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2018年1月28日 (日)

思い込みの危険性

 たいしたことのない思い込みの例が先日のニュースでありました。yahooニュースとかですと、配信元を確認するのですが、どこかの放送局のでしたので記憶のみででね。最近の公立学校の教員の大量採用について、団塊の世代の退職によるとか馬鹿なことを解説いていた専門家の談話を流していたのです。
 団塊の世代はもう70歳になりますよね。10年ほど前ですよ、退職年齢は。これは『「大量・・」=「団塊の世代」』と思い込んでいる例ですよ。教員は法律で定員が決まっていますよね。そのときの児童生徒数に応じてね児童生徒数の増加期に大量採用されたのですよ。団塊の世代の子供たちの時にですよ。このとき、団塊の世代のときの教員採用は氷河期ですよ。少し調べれば判ることね。
 相当以前に軽症の患者を開業医にと、大病院の初診料等を開業医より安くしたときがあったはずです。患者は大病院に行きますよ。単なる需要と価格の関係を理解していなかった専門家連中ね。で、今は紹介状なしは5000円とか追加徴収するようになりましたが。
 東日本大災害ですが、この大地震は日本では起こらないと思い込まれていました。専門家の間でもね。この投稿で相当以前に、東日本大災害以前に、「南海地震と東南海地震が同時発生ってあるかも」というようなことを投稿していました。チリの大地震やスマトラ沖の大地震と同じ原理の地震が日本も多発しているのにね。「日本では起こらない」との思い込みね。アメリのいいなり(今人気の解説者が日経に)で作った原子炉本体は無事だったのに緊急用外部電源の方の地震強度の思い込みですよ。事前に先進的研究者の警告を受けたにもかかわらずね。
 際の大戦も「帝国陸軍は世界一」という思い込みもあったのでは。ノモンハン事件で完敗しているのをひた隠ししてね。このひた隠しは日露戦争でもしていましたよ。
 「思い込みとひた隠し」の国、日本。先日報道の国土交通省のメール廃棄基準なんて隠滅目的としか思えないです。アメリカでは機密で非公開にしても保存して後世に判断をゆだねているのにね。ですから、今の行政機構は危険が一杯と思うのです。
 学校も思い込みの巣ですよ。

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