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2018年7月 8日 (日)

ブラック企業の源泉? 教育について

 ブラック企業とは労働に対する報酬や福利厚生、休日等で見劣りというか従業員を搾取しているみたいなところですよね。ところで、学校教育というか日本の教育等のは勉強時間等に対しての能率が悪いと思うのです。
 部活もブラック部活といわれるようなところがゴチャマンとありますね。学力低下に対して教材の増加で対応しようとしていますよね。
 その昔、大学入試で「共通一次テスト」が導入されましたが、テストの活用法がブラックでしたよね。どうブラック化というと「到達度ではなく、単なる競争試験としての利用」にしてしまいましたよね。競争試験とは競争相手より1点でも多ければよいのですから、到達度なんて関係なく、記憶主体に走りよった感じがします。
 「覚える」だけに集中したようにね。活用ができない。DVDに記録された記憶ですよ。面白くもなく、教えられたとおりにとね。ですから、読めば判るようにしても「範囲外」とかうるさくなってきましたよね。何も考えずに労働に勤しむ、ブラックね。その上、服装や生活上のくだらない制限とかね。
 勉強をさせるという前提ですよ。自発的に勉強をするようにではなく、強制労働ね。マララさんは「教育は権利」といっていますよ。憲法の義務教育の義務は国および地方公共団体と親にですよ。そして、皆でサボれば怖くない式でブラック部活(練習の効率等を考えていない)の延長線上にだらだらで能率なんて考えていない経営者が蔓延ってきたのかな。で、同じようなブラック人材を増やしていってブラック企業?
 日大のアメフトのあのようなことをさせるのもブラックですよね。運動部の後輩いじめもあったりしていたのもブラックそのものですよね。帝国陸軍の新兵いじめもね。
 教育では「覚えた」というのではなく、何ができるようになったとかの方に重点を置いてこなかった成果かな。

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