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2018年4月28日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No296

昨日も投稿していますが「折り合いをつけよう」が回復には重要ではと思います。我々は脳に損傷を受けたわけですから、脳が回復するまでは発症前と同様にならないのですよね。   慌ててするものではないですよね、でも「楽な外力による関節可動域確保動作」は慌ててでもした方がよいかもね。   結果を急いで求めると・・。せめて、リハビリ病院退院時より悪化することだけは避けようね。   先日、わんこの狂犬病予防接種集合会場にいってきました。   血圧での最高血圧と最低血圧の差が意味するもの。   犬も寒いより暖かい方がよいみたいですね。まあ、「暑い」は嫌がっていますが。   東洋経済オンライン編集部のメールマガジン4月15日配信分に『「教科書が読めない大人たち」をどうするべきか』というのがありました。

 4月16日(月)、昨日も投稿していますが「折り合いをつけよう」が回復には重要ではと思います。我々は脳に損傷を受けたわけですから、脳が回復するまでは発症前と同様にならないのですよね。麻痺側の手足が動かない。これ、脳の問題ですよね。ところが少し反対半球側が担っているというお話もあるのですが。感覚麻痺ですと、ともかく動かせるようになったりします。が、感覚なしではものすごく動かしにくいですよね。このとき、トレーニングに励むと「筋緊張亢進状態や痙縮等になってしまったりするわけですよ。こうなると、動き始めていた手足が動かしにくくなってしまうのですよね。もしくは動かせなくとかね。それでは困るのでボチボチで動かせる、楽に動かせる状態でのリハビリにしておくとかね。この「折り合い」は各自なので見極めてね。感覚の状況も原因は脳にあるので「折り合い」のよいところでなれるというかあきらめるのがよいと思うのですけどね。このときに「薬漬け」にはならないようにね。医薬品で治るわけないものね。ボトックス療法のように対処療法を延々とするだけと割り切る必要があると思いますが。「折り合いのよいところ」とはリハビリで回復の可能性はあるが当座をしのぐというぐらいかな。先日、ケアマネさんの訪問時に「あと5~60年ぐらいしたら回復しますよ。」といったら、妻が「お迎えの方が早いよ」とね。年金をしっかり受給しています。障害年金ではないですよ。繰り上げ受給でもないですよ。皆さん結構お急ぎの方が多いですね。それで体の再生力より早くなってしまって無理がでてきていると思われる場合や間違った考え方、例えば、「手足の動作が絶対に筋トレ等していないとできなくなる」とかね。そのほかにもいろいろあると思いますが。感覚麻痺でのCI療法も間違っていると考えています。痙縮になっていくのが必然ですからね。で、ボトックス療法をして繰り返しておこなうなんてボトックス療法の限界から考えて金儲け主義とか思えないのですけどね。人間の再生力を信じて焦らず急がず諦めずにね。そうそう、入院していたリハビリ病院のセラピストさんにあと33年したら再入院するのでその際にはよろしくとお願いしています。退院40周年記念入院かな。どのぐらい回復しての入院かな。悪化だけはしないようにしたいです。
 4月17日(火)、一昨年夏頃だったかな、2台前のメインPCが不調になってしまったのちにブルーレイディスクを読む必要がでたので、某社の外付けブルーレイディスクドライブを購入したのでした。ところが、USBに供給される電力の問題で使えたのがLINUXをインストールしていたPCのみでした。2台前の電源を最近までのメインPCに入れ替えても使えなかったのでしたが、2年ほど前に購入したPCの電源不調で先月購入の電源にしてからようやく試してみたら使えました。電源もお安いのを使っていたようでした。この外付けブルーレイディスクドライブ専用の外部電源は某社のサイトのみ販売となっていたので。もし、購入するとしたら2000円(送料を含む)強ぐらいになっていたと思います。この投稿を執筆中にデータ書き込みをさせていましたが成功しました。慌てて購入するものではないということですよね。前にLINUXを入れていたPCは電源不調で廃棄予定です。不法投棄はしたことは一度もないですよ。今、LINUXをインストールしているPCは8~9年ぐらい前に「3万円で組み立てるPC」ということで組み立てたのでCPU、メモリー、ハードディスクドライブ等をケチっていたのですが、LINUXは軽々動作しています。しかし、WINDOWS10は非常に重たいですね。クリック募金専用みたいになっています。LINUXの方は「上海」というゲームしたさにインストールしています。認知症予防の一つとしてね。もう1台復活させる必要のあるPCもあるのですが、なぜか、気乗りしないのです。でも、そのうちに復活させますよ。組み立てたPCは部品で初期不良等の問題があるとき以外は自己責任ね。だから、3月に電源交換したのは一応メーカー製ですが、ふたを開けて勝手に部品を入れ替えてしまいました。保証は期限のこともありますが完璧におしまいかな。自分で修理する方が安いですよ。体も自己修理がよろしいようですね。PC用のCPU、メモリー、ハードディスクドライブ等は年々安くなっていますよね。
 4月18日(水)、結果を急いで求めると・・。せめて、リハビリ病院退院時より悪化することだけは避けようね。リハビリで結果を急ぐというのはどのようなリハビリをするのかということを判断してして結論を出していると思うのです。「筋力がない」ということに対しては「筋トレが必要」とか、手の動作ですと、「練習すればするほど上達するということであるから、練習頻度を上げればよい」とかの結論に達してのリハビリをして病院退院時より悪化とかですよね。例えば、筋緊張亢進を回復したとの勘違いでね。筋肉の仕組み、ボトックスの作用機序等を考えると「最低限、楽な外力による関節可動域確保動作」が続けてできるというのがあっての四肢のリハビリとの結論になると思うのですけどね。痙縮等になってしまうと筋力はすごいみたいですね。役ただずの筋力がね。楽な外力による関節可動域確保動作なんてできないからボトックス療法で筋肉を緩めようとしているのですよね。「早く回復したい」とか私も思っていますが、痙縮等になりたくないとも思っています。ボトックス療法に突入してしまうと、効果があってようやく「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていた発症当時に戻ってこれるだけだと思うのです。で、そこからの再出発ですよね。「回復」という結果を求めてリハビリのはずが横道にそれてしまい、出発点に戻るということで時間の無駄ですよね。下手をして拘縮にでもしてしまったら回復なんて諦めざる終えないですよね。今は科学技術や医療が進歩していますが、痙縮の場合はボトックスで緩めてからの出直しかな。感覚麻痺は痙縮等になりやすいです。理由は運動神経系抑制ニューロンが働いていないからですよ。抑制ニューロンが働いていないので興奮ニューロンの興奮が解除できなくなるのですよ。解除できなくなって筋肉の収縮状態が解除できなくなるのですよ。で、ボトックス療法とかに頼ることになるのですよ。或いは「全廃」と諦めることになるのではと思うのです。私は諦めの悪い人間ですからね。脳卒中は脳にのみ障害が起こったのです。ですから、脳以外の部分は発症直前や直後の状態をできるだけ維持するようにして脳の回復を待ち続けますよ。これ以外に方法は今のところないですからね。サイボーグにでもなるのなら可能性はあると思いますがそうでないのなら将来も脳の回復のない回復はないでしょうね。
 4月19日(木)、先日、わんこの狂犬病予防接種集合会場にいってきました。会場といっても近隣公園ですけどね。うちのわんこ、ハナちゃんは柴犬なのです。こいつ、怖かったことや痛かったことをよく覚えています。ご近所の動物病院のそばには近づかなくなりました。連れて行こうとすると抵抗します。ですから、以前に集団接種のお知らせに同封されていた新聞に「柴犬に2~3回噛まれて一人前」と先輩獣医から言われたという随筆があるような柴犬ね。どうしたかというと、「抱っこ」ですよ。いつもなら、何時落とされるか判らない私の抱っこを嫌がるのに抱っこされての接種ね。今日の朝は何事なかったようにその公園に散歩でした。そのうち、往診で接種かな。逃げ場のない自宅ですよ。ということで、いつもは吠えないですが、怖い時にはよく吠えます。この「怖いとき」や「痛いとき」などで吠えるから番犬としても使えるのですよね。「怖い」にはいつもと様子が違うというのも含まれていると思っています。でも、可愛いですよ。何年か前に石川県と秋田県でしたか、ツキノワグマと遭遇した飼い主を熊と戦って助けたのは柴犬でしたよね。そうそう、今日の朝、マウスをクリックしてもPCが反応をしなくなったのでPC切り替え器で切り替え操作をしても反応しなかったです。マウスの接続部のコネクターを抜き差ししたら回復しました。精密な電子機器ですからね。たまにケースを蹴ったりもしています。PCの取り扱いには注意しましょうね。このときにモニターを転落死させそうになってどきっとしました。が、麻痺手で転落は阻止できました。このときは手があるかどうか程度でしたから動作できたのだと思います。抜き差しは健常側が主体です。精度の必要な動作にはまだまだ使いにくい麻痺側です。ここで無理すると痙縮かな。そして、ボトックス療法か全廃のどちらかでしょうね。そやげど、各地で感覚が戻ってきているのが感じられる今日この頃ですが、非常に中途半端な戻りね。精密な動作時にはまだまだ使えない筋紡錘や腱ゴルジ装置からの筋肉動作に必要な感覚も含まれているようですが。「暴れる」とかが酷くなっていくかもね。精度の高い動作には筋肉の伸び具合や力の発揮具合と皮膚感覚等の感覚情報が必要なのですよ。匠の技は感覚を研ぎ澄ますことで実現していくのですよ。感覚があっての動作ですよ。
 4月20日(金)、血圧での最高血圧と最低血圧の差が意味するもの。いくつもあると思いますが、代表例は動脈の弾力性かな。心臓から血液が押し出されるとき、心室が収縮したときに血圧は最高になるのですよね。心室が空になって血液で満たす作業中は動脈に血液を送り出せないですよね。このときは血圧はゼロのはずですが・・。間欠で送り出されているのです。ところが血圧測定で最低血圧で0mmhgなんてないですよね。これは上腕にしろ手首にしても血液が圧力をもって流れているからですよ。どうして常に流れているということができるのかというと心臓から押し出されたら動脈が膨らむからですよ。そして、押し出しが途絶えたときには動脈が収縮することで下流に血液を押し出すということで血流が途絶えることのないようにしているのです。で、動脈が硬くなるにつれて膨らみが悪くなっていくので最高血圧が心臓の押し出した血圧に近づくことになるのですよ。そして、血液の蓄えが少なくなるのでその後の押し出しが弱くなるので最低血圧が低くなっていくことにね。血管の筋肉等の組織が堅くなっていくことで差が大きくなると考えられるのです。ただ、脳卒中直後等の高血圧時には差が大きくなると思いますので、安静時に継続して血圧測定をおこない変化を長期にわたって観察することで判ることだと思います。ただ、心臓が弱ってくると差はそう大きくならないと思うのですが。ということで、毎日、同じような時刻に安静にして血圧測定をおこない記録しておくというのが必要なのですよ。できれば、一日に複数回測定しましょうね。縦軸に日付、横軸に測定した時刻というような2次元の表にしておくと変化がわかりやすいかもね。午前6時頃に120/80で寝る前に120/80だったら、明くる日にはその次の行の午前6時あたりに110/75で寝る前あたりに110/75とか記録し続けるわけですよ。世間的には30~50ぐらいの差がよろしいようですが。狂犬病は予防接種でのみ防ぐことができます。人畜ともにね。人畜ともに治療法はないです。感染は死を意味します。
 4月21日(土)、すっかり暖かくなりましたね。ハナちゃんも朝夕の散歩の距離が伸びました。犬も寒いより暖かい方がよいみたいですね。まあ、「暑い」は嫌がっていますが。そう、人間同様「暖かい」や「涼しい」というのがよいのですよね。ところで、人間では冷房や暖房があるのですが、別の意味の感覚麻痺が起こっている場合がありますよね。私は視床出血でしたから、典型的な感覚麻痺ですよね。そして、徐々に回復してきている部位の感覚は出血前とずれているのですよ。そこで、健常側にできるだけ合わせるようにと思っているのでがなかなかですね。そこで、温覚等は温度計をよく見て感じる状況を理解するように努めてはいるのですが・・。気持ちのよい季節の気温とかを思い出したりしてるのですよ。で、暖房温度設定は18℃とかにね。冷房は34℃以上になったらと考えています。冷房の方は世間の感覚と少しだけずれていますが。訪問リハビリのある日は28℃にね。脳卒中では残存の神経細胞等が樹状突起を伸ばして接続のし直しをするわけですよね。接続できたところから「感度調整」を始めるわけですので、ほどよい感度になるように生活する方がよいと表います。痛覚等はほどよい程度になるまでは強烈に痛みがあったりとかですが、視床痛ではないですよ。視床痛は「幻肢痛」と同様な痛覚なのですよね。大脳中枢で作り出される痛覚ですから治療法はないということです。この視床痛みたいなのが痛覚以外で生じていないという保証はないと思うのです。「異常感度の感覚」ね。筋肉系の感覚でも起こりうると思うので注意しております。感覚麻痺で感覚が回復し始めると発症前と同様には直ぐにはならいと思っている方が無難であると思っています。そして、それがどのくらい続くは神様に聞いてくださいの世界かな。狂犬病ウイルスは犬以外の野生動物に発症をしないで感染しているようなのです。これが狂犬病を撲滅できない理由かもね。
 4月22日(日)、東洋経済オンライン編集部のメールマガジン4月15日配信分に『「教科書が読めない大人たち」をどうするべきか』というのがありました。これは普通に読むことができれば読み間違い等が起こらないような表記を間違ってしまう大人ということで紹介されていました。子供向けでは「教科書が読めない子ども」というのだったかな。投稿等でも「音読」すると「理解できている可能性が高い」か「理解できていない」かとかわかると思いますが。「音読」というのはここの単語の意味等が判ってできるようになっていきます。そして、その文章の意味も判ってくるとさらにすらすらと読めるのですよね。だから、小中高校生にとっては大切な勉強法の一つですよね。これは、大人になっても同様だと思うのですが、まず、音読しませんね。では、どうするのか。「読み返し」をするということが有効ではとね。で、そこに書かれていることに賛同するのかどうかは別問題ですよ。こっちは「価値観」の問題が絡んできますからね。さらに養老孟司氏の「バカの壁」で指摘されていた無視ということがでてきますからね。価値観に合わないのは脳が受け付けないということですよ。とかとかをどのくらい注意しながら読んだり考えたりしているのでしょうね。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるというのが四肢のリハビリでは必須というのは発症から相当してからたどり着いた結論です。四肢の仕組み等から考えてもね。大学やその後の勉強の分野等では私は有利だったかもですが。ボトックス療法については「ボツリヌス菌毒素」を使うということから「破傷風」に考えが及んだのは40年ほど前に読んだ日経サイエンス特集号の記事からです。で、ウィキペディアで調べたりしてね。10回以上はボツリヌス菌毒素や破傷風毒素等について読みましたよ。それで運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態を解除させるには運動神経系抑制ニューロンが活性化する必要があること、この活性化には感覚情報が必要であることなどにたどり着いてのでしたが、まだまだ、読み落とし等があるとは思いますけどね。投稿するときには今でもよく参照してからしています。この3~4年は他のブログのリンクなんてしていないですから、価値観が合わないのでした無視してくれればよいだけになるようにはしています。

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