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2017年12月30日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No279

鼻血についてね。先週、何回か鼻血がでました。   ある方が自室での車椅子生活に備えてという投稿をされているのを読んで   家族は似てくるのかもね。子のすることの見本、または、要因は親にありと思うようなところもね。   遂に血圧計がお亡くなりになった。エラー頻発です。   インターネット情報の真偽について。というか報道であっても、政府関係とか教育関係でも怪しいのがごろごろしていますよね。   CDについての投稿があったのでデジタル音源について考えていることを投稿します。   現在の医薬品の限界。今の医薬品のほとんどに主作用による副反応が副作用と列記されずにありますよね

 12月18日(月)、鼻血についてね。先週、何回か鼻血がでました。血液凝固が早い方はすぐに止まると思うのですが、どうも凝固しにくいみたいなので少し時間が必要でした。さすが、脳内出血経験者?。 起床後の血圧やその後の血圧測定では極端に高血圧ということはなくボチボチ(最高で120台ね)なのでした。血圧サージという現象があったのかもね。急激な血圧上昇で内出血ではなかったので血圧がすぐに平常に戻ったのかもね。また、別の意味の問題からかなのか。血管の一部に漏れやすい部位ができてというもので、6年前は視床で今回は鼻というのかもね。視床でなくてよかったですが。そのほかにも鼻血の要因は考えられるわけですが、様子見に徹しようかな。繰り返しになりますが、気のせいか血液がさらさらのようにも感じました。血液サラサラの問題点は出血が始まってしまったら止血されにくいということですよ。私の場合は血液凝固抑制薬は服用していません。こんなの服用したら、また、脳内出血だものね。医薬品は常に副作用の危険性とともにあるのですが、場合によると主作用の効き過ぎの危険性もね。万人に安全な医薬品なんて存在しないですよ。また、治験期間では出てこなかった副作用が長期連用で出てくる場合があります。治験に妊娠されいる方は含まれないですよね。服用の最初頃でも現れる副作用、ある条件に合致したら即現れる副作用(サリドマイドなど)長期連用で多くの割合で徐々に洗われる副作用(スモン病など)、長期連用でも少人数で現れる副作用等々いろいろありますよね。これらを見つて適切に対処するのが処方した医師の責任ですよ。副作用に早期に気がついて適切に対処した場合は医師に責任はないと思いますが。スモン病なんて医師の責任の薬害だと考えています。ある県では特定の地域で特定の医学部出身者のところに多く発生していたともいわれていました。ビッグデータとして副作用情報を扱うと割と楽に原因医薬品等の情報が得られると考えていますけどね。既往疾患、服薬歴、生活状況等を元にして処方後に副作用等関係なく現れた疾患等をすべて集めていけばね。減薬や休薬をしただけで改善された場合はその患者にとっては副作用であったとなりますが。
 12月19日(火)、ある方が自室での車椅子生活に備えてという投稿をされているのを読んで、元気に過ごせて改修が無駄に終わることの方になるようにね。健康保険制度や生命保険などとも通じるところがあると思うのです。万が一に備えてということですよ。宝くじでは万が一というのは高額当選ですよね。これ、この方が仏壇で投稿されていたように身を持ち崩すというのがよく見受けられますが、このような改修や新築時にそれほど負担にならない範囲でのバリアフリー化というのはしているとよいとよいのです。自宅は中古なので以前住まわれていた方が手すり等をつけていますが結構的外れでした。やはり、当事者になってからの改修の方がよいですね。自宅改修は慌ててするな、経験してからでもね。歩けるけど車椅子生活をしてみたことがあるとか体験してからの方が重症化したときに対応する改修の方がよいかなとも思います。一番よいのは改修が無駄に終わって元気に過ごせたという方ね。健康保険や生命保険もね。国民健康保険制度では未加入の場合は最大2年分だったかな、もと長かったかな、滞納分の納付後に本来の給付になるというのです。生命保険は掛け金滞納は保険会社による契約解除ですが、住宅改修はこのようなことはなく財産として残りますね。そうそう、昔、従兄弟から聞いたのに「焼香順が繰り上がるということは祭壇に近づいていること」というのがありました。親族での順番とか知人での順番とかですよね。それなりの年齢で亡くなられた故人の葬儀の場合ね。遅い方がよいですね。ただ、先着順焼香の場合は早めに済ませる方が楽ですが。
 12月20日(水)、家族は似てくるのかもね。子のすることの見本、または、要因は親にありと思うようなところもね。人間の経験できる範囲は案外狭いものですよね。で、子育ての見本は親であるとかね。よく観察していたら、育てられたときのように子供を育てようとしているというものね。ですから、嗜好等が似通ってってくる可能性は高いです。あくまでも可能性が高いということですが。思考の方もかもね。以前投稿したこともありますが、アダルトチルドレンとかね。アル中を親に持って育った人という意味でしたよね。嗜癖とかですよ。ですから、この柵から抜け出せる人もいれば、どっぷりつかってそこを安住の地のように思い込んでいる人もいるのですよ。一度、親の行動や考え方とかと自分の行動や考え方とかを第三者的に観察できるようでしたらしてみると興味深いことがわかると思うのです。ただ、貧困というやばい問題がひどくなってきつつあるようにも思います。また、よい意味での地域のつながりがなくなってきているようにも思うのです。政府報道や説明をうさんくさく思うのは「大本営発表」の膨大な言語量でのホラを感じとってきた人には、現政権での「説明」が納得できないということになると思いますが。日本の行政での似たもの後継者によることですよね。見本は手近なところに求めるのが人間なのですよ。怖いことですがね。だから、手近なところに関節動作が悪くなってもリハビリと称する行為を止めない人がいるとなんとなく「正しい」ように思い込むのですよ。人間の四肢の動作は「関節動作」です。関節の動きが悪くなるようなことは動作ができないようになっていくということですよ。「四肢の動作は関節動作」ということを忘れないようにね。
 12月21日(木)、遂に血圧計がお亡くなりになった。エラー頻発です。8ヶ月近く同じメーカーも同じ製品の新品を併用しているので困ることはないのですけどね。でも、血圧計ってどのくらい持つのかな。製品によるばらつきというのもありますよね。高め低めボチボチぐらいのどのあたりかはまだ掴めていないです。訪問リハビリのセラピストさんによる血圧測定もビクビクものね。ギャルですから、いつも高めなんて恐怖もあるのですよ。前の男性セラピストの時は過度の降圧なんてのもありましたよ。血圧なんて測るたびに乱高下するときもあるので毎日、同じような時刻に、複数回は測定できたら測定しましょうね。できうる限り推奨精神状態で推奨姿勢でね。麻痺側の硬直等が強いときは高いですよ。測定腕を力ませてみたら高かったです。血圧サージで防ぎようのない短時間高血圧状態もありますが、また、極端な低血圧状態もありますが統計学的に意味のある計測を毎日続けましょうね。測定結果を縦軸に日付、横軸に朝からの時刻で記録してみると、週単位や月単位等の血圧変動もでてきますよ。高血圧時や低血圧時の体の状況とかも記録しておくとよいと考えています。そのときの精神状況等もね。藪医者対策になりますよ。でも、測定の時には取扱説明書にあるような推奨姿勢にストレスにならないようにしましょうね。ストレスは血圧上昇要因だものね。鼻血の時も血圧は上昇しているようですが、割と簡単に元のようになるみたいです。鼻血には単純な鼻腔内血管が破れたときと何か病変による時とかがあるのでよく観察しましょうね。
 12月22日(金)、インターネット情報の真偽について。というか報道であっても、政府関係とか教育関係でも怪しいのがごろごろしていますよね。特に政府関係の歴史認識についてはね。日本脂質栄養学会というサイトで「長寿のためのコレステロールガイドライン」というのがありますので読まれたらと思います。医学会系学会と論争をしていますよ。政府系ではないが、公的と思われるサイトでも単純に信用できないわけですよ。基礎的な知識とともにウィキペディアとかで基礎を読み込んでからと思うのがあります。日本では昭和20年8月15日まではよく「軍神」というのがありましたが、どうも、軍部にとってよくないときに祭り上げられていたのではと司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』のなかで読んだことがあるのですけどね。「日本で一番長い日」という映画の中で文書焼却の場面がありますよね。司馬遼太郎氏の雑談の中で述べられています。「ラストエンペラー」でもありましたよね。それで、証拠隠滅しての歴史を国民に押しつけようとしている政府ですよ。統計資料ですと、データ収集の基準、データ処理の方法等でころころと結果が変わりますよ。製薬会社の絡んだ調査では特定健診の基準でよいのですが、そうでない製薬会社の絡んでいない調査では別の結果になっているとかもね。インターネット情報に限らず、いろいろな情報にも目を光らせておく必要があると考えています。ところで、繰り返しますが四肢動作の仕組みを考えてみてね。関節が動かないとどうなるかというのを自分の体で試しながら考えてね。ですから、最低限「楽な外力での関節可動域確保」ができているというのが脳卒中後遺症からの回復からの基礎であるとね。
 12月23日(土)、CDについての投稿があったのでデジタル音源について考えていることを投稿します。CDでは原音を1秒間につき44000ぐらいでしたかサンプリングしているのですが、正弦波でピーク等が一致した場合は22000ヘルツまでというのですよね。ところが、音楽はいろいろな楽器や歌声の混合ですよね。サンプリングしたときから次のサンプリングの間の変動は無視されることになるはずですよね。だから、サンプリング数の多いハイレゾというのが出てきたのですよ。LPレコードはCDでは無視されている部分も含まれています。だから、クラッシックファンがLPに逆流したり、泣いたのですよ。このサンプリング数は当時の技術でベートーベン交響曲第9番が一枚に入るようにとボチボチの音質で設計されたというのです。ですから、MDはクラッシックファンにとってはさらに音質が悪いということでした。CDやWavやmp3等はレコードに比べて扱いやすいですよね。でも、未だにLPとプレーヤーをもっています。音質等にどのぐらいこだわるかということですよね。オーケストラ等の音、女声コーラスやボーイソプラノ等はCDでは無理ではとね。再生機器の問題もあります。ヘッドホーンは原理的に耳に負担をかけるようなの注意を。すると、スピーカーになりますよね。重低音は口径の大きいウーハーが必要になります。ピアノ等で低音域の弦が長いことや管楽器でも管の長いのが使われていますよね。同じ原理ですよ。高音域は非常に軽い小さい振動板が必要になりますが。これらに凝るというのは金持ちの道楽みたいな感じになります。ですから、安物のスピーカーやヘッドホーンで聴く分にはCDで十分だと思います。リヒャルト・シュトラウス作曲の「ツァラトゥストラはこう語った」の冒頭の重低音(32ヘルツ)を聞けるかどうかはその装置の低音再生の目安になっているようです。この曲のLPももってます。聞けましたよ。
 12月24日(日)、現在の医薬品の限界。今の医薬品のほとんどに主作用による副反応が副作用と列記されずにありますよね。抗生物質服用による腸内細菌叢の破壊もこの一つです。抗生物質服用では避けることのできないことね。過活動膀胱による頻尿の医薬品による便秘。膀胱を収縮させる平滑筋の収縮力を抑えるのですが、ついでに同じ平滑筋である大腸の筋肉の動きも抑えてしまうのですよ。さらには「倦怠感」というのが副作用の欄とは別のところに明記されていました。横紋筋にも効いているのですよ。四肢の筋肉は横紋筋です。これも避けることができないということですよね。降圧薬も横紋筋に効いていると感じています。減薬と休薬で楽になりましたよ、排尿関係がね。医師に口走るのを止めたのは、降圧薬は血管の平滑筋に作用しているはずのなら、膀胱の平滑筋に作用してもよいと思うのですが、横紋筋の骨盤低筋に作用しているから括約筋が緩んでいると思ったからですよ。減薬等で確信しました。降圧薬ではT薬品工業が原理を発見したらしいのです。以前は自律神経関係の降圧薬だったらしいですが。より、余計な作用が少ない方にね。睡眠薬では筋弛緩作用は避けて通れないようです。人によると筋肉弛緩作用が効き過ぎるので注意することと添付文書にありました。話が少しずれますが、ガスター10などは胃液分泌抑制作用ですよね。服用ですが、夕食後と処方されたことがあるのです。胃腸が専門だという医師にね。夕食後ですと、消化中に分泌抑制ですよね。これ案外早く効果があるようのでね。添付文書は「寝る前」でした。就寝中の胃液の逆流防止のためだものね。医師はちゃんと勉強してね。

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