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2018年4月 8日 (日)

イラクでのPKO時の自衛隊の日報問題についてから思うこと

 先週の公文書についてと同様のことになりますが、日報も公文書に当たりますよね。当然、数十年の保管が必要と考えられるのです。これは、直後でも検証は必要ですが、ある程度時間が経過してからの検証というのが絶対に有効なのです。
 ですから、数年で破棄するというのは後の世代に負の遺産のみを渡しているということになります。そして、思い込みの伝統が続くことになるのですよ。
 先の大戦でもノモンハン事件での教訓を生かすことができていたら開戦なんどできなかったかも。または、もっとマシな戦い方になっていたかも。玉砕などしない戦い方かな。零戦でも当初、グラマンF4に対しては圧勝のようでしたが、F6が出てきた後はものすごく劣勢だったとね。F6を撃墜できなかったとね。零戦は一発で木っ端みじんだったようですが、軍上層部は操縦士の腕が悪いからだとね。いろいろなことでの革新ができなくなってしまっていたのですよ。で、結局は自身に非常に不利になるようになってしまったとね。
 失敗例の無視による思い込みがさらなる失敗につながってくるのですよ。帝国陸海軍だけではなく、警察等を含むほかの行政機構でも過去の実例無視のことによる失敗が頻発しているのですよ。
 このような実態を改善させる法令等を制定しなければならない政権が放置どころか利用していると感じられるのですよ。
 どこかでけじめをつけないと日本は再び「自滅の道」を突き進むことになると考えられます。
 今の朝鮮情勢では完璧な蚊帳の外ですよね。近隣諸国に先の大戦について頬被りして「なかった」とかほざいていることによることでの蚊帳の外だと考えるのですけどね。

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