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2018年2月25日 (日)

裁量労働制法案でのデータ不備問題から見えること

 はっきりと言えるのは「ごまかしてでも」という意図ですよ。
 データなんて、どのような意図でもって収集し、どのような意図に基づいて統計化するかということにつきます。
 同じデータでもデータ処理基準が違えば結果が大きく異なります。
 今回のことは隠蔽体質の延長線上にあると考えられるのですよ。長時間労働の是正なんて、ちゃんと不当労働恋の取り締まりをすればよいと考えられます。
 「偽装請負」は不当労働行為ですよ。個人事業主に仕立てれば労働基準法の適応を受けないからね。さらに健康保険と厚生年金、雇用保険等の諸費用を逃れることができるのですよ。
 派遣にすると、労働に関わる諸費用は派遣企業に支払っているというとで派遣先企業は逃れているのかな。
 なにか、年々、労働者の雇用条件が酷くなってきていることをごまかすための法案としか思えないのですけどね。残業代未払いを厳しく取り締まって、当然サービス残業をも取り締まってからの法案だと考えられるのですが。
 長時間動労の是正ということを掲げている手前、労働基準法の適応範囲を減らそうということだけかな。
 何事につけて国民をだましてきた政府自由民主党だからのデータ不備かな。国土交通省のメール保存期間でもなに対応しない政府ね。
 経済が縮んでいくのは政府自由民主党のこのような体質を嗅ぎ取った若い人々が結婚しなくなり、子育てをしない傾向になってきたからと考えられるのですが。
 一番、経済の発展に貢献するのは「子育て中」であると考えられます。子育てには保育所等も必要ですが、安心して子育てのできる雇用環境の方がもっともっともっと大切です。
 また、充実した子育てができるというのが将来の犯罪者を減らすことにもなると考えられるのですが。
 今の政府自由民主党には国民のことを、経済の発展で財界も儲かることを考えていないように感じます。これは財界も判っていないからだと思うのですが。
 先の大戦への道筋とよく似ていると思うのですがいかがですか。

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2018年2月24日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No287

ストレッチ対象の筋肉をストレッチと称して収縮させておられる方っているのかな。私は対象の筋肉を他動で伸ばしていますけどね。   脳卒中後リハビリをしていないと多くの場合で軽症でない場合は確実にといっていいぐらい廃用症候群になりますよね。   リハビリ動作等で痛みを感じるとき。   「してもよい失敗」と「避けることのできる失敗はしないように」と「取り返しのつかない失敗はしない」かな。   「対症療法」について思うこと。   脳卒中リハビリで思うこと。

 2月12日(月)、ストレッチ対象の筋肉をストレッチと称して収縮させておられる方っているのかな。私は対象の筋肉を他動で伸ばしていますけどね。脳卒中リハビリでも普通のリハビリでも健康維持にもストレッチは愛用されていますね。ただ、ストレッチ対象の筋肉を伸ばすのにほかの筋肉を収縮させていますけどね。アキレス腱ストレッチとかですと、体重を上手に使うとほかの筋肉の収縮は最小程度にできますね。ストレッチは頭を使うとそう筋力を使わずに筋肉を伸ばすことができるのですよね。そして、脳にもよい刺激になっていると思うのです。脳卒中での脳での神経細胞間のつなぎ直しのきっかけに刺激が必要ですよね。このきっかけの刺激にもなり、継続の刺激にもなると思います。また、脳や脊髄からの神経刺激のきっかけにもなっているはずですから、筋肉維持にも役立っているはずだしね。昨日と一昨日の投稿のように筋肉が楽に引き伸ばされるということが筋力発揮には必要なので楽にストレッチができるというのが大切なのですね。痙縮でストレッチができますか。だから、痙性が強くなってきたというのはリハビリには赤信号なのですよ。ストレッチですが、上肢でボチボチの柔軟性があるのでしたら屈筋を力を込めて収縮させると伸筋はストレッチされているはずですが、逆はストレッチできないでしょうね。上肢の屈筋のストレッチは意識しておこなう必要があると考えられるのです。下肢での伸筋のストレッチもね。上肢では屈筋が伸ばせたら、屈曲腕などにならないですよね。下肢では伸筋を伸ばせたら棒足とかにならないですよね。
 2月13日(火)、脳卒中後リハビリをしていないと多くの場合で軽症でない場合は確実にといっていいぐらい廃用症候群になりますよね。これを防ぐのはどうも「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということですよね。痙縮等は普通は過剰に動作させたりするからですよ。運動神経系興奮ニューロンの興奮を鎮めることができない程度以上のリハビリ動作とかを続けておこなうからですよ。結構、脊髄反射等もあるので油断すると・・以上になってしまうと思うのです。どちらにしても回復は遅れますよね。回復は脳での神経細胞間のつなぎ直しが必要なので、この回復ができる時間的余裕を与えるということが必要だと考えています。「速く回復できる」とかではないですよ。「脳の回復に応じて回復できるように」だけです。脳が回復していないから痙縮とかになってしまうのですよ。また、ロボットリハビリ等も「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるような方の方が有利ですよね。「速い回復」とかですが、各人の症状等によって異なってきますが、回復の妨げになるようなことだけはしないようにということで、このタイプの投稿をしているのですよ。痙縮状態の時の筋力ってすごいようですね。屈曲腕を伸ばすのに怪力のセラピストさんが複数掛かりとか、爪切りで指を伸ばすのに・・。当然、握力計なんて握れないですよね。指伸ばし等をしてきた私は実用的握力が31kgに回復しましたが、より精度の必要な握力にはなっていません。ただ、脳での神経細胞間のつなぎ直しができたら、より回復できるようには準備しているのですよ。ジャム瓶の最初の蓋開けも自力でできるようになりました。これは瓶が丈夫なので力任せに持つことができるからですよ。ペットボトル等では噴水になるような力でね。皆さん、若いですね。頑張ってね。私より時間があるようなないような・・ですよね。関節が楽に動いての動作ですよ。関節が楽に動いての動作の回復ですよ。関節が楽に動かせるのは筋肉が柔軟だからですよ。柔軟な筋肉は精度の必要な動作に必要です。凝り固まった筋肉では微妙な動作はできないですよね。できる動作は別にして、微妙な動作をする前提の一つですよ。
 2月14日(水)、リハビリ動作等で痛みを感じるとき。相当以前の肺がんの手術の後、背筋の痛みに悩まされていました。のちに藪になる主治医に話をしたら、「背中のこのあたりの筋肉を切ったからね」といわれました。それで、ぐいと背中の筋肉を伸ばしました。痛みは解消しました。このときの教訓、術後体操の本に載っていましたから、「よく読みましょう」ね。もう一つが睡眠導入剤の騒動です。以後、睡眠導入剤は服用していません。今回の入院で当初、筋肉を動かすと、特に肩付近で痛みを感じました。しらべたら、「筋肉を動かさないでいると、動かそうとすると痛みを感じる」とあったのでした。チラシパイプ重量挙げリハビリ時に特に感じました。ほかはストレッチの極限の近くまで伸ばしたときとかね。これの極限のレベルが各人で異なるのですよね。で、このタイプの痛みの軽減は毎日、少しずつでもよいから徐々にストレッチの強度、伸ばし具合、をあげていくしかないのではと思うのです。毎日だよ。ある程度、できるようになっても毎日だよ。お休みはなしね。「月月火水木金金」ですよ。休みなしということではブラック企業並にするのがよいと思うのです。ただし、自主リハビリでだよ。筋肉柔軟だよというてる私も極値では痛みを感じますよ。でも、自主リハをしていたら、極値でも「殺してくれ」までは痛くないです。「しゃがむ」は毎日しています。背伸び、腕を上に上げての背伸びも、上肢のそり返し、等等、毎日していますよ。筋肉を十分引き伸ばして痛くならないようにしましょうね。セラピストさんも同様の意見でした。
 2月15日(木)、「してもよい失敗」と「避けることのできる失敗はしないように」と「取り返しのつかない失敗はしない」かな。日本では「してもよい失敗」を避け続け、「してはならい失敗をよくしている」のかな。「してもよい」は事後なんとかできる失敗ですよね。事後に取り返しのつかない失敗ではないですよね。相当以前にどこかの本で読んだことですが、グーグルに就職した日本人が何ヶ月かして、上司から「君、入社してから何回失敗しましたか」と尋ねられて、「失敗なんかしていません」と答えたら、「失敗なしに成長性のある事業なんてできないよ。何もしていないのと同じ」とかいうようなことをいわれたとか。グーグルで新入社員のするようなことではつぶれないから、チャレンジしたら失敗はつきものということですよね。「失敗していない」はチャレンジ精神なしの烙印かな。ただ、少し考えたら失敗しそうなことばかりでの失敗はよくないですよね。あの太平洋戦争突入なんて、ノモンハン事件等を精査していたらできないことなのにね。「日本は神の国」とかを信じ込んでの突入かな。で、国を滅ぼしましたね。「失敗」には多くの教訓が得られます。が、教訓を得られないのが失敗すると悲惨なことになるのですよ。ですから、小さな失敗をして教訓を得て、次につなげることができるようにしていけたらよいですね。「失敗しての成長する」は訓練ですよね、失敗を糧にできるかどうかでね。で、脳卒中後のリハビリで健常者でも困っている関節可動域の制限とかになるようなことを平気でされるのが不思議なのですよ。筋肉を堅くするというのも健常の方でも困ってられますよね。「他山の石」という諺の意味をどう解釈されますか。リハビリのうち、「楽な外力による関節可動域確保動作」をしてもらうときに発症直後のフニャフニャの状態をいかに維持しておけるかが四肢のリハビリでは重要ですよ。脳卒中の原点ですよ。発症直後の状態は脳以外問題はなかったですよね。だから、フニャフニャでよいのですよ。脳によるコントロールができなってということだからね。脳が回復するのを待ち、また、脳の回復に必要な刺激となるようにね。
 2月16日(金)、「対症療法」について思うこと。風邪をひいたときとかの発熱は免疫を高めるための自己防衛反応ですよね。「発熱」に対処するのに「解熱」というのは、発熱による身体症状の緩和には役立ちますが、免疫力を低下させて治りを遅らせることになるというのですよ。でもね、あまりの高体温になった場合は解熱も必要ですよね。でも、いつも、対症療法ばかりというのはよくないですね。免疫力を日常から向上させることにも心がけるようにするのがよいのですが。ただ、絶対、風邪をひかない方法ってあるのかな。視床出血での入院は対症療法をするためですよね。「様子見」しかできない病気だものね。「根本治療」とかのある病気や少し対症療法してからの根本治療というのもありますよね。ところで、子供がスマホばかりして勉強しないというときの対症療法が「スマホ禁止」ですよね(時間制限を含みます。)。でもね、勉強に意義や目的を感じていない子供はほかの暇つぶしやボンヤリだけで実質勉強しないですよ。勉強机に向かって「教科書を眺める」だけとかね。ただ、ひたすら、ノルマをこなすために転記をしているだけとかね。持続する「動機付け」をできるかどうかですよ。順位競争は持続しない場合が多いし、「皆でサボれば怖くない」の世界に突入されると・・。脳卒中リハビリでのボトックス療法も対症療法ですよ。根本治療ではないですよ。痙縮等は運動神経系興奮ニューロンの興奮が持続してしまって解除できなくなったことで生じるのですよ。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの神経終末にボツリヌス菌毒素を注入することです。で、この毒素は神経終末でのシナプス小胞形成を阻害しているだけです。神経細胞体本体の興奮状態はそのままなのです。ですから、毒素の効果が切れる頃に再注射ということになるのですよ。どうしたらよいかというと、運動神経系興奮ニューロンの興奮が亢進状態にならないように慎重にリハビリをおこなうことですよ。根本治療は運動神経系抑制ニューロンを適時に活性化させることができるようになることです。でないと、下手に抑制性神経伝達物質を使うと興奮の必要な興奮ニューロンの興奮を抑えることになるから使えないということですよ。運動神経系抑制ニューロンの活性化には感覚情報が必要ですよ。それも、筋肉の感覚情報と皮膚感覚情報の両方ね。
 2月17日(土)、脳卒中リハビリで思うこと。あるブログの最後に「脳卒中のリハビリなんて、大したことないんですよ、きっと。」というのがありました。脳卒中の程度によりますが、大抵の方はこの投稿のようだと思うのですが。リハビリをトレーニングと勘違いすると悪化するし、悲嘆に暮れて何もしなかったら廃用症候群ですね。廃用症候群は待ったなしですが、対処は「楽な外力による関節可動域確保動作」でよいようですが。脳の回復に応じてなので刻苦奮闘する必要のないしね。筋肉ですが、「楽な外力による関節可動域確保動作」等で十分に引き伸ばしたりしていたら、そのうちに痛みなんぞほとんど感じなくなりますけどね。時間的には10~20分ぐらいでよくやった方かもね。ただ、お休みなしに毎日ね。セラピストさんには「若者並みの関節可動域がある」といわれています。通常は筋緊張亢進状態にならないように普通に生活しています。サボるとその期間に悪化した分を取り戻すのにサボった期間以上必要かもと思うのです。で、筋肉の痛みが増したりして、リハビリしたくないとか思うようになると回復しなくなると思いますよ。それで回復するような脳卒中は軽症も軽症ですよね。私なんぞ、毎日毎日、「楽な力による可動域確保動作」をしています。訪問リハビリの日には「楽な外力による関節可動域確保動作」をしてもらっていますし、してもらえるように日々しています。訪問リハビリでの重要なことの一つが専門家の見立てですよ。セラピストさんもびびる素人ですが、自分の状態は自分では判らないこともあるのですよ。血圧は測定を規則的におこなっていたら、医師よりも自己管理できますが、このリハビリについてはマッサージしてもらっての感触等は私には判らないですからね。
 2月18日(日)、「手段の目的化」という概念がありますよね。ある目的を達成するためにしている行為をすることが目的となってしまうことね。脳卒中リハビリでもあるのではないかと思うのです。例えば、ジョギングですと、健康増進が目的で始めるのが普通ですよね。それが、いつの間にか「走る」ということが目的になってしまう方がおられるようです。わんことの散歩は「健康のため」もありますが、おしっことうんちをさせるために散歩とうんちとおしっこがすむとそそくさと帰宅するとかで目的が変質してしまっている方もね。邪魔くさくにね。どこかの国では「戦闘」というのは戦争に勝利するためにおこなうはずが、過去に勝負を度外視して「戦闘」することが目的みたいなっていた国がありましたね。もう少しで天皇制も潰しかけた国ね。リハビリは「回復するための手段」ですよね。でもね、脳卒中に限らず、リハビリは不足もよくないし、過剰もよくないですよね。間違った考えでのリハビリと称する行為はさらによくないですよね。「脳卒中後遺症は必ず悪化するから、悪化を遅らせるため」だと思うのですが、「・・、スポーツジムで運動です。・・」さんは過剰が悪化を招くのを無視して、徐々に悪化していってる様子を報告されていました。もう、スポーツジムでの運動が目的になっていたのでしょうね。わたしゃ、この方から見たらへなちょこリハビリですが、最近また歩幅が広くなったようで、セラピストさんに「歩幅が広いですね」といわれました。が、今以上に広くするのは難しいと思うし、楽に健常者風で歩き続けるという目的はボチボチできたので「健康維持」程度で、最近は歩数を増やすというのはしていないですが、1日14000歩前後かな。勉強とかでは「机に向かう」とかの手段が目的になって、「何をしているのだ?」てなのも多いですね。本来の目的の結果が得られない状態になってしまったときに「手段の目的化」ということが起こっていないかを検討することがよいと思います。リハビリ病院で「リハビリはギャルにしてもらう」というのが目的になったような気もしますが。この目的の場合、回復が早いというのはよくないことでしたが・・・。初期症状から見て「奇跡的回復」とかで早めの退院になってしまいました。涙ものね。今の訪問リハビリは維持期の脳の回復待ちですから、ギャルセラピストさんと楽しくリハビリをしています。目標を達成する道筋(手段)では「楽しく」の方がよいですよね。目標達成までの道のりが長いのでこの手段が目的みたいかも。

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2018年2月18日 (日)

国税庁長官の虚偽答弁を擁護する自由民主党

 ですが、これは単に日本の政権の伝統を守っているだけかな。問題はどうして、虚偽答弁をせざるおえなかったのかということですよね。
 次の問題はどうして任命責任等があるのを認めようとしないのかということね。先の大戦への道で満州事変が大きな役割を果たしていますが、首謀者を野放しのままで事後処理ばかりしていた上層部と相通じるところがあると思うのです。
 「改憲」とかいっていたすが、また、外国による改憲をせざるおええないような状況に日本を導くのかな。今度は天皇陛下は決断をしないでしょうね。先の大戦の時は天皇陛下の決断でポツダム宣言を受諾できたのですよ。決断がなければ、日本も分断国家になっていたと思います。
 一度決めたことをどうあろうともやり抜くことしかできない自由民主党。時代は変化しているのに旧態依然とした自由民主党。
 今回の長官の問題で思うのは今の政治体制の寿命がそうないのではということですよ。東日本大震災の時も地震規模についての警告が出されていたのに無視でしたよね。これは地震学会もでしたから、日本人の強烈な特性なのかな。
 公害等で被害者が死ぬのを待っているような態度もね。行政も的確に処理した方が早く安くけりのつくことを先送りして被害を拡大しているのとも同根かも。
 決済の電子化が日本は遅れているようなのは、電子化すると脱税ができなくなるということか。消費税の送り状方式が導入できていないのは脱税を温存するためかもね。国税庁長官の答弁を擁護するほうが自由民主党にとって都合がよいからだと考えられるのですが。

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2018年2月17日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No286

発症後の動作で感じたこと。「脳は筋肉等の感覚情報でどの筋肉を動作させているかを判断している。」ということ。   「ただ、毎日を生きていくだけ」にしないためには。   明後日で発症6年です。再発もせずに生き延びてきました。   今回の発症当時は救急受け入れの仕組みが判っていなかったので、問題をちょっと引き起こしましたが大事に至らなかったです。私の場合は入院したい病院に引き受けてもらえる患者だったのでした。   姿勢の問題。これって、結構意識の問題という感じを持ちました。長年の生活習慣もあるのですが。   またまた、筋力について。関節可動域がどうして大切なのか。どうして、楽に動かせる関節の方がよいのか。   昨日の続きの筋力についてね。「筋力=脳の命令力×筋肉の縮むことのできる距離×筋肉の質×筋肉量」ですよね。

 2月5日(月)、発症後の動作で感じたこと。「脳は筋肉等の感覚情報でどの筋肉を動作させているかを判断している。」ということ。これは健常者でもトレーニングで必要な筋肉を適切に動作させることができるようになっていっているということですよ。「肩の力を抜いて」ね。発症当初のOTで「手は勝手にグーになるよ」みたいなことをいわれて、病室に戻ってから、他動による「指伸ばし」、「腕伸ばし」を始めました。なぜか、自力で伸ばそうなんて考えつかなかったです。腕伸ばしでは他動が主体でも自力の混じるのでした。そうすると、麻痺側だけではなく、健常側も筋収縮があったのでした。で、「脳はどの筋肉に命令を指しているのかが判っていない」ということを感じました。このことが、すべての筋肉での筋緊張亢進の要因ではとね。で、脳は筋肉からの感覚情報でどの筋肉を収縮させているのかを判断しているとね。感覚情報のない麻痺側では、とことん他動で楽に動かせるようにして、視覚等の感覚情報と筋肉からの感覚情報なし状態での収縮を運動神経系に記憶させるようにということですよ。本当に脳がどの筋肉に命令を指しているのかが判っていないですよ。未だに判っていないですよ。だから、より緊張度が高まりやすいのではと考えています。この脳の仕組みについて意識せずに「自力」に拘って動作させようとすると、そこら中の筋肉を収縮させることになるので動かしづらくなるのだと思います。また、緊張度も上がりやすくなるのではとね。動作の基本は、まず脱力状態になることかな。で、目的の筋肉のみを収縮させることができるようにしていくことかな。これらは楽な力でできる範囲の動作で会得するのが望ましいと思っていますし、実際、このようにしてきました。初期症状は意識不明もありの左半身完全麻痺でしたよ。
 2月6日(火)、「ただ、毎日を生きていくだけ」にしないためには。「ただ、毎日を生きていくだけ」はある方の投稿から借用しました。リハビリを頑張っているというのは「ただ、毎日を生きていくだけ」ではないと思いますが。何らかの向上心があるということで「ただ、毎日を生きていくだけ」にはならないのではと思うのですが。リハビリでは一日のリハビリでの改善が見られないですよね。ただ、長期にわたって、その変化を考えてみたら変化のあった部位とかがありますよね。その変化を「よし」とするかは、それぞれの方のリハビリにおいている価値観によると思います。リハビリ以外の分野で、何らかの意味のあることを継続的にできるようになれば、「ただ、毎日を生きていくだけ」ではなくなると思うのです。ホーキング博士は指を少し動かせるとかですが物理学の分野での発展に貢献していますよね。生きることの意味を掴まれているからだと思います。徳州会の前理事長もね。このお二人に比べたら、私など元気なものですよ。今は意識がはっきりしている限り、能動的に生きていけるような時代になりつつあるのですよ。まずは「あきらめる」と早期に決めるのがよくない場合が多いですが。昨年の「てるみくらぶ」やことしのあの「はれのひ」などはあきらめが悪すぎた例かもね。「はれのひ」は昨年の早い時期につぶれていたら、成人の日の騒動はなかったと思うのです。成人の日に起こすから、大騒動になったではとね。「てるみくらぶ」も旅行中、それも海外でのや直前の人の被害が増えて騒動が大きくなったように感じています。成人の日は結婚式等と違って、本当に一生に一度ですものね。皆と同時にということが必要だものね。一生に一度にはもう一つ、葬式のご本人になることもかな。こっちの一生に一度はしばらくは猶予してほしいですが。そして、皆と同時というのもね。イベント泥棒というか時刻泥棒という概念ね、ある意味、非常に凶暴な犯罪かもね。取り返すことができないということね。冤罪もだよ。
 2月7日(水)、明後日で発症6年です。再発もせずに生き延びてきました。多くの方が困られている「痙性」などの四肢の動かしにくさはそうありませんが。「動かしやすい」と「確実な動作ができる」には大きな隔たりがあります。まずは「楽に動かせる」があって、この条件の上に「確実な動作ができる」とかにいけるのですよね。また、「楽に動かせる」があって後に「筋力発揮ができる」できるのですよね。発症当座はこのようなことを考えていなかったかな。ただ、「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」だけだったような気もしています。でも、これで、今の私の状況があるのですよね。下肢では健常者風歩行や健常者風階段昇降ができます。上肢では関節可動域はほぼ健常者並みを確保していますし、筋力も握力31kgや灯油入りポリタンクを持つとかもできますが、精度の必要な生活動作には苦労しているというのか、ボチボチ様子見でしているぐらいです。理由は「感覚系が十分回復していないので簡単に痙縮になる恐れがあるから」です。どうして、感覚麻痺では痙縮等になりやすいかについては退院後、ブログ村の投稿を読んでいたり、ボトックス療法について調べてみた結果、理解できたことです。発症時のからの四肢のリハビリの基本方針が間違っていなかったということかな。この方針、速く回復できるとかいうのではなく、悪化を防ぐとか、いうことですよ。健常者でも筋肉が固くなるのはよくないことですよね。痙縮等には上肢が一番なりやすいようですね。次が下肢かな。この次は?です。感覚神経領域の大きいところがなりやすいようです。筋肉は固くなると何もできなくなります。痙縮等になり始めたら、リハビリの方法について再考する方がよいのではとね。ボトックスは対処療法です。一時的に痙縮を緩和しますが、同時に筋力も失われますよ。昨日投稿の「ただ、・・」にしないためにはゲームの達人でもよいかなと思います。できれば、対人ゲームがよいかもね。将棋とか囲碁とか。そして、適度な運動もあればさらによいかもね。でも、ギャンブルはだめだと思いますよ。
 2月8日(木)、今回の発症当時は救急受け入れの仕組みが判っていなかったので、問題をちょっと引き起こしましたが大事に至らなかったです。私の場合は入院したい病院に引き受けてもらえる患者だったのでした。脳内出血でしたが、以前に脳の血管造影、それもカテーテルを使った造影をしていたのでね。ということは、特に大きな病気とかをされたことのない方には使うことのできない方法です。でもね、このことをどこで知ったのかというのは某大学病院の救急部の医師の大量退職で受け入れ困難になったというニュースの時に、そこに入院したことがあるような患者は受け入れるというのがあったのです。また、私の今回の入院時も救急隊の方が診察券を見つけて、連絡をしてくれてら、即、受け入れてもらえたのでした。理由は脳血管造影ね。CTやMRIでは、大動脈瘤に見えるのに脳血管造影ですと、正常な血管ですということね。なぜ、このようなことがあるのかというと血管というのは結構適当に形成されているということですよ。私の場合はこれですみましたが、脳動静脈奇形の方がよく脳出血されていますが、血管造営の際の作り損なったと思うのです。血管が必要な部位に適当に伸びていくから癌組織も血管を持てるのですよ。脳出血でも脳梗塞でもできるだけ早く適切な病院に行くことですね。ただ、視床出血では手術はできませんから、さらなる悪化時等に備えるということかな。あと、生き延びたのなら適切なリハビリを体の状況に応じて、脳の状況に応じてすることですよ。脳が脳卒中で損傷を受けているので健常者とおなじようにするというのはよくないですよね。できるだけ日中上半身直立生活がよろしいようですね。そう、能動的生活をそのときの状況に応じて始めましょうね。リハビリは適切適度だよ。あきらめると廃用症候群、適切なリハビリは脳も起きるよ。過剰は痙縮等ね。
 2月9日(金)、姿勢の問題。これって、結構意識の問題という感じを持ちました。長年の生活習慣もあるのですが。誤診の連鎖の身内なのですが、大分前にいつの間にか骨折みたいに脊柱が折れ曲がっているように見えたのでした。整形外科に行ったらしいのですが、骨に異常がないので「リハビリ」や「コルセット」ですよ。全く改善せずね。睡眠薬の服用が続いているとことなので服用を中止させたら、背筋真っ直ぐになってきたのですが、その後は「意欲」の問題か「猫背」にね。こうなると、また、筋力が低下してしまっているので回復は難しいのではと思うので何も言っていません。筋力低下には大きくいって2種類あると考えています。一つが筋肉量などの減少の方ですが、もう一つが「神経筋接合部での筋繊維動員力」の問題もね。短期間での低下はこちらですよ。「火事場の馬鹿力」の源泉ですよ。平常時は動員できない筋繊維を緊急時は動員できるようになって発揮される筋力ね。長期に及ぶと両方の症状での筋力低下かな。さらに姿勢はある意味、常に意識して保持するものなどでと考えています。脊柱を真っ直ぐするには体幹の諸筋肉を適切に動作させ続ける必要があるのですよ。背骨は短い脊椎骨が積み重なってできていて、周りの筋肉によって形状を維持しているのです。手足の骨ははっきりと関節接続の棒ですが。脊椎骨は短いのが積み重ねられているのです。なにか、病的でない限り、意識の問題が大きな割合を占めると思います。なので、日中上半身直立生活は筋肉を適切に動作させということで、脳によい刺激になると思います。私としては回復によい効果があったと思っています。また、血圧低下にも効果があったと思うし、身長も170cmを維持できているしね。
 2月10日(土)、またまた、筋力について。関節可動域がどうして大切なのか。どうして、楽に動かせる関節の方がよいのか。筋肉は収縮するときに筋力を発揮します。「収縮する」というのは筋肉が弛緩して伸びた後ですよね。収縮したままでは新たな筋力なんてでないですよね。痙縮状態では筋肉は収縮しているのでボトックス療法で緩めるのですよ。ところで、弛緩しても筋肉を伸ばすためには関節を動作させる必要がありますよね。この動作の阻害要因は「関節のさび付き」と「対になっている筋肉がともに収縮」というのがあるのですよ。後者は筋肉の力比べになっている場合ね。痙縮状態などね。前者は拘縮になって行きつつあるときかもね。関節を動かすことで筋肉を引き伸ばすのですよ。この後に筋収縮ができるようになって筋力発揮ですよ。緊張状態と弛緩状態を切り替えることのできる筋肉が必要ですよね。でも、関節可動域があるということで有効になるのですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるというのは筋肉が柔軟で関節もさび付いていないということにあるのですよね。この筋肉が伸び縮みできる範囲を確保するのが関節可動域なのですよ。健常側とかを動作させてよく観察してみてください。筋力を実用的に発揮しているときは関節を上手に稼働させていますよね。大きな物を掴むときと小さい物を掴むとき、それぞれに応じて稼働させていますよね。堅い物を掴むときと柔らかい物を掴むときもそれぞれに応じてね。我々に必要なのは生活動作に活用できる楽におこなうことのできる関節可動なのですよ。筋トレ用の筋力ではないのですよ。筋トレ用の動作は特定の範囲の動作でよいと思いますが、生活動作はいろいろありますので、柔軟に対応できる関節可動域を必要とするのですよ。
 2月11日(日)、昨日の続きの筋力についてね。「筋力=脳の命令力×筋肉の縮むことのできる距離×筋肉の質×筋肉量」ですよね。脳の命令力には神経筋接合部での筋繊維動員力を含むものと考えておきます。我々は脳卒中でこの「脳の命令力」を低下させたか、ゼロのしてしまったわけですよね。脳卒中は脳のみの問題なのですよ。命令できない状態が続くと神経筋接合部での動員力も低下していきます。結構なスピードのようですが。これは割と楽に回復できるのですが、脳卒中では脳の状況によるので時間が掛かると思いますが。ほかの要素は全くダメージのないのが脳卒中ですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」でも結構維持できる要素と感じましたが。ところが、不適切リハビリをおこなうとか、あきらめて放置するとかすると問題が生じるのですよね。放置の方は「廃用症候群」でこれは全身で一斉に始まりますよ。これを食い止めるリハビリが必要人るのですよ。四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」でよいようですが。これだけしかないのかもね。意識がなくてもできることですよね。対極が過剰リハビリや不適切リハビリね。昨日投稿のように筋力発揮には筋肉が楽に引き伸ばされる必要があるのですが、筋緊張状態とかで引き伸ばすことができなくなってくると、筋力発揮ができなくなってくることにね。脳卒中では適切にリハビリをしていたら筋繊維(筋力を発揮する細胞)は死なないと考えられるのですよ。やせてもね。筋トレで筋肉が太くなるのは細胞数の増加ではなく、細胞自体が太ることによります。筋繊維は細胞分裂ができないのですよ。ですから、殺さないように維持できていたら筋力が回復できるのですよね。脳卒中で筋力ゼロの原因は脳のみですよ。お忘れなくね。

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2018年2月11日 (日)

子供の発達が判っていない大人たち

 だから、成長後、今度は大人になっても子供が理解できないのですよ。ただし、100%りかいできるなんてあり得ないことですが、少し考えたら「可笑しい」ぐらい気がつく大人になっていない教育者たちね。
 テレビCMで「子供の免疫力形成は15年掛かるから空間除菌」とかが手、?とね。免疫は学習ですよね。経験して力がついてくるのですよ。予防接種の原理ね。適度に汚いことをさせましょうなのにね。
 「スマホをいじって勉強しない」はスマホより楽しいことが勉強ではないからですよ。で、スマホを禁止すると別のことをして、勉強はしないと思いますが。勉強にスマホより取り組むような内因的動機を形成できたら勉強しますよ。強制的方法ですと、不満だけになりますよね。
 比較ばかりで育てられるとよりいじめ等に走りやすくなると思うのです。「比較」はその子供を見ていないことですよ。で、他社より劣っている部分に目が行きますよね。で、人間の根性の一つの差別意識を目覚めさせることになるのではとね。「・・ちゃんより・・ができる」や「・・ちゃんより・・ができていない」とかね。
 「原因と結果の取り違え」と「手段の目的化」の蔓延っている日本かな。頭髪についての規制もいつの間にか「目的」になってしまっているように感じますが。もともと、意味のない規制ですけどね。
 小学生はどろんこ遊びの年代ですよ。特に学校ではと思うのですが。そこに「アルマーニ」ね、何を考えているのでしょうね。家計事情はわからないですよ。思い込みの校長かな。こんなのが多いですね。
 子供は適度にいろいろな遊び等をおこないながら成長するのですよ。今が家庭の教育力が低下や虐待等の方なのでせめて学校ではおおらかに遊ばせましょうよ。勉強には興味付けが一番だと思います。そして、自分で調べて判ることによる充実感を味合わせることですよ。挑戦してできるようになることの楽しさを味合わせることですよね。ただ、百ます計算に血道を上げると・・。百ます計算は動機付けだそうです。
 比較を親や教師がしないこと。できるようになったことを認めてあげましょうね。

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2018年2月10日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No285

2月9日で脳出血丸6年になります。来週ぐらい私なりの6年の総括?みたいなのをしようかなとも思うのですが。   脳卒中サバイバのゼンデラさんが中枢性疼痛について投稿されていました。代表例は視床痛かな。   昨日の続きみたいですが、脳卒中は脳の病気です。   感覚麻痺での痙縮への道についてね。痙縮になってしまって下手をすると拘縮だよ。   先々週に『四肢等で筋肉を固くしたり、関節を動かしにくくしたりして、なにかよいことがありましたか。』というのを投稿しました。その後、よかったというような投稿にはお目にかかっていないです。   降圧薬と頻尿との関係について思うこと。   冬の熱中症について思うこと。熱中症というのは脱水症状とかになることであると思うのです。

 1月29日(月)、2月9日で脳出血丸6年になります。来週ぐらい私なりの6年の総括?みたいなのをしようかなとも思うのですが。過去にも病気になって詳しく調べたりして疑問等が解消されたり、医師が阿呆と思えることが判ったりとかありましたよ。阿呆というのは不勉強と思い込みですよ。今通院している処方箋プリンターは通所リハビリもしているのにリハビリの基本ができていない感じもするのですよ。セラピストで成り立っているのかな。先日もある患者さんと話をして「はよ、引退して息子に譲れよ」で意見の一致を見ました。前に通院していたところも「はよ引退しいや」かな。こっちは跡継ぎがいないようです。身内で誤診の連鎖みたいなのがあったのですが。まずは求めに応じて延々と処方を続けた医師に問題があると思うのです。その医薬品の最小単位なので副作用なんて思っていなかったのね。睡眠薬は筋弛緩作用があるのですよ。延々と服用を続けると常に筋肉が緩むことがあるのです。整形外科も服用を中止してみようともさせなかったようです。よってたかって睡眠薬の服用を中止させたら、脊柱を真っ直ぐにとかできるように回復はしましたが、遅かった。筋収縮による脳への刺激が少なすぎるみたいなのです。または、睡眠薬なので神経細胞に余計な作用をしてしまったようで・・・。水頭症対策の水抜きをいても改善せずです。筋力がなくなったこと(筋ポンプ作用なしね)での夜間頻尿で、過活動膀胱を診断した藪泌尿器科医ね。頻尿の医薬品でさらに筋力にダメージを与えられたりして・・。そして、おまけの病気とされたのですが、私は単に症状からよく似ていそうなのを当てはめられたと思っています。脳卒中になった人で発症当初あたりに無理して転んだりする人って結構いるようですが、自分の体の状況を理解できていないときにね。ある難病にそのような症状があるのですよ。でもね、頭を使ったりや筋肉をボチボチ動かす気が失せているようなのでその難病のようになっていくかもね。アリセプトを処方されたようなの「癖のあるクスリだよ」とはいっておきました。私はろくでもないクスリと思っていますが。
 1月30日(火)、1月28日の日本ブログ村脳卒中カテゴリーの脳卒中サバイバのゼンデラさんが中枢性疼痛について投稿されていました。読んであげてね。代表例は視床痛かな。これは脳に感覚情報が届かなくなる感覚麻痺で起こるようですね。幻肢痛と同様のようです。というより、幻肢痛そのものかもね。私は以前に回復には脳に感覚情報が届くようになるとよいというようなことを投稿したかもね。少しでも感覚情報が届けばよいと思うのです。幻肢痛の場合は手足等が切断されてないのですから、感覚情報が再開されるはずはないですが、脳卒中では体にくっついているのですよ。そして、脳での神経細胞間のつなぎ直しが起これば感覚情報が再び脳に届くようになるのですが。適切な刺激を脳に与えても問題はこのつなぎ直しに何年かかるかということだと考えています。末梢の軸索は結構な速さで伸びますが、中枢では軸索は伸長しないというのです。樹状突起が伸びて、接続してシナプスを形成して、後に樹状突起の軸索化が起こってつなぎ直しができたかな。何年必要なのでしょうね。ゼンデラさんで述べられているように「幻肢痛」ですから、治療法はなく、脳での神経細胞間のつなぎ直しが起こらない限り直らないのではとね。そして、大脳を忙しくすると痛みが軽減する可能性があるということかな。この投稿では「涙する」ということで痛みが和らいだとありましたよ。脳卒中でのいろいろな障害は脳での神経細胞間のつなぎ直しが起こり、調整ができてということが回復には必須と考えられるのです。ですから、藪医者のすることは一時しのぎと思っています。回復はすぐに元通りになるのではなく、紆余曲折を経ながらと考えています。視床痛のこの道筋の悲惨な一つかな。23日投稿の猫背対策の中で身長に間違いがありました。189cmではなく、169cmです。
 1月31日(水)、昨日の続きみたいですが、脳卒中は脳の病気です。そして、この結果、感覚麻痺や動作麻痺、動作麻痺の一種かな、嚥下障害、声帯等の筋肉に及ぶと発声障害、高次脳機能障害となると、発声がおかしくなるとともに言葉の理解等にも問題が出ますよね。すべて、脳の損傷によるのですよ。動作でも運動神経系の障害による場合、感覚麻痺による場合、両方による場合や筋力微調整不能による場合等等いろいろですが、脳の損傷によるのですよ。ですから、脳でその損傷部位の働きがカバーできるのか、どの程度なのかで回復に大きな違いが出てきますよね。あくまでも脳での回復状況に応じて体の各部位の回復ができるようになるのですよね。感覚麻痺で怖いのが、「脳は回復していないがともかく動かせる」とかいうようなときかな。感覚による動作の制御が全くできないと言ってよい状態なのにね。回復には「脳での神経細胞間のつなぎ直し」が必要ですが、どのくらい時間が必要なのでしょうね。脳はそのときの動作範囲等の範囲でつなぎ替えが終了するのではと考えられるのですが。ですから、常に健常者並みの動作範囲、関節可動域確保をしておく方がよいと思うのですよ。脳の回復を上回る速さの回復なんて絶対無理ですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」が維持できている範囲での上乗せリハビリで適切適度な刺激を脳に与え続けましょうね。悪い動作は、その悪い動作での脳の回復、手続き記憶形成となってしまって、後の修正が難しくなるのではと思うのですが。全身各部の関節可動域確保動作が楽にできますか。「貧乏揺すり」や「暴れる」を適度にさせていますか。これらは筋力微調整回復への脳の挑戦ですよ。この投稿のようにリハビリをして、全く動作できなくなった状態から、筋力ゼロの状態から握力は31kgにね。5年以上かかりましたが自力で楽に指の開閉ができて握力計も普通に握れるようにできた結果ですよ。筋力の前に楽にグッパができるようにする方がよいですよ。指は勝手にグーになっていきました。外力でまずは指伸ばしだよ。すると、楽に開閉できるようになりましたよ。筋力は?でしたが。1年ぐらいでジャムの瓶の最初の蓋開けに使える筋力になりますよ。グッパ等は毎日していますが 。下手な握力強化は痙縮を招く危険性があると思います。最初は他動(外力)で動かせる方がよいですよ。他動で楽に動かせるようにね。
 2月1日(木)、感覚麻痺での痙縮への道についてね。痙縮になってしまって下手をすると拘縮だよ。痙縮はボトックス療法の対象だったはずですが。筋力発揮は運動神経系興奮ニューロンの興奮があればできますが、いつも馬鹿力でよいのですか。そう、適切な筋力に制御する必要がありますよね。この制御は筋肉にある筋紡錘という筋繊維の伸び具合を検知する感覚細胞や腱ゴルジ装置にある筋肉による引っ張られ具合を検知する感覚細胞や皮膚にある感覚細胞等の情報から総合的に判断しているのですよ。ところが、感覚麻痺ではこれらの感覚情報が脳に届かないので運動中枢が高緊張状態にね。そして、運動神経系興奮ニューロンの興奮も高まったままになってしまうのですが。脳が正常な場合は抑制ニューロンで興奮が解除されますが、感覚麻痺ではこれら感覚情報がないので抑制ニューロンが働かないことになって、興奮ニューロンの興奮を解除できなくなってしまうのですよ。力みが解消できないのは抑制ニューロンが働いていないからですよ。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンによって解除されます。ですから、ボトックスではボツリヌス菌毒素の効果がなくなる頃に再投与となるのですよ。興奮ニューロンの興奮を解除しているのではなく、筋繊維への伝達を阻害しているだけです。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンを適切に組み合わせて働いています。脳卒中はこのバランスを崩すということをしてしまうのですよ。運動神経系抑制ニューロンにダメージを与える病気として破傷風があるのですが、重症等で脳卒中補の痙縮や拘縮とそっくりさんになることがありますよ。運動神経系抑制ニューロンが働いていないということでね。ですから、動かせるということで、自力で動かそうとすることで運動神経系興奮ニューロンの興奮が高まり、運動神経系抑制ニューロンが働いていないので興奮が解除されなくなり、痙縮とかになることがあるのが脳卒中感覚麻痺かな。筋紡錘や腱ゴルジ装置からの内部感覚にも注意を向けましょうね。
 2月2日(金)、先々週に『四肢等で筋肉を固くしたり、関節を動かしにくくしたりして、なにかよいことがありましたか。』というのを投稿しました。その後、よかったというような投稿にはお目にかかっていないです。私の四肢でのリハビリの基本方針は「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」ですから、筋肉が固くなることもなく、関節動作も楽にしています。さらに、筋力も回復していますね。痙縮等の起こる仕組みは発症後、ネットで調べることで判ってきたのですよ。ブログ投稿というのができるというのでしたら、大抵、ネット検索もできますよね。そこで、理解が不十分な用語などがあると、芋づる式に検索して調べるようにしています。ある意味、楽な時代になりましたね。でも、玉石混交のネット情報ですから真偽を見極めてね。投稿記事では投稿者も読者も養老孟司氏の著書にある「バカの壁」という問題もね。多くは拒絶ですよ。自分の興味や信念や思い込み等と異なるからとね。ブログ村以外のブログランキングも登録してみようかなと思いながら実行できていないのです。「どうせ」という気持ちもあるのですよ。健康体でのトレーニングが通用しないリハビリというのが理解されていないみたいなのでね。脳卒中で筋力発揮ができないのは脳に問題があるわけですよね。昨日投稿のようなことを考えると緊張度の高いリハビリはできないと思うのですよ。微妙な筋力バランスを必要とするようなリハビリもね。以前にくどくどと投稿していたはずですけどね。発症して6年、「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」でしてきて、筋肉が柔軟なまでも筋力が回復してきた私です。発症時は意識不明もありで左半身完全麻痺でした。視床出血での意識不明はそれなりにやばかったということですかな。筋力発揮には筋肉がまず楽に引き伸ばされるということが必要ですよね。筋力発揮には関節が楽に稼働して筋肉を引き伸ばすに必要な距離を作り出すということが必要ですよね。筋肉は自力で伸びることはないです。すべて、引き伸ばされてですよ。役に立つ筋力は筋肉が楽に引き伸ばされてだよ。痙縮時の筋力はすごいということですが。ボトックスをされておられる方、役立っていますか。
 2月3日(土)、降圧薬と頻尿との関係について思うこと。今の処方箋プリンターに転院して、降圧薬を複合錠からバラに変えてもらいました。将来、減薬のためにね。実際、減薬と休薬ができましたが、これに至るまでに一時的に増量されたのですよ。で、尿関係が頻尿気味にね。ただ、夜間は寝たら起きないで翌朝の起床時刻まで楽に我慢できたのですが。先日、投稿の身長のことで背伸ばしで、猫背解消とかしていると、血圧がボチボチ二ね。それと、血圧測定の推奨姿勢とかが判ってきたのですよね。訪問リハビリで最高血圧80mmhgなんてのもでたのでした。自宅の血圧測定の一覧表をもっていって「減らしてください」ね。実際はもっときつくかな。アンジオテンシンII受容体拮抗薬を40mgから20mg、そして、10mgと減薬させたら楽になりました。その後、翌年、カルシウム拮抗剤を休薬させました。「服用しない」という方法もあるのですが、処方されると医療費の無駄になるので休薬にね。で、さらに楽になりました。「カルシウム拮抗剤」は2.5mgでしたが、骨盤低筋への作用を疑っています。やばいのは我々脳卒中患者では感覚麻痺により尿量等の感度が正常と異なるので、より、頻尿的に感じることもあるのではと考えています。頻尿の対策薬は膀胱平滑筋に作用するとされていますが 平滑筋全般に作用していると思っています。便秘になるというもその一例です。さらに、横紋筋(骨格筋等)にも作用しているのではとね。倦怠感があると注意書きに明記されているのでね。芋づる式に服用する医薬品が増える危険性があるので注意しましょうね。高齢になるほど、肝臓の医薬品の処理能力は低下するし、腎臓等も含めた排出力も低下していくので医薬品は必要最小量にしましょうね。想定以上に体内での医薬品の量が増える危険性があるということですよ。
 2月4日(日)、冬の熱中症について思うこと。熱中症というのは脱水症状とかになることであると思うのです。飲水量が普通でも冬も結構汗をかいている場合があると思います。私も汗をかいていると思うときがあります。で、室温は18度とかですが、それなりに着込んでいます。汗が出やすい可能性ね。お風呂の方は今はシャワーにしていますのでたいしたことはないと思っています。就寝時の暖房(敷き毛布)等も低めを心がけていますよ。エアコンはオフにしてね。すると、今年は明け方に「寒い」と感じるときがよくあります。「明け方」といっても起床前の・・頃なので、普通の方は夜中の夢の中の時刻ですよ。最近、実際、冬の熱中症が増えているというのですよ。で、室温って、どのくらいがいがいいのでしょうか。汗かきも適切にできるというのが大切ですね。特に夏は。でも、冬はどうなのかな。冬は冷えると尿量が増えますよね。これは頻尿とは違いますよ。高体温ですと、寒いところにいると、この対応時に代謝が増えて、尿量が増えます。1月の同窓会ですと、自宅にいるときより、宿では薄着ですが、尿量が減少します。ということは、汗が増えている可能性が高いです。水分摂取量にも注意しましょうね。脱水症状を感じたのなら、迷わず、水分補給ですよね。飲み過ぎたらトイレに行けばよいのですよ。昔は脳梗塞は冬が多いといわれていましたが、今は夏の方が多いともね。これは、脱水による脳梗塞ですよ。熱中症による脳梗塞ね。暖房と水分摂取の状況によっては冬でも脱水症状の可能性があるのですよね。ところが、北海道以外では居室などと浴室や更衣室との温度差が大きい住宅が多いというのです。ヒートショックに注意しようね。私っちは浴室と洗面所(更衣室)に暖房がありますが。

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2018年2月 4日 (日)

追跡調査や事後検証のできていない日本かな

 東洋経済のメルマガである方が「雪の時も間引き運転は逆効果」みたいなのと、東京モノレールでの除雪対策を合わせて考えると、対策としておこなっているのが混乱に拍車をかけているのではと考えられるのですよ。東京モノレールでは積雪があると、「積もる前に除雪」という考え方であるとね。少量なら、楽に除雪できるからというのです。ですから、場合によると、深夜帯でもモノレール車両を走行させて除雪しているということです。
 首都圏の鉄道は列車本数が多いですよね。ほんの少しの積雪なら列車の先頭車両に除雪機をつけて頻繁に走らせたら、雪はたまらないという投稿でした。さらに「間引く」から、乗客が集中し始めた列車に遅延が生じ始めると、さらに集中することになって遅延が大きなり、で、列車間隔が開くと積雪が多くなって遅延が多きなって・・の悪循環になってしまっているのではとね。だから、頻繁に走らせるか、全面運休の方がよいのではという意見でした。
 道路でも、たくさんの車が走行している幅では雪が積もらないですよね。乗用車の幅のところにたまにトレーラーが突っ込むと・・。首都高でありましたよね、鉄道は規格は一定ですよね。間引くというのを考え直したらと思うのです。
 公教育における校則と教育効果の関係も追跡調査と検証が必要ですよ。今の校則は「勉強をさせる」で、さらに表面上させるということだけですよね。優秀だったはずの官僚が何をしているのかな。森友の件などね。それで、国土交通省が省としてのメールの保存期間を原則1年とすると決めたというのですよね。これって事後検証をできないようにする目的であると思うのです。アメリカで私用メールアドレス使用の問題が起こったのは事後検証に使えるかどうかだと思うのです。
 医療でも退院後や通院時や通院後や医薬品の服用中や服用後の追跡が非常になされていないとも思います。
 一番のできていないのが太平洋戦争やそれ以前からのことについての追跡調査と事後検証ですよ。表面上の「お詫び」で済まそうとしていますよね。膨大な虚偽でだまし続けた日本国民に対しては何もない日本。今もだまし続けようとしていますよ。天皇制を破壊しようとしてきたのにね。
 ですから、同根での不祥事が絶えない日本。アメリカに簡単にはめられて真珠湾攻撃をした日本。北朝鮮はその点、賢いですね。

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2018年2月 3日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No284

博物館などの施設で私は65歳以上での入場料割引対象ですよ。でも、障害者割引とのどちらかなのですね。   過活動膀胱の治療薬って、尿の押し出す力を弱めていますよね。残尿が酷くなって、結局頻尿の危険性が残るのではとふと思いました。   ある方が装具をお願いしたと投稿されていました。なぜ、装具があると歩きやすいのかですよね。   先週の訪問リハビリで体温を測定したら、ほんの37.7度なんてでました。   統計の前提が判っているのはどのくらいいるのかな。「統計」としましたが事象の前提ね。   私の猫背対策。これ、特定健診で身長189.・cmといわれたので始めたことですが、身長170cmを回復しましたし、血圧も低下しましたよ。

 1月23日(火)、一昨日夕刻に同窓会から帰ってきました。今回で東海道山陽九州新幹線で運行されている列車名称で残っていた「さくら」と「みずほ」に乗ってきましたよ。これは九州山陽側で新大阪までです。で、新大阪での在来線との乗り換えを楽にエレベーターやエスカレーターを使わずにおこないましたよ。新大阪は新幹線駅としては東京駅の次に大規模ですよね。脳内出血後で以前利用したときに26番線から21番線への4分の乗り換えもしたことがあるのです。エスカレーター等を使わずにね。徒歩が一番計算できますね。階段利用ね。で、私は65歳以上での入場料割引対象ですよ。でも、障害者割引とのどちらかなのですね。発症時、左半身完全麻痺状態で医師のお告げは「一生車椅子覚悟」というのでしたが。ところで在来線の特急の座席ですが、元気なときから思っていたことは「座りにくい」「疲れる」(立っているよりマシですが)新幹線座席ではそう感じないのです。なにかお尻のはまりがよくないのです。で、背筋等や足の筋肉が緊張しやすいのです、私は。で、昨日の朝は腰痛がありました。ストレッチ等で解消しましたが。腰痛時には筋肉痛、生活状況等を振り返って考えてみるとわかりやすいと思います。今回みたいにすぐにでる場合はわかりやすいですが、長期にわたる姿勢等が影響している場合などは、藪医者はほぼ判らないと思います。ですから、健康番組で「腰痛と筋肉痛」の関係の番組が放送されたりするのですよ。特急の座席ですが、お尻がずり落ちるように感じるのですよ。それと背もたれの形状が私には合わないのです。背もたれの形状のほうだけですと、そう感じないと思います。で、昔の4人掛けボックス席(急行用)で座りやすいのがありました。半日ぐらいトイレ等以外では座り続けても楽でした。リクライニングはJR特急のグリーン車レベルが必須かと思います。そう、私は今の言い方での「乗り鉄」に相当すると思います。というより、そのものかもね。本当に急ぎの用事がない限り東京大阪間ぐらいなど普通(快速を含む)で行くのが普通ですよね。乗り慣れると「近い」と感じましたよ。今は脳内出血の後遺症もあるので実行する気持ちは全くないです。
 1月24日(水)、過活動膀胱の治療薬って、尿の押し出す力を弱めていますよね。残尿が酷くなって、結局頻尿の危険性が残るのではとふと思いました。調べたら膀胱の平滑筋の収縮力を弱めるとあって、同様の平滑筋にも作用するというのです。便秘というのが副作用で必ず出るようですね。そこで、過活動膀胱の治療薬と便秘の薬がセットのようです。また、どの薬にも「倦怠感」と記載がありました。どうも、横紋筋にも作用していると思うのですが。収縮力が弱くなるというのは尿の出が悪くなることですよね。尿道括約筋がそれなりに頑張ってしまうと膀胱にそれなりに尿が残留するのではと思うのです。そうすると、簡単に限界に戻るように思うのですがいかがですか。くどいですが、夜間頻尿には筋ポンプ作用の不足により日中は体液(血液やリンパ液等)が下半身に降りて(足が浮腫むとか)、脳での血液の巡りが悪くなって抗利尿ホルモンが分泌されて尿量を減らす方向にね。夜間は寝ることで体液が脳を巡るようになって抗利尿ホルモンの分泌が減少して尿量が増加するというパターンが考えられるというのです。筋ポンプ作用は筋肉が柔軟であるということが必要です。筋緊張亢進状態や痙縮状態にしない方がよいと思うのですけどね。血液循環がよいと冬では手足の末端でも体幹部から温かい血液が運ばれるので、手がかじかむとかは少なくなりますよ。それなりに氷の張る地域ですが、今年も手袋なしで過ごせそうです。先日の雪国へは持っていきましたが使用しませんでした。それでなくても高齢になると筋肉は固くなりやすくなるので注意しましょうね。骨盤低筋体操をしましょうね。
 1月25日(木)、ある方が装具をお願いしたと投稿されていました。なぜ、装具があると歩きやすいのかですよね。動作は運動神経系と筋肉によって開始されるのですが、どのくらいの力でどのくらいで動作を止めたり緩めたりしたらよいかは、その動作を起こした部位からの感覚情報が非常に重要な役目を果たしているのですよ。感覚麻痺の私にはこのことがよくわかります。感覚情報があっての筋力コントロールですよ。脳卒中で感覚麻痺になってしまったので別の方法でこの不足分を補う必要があるのですよ。感覚として補うのではなく動作の補助をする道具で補うという方法もあると考えられます。下肢の装具ですが、足先が垂れ下がらないようにするというのもありますよね。足先が内反などみたいにならないように固定するとか多目的で感覚の回復で本来の動作ができるようになるまで補助するというので必要と思うのです。「本来」としましたが、健常者風動作ができて足に悪い負担がなくなるまでということですよね。ですから、無理をして使用しないとかすると悪影響が出ると思うのでセラピストさんと相談されるとよいと思います。動作において「感覚」というのはなくてはならい必須の条件です。ですから、感覚の回復に応じてリハビリを続けることが大切であると考えています。脳卒中での感覚の回復は脳での神経細胞間のつなぎ替えがあって後に起こるのですよ。つなぎ直し後に感度調整等ができて後正常化かな。脳卒中感覚麻痺ですと、感覚の回復が必須です。それまでは体の各部位に支障がでないようにリハビリしましょうね。痙縮も支障の一つですよ。内反も支障の一つですよ。感覚がなくても動かせるようになりますが・・。筋肉の伸び具合や引っ張り具合などの内部感覚にも注意を払いましょうね。
 1月26日(金)、先週の訪問リハビリで体温を測定したら、ほんの37.7度なんてでました。その後、 マッサージや歩行リハビリの後に測定し直すと37.2度で落ち着きました。燃費浪費型の体なのでちょっと体温高めです。39度を超えるとさすがに堪えますね。ですから、風邪なんてインフルエンザを含めてタマにしか罹りませんよ。インフルエンザの予防接種はしたことがないですとね。エネルギー浪費型のよいところは太りにくいということね。それと、「熱がある」とか言って・・もできるのですが。入院中に37.5度なんてなると看護師さんが慌てるので少しは低めの方がよいかもね。それでも、寒空の下、30分ほど歩いて処方箋プリンターのところに行っての皮膚温による体温測定では低めになってしまいますね。炎天下の時期にはそのまま高めですが。でもね、今回の寒波でも手袋なしでわんこの散歩に行って、帰宅後に特に暖まることなく、普通の暖房で手の悴みとかは少なくなりますよ。室温は18度とかに設定していますが、16度あたりになっています。起床時は12度ぐらいかな。起床時少したっての血圧測定で少し高めにでても5~10分後には下がっているのが普通です。起床時高血圧にも注意しましょうね。ですから、糖質制限なんてしていませんよ。甘い物が好きなのでね。
 1月27日(土)、統計の前提が判っているのはどのくらいいるのかな。「統計」としましたが事象の前提ね。先日、あるニュースで「最近の教員採用増は団塊の世代の退職による・・」とかほざいていました。団塊の世代は今は60代後半だよ。5~7年前に退職年齢に達しています。公立学校教員はその時々の児童生徒数によって定員が決まります。だから、大量採用されたときは児童生徒数急増期ですよ。その時期は第二次べービーブームの子が学齢に達するときからね。団塊の世代の子供たちですよ。こんなのを今頃に間違う専門家がいるなんて信じられないですが、日本の現実のようです。ある雑誌でというても以前に投稿したのですが、そこに「脳梗塞って低血圧でも起こるのですね」とかびっくりしたというような医師の談話が記載されていました。熱中症的脳梗塞は低血圧だし、だから、脳梗塞の発症は夏の方が冬より多いのにね。これは高血圧で起こらないと言うものではないです。脳卒中後の高血圧をもって、「高血圧だから発症」と思い込んでいるだけですよ。何らかの現象と過去の思い込みとをつなげただけですよね。または全く関係のないことを関係があるように思い込むというものね。これは、調べてみようとしない態度でさらに助長されます。団塊世代とかいった馬鹿専門家も同類ですよね。団塊の世代はとうの昔に退職年齢に達しているのにね。これら以外に結構馬鹿が威張っているのが日本です。気をつけましょうね。調べる力をつけようね。
 1月28日(日)、私の猫背対策。これ、特定健診で身長169.・cmといわれたので始めたことですが、身長170cmを回復しましたし、血圧も低下しましたよ。で、今回の寒波でもわんこの散歩時にも背筋を伸ばしてです。手袋なしね。昨日は雪がうっすら積もっていました。寒いが雪のすくないところでもね。氷は結構張っています。ところで背筋伸ばしは、PCのモニターを背筋を伸ばすと見やすい高さに持ち上げただけです。1日のうち10時間前後はPCをしていますのでね。昨年の特定検診時も2年続けてかな、170cm確保でした。脊柱は脊椎骨を積み重ねているので人間の身長測定方法の場合、背筋真っ直ぐというのが身長確保によいですよ。パンダの身長測定方法でしたら意味がないと思うのですけどね。血圧低下は腹圧の低下と思うのです。腹圧アップが血圧アップにつながるといわれていますよね。降圧薬減薬や休薬もこの背筋伸ばしを始めた後です。それと、腹筋、背筋等を適切に使わないと背筋を伸ばした状態を維持できないので脳にもよい刺激になっていると思うのです。姿勢維持の時の筋力調整は頻繁に収縮と弛緩を繰り返すことでおこなわれているのですよ。また、四肢でもボチボチの筋力の状態を維持しているときも屈筋と伸筋を交互に収縮と弛緩を繰り返しているのですよ。これが、震えとして出てきたりします。時に脳卒中後などでは「暴れる」といえるぐらいのたうつこともね。これ、力めば抑えることができますが、筋力調整が筋力ゼロと力んだときの二つのうちどちらかになってしまわないかと思うのですけどね。

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