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2018年5月26日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No300

筋肉量の維持について思うこと。「鍛える」とかではなく「使い続ける」というのでも結構維持できると考えられるのですけどね。   「奇跡の回復」と「奇跡的回復」とかね。発症当座は脳もショックで働きが低下しますよね。   脳卒中の後遺症の原因は脳にある。忘れないようにね。動作でどうして余計な筋肉も動作してしまうのか。脳がどの筋肉を動かしているか障害で判らなくなったからですよ。   リハビリに即効性のあるのはない。これも私のリハビリでの掟です。生物学的に細胞や組織等が修復されてから機能回復になるのですよ。   昨日報告のPCですが、ハードディスクドライブのブートローダーに一部支障が出てきてというようです。   「背筋を真っ直ぐにする」という意味についてね。   ある方が「庶民は宝くじを買い、金持ちは株を買う」と投稿されていました。そうだと思います。

 5月14日(月)、筋肉量の維持について思うこと。「鍛える」とかではなく「使い続ける」というのでも結構維持できると考えられるのですけどね。筋力ゼロ等は脳卒中の結果であって、筋肉量が減ったためではないですが、脳卒中後に誤った使い方や落ち込んで動作させないなどがあると筋肉量は減るかもね。病気などでしばらく寝込んだときのふらつきは大抵平衡器官の誤動作と神経筋接合部での筋繊維動員力の低下ですよ。だから、普通は直ぐに回復していますよね。脳卒中後は平衡器官も神経筋接合部での動員力も、そして、脳が筋収縮命令を出さないようにしていたと感じていました。そして、症状が落ち着いてきて、筋力回復、感覚が徐々に戻り始めるとこれに応じて筋力回復ですよ。我々みたいな感覚麻痺では「楽な力による可動域確保動作」でも神経から筋肉への刺激はありますよね。これを適切適度におこなうことで筋肉量がボチボチ維持できていたと考えられるのですが。で、発症後5年後に測定の握力が31kgなんてね。筋トレはしていないですよ。他動でもよいから手足は動かすと、脊髄反射等が出てきますよね。これも筋肉にはよい刺激になっているのですよ。脳卒中直後の筋力ゼロは脳の命令力ゼロであって、筋肉量とは無関係です。後は廃用症候群にならないようにしておくということでもある程度維持できるようですね。そして、適切適度のリハビリは筋肉量の維持にも有効であると考えています。このような筋肉への刺激は骨量にもよい影響がると思うのですが。筋肉量の増強には元々ある核の数による範囲での増強と、筋繊維にある核の数を増やしてさらなる増強をボディビルをする増強ね。後者の増強を目指すと我々は一気に痙縮になるかもね。筋繊維は細胞内にある核の数に応じて収縮性タンパク質の量が決まります。収縮性タンパク質が減少しても筋繊維が生きていたら核の数は減らないからね。筋力不足より筋力制御ができないということの方が問題だと思うのですけどね。筋力不足は筋力補助ロボットが助けてくれる時代ですよね。筋力制御についてはまだまだ開発が始まったという感じかな。脳卒中での問題は筋力制御ができないということかな。特に上肢が筋力制御の塊かな。31kgの握力が25kgに低下しても生活には困らないですよ。それより筋力制御ができないことの方が深刻です。私の高校生の頃の握力は25kgね。高校生の頃は生活動作に必要な筋力制御ができていたものね。
 5月15日(火)、「奇跡の回復」と「奇跡的回復」とかね。発症当座は脳もショックで働きが低下しますよね。この時期を乗り越えると脳卒中の障害の程度に応じた症状になると考えています。ですから、当座の意識不明とかを基準とすると私も「奇跡的」(リハビリ病院入院中にセラピストさんからいわれた)ではなく「奇跡」となると思います。ところで、意識不明にまでなっておられない方も結構いるようですね。でも、手足の動きを私より悪くされている方が結構おられるようにも感じています。この投稿をしながら他の方の投稿を読ませていただいていたら「私って軽症?」なんて思うこともありました。ただ、救急病院入院期間34日間や病院到着時意識不明や救急病院入院中の車椅子とベッドへの移乗時は常に介助されてであり、病院内移動等はすべて車椅子を押してもらってでした。リハビリ病院への転院の時は車椅子ごと介護タクシーに乗せられてでした。これらはそれなりの症状であったということですよね。それがリハビリ病院入院期間を含めて考えると4ヶ月と20日ほどなのです。救急病院は包括医療費のところなので早く退院や転院をさせる方が、追い出す方が儲けの多いところね。以前からICUも早く追い出す病院でした。そこで34日間ね。ところで、私のリハビリを参考にできるのは「脳卒中になられたばかりの方」中心ですよね。もう、ボトックス療法をされている方は参考にならないかも。上肢全廃とかのかたも参考にはならないかもね。上肢は発症6年以上になりましたが、いまだに筋緊張亢進状態に非常になりやすいです。気をつけましょうね。奇跡の回復の方のはだれも役立たないでしょう。奇跡的は発症当初の方には役立つところもあるかもね。私の投稿は発症当初から四肢では「楽な力による可動域確保動作」が継続的にできるようにですからね。四肢のリハビリの基本を投稿しているだけですよ。これからずれてしまった方はどうしようもないかもね。ボトックス療法を始めたということは「楽な外力による関節可動域確保動作」がしにくくなったからですよね。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」は発症当初から維持しておくのが一番楽ですよ。これだけです。そして、脳の回復に応じてですから、いつ頃自力で的確に動作できるかは神様に聞いてね。私は後50~60年は必要かもね。三途の川越えの方が早いような気もしますが。私は国民年金を通常時期から受給しています。50年後にまで生きているのかな。
 5月16日(水)、脳卒中の後遺症の原因は脳にある。忘れないようにね。動作でどうして余計な筋肉も動作してしまうのか。脳がどの筋肉を動かしているか障害で判らなくなったからですよ。健常でも「肩の力を抜いて」とかがありますよね。これは必要のない筋肉も収縮しているということですよ。脳卒中後では脳はどの筋肉を収縮させているか判らないのでそこら中の筋肉に収縮命令を出してしまっているのですよ。同じ関節に関わる屈筋と伸筋を同時にとかね。そりゃ動作しにくくなりますよ。脳は筋紡錘や腱ゴルジ装置、その他の感覚情報を受け取って筋肉収縮命令を出し直しているのですが、感覚麻痺ではこれらの感覚情報は脳に届かないか使えないですよね。で、いつまで経っても余計な筋肉も含めての同時収縮が起こるので動作しにくいですよね. そうこうしているうちに筋緊張亢進状態になり、さらに痙縮とかに進んでしまうかもね。筋緊張亢進状態でも動作が非常にしにくくなりますよね。運動神経系興奮ニューロンの興奮解除には感覚情報が必要です。我々感覚麻痺の者にとって、感覚情報が脳で使えないのですよ。そうすると、脳は何時までも感覚麻痺の部位では必要のない筋肉までに収縮命令を出していると考えられるのですけどね。一昨日の投稿でした「筋力調整ができない」ということが動作のしにくさの要因ですよ。視床出血は感覚麻痺の典型例ですよね。ですから、このタイプの動かしにくさには毎日直面しています。が、筋緊張亢進状態が続かないように心がけているわけですよ。できることなら筋緊張亢進にもしたくないです。でないと「楽な外力による関節可動域確保動作」がしにくくなりますからね。脳が適切に筋肉をコントロールできないなる脳卒中ね。無理しないことね。無茶しないことね。回復には脳での神経細胞間のつなぎ直しができて、調整が済むまでは「楽な外力による関節可動域確保動作ができ続けている」ということが必要と考えています。脳卒中は脳の回復なくして回復はないのですよ。脳の回復には「神経細胞間のつなぎ直し」が必須ですよ。脳の再生医療はこのことを目的としているのですよ。四肢が動かせるようになったというのは脳卒中で損傷を受けたところ以外を活用してとにかくね。迂回路とかですとまだマシだと思いますが、感覚なしで動かせたとかですと感覚が回復するまでは単に動かせたですよ。生活動作などには使い物にならないですよね。勘違いするから痙縮等にしてしまうのですよ。
 5月17日(木)、リハビリに即効性のあるのはない。これも私のリハビリでの掟です。生物学的に細胞や組織等が修復されてから機能回復になるのですよ。生物の営みには逆らえないのですよね。なら、逆らわないように回復に合わせてリハビリをおこなう方が楽です。プロスポーツや学校運動部等でのリハビリ失敗は「急ぎすぎ」がほとんどですよね。稀勢の里も急ぎすぎで逆に非常に回復を遅らせてしまったと思います。または「回復不能」になってしまったかもね。我々は受精してから何年かかって体を作り上げてきたのかを考えてみてください。そして、高齢になるほど再生力は衰えます。幼児ではないのですよ、我々は。遺伝子の保証期限も過ぎているのですよ。中には保証期限内での不運な方もおられますが。一応、50年ぐらいが保証期限みたいです。50歳を過ぎての癌は遺伝性とは考えないということらしいです。~40歳代ぐらいまでが遺伝性という可能性が高いのかもね。再生力が衰えてきているのですから、「速効」なんてないですよ。隠れ梗塞程度したら速効かもですが、私程度になると何年も何年も必要になってくるので適切適度の範囲で体力を維持しながら、徐々に機能回復ができるようにおとなしくしっかりとリハビリを続ける必要があると考えています。それでなくても高齢による体力低下や機能低下が起こりやすいですよね。そこに脳卒中による後遺症ですから無理せず休まず焦らず地道にリハビリに取り組んでいく必要があると考えています。そうそう、一番安物のPCのマザーボードがハードディスクドライブを認識しないときがあるのかハードディスクドライブ自体の問題か起動時にトラブルが頻発しています。これで、1台減るのかな。減ると残るは3台にね。
 5月18日(金)、昨日報告のPCですが、ハードディスクドライブのブートローダーに一部支障が出てきてというようです。デュアルブートにしているのです。LINUXの方がブートできずでWin10の方は正常に起動しましたが超重量級という感じなので直ぐに終了しました。Win7に戻そうかどうか思案中です。Win7で普通に使っていたのが起動時にあの画面で止まってしまったのでリセットして再起動したら、WINDOWSの修復にいってしまったの無理矢理終了ね。リセットボタン→DELキー→バイオス画面→終了電源オフね。昨日、普通に起動してしまいましたが。何が原因なのでしょうね。このPCでeTaxをしているのでね。カードリーダーをインストールすると、スキャナーが使えなくなってしまったので、他のPCでする気がないので困るのですけどね。で、このPC積み立ててから10年以上になっています。ブートローダーがおかしいかもというPCも7~8年ぐらいの品です。ある意味、トラブルがつきもののPCだよね。「仕様です」という一言で葬り去られるトラブルもありますよね。でも、PCってトラブっているときの方が楽しかったりしてね。正常に動作しているときあってのトラブルだよ。そして、解決できる程度のトラブルね。解決無理なのは廃棄していますが。ところで、最近は無料回収というのがありますが、ハードディスクドライブのデータには注意しましょうね。まともな業者は消去してくれているというのですが、悪質な業者は・・。その点、モニターは業者が承知なら無料回収が楽ですね。家の前に業者配布のチラシを貼り付けて出しておけば持って行ってくれます。等等、合法的な廃棄をしていますよ。
 5月19日(土)、「背筋を真っ直ぐにする」という意味についてね。もっとも、起きている時間帯での支えなしでの背筋直立についてね。背骨にある脊椎骨は33個ですが癒合しているのが計4個あるということです。結局は背骨は短い31個の骨が積み重なってできているのです。個々の間には椎間板がね。同じような大きさの積み木が積み重なっただけです。どの様にして支えているのかというと体幹部にある多数の筋肉による訳ですよ。ですから、重たい頭が前に出ている普通の動物は頭を大きくできなかったのですよ。で、頭の位置や上半身の状況によって脊椎骨がずれないように、頭や他の部位を支える必要があるので上半身を直立にすると脳にはよい刺激になると考えられるのです。脳は筋肉が収縮したという感覚情報が必要のようです。これによって脳が目覚めるのですよ。脳が活性化するのですよ。ただ、徘徊型認知症の場合は活性化が制御の効かない特定部位のみに起こってしまっているのかな。ですから、背もたれのない方が脳の活性化には有効かもね。でも、ベッドの頭側を起こすだけでもよい影響があるといわれています。視床出血で救急病院に搬入されたその夜(日時は後で聞きました。)、ベッドの頭側を鼻づまりを解消しようとあげていたら、気がついたら頭をしたにしてぶら下がっていたのでした。でも、大きな音がしたようで直ぐに助けに来てくれました。で「どうして判ったの」と聞いたら「大きな音がしたか」と看護師さんが答えてくれたので「そうなんだ、大きな音を出したらナースコールを押さなくても来てくるのね」と返答した不届きな患者でした。部長回診時にネット証券を取引ツールをみているのがばれて、「儲かりますか」と聞かれて「稼がな入院費が払えない」と答えました。脳は筋肉の収縮状況等の情報があるというのがよい刺激になるのですよ。でもね、「過ぎたるは及ばざるがごとし」で過剰になると脳が過興奮状態でパッパラパーになるのですよ。適切適度に背骨真っ直ぐというのも役立つと考えています。
 5月20日(日)、ある方が「庶民は宝くじを買い、金持ちは株を買う」と投稿されていました。そうだと思います。ネット証券ができたので庶民の株必勝法はあるのですが、非常に長期に渡る投資になると考えています。日経平均等を長期に渡ってみればわかるのですよ。30年以上とかね。金持ちはしているのですよ。それを現代はネット証券でできるようになたのですよ。担当が売買を勧めるということがないのです。以前は証券会社の営業成績等で売買を勧められ、高値購入の値下がり売却で大損させられていたのがネットのみにすると各自の判断でできるのでね。ただ、競馬等と同じで株売買でも短期での一攫千金が可能なのですが、これが大損の元凶なのですよ。私も一泊二日で16万を20万ほどにしたことがありますが、避けています。裏目に出ると同程度の損になることがあるのですよ。値幅制限があるからね。外す方が多いかもね。超長期投資が必要な株式投資ね。友人にリーマンショック時に多くを売却して損失を確定したのがいます。当時、私は購入価格の半分ぐらいまでに目減りしていましたが、持ち続けたらプラスになりましたよ。もう一度、リーマンショックみたいのが来てくれればと思ったりね。リハビリもこれと同じで超長期で考えて、現状維持等で日の目を見られるときまで地道におこなうということですよ。四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのが地道の基礎ね。株では塩漬けね。慌てるとろくなことはないですよ。急騰時は絶対に手を出さないです。暴落時は手を出したくなりやすいですね。ただ、暴落の要因によります。宝くじは1週間にとか1ヶ月とかに1杯のコーヒー代程度に抑えることができるのでしたら「夢を見る」代金と思うときもね。ただ、高額賞金では身を持ち崩す危険性もありますから、注意を。宝くじの当選金の期待値は45%ぐらいかな。販売金額を分母にして賞金総額を分子で計算ね。発売元の地方公共団体が45%ほどで残りが販売経費というようです。みずほ銀行以外が参入しないのはネット販売以外では販売では儲けが出ないからのようです。宝くじの胴元は地方公共団体(都道府県および政令指定都市なので地元で購入しましょうね)のみでスポーツくじはあのスポーツ振興センター(スポーツくじ用に設立の国関係機関)だったかな。銀行等は販売手数料のみになります。よくネットで「私は・・でこれだけ儲けた。その方法は」みたいなバナー広告を見かけますが、私の思いは「どうして続けてその方法でしないの。皆が始めたら儲からなくなるのに」ということね。ここがリハビリと違うところね。ただ、株は投資先企業が大きくなるとそれ自体で資産が増えることが多いですし、配当もありますね。株主優待もね。税法上でスポーツくじと宝くじの当選金は胴元の取り分が多いので非課税です。株は証券税制による税率ね。NISA該当分は非課税です。NISAは損失が出ても他の株売買等との通算はできません。競馬競輪等は一時所得です。年間獲得賞金総額が50万円を超えると申告義務があるというのです。超えた分は×1/2です。半分が課税扱い。FX等外国為替は雑所得扱いなので総合課税ね。地方税法上では儲けが出ると申告義務があるというのですが、国税は20万円まで他の雑所得と合計して超えていなければ申告の必要はないとね。株は証券税制以外に総合課税を選ぶこともできたような気がします。株で1社のみとかは博打にあたります。分散投資を。たまに東京証券取引所1部上場でもこけるところがでますからね。ネット証券は始めてしまったら家族に内緒でできますよ。ただ、株主関係郵便が1社に付き年3回あるのが普通です。株主総会招集通知(この時に個人情報保護シールが同封されてきます)、株主総会報告。中間期報告ね。

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