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2018年7月28日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No309

先日、ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。頭の悪い私にはよくわからないのです。リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということです。   サボるの意味合いはいろいろあるのですが、リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということの理由がほしいのです。   「ボトックス美脚法」というのがあるのですね。   脳卒中後の筋収縮の問題。感覚麻痺ですと、どの筋肉に収縮命令を出したのかを脳がわかっていないということね。   今年のエアコンの利用について。戸締まりの関係があるので就寝中は28℃設定で昨年の夏もね。   血圧計、上腕にカフを巻き付ける血圧計をネットで注文しました。前は今時だからメモリーありと思い込んでいたらメモリーなしでした。   生命保険等について。保険の見直しを徐々にしている最中の発症でした。

 7月16日(月)、先日、ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。頭の悪い私にはよくわからないのです。リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということです。ボトックスというのはこの運動神経系興奮ニューロンの異常興奮を筋肉に伝達させないためだけですよね。神経筋接合部のみで作用しますよね。リハビリ時間はおとなしくしていて、闇で無茶しているなんてのはよくあることですが。確かにリハビリの本筋から外れているので表面上はサボりですが。私のいっているのは闇でもしないという方ですが。こんな動作を放棄したような輩の運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになっていくのかを生物学的に医学的にわかりやすく説明してほしいです。ある方なんて、ブログの最初の方で「リハビリ病院入院中トイレに隠れてスクワット」とかで、見つかってからは見えるところで制限されたとか。今は苦労されていますが。私から見ると不適切リハビリになってかな。何人かブログ村でボトックスされている方がおられますが、サボってではない印象を受けています。ホームページにあったのですが、ある病院で過去にCI療法で痙縮になったらボトックスで・・するというのがあったのです。これ、どっかの教授(確か旧帝国大学らしい)の指導法みたいですが調べたことはないです。CI療法調べてよ。この例ですと、「ボトックス=サボり」というのは崩れると思うのですけどね。CI療法など藪医者、藪セラピストとかがいますので体を破壊されないようにね。ボトックスで使用するボツリヌス菌毒素の作用部位は運動神経系興奮ニューロンの神経終末のみです。ほかの部位に作用しないので医薬品として使用できるのです。シナプス小胞形成を阻害するだけです。CI療法もサボり療法ですか?。上肢の機能改善にボトックスは効果がないようですね。ゼンデラさんが投稿されていましたが。医師やセラピストの学歴については私には意味がないですよ。肺がんの時の骨転移誤診をした主治医は国立大学卒、旧帝国大学大学院修了、ハーバード大学関係病院留学の医師でしたからね。様子見が順当な所見を転移と決めつけていました。整形外科セットの生検もキャンセルさせたみたいです。「様子見」の根拠はこのブログのどこかに何回か投稿しましたよ。できるだけ、根拠をと思って投稿しているつもりです。ボトックスは本来「筋力なしになる」ですが、説明不足等で注射後の筋力なしに意気消沈して動作するのをあきらめての廃用症候群にですか。ボトックス療法には眼瞼けいれんにたいするのや顔面けいれんに対するのとかもありますね。これらは筋力をゼロにする目的ですよね。
 7月17日(火)、昨日の続きね。ブログ村のある方の知り合いのセラピストさんが「リハビリをサボるとボトックスの時期がある」とかいわれたというのです。サボるの意味合いはいろいろあるのですが、リハビリをサボるとどうして運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまうのかということの理由がほしいのです。今後の投稿の参考にしたいのですよ。できるだけ、現在の脳科学等から説明のつく部分の多い解説が欲しいのです。そうでないのなら、昔の「新薬使ったら効いたみたい」や結核患者に癌が少ないのは結核菌がなにか癌に有効なものをだしているからだといって・・ワクチンが作られたりしました。臨床研究で否定されましたが。「鰯の頭も信心から」みたいなのは困るのです。どのようなサボりで運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になっていくのかということです。ボトックスは使わずに済む方がリハビリ上、圧倒的に楽だと思います。それと、サボりの興奮の理由とは別次元です。是非、そのセラピストさんから私が納得できるような説明を聞いていただきたいです。「サボり」には多くのタイプがあると思うのでタイプ別にです。運動神経系興奮ニューロン興奮亢進でないのにのボトックスは筋力ゼロにしかならないですよね。興奮状態でも筋力低下に悩まされている方の投稿を読んだこともあります。医師よりボトックスで「筋力なくなるよ」みたいなことをいわれたと投稿されていたのは「脳卒中患者の闘病日記」で読ませていただいたのだけと記憶しています。他はどうなのでしょうね。ですから、「サボりでもボトックスの時期がある」というようなことの根拠を知りたいのです。エビデンスですよ。できたら、多くのね。「楽な外力での可動域確保動作」というのはリハビリ学会等のホームページにあるROM(可動域確保動作)からですよ。ボトックスについてでボツリヌス菌毒素の作用部位等はウィキペディア等からね。グラクソスミスクライン社のサイト等からもね。ボトックスの発売元ね。サボるとボトックスという理由については非常に興味もありますのでセラピストさんによろしくお願いします。投稿ネタに困っていますので助かります。
 7月18日(水)、「ボトックス美脚法」というのがあるのですね。これは脹ら脛の神経筋接合部付近へのボトックス注射によって運動神経系興奮ニューロンの神経終末にボツリヌス菌毒素を送り込んでアセチルコリンを分泌させないようにして筋肉への神経刺激を遮断することで筋肉量を減らす痩身術というのです。こんなのリハビリのサボりや廃用症候群への道を歩んでいるのにしたら、完璧に筋萎縮ものだと思いました。ということはボトックスを20回しても筋萎縮を起こさずに痙縮がまだとけないというのは派手に頑張ったのでしょうね。ですから、思うにサボりみたいなのにボトックスというのは廃用症候群へのお誘いなのでしょうか。湘南美容外科のサイトでも紹介されていますよ。アセチルコリンの分泌阻害でね。ボトックスの作用はこれだけです。用量を間違うと筋力不足に陥ったりします。また、希に異物タンパク質に対する拒絶反応が見られたりしますが、これはごく稀のようです。脳卒中時と違うのは痩身術時では鍛え直すということができるということもあると思います。脳卒中時では脳の回復状態によってはより酷い目に遭う恐れがあるのではと思いました。ボトックスの活用は広がっているようですね。ただ、美容整形は全額自己負担です。初回が両足?片足?かな6万円ほどで2回目以降が5万円台かな。いくつかの料金が表示されていました。詳しくは各美容整形に問い合わせてね。脳卒中でのボトックスは腕と足、それぞれ相当箇所のようですから、お高くなりますよね。また、障害の等級によっては健康保険適用外となるはずですから、主治医と相談ね。以前、ある方が料金を投稿されていましたが、高額療養費の世界に突入していました。これが3ヶ月ごとぐらいになるのでくれぐれも痙縮等にならないようにリハビリをしましょうね。サボり系には廃用症候群が待っています。廃用症候群はボトックス対象になるより後がやばいと思います。
 7月19日(木)、脳卒中後の筋収縮の問題。感覚麻痺ですと、どの筋肉に収縮命令を出したのかを脳がわかっていないということね。救急病院入院中に腕伸ばしを始めてみたら、なぜか全身の筋肉が収縮している感じを受けたのでした。その後、健常側は割と早く余計な収縮とはおさらばできたようでした。麻痺側はしつこかったです。今でもコンタクトレンズホルダーを持つと腕や手の筋肉すべてががんばってくれるときがあるのです。指伸ばし等では伸筋と屈筋が同時にかな。これを視覚情報等でどちらかを優勢にできるようにすると、そうなったら、割と楽に指伸ばしができるようにね。健常者でも「肩の力を抜いて」とかあるのは余分な筋収縮があるからですよ。感覚麻痺の我々にとってはもっと頻発しているのですよ。ですから、腕では屈曲してしまうとか、手では指を握り込んでしまうとかは伸筋と屈筋が同時に収縮すると筋力の強い方が勝利するためですよね。で、対の筋肉が楽に弛緩してくれる時と比べると筋力はその分差し引きで少なくなりますし、動作しにくくなりますよね。適切なリハビリ動作をしていないと、この同時収縮が起こりやすいというか、より多くなってしまうのではとね。また、どちらの方向に動かそうとしても対の筋肉がブレーキ役になってしまっているのかな。地道に感覚情報がなくても必要な筋肉が主体の収縮ができるようにリハビリをしていくほかはないかもね。神経系でも興奮ニューロンと抑制ニューロンを組み合わせていますよね。感覚麻痺ではどうも抑制ニューロンが活性化できなくなるようです。ブレーキ役不在にね。そうすると、興奮ニューロンが興奮状態のままになっていきやすいのではとね。興奮ニューロンの興奮解除には抑制性神経伝達物質が必要ですよね。抑制性神経伝達物質を分泌するのが抑制ニューロンですよね。興奮ニューロンの興奮には何が必要なのでしょうね。また、興奮ニューロンの興奮解除にはどうして抑制性神経伝達物質が必要なのでしょうね。ボトックスではこの興奮ニューロンの興奮解除はできませんよ。だから、延々と20回、30回と投与を受けている方がおられるのです。20回で平均5年間ですね。どうも興奮ニューロンの神経細胞体の興奮には変化なしのようですね。すると、廃用症候群への道筋でのボトックスも5年とか6年とかですか。教えてください。
 7月20日(金)、今年のエアコンの利用について。戸締まりの関係があるので就寝中は28℃設定で昨年の夏もね。で、起床後1時間半ほどしてわんこの散歩に出るときに切ります。5時10分頃ね。次にスイッチをオンにするのはリハビリのある日は開始3~60分前からね。リハビリのない日は100均の温度計で34℃になったらね。体温より3℃ほどまだ低いですけどね。設定温度は仕方ないので28℃です。ただ、不思議なのがショッピングセンターへの散歩時、日陰になっているところを歩いていると結構涼しいのです。午後3時だよ。当然、日杖男子ですよ。今の日本の家の多くは屋根裏を蓄熱材(断熱材といっていますが)入り温室みたいにしていますよね。これが夜間になっても部屋が冷えない要因です。やはり寝るときには28℃ぐらいにはしておかないと汗まみれになって熱中症の危険性が大きいですよね。熱中症性脳梗塞なんていやですしね。朝、起床後窓を開けてみたりすると外は涼しいのにね。感覚麻痺の防止には温度計と、実際の温度と体の感じ方を常に感じておく必要があると思うのです。それでなくても脳卒中感覚麻痺になってしまっている上に感覚麻痺というのはいただけませんからね。どういうのかというと、昨年、1月の同窓会宿泊で同室者が室温28℃に設定しよりました。翌朝、朝、暑いと言いよりました。25℃の熱帯夜でヒイヒイ暑いというのにね。私は薄着で何とかしのぎましたけどね。冷房でも外気温25℃ぐらいの時は入れないですよね、普通は。ところが23℃が大好きなんてのがね。あるいは冷房や暖房なしでの温度感覚もね。高齢者で多いですよね。味覚等で達人は常に感覚を磨いているとね。それと、同じなのですよ。濃い味に慣れると薄味がまずく感じるようにね。感覚麻痺の一種ね。感覚というのはトレーニングかな。汗かきは完璧にトレーニングですよ。ということは体温調節もトレーニングですよね。乳児期からトレーニングをされるのがよいようですが、虐待と間違われないようにね。ボチボチ適切なトレーニングでね。ですから、汗かきトレーニングとかが不十分な方は真似をしないようにね。死にますよ。
 7月21日(土)、血圧計、上腕にカフを巻き付ける血圧計をネットで注文しました。前は今時だからメモリーありと思い込んでいたらメモリーなしでした。今回はよく確かめましたよ。前回購入のポコポコはある意味楽しいのですが、円錐角膜で見えにくい状態ですと、コンタクトレンズをしていないときは使えないになりました。表示機器の位置がそれなりに目から遠くなってしまうのでね。手首式でも測定するのですが「高血圧?」に近い数値がよく出るのに、上腕にカフを巻くと高血圧学会推奨範囲の正常血圧にね。高血圧学会は高血圧治療ガイドライン2014で「白衣性高血圧」と「仮面高血圧」について、医師に家庭での血圧を診察に用いて見落とさないようにとありました。私にとって手首式は「白衣性高血圧」の方かな。訪問リハビリでも「ギャル性高血圧」というのが起こるのですが、数ヶ月すると平常にね、普通は。昨年9月からの女性セラピストさんの場合は先月まで「ギャル性高血圧」だったのが購入した上腕式での測定時と同様にしたら平常域になりました。上腕なので手首式ほど測定時の心臓との位置関係はずれないですよね。1cmでずれで1mmhgといわれたりしていますが。ガイドラインには背もたれのある椅子に座って・・とかあるのですよ。測定時の姿勢や精神の安定状況が関係しているのでしょうね。で、怖くてもう一方のセラピストさんの測定は以前からと同様にしてもらっています。低血圧領域に突入してしまいそうに思うのでね。注文した血圧計は電動ポンプなのですよ。電池のみのタイプね。お安いということね。血圧計は消耗品的になってきています。理由は測定回数ね。ポコポコは測定と表示に電池が必要ですが単4 1本です。今回のは単3 4本というのです。100均で108円ね。電源アダプターの使えるタイプとの価格差を考えると測定回数が多くても電池の方が安くなると踏みました。本体の耐久性を同じぐらいと考えてね。
 7月22日(日)、生命保険等について。保険の見直しを徐々にしている最中の発症でした。過渡期だったので在職中のと退職後用とで死亡保障はたんまりでした。この発症時、苦痛なく意識不明にもなっていたのでした。その後も痛み等はなしね。痺れ等が大分たってからね。ですから、死んでいたら、生命保険金と退職金とが妻の懐にと思うのです。これで、将来、死ぬときに苦しんだりしたら踏んだり蹴ったりです。退職金は改築費用等で消えていきました。死んでいたらまるまる残った訳ね。未だにある意味悔やんでいます。もう、年齢的なのと病歴が・・なのでお安い掛け金で新規に引き受けてくれるところはないです。個人年金をしている生命保険会社の方が個人年金開始に「要介護3以上で・・」という一時払い式の保険の話をされたので要介護4の時もあったといったら、それっきりでした。私はいくつかの理由で生命保険等は掛け捨てに限ると考えています。満期返戻金等があるのはその分を加味して保険料が決められているはずです。掛け捨て型の生命保険の中には毎年決算をして返金してくれるのがありますよね。全労済の生命共済も出資金にする部分と返金部分にね。毎年、決算書が送られきますよね。生命保険会社にとっては運用できる部分のない掛け捨て型は儲けが少ないのであまり販売しないのではとね。銀行等での保険も銀行へのリターンの多いのを顧客に勧めるのと同じ理由かな。掛け捨て型でもある程度長期にわたって保険料が一定というよがあれば、結構よいかもね。在職時のはほぼ一定だったと記憶しています。生命保険等で貯蓄をするものではないと思っています。が、今から40年ぐらい前でしたら、財形年金で生命保険型が美味しかったのですが、職場の取扱がそのときはなかったので・・。財形年金は積み立て時に確定拠出年金みたいな控除はないでしたが、年金としての受給では非課税です。申告の必要がないのです。ただ、私の積み立て開始時期の問題で旨味はほとんどないかも。これに関しては発症したのに生き続けていることで大損は免れたかもね。16年目以降(15年で漸く積み立ての金額にね)は申告不要がさらに美味しくなる年金です。長生きすればするほどにね。ただ、生命保険会社がポシャってしまないようにね。

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