとは違う経路で日本に向かってきましたね。

 7月23日(月)、先週、注文した上腕式血圧計が届きました。ここで問題。今までの血圧計とよく似た程度の数値が出るのかどうかということです。開封後、最初の測定では高血圧状態でした。まず、カフが巻きにくい。どうも、巻いている位置がよくないようなのです。次に、本体を置く場所と腕の位置等の姿勢の問題もかな。記録するわけではなく測定になれるという目的で繰り返し使っていくうちに徐々に低下していきました。新品性高血圧だったのかな。到着翌日には最高で120mmhgを下回る数値もね。もうしばらくならし測定をすると、メモリーがあるので気が向いたら測定してから記録の準備ということもできるようになります。はい、新品でも信用していないのですよ。初期不良、個体差等があるのでね。手首式が高めになった理由は充電式電池によるかなと思っています。電圧等が乾電池と微妙に異なるということがあるようです。で、機器の方で充電池でも可とか不可とかがあるようです。最近購入したシェーバーは充電池で元気に働いています。デジカメも使える場合がほとんどだと思いますが。最近、非接触式サーモメーターを購入しました。このごろ、テレビでも温度を視覚情報として放送していますよね。体の各部の体温を色分けしたりしてね、赤外線センサーの一種ですよ。目的は部屋の天井の温度等を測定しようと思ってね。道路に向けて測定すれば、道路の表面温度、天ぷら鍋ですと、中の天ぷら油の温度とかも測定できるのですよ。非接触型の体温計と同じ原理です。製品の性能によっては相当離れている物の表面温度も測定可能ですよ。これも、血圧計同様お値段ピンキリです。当然、送料込みでお安めの物ですよ。使い勝手が悪ければ、別の会社のを探してみます。なにせ、貧乏年金生活だから「安物買いの銭失い」によくなっていたりしてね。老後貧困にはなりたくないですが。「貧乏」というのはその人の思う程度かな。貧困は誰が見てもかな。貧困状態になっても精神的には豊かに生きていきたいですよ。
 7月24日(火)、脳梗塞の再生医療について「先端医療センターでで実施中の臨床研究等について」で、これに神戸を追加した「先端医療センターで実施中の臨床研究等について 神戸市」で検索して見てね。心因性脳梗塞で急性期で発症後10日以内とかで臨床研究がされているというのです。元々、脳の細胞が死ぬと生き残りの部位に神経幹細胞が誘導されるというのです。ところが脳梗塞では閉塞部位以降の血管も死ぬということで幹細胞が育たないということになるというのですよね。そこに自己骨髄単核球を増やして静脈に入れて血管再生を促進しようという再生医療です。ブログ村の方々はほぼ手遅れね。発症後10日以内ということなのでね。脳梗塞で発症後4時間半以内での血栓溶解薬使用がありますよね。これは時間が経過すると血管にダメージが起こっていて溶解すると脳出血が起こるためということですよ。血栓が止血剤みたいになっていることもあるということかな。で、出血性脳梗塞という概念があります。ところで、ダメージを受けた付近で神経幹細胞が人間でも増えているというのです。でも、マウスみたいにはいかないですね。理由としては大きくて(距離がある)接続が複雑ということがあるのかな。軸索の伸長ではなく、樹状突起伸長での接続になるようだしね。軸索より物質輸送が悪いようで伸長に時間が必要のようです。ところで、血管というのは必要に応じて適当に形成されていくという感じかな。ですから、時々不都合が出てきたりするのですよ。動脈瘤も血管形成時のミスとして出てきたりもあると思います。脳出血の方でも血管が脳梗塞みたいに壊れているということがないともいえないですが対象外になっていますね。どうしてでしょうね。
 7月25日(水)、最近というかここ何日か前から、肛門付近の感覚神経の状況がよくないのです。トイレに行って頑張って、すんなり出るのは一日に1回ぐらいです。あとは出てもおならぐらいです。左目の瞼の感覚等もよくないです。というように左半身で軒並みという感じなのです。理由としては、よい方に取ると、感覚がさらなる回復してきている為ね。回復での感度調節ということかな。異様に高感度という気がします。視床出血なので視床痛があってもと思うのですが、幻肢痛みたいなのはないので違うと思います。ギャルとのランチ時等には出てこないと思うので、単なる回復に伴う調整ぐらいかな。PCディスクの椅子の時に最高潮かな。昨日の投稿の神経幹細胞は脳出血でもできているはずなので、樹状突起を伸ばせたら感覚の回復があってもよいわけですよね。樹状突起は細胞膜でできた細い管ですから、脳は細胞膜主体のはずです。細胞膜はリン脂質が主体の膜です。この脂質ですが、飽和脂肪酸主体で、適切適度に不飽和脂肪酸が使われています。この不飽和脂肪酸に人間が合成できない必須不飽和脂肪酸というのが必要なのですよ。神経終末でシナプス小胞が神経伝達物質を放出できるのは神経細胞の細胞膜とシナプス小胞の生体膜が融合しているのですが、膜に流動性があるからできるのです。この流動性は飽和脂肪酸主体のところに不飽和脂肪酸が適度にあるからです。蜂の巣はしっかりしていますよね。どうして、一つの巣に丸や四角や五角形とかがないのでしょう。六角形が一番安定性がよいようなのです。形が違うのが混じると不安定になるとね。細胞膜は不安定にして膜の内と外との物質の出入りとかをしているのです。生体膜としての細胞膜を使っての樹状突起とかですから、必須不飽和脂肪酸摂取が必要なのですよ。飽和脂肪酸は自己生産できますよ。
 7月26日(木)、身分証明に使える写真のある身体障害者手帳。今回の視床出血で妻より「運転禁止」にね。25年以上無事故無違反(捕まってないだけという説も)でしたが、更新をパスしました。ゴールドだよ。その前に身体障害者手帳の身分証明としての使い勝手を調べてみたら、旅券申請にもつかるとあったので運転経歴証明は見送りにね。障害者手帳は私ですと、死ぬまで使えるようです。その後、マイナンバーカードね。これがないとe-taxできないからね。これで、身分証明書は十分ですよね。ただ、運転経歴証明ではなにか割引等もあったりするようようですね。さらに身分証明以外に使い道がないというところはよいかなとも思うのです。もう、新規に銀行口座を作る気はないし、証券口座もね。入院時には健康保険証で十分だしね。皆さんも経験済みだよね。クレジットカードは新規加入特典でつられて加入するかもね。電子マネーはiDみたいな後払いのが好きです。チャージ式は嫌いです。クレジットカード連携でもね。ただ、地元の民営バスのICカードでは案内所で身分証明提示でチャージ式のを作りました。これ、回数券と同様の料金区分で計算してくれるのです。平日昼間時間帯と土日は割引率が大きくなるのでお得です。普通のICかーどでもですが、SUIKA等他社ICカードでは現金払いと同額です。このような特典があればチャージ式でも利用しています。非接触型温度計が昨日届きました。自宅前の道路アスファルトの温度を測定したら13時前で56度でした。冷房中の自室天井はエアコン設定温度になっていました。冷房をしていない部屋では33度とかです。マンホールの蓋とかはもっと熱くなっているでしょうね。草むらとかは低めになっているはずです。わんこの隠れ家は陰になった湿気のある土の上です。打ち水で気温の低下があるというのと同じ原理ですよ。いろいろな場所で測定してみたいと思います。ショッピングセンターへの散歩は15~20分で冷房のあるところに逃げ込むという歩きです。ご近所のわんこで3時過ぎに散歩させられていたのがこの頃は6時以降になっています。いつもの時間は車の下に逃げ込んで出てこないので散歩に行けないとぼやいていました。
 7月27日(金)、暑い日が続きますね。やはり、温暖化によると思われるような高温にね。平年値を軽く上回っているということですよね。これでも湿度が低かったらまだマシかもと思うのですが、高温多湿ですよね。多湿ということで汗が蒸発しにくくなります。ところで、エアコンのドライは一度大きく空気温度を下げて水蒸気分を抜いてのちに設定温度にあげているというのです。体感的に湿度が下がったように感じるのが風の有無です。ですから、部屋の中の空気もかき混ぜる方がよいともね。ですから、クーラーと扇風機併用は常識ですよね。今日もエアコンのスイッチは34℃でオンにしました。また、翌朝5時頃まで連続運転かな。昔の日本家屋、特に茅葺きの家は今のプレハブや鉄筋にない通気性、床下から屋根を抜けての通気性があるのでエアコンのお世話になる場面は少ないでしょうね。わんこの隠れ家は水分が常に徐々に蒸発する縁の下と同様の場所にいます。でも、都会地は周りのアスファルトやコンクリートで灼熱地獄みたいなものですから・・。今の学校は鉄筋コンクリートですよね。日射で暑くなったら教室は温蔵庫ですよね。教室にいても熱中症の危険性大ですよね。高レベルのお役人は避寒のために真夏の高温期に冷房のない学校でお仕事を一ヶ月程度されることをね。議員もね。温暖化であんたらの若いときと状況が大きく変わっているのですよ。状況変化に対応できないというのが日本の為政者の欠点かな。さらに将来への見通しの甘さというのもね。介護保険なんてこの筆頭かも。まあ、再生可能エネルギー等についての施策でもね。いろいろな機器のエネルギー効率はよいのになぜか国でみると非効率になっているというのですよ。自宅前の道路の温度ですが、昨日正午ぐらいでは58どでした。昨日の方がより道路のみ測定できました。
 7月28日(土)、ネタが切れてきました。最近ネット通販で物品を購入したのです。そのショップは午後1時までの注文確定は当日出荷でした。午後二時に注文確定したので翌営業日出荷かかなと思っていたら、当日に出荷済みになっていたのでした。「出荷済み」は普通、日本郵便やヤマト運輸や佐川急便等に荷物を引き渡してですよね。常識的にはね。当日を含めて2泊3日で届くはずが5泊6日掛かったのでした。別に翌日とかを求めていたわけではないのです。ただ、出荷済みと通販サイトでみたら期待しますよね。このショップに問い合わせたのですが、出荷済みです等の返答でした。何時、出荷、運搬業者に渡したのかがなかったです。渡していないのに「出荷済み」はないですよね。運搬業者に調べてもらってもよいのですが邪魔くさいです。憶測ですが、「出荷準備完了」で出荷済みとしているのではとも思うのです。ショップの作業は結構迅速のようですが、金曜午後注文で月曜引き渡しですと。今回のパターンになるのですよ。月曜で2泊3日で届きました。ショップのサイトにあるように午後1時以降は翌営業日に渡した後に出荷済みにしておいて問題はないのに勇み足かな。不信感が募りましたよ。問い合わせにもこの点が不親切でした。期待感を持たせて裏切るということになっていることに気は付いていないようです。何回か購入したことのあるところのようです。どうして運搬業者に抗議するとかしてくれないのでしょうね。標準日数の2倍もの日数が掛かっているのにね。もし、月曜に引き渡していたら運搬業者は普通に配達でした。製品はよかったですけどね。サボりでもボトックスありといわれた国立大学卒のセラピストさんの解説を読みたいのですがまだですか。期待しています。ボトックスは筋肉を痩せさせる痩身術にも使われているのですね。運動神経系興奮ニューロンを異常興奮亢進状態にでもしておかないと筋肉が痩せてしまうと思うのですが。解説をお願いします。
 7月29日(日)、台風がいつもとは違う経路で日本に向かってきましたね。高気圧の状況が例年とことなっているのですが、ということのようです。赤道付近での上昇気流が中緯度帯で降下気流になっているようですが、この場所が中緯度高圧帯ですよね。夏の高気圧帯ね。これの位置関係がずれてきたのでしょうね。今年の猛暑とかもね。エアコンを34度以上でスイッチオンというのは過去ではスイッチオンしないに等しかったのに今年は連続です。昨日は台風の関係で30度ぐらいでしたからエアコンを日中は使わずね。過去の体験がそのまま使えないというのは今回の台風と同じですよ。ただ、進行方向右側の方が風速が高いというのは同様だと思うのですけどね。そして、この台風結構速足のようですから、進行方向右側では風速がプラス10~15ぐらいになると思います。ですから、毎回、進行方向でどちらになるのかでわんこの散歩を考えています。昨日は雨雲が案外、少なかったようですね。もっと、多いかと思っていたのでしたが。毎度、気象庁のサイトで雨雲予想をみながら散歩決行のタイミングを見極めます。外れもありますが、闇雲に出るより正解のことは多いですよ。なにせ、片麻痺だものね。脳卒中四肢のリハビリで目安となるのは「他動による関節可動域確保動作」のしやすさだと思うのです。楽に他動でできるということは自力でも楽にできる可能性があるということですよね。他動で怪力が必要ということは自力での場合も同様の怪力が出せるようにならないとできないということですよね。ですから、発症直後のフニャフニャなんて最高だと思うのですけどね。動作しようとしたとき以外フニャフニャだよ。脱力できないから痙縮になっていくのですよ。そして、ボトックスのお世話にね。この脱力をするというリハビリをサボった場合にもボトックスではとね。これは普通の患者さんでは「サボった」とはいわないと思うのですが・・。

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