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2018年7月15日 (日)

「バカの壁」を読まれたことがありますか。

 私はこの本を読んで「日頃の想定範囲しか考えることができない」とう壁のことかなと思ったりもしました。コンピューターは基本アルゴリズムの範囲内では非常に効率がよいですが、そうでないことにはめちゃ弱いはずですよね。AIといわれる部分もね。そべて、制作者の想定範囲ですよね。学習するといっても人間の示した範囲とかですよね。
 で、人間はこのような日常の範囲の延長線上に普通は生活していますが、乗り越えることもできますが。ブラック関係は乗り越えることができないから、ブラック企業であり、ブラック部活であったりするのですよね。
 これらは至近な解答を求めていると思うのです。手近なね。それも「用意されている」と思い込んでいることをね。現実社会はチョイチョイ「想定外」に見舞われていますよね。
 日常に安住している思考が「想定外」を増やしたしていると思うのです。日常のパターン生活が普通はストレスが少なくなりますよね。なにもかも正解が用意されていると思える方がね。
 でも、現実は正解なんてないことが非常に多いですよね。正解とは各自が見つけ出すことですよね。でもね、それが人生において正解だったかどうかは死後になってから判る場合もありますけど。
 日常の常識等を常に疑いも持っているということでも「壁」は低くなると思います。日常の範囲から少しはみ出た分野等にも関心を持ってみるというのも「壁」は低くなると思うのです。
 でもね、調査能力とかはある程度練習で向上すると思うのでです。今はネット検索で役に立つ事柄からガゼネタ、詐欺サイト、フェイクニュースサイト等いろいろあるので、真偽を見分ける力をつけましょうね。
 私はAIを含めてコンピューターがかかわるのは制作者とデータ提供元等の意向に準拠していると考えています。鵜呑みにしないようにね。

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