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2018年1月 6日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No280

ブログ村の投稿を読んでいると、片麻痺というのですが、症状に応じて上手に対応されている方を感じる場合がよくあります。「困った」と筋トレに励んでいた方もね。   ある方の投稿を読んで「腰痛の多くは筋肉痛タイプ」というのが出てきました。   ある意味、変化のない日々が続きますね。コンタクトレンズを別のメーカーにしたら違和感がひどくなったということが大きな変化となる今日この頃です。   本日で今年最後の訪問リハビリになります。来年は1月5日(金)からです。   ボトックスの作用について。ある方は主治医に相談したら「筋力がでなくなるよ」といわれただったと記憶しています。   勉強で「頑張る」ついてとリハビリで「頑張る」。   大晦日ですね。今年一年リハビリはいかがでしたか。私らの年齢では悪化していないというのも大きなリハビリの成果です。

 12月25日(月)、ブログ村の投稿を読んでいると、片麻痺というのですが、症状に応じて上手に対応されている方を感じる場合がよくあります。「困った」と筋トレに励んでいた方もね。回復の基礎は症状をその人なりに上手に受け止めることができたかどうか仮名。確かにいろいろ困ることがありますよね、それでもね。ブログ村では脳卒中で円錐角膜というのにでくわしたことがないです、リハビリ病院の書棚で「片手でもハードコンタクトレンズ装着の方法」というのをちらっと見たことがあります。でもね、これって若いときから「片手」で意識してしておく方がよいというように感じました。時々、「利き手でない方もボチボチ使えるようにしておくとよい」といいながら、していなかったわしです。今回は利き腕が無事だったので不全さは利き腕麻痺の方よりましではと思っています。そんなこんなで子育て時は利き手が左右どちらでもある程度までは両方使いにしてやるのもよいかもね。ただ、高度な技能の時は利き腕を鍛えるということかもね。普通の人であまりにも大きい左右の技能差というのは問題かもと思うのですけどね。匠の行きを目指す場合はその修行に支障しかねない両手使いかな。ほどほどでよいとかではなく、さらなる高みを目指しましょうね。可能性のある段階を踏んでね。
 12月26日(火)、ある方の投稿を読んで「腰痛の多くは筋肉痛タイプ」というのが出てきました。脊柱は腕や足の骨と違って33個の脊椎骨が積み重ねられてできています。融合しているのがあるので個数は少なくなるというのですが。脊椎骨の積み重ね方の都合によると思うのですが、背筋を伸ばした状態というのが楽ではとね。それでも、周りを筋肉で取り囲んでいるのですよ。腹筋と背筋、腹斜筋等等の多くの筋肉で支えているのですよ。普通は無意識で筋肉でバランスをとっているのですよ。で、姿勢が悪いとか無理な姿勢で荷物等をよくもったりとかしていると、筋肉疲労等で痛みが出てくることがよくあるというのです。で、筋力不足というのも腰痛の要因になりということです。で、適度に筋肉を鍛えると腰痛が緩和されたり、解消するということね。ところで、適度な筋トレで解消されない腰痛はほかの原因、たとえば、椎間板ヘルニアとか、であったり、筋肉が著しく痛んでいたりとか等もあるということですから、まともな医師に相談するのも必要ですよ。ギックリ腰では椎間板ヘルニアが有名ですが、筋肉痛のギックリ腰もあるとか。でもね、適度に筋肉を鍛えて背筋まっすぐで生活するというだけでも脳にはよい刺激になるはずですよ。脳は活性化に骨格筋の収縮したという刺激が必要だともいわれています。日中は上半身直立でできるだけ生活しましょうね。
 12月27日(水)、ある意味、変化のない日々が続きますね。コンタクトレンズを別のメーカーにしたら違和感がひどくなったということが大きな変化となる今日この頃です。違和感が強いかというとどうも暑さが違うようなのです。分厚くなってまぶたへの刺激が増したということかな。分厚いということが外すときの失敗率に影響しているようです。減少しました。で、この刺激があるというとでは左半身のしびれとかも強くなっているようなのです。ということは血圧も高めかもね。私の年齢ぐらいになると「現状維持」でも上出来かもね。先日、一時的に聴力に改善したかなと思うこともあったのです。麻痺側はしびれと硬直感等で健常側に比べて悪いように感じていますが。上肢についてはボチボチ現状維持ですね。できることは範囲や年齢的に見たらのよいと思われる関節可動域かな。関節可動域があっての回復になりますよね。下肢は相変わらずのしゃがむとかもできるし、一日に14000歩前後の歩行が維持できているしね。でも、まだまだ大股疾走なんてできないですね。筋肉はボチボチ使って筋力が衰えないようにしておこうかな。腰痛の多くが筋肉痛ですからね。原因不明の腰痛は筋肉痛が多いのではと昨日投稿しました。嚥下障害については少し気になるのですが。4週に一度の処方箋プリンターのところに行くのが最大の難関かもね。また、医師らしからぬことを口走られると血圧上昇の危険ですからね。ケアマネさんに「ひょっとしたら診察室で倒れているかも」とかいいましたよ。ネタのないときは投稿しなけりゃよいのに習慣で止められないしね。ひょっとして「嗜癖」に突入したのかな、怖い怖い。「嗜癖」調べてみてね。アル中やギャンブル中毒等もですよ。
 12月28日(木)、本日で今年最後の訪問リハビリになります。来年は1月5日(金)からです。きっちり7日間飛びます。無理をしないようににしようと思います。年末年始とお盆休みはリハビリの大敵ですが、セラピストさんにお休みも必要ですからね。適切にリハビリができてボチボチ筋力も使っているとそう筋肉が落ちたとは感じていませんけどね。確かに筋肉維持には神経刺激が必要です。神経刺激ね。体幹の筋肉ですと上半身直立という姿勢維持でも案外刺激になっていると思うのですけどね。そして、この反射的な筋肉からの脳へのお返しが脳の活性化にも役立っているようです。筋肉維持に1週間に1回という筋トレ方法もあるのですが。これ、当初は毎日筋トレをして、目的のレベルまで向上したら後は週1回というものです。週1の方がもし筋トレができなくなった場合は毎日組より低下が穏やかであるというものですよ。ボディービル等の筋トレでは、当初から毎日はよくないみたいで、必ず「48~72時間は休息すること」というのがボディービルの本に書いてありました。ただ、運動量という概念もあります。どのように運動するのかというのも。そして、どの筋肉で運動するのかというのもね。ラジオ体操みたいなのは全身の関節運動を目指していますよね。でも、量としては多くはないと思います。ですから、いくつかの動作とわんこの散歩等を織り交ぜて、この年末年始を乗り切ろうと思っています。
 12月29日(金)、ボトックスの作用について。ある方は主治医に相談したら「筋力がでなくなるよ」といわれただったと記憶しています。この主治医は正確にボトックスの作用を患者に伝えられていると思いました。最近、ボトックス後に筋力がなくなって困ったというような投稿を目にしました。どうも「筋肉が緩む」とかでどう緩むかは説明がなかったようです。力が出なくて困ったですからね。ボトックス療法に使われているボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込んでシナプス小胞の形成を阻害します。それで、筋肉に収縮させるための神経伝達物質を出せなくするのです。その神経によって収縮するはずの筋肉は収縮できなくなります。力が出なくなるのですよ。で、緩めることができるのですよ。ボトックスは「筋肉を緩める」というこうが合うのですが、代償として「筋力がでなくなる」という本来の毒素の作用を実感できるのです。運動神経系興奮ニューロンの末梢だけに作用しているので細胞体のほう、本体の興奮はそのままです。ですから、毒素の効果が切れる頃に次の投与が必要になるのですよ。以前からある痙縮対策の療法に比べて簡便であるので利用価値はあると思います。簡便といっても毒素ですから慎重にされていると思いますが。単に「筋肉が緩みますよ」とかだけをいう医師は藪医者だと思います。毒素の活用ですから、痙縮にならないようにリハビリをするのが一番ですよ。
 12月30日(土)、勉強で「頑張る」ついてとリハビリで「頑張る」。昔から「刻苦奮闘」というのが嫌いでした。勉強でも「楽しく頑張る」というのが好きで、そうできた教科は私なりに成績もよかったです。頭にすんなりと入ってきて記憶等に残るのですよね。ただ、細かいことは「邪魔くさい」と思う部分があったのでね。これで日本の成績付けですと足を引っ張られたわけです。この投稿に使っている知識の分野は長年勉強してきた分野と重なる部分が多いです。今は疑問があれば調べるというのは楽しいですよね。生物学的基礎の上に新しい知識を積み重ねることができるのでね。ボトックス療法から、興奮ニューロンと抑制ニューロンの関係を学習できたりとかね。そうすると、この年齢でも忘れにくいですね。視床出血になってリハビリをするようになりました。しばらくすると「回復」の目が見えてきたのですね。そうでなくてもセラピストさんとお話をしながらできるので、はい、楽しいです。それと、リハビリは生物学的回復より先走ることができないので俗に言う「頑張る」というのができないと思ったからね。脳の回復に応じたリハビリが必要とね。学習での「頑張る」もその時々の基礎に応じてですよね。基礎のない状態で応用はできないものね。ところが、基礎ばかりも問題がありますよね。で、適切適度に応用を加えていくということですよね。リハビリも基礎としては四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということですよね。この上に生物学的回復に応じて徐々に高度なリハビリを慎重に加えていくということですね。生物学的回復に応じてということで我慢できる頑張りね。
 12月31日(日)、大晦日ですね。今年一年リハビリはいかがでしたか。私らの年齢では悪化していないというのも大きなリハビリの成果です。基本的には日日薬的な自然回復が基本みたいな脳での神経細胞間のつなぎ直しですからね。これが完了するまでは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」がすんなりできているというのが必要です。一昨日の訪問リハビリで「よく関節可動域をこれほどに確保できましたね」といわれました。若者並みね。ですから、上出来の一年であったということですよね。焦っても樹状突起の延伸は早くならないですよ。適切な刺激と適切な栄養摂取で地道に延伸をさせるようにするほかはないと考えています。脳卒中による脳の損傷部位の回復は「脳での神経細胞間のつなぎ直し」ですからね。そして、つながりができて、調整が終了ということで回復だものね。適切適度なリハビリをしているとそれなりに筋力の回復も確認できた一年でもありました。麻痺手の握力が31kgとかね。来年は感覚神経系が今年より少しはよくなってくれれば、動作の精度や筋力が今年よりましになると思います。だれか、簡単な嚥下障害の地道なリハビリ法を教えて。もっとも発症前からの札付きの嚥下障害です。なので、肺炎の予防接種はしていないです。私みたいなのは肺炎の場合はほぼ誤嚥性と確信しているのでね。予防接種は対象の肺炎菌による場合だけですよ。

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