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2018年7月 7日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No306

老後貧乏という前に。貧困世帯、現役世代での貧困がふえていますね。   リハビリでの回復度合いの要求度と現実問題。   平熱で思うこと。微熱があるとかいうのですが、平熱のばらつきはどのぐらいまでを考えるのかな。   知識があっても活用できるかどうかが問題ですよね。   今月初旬に購入した上腕にカフを巻き付けるタイプの血圧計のその後。   明日、今年初のランチとケーキセットによるリハビリです。このリハビリ中にひっくりかえても病院まで面倒みてもらえると思います。家族といるより安全かもね。   、このブログの投稿を始めた理由に「左半身完全麻痺してもこのぐらいは復活できるよ」ということを報告したかったのでしたが、

 6月25日(月)、老後貧乏という前に。貧困世帯、現役世代での貧困がふえていますね。構造的問題があると思っていますので、これについては今回避けての投稿にします。投稿された方のリンクではある程度現役で稼ぐことができる場合で述べられていました。構造的に貧困に落とし込められた方は働きに応じて稼ぐことができないのですよね。ブラック企業等かな。稼ぎがあった場合についてね。計画性の問題が一つ目に出てきますよね。年金や貯蓄や住宅ローン等の問題ね。国民年金について、単に65歳からの年金だけと思うのではなく、障害年金も対象になっていると考えて年金保険料を納付、または免除等の手続きを途切れることなくしておくとかね。厚生年金の方の年金掛け金を65歳以上での払っていけるというのはよいことだと思うのですが。いやなら、65歳以上なら退職すればよいのですからね。私も健康についてはドジりましたが、下手に医者のいうとおりにしていると・・。要介護5に2年ほどにつっぱっしたのを知っています。もう一つの大きな問題が「収入に応じて生活水準を伸縮できるか」ということがあると思うのです。現役世代でも「見栄」とかでの生活を収入が減少したときに縮ませることができない人が案外おられるようなのです。これに相当するようなことを年金収入以外が途絶える老後も続けてしまうと・・・。以前、日経ビジネスにあった記事に「親の介護で退職して・・。」というので、親はその後なくなられるわけですが、退職金とかを使い果たして万引で捕まったときの服装はスーツにネクタイ姿だったというのがあったのでした。現役の時のライフスタイルを捨てることができなかったというのね。また、このタイプの人は貯蓄はどうなのでしょうね。保険ですが、満期返戻金とかは掛け金の中に含まれていますよね。だから、掛け捨ての方が安いのですよ。掛け捨ては保険会社にとって儲けが薄いから、「返戻金」とかをいうのですよ。返戻金は自分で積み立てているのと同じと考えています。保険は加入年齢等で保険料に違いが出てきますので若い保険料の安いときの保険料はいつまで同額で続けることができるのかというが重要になとになりますが、掛け捨てでの保険料で考えてみましょうね。若いうちにタンマリ払わして、それを高年齢の時の保険料の一部としているのでしたまだよいかもね。高齢者向けの保険料、あの掛け金結構高いと思うし支払われる保険金も貯蓄で案外直ぐに貯まりそうだとも思います。ただ、怖いのが解約して即入院や、即お葬式等になってしまうことですよね。で、解約できない。次の保険料が上がるときに解約しようと思っています。でも、怖い。
 6月26日(火)、リハビリでの回復度合いの要求度と現実問題。脳卒中リハビリでは、軽症を除いてほぼ常にある一定レベルのリハビリをしていないと悪化してしまう危険性が非常に高いということですよね。私は毎日でもセラピストさんのリハビリもしてもらいたいですが、最低週2回はないと悪化してしまうと思うのです。2回でも悪化したという部分が出てきたかなと思うことがね。で、俗にいう「筋肉柔軟」で、俗にいう「社会復帰」もボチボチできるぐらいかもしれませんが、脳の損傷でリハビリが少ないと痙性が酷くなるのはわかりきっていることなのですよ。一旦、痙縮にしてしまうと、それこそ後々の費用が馬鹿にならないと考えられるのでね。このあたりを厚生労働省の頭の固いお役人は判っていないと思います。なにせ、その昔、患者を開業医に誘導するつもりで大病院の診察料方を安くするということをしでかしたり、かかりつけ薬局をというのでお薬手帳を作らせる方を高くするということをしたりしたお役人ですからね。診察料の方は近年、大病院の方を高くしましたよ。お薬手帳の方も持参した方を安くするというようにしました。何を考えているのでしょうね。産科等の医師を増やしたかったら、産科の診療報酬だけを増やせばよいのですよ。妊婦さんの自己負担が増えないように配慮してね。このようにするには軽度のインフレ社会の方がやりやすいと思うのです。過去の失敗を誤魔化せるインフレね。悪性インフレはよくないですが、日本の今の国債等の状態ですと・・。第二次世界大戦時の戦時国債を敗戦直後の悪性インフレで楽に償還したようですね。どこかで歯車が狂うとね。体も同じようにどこかが不調になると、・・・。そこに藪医者が絡むと・・・。藪ではない普通のお医者さんを探そうね。名医であればさらによいですが。迷医というのもあるので・・。血圧については家庭での測定値の方を、正しい測定であれば、家庭の数値で診断しなさいと高血圧治療ガイドライン2014にありましたよ。「高血圧治療ガイドライン2014」を読もう。各自検索してね。
 6月27日(水)、平熱で思うこと。微熱があるとかいうのですが、平熱のばらつきはどのぐらいまでを考えるのかな。今でこそ、37.2度とかでも「平熱や」といってそのままですよ。実際何ともないのでね。この体温、人によっては結構な発熱かもね。37.5度も平熱の範疇に入れています。最初の入院時に37.5度なんていうのがあったとき、看護師さんは慌てていました。私は明日になったら普通になっているからとそのままにしてもらいました。実際、いつもの体温に低下していました。普通は若い方が体温が高いというのですよね。また、体温が高いというのは太りにくいということですよね。逆にいうと飢餓に弱いタイプかな。で、皆さん、どのくらい体温を測定していますか。私は平熱高めのため、割と測定していた時期がありました。入院中もね。そして、今回のことで訪問リハビリ時に必ず測定しています。女性の基礎体温ではないですが、本来は同じように測定する方がよいかなとも思うのです。発熱したみたいな時だけではわからないと思います。体温高めの方は免疫力も高めですよね。風邪等で発熱する理由は免疫力とアップするために体が反応しているのですよ。それを無闇に押さえるというのは免疫を低下させていることになりますよね。ですから、基本的に解熱薬は服用しません。前に服用したのは数十年前かな。ただ、非常に高熱になってきた場合は熱によって問題が生じることがありますのでぼちぼち解熱した方がよいですよ。滅多にないこととは思いますが、発熱時に試してみてね。くれぐれも手遅れにならないようにね。
 6月28日(木)、知識があっても活用できるかどうかが問題ですよね。大体から糖尿病患者、もしくは元糖尿病であったというのでしたら「糖尿病性低血糖」の危険性を医師は常に考慮しておくのが当然ですよね。ですから、患者にも説明しているはずですよね。何時、起こるのかわからないですよね。糖尿病だった父も常に飴玉を持っているといっていました。大福は大きいし柔らかくて持ち歩きにくいですよね。病院の中で6年前ですと、普通に簡易血糖検査ができるようになっていたのでは。ただ、看護師は医師の指示なしには何もできないですからね。大福でも口に入れようかということになったのでしょう。最低限必要な知識も知っているはずの知識も活用されていなかったということですよね。固定観念を潰すことを目的としている面があるのですよ、私の投稿は。固定観念を潰されて尊敬なんてできないですよね。ブログ村脳卒中から消えていかれた方もいます。なぜか投稿がブログ村で表示されなくなりました。問い合わせてみます。中学校あたりからの生物などの復習や勉強をしてもらえると結構今のネット事情ですと、いろいろなことが理解できますよ。今はブログ村で投稿題名だけみているというのが最近の状況です。読めば血圧上昇の要因になりかねないのでね。それと、リンク等はしていないです。関わりを引きずりたくないのですよ。ブログ村のシステムからみて10日もすれば記憶から消えると考えています。ただ、投稿のネタ探しにランキングをみているのですよ。時々、投稿も読ませてもらっていますが。知識が多いというのでしたら医師や官僚は凄いですよ。で、国会等での様はどうなのでしょうか。結構誤診している藪医師はどうなのでしょうね。あるいは思い込みの処方をしている藪医師はとか思います。疑問があったり、過去の記憶にかかわるときとかネットで調べようよ。まともなサイトにたどり着けるように練習しようよ。
 6月29日(金)、今月初旬に購入した上腕にカフを巻き付けるタイプの血圧計のその後。相変わらず測定時には苦労していますが、以前から使っている手首式より低いと思われる血圧なのですよ。健常腕の上腕に巻き付けて健常手でポコポコと加圧しての測定ですから、血圧がポコポコ分高くなってもよいのではと思うのですがなのにね。測定方法が推奨であれば手首式も十分に役立っているということですよ。とすると、病院等でのあのトンネル形は高血圧治療ガイドライン2014では設置状況とは不良ですよね。ですから、家庭での血圧記録があれば家庭での血圧に基づいて治療をするようにと記載されていました。読んでみましょうね。この血圧計の測定時の問題点は記憶メモリーがないということもね。測定してしばらくの間は最高血圧と最低血圧が表示、しばらくして脈拍数の表示が交互にね。これが記憶されないということですよ。カフを巻き付けたままで何らかの記録をする必要があるのです。というのも血圧によくないですよね。ところで今週月曜日に届いたフランスベッドの株主優待通知を見ていて、気が変わりました。杖は「杖をさす」とかしているので「枕」に今年はしました。来年も「杖」にならないと思います。ベッドパッドかな。この手の優待で怖いのが「利益還元は配当・・」というお達しとともに消えていった会社があるのですよ。バスタオルほしさに1000株まで増やした某ファイナンシャルグループはこの翌年から廃止でした。私はバスタオルをもらって300株ほど売りました。もっとも、1000株にするときの売り買いを繰り返してNISAでの購入分の購入価格の引き下げに成功しましたが、株高になると怖いですね、下落が。ですから、温和しいものですよ。株は下落したら購入というのが私の基本方針です。フランスベッドもなぜか値下がりしているのに気がついての買い付けでした。株主優待(割引ね)を廃止して売り上げが減ったらしいある眼鏡会社は復活させました。このような優待券は販売促進の意味があるようですね。
 6月30日(土)、明日、今年初のランチとケーキセットによるリハビリです。このリハビリ中にひっくりかえても病院まで面倒みてもらえると思います。家族といるより安全かもね。ブログ村での新規投稿の表示やINなどのポイント表示がおかしくなってきたので一旦ブログを登録解除してみようかなと思っています。その後、しばらくしてから再登録してみようかな。ブログ自体の方のページビューはブログ検索への投稿情報発信するところを一つ増やしたら増えています。解除してもネタ探しに閲覧はしに来ますよ。言葉とは難しいね。「言葉とは誤解の源泉」ではとも思うのですよ。差別とかとはではなく、同じように使ったつもりで逆にとられたりしたりね。学校での国語というのはその時々の学者等の調べた伝わり方を、より伝わりやすいという表現を正解としているだけではと思うのです。で、本当の正解は各個人がそれぞれ感じることだとね。それでは意思疎通ができなくなるので、より多くの人に通じるような文章表現を教えているのが国語かな。時代とともに変わっていきますよね。ところで、大抵の人間というのはほかの人間よりどこかが優れているということで心の安定を得ているのではと思うのです。私も例外ではないようです。「差別」の源泉かもね。江戸時代に始まったという「部落差別」は統治する上で被差別民に対して普通の農民に優越感を持たせて幕府等への反発を抑えるためであったというのですよ。そして、互いに反発させるように施策で仕向けていったというのです。農民の民度の高い地域ほど被差別部落が多かったともいわれていました。この表現にも問題があるのですけどね。言葉による表現は誤解を招かないというのは難しいですね。自然科学系は割と誤解のないように論文は執筆しやすいですが・・。固定観念の呪縛からどの程度逃れることができるかが、他者の表現を解釈する時に大切かもね。詐欺的なのは別問題ですよ。絶対に詐欺の要素を見つける必要がありますよ。国会等でばらまかれていますよね、詐欺的なのが。
 7月1日(日)、リハビリに行ってきます。ところで、このブログの投稿を始めた理由に「左半身完全麻痺してもこのぐらいは復活できるよ」ということを報告したかったのでしたが、さらに「脳卒中四肢のリハビリの原則を間違うと動かせるようになるはずが動かせなくなるよ」ということですよ。ここで、いろいろな方の固定観念つぶしにもなるのですけどね。この中には当然医師やセラピストも含まれるときがあります。固定観念というのは結構いろいろなところではびこっていますよね。リハビリに影響を与えているのに体育会系無意味猛練習というのがあると思うのですよね。この体育会型無意味猛練習というのもブラック企業の精神的な支えになっていたりね。無意味というとおり効果なしで済めばめっけ物ね。ウサギ跳びについての警告が長期間無視されてきましたよね。効果なしどころか下肢を傷めるというのにね。夏場等での「水を飲むと体がなまるから」とかで飲ませない指導がされていましたが、当時は生徒が丈夫だったので問題が起こりにくかっただけでしたね。今は水分補給を厳重に注意してさせていても熱中症ですよね。筋肉に関わる医薬品で目的の筋肉だけというのはボトックス療法ぐらいだけではと思うのです。以前投稿のようにそこら中の筋肉に萍郷を与えていますよね。睡眠薬の筋弛緩作用も筋無力症の患者には投与しないようにとあるのです。これは筋無力症でなくても遺伝子によっては長期服用で全身の筋力低下として現れることがありますよね。「長期連続服用」ね。このあたりになると医師は気がついてもよいと思うのですが・・。日本の医師は副作用に鈍感なのが多いのではと思います。一部のまじめな医師の副作用報告を握りつぶしているのではと疑いたくなります。副作用がない医薬品はないのですよ。副作用をいち早く見つけて重大な結末にならないようにできる医師は名医です。製薬会社にとっても患者にとっても命の恩人ね。副作用に鈍い医師は逆に悪く言えば・・者ね。

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