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2018年3月10日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No289

対症療法が嫌いな私。とかいいながら点鼻薬を日に一回のみ使用しています。   また、PC1台が吹っ飛んだかもね。原因はどうも電源にスイッチがあったのでシャットダウン後ブチッと切っていたのでしたが、配置換えでテーブルタップのスイッチで切るようにしたのが悪かったみたいです。   うらやましい地域があるようです。不勉強な医師のいない地域です。すこし調べるだけで(義務教育レベルで)不勉強ぶりが分かるのがゾロゾロの私の地域からみたら羨ましい限りです。   先月、e-taxで申告をすませました。そのアンケートに書いたのですが、医療費等明細のエクセル君に診察日等の日付欄がないので件数の多い身には辛かったですね。   「健常者風に動かせる」というのか見かけだよね。「健常者と同様に使える」では月とスッポンですよね。   以前から「性格」とかより「パーソナリティ障害」のほうに関心があります。   「体な不自由って」どういうこと?」という投稿を読んでみて、そうだそうだとね。

 2月26日(月)、対症療法が嫌いな私。とかいいながら点鼻薬を日に一回のみ使用しています。鼻の外科的手術で鼻づまりが改善されるはずですが、鼻炎といわれただけでしたので耳鼻科不信にね。これ、頭部のCTを何回も撮影しているのに「耳鼻科で・・されてみたら」とかいわれたことがないのです。MRIでもね。骨シンチレーションでは「虫歯では」と指摘を受けたことがあるのでね。点鼻薬は対症療法そのものですよ。で、他の部位の対症療法は嫌いなのです。症状には原因があるのですよね。その原因の除去までの一時的なのはしますが、一時的でも嫌いなのが多いですね。点鼻薬の方は視床出血した夜になかったので頭を下にしたベッドからのぶら下がり事件を引き起こすことになりましたが。筋肉痛は放置かストレッチぐらいですね。風邪はこの頃は放置と決めています。切り傷等はカバーして自然治癒を目指しています。血圧はもうよいかなと思うのですが、諸般事情で処方箋プリンターに処方してもらっています。脳卒中後遺症の四肢についての対症療法が「楽な外力による関節可動域確保動作」ですが、これは毎日しているといってもよいかな。「自力での楽な力での関節可動域確保動作」、ストレッチです。全身の主なところを毎日ね。対症療法にボトックス療法もあるのですが、ボトックス療法の目指すところは「楽な力での関節可動域確保動作」ができるようにですよね。筋肉を緩めるということは楽な力での関節可動域確保動作ができるようにということですよ。ボトックスの効果はこれにつきると考えられるのです。「楽な力での関節可動域確保動作」ができるようになると、いろいろな生活動作がやりやすくなるのですよ。なら、最初からボトックス療法の対象にならないように「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをしていたらよいと思います。私の基本方針ね。腰痛とかも投薬等で改善している間に根本治療ができるとよいですね。
 2月27日(火)、また、PC1台が吹っ飛んだかもね。原因はどうも電源にスイッチがあったのでシャットダウン後ブチッと切っていたのでしたが、配置換えでテーブルタップのスイッチで切るようにしたのが悪かったみたいです。1年以上電源部のスイッチで切っていたときには問題がなかったのにね。問題はブチッと吹っ飛んだときにハードディスクに損傷を与えていないかどうかです。損傷を与えていたら電源交換のみでは済まないからね。マザボは大丈夫なのかな。ところで、投稿は数日前ぐらいにほぼ書き上げておくことが多いのです。で、投稿前に訂正や修正をしています。今回のはどうも電源部のスイッチですと、なにか通電している部分があるのかな。もう一つ疑っているのがマザボの電池ですよ。コイン電池と充電池とがあるのですよね。これらの電池切れという疑いもね。でもね、6年前に廃棄したPCは電池切れしましたよ。電灯線につないで通電していたら内蔵の時計等が動いていましたが、通電を止めると時計がリセットされていましたからね。未だ未だ、原因究明が続きます。通販でタワーPCの電源を購入しようかなとも思うのです。視床出血で意識不明にもなった者が電源交換に挑戦ね。このようなことを思うのは麻痺腕がそこそこ動かせるということがあるのですよ。以前はよくPCを組み立てていたのでね。PCとはパーツを購入して組み立てるものですよね。これをすると、PCが増殖して複数台を使うことにね。そうなると1台だけというのが非常に不安になるのですよ。結構トラブルの多いPCですものね。WinセブンのPCにICカードリードライターのソフトをインストールしたら、スキャナーが使えなくなるわ、花子フォトレタッチが使えなくなるというようなのがあったりしますからね。今回みたいなトラブルも起こったりだからね。そうそう、同時に二つ以上の要素を変更して試さないことね。変更による変化がどの要素で生じたのか判らないからね。自然科学での探求時の基本ね。
 2月28日(水)、うらやましい地域があるようです。不勉強な医師のいない地域です。すこし調べるだけで(義務教育レベルで)不勉強ぶりが分かるのがゾロゾロの私の地域からみたら羨ましい限りです。私は円錐角膜なので視力矯正は角膜移植かハードコンタクトレンズなのです。これ、眼科では常識ですよ。で、私に角膜の状態は藪眼科医者に行った後の10年ぐらいして年40例ほど移植実績のある眼科医に診てもらったら、「まだまだ移植しなくてよいですよ。」と言われました。思い込みの不勉強眼科医ね。移植等が必要との見立てでしたよ。さらに大学病院しか紹介しないようだし、京都府立医科大学を入れていないようでした。コンタクトレンズ屋付属の眼科は基本経験不足ですから当てにしていません。脳卒中後最初に通院していた医者は白衣性高血圧については理解があったのですか、リハビリ頑張りなさいと言ったときに自分の例、指を刃物で切ってしまったときに指が曲がらなくなったことを例に挙げていましたが。医学部の学生時だそうです。当時は外傷時に修復された後のことを考えていなかったためでした。判っていない。今は回復時の動作を考えて皮膚等が治るようにする対応が広がっていますが。ガスター10をジェネリック医薬品に変更したときに「胃腸等は専門だから」と自慢して服用指示で間違っていました。これらは夕食後ではなく就寝前なのですよ。胃液の食道への逆流防止が目的なのでね。視床出血等での服用は「逆流防止」が目的ですよ。コレステロールでも「少なければ少ない方が」とかいうので呆れて今の処方箋プリンターに変えました。でも、同様でした。コレステロールは基本は自家生産だというのです。必要だからね。ただ、多すぎるとダメなのですよ。虫垂はなくてもよいと取ってしまったりしていましたが、今はできるだけ温存かな。必要性が判ってきたのです。医師の医学部で教えられてきた頃と変わっていることが多々あるのですよ。処方箋プリンターは白衣性高血圧とかの理解ができていない。診療所での血圧は家庭での血圧より5mmhg高いを鵜呑みにしています。対象の人で同時に両方で測定できますか。できないですよね。だから、統計処理しての数値なのですよ。バラツキがあって当然です。バラツキが白衣性であったり、仮面高血圧なのですよ。家庭での血圧測定記録を求めるのが常識と思うのですけどね。訪問リハビリ報告も読んでいない。副作用では「服用して直ぐ・・」というのや「服用後しばらくして・・」や「長期にわたって服用してから・・」とかですよね。どれも服用中止などで悪化が止まったり、症状が改善されたら副作用であったということなのにね。ところが処方箋プリンターは「作用機構は?」ときました。馬鹿です。副作用は各人で異なる場合も多いのにね。さすが、岡山大学出身ですね、スモンが県下で多発しているのに解明に手間取った医学部ですからね。サリドマイドの時のレンツ博士みたいなのがいたら直ぐに解明できていたと思います。作用機構とかは判らなくてもその医薬品の服用した者に症状が出ていたら副作用ですからね。レンツ博士は「疫学」による手法ですよ。サリドマイドの販売を止めたらアザラシ状の手を赤ちゃんが生まれなくなったということでした。作用機構はそれから何年もしてからですよ。お風呂での血圧低下でも間違いよりました。まともに医学部の勉強をしていたら「熱いお湯では高血圧」なにね。交感神経が刺激されて高血圧にね。ところが低血圧になるとね。つかりすぎると熱中症になって低血圧になりますが。これらはすべて診察の初歩ですよ。まだまだありますがこの程度にしておきます。でも、羨ましいです、不勉強の医師がいないなんて。事例は専門書がなくても判るはずですが。性格やうつ病とかで詳しく投稿されているのでしたらね。
 3月1日(木)、先月、e-taxで申告をすませました。そのアンケートに書いたのですが、医療費等明細のエクセル君に診察日等の日付欄がないので件数の多い身には辛かったですね。間違い探しが難しくなるのですよ。前にも投稿したと思いますがブログ村脳卒中で毎日投稿している中では2番目ぐらいの高齢ですからね。当然、視力が弱くなってきていますから、字とかが小さいというのは辛いですね。還付申告は収入のあった該当年の翌年1月1日より5年以内でしたね。でも、この時期にするのは医療費の一部補填制度を利用しているためです。12月分の医療費が確実にあるためね。確定申告前に補填の書類を提出する必要があるので申告が2月にね。3月16日以降は早く申告しておかないと住民税等が一旦所得控除なしで算出されて後日精算ですから、余分な一時的出費になるためです。片麻痺の方はこの時期に申告に行く辛さはおわかりですよね。移動の辛さと待ち時間での辛さですよね。国税庁と地方公共団体間での税務データはオンラインだそうです。でも、遅くとも4月中までかな、還付申告は。納付のある方が3月15日の期日までに申告納付しましょう。以前、3月17日だったかな、恒例の申告期日後に税務署に行ったら閑古鳥の世界でした。還付金はその分遅くなりましたが。ところで国税庁長官の問題は政府自由民主党の体質の問題ですよ。その意向に添った答弁をしただけだとね。で、ご褒美ですよ。税務署に文句をいわれた方やそうでない方も忘れずに次回以降の選挙では自由民主党やその系列には投票しないようにしましょうね。自由民主党以外の候補に投票をしましょう。棄権や白票、無効票は信任と同じですよ。よく考えてね。
 3月2日(金)、「健常者風に動かせる」というのか見かけだよね。「健常者と同様に使える」では月とスッポンですよね。下肢は割と誤魔化しやすいですが、上肢は何か生活動作をするともろに違いが出てきますよね。この落差の大きいこと、大きいこと。このあたりを理解しないで「動くから訓練したら・・・」ですよね。なぜ、上肢が全廃の方が多い理由の一つかな。私は健常者並みの関節可動域があり、筋肉柔軟ですが「健常者並みに使える」など一度も投稿したことがないですよ。投稿しているのは「健常者並みの関節可動域が確保できている」ということと「筋肉が柔軟である」ということですよ。健常者並みに使えるようになるためには脳での神経細胞間のつなぎ替えが必須ですよ。これに必要な刺激を与えるという動作範囲を関節可動域一杯にしているのですよ。つなぎ替えに必要な時間は長期間かかるだろうとぐらいしか判らないです。その間、関節可動域を健常者並みに保つ必要があるのですよね。私ら視床出血では感覚神経が大脳の感覚中枢などに出血で途切れた部分を回避したりしてつなぎ治される必要があるのですが、どの部分から化については未知数ね。感覚情報が大脳に届かないということは動作に影響を与えています。筋肉の収縮具合を調節できないのですよ。筋収縮は大脳運動中枢からの命令があって始めるのですが、筋肉の筋紡錘や腱ゴルジ装置なのの筋肉の感覚器の感覚情報と皮膚感覚などなの情報を総合して制御しているのですよ。未だに空のレジ袋を持っても力強くにね。不要な馬力ですよ。力が出すぎるかというと大脳等での調節ができていないというのと、前回までの収縮で運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになっている場合とかね。興奮亢進になって興奮解除ができないというのが痙縮等かな。運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除できるのは運動神経系抑制ニューロンだけかな。運動神経系抑制ニューロンを活性化は感覚情報があってかな。我々感覚麻痺はこの感覚情報が脳に届いていないのですよ。
 3月3日(土)、以前から「性格」とかより「パーソナリティ障害」のほうに関心があります。20年以上前の時、勤めていた職場に教科書通りのアル中がいたのでした。斉藤学氏の「アルコホリクルの物語」に「アル中らしさ」があって、人格的素因があって、アルコールが飲めると真性のアル中になれるとね。で、人間の人格的要素なんて教科書通りなんて滅多にいないですよね。いろいろ斑っだたりとかね。この「アル中らしさ」に「人付き合いが下手」「過去も自慢話をしたがる」「怒りっぽい」「権威主義」等々があって、そっくりだったので笑いました。アルコールの飲めないのが「素面のアル中」とね。仕事中毒、ギャンブル中毒、買い物中毒等々のどれかへののめり込みです。自分は偉いとか思い込んでいるので自身より権威があると思う相手には弱いですよ。看護師に張っているが医師に対してはペコペコとかね。この「アルコホリクルの物語」を切っ掛けに斉藤学氏の著書やこの系統の本を読むと社会現象がものすごくわかりやすくなったのでした。人間何か心の支えが必要なのですよね。この「支え」は母親的愛情によって獲得できるようなのです。「母親的」ですので母親である必要はないのです。「自分を愛情で包み込んでくれる人」かな。存在を疑うことなく認めてくれる人がいるということかも。この中には「他者との比較なしに認めてくれる人」も含まれるかもね。こういう心の拠り所のない人が威張りちらしたりすることが多いのかな。アル中の子がアル中になりやすい原因ですよ。学者の子が学者になりやすい原因かもね。「他人を平気で傷つける人々」という本だったかな、読んでみると「平気で傷つけられてきた人々」だったですが、著者は気がついていないようでした。アル中の連鎖と同類かな。虐待の連鎖もですよ。この系列から外れる人々もいるのも当たり前ですよ。出て行ける者、入っていく者ね。
 3月4日(日)、「体な不自由って」どういうこと?」という投稿を読んでみて、そうだそうだとね。私はなまじ上肢の関節可動域があるので「足が悪い」程度にしかみられないことも。先日、リハビリ病院の外来食堂で定食を頼んだとき、蓋付きで味噌汁が出てきたのでした試しに、・・で、直ぐに呼びました。「開けて」とね。さすがリハビリ病院。これだけで通じましたよ。屈曲腕等の方の方がいわなくても判ると思うのですが。下肢は動作の最初の一歩がらしばらくが危険時間というの判ってもらいにくいですよね。これを過ぎると健常者並みの速度で歩けたりすることもあるのですが。ですから、信号待ちというのも危険が一杯ですよね。上肢にしろ、下肢にしろ動かしにくいや生活動作ができないとかは感覚麻痺によるのですが、これは外見からはわからないのですよね。健常者風というのは別の意味で困ったものです。感覚の戻りですが、不十分極まりないですね。特に筋紡錘や腱ゴルジ装置等からの筋肉の感覚情報が。これらが動作のしにくさなどの最大要因ですよね。筋力はそれなりにありますが、正常に使えないということですよ。このことは健常者には判らないと思います。だから、「動かせるのだから・・」ね。痙縮への道なのにね。この投稿に書かれていたように「一度片麻痺になってみたら」ということですよね。皮膚感覚で温覚が薬指で少し戻ったみたいですが。オーブントースターでピザを焼いて取り出すときに指が触れていたのでした。熱いと感じてどけてのちに指を見て、やけどしていないのでね。薬指だけと思っていたのですが、この執筆中に「小指も」です。まだまだ怖い。PC複数台なので途切れず投稿できています、1台や2台ぐらいトラブってもね。モニターは1台のみなのでこちらのほうが怖いです。途切れるのは「ネタ不足」のときね。

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