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2017年12月17日 (日)

「風が吹けば桶屋が儲かる」的発想

 「風が吹けば桶屋が儲かる」といのは、「風が吹くと・・」で、ウィキペディア等で調べてね。風が吹くとほこりが舞いそれが目に入って失明する人が増えると三味線の需要が増え、そうすると猫の皮が使われるので猫が減るとネズミが増えて桶をかじる云々ですよね。
 今言いたいのは、こんなくどくどと考えてみるということが減ってきているのではとね。最初の前提が誤っていたら、後は全滅ですが。太平洋戦争突入時の日本かな。このとき、日本はその次にどうなるかということが想像すらできなっ方という感じです。このような発想も訓練が必要でしょうね。
 このタイプの発想では思考途中においても常に検証が必要と思うのです。あの大戦でも2年前のノモンハン事件等を検証していたら米英開戦なんてしなかったのではとね。それで、大日本帝国憲法を今の日本国憲法に改訂せざるおえないように自ら陥っていったのですよね。そのことを全く反省していない換券勢力ね。また、同じような過ちで憲法を改定させられるかもね。要するに自滅ね。
 考えていないということはそこら中で見られる日本かな。頭髪のことでも「日本人は黒」という思い込みで思考はそこでストップ。遺伝子にはいろいろあるのだから黒以外があっても当然なのに思考停止ね。ブラック企業でも思考停止状態ですよ。トランプさんもかな。
 ある事象については、そのことが起こりうる前提があり、その前提の前提もあったりするのですよね。そして、将棋倒し的連鎖もあるのですよね。ですから、常にできるだけ根拠と行動等の結果等を考えてみる必要があるのではと思うのです。風が吹けば桶屋が儲かる的にもね。

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