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2018年7月21日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No308

歩数計、お安い系ですが異なる会社の製品で3個になるように注文したのが本日届くはずです。   根治療法と対処療法。この違いをどのように考えられていますか。   脳卒中の要因による自己責任?   脳卒中リハビリでのサボりや嫌がっての末路はボトックスではなく廃用症候群ですよ。   子どもの成長期の発達と大人のリハビリの違い。   ブラック企業の根源はブラック部活、体育会系クラブの悪しき風習にもあると思うのですよ。   梅雨明け後のわんこの散歩時刻についてね。

 7月9日(月)、歩数計、お安い系ですが異なる会社の製品で3個になるように注文したのが本日届くはずです。ここ2年ほどかな、3個になっていて、一つは紛失ね。もう一つは電池カバーが破損の上、カバー行方不明で1つになってしまったので注文しました。振り子式のベルトにつけるのは止めました。ところで、感度が少しずつ違うのです。どうなることやら。メーカー的にタニタとオムロンとシチズンにしました。血圧計でも手首式はシチズン、ポコポコはAアンドDだったかな。PCは自分で組み立てや購入するときはAMDのCPUね。AMDがATIを買収してからはオンボードグラフィックスのマザーボードにしています。インテルのは趣味に合わないという感じです。好き嫌いだけかな。ところで、リハビリでは、四肢のリハビリでは趣味等関係なく「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのは必須だと思います。関節動作が楽にできての実用的筋力であり、生活動作ですものね。筋力は痙縮でも強力ですが役立たずね。「楽な・・」ができている状態での筋トレとかを否定するのではないですよ。関節が楽に動かせるというのは筋肉も柔軟でしょうしね。腱も柔軟でしょうからね。ボトックスは痙縮とかを緩めるのに有効ですが、効果が切れることに次の注射となってエンドレスですよね。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということに痙縮状態からボトックスで戻すのと、痙縮にならないようにして「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのでは痙縮にならない方が圧倒的に楽ですよね。それだけです。脳卒中は脳での修復があっての回復です。脳の回復より先走ることはできませんよ。ですから、脳の状態と相談しながらのリハビリですが、サボると廃用症候群が待ち構えていますよ。廃用症候群も痙縮等もどちらも避けたいですね。
 7月10日(火)、根治療法と対処療法。この違いをどのように考えられていますか。脳卒中後遺症で根治療法なんてあったけな。根治療法はある病気に対して「運が悪くて再発」や「節制が悪くて再発」とかでない場合、再発がないように治療できることですよね。対症療法はその時々の症状に対して緩和することを目的におこなう治療かな。普通の風邪はウイルス性なので抗生物質(抗菌薬)は効果がありません。抗生物質については風邪の場合は細菌類による病気の予防としてですが、腸内細菌叢を壊してしまいます。解熱薬はこの通りなのですが解熱のみが目的の対症療法で免疫力は普通低下します。風邪の諸症状の緩和に重点を置いた対症療法ね。根治の方は元々体が持っている免疫力ですよ。癌での切除は根治の方を目指しているのですが、切除範囲が大きいと悪影響が出てきます。で、最近は抗がん剤、放射線との併用や外科的にはせずに抗がん薬や放射線主体も増えてきていますよね。これらは根治を目指しているのですが・・。高血圧薬は基本的には対症療法だと思っています。だから、延々と服用が続くのですよ。糖尿病も病態によっては延々と服用や延々とインスリン注射とかね。膵臓移植が根治かな。脳卒中の根治は「脳の回復」ができることだけです。再発は別問題ね。で、根治する前に痙縮や拘縮になって仕舞うと困りますよね。さらに根治するのはいつ頃でしょうね。私の場合は三途の川の渡し船に乗って、向こう岸に行く方が早いような気がしています。でも、四肢が動かせるのならその方がいいですよね。ボトックスや痙性を緩和する医薬品等は根治ではなく対症療法であると思われている方がよいと思うのですが。ですから、ボトックスを数十回されておられる方がいるということでも判っていただければと思うのです。ボトックスの目的はその部位の筋肉の痙性を緩めることですよね。だったら、痙性が高まらないようにリハビリをする方が楽だと思いますが。筋肉柔軟な状態に引き戻すだけのためのボトックスですよ。脳には全く影響を与えていないですよ。
 7月11日(水)、脳卒中の要因による自己責任? 脳動静脈奇形による脳出血は本人には全く責任はないですよ。血管はどうもごく一部を除いて、ひょっとしたら全く遺伝子で制御されていないかもね。その時々の臓器等(脳も含めてね)の要望に応じて伸びていくのですよね。もし、遺伝子で制御されているのでしたら癌組織に血管を伸ばさないですよね。悪くいうと適当に形成されていくのですよ。このことで脳卒中の要因を生まれつき持つ人が結構いると思うのです。その筆頭が脳動静脈奇形による脳出血ね。血管壁の質も問題になりますよね。血液に関する遺伝子の状況等等考えると自業自得という人もいるとは思いますがどの程度なのでしょうね。コレステロール一杯の食事でも何ともない人から・・までね。血管から血が漏れやすい人とかもね。それなりに注意していても漏れるときは漏れるのですよね。心因性脳梗塞は心臓の右心室と左心室の間の壁に隙間があるからといわれていますよね。これも本人には全く責任はないですよね。過度の降圧による脳梗塞は降圧薬の処方のされすぎかもね。血圧が高いと脳出血、でもね、これらは各個人によって最適値は少しずつ違いと思うのです。でもね、極端な輩の真似をしているのはご本人の責任部分が大きくなっていっているとも思いますが、全責任というと自殺みたいぐらいかな。判らん。ですから、喫煙でも肺がんの90%とかいわれても100%ではないですよね。頑強で何とかなるのがいるのですよ。でも、癌ではなく慢性閉塞性肺疾患であったりとかもあるのですよ。脳卒中ではなく心筋梗塞とかね。糖尿病になっているのに血糖値コントロールせずに人口透析になってしまったとといと本人責任は大きいと思いますが節制してもなってしまった場合には本人責任は小さいか無いと思います。小児糖尿病には本人責任は全くないですからね。結構成長してからの病気でも生活習慣病といわれる病気でも本人責任のないことが結構あるということですよ。本人責任の大きい場合もあるかもね。貧困については自己責任は小さいかもね。生育環境によってはないかもね。貧困の連鎖。
 7月12日(木)、脳卒中リハビリでのサボりや嫌がっての末路はボトックスではなく廃用症候群ですよ。廃用症候群にはボトックスのような対症療法もないようですね。予防が一番ですよ。筋萎縮と痙縮とは違いますよね。筋萎縮は筋肉が萎縮していっていることね。脳卒中後の一番の恐怖かな。場合によると筋繊維がダメになってしまうのかな。ボトックスなんて効果が全く出ないと思います。脳卒中感覚麻痺での痙縮への道、ボトックスへの道は過剰リハビリにあると思うのですけどね。リハビリ等で筋収縮させるときには運動神経系興奮ニューロンを興奮させてですよね。この興奮ニューロンの興奮を静めるのが運動神経系抑制ニューロンですよね。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンを組み合わせて働いています。で、抑制ニューロンを活性化するためには感覚情報が必要のようですが、感覚麻痺の方は経験していますよね。皮膚感覚の他、筋肉の感覚もなくなっていることにですよ。そして、筋肉感覚がないからどの筋肉に収縮命令を出しているかが判らないのでそこら中の筋肉に収縮命令を出すということを、過剰に筋力発揮命令を出しているのですよ。ようやく動かせたの次の段階でこれが起こることにね。ともかく動かせるようになった後に何か生活動作等をしようとすると異様に緊張したことをね。この緊張状態ですよ。この緊張状態の要因は不必要な筋肉まで収縮させているというのと筋力調整ができないから筋力発揮しすぎね。体験済みですよ。いまだにね。その分、運動神経系興奮ニューロンの興奮状態は平常より高くなっていると感じています。こんなの続けていたら、そりゃ痙縮にもなってしまいますよ。マッサージやストレッチや休息をふんだんに入れて興奮が自然鎮火させるしかないのが脳卒中感覚麻痺だと思っています。自然鎮火の前に次の発火をさせるからですよ。サボっていたら自然鎮火に必要な時間とかがとれるし、次の発火もそうでもないと思うのでボトックス対象にはなりにくいと思います。いったん、ボトックス対象になってしまうとちょっとやそっとでは対象外になれないし、リハビリの妨げですから一見サボってきたからと思えないこともないかな。
 7月13日(金)、子どもの成長期の発達と大人のリハビリの違い。脳ですが、普通の場合、子どもは予定されている軸索や樹状突起による配線ができているのですよね。これをさらに強固にや精密にとかしていくのが子どもですよね。脳卒中リハビリでは脳卒中でできていた神経細胞と配線が破壊されてしまってからですよね。この破壊された部分の再建をしながらになるのですよね。予定されている配線とかがある子どもでどのくらいの時間が動作トレーニングに必要になっているのかを考えると、脳卒中リハビリでは急ぎすぎの方が多いように感じているのです。子どもとかは脳の成長と合わせて筋肉も成長していくのですが、我々は筋肉等はできあがっていて脳のみ障害を受けての再建ですよね。普通の大人の方の筋トレ等は脳も筋肉も普通の状態からですよね。ところが我々は脳に損傷を受けたのですよ。脳の修復するということが最優先ですよね。脳が正常に作動しての動作なのですが、脳は正常ではないのが脳卒中後ね。この状態で普通の人のトレーニングみたいなのをすると不都合が起こって当然ではとね。リハビリをサボるというのは別問題です。普通の人でも運動などをサボりすぎると・・。特に高齢になっていくほど廃用症候群になりやすくなりますよね。そして、脳や他の内臓も廃用症候群にね。ところが普通の人には過剰トレーニングで痙縮ってあったかしら。痙縮みたいなのは神経系の働きのアンバランス状態で起こると思うのです。脳卒中で働きがアンバランスになってしまったのですよ。絶対に拘縮にはならないようにしましょうね。脳の修復には四肢の動作(他動でもよい)や皮膚刺激や言語刺激や諸々が必要ですが過剰にならないようにね。
 7月14日(土)、ブラック企業の根源はブラック部活、体育会系クラブの悪しき風習にもあると思うのですよ。守銭奴的根性とよそ者排除の意識ね。「ケチ」というのは「経済的知恵」の略したものというので「守銭奴」という方を使います。大阪商人の風上に置けない根性をね。「損して得取れ」という言葉も大阪にはあったと思うのでね。ブラック部活は練習効率やその他を無視して、チンタラでもよいから長時間練習ですよね。ですから、練習上いろいろあって早く帰れるのに拘束してとかね。皆が同じ頃練習終了とか見かけに拘っているというのも含まれそうですね。非行防止部活は練習という名目での学校拘束が基本ですよね。ですから、朝練必須的ね。夕刻も日没当たり前ね。それで長期間指導してきた顧問の方は、拘束が普通になってしまって文部科学省とかの指導に対してブチブチいっているのですよ。能率よく練習なんて指導できないものね。経営者になった部員も非効率でも時間さえおればよいのですからね。大体から儲けている会社の多くは従業員を大切にしているようですが。「大切」の中身が問題ですよね。勉強でも机に向かっている時間で測定している感じね。教科書を眺めているのはよい方で・・。バレーボール部だったかな、他もかな、女子部員がジャンプ力についてで顧問が痩せろというので激やせしてスポーツ生命どころか妊娠等にも重大な影響を残すようなことになった女子部員が多くいますね。間違った指導を間違っていると思わない鈍感さね。ブラックですよ。なぜ、安息日が必要なのかも理解できないのはブラック部活からきているのではとも思うのです。ブラックリハビリもね。四肢のリハビリで動作しにくくなっているのにそのまま過剰リハビリを続けるみたいなのかな、ブラックリハビリとは。
 7月15日(日)、梅雨明け後のわんこの散歩時刻についてね。朝は5時10分頃出発にしました。6時になると日差しが強く感じられますね。赤外線ですけどね。滅多に他のわんことの遭遇はないかな。でも、どこに行くかで違ってきます。私の起床時刻には影響はないです。常にもっと早い時刻に起きているのでね。健康のために起床時刻一定というのを維持しています。人間も生物ですから、体内時計で体調管理をしているのですよね。日に1時間ぐらいまでならなんとかなるみたいですけどね。夕方は日没1時間前ぐらいからにとかいいながら午後6時以降にね。ただ、アスファルト等が温もりにくい曇天や雨天時は早くなりますけどね。健常側の手で触ってみて熱さを確かめたりしていますよ。この件については子供にも当てはまりますよ。小さい子ほど熱せられたアスファルトに体全体が近いのですよ。ベビーカーでもね。太陽の方ばかりではなく、下の方からの熱にも注意が必要な夏ですよね。これが7月ですとまだ日没が遅いので何とかなるのですが、8月も後半になると日没が6時過ぎですよね。朝は朝で日の出が遅くなってくるしでね。散歩しやすい時間帯が狭くなってしまいます。私のみの散歩でしたら、ショッピングセンター直行という手もあるのです。あの日杖男子でね。身長170cmなので子供よりアスファルトから遠いしね。戻りますが、犬は肉球をやけどでもさせたら再生しないともいわれてたように思います。先日購入した歩数計は、タニタと山佐でした。以前からのシチズンです。初期設定の様子ではタニタの感度が一番悪いようです。歩数が少ないということね。でも、差は5%未満ですよ。以前のタニタの振り子式は10~20%ほど3Dセンサーのより多かったです。それから見たらかわいいものですよね。

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