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2018年7月14日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No307

リハビリに行ってきましたよ。ほぼ私のしゃべりだったかもね。こうなると、同じネタをいうときは前回もいったよということを前置きしてからね。   ところで「勉強法」で役に立つのが紙に自筆で論述するみたいなことをする方法や検索等でも紙の書籍(辞書など)でおこなう方がネットでするより効果的であるというのですよね。さらには声を出して読むということもかな。   昨日の東洋経済オンライン編集部よりメルマガに『ランドセル巨大化と「学力低下」の意外な関係 ただ「教科書を厚くした」ことを問うべきだ』という記事がありました。   私の思うブラックリハビリは。四肢のリハビリでね。   日本ブログ村脳卒中カテゴリーの「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの7月4日投稿の「ボツリヌス療法で上肢機能は改善するのか?」というのがありました。読まれることをお勧めします。   雨が続きますね。この降り方は熱帯のスコールみたいなのが延々と続いている感じね。   血圧測定についてですが、長らく測定に使っていた手首式で血圧が高めにでてしまうのです。で、上腕にカフを巻き付けて、その腕の手でポコポコで測定すると正常範囲、それも優良範囲なのですよ、大抵ね。

 7月2日(月)、リハビリに行ってきましたよ。若い女性3名とね。ランチとケーキセットね。ほぼ私のしゃべりだったかもね。こうなると、同じネタをいうときは前回もいったよということを前置きしてからね。で、ないと認知症の疑いになるものね。昨日の健康カプセルゲンキの時間で「膝」の話が出ていました。床に足を伸ばして座ったときに膝下にどのぐらいの大きさのものが入るかということで健康度がある程度わかるというのです。足を伸ばして投げ出してみたいですが、膝下に何も入れることができないようになっている方がよいということでした。反張膝ではないですよ。膝折れはよくないしね。アキレス腱ストレッチみたいにして、鍛える方法が紹介されていました。この膝の鍛えるのをすると姿勢とかがよくなるのでということでした。「壁ドン」と称していましたけどね。そして、筋ポンプ作用に有効であるともね。アキレス腱ストレッチにいくつか要素をプラスした程度ですよ。それで、体全体に結構有効に作用しているということですよ。膝を大切にしましょうね。膝周りの筋肉を大切にしましょうね。私はこの番組の調べからですと、なにも入らないという程度に伸ばせていました。体温同様、若いみたいです。しゃがむということ、踵もつけてのしゃがむということとともに膝裏に物を通さない程度に膝を伸ばせるということができるということでした。どちらもできないよりできる方がよいと思いますので皆さんもできるように頑張ってね。ファイナンシャルプランナーとしてもがんばらにゃ。ある程度まとまったお金が貯めれるようには助言したいですね。株取引では「含み損に我慢できなときには手を出すな。」、塩漬けをする覚悟が必要と言うことね。短期間の儲けを追うな、超長期の視点で考えろということね。ほかにもいくつか昨日は助言しましたよ。
 7月3日(火)、ところで「勉強法」で役に立つのが紙に自筆で論述するみたいなことをする方法や検索等でも紙の書籍(辞書など)でおこなう方がネットでするより効果的であるというのですよね。さらには声を出して読むということもかな。このようなことが音読以外は片麻痺で非常にしにくくなりましたし、失語症等の方は音読も辛いことになられているのですよね。紙の書籍での検索でない、書くとかは誰が読んでも判ってもらえるように努力しているつもりですが・・。仕方がないので他の方の投稿で疑問に思ったりしたことは総てではないですがネット検索しています。それで、さらに私の投稿のネタにも使っていたりしてね。価値観の違いがあるのですが、私は四肢のリハビリでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということですよ。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ね。筋力なんてそのうちに復活しますよですが。多くの方がどうも筋力優先みたいに感じています。痙性は高まっても筋力みたいにね。こちらの価値観の方、お願いですから生物学的に根拠を投稿してほしいのですが。ボトックスは筋力発揮をできなくなるようにする薬物療法です。それで、筋肉を緩めているのですよね。筋力が十分あるのですが、動作の邪魔になっているからですよね。動作の邪魔にならないような程度のリハビリってどの位の筋力優先度なのでしょうね。痙性が高まらない程度でしょうか。でしたら「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる程度ですよね。廃用症候群でのボトックスってあるのかしら。廃用症候群の方は痙性とは違う仕組みによると思っているのですが、だれか説明して。運動神経系興奮ニューロン興奮亢進ですと、ボトックスの対象になるのですよね。それもエンドレスの対象にね。繰り返しますが、ボトックスは対処療法で根治療法ではないので終わりなき療法ですよ。ただ、脳の修復が進んで感覚が回復したりで運動神経系抑制ニューロンを活性化できるようになったら終了できるかもね。
 7月4日(水)、昨日の東洋経済オンライン編集部よりメルマガに『ランドセル巨大化と「学力低下」の意外な関係 ただ「教科書を厚くした」ことを問うべきだ』という記事がありました。学力低下を受けて教科書を厚くして教えることを増やしたということで、その学力定着への道筋が今の学校の実態からは見えてこないというのですよ。一を聞いて十を知るような層はとっとと飛び級させればよいのにチンタラと足踏みさせて、十を聞いても一が怪しい層を置き去りにしている日本の今の教育ね。教科書を厚くすれば学力が向上すると思い込んでみたいですよね。これはブラック企業の発想ですよ。そして、闇雲にリハビリに励んで筋緊張亢進→痙縮→拘縮と突き進んでしまうのも同様の発想かな。リハビリに励んで痙縮になったらボトックスというものね。ボトックスをはじめから使う前提のリハビリなんて金儲け主義ですよ。学力低下の一番の要因は「勉強したことが活用できない」ですよ。勉強がおもしろくないからですよ。どこかで躓くと後は判らないというのが勉強の世界かな。どこかで痙性が高まって動かしづらくなると・・の世界と同様かもね。廃用症候群の方は「動作させていない」とかで起こります。痙性は動作をさせすぎて・・とかの方で高まりますよね。どちらも因果関係とかを調べてみようとせずに思い込みで子供や患者が被害を受けるのですよ。教育もリハビリもそれぞれそれに即した手順というのがあるのですよ。大切な基礎があるのですよ。大切な基礎を無視して闇雲にしたら弊害だらけになるのにね。巨大なランドセル等の荷物は子供の体の発達に悪影響を起こさせる可能性が非常に高いですよね。実質的に勉強に使わないアホみたいに分厚い教材も持ち運ぶためだものね。脳卒中リハビリで四肢の動きが悪くなってきているのにその方法を続けるみたいなものですよね。
 7月5日(木)、私の思うブラックリハビリは。四肢のリハビリでね。脳天気さんの思われているのは私から見ると「廃用症候群」の方になるのです。で、ボトックス療法とは縁がないようにも思います。脳卒中感覚麻痺で四肢のリハビリでの問題点は感覚がないということで簡単に筋緊張状態になってしまうことですよね。緊張状態というのは運動神経系興奮ニューロンが興奮したままということですよね。でもね、ある段階まではマッサージ等や時間経過で徐々に緊張が解けていくようです。経験上もね。私はその都度この程度まででリハビリ動作等をお休みにできたようです。この筋緊張状態を回復していると思い込むことによってますます運動神経系興奮ニューロンを興奮亢進にしてしまうようなリハビリが四肢の動作等の仕組みとかを無視したブラックリハビリになるのではと考えられるのですけどね。屈曲腕や棒足尖足の症状は運動神経系抑制ニューロンがダメージを受ける破傷風とよく似てくると思います。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンを組み合わせることによって作動しているのですよ。興奮ニューロンだけですと、抑制できないということでね。で、神経伝達物質にも興奮系と抑制系があるのですよ。運動神経系抑制ニューロンを活性化するには感覚情報が必要なのですよね。次にボトックスがあるからと痙性が高まるようなリハビリをさせるようなのもブラックと思っています。理由はボトックス療法では運動神経系興奮ニューロン本体の神経細胞体の興奮亢進にはまったく作用していないからです。単に神経筋接合部で運動神経系興奮ニューロン神経終末にのみ入り込んで、シナプス小胞形成のみを抑えているだけですからです。だから、何回も繰り返し注射が必要となるのですよ。リハビリはサボると廃用症候群にね。これ、ボトックスの対象外かもね。ブラックになるとボトックスかな。ボトックスの注射場所は神経筋接合部ですよ。神経細胞体の方(脳や脊髄)ではないですよ。ブログ村の脳卒中カテゴリーに新着として表示されいないですがこのようにほぼ毎日投稿していますので読みに来てくださいね。
 7月6日(金)、日本ブログ村脳卒中カテゴリーの「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの7月4日投稿の「ボツリヌス療法で上肢機能は改善するのか?」というのがありました。読まれることをお勧めします。各自で検索してね。私なりのこの投稿内容の補足みたいな投稿をします。ボツリヌス療法で使われているボツリヌス菌毒素の作用機構によるのですよ。脳卒中では脳での修復がおこなわれない限り回復しないですよね。しょっちゅう投稿しているようにボツリヌス菌毒素は脳から遠く離れた遠心性神経である運動神経系興奮ニューロンの末梢部位でのみ働くのです。軸索の逆流とかもなく終末のみでね。量と部位に間違いがなければ安全に使えるので広まったということですよ。ボトックス療法以外の痙縮とかを緩和する療法はすごいですね。ボトックスを知れば二度としたくなりますかな。ボツリヌス菌毒素は神経終末にのみということで肝心な神経細胞体の状況にはなにも変化をもたらさないのですよ。ですから、毒素の効果が切れてくるたびごとの注射となるのです。また、その効果が出ている間は「筋力低下」ということね。これは毒素の作用が筋収縮のための神経伝達物質のシナプスへの放出を阻害するからですよ。これで、リハビリとかで何か動作をおこなおうとすると運動神経系興奮ニューロンの興奮のわりに筋力がでなくなるということになりますよね。脳では興奮と結果のアンバランスは大きくなってしまうのではと思います。脳卒中では脳での修復時に運動系と感覚系のバランスというのも大切だと考えられるのですが、ボトックスはこれのバランスを崩してしまうということにね。ですから、ボトックスなしでリハビリが続けられる方が絶対に楽ですよ。痙縮とかにしてしまった方は消極的策としてボトックスかな。ですから、ボトックス前提のようなところから逃げ出すことですよ。ただし、痙縮になってしまっていたらボトックスで緩めないとロボットリハビリの対象にならないこともね。だから、痙縮等になんてしないようにね。廃用症候群にも絶対にならないようにしましょうね。
 7月7日(土)、雨が続きますね。この降り方は熱帯のスコールみたいなのが延々と続いている感じね。タイはモンスーン地帯ですから、降り続くということが起こりやすいですよね。熱帯のスコールは夏の夕立と同様で太陽によって暖められた空気の上昇気流によるのですよね。ところが、タイや日本等では大気の大循環によって水蒸気をたっぷり含んだ空気が次から次に押し寄せてきているからかな。地球全体の温暖化の影響と思うのです。海水温の上昇で水蒸気がたっぷり大気が補給されて、大気の大循環で送り込まれてきているという感じね。雨が多くなるというのはそれだけ水蒸気が多くなってきているからですよね。雨が多いと雲によって太陽光の直射がなくなるので気温的には低めになったりかな。寒冷化ですと、発生水蒸気量が減少するのですから乾燥化かな。雪も減ることになると思うのです。雪になる水蒸気が減少するのですからね。特別警報が多発させそうというのはそれだけ温暖化が進んできているということかな。ところで、トランプさんの発想は「爺の発想」と思うのです。長期的展望はなく、人気取りと見かけの状況改善みたいなのをね。日大も爺の発想で大学がガタガタにされていきそうですよね。会社も爺の発想ですと衰退かな。せこいのですよ、孫さんみたいに大きく儲けようという気がないのですよね。大きく儲けようとすると長期的な経営戦略が必要ですよね。そうか、帝国陸軍には戦術はあっても戦略がなかったものね。日大もかな。トランプさんの政策は後ろ向き戦術という感じがします。金さんの方が戦略家だったりしてね。ワールドカップサッカーでフランスやベルギーにはアフリカ系とかの選手がいますよね。ニュースで見てわかりますよね。多民族国家の強みかな。
 7月8日(日)、血圧測定についてですが、長らく測定に使っていた手首式で血圧が高めにでてしまうのです。で、上腕にカフを巻き付けて、その腕の手でポコポコで測定すると正常範囲、それも優良範囲なのですよ、大抵ね。で、先週の訪問リハビリ時にポコポコで測定するときの姿勢で測定したら、カフを上腕に巻くタイプね、最高が120mmhg以下になったのです。以前の測定方法では136mmhgぐらいでした。上腕ですから心臓との位置は変わらないと思うのですが20ぐらいの差がね。ギャル効果かな。椅子の座り方を含めた姿勢が高血圧治療ガイドライン2014に近づいたからかもね。姿勢とかいっていましたが、各人で楽な姿勢とかは微妙に違うようですね。ただ、ガイドラインにもあったのですが、病院や診療所等でのトンネル型の設置状況とかはよろしくないともね。また、カフを上腕に巻き付けるタイプではどのように巻き付けるとかも問題になるのですよね。肘にかからないや検出器(センサー)の位置とかね。服の方は結構な冬服でも何とかなるみたいです。今度の冬に試してみますね。血圧も血糖値もコレステロールもそれぞれのぼちぼちがよいのですよ。低血糖ですと、死にますよね。低血圧も風呂での溺死とか脳梗塞も恐れもね。高いと血が漏れ出したりですよね。各人のぼちぼちの値を、結構幅の範囲で血圧はよいのではとも思ったりします。血圧サージを防ぐのは容易ではないですが、安静時の血圧はボチボチの範囲に収めましょうね。ところで、「暴走」がどうして起こるのか。無謀運転等の暴走ではないですよ。例えば、太平洋戦争への道も暴走の一つと思うのです。司馬遼太郎氏も『雑談 「昭和への道」』で魔法の森にいるような感じで自己肥大していって太平洋戦争と述べられていました。真珠湾攻撃の2年ほど前のノモンハン事件を自己解剖できていたら太平洋戦争なんてできないはずだしね。もっとも、日露戦争もごまかして自己解剖できていないからね。軍神とかがあると、どうも隠したいことがあるからと思うのです。その伝統がある日本ね。

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