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2018年3月25日 (日)

日本は、「無能な経営者」から改革するべきだ 東洋経済オンラインより

 3月22日配信の東洋経済オンライン編集部というメールマガジンよりです。『日本は、「無能な経営者」から改革するべきだ アトキンソン氏「働き方改革よりも急務」』というのがありました。
 司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』のなかで英国の司令部では「日本軍で一番愚かなのは参謀肩章をつけているのだ。下士官と兵卒が信じられないぐらい強いから日本軍は崩壊しないのでは」とかということを述べられていました。
 会社では係長やそれ以下の部下が猛烈であったからというのと昭和という時代の状況が企業の発展に貢献したのであって、経営層は未だにその時代のことを引きずっているということかな。
 戦後の経済発展期にはほとんどの企業が成長しましたよね。帝国陸軍と同じでそのときの余韻が忘れられず、同じ発想の経営手法ですよね。帝国陸軍も過去の勝ちパターンで的が準備が出耒た以降・・ね。インパールなんて誘い込まれて悲惨な戦いになりましたよね。
 戦後の発展期は人口増加もあって、少しよいもので少し安いと需要が爆発的に増えましたよね。「よい品を安く」です。が、人口減になると消費量が増えないですよね。このことに気がつかない。帝国陸軍は相手の変化に気がつかなかったというのと同様かな
 販売量のトータルが増えない状況下での安値競争、じり貧しかないですよね。いくつかの企業は経営者が賢いのでこのじり貧競争から逃げることに成功していますよね。例えば、キーエンス、ファナック、ヤフーもかな。
 これらの企業は付加価値を高めることで競争に勝ち抜いてきているのですよ。従業員からの提案であることもあるでしょうが経営者の決断力の問題でしょうね。
 運動部の猛練習とかを賞賛するような体質では改革は無理かな。学校運動部に関わらない種目でメダルを獲得してきていますよね。または、学校運動部とか関係なしにトレーニングを積んできた人々とね。
 帝国陸軍の亡霊が学校運動部に蔓延っていたからね。今もかな。

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