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2018年5月27日 (日)

時代の変化にも気がついていない面々

 「にも」ですよ。時代に左右されない本質にも気がつかない面々ね。世界各国にもみられるのですが日本では要職等に付いている者にも多くみられるかな。その割にドジこきますよね。で、ごまかしもね。
 大学の方の某学園、獣医の方は志願者を集めましたが、関東に設立した方は学生集めに苦労しているというのです。だいたいから、18歳人口が減少中に設立の場合は継続して学生を集めることができる教育内容が必要なのですがそうでないようです。ありきたりの薬学部とかね。誘致に補助した市の方は当時の市長が・・のようです。借金と廃墟だけが残るかもね。
 2000年頃は既に「特色」、日時で色あせない「特色」の必要な時代に突入していたと思うのです。人口動態という簡単に判る時代の変化に気づいていなかったのですよ。そして、当時は郊外に移転した大学の都心回帰が始まりだしていたとも思うのです。
 不祥事でもIT革命といわれ出したあたりから新聞報道、テレビ報道等にプラスしてネットというのが拡大していましたよね。ホームページが流行だし、ブログが流行だし、SNSが流行だしましたよね。これで、流出するとデータが回収不能になってしまっているのですよ。
 この前の不正タックルについての前監督談話もネットに流れているらしいですね。これは、ガラケーはもちろんスマホなども録音録画機能がありますよね。俗にいう証拠能力のあるデータが回収不能にね。下手に否定などするとウソがばれるわけですよね。で、政府も困っているのですよね。なのにこのような変化に気がつかない、昔の村社会意識のままというものね。
 別段、大学関係者だけではないですよ。普通の企業経営でも「価格競争」にのみ集中するところはブラック化しているかな。
 アメリカのアップルはどう発展したのか。Facebookは、Googleはというと時代の変化を捉えたからですよ。そして、時代の変化を起こすイノベーションを起こしたのですよ。で、ボロ儲けね。日本みたいに従業員こき使いではないですよ。アメリカは海外生産で失業させていますが、IT関係等の新規産業で多くの雇用を生み出していますが。
 日本は極度に低い最低賃金に頼って頭を使っていないのですよ。日本でもどうしてキーエンスという会社はあれほどの高収益なのでしょうか。経営者が賢いからですよね。シャープ等が液晶とかで負けたのは決断の遅れだったと思います。ミッドウエー海戦での敗北とよく似た理由かもね。魚雷にするか陸地用の爆弾にするかモタモタしている間にやられたというようです。ソフトバンクは孫さんの決断でできるから発展中かな。
 敗戦時も「本土決戦」とか唱えて決断が遅れ、結局、昭和天皇陛下唯一の決断をさせることになったのですよ。本来の決断主体の内閣がモタモタしている間にソビエトの参戦(関東軍の軍事演習で条約失効らしいです)を招き満州等で悲惨なことにね。
 兵器等時代の変化をよく理解していたら太平洋戦争なんてできなかったと思うのですが。開戦2年前のノモンハン事件をしっかり検証していたらと思うのですがひた隠し箝口令ね。今回も同様だったようですが、じゃじゃ漏れで窮地にかな。
 今回のタックル、スポーツ能力向上のための指導法が全く判っていない面々だと思います。日本のスポーツ界で育成法が理解できているのはどのくらいいるのでしょうか。学校関係以外のところから優秀なのがたくさん出てきていますね。スポーツ科学の進展で変わってきているのにね。そして、1回不正をおこなうと2回目からは厳重な監視状態になると思うし、状況によっては今回同様の対戦拒否にもね。録画機能が高い道具が増えていることにも気がついていなかったのかもね。

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2018年5月26日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No300

筋肉量の維持について思うこと。「鍛える」とかではなく「使い続ける」というのでも結構維持できると考えられるのですけどね。   「奇跡の回復」と「奇跡的回復」とかね。発症当座は脳もショックで働きが低下しますよね。   脳卒中の後遺症の原因は脳にある。忘れないようにね。動作でどうして余計な筋肉も動作してしまうのか。脳がどの筋肉を動かしているか障害で判らなくなったからですよ。   リハビリに即効性のあるのはない。これも私のリハビリでの掟です。生物学的に細胞や組織等が修復されてから機能回復になるのですよ。   昨日報告のPCですが、ハードディスクドライブのブートローダーに一部支障が出てきてというようです。   「背筋を真っ直ぐにする」という意味についてね。   ある方が「庶民は宝くじを買い、金持ちは株を買う」と投稿されていました。そうだと思います。

 5月14日(月)、筋肉量の維持について思うこと。「鍛える」とかではなく「使い続ける」というのでも結構維持できると考えられるのですけどね。筋力ゼロ等は脳卒中の結果であって、筋肉量が減ったためではないですが、脳卒中後に誤った使い方や落ち込んで動作させないなどがあると筋肉量は減るかもね。病気などでしばらく寝込んだときのふらつきは大抵平衡器官の誤動作と神経筋接合部での筋繊維動員力の低下ですよ。だから、普通は直ぐに回復していますよね。脳卒中後は平衡器官も神経筋接合部での動員力も、そして、脳が筋収縮命令を出さないようにしていたと感じていました。そして、症状が落ち着いてきて、筋力回復、感覚が徐々に戻り始めるとこれに応じて筋力回復ですよ。我々みたいな感覚麻痺では「楽な力による可動域確保動作」でも神経から筋肉への刺激はありますよね。これを適切適度におこなうことで筋肉量がボチボチ維持できていたと考えられるのですが。で、発症後5年後に測定の握力が31kgなんてね。筋トレはしていないですよ。他動でもよいから手足は動かすと、脊髄反射等が出てきますよね。これも筋肉にはよい刺激になっているのですよ。脳卒中直後の筋力ゼロは脳の命令力ゼロであって、筋肉量とは無関係です。後は廃用症候群にならないようにしておくということでもある程度維持できるようですね。そして、適切適度のリハビリは筋肉量の維持にも有効であると考えています。このような筋肉への刺激は骨量にもよい影響がると思うのですが。筋肉量の増強には元々ある核の数による範囲での増強と、筋繊維にある核の数を増やしてさらなる増強をボディビルをする増強ね。後者の増強を目指すと我々は一気に痙縮になるかもね。筋繊維は細胞内にある核の数に応じて収縮性タンパク質の量が決まります。収縮性タンパク質が減少しても筋繊維が生きていたら核の数は減らないからね。筋力不足より筋力制御ができないということの方が問題だと思うのですけどね。筋力不足は筋力補助ロボットが助けてくれる時代ですよね。筋力制御についてはまだまだ開発が始まったという感じかな。脳卒中での問題は筋力制御ができないということかな。特に上肢が筋力制御の塊かな。31kgの握力が25kgに低下しても生活には困らないですよ。それより筋力制御ができないことの方が深刻です。私の高校生の頃の握力は25kgね。高校生の頃は生活動作に必要な筋力制御ができていたものね。
 5月15日(火)、「奇跡の回復」と「奇跡的回復」とかね。発症当座は脳もショックで働きが低下しますよね。この時期を乗り越えると脳卒中の障害の程度に応じた症状になると考えています。ですから、当座の意識不明とかを基準とすると私も「奇跡的」(リハビリ病院入院中にセラピストさんからいわれた)ではなく「奇跡」となると思います。ところで、意識不明にまでなっておられない方も結構いるようですね。でも、手足の動きを私より悪くされている方が結構おられるようにも感じています。この投稿をしながら他の方の投稿を読ませていただいていたら「私って軽症?」なんて思うこともありました。ただ、救急病院入院期間34日間や病院到着時意識不明や救急病院入院中の車椅子とベッドへの移乗時は常に介助されてであり、病院内移動等はすべて車椅子を押してもらってでした。リハビリ病院への転院の時は車椅子ごと介護タクシーに乗せられてでした。これらはそれなりの症状であったということですよね。それがリハビリ病院入院期間を含めて考えると4ヶ月と20日ほどなのです。救急病院は包括医療費のところなので早く退院や転院をさせる方が、追い出す方が儲けの多いところね。以前からICUも早く追い出す病院でした。そこで34日間ね。ところで、私のリハビリを参考にできるのは「脳卒中になられたばかりの方」中心ですよね。もう、ボトックス療法をされている方は参考にならないかも。上肢全廃とかのかたも参考にはならないかもね。上肢は発症6年以上になりましたが、いまだに筋緊張亢進状態に非常になりやすいです。気をつけましょうね。奇跡の回復の方のはだれも役立たないでしょう。奇跡的は発症当初の方には役立つところもあるかもね。私の投稿は発症当初から四肢では「楽な力による可動域確保動作」が継続的にできるようにですからね。四肢のリハビリの基本を投稿しているだけですよ。これからずれてしまった方はどうしようもないかもね。ボトックス療法を始めたということは「楽な外力による関節可動域確保動作」がしにくくなったからですよね。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」は発症当初から維持しておくのが一番楽ですよ。これだけです。そして、脳の回復に応じてですから、いつ頃自力で的確に動作できるかは神様に聞いてね。私は後50~60年は必要かもね。三途の川越えの方が早いような気もしますが。私は国民年金を通常時期から受給しています。50年後にまで生きているのかな。
 5月16日(水)、脳卒中の後遺症の原因は脳にある。忘れないようにね。動作でどうして余計な筋肉も動作してしまうのか。脳がどの筋肉を動かしているか障害で判らなくなったからですよ。健常でも「肩の力を抜いて」とかがありますよね。これは必要のない筋肉も収縮しているということですよ。脳卒中後では脳はどの筋肉を収縮させているか判らないのでそこら中の筋肉に収縮命令を出してしまっているのですよ。同じ関節に関わる屈筋と伸筋を同時にとかね。そりゃ動作しにくくなりますよ。脳は筋紡錘や腱ゴルジ装置、その他の感覚情報を受け取って筋肉収縮命令を出し直しているのですが、感覚麻痺ではこれらの感覚情報は脳に届かないか使えないですよね。で、いつまで経っても余計な筋肉も含めての同時収縮が起こるので動作しにくいですよね. そうこうしているうちに筋緊張亢進状態になり、さらに痙縮とかに進んでしまうかもね。筋緊張亢進状態でも動作が非常にしにくくなりますよね。運動神経系興奮ニューロンの興奮解除には感覚情報が必要です。我々感覚麻痺の者にとって、感覚情報が脳で使えないのですよ。そうすると、脳は何時までも感覚麻痺の部位では必要のない筋肉までに収縮命令を出していると考えられるのですけどね。一昨日の投稿でした「筋力調整ができない」ということが動作のしにくさの要因ですよ。視床出血は感覚麻痺の典型例ですよね。ですから、このタイプの動かしにくさには毎日直面しています。が、筋緊張亢進状態が続かないように心がけているわけですよ。できることなら筋緊張亢進にもしたくないです。でないと「楽な外力による関節可動域確保動作」がしにくくなりますからね。脳が適切に筋肉をコントロールできないなる脳卒中ね。無理しないことね。無茶しないことね。回復には脳での神経細胞間のつなぎ直しができて、調整が済むまでは「楽な外力による関節可動域確保動作ができ続けている」ということが必要と考えています。脳卒中は脳の回復なくして回復はないのですよ。脳の回復には「神経細胞間のつなぎ直し」が必須ですよ。脳の再生医療はこのことを目的としているのですよ。四肢が動かせるようになったというのは脳卒中で損傷を受けたところ以外を活用してとにかくね。迂回路とかですとまだマシだと思いますが、感覚なしで動かせたとかですと感覚が回復するまでは単に動かせたですよ。生活動作などには使い物にならないですよね。勘違いするから痙縮等にしてしまうのですよ。
 5月17日(木)、リハビリに即効性のあるのはない。これも私のリハビリでの掟です。生物学的に細胞や組織等が修復されてから機能回復になるのですよ。生物の営みには逆らえないのですよね。なら、逆らわないように回復に合わせてリハビリをおこなう方が楽です。プロスポーツや学校運動部等でのリハビリ失敗は「急ぎすぎ」がほとんどですよね。稀勢の里も急ぎすぎで逆に非常に回復を遅らせてしまったと思います。または「回復不能」になってしまったかもね。我々は受精してから何年かかって体を作り上げてきたのかを考えてみてください。そして、高齢になるほど再生力は衰えます。幼児ではないのですよ、我々は。遺伝子の保証期限も過ぎているのですよ。中には保証期限内での不運な方もおられますが。一応、50年ぐらいが保証期限みたいです。50歳を過ぎての癌は遺伝性とは考えないということらしいです。~40歳代ぐらいまでが遺伝性という可能性が高いのかもね。再生力が衰えてきているのですから、「速効」なんてないですよ。隠れ梗塞程度したら速効かもですが、私程度になると何年も何年も必要になってくるので適切適度の範囲で体力を維持しながら、徐々に機能回復ができるようにおとなしくしっかりとリハビリを続ける必要があると考えています。それでなくても高齢による体力低下や機能低下が起こりやすいですよね。そこに脳卒中による後遺症ですから無理せず休まず焦らず地道にリハビリに取り組んでいく必要があると考えています。そうそう、一番安物のPCのマザーボードがハードディスクドライブを認識しないときがあるのかハードディスクドライブ自体の問題か起動時にトラブルが頻発しています。これで、1台減るのかな。減ると残るは3台にね。
 5月18日(金)、昨日報告のPCですが、ハードディスクドライブのブートローダーに一部支障が出てきてというようです。デュアルブートにしているのです。LINUXの方がブートできずでWin10の方は正常に起動しましたが超重量級という感じなので直ぐに終了しました。Win7に戻そうかどうか思案中です。Win7で普通に使っていたのが起動時にあの画面で止まってしまったのでリセットして再起動したら、WINDOWSの修復にいってしまったの無理矢理終了ね。リセットボタン→DELキー→バイオス画面→終了電源オフね。昨日、普通に起動してしまいましたが。何が原因なのでしょうね。このPCでeTaxをしているのでね。カードリーダーをインストールすると、スキャナーが使えなくなってしまったので、他のPCでする気がないので困るのですけどね。で、このPC積み立ててから10年以上になっています。ブートローダーがおかしいかもというPCも7~8年ぐらいの品です。ある意味、トラブルがつきもののPCだよね。「仕様です」という一言で葬り去られるトラブルもありますよね。でも、PCってトラブっているときの方が楽しかったりしてね。正常に動作しているときあってのトラブルだよ。そして、解決できる程度のトラブルね。解決無理なのは廃棄していますが。ところで、最近は無料回収というのがありますが、ハードディスクドライブのデータには注意しましょうね。まともな業者は消去してくれているというのですが、悪質な業者は・・。その点、モニターは業者が承知なら無料回収が楽ですね。家の前に業者配布のチラシを貼り付けて出しておけば持って行ってくれます。等等、合法的な廃棄をしていますよ。
 5月19日(土)、「背筋を真っ直ぐにする」という意味についてね。もっとも、起きている時間帯での支えなしでの背筋直立についてね。背骨にある脊椎骨は33個ですが癒合しているのが計4個あるということです。結局は背骨は短い31個の骨が積み重なってできているのです。個々の間には椎間板がね。同じような大きさの積み木が積み重なっただけです。どの様にして支えているのかというと体幹部にある多数の筋肉による訳ですよ。ですから、重たい頭が前に出ている普通の動物は頭を大きくできなかったのですよ。で、頭の位置や上半身の状況によって脊椎骨がずれないように、頭や他の部位を支える必要があるので上半身を直立にすると脳にはよい刺激になると考えられるのです。脳は筋肉が収縮したという感覚情報が必要のようです。これによって脳が目覚めるのですよ。脳が活性化するのですよ。ただ、徘徊型認知症の場合は活性化が制御の効かない特定部位のみに起こってしまっているのかな。ですから、背もたれのない方が脳の活性化には有効かもね。でも、ベッドの頭側を起こすだけでもよい影響があるといわれています。視床出血で救急病院に搬入されたその夜(日時は後で聞きました。)、ベッドの頭側を鼻づまりを解消しようとあげていたら、気がついたら頭をしたにしてぶら下がっていたのでした。でも、大きな音がしたようで直ぐに助けに来てくれました。で「どうして判ったの」と聞いたら「大きな音がしたか」と看護師さんが答えてくれたので「そうなんだ、大きな音を出したらナースコールを押さなくても来てくるのね」と返答した不届きな患者でした。部長回診時にネット証券を取引ツールをみているのがばれて、「儲かりますか」と聞かれて「稼がな入院費が払えない」と答えました。脳は筋肉の収縮状況等の情報があるというのがよい刺激になるのですよ。でもね、「過ぎたるは及ばざるがごとし」で過剰になると脳が過興奮状態でパッパラパーになるのですよ。適切適度に背骨真っ直ぐというのも役立つと考えています。
 5月20日(日)、ある方が「庶民は宝くじを買い、金持ちは株を買う」と投稿されていました。そうだと思います。ネット証券ができたので庶民の株必勝法はあるのですが、非常に長期に渡る投資になると考えています。日経平均等を長期に渡ってみればわかるのですよ。30年以上とかね。金持ちはしているのですよ。それを現代はネット証券でできるようになたのですよ。担当が売買を勧めるということがないのです。以前は証券会社の営業成績等で売買を勧められ、高値購入の値下がり売却で大損させられていたのがネットのみにすると各自の判断でできるのでね。ただ、競馬等と同じで株売買でも短期での一攫千金が可能なのですが、これが大損の元凶なのですよ。私も一泊二日で16万を20万ほどにしたことがありますが、避けています。裏目に出ると同程度の損になることがあるのですよ。値幅制限があるからね。外す方が多いかもね。超長期投資が必要な株式投資ね。友人にリーマンショック時に多くを売却して損失を確定したのがいます。当時、私は購入価格の半分ぐらいまでに目減りしていましたが、持ち続けたらプラスになりましたよ。もう一度、リーマンショックみたいのが来てくれればと思ったりね。リハビリもこれと同じで超長期で考えて、現状維持等で日の目を見られるときまで地道におこなうということですよ。四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのが地道の基礎ね。株では塩漬けね。慌てるとろくなことはないですよ。急騰時は絶対に手を出さないです。暴落時は手を出したくなりやすいですね。ただ、暴落の要因によります。宝くじは1週間にとか1ヶ月とかに1杯のコーヒー代程度に抑えることができるのでしたら「夢を見る」代金と思うときもね。ただ、高額賞金では身を持ち崩す危険性もありますから、注意を。宝くじの当選金の期待値は45%ぐらいかな。販売金額を分母にして賞金総額を分子で計算ね。発売元の地方公共団体が45%ほどで残りが販売経費というようです。みずほ銀行以外が参入しないのはネット販売以外では販売では儲けが出ないからのようです。宝くじの胴元は地方公共団体(都道府県および政令指定都市なので地元で購入しましょうね)のみでスポーツくじはあのスポーツ振興センター(スポーツくじ用に設立の国関係機関)だったかな。銀行等は販売手数料のみになります。よくネットで「私は・・でこれだけ儲けた。その方法は」みたいなバナー広告を見かけますが、私の思いは「どうして続けてその方法でしないの。皆が始めたら儲からなくなるのに」ということね。ここがリハビリと違うところね。ただ、株は投資先企業が大きくなるとそれ自体で資産が増えることが多いですし、配当もありますね。株主優待もね。税法上でスポーツくじと宝くじの当選金は胴元の取り分が多いので非課税です。株は証券税制による税率ね。NISA該当分は非課税です。NISAは損失が出ても他の株売買等との通算はできません。競馬競輪等は一時所得です。年間獲得賞金総額が50万円を超えると申告義務があるというのです。超えた分は×1/2です。半分が課税扱い。FX等外国為替は雑所得扱いなので総合課税ね。地方税法上では儲けが出ると申告義務があるというのですが、国税は20万円まで他の雑所得と合計して超えていなければ申告の必要はないとね。株は証券税制以外に総合課税を選ぶこともできたような気がします。株で1社のみとかは博打にあたります。分散投資を。たまに東京証券取引所1部上場でもこけるところがでますからね。ネット証券は始めてしまったら家族に内緒でできますよ。ただ、株主関係郵便が1社に付き年3回あるのが普通です。株主総会招集通知(この時に個人情報保護シールが同封されてきます)、株主総会報告。中間期報告ね。

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2018年5月20日 (日)

先の大戦の時の亡霊がいまだに各地に出没

 官庁や大学等にね。それ以外にもブラック企業等もと思うのですが。リアリズムのなさ、問題ですよね。それと「風が吹けば桶屋が儲かる」的連想ができないことも大いなる問題ですよね。
 目先のことだけしか考えられない。この目先のことでも諸条件等を考慮できないというものね。「原因と結果の取り違え」も頻発ね。やくざみたいな大学運動部もあるようね。ヤクザの方がもっと「風が吹けば・・」を考えている気もしますが。
 官庁の出世には「失敗がない」というのが必要Tか。グーグルでは新入社員は新入して、何回失敗したかも重要らしいですが。その割に官庁等は「世紀の大失敗」を「失敗ではない」と踏ん張っていますね。1939年のノモンハン事件での完敗をひた隠しにしてね。
 どうして、完敗になったのかということをいまだに政府は検証していないですよね。そして、その骨董兵器で太平洋戦争にですよ。戦略なんてないでしたからね。だから、運動部でも「目先の勝利」を追い求めて部員を挑発して・・。あれ、もっと深刻な故意でしたら廃部が相当とも思うのです。しでかした部員が娑婆に出所してきてもヤクザみたいには迎えてもらえないかもね。だから、された側が被害届を躊躇しているのかもね。あんなことしたら、今の時代ですから、競技場に入るときから出るまで相当多数のビデオ機器で録画することになるでしょうね。
 観客もスマホで録画してアップしたいでしょうからね。あのときの動画、どのくらいネット上に拡散してしまったのでしょうね。もう、回収不能ですよね。本当によい広告かな。逆説ね。
 大学にとっては迷惑至極なはずですが、反応が鈍いということは大学がらみ?と勘ぐってしまいますよね。高校生にマイナスイメージを植え付けてしまったということに気がついていないのでしたら、やはり、亡霊ですよ。
 だいたいから、官庁や大企業も含めて、少し考えたらおかしいことやしてはいけないことに気がつかないエリートが日本には多数いますよね。そして、的確な意見をいうのを排除してしまう風土が延々と続いています。
 内部告発者が出ない原因ですよ。正確な情報が排除されてしまって都合のよい情報のみを鵜呑みにする体質が、都合の悪い情報をもってくるのを排除する体質が染みついている日本かな。

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2018年5月19日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No299

どうして楽なようで生活動作が筋緊張しやすいのか。肩の凝るような緊張は精度の必要な動作でもよく起こりますよね。   私のPCゲームは。WindowsXPのソリティアとあるポイントサイトの無料ゲーム(ポイントありね)に填まっています。   企業買収とかで気になる株価の動きがあったのです。   一昨日、いつもより30分ほど早く起きました。いつものように起床後直ぐにトイレにね。   好きな言葉の中に「七転八倒」というのがあります。「七転び八起き」ではないですよ。   昨日の続きで好きな言葉に「風が吹けば桶屋が儲かる」というのもね。   ジャム瓶の大きさから感じたこと。生活用具は体にフィットするのがよいですよね。

 5月7日(月)、どうして楽なようで生活動作が筋緊張しやすいのか。肩の凝るような緊張は精度の必要な動作でもよく起こりますよね。縫い針に糸を通すというようなことでもね。一定の姿勢を支えなしに維持するというのも筋肉が凝り固まりやすいですよね。筋力をある程度以上発揮しての動作は「疲れた」はあっても「凝った」というのは少ないと思うのです。ところが、脳卒中後はどちらも「凝った」が増えますけどね。楽な姿勢のはずが支えがないとその部位に関わるすべての筋肉を収縮させたり弛緩させたりを頻繁に繰り返すことをしているのですよ。だから、グルメ番組でよく見られる「箸上げ」で箸先が震えたいるのですよ。この「震え」はいろんな場合でみられます。で、匠はこれを極限まで小さくすることに成功したのですよ。ところで、この筋収縮と筋弛緩による調節には感覚情報が必須です。大脳や視床、小脳が適切に連携しておく必要があるのですが、脳卒中ではこの連携ができなくなります。で、より緊張が高くなるのですよ。これは運動神経や感覚神経の多いほど強く出てくると考えていますが、精度の必要としない動作ではそう緊張しないようです。人間の動作の中で一番精度を必要とするのが上肢ですよね。だから、上肢が緊張しやすいのですよね。そして、筋緊張亢進→痙縮というようなことになりますと考えられるのです。歩いているのに麻痺腕は全廃というような方が多い理由の一つかもと思うのです。歩行というのは体重が動作を制限している面が大きいとも思うのでね。「お箸を持つ」というのと「わんこのリードを持つ」ではお箸の方が緊張します。リードの時の指は自然と屈曲するのを活用すればよいだけですからね。握々お手々でよいだけだものね。お箸はそうはいかないからですよ。
 5月8日(火)、私のPCゲームは。WindowsXPのソリティアとあるポイントサイトの無料ゲーム(ポイントありね)に填まっています。ポイントサイトの方は「チリ積」ができるのですよ。GPUなんてオンボードでよいわけです。それと、どうしてXPのかというと、勝ち負けがないということです。ソリティアは時間勝負で記録を比べるだけでよいと思うのです。最初の一週で駄目と判るようなカード配列もあるのですから、勝ち負けは不要であるとね。フリーセルは不正をすると連勝記録を伸ばせるけど今はしていないです。マインスイーパーもソリティアと同様の理由ね。それと、Linuxでの上海ね。必ず毎日一勝負はするようにしています。これは時間記録のみ残るようになっています。我々のリハビリに「勝ち負け」の概念が導入されたらどんなことになるでしょうね。四肢ではボトックス療法対象者が量産されるかもね。嚥下障害では誤嚥性肺炎続発かもね。さらに短時間記録とかの概念の導入もやばいのではと思いますが。他の余計な概念を検討なしで持ち込むものではないですよね。また、皆同じようなのでしたら安心しやすいですよね。「皆でサボれば怖くない」というのは相対評価のみの場合に多くみられますよね。「平均点あったもの」と自慢するのは相対評価でボチボチ維持できたということへですよね。で、どこのグループでの評価なのかとかや何ができるようになってできないことは何なのが出てこないですよね。リハビリで「動作しにくくなってきた」といのはリハビリと称することをしていたらなのか、さぼったためなのか評価が違ってきますよね。サボると廃用症候群というのが押し寄せてきます。過剰にしたり、間違った概念でしたりしてもね。チリ積ですが、このためにわざわざPCをつけたり、スマホのパケ料金が高くなるというようなことでしたらしない方がよいと思います。どうせ、してもしなくて料金に変わりがないというのでしたら思うのです。PCのネットは定額ですが電気代は増えますからね。どうせ、PCは起動しているのだから、ついでにという範囲でかな。
 5月9日(水)、企業買収とかで気になる株価の動きがあったのです。昨年、富士フイルムがゼロックスの統合の件がでたとき、株価が下落したのでした。1月には両者の取締役会で承認されています。今月当初にこの話がつぶれそうだという情報がネットに流れたのでした。また、株価が下落したのです。昨年の下落要因がなくなる可能性があるということなのにね。どうなっているのでしょうね。無反応で普通かなとも思うのですが。なにか情報があると吟味せずに反応を起こしてしまうのがいるようですね。しばらくして下落あるいは上昇前の水準付近に戻るというパターンね。株式投資とかで特定のことのみに集中しすぎない方がよい場合もあると思うのです。「俯瞰的」に物事を見る機会をチョイチョイ持ってみるのもね。違う興味や関心を持っている人との交流もチョイチョイある方がよいのですが・・。この点については自慢できないです。またまた、PCの話ですが、6~7年前に3万円で組み立てたPCですが、当初WINDOWS7でしたが、無料アップで10に、そして、先日10の大幅アップデートをしたら、重くて重くて使い物にならなくなりました。で、LINUXにしようとダウンロードしています。LINUXは無料だし軽いですよ。Winが使いにくい、重たいと感じるPCでLINUXではさくさくと動作します。問題はWinほどアプリのインストールとkができないことなのです。手引き書を読みながら試してみたこともあるのですが・・。無線LANができないとのと同様なのかな。説明書通りにしているつもりなのにね。その点、ハードの方は「蹴飛ばせば治る」なんての感じで取り扱っていることもあるのにね。先日、タワー型をチト派手な衝撃を与えたのにそのまま使っております。リハビリも時々派手なことをしてもよいかなと思うのです。握力計を思い切り握ってみるとかね。筋トレダメとかいっていますが、時々派手に力を必要とする動作もしていますよ。ただ、連続でしない、継続でしないね。思い出したの程度だったりしてね。「楽な外力による関節可動域確保動作」に支障の出ないようにね。握力は31kgまで回復していました。高校生の時には25kgだった麻痺した方の手でだよ。脳出血で筋力ゼロになってしまった後の回復の方がなんていったりしてね。
 5月10日(木)、一昨日、いつもより30分ほど早く起きました。いつものように起床後直ぐにトイレにね。30分ほどなので2度寝が邪魔くさいのです。で、就寝中のトイレ行きなしを続けています。7~8時間は楽に持っているのですよ。夜間頻尿では筋ポンプ作用の低下で日中は血液を含む体液が下半身に下りて、脳下垂体から抗利尿ホルモンが盛んに分泌されて尿量減少ね。就寝すると下半身の体液が全身を巡ることになるので抗利尿ホルモンの分泌が減少して水分もあるので多尿にね。というのが起こりえるわけですよ。身内でこのようなのに「過活動膀胱」などと診断されたのがいるのですよ。馬鹿医者だよね。過活動膀胱なら日中も頻尿になるはずですよね。降圧薬は平滑筋に作用しているはずですが、どうも横紋筋にも作用していると考えています。減薬と休薬で尿関係が楽になったのです。不思議なのは減薬等の前も夜寝たら翌日朝まで起きないというのが続いていたことね。過活動膀胱の医療薬は平滑筋に作用するということですが、倦怠感とかが出るというのは横紋筋にも作用していることですよね。一昨日では二度寝をしていたら、就寝中のトイレ行きなので少し早くですが起床してしまったので起床後のトイレ行きで就寝中ではないということかな。雨の時などで杖をさして歩いていますが、「杖を持って歩いている」ですよね。セラピストさんから杖を持って歩くようにといわれているのでね。歩行リハビリの時も杖を持って歩いています。で、たまに「杖は何回突いてでしょう」とセラピストさんに聞くときがあります。突いても楽に数えることのできる程度なのに答えは未だにないですね。いろいろな理由から杖は必須です。ですから、できるだけ杖をさす必要のないタイミングを狙って外出しております。気象庁の雨についての2つのページをよく利用しています。また、紫外線についてのページもね。紫外線を完全シャットアウトは問題があるので適度に浴びているのですよ。焼け跡とかがでないようにね。
 5月11日(金)、好きな言葉の中に「七転八倒」というのがあります。「七転び八起き」ではないですよ。七回転んで八回倒されても生きているのですよ。私の解釈ね。「泣いてたまるか」ですよ。「前を見たらきりがない。後をみたら誰もいない」ね。ですから、今回の脳出血でもね。落ち込むこともなるあっけらかんと生き延びてきたわけです。ですから、後で考えるとリハビリの進捗具合は同程度の症状では少し早い感じになってしまいましたが。生きておればそのうちに福の神に出会えるかもね。貧乏神にはよく厄介になっている感じもするのですが。ただね、何もしないで待っているというのは好きではないですが、闇雲に近い感じで頑張るというのはもっと嫌いでした。ですから、今回の入院時も同じ入院しているのなら「楽しく」というのがよいですよね。ただ、救急病院ではベッドから車椅子への移動とかトイレ行きや病室外への移動もすべて車椅子で介助されてでした。看護師さん相手の遊んだこともね。ベッドの机での車椅子の位置がしっくりしないことがよくあったのです。看護師さんに修正をお願いしたりしていましたが、邪魔くさい、自分でしようとね。健常側の腕や手、足は正常ですよね。この足で車椅子に座っている状態の時にお尻を浮かすことができたのでした。次は足でお尻を浮かしたときに手で椅子をずらすということにも成功したのでした。で、看護師さんにしてもらったときにタイミングを合わせて実行したら、「浮いた」とびっくりされていました。一回きりね、二回はできないからね。車椅子に座っているからできる技ですよ。この経験を使ってリハビリ病院でしたことは、STのセラピストさんと病院内でお花見に出たときに車椅子の大きい方の車輪を凹みに落としてしまったのでした。で、その車輪の方を持ち上げて脱出しようとしたときに見つけてくれて「車輪が浮いている」とびっくりされていました。このときはまだ病棟内すら杖歩行が認められていないときでした。こんなの全体での重心とか考えるとできますよね。救急病院入院中に3月3日があったのです。ひな祭りね。この病院、このような時には病院食でお寿司がでたりするので2月下旬頃から「普通食にしてください」といっていましたがダメでした。この恨みは忘れないですよ。リハビリ病院ではOT室にあったソファを使ってギャルOTさんをびっくりさせました。ます座っている状態から前屈みにならずにスッと立ち上がったのでした。普通なら後ろに倒れても当たり前の立ち上がり方ね。でも、そのソファでは座り方に工夫をするとできると判ったね。悪い患者ですね。これは2回ね。3回は担当を代わられた下も子もないのでしなかったです。一昨日の株価ですが、再交渉で買収価格が上昇するようでしたらゼロックス買収は中止のほうがよいと思うのですが。アメリカの裁判所の買収停止の仮処分のままうけいれたらと思います。
 5月12日(土)、昨日の続きで好きな言葉に「風が吹けば桶屋が儲かる」というのもね。これ、因果関係について考えてみましょうということかな。例えば、「松茸が採れなくなったわけ」ですが、松の若い元気のよいのが減少したからですよね。松はどの様なところで生育でるのかというと日当たりのよいところです。ところが山林は放置すると日本では広葉樹が増えてきますよね。広葉樹は林床を暗くしていきます。暗くなった林床でも苗木が生育できるのはブナであったり、シイであったりです。どちらも広葉樹ね。で、松の苗木は育たなくなるのですよね。ということは以前は松の幼木が生育できるように山林管理がなされていたということですよ。禿げ山は行き過ぎだと思いますが北朝鮮の山などかな。だから、松が育つので松茸が採れるのですよ。日本では杉などの植林もあるかと思いますが、山に人間の手が入らなくなったからですよ。広葉樹を適切に伐採しなくなったからですよ。以前、農家では竈(かまど)や囲炉裏(いろり)が使われていましたよね。竈に用いる燃料は薪もありましたが、木の枝等や松の葉などもね。薪を含めて裏山からや里山から採取してくるわけですよね。入山権だったかな。特に松が茅葺き屋根の維持によかったようです。ところが、戦後、徐々に石油コンロ、プロパンガスに代わっていったわけです。これは大量に水が燃焼時に発生するので茅が腐りやすくなったので瓦屋根にと代わっていったと思います。それと、駄賃仕事が農村部に入り込みましたよね。下請け業者のね。山に行くより稼ぐ方が楽だというので山が放置されて広葉樹が繁茂して松が育たなくなったためと思うのですが。ある程度の需要があるのに供給が少なくなると高くなっていくのは当たり前ですよね。ところが、松茸は松を育てるところからする必要があるので供給が増えないのですよ。ところで、北朝鮮はよく採れて当たり前と思うのですが、カナダも結構採れるという話があるのですが理由がわからないです。禿げ山の北朝鮮。陽樹(幼木時から太陽光線を浴びる必要のある木)の松はよく育ちますからね。「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいに延々と続くでしょ。いろいろなことも同じように因果関係で延々と続いているのですよ。陽樹と陰樹、陽性葉と陰性葉、違いますよ。だから、松林で維持されているところは人手が入っていると思います。あるいは自然条件的に広葉樹が育ちにくいところね。ひょっとして松って塩分に強いの?六甲山も明治ぐらいまでは禿げ山だったらしいですよ。大阪等の薪需要でかな。海、船の方が運びやすいですよね。
 5月13日(日)、ジャム瓶の大きさから感じたこと。生活用具は体にフィットするのがよいですよね。車椅子もね。小さい方が開けにくいですし、緊張度の高まっていました。また、大きすぎるのは購入していないし、これも開けることが難しいかもね。ちょうどほどよいという大きさ形状があるのですよ。麻痺手でしっくりといく大きさね。ただ、回復に従って範囲が大きくなってきているようなのです。靴でも徐々に発症前と同じ大きさ形状のほうになってきています。だから、椅子も楽に姿勢良く座ることができるということでも、少しずつ変化が起こると思うのです。クッション等を併用していますが。車椅子にはいろいろ調整のできるのも販売されていますがお高いようですね。過去の投稿に鳥取県だったかな、ある介護施設でこのお高いのを導入したら認知症的みたいな方が新聞を事務室まで読みに来るになったとかの報道があったというのをしています。帝国陸軍で兵隊が「靴が合わない」といったら上官が「靴に足を合わせ」といったとか。この伝統が結構蔓延っている日本かな。超高級とかは別にして、椅子や車椅子等もフィットする方が楽であり、回復も早くなると思います。数年前にカインズで売っていた車椅子は1万5千円ぐらいだったと記憶しています。お高いの方、報道されたのはこれの10倍ぐらい以上だったと記事にあったと記憶しています。これはいろいろ調整できるので万人向きかもと思いますが、各個人にフィットする別注車椅子はどのくらいなのでしょうね。ですから、杖の長さが調節できるのですよ。是非適切な長さにしましょうね。一時期、少し長めにしたときのしんどかったことしんどかったこと、肩が凝りました。短いのいうのもよくないですよね。これ、歩行姿勢でも変化すると思います。調整しましょうね。

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2018年5月13日 (日)

行政活動等の記録保存の義務化を

 アメリカで私用メール使用が問題になったのは国として保存できないkらということですよ。そう、何をしていたのか国として判らないkらですよ。
 後世の検証活動に問題が生じますよね。よかった場合を含めてね。
 ところが、何回国会等で追求されてもこのような記録保存義務を法的に制定しようとしない政府および官庁ね。
 第二次世界大戦でも1945年8月15日を中心に大量の証拠文書が焼却処分されましたよね。その結果が後世の検証が不可能にね。そして、このことには触れずに「証拠がない」とかほざいている政府ね。
 我々国民もこの証拠隠滅で不利益を被っているのですよ。不正や怠慢の防止には必要です。また、公的機関でなくても同様に保存義務は必要とというか、記録の義務づけが必要な企業等がありますよね。
 本来厚生年金加入義務のある企業が企業負担を嫌って納付していなかったり、従業員に国民年金に追いやっていたりとかね。残魚記録をつけていなかったりとかでのサービス残業等もあるのでしっかり記録を保存させる必要があると考えています。記録がしっかり保存されていないというのは何かしらの不正があるということかな。
 話は飛びますが、鉄道事業者は踏切管理にビデオを使ってソフト的に異常を検知する方式にする必要があるのではとね。これでしたら、異常を検知したらモニター表示させれば様子がよくわかるし、記録も残るし、列車への指示もしやすいと考えられます。
 ソフト的に通常状態との違いができるようになってきているのですからね。今の障害物検知装置は自動車みたいな形状が必要ですが、ソフト的では人間が倒れても検知できるはずですからね。救助しようとしての犠牲者が少なくなると思いますし、先日の山梨県での事故も防ぐことができた可能性が高いと考えられるのですけどね。
 事故になってしまったら、現場検証中は運休でしょ。事故を防ぐ方が大切です。

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2018年5月12日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No298

「つま先立ち」。先週の訪問リハビリでいわれたことですが、健常側をあげて麻痺側での片足立ちでの「つま先立ち」でした。   「現状維持の意味合い」。脳卒中四肢のリハビリでの「現状維持」の私の意味合いは「楽な外力による関節可動域確保動作が全身でできて適切適度な刺激を脳に与え続ける」ことができるというものですけどね。   荷物を持ち上げるとき、重い場合は腰を落として持ち上げますよね、普通は。また、ある程度までの重さの場合、運搬するときに頭上に押せると楽なのですよね。熱帯地域でよく実践されていると思います。   憲法記念日ですね。どうして、大日本帝国憲法を日本国憲法に改訂せざるおえなかったのか。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』読み解くだけで日本の為政者の間抜けぶりがよくわかるのですけどね。   司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』によると、大日本帝国憲法でも天皇は象徴であったとね。   「恐ソ症」とかで、より強くなるのにでしたらまだしも、目をそらして内にこもっていっただけでしたね。そして、日露戦争時の装備のままだったとね。根拠のない自信に拘っただけね。   もらい物のPCですが、先月投稿のように使えるになったのですが、どうしてゴタゴタしてしまったのか。

 4月30日(月)、「つま先立ち」。先週の訪問リハビリでいわれたことですが、健常側をあげて麻痺側での片足立ちでの「つま先立ち」でした。セラピストさんの肩を補助にもってということでしたが。本気で挑戦していたら掴みついていた可能性もと思います。「溺れる者は藁をもつかむ」ですよ。すこし挑戦しましたが「まだできない」と諦めました。セラピストさんが女性だということもあったと思います。お兄ちゃんでしたら踏ん張ってつま先立ちに挑戦していたかもね。発症後3年目ぐらいだったかランチを食べたレストランの出入り口の階段でギャルが「手を貸しましょうか」といってくれたときも断りました。理由はもしもの時、掴みつきだけですめばまだしも「怪我」の恐れが非常に高いと判断したからです。どちらも私の方が大柄ですからね。支えることができないと思ってね。なにせ身長が170cmを超えている私です。体重は60kgぐらいね。こんなのが上から落ちてきたら男でもやばいと思います。受け止めるというより、軟着陸でもできたらということですが、受け止める方の危険性が高い場合もありますよね。ですから、平行棒やしっかり固定された手すりとかをもって試すのが無難ですよ。平行棒とかのあるときの補助は補助者もそう危険性はないと思います。補助というのは身の安全を確保しておこなうものですよね。両足でのつま先立ちはリハビリ病院退院後の数ヶ月後にはできるようになっていました。ところで、リハビリ病院での小走りの指導中に躓いて転びそうになったりしたときどの様に助けてくれていたのか。当時も気になっていました。
 5月1日(火)、「現状維持の意味合い」。脳卒中四肢のリハビリでの「現状維持」の私の意味合いは「楽な外力による関節可動域確保動作が全身でできて適切適度な刺激を脳に与え続ける」ことができるというものですけどね。脳に損傷があって手や足等が動かせなっただけですよね。手足には何ら問題がないわけですよ。この問題なしの発症直後の状態をできるだけ上手に維持しておくと脳の回復に応じて動作させることができるようになるのですよ。すべて脳の命令によって動作しています。脳は手足からの感覚情報を基に手足に動作命令等を出しています。このような仕組みを理解の上での現状維持というのが私の方針です。ですから、しつこく関節可動域を気にしています。楽に確保できる関節可動域があるというのはその部位の筋肉も柔軟であり、腱も柔軟であるということです。柔軟とは楽に引き伸ばすことができるということですよ。ボトックスなんて不要ということですよね。ただ、「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということは動作ができる基礎であって、生活動作等が直ちにできるというものではないですが、ボトックスをされている方よりは早期に回復する見込みがあると考えています。ですから、脳への適切適度な刺激のための動作等も必須なのですよ。でも、過剰にすると痙縮等になるので「適切適度」なのですよね。動作させないでいると廃用症候群になりますので適切適度な動作等が必要なのですよ。脳卒中は必ず回復しますが、損傷部位の大きさによっては数十年から数百年以上必要になる場合もあります。この間にお迎えの来る場合や科学技術の進展による医療等の発達での回復とが見込める場合もあると思いますが、廃用症候群や痙縮等にはならないようにしましょうね。数十年でしたら1~2年なんて現状維持みたいにしか思えないかもね。
 5月2日(水)、荷物を持ち上げるとき、重い場合は腰を落として持ち上げますよね、普通は。また、ある程度までの重さの場合、運搬するときに頭上に押せると楽なのですよね。熱帯地域でよく実践されていると思います。もう一つの利点が日よけにもなるしね。歩いての運搬ですから、足の関節は適切に動作していますよね。ところで、人間で一番単位体積当たりの重量があるのは頭かもね。足の重量はどのくらいなのでしょうね。重たい頭があるので四つん這いの動物は苦労しているのですよ。頭蓋骨を大きくできなかったのですよね。人は骨に体重を乗せるということを二足歩行で成功したわけですが、体重の半分以上が腰より上になるのですよね。頭蓋骨を大きくできたのですよね。そして、この上にある体重を可動域のある腰や背骨で支えているのですよね。不安定の要因ですよ。そこで脳が感覚情報と筋力を使ってバランスをとっているのですよ。ですから、猫背になると歩きにくくなるのですよね。バランスセンサーのない腰より上に重量物をもつロボットの二足歩行が難しい理由は重心が腰より上にあるということですよ。少しのずれで足の所定範囲より外に出てしまうからですよ。関節を適切に維持し、脊椎骨の積み木部分の形状を適切に維持しなければ人の場合、安定した歩行は無理と考えるのですけどね。もし、腰から下のみの人間がいたら、重力だけでもなんとかなるとは思いますが、普通の人間は腰の部位より上に重心があるのですよね。そして、単位体積当たり一番重いのが最上位にね。ですから、二足歩行ロボットの開発は難しいのですよ。足が体重の大部分を占めるような人間ってどの様な人間なのでしょうね。人間は足を切断しても生きていますが、胴体のない人間は死んでいると思うのですが。最近、自動制御による機器が多く作られるようになってきたのはセンサーの高性能化と低価格化と制御プロセッサーの高性能化と低価格化によると思うのですけどね。人間のセンサーとプロセッサーを上回るのはまだできていないから開発に苦労しているのではと思うのです。制御ソフトについてもね。義手や義足はどちらかというと切断とかされた方の方が有利ですね。我々みたいになまじあると切断するわけにもいかないですからね。拘縮状態でも切断するという話は聞かないですよね。
 5月3日(木)、憲法記念日ですね。どうして、大日本帝国憲法を日本国憲法に改訂せざるおえなかったのか。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』読み解くだけで日本の為政者の間抜けぶりがよくわかるのですけどね。リアリズムのない記憶のみで上り詰めた感じの参謀肩章をつけた軍人ね。思い込みの世界一の陸軍のはずがソビエト陸軍と戦ったノモンハン事件での壊滅的敗北をひた隠しにしての太平洋戦争ね。「ひた隠し」というのは現在の政府と官僚にもいえますよね。あの当時、アメリカは対ドイツ戦をしたかったようなのですが、第一次世界大戦の後遺症で国民に戦争参戦の機運がなかったので日本をつついたようです。北朝鮮と違って食らいついてきたといのですよね。で、真珠湾奇襲でアメリカ国内が参戦に盛り上がったとね。2001年の同時テロと同じように盛り上がったとね。念願の対ドイツ戦ができるようにね。一度きりの成功体験への固執もすごかったようで、英国軍では「教科書通りの攻撃してくるから・・」だったとか。例えばインパール作戦での悲惨な戦いになったのですよね。日本軍のある参謀は「日本には戦術があるがアメリカには戦略があっても戦術がないから・・」とかいったとか司馬遼太郎氏が述べていました。戦略があっての戦術なのにね。潜水艦ですと、イ号はドイツまでいける能力があるのに活用できないとか。活用にするには戦略と数量が必要なのですが・・。零戦も当初はすごかったですが、グラマンF6が投入されてくると太刀打ちができなくなってきているのに上官は理解できなかったようですね。日露戦争時の兵器で太平洋戦争を仕掛けた日本軍ですからね。このような当時としては世界一級だったのが時代とともに二流以下になっていっている例が今でもみられますよね。大日本帝国憲法をつぶしていった様子が理解できないような為政者の下での改憲は、その改憲した憲法を破壊していくことになりそうであると危惧しています。ハルノートは日本を引っかけるためであったのではとも思うのです。ドイツと戦うためにね。で、易々と引っかけられたのですよ。その点、北朝鮮はしたたかですね。
 5月4日(金)、司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』によると、大日本帝国憲法でも天皇は象徴であったとね。実際の政務は国務大臣(首相を含む)が責任を持っておこなう体制であったとね。ですから、軍部は「統帥する」ということで統帥権をでっち上げて国務大臣抜きで戦争をおこなったのですよ。帷幄上奏権あると天皇に報告だけですよ。ですから、天皇に戦争責任はないと考えています。陸軍大臣と海軍大臣は現役武官であることが必要ということで内閣が総辞職させていましたよね。大陸での戦線拡大も天皇には事後報告みたいなものだったとね。ロシアを怖がっていた陸軍ですが、ソビエトの駐在武官が単に正確にソビエト陸軍の装備等を報告しただけで「恐ソ症」として排除されたというのです。だから、誰も正確な報告をしなくなってしまったともね。東芝の「チャレンジ・・」もまともな報告ができなかったようだし、今の官公庁もかな。首相秘書官の面談についても周りから証拠がぞろぞろ出てきたのでしらを切っていたのを止めるみたいですね。慰安婦や南京のことではしらを切り通すみたいですね。731部隊はロシア人の犠牲者がおり、ハバロフスク軍事裁判もあったのでしらを切ることはないでしょうね。森村誠一しでしたか、「海と毒薬」のアメリカ兵火呂の生体解剖についてもしらを切ることはないですよね。ここにも悪い意味での「脱亜入欧」がいまだにあるのかな。参謀本部最高機密の「統帥参謀」という冊子は1945年8月15日にすべて焼却されたとか。この日の玉音放送は昭和天皇唯一の憲法違反行為であったのではと思うのです。これがなかったら、日本も分断国家になっていたのではと思います。
 5月5日(土)、「恐ソ症」とかで、より強くなるのにでしたらまだしも、目をそらして内にこもっていっただけでしたね。そして、日露戦争時の装備のままだったとね。根拠のない自信に拘っただけね。日露戦争時、陸海軍とも装備等は一流でしたよ。機銃が少ないとかはありましたが。海軍は当時の最新鋭艦がぞろぞろだったですよね。ところが起こるのでした。アメリカが硫黄島上陸や沖縄上陸時に地形が変わるほどの艦砲射撃をしたといわれますが、ノルマンディー上陸作戦の教訓からみたいです。脳卒中感覚麻痺での四肢のリハビリでは痙縮等になって困られている方が多いですよね。今はボトックス療法があるので昔ほどではないみたいですが。リハビリをしていて筋緊張亢進状態が解除できないと痙縮になっていくみたいなのですよね。あるリハビリ病院のホームページに「CI療法で痙縮みたいになったらボトックス療法をおこなう」みたいなのがあったのですが、なにを考えているのかと思ったものでした。ボトックスは脳には全く作用しないです。筋緊張亢進状態や痙縮の発祥地は脳です。ボツリヌス菌毒素の作用機構を調べるのが怖くてよう調べられないのかな。または、単に気がついていないだけなのか。結構、目をそらしているだけかもね。当時の軍部と同様かな。私は「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるというので筋力も回復してきていますし、できることも徐々に増えています。筋緊張亢進状態にならずにね。話は飛びますが、中高校の運動部の女子部員の無理なダイエット(痩せると運動能力が向上するという間違った考えね)による弊害がいわれています。将来的に骨粗しょう症になるとか、妊娠ができなくなる可能性とかなどです。これは「体重が軽い」だけを指導方針にしている顧問がゴチャマンといるからですよね。筋肉や諸々の人体についての知識のない、あっても活用できないのがね。加速度向上の方が世界では一般的ですよ。筋肉の量と質の向上ね。運動科学での常識ですよね。だから、女子選手もドーピングの誘惑があるのにね。このようなことを勉強しない学校運動部顧問の多いことね。帝国陸軍も日露戦争とかの都合のよい部分の記憶に頼った学習だったから、あの阿呆な戦争に突入していったと思うのです。自らにとって不利な情報も活用しようね。「活用」であって鵜呑みではないですよ。
 5月6日(日)、もらい物のPCですが、先月投稿のように使えるになったのですが、どうしてゴタゴタしてしまったのか。私より2歳上の人の購入したPCでした。「ゲームはしない」といってパソコンゲームを馬鹿にしていたのでした。だから、オンボードのGPUを使っていると思い込んでいました。タワー型なので床置きです。片麻痺にとって背面は見にくいです。さらに私の視力の問題があるしね。手探りでオンボードのHDMI端子を探して接続したのでした。画面表示できずね。で、DVI端子があるとみてもらったときに「グラフィックカードが挿入されている」と思いつけばよかったのに「おじんはオンボード」と思い込んだままだったのでした。DVI端子はグラフィックカードの方のだったのにね。PCゲームをしないはずなのに結構なゲームマシンを注文して購入したのに使えないからと私のところに来たわけですが。ソフトなんて大してインストールされていなかったです。現在の価格でグラフィックカードとメモリーとCPUで12万円ほどのPCでした。購入したときに20万円というのも頷けました。やはり、片麻痺というのは辛いですね。また、その上に視力の問題もあるというので困っていますが。DVI端子とHDMI端子の変換コネクター等の購入は無意味だったわけでした。教訓「思い込みからの脱却が常にできるように脳トレをしておきたい」というのが残りました。でもね、これからさらなる高齢化でストーンヘッドになっていく危険性が高いのでもっとギャルとのランチとケーキセットによるリハビリやゲームや相場等で頭を柔軟にしていきたいですね。思い込みでも「楽な外力による関節可動域確保動作ができる方がよい」というのと「痙縮になってもと」いうのでしたら「楽な・・」のほうがいいですよね。

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2018年5月 6日 (日)

麻生財務相の発言に含まれる重大な問題

 5月4日のフィリピンでの麻生財務相の発言に「セクハラ罪はない。役所の品位を傷つけた・・・」とかの発言がリマしたよね。自由民主党のおごりも感じられるのですけどね。「罪」は現在においては「法」によって決められています。ども、これは時代とともに変遷がみられますよね。道徳的といわれることも時代とともに変遷してきますよね。
 よい意味での変遷がないのが麻生財務相なのかな。すると当然財務省の幹部も大昔の思い込みから抜け出すことができないですよね。
 それと、「法」にないからということは「関係文書の破棄が頻繁におこなわれていることになるのですよね。「証拠隠滅」ね。「法」にない行為は何でもしてもよいという発想が根底になるのかな。非常に危険な思想です。人類の歴史はこのような発想との戦いであったのですよ。北欧諸国が一番進んでいると思いますが、日本は危険国の方かな。
 過去におこなったやばい行為も証拠がないとかなんとかでもみ消そうとしていますよね。ハッキリいって「北朝鮮と五十歩百歩」ですよ。
 被害者の人権等を無視する非常によくない発言です。官業や公害等の被害者がこれまでどれだけ無視されたり、中傷されたりしてきているかということを考えてもらいたいですね。

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2018年5月 5日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No297

睡眠について。厚生労働省の「健康作りのための睡眠指針2014」にあるようなことを基本にしています。   「車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」の利点。欠点は階段には不向きである。坂道は辛いね。   「腕伸ばし指伸ばし」について。   生活動作が筋緊張亢進とかを招きやすい理由。   先日、電源を交換したPCが不調に、突然電源が落ちるようになってしまったのです。そこで、? マザボやCPUなどの過熱によるシャットダウンかなとね。   PCですが、今週の火曜日にもう一台、もらい物のPCがようやくまともに起動と終了ができたのです。   「しゃがみ歩き」。ある方が投稿されていたのでやってみました。平行棒等の捕まるものがない状態でね。

 4月23日(月)、睡眠について。厚生労働省の「健康作りのための睡眠指針2014」にあるようなことを基本にしています。厚生労働省の施策等ではよくケチ(経済的知恵ではないですよ)をつけているのですがいくつかは利用しています。「起きる時刻を遅らせない」というのは体内時計を狂わせないということにあります。生命誕生以来、誕生以前から地球は自転をしていましたよね。昼と夜の区別ができていました。で、次にくる夜や昼を予測する方が都合がよいので計時機構が体内に備わってきたのですよ。体内のすべてが時計で予測的に動いているのですから乱さない方が都合がよいわけです。時差ぼけは体内時計と現地時刻のずれによるのです。数十年、できるだけ同じような起床時刻にしています。「ゴジラ」(5時起き)になり、次に徐々に変えて「ヨジラ」(4時起き)というようにね。そうすると、だいたいよく似た時刻に眠たくなります。というか就眠が同じ頃に楽にできるようにね。このためにはさらに日中適度な運動がかかせないですよね。起きる時刻の方が決まれば自動的に寝る時刻が判ってきます。そして、ほどよい睡眠時間を求めていけばよいのですよ。日中眠気が大して起こらない、起こらない時間をね。ですから、日中頃ごろごろとかはしないです。救急病院でもリハビリ病院でも「日中車椅子生活」をしていましたよ。さらにノートパソコンに囓りついていたので股関節直角程度膝関節直角程度足首関節直角程度を毎日延々とね。夜ベッドで伸ばしていましたが。そうすると、眠りが深くなるのか翌朝までトイレ起きはしたことがないです。今回の視床出血での入院時に当初運動不足等で睡眠が十分できなくなってしまいました。でも、睡眠導入剤等の話は出なかったです。この病院で肺がん時に服用したところ、副作用に見舞われたのでした。だから、病院の方からも私からもいわなかったです。リハビリ病院ではこの副作用のことをいったので当然でなかったです。結局は日中上半身直立生活とリハビリ等での運動量増加等で普通に睡眠がとれるようになっていきました。昼寝の習慣が元々なかったというのもね。それと脳ですが、運動不足では寝ぼけたようなボンヤリとにかになることがあります。また、過剰ですと、過興奮状態とかで脳がパッパラパー状態になって寝付けないこともあるというのです。適切適度の運動にね。病気の完全な予防法ではないですが不規則な睡眠よりはマシであるとは思っています。私のは「・・よりマシ」というのが多いかもね。これの積み重ねですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのは痙縮等、動かしにくくなるよりマシですからね。
 4月24日(火)、「車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」の利点。欠点は階段には不向きである。坂道は辛いね。できるようになると介助なしに移動ができるということですよ。屋外でも移動できますよ。なまじ歩行器ではないので荷物の持ち運びにも役立つしね。だから、ティッシュペーパーと目薬を積んでナースステーションに出向いて特定の看護師さんにお願いすることもできましたよ。ナースコールでは無理ね。声かけのタイミングですよ。待ち人等でも座ったままだから楽だしね。一番楽なのは歩行と違って下肢の力がそう必要としないことですよ。楽に関節を動作させることができるということです。動作させることができるというので健常者風歩行のリハビリを早期に始めてくれたのだと思いますが。暴走ぐらいになると筋収縮と弛緩を瞬時に切り替える必要も出てきますができるようになっていたようです。速筋の鍛錬に役立ったようで「膝折れ」で困ったということはなかったですよ。スクワット等の筋トレは遅筋の鍛錬であって速筋ではないのですよ。膝折れ防止は速筋が頑張れるのか、または、棒足かな。筋肉は使えば状態はよくなっていきますが、使いすぎもよくないですよ。そのときの体の状態に応じてね。「車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」の方法は大抵救急病院やリハビリ病院で教えてくれますよ。でも、私の入院中に私以外では見かけなかったです。この歩行の基礎は奥深く座ることです。膝を動かすことで足を動かすことね。そのとき、前へ出して踵着地のことね。そのまま、椅子下の方、膝より後ろまで足裏を床につけたまま移動させることね。車椅子は前へ前進します。さらに足先で床をキックできればより速くなります。そして、足首関節を伸ばした状態で前へ足を抜いてくるのですよ。で、足先を持ち上げて踵着地ですよ。踵ですよ。歩行リハビリが始めてもらえていたらできると思います。歩行リハビリを始めるというのは歩けるようになる可能性が高いからです。発症前にそれなりに歩けたり、階段昇降ができていたら健常足で体を支えての歩行練習からなると思いますが、関節可動域があると早期に両足使いに移行できる可能性が高いですよ。当座はぶん回しでも早期に健常者風も夢ではないですが、関節可動域が必須です。「車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」で下肢の関節可動域を確保しましょう。
 4月25日(水)、「腕伸ばし指伸ばし」について。昨日投稿はリハビリ病院入院中の下肢の関節可動域確保の自主リハビリでした。退院日までしていました。病棟内歩行が許可になっても2ヶ月ほどね。上肢の方の関節可動域確保の自主リハビリですよ。下肢は伸筋の方が強力なので曲げる方ね。上肢は屈筋の方が強力なので伸筋を助ける伸ばすですよ。救急病院入院時のOTで「指を伸ばせたら掴めるよ」がヒントでした。病室に戻って始めたのが麻痺腕や麻痺手にしたら他動になる動作ですよ。体全身を使ったような腕伸ばしね。振り回しかもね。健常手で持ち上げて落とすとかです。ついでに指も伸びていたようですが。麻痺手を健常側で広げるや指伸ばしね。これは今も毎日しています。腕は自力の伸びができていますが、訪問リハビリ時にはしっかりとしてもらっています。ラジオ体操的動作もちょくちょくね。指伸ばしを始めてからしばらくして「じっと手をみる」状態で念じたら自力で曲げ伸ばしができるようになっていましたが。生活動作的リハビリ動作はサボりでしたよ。「感覚神経が使えないのにしても仕方がない。それより関節可動域確保で感覚の回復を待つぞ」ですよ。その後、徐々にほんの少し回復したみたいな感じでもその前とは動作での緊張度が低いと感じられたりね。ジャム瓶の最初の蓋開けができるようにまで筋力が回復しています。ジャム瓶は力任せで握れるのですよ。筋力調整が不要ですから、緊張することなくできるのですよ。生活動作はすごい緊張を伴うのが多いのでボチボチにしています。リハビリ病院入院中もね。この高緊張が痙縮への道もね。「全廃」とかになってしまうより「動かせるだけ」のほうがマシかな。動かせるということで瓶とかを掴むことができるしね。リードを掴むということもできるのですよ。ボチボチでもしている理由は脳への刺激ですよ。適切適度でないと問題が起こりますからね。でも、結構幅の広い適切適度と思うのですが。
 4月26日(木)、生活動作が筋緊張亢進とかを招きやすい理由。ラジオ体操的動作、適当にまねごとみたいに手足を動かすというのは筋緊張がそう感じられないですよね。その昔、無免許でしたが何もない広大な駐車場跡地で始めて車を動かしたときは緊張感ゼロみたいでしたが。自動車教習場、続いての路上とかでは緊張の連続でした。ラジオ体操的動作とかは駐車場跡地のほうで生活動作が実際の路上という感じかな。跡地の方はアクセル操作だけでもなんとかなるのですが、路上ではハンドルとブレーキも必須ですよね。アクセルが運動神経系興奮ニューロンで、ハンドル操作が感覚情報によるのであってブレーキが運動神経系抑制ニューロンかな。これらの連携は大脳と視床と小脳によるのですよね。大脳運動中枢→運動神経系興奮ニューロン→筋収縮→筋肉の感覚情報と皮膚等の感覚情報→感覚神経→視床→大脳→視床→小脳→視床→大脳→運動神経系興奮ニューロンか運動神経系抑制ニューロン→筋収縮具合が変更される→→筋肉の感覚情報と皮膚等の感覚情報→感覚神経→視床→大脳→視床→小脳→視床→大脳→運動神経系興奮ニューロンか運動神経系抑制ニューロン→筋収縮具合が変更される→筋肉の感覚情報と皮膚等の感覚情報→感覚神経→視床→大脳→視床→小脳→視床→大脳→運動神経系興奮ニューロンか運動神経系抑制ニューロン→筋収縮具合が変更される・・と繰り返されるのですよ。感覚麻痺では感覚情報がないのですからこの調節ができないから緊張するのですよね。感覚が回復し出すと以前は軸索で連携していたのが伝導速度の遅い樹状突起になるし新入りの神経細胞になるしでうまく調整できないので暴れたりするのですよ。で、押さえ込むと微調整のできない脳になってしまうかもね。樹状突起の軸索化は何年も必要のようです。中枢神経系内では軸索は伸長しないというのでね。可動域を考えない特定パターンの動作ばかりですと、手続き記憶もおこり特定の動作パターンが固定化する恐れも多いですよね。
 4月27日(金)、先日、電源を交換したPCが不調に、突然電源が落ちるようになってしまったのです。そこで、? マザボやCPUなどの過熱によるシャットダウンかなとね。セットアップでみるとマザボの温度が少し高いのでした。ある程度シャットダウンして時間が経過してからだよ。で、ケースを開けて電鍵関係の接続確認をちゃんとできていなかった部位があったようです。さらにDVDドライブの接続不良も直しました。最近の連続使用時間ではダウンする時間以上を昨日使用しましたが無事でした。片麻痺の上、よく見えないということでの作業不良だったのでした。先月の作業時はコンタクトレンズは片目だけの装着でしたが、一昨日は両目ね。それで、設置場所の関係でDVDドライブが使えるようになったのに机の陰というか、向こうの方にいってしまって使えなくなってしまいました。トラブルを自力で解消できるというのは気持ちいいですね。でも、無線LAN関係は取説通りしているはずなのにできないので有線に拘っています。どうしてでしょうね。それぞれ不得意やできないということがあったりしますよね。LINUXはなぜかファイル操作ができないのですよ。だから、ほぼインストールした初期状態で使っています。もっとも、ネットと上海だけなので困っていないですが。また、インストールした初期状態のままというのは重要ファイルがないということですよね。インターネットアクセスができるのに情報漏洩の心配がないということです。できること、できないこと、できないことをどのくらいできるようにする方がよいのかは各自の問題ですから無理しないということですよ。リハビリもね。・・までに・・できるようになりたいなんてないですからね。より使えるようになりたいとは思っていますが。この前にPCですと、基本ソフトがWINDOWSとかが正常に動作できているとかです。四肢ですと関節可動域が楽に確保できるかな。
 4月28日(土)、PCですが、今週の火曜日にもう一台、もらい物のPCがようやくまともに起動と終了ができたのです。元々HDMIでモニターに接続されていたのでHDMIでPC切り替え器を使ってみたら、モニター表示ができなかったのでした。使えないということね。DVI端子もあるということに気づいて1ヶ月たった火曜日にDVIで接続したらすんなりと起動と終了ができたのでした。後は私好みに使いやすいようにいじっていくつもりです。このPCはhp製で20万円ほどだったらしいですが、PC組み立てに填まってしまった私には不要なソフトだらけかもね。でも、なぜか「一太郎」は欠かすことのできないソフトです。一太郎はVer4.3の日本語処理のタイプが好きなのですけどね。ガチガチの全角と半角のみということ、文字間隔の自動調整等がないということがね。この自動調整は英語等の単語では必要と思うのですが日本語では不要ですよ。表計算ソフトはopenofficeね。これで十分ですよ。ブラウザーソフトはFirefox、Chrome、Opera、IEの使い分け、メールはYahoo、Gmail、Excite等無料メールも使っています。これらはPCでもスマホでも利用できますよね。携帯での利用が有料のところであったような気がします。メインメールアドレスではなくサブアドレスとしての利用ですよね。また、メインを教えるのに躊躇するときなどに利用できますよね。goo(これは有料)やExciteの迷惑メール対策には指定ドメインのみ受信、指定アドレスのみ受信ができるというのは気に入っています。Yahooは月に1回だったかなアドレス変更ができるのですよね。変更も無料ね。ただ、変更前に教えた方への変更通知をする必要がありますが。yahooのこの方法はアドレス帳等はそのまま使えます。Exciteは120日以上ログインがないとデータ等がすべて削除されますが、そのアドレスでの再利用はできます。どちらも経験済みね。Gmailは使用していますが判らないです。メールアドレスでは解約ということもできますよね。電話では解約や番号変更ね。電話では非通知拒否にしておきましょうね。
 4月29日(日)、「しゃがみ歩き」。ある方が投稿されていたのでやってみました。平行棒等の捕まるものがない状態でね。できないことはないみたいですができないに非常に近かったです。練習すれば上達するかもと思いますが、気が向いたらまたしてみたいです。これは和式トイレなどでの位置調整に使えますよね。立ち上がるのが邪魔くさいときにね。どうしても麻痺側を持ち上げるのが怖いのですよ。健常側は普通に動作できるのにね。これも感覚情報が不十分であるということから生じることかな。でもね、まずは和式トイレうんち座りができるということが必要ですよね。股関節も膝関節も足首関節も鋭角まで曲げる必要がありますよね。股関節と膝関節は折りたたんでいる感じですよね。曲げることができるということがあっての動作ですが、必ずしもできるという保証はないですね。曲げることができない場合は挑戦すらできないということですが。四肢の動作は関節可動域があると試してみることができますが、可動域がない場合は諦めるだけですよね。だから、「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるかどうかが重要なのですよ。筋力の前に関節可動域ですよ。関節可動域を維持しながらの筋トレはよいとは思いますが、関節可動域を犠牲にしての、それも楽な外力による関節可動域確保動作ができないようにしながらというのは四肢での動作をおこないたくないのではと思うのですが。関節が稼働できての動作ですよ。筋肉が楽に弛緩できての動作ですよ。弛緩できるから、弛緩後に収縮できることにね。そして、筋力発揮になるのですよ。筋肉は筋力発揮の前に必ず弛緩して伸びています。収縮できる長さを作るためにね。でもね、この頃は和式トイレうんち座りができない若者が多いとか。野ぐそのできない若者ね。普通の中高年は多くが発症前に和式トイレうんち座りができていたはずですよね。これだけの関節可動域があったのが・・。

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