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2018年5月19日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No299

どうして楽なようで生活動作が筋緊張しやすいのか。肩の凝るような緊張は精度の必要な動作でもよく起こりますよね。   私のPCゲームは。WindowsXPのソリティアとあるポイントサイトの無料ゲーム(ポイントありね)に填まっています。   企業買収とかで気になる株価の動きがあったのです。   一昨日、いつもより30分ほど早く起きました。いつものように起床後直ぐにトイレにね。   好きな言葉の中に「七転八倒」というのがあります。「七転び八起き」ではないですよ。   昨日の続きで好きな言葉に「風が吹けば桶屋が儲かる」というのもね。   ジャム瓶の大きさから感じたこと。生活用具は体にフィットするのがよいですよね。

 5月7日(月)、どうして楽なようで生活動作が筋緊張しやすいのか。肩の凝るような緊張は精度の必要な動作でもよく起こりますよね。縫い針に糸を通すというようなことでもね。一定の姿勢を支えなしに維持するというのも筋肉が凝り固まりやすいですよね。筋力をある程度以上発揮しての動作は「疲れた」はあっても「凝った」というのは少ないと思うのです。ところが、脳卒中後はどちらも「凝った」が増えますけどね。楽な姿勢のはずが支えがないとその部位に関わるすべての筋肉を収縮させたり弛緩させたりを頻繁に繰り返すことをしているのですよ。だから、グルメ番組でよく見られる「箸上げ」で箸先が震えたいるのですよ。この「震え」はいろんな場合でみられます。で、匠はこれを極限まで小さくすることに成功したのですよ。ところで、この筋収縮と筋弛緩による調節には感覚情報が必須です。大脳や視床、小脳が適切に連携しておく必要があるのですが、脳卒中ではこの連携ができなくなります。で、より緊張が高くなるのですよ。これは運動神経や感覚神経の多いほど強く出てくると考えていますが、精度の必要としない動作ではそう緊張しないようです。人間の動作の中で一番精度を必要とするのが上肢ですよね。だから、上肢が緊張しやすいのですよね。そして、筋緊張亢進→痙縮というようなことになりますと考えられるのです。歩いているのに麻痺腕は全廃というような方が多い理由の一つかもと思うのです。歩行というのは体重が動作を制限している面が大きいとも思うのでね。「お箸を持つ」というのと「わんこのリードを持つ」ではお箸の方が緊張します。リードの時の指は自然と屈曲するのを活用すればよいだけですからね。握々お手々でよいだけだものね。お箸はそうはいかないからですよ。
 5月8日(火)、私のPCゲームは。WindowsXPのソリティアとあるポイントサイトの無料ゲーム(ポイントありね)に填まっています。ポイントサイトの方は「チリ積」ができるのですよ。GPUなんてオンボードでよいわけです。それと、どうしてXPのかというと、勝ち負けがないということです。ソリティアは時間勝負で記録を比べるだけでよいと思うのです。最初の一週で駄目と判るようなカード配列もあるのですから、勝ち負けは不要であるとね。フリーセルは不正をすると連勝記録を伸ばせるけど今はしていないです。マインスイーパーもソリティアと同様の理由ね。それと、Linuxでの上海ね。必ず毎日一勝負はするようにしています。これは時間記録のみ残るようになっています。我々のリハビリに「勝ち負け」の概念が導入されたらどんなことになるでしょうね。四肢ではボトックス療法対象者が量産されるかもね。嚥下障害では誤嚥性肺炎続発かもね。さらに短時間記録とかの概念の導入もやばいのではと思いますが。他の余計な概念を検討なしで持ち込むものではないですよね。また、皆同じようなのでしたら安心しやすいですよね。「皆でサボれば怖くない」というのは相対評価のみの場合に多くみられますよね。「平均点あったもの」と自慢するのは相対評価でボチボチ維持できたということへですよね。で、どこのグループでの評価なのかとかや何ができるようになってできないことは何なのが出てこないですよね。リハビリで「動作しにくくなってきた」といのはリハビリと称することをしていたらなのか、さぼったためなのか評価が違ってきますよね。サボると廃用症候群というのが押し寄せてきます。過剰にしたり、間違った概念でしたりしてもね。チリ積ですが、このためにわざわざPCをつけたり、スマホのパケ料金が高くなるというようなことでしたらしない方がよいと思います。どうせ、してもしなくて料金に変わりがないというのでしたら思うのです。PCのネットは定額ですが電気代は増えますからね。どうせ、PCは起動しているのだから、ついでにという範囲でかな。
 5月9日(水)、企業買収とかで気になる株価の動きがあったのです。昨年、富士フイルムがゼロックスの統合の件がでたとき、株価が下落したのでした。1月には両者の取締役会で承認されています。今月当初にこの話がつぶれそうだという情報がネットに流れたのでした。また、株価が下落したのです。昨年の下落要因がなくなる可能性があるということなのにね。どうなっているのでしょうね。無反応で普通かなとも思うのですが。なにか情報があると吟味せずに反応を起こしてしまうのがいるようですね。しばらくして下落あるいは上昇前の水準付近に戻るというパターンね。株式投資とかで特定のことのみに集中しすぎない方がよい場合もあると思うのです。「俯瞰的」に物事を見る機会をチョイチョイ持ってみるのもね。違う興味や関心を持っている人との交流もチョイチョイある方がよいのですが・・。この点については自慢できないです。またまた、PCの話ですが、6~7年前に3万円で組み立てたPCですが、当初WINDOWS7でしたが、無料アップで10に、そして、先日10の大幅アップデートをしたら、重くて重くて使い物にならなくなりました。で、LINUXにしようとダウンロードしています。LINUXは無料だし軽いですよ。Winが使いにくい、重たいと感じるPCでLINUXではさくさくと動作します。問題はWinほどアプリのインストールとkができないことなのです。手引き書を読みながら試してみたこともあるのですが・・。無線LANができないとのと同様なのかな。説明書通りにしているつもりなのにね。その点、ハードの方は「蹴飛ばせば治る」なんての感じで取り扱っていることもあるのにね。先日、タワー型をチト派手な衝撃を与えたのにそのまま使っております。リハビリも時々派手なことをしてもよいかなと思うのです。握力計を思い切り握ってみるとかね。筋トレダメとかいっていますが、時々派手に力を必要とする動作もしていますよ。ただ、連続でしない、継続でしないね。思い出したの程度だったりしてね。「楽な外力による関節可動域確保動作」に支障の出ないようにね。握力は31kgまで回復していました。高校生の時には25kgだった麻痺した方の手でだよ。脳出血で筋力ゼロになってしまった後の回復の方がなんていったりしてね。
 5月10日(木)、一昨日、いつもより30分ほど早く起きました。いつものように起床後直ぐにトイレにね。30分ほどなので2度寝が邪魔くさいのです。で、就寝中のトイレ行きなしを続けています。7~8時間は楽に持っているのですよ。夜間頻尿では筋ポンプ作用の低下で日中は血液を含む体液が下半身に下りて、脳下垂体から抗利尿ホルモンが盛んに分泌されて尿量減少ね。就寝すると下半身の体液が全身を巡ることになるので抗利尿ホルモンの分泌が減少して水分もあるので多尿にね。というのが起こりえるわけですよ。身内でこのようなのに「過活動膀胱」などと診断されたのがいるのですよ。馬鹿医者だよね。過活動膀胱なら日中も頻尿になるはずですよね。降圧薬は平滑筋に作用しているはずですが、どうも横紋筋にも作用していると考えています。減薬と休薬で尿関係が楽になったのです。不思議なのは減薬等の前も夜寝たら翌日朝まで起きないというのが続いていたことね。過活動膀胱の医療薬は平滑筋に作用するということですが、倦怠感とかが出るというのは横紋筋にも作用していることですよね。一昨日では二度寝をしていたら、就寝中のトイレ行きなので少し早くですが起床してしまったので起床後のトイレ行きで就寝中ではないということかな。雨の時などで杖をさして歩いていますが、「杖を持って歩いている」ですよね。セラピストさんから杖を持って歩くようにといわれているのでね。歩行リハビリの時も杖を持って歩いています。で、たまに「杖は何回突いてでしょう」とセラピストさんに聞くときがあります。突いても楽に数えることのできる程度なのに答えは未だにないですね。いろいろな理由から杖は必須です。ですから、できるだけ杖をさす必要のないタイミングを狙って外出しております。気象庁の雨についての2つのページをよく利用しています。また、紫外線についてのページもね。紫外線を完全シャットアウトは問題があるので適度に浴びているのですよ。焼け跡とかがでないようにね。
 5月11日(金)、好きな言葉の中に「七転八倒」というのがあります。「七転び八起き」ではないですよ。七回転んで八回倒されても生きているのですよ。私の解釈ね。「泣いてたまるか」ですよ。「前を見たらきりがない。後をみたら誰もいない」ね。ですから、今回の脳出血でもね。落ち込むこともなるあっけらかんと生き延びてきたわけです。ですから、後で考えるとリハビリの進捗具合は同程度の症状では少し早い感じになってしまいましたが。生きておればそのうちに福の神に出会えるかもね。貧乏神にはよく厄介になっている感じもするのですが。ただね、何もしないで待っているというのは好きではないですが、闇雲に近い感じで頑張るというのはもっと嫌いでした。ですから、今回の入院時も同じ入院しているのなら「楽しく」というのがよいですよね。ただ、救急病院ではベッドから車椅子への移動とかトイレ行きや病室外への移動もすべて車椅子で介助されてでした。看護師さん相手の遊んだこともね。ベッドの机での車椅子の位置がしっくりしないことがよくあったのです。看護師さんに修正をお願いしたりしていましたが、邪魔くさい、自分でしようとね。健常側の腕や手、足は正常ですよね。この足で車椅子に座っている状態の時にお尻を浮かすことができたのでした。次は足でお尻を浮かしたときに手で椅子をずらすということにも成功したのでした。で、看護師さんにしてもらったときにタイミングを合わせて実行したら、「浮いた」とびっくりされていました。一回きりね、二回はできないからね。車椅子に座っているからできる技ですよ。この経験を使ってリハビリ病院でしたことは、STのセラピストさんと病院内でお花見に出たときに車椅子の大きい方の車輪を凹みに落としてしまったのでした。で、その車輪の方を持ち上げて脱出しようとしたときに見つけてくれて「車輪が浮いている」とびっくりされていました。このときはまだ病棟内すら杖歩行が認められていないときでした。こんなの全体での重心とか考えるとできますよね。救急病院入院中に3月3日があったのです。ひな祭りね。この病院、このような時には病院食でお寿司がでたりするので2月下旬頃から「普通食にしてください」といっていましたがダメでした。この恨みは忘れないですよ。リハビリ病院ではOT室にあったソファを使ってギャルOTさんをびっくりさせました。ます座っている状態から前屈みにならずにスッと立ち上がったのでした。普通なら後ろに倒れても当たり前の立ち上がり方ね。でも、そのソファでは座り方に工夫をするとできると判ったね。悪い患者ですね。これは2回ね。3回は担当を代わられた下も子もないのでしなかったです。一昨日の株価ですが、再交渉で買収価格が上昇するようでしたらゼロックス買収は中止のほうがよいと思うのですが。アメリカの裁判所の買収停止の仮処分のままうけいれたらと思います。
 5月12日(土)、昨日の続きで好きな言葉に「風が吹けば桶屋が儲かる」というのもね。これ、因果関係について考えてみましょうということかな。例えば、「松茸が採れなくなったわけ」ですが、松の若い元気のよいのが減少したからですよね。松はどの様なところで生育でるのかというと日当たりのよいところです。ところが山林は放置すると日本では広葉樹が増えてきますよね。広葉樹は林床を暗くしていきます。暗くなった林床でも苗木が生育できるのはブナであったり、シイであったりです。どちらも広葉樹ね。で、松の苗木は育たなくなるのですよね。ということは以前は松の幼木が生育できるように山林管理がなされていたということですよ。禿げ山は行き過ぎだと思いますが北朝鮮の山などかな。だから、松が育つので松茸が採れるのですよ。日本では杉などの植林もあるかと思いますが、山に人間の手が入らなくなったからですよ。広葉樹を適切に伐採しなくなったからですよ。以前、農家では竈(かまど)や囲炉裏(いろり)が使われていましたよね。竈に用いる燃料は薪もありましたが、木の枝等や松の葉などもね。薪を含めて裏山からや里山から採取してくるわけですよね。入山権だったかな。特に松が茅葺き屋根の維持によかったようです。ところが、戦後、徐々に石油コンロ、プロパンガスに代わっていったわけです。これは大量に水が燃焼時に発生するので茅が腐りやすくなったので瓦屋根にと代わっていったと思います。それと、駄賃仕事が農村部に入り込みましたよね。下請け業者のね。山に行くより稼ぐ方が楽だというので山が放置されて広葉樹が繁茂して松が育たなくなったためと思うのですが。ある程度の需要があるのに供給が少なくなると高くなっていくのは当たり前ですよね。ところが、松茸は松を育てるところからする必要があるので供給が増えないのですよ。ところで、北朝鮮はよく採れて当たり前と思うのですが、カナダも結構採れるという話があるのですが理由がわからないです。禿げ山の北朝鮮。陽樹(幼木時から太陽光線を浴びる必要のある木)の松はよく育ちますからね。「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいに延々と続くでしょ。いろいろなことも同じように因果関係で延々と続いているのですよ。陽樹と陰樹、陽性葉と陰性葉、違いますよ。だから、松林で維持されているところは人手が入っていると思います。あるいは自然条件的に広葉樹が育ちにくいところね。ひょっとして松って塩分に強いの?六甲山も明治ぐらいまでは禿げ山だったらしいですよ。大阪等の薪需要でかな。海、船の方が運びやすいですよね。
 5月13日(日)、ジャム瓶の大きさから感じたこと。生活用具は体にフィットするのがよいですよね。車椅子もね。小さい方が開けにくいですし、緊張度の高まっていました。また、大きすぎるのは購入していないし、これも開けることが難しいかもね。ちょうどほどよいという大きさ形状があるのですよ。麻痺手でしっくりといく大きさね。ただ、回復に従って範囲が大きくなってきているようなのです。靴でも徐々に発症前と同じ大きさ形状のほうになってきています。だから、椅子も楽に姿勢良く座ることができるということでも、少しずつ変化が起こると思うのです。クッション等を併用していますが。車椅子にはいろいろ調整のできるのも販売されていますがお高いようですね。過去の投稿に鳥取県だったかな、ある介護施設でこのお高いのを導入したら認知症的みたいな方が新聞を事務室まで読みに来るになったとかの報道があったというのをしています。帝国陸軍で兵隊が「靴が合わない」といったら上官が「靴に足を合わせ」といったとか。この伝統が結構蔓延っている日本かな。超高級とかは別にして、椅子や車椅子等もフィットする方が楽であり、回復も早くなると思います。数年前にカインズで売っていた車椅子は1万5千円ぐらいだったと記憶しています。お高いの方、報道されたのはこれの10倍ぐらい以上だったと記事にあったと記憶しています。これはいろいろ調整できるので万人向きかもと思いますが、各個人にフィットする別注車椅子はどのくらいなのでしょうね。ですから、杖の長さが調節できるのですよ。是非適切な長さにしましょうね。一時期、少し長めにしたときのしんどかったことしんどかったこと、肩が凝りました。短いのいうのもよくないですよね。これ、歩行姿勢でも変化すると思います。調整しましょうね。

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