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2017年12月31日 (日)

家族関係で思うこと

 NHK NEWS WEBのWEB特集に「見えない虐待 親が子供に過剰な期待」というのはありました。フランスの家庭の話です。でもね、どこの国でも起こっておる虐待と思います。この特集はNHKのサイトで探してね。才能等に過剰に期待するというのではなく、単に自分のも井戸売りに育てようとすることもですよ。「思い通り」ね。「こうあるべき」というのね。
 そうすると、思春期あたりで暴力を伴う反撃に出くわすことがあるというのです。親からの自立を求めてね。これを「精神疾患」と思い込んで閉じ込めたのが大阪府の最近の事件ではと思うのです。死後の母親の心境についての報道が正しいとするとね。娘をおもちゃにしていたのではと。そこからの自立を求めたのが家庭内暴力だったので、逆に閉じ込められしまったということかもね。
 「機能不全家族」というのが増殖してきていると思うのです。その一つが「子離れできない親」で「思い通りに育てる」のが理想とでも思っているのね。子育ては学習が必要なのに学習する習慣のない親、噂話を簡単に信じ込む親、自分が育てられてきたように子育てする親でよくない親の子供ね。
 当然、いじめ等にも鈍感になりますよね。人間の世間なんて、よほどの人物でない限り狭いですよ。斉藤学氏の著書を読まれると世間の家族関係からくる問題の理解のヒントになると思います。以前「人を平気で傷つける人々」という書名だったと重い本を読んだときに思ったのは子供の頃に「平気で傷つけられてきた子」だと感じたのでした。
 家族関係でも「思い込み」による犠牲者が多数出ています。他人を平気で傷つけるというのは平気で傷つけられてきた結果という場合も多いと思うのです。
 危険な教育熱心な家族という構図があります。日本での教育熱心という概念が歪であるのにどのことが理解されていないためですよ。順位競争に勝つことだけがよいことなのかどうかという問題です。現実を直視できなくなってしまうのですよ。
 子供の健全な、より健全な成長のために必要なことは何なのでしょうね。
 今は人格破壊になってしまっている家族が多くなったと思うのですが。

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2017年12月30日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No279

鼻血についてね。先週、何回か鼻血がでました。   ある方が自室での車椅子生活に備えてという投稿をされているのを読んで   家族は似てくるのかもね。子のすることの見本、または、要因は親にありと思うようなところもね。   遂に血圧計がお亡くなりになった。エラー頻発です。   インターネット情報の真偽について。というか報道であっても、政府関係とか教育関係でも怪しいのがごろごろしていますよね。   CDについての投稿があったのでデジタル音源について考えていることを投稿します。   現在の医薬品の限界。今の医薬品のほとんどに主作用による副反応が副作用と列記されずにありますよね

 12月18日(月)、鼻血についてね。先週、何回か鼻血がでました。血液凝固が早い方はすぐに止まると思うのですが、どうも凝固しにくいみたいなので少し時間が必要でした。さすが、脳内出血経験者?。 起床後の血圧やその後の血圧測定では極端に高血圧ということはなくボチボチ(最高で120台ね)なのでした。血圧サージという現象があったのかもね。急激な血圧上昇で内出血ではなかったので血圧がすぐに平常に戻ったのかもね。また、別の意味の問題からかなのか。血管の一部に漏れやすい部位ができてというもので、6年前は視床で今回は鼻というのかもね。視床でなくてよかったですが。そのほかにも鼻血の要因は考えられるわけですが、様子見に徹しようかな。繰り返しになりますが、気のせいか血液がさらさらのようにも感じました。血液サラサラの問題点は出血が始まってしまったら止血されにくいということですよ。私の場合は血液凝固抑制薬は服用していません。こんなの服用したら、また、脳内出血だものね。医薬品は常に副作用の危険性とともにあるのですが、場合によると主作用の効き過ぎの危険性もね。万人に安全な医薬品なんて存在しないですよ。また、治験期間では出てこなかった副作用が長期連用で出てくる場合があります。治験に妊娠されいる方は含まれないですよね。服用の最初頃でも現れる副作用、ある条件に合致したら即現れる副作用(サリドマイドなど)長期連用で多くの割合で徐々に洗われる副作用(スモン病など)、長期連用でも少人数で現れる副作用等々いろいろありますよね。これらを見つて適切に対処するのが処方した医師の責任ですよ。副作用に早期に気がついて適切に対処した場合は医師に責任はないと思いますが。スモン病なんて医師の責任の薬害だと考えています。ある県では特定の地域で特定の医学部出身者のところに多く発生していたともいわれていました。ビッグデータとして副作用情報を扱うと割と楽に原因医薬品等の情報が得られると考えていますけどね。既往疾患、服薬歴、生活状況等を元にして処方後に副作用等関係なく現れた疾患等をすべて集めていけばね。減薬や休薬をしただけで改善された場合はその患者にとっては副作用であったとなりますが。
 12月19日(火)、ある方が自室での車椅子生活に備えてという投稿をされているのを読んで、元気に過ごせて改修が無駄に終わることの方になるようにね。健康保険制度や生命保険などとも通じるところがあると思うのです。万が一に備えてということですよ。宝くじでは万が一というのは高額当選ですよね。これ、この方が仏壇で投稿されていたように身を持ち崩すというのがよく見受けられますが、このような改修や新築時にそれほど負担にならない範囲でのバリアフリー化というのはしているとよいとよいのです。自宅は中古なので以前住まわれていた方が手すり等をつけていますが結構的外れでした。やはり、当事者になってからの改修の方がよいですね。自宅改修は慌ててするな、経験してからでもね。歩けるけど車椅子生活をしてみたことがあるとか体験してからの方が重症化したときに対応する改修の方がよいかなとも思います。一番よいのは改修が無駄に終わって元気に過ごせたという方ね。健康保険や生命保険もね。国民健康保険制度では未加入の場合は最大2年分だったかな、もと長かったかな、滞納分の納付後に本来の給付になるというのです。生命保険は掛け金滞納は保険会社による契約解除ですが、住宅改修はこのようなことはなく財産として残りますね。そうそう、昔、従兄弟から聞いたのに「焼香順が繰り上がるということは祭壇に近づいていること」というのがありました。親族での順番とか知人での順番とかですよね。それなりの年齢で亡くなられた故人の葬儀の場合ね。遅い方がよいですね。ただ、先着順焼香の場合は早めに済ませる方が楽ですが。
 12月20日(水)、家族は似てくるのかもね。子のすることの見本、または、要因は親にありと思うようなところもね。人間の経験できる範囲は案外狭いものですよね。で、子育ての見本は親であるとかね。よく観察していたら、育てられたときのように子供を育てようとしているというものね。ですから、嗜好等が似通ってってくる可能性は高いです。あくまでも可能性が高いということですが。思考の方もかもね。以前投稿したこともありますが、アダルトチルドレンとかね。アル中を親に持って育った人という意味でしたよね。嗜癖とかですよ。ですから、この柵から抜け出せる人もいれば、どっぷりつかってそこを安住の地のように思い込んでいる人もいるのですよ。一度、親の行動や考え方とかと自分の行動や考え方とかを第三者的に観察できるようでしたらしてみると興味深いことがわかると思うのです。ただ、貧困というやばい問題がひどくなってきつつあるようにも思います。また、よい意味での地域のつながりがなくなってきているようにも思うのです。政府報道や説明をうさんくさく思うのは「大本営発表」の膨大な言語量でのホラを感じとってきた人には、現政権での「説明」が納得できないということになると思いますが。日本の行政での似たもの後継者によることですよね。見本は手近なところに求めるのが人間なのですよ。怖いことですがね。だから、手近なところに関節動作が悪くなってもリハビリと称する行為を止めない人がいるとなんとなく「正しい」ように思い込むのですよ。人間の四肢の動作は「関節動作」です。関節の動きが悪くなるようなことは動作ができないようになっていくということですよ。「四肢の動作は関節動作」ということを忘れないようにね。
 12月21日(木)、遂に血圧計がお亡くなりになった。エラー頻発です。8ヶ月近く同じメーカーも同じ製品の新品を併用しているので困ることはないのですけどね。でも、血圧計ってどのくらい持つのかな。製品によるばらつきというのもありますよね。高め低めボチボチぐらいのどのあたりかはまだ掴めていないです。訪問リハビリのセラピストさんによる血圧測定もビクビクものね。ギャルですから、いつも高めなんて恐怖もあるのですよ。前の男性セラピストの時は過度の降圧なんてのもありましたよ。血圧なんて測るたびに乱高下するときもあるので毎日、同じような時刻に、複数回は測定できたら測定しましょうね。できうる限り推奨精神状態で推奨姿勢でね。麻痺側の硬直等が強いときは高いですよ。測定腕を力ませてみたら高かったです。血圧サージで防ぎようのない短時間高血圧状態もありますが、また、極端な低血圧状態もありますが統計学的に意味のある計測を毎日続けましょうね。測定結果を縦軸に日付、横軸に朝からの時刻で記録してみると、週単位や月単位等の血圧変動もでてきますよ。高血圧時や低血圧時の体の状況とかも記録しておくとよいと考えています。そのときの精神状況等もね。藪医者対策になりますよ。でも、測定の時には取扱説明書にあるような推奨姿勢にストレスにならないようにしましょうね。ストレスは血圧上昇要因だものね。鼻血の時も血圧は上昇しているようですが、割と簡単に元のようになるみたいです。鼻血には単純な鼻腔内血管が破れたときと何か病変による時とかがあるのでよく観察しましょうね。
 12月22日(金)、インターネット情報の真偽について。というか報道であっても、政府関係とか教育関係でも怪しいのがごろごろしていますよね。特に政府関係の歴史認識についてはね。日本脂質栄養学会というサイトで「長寿のためのコレステロールガイドライン」というのがありますので読まれたらと思います。医学会系学会と論争をしていますよ。政府系ではないが、公的と思われるサイトでも単純に信用できないわけですよ。基礎的な知識とともにウィキペディアとかで基礎を読み込んでからと思うのがあります。日本では昭和20年8月15日まではよく「軍神」というのがありましたが、どうも、軍部にとってよくないときに祭り上げられていたのではと司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』のなかで読んだことがあるのですけどね。「日本で一番長い日」という映画の中で文書焼却の場面がありますよね。司馬遼太郎氏の雑談の中で述べられています。「ラストエンペラー」でもありましたよね。それで、証拠隠滅しての歴史を国民に押しつけようとしている政府ですよ。統計資料ですと、データ収集の基準、データ処理の方法等でころころと結果が変わりますよ。製薬会社の絡んだ調査では特定健診の基準でよいのですが、そうでない製薬会社の絡んでいない調査では別の結果になっているとかもね。インターネット情報に限らず、いろいろな情報にも目を光らせておく必要があると考えています。ところで、繰り返しますが四肢動作の仕組みを考えてみてね。関節が動かないとどうなるかというのを自分の体で試しながら考えてね。ですから、最低限「楽な外力での関節可動域確保」ができているというのが脳卒中後遺症からの回復からの基礎であるとね。
 12月23日(土)、CDについての投稿があったのでデジタル音源について考えていることを投稿します。CDでは原音を1秒間につき44000ぐらいでしたかサンプリングしているのですが、正弦波でピーク等が一致した場合は22000ヘルツまでというのですよね。ところが、音楽はいろいろな楽器や歌声の混合ですよね。サンプリングしたときから次のサンプリングの間の変動は無視されることになるはずですよね。だから、サンプリング数の多いハイレゾというのが出てきたのですよ。LPレコードはCDでは無視されている部分も含まれています。だから、クラッシックファンがLPに逆流したり、泣いたのですよ。このサンプリング数は当時の技術でベートーベン交響曲第9番が一枚に入るようにとボチボチの音質で設計されたというのです。ですから、MDはクラッシックファンにとってはさらに音質が悪いということでした。CDやWavやmp3等はレコードに比べて扱いやすいですよね。でも、未だにLPとプレーヤーをもっています。音質等にどのぐらいこだわるかということですよね。オーケストラ等の音、女声コーラスやボーイソプラノ等はCDでは無理ではとね。再生機器の問題もあります。ヘッドホーンは原理的に耳に負担をかけるようなの注意を。すると、スピーカーになりますよね。重低音は口径の大きいウーハーが必要になります。ピアノ等で低音域の弦が長いことや管楽器でも管の長いのが使われていますよね。同じ原理ですよ。高音域は非常に軽い小さい振動板が必要になりますが。これらに凝るというのは金持ちの道楽みたいな感じになります。ですから、安物のスピーカーやヘッドホーンで聴く分にはCDで十分だと思います。リヒャルト・シュトラウス作曲の「ツァラトゥストラはこう語った」の冒頭の重低音(32ヘルツ)を聞けるかどうかはその装置の低音再生の目安になっているようです。この曲のLPももってます。聞けましたよ。
 12月24日(日)、現在の医薬品の限界。今の医薬品のほとんどに主作用による副反応が副作用と列記されずにありますよね。抗生物質服用による腸内細菌叢の破壊もこの一つです。抗生物質服用では避けることのできないことね。過活動膀胱による頻尿の医薬品による便秘。膀胱を収縮させる平滑筋の収縮力を抑えるのですが、ついでに同じ平滑筋である大腸の筋肉の動きも抑えてしまうのですよ。さらには「倦怠感」というのが副作用の欄とは別のところに明記されていました。横紋筋にも効いているのですよ。四肢の筋肉は横紋筋です。これも避けることができないということですよね。降圧薬も横紋筋に効いていると感じています。減薬と休薬で楽になりましたよ、排尿関係がね。医師に口走るのを止めたのは、降圧薬は血管の平滑筋に作用しているはずのなら、膀胱の平滑筋に作用してもよいと思うのですが、横紋筋の骨盤低筋に作用しているから括約筋が緩んでいると思ったからですよ。減薬等で確信しました。降圧薬ではT薬品工業が原理を発見したらしいのです。以前は自律神経関係の降圧薬だったらしいですが。より、余計な作用が少ない方にね。睡眠薬では筋弛緩作用は避けて通れないようです。人によると筋肉弛緩作用が効き過ぎるので注意することと添付文書にありました。話が少しずれますが、ガスター10などは胃液分泌抑制作用ですよね。服用ですが、夕食後と処方されたことがあるのです。胃腸が専門だという医師にね。夕食後ですと、消化中に分泌抑制ですよね。これ案外早く効果があるようのでね。添付文書は「寝る前」でした。就寝中の胃液の逆流防止のためだものね。医師はちゃんと勉強してね。

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2017年12月24日 (日)

世の中殺伐の要因には

 「銭ゲバ」の増殖もあるのかな。で、なぜ、銭ゲバが増殖したのかな。
 確かに「銭」のある方がないよりはましですが。で、単に「銭」にだけ心奪われているのが増えてきたということかな。
 日本の教育というのでは「育つ」とかではなく「順位」という方にとりつかれている面々が結構おられるというのと同様かな。順位は「勝てば官軍」的ですよね。
 そして、成長において「そのまま受け入れてもらった」という経験もなしにね。「隣の・・ちゃんより・・」とかや」「兄ちゃんはできたのに」や「弟の方が・・」とかなどね。
 そうすると、威張り散らすとか何か目立つことをするとかになってしまったり、いじめに走ったりとか。なにか、犯人に人格の形成のし直しを援助するというのも必要だし、犯罪を起こしていないが・・というもっとやっかいなやつをどうするのかという問題がありますが。
 いじめは子供の世界だけではなく大人の世界もひどいものだと思うのですが。これの要因お一つが「銭ゲバ」ですよ。「歴史を鏡とする」をしない政府もね。これ、日中戦争のことだけではないのですよ。歴史全般で必要なのですよ、未来志向のためにはね。
 消費税導入時にインボイス(送り状)方式がつぶされたのも小さい方の銭ゲバだと思いましたよ。福祉施設等で不祥事がよくあるのも経営側の精神的貧困かな。足の引っ張り合いもね。

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2017年12月23日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No278

血圧での最高と最低の差の意味するもの。たいていはご存じだと思いますが、今一度ね。   最新の医学情報や基本的な医学情報などをまともな情報源で勉強しろよ、医者は。   リハビリでの頑張りとはどのようなことなのか。リハビリは体が作り直されながらですよね。   これから何年先まで今のように歩けるのかな。回復したら楽勝だと思うのですが、いつ頃回復完了になるのかな。脳での回復があっての回復ね。   昨日までの今期一番の寒波、よく冷えましたね。氷は張る、雪が舞うとかね。   脳卒中直後は高血圧状態になって当たり前。   脳卒中後遺症の回復の早さについて。一番の障害が「・・はできていたから」ということかな。

 12月11日(月)、血圧での最高と最低の差の意味するもの。たいていはご存じだと思いますが、今一度ね。心臓の血液送り出しは間欠ですよね。心室に血液を取り込んでのちに大動脈に送り出します。すると、心室内は空になりますね。で、空になってのちに心房から血液を取り込みます。この繰り返しね。心室から送り出されたときが最高血圧のはずですが、ダイレクトに血管を流れさせると、心室拡張期には血流がなくなることになりますが、実際は強弱はありますが常に流れていますね。これは動脈では心臓から血液が送り出されたときに膨らんで一部を一時的に蓄えるみたいになるというのです。その後、ゆっくりと収縮して心室拡張期に当たるときにはその血液を末梢に送り出しているというのですよ。心臓の心拍による血圧変動の緩衝役をしているというのです。緩衝役ができている場合は最高血圧と最低血圧の差がボチボチの範囲に収まるということです。ある文献?によると、30~50mmhgぐらいの差がよいのではとね。これより小さすぎるというのは心臓のポンプ力に問題が出始めている恐れがあるらしいのです。大きい方は動脈硬化等ですよね。差が大きくなるにつれて心臓のポンプ力がダイレクトに末梢に届いているということのようです。ですから、ともに高血圧の目安より低いからといって、場合によっては安心できないことにね。毎日、4回は血圧を測定しているのです。一応、ボチボチの範囲に収まっています。でもね、目安というより、考えてみましょうということのようです。心臓のポンプ力が弱くなっていくのと同時に動脈硬化が進行すると見かけ上はボチボチのままですよね。ただ、お若いのにこの差が大きい場合は・・、あるいはお若いのに差が小さすぎるというのは・・。
 12月12日(火)、最新の医学情報や基本的な医学情報などをまともな情報源で勉強しろよ、医者は。入浴時の血圧で処方箋プリンターは「熱いお湯につかると低血圧や」とかいっていましたが41度ぐらいを境にして高温側では交感神経優位になって高血圧になるというのです。例の健康番組でも紹介されていましたよ。41度以下の方が低血圧にね。でも、極端には下がらないというか、高温時より低血圧という紹介の仕方でした。やはり、降圧薬の盛りすぎということかもね、意識消失による轢死は。体温が上昇すると交感神経が働くことで発汗するのですよね。ところが血圧も上昇ですよね。副交感神経より交感神経優位ということですよね。高温のお風呂は高血圧の危険性ですよ。長時間入浴をすると発汗しているはずですが、お風呂の中では気化しないのとお湯の温度で体温低下は起こらないですよね。発汗して脱水状態になっていくかもね。そうすると、熱中症ですよ。ここまで悪化させると低血圧かな。で、脳梗塞ね。高血圧時には心筋梗塞やもろもろのやばいことが起こる可能性が高くなりますね。体温上昇で交感神経優位になるのは高等学校の生物の教科書にも出ていますよ。発汗と血圧上昇もね。以前に副作用で「作用機構は」と患者に聞きよりました。副作用は想定外の作用ですから製薬会社は調べていない場合が多いし、同じようなのでも患者によって作用機構が異なる場合もありますから、「副作用とおぼしき事例が見つかった場合は減薬や休薬して様子を見るように」が今の対処法ですよね。サリドマイドの時にはレンツ博士の指摘に対して「作用機構は」と製薬会社がいっていたのでしたが、製薬会社の敗北でしたよね。タミフルの事例も医師が「そんなはずはない」だったかな。スモン病では当時「キノホルムは安全な処方しやすい薬」と信じられていたと記憶しています。ただ、あんな馬鹿みたいな長期連用は想定していなかったはずですよ。その上、増量までした医師がいたとか。馬鹿だよね。こんなの医薬品処方の基礎のはずですよね。
 12月13日(水)、リハビリでの頑張りとはどのようなことなのか。リハビリは体が作り直されながらですよね。作り直している途中で過剰に頑張ると体の再建に悪影響が出てしまいます。ですから、適切な頑張りというのが難しいと思うのですが。この前の日曜日の某健康番組で腰痛改善体操が紹介されていましたが、被倹者の中の方でお一人が頑張りすぎて悪化させていました。ほどほどがよいとね。体の一部が疾病で損傷後のリハビリでは、この損傷の修復具合より早くというのは無理ですよ。このことを肝に銘じておく必要があると考えています。脳卒中では脳に損傷が起きて後遺症が出てきます。この脳の損傷の回復具合で四肢等の後遺症が回復する可能性が出てきますよね。脳の回復を促進するには脳に刺激を与えるというのが必要ですし、各臓器は脳に支配されているということが必要ですよね。でもね、脳の働きを上回る要求は単に負担を重くするだけですよね。脳に刺激が必要といっても過剰に刺激を与え続けるとどうなるかというと、刺激を刺激と感じなくなるという脳の反応がありますよね。皆さん、嗅覚がボチボチでしたら、何日か自宅を留守にしておいて帰ってくると「自宅の臭い」に気がつくことがありますよね。そして、再び感じなくなるというものね。芳香剤を使いまくっていると嗅覚が鈍ってくるというものね。また、刺激がそのときに強すぎると、ほかの部位まで強い刺激の影響が現れたりしますよね。ほかのタイプの刺激が多く隠されてしまいますよね。で、皮膚感覚で刺激が強いと痛覚だけみたいになったりとかね。脳卒中感覚麻痺ですと、四肢の動作のしすぎは運動神経系興奮ニューロンの興奮だけが異様に残ってしまったりとかね。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの興奮を神経筋接合部のみで筋繊維に伝達させないようにしているだけです。運動神経系興奮ニューロンの神経細胞体本体の興奮を抑えているのではないのです。だから、薬効が切れると次の投与が必要になるのですよ。運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑えるのには運動神経系抑制ニューロンの感覚情報による活性化が必要ですよ。感覚麻痺ではこの感覚情報が届かなくなってしまうのですよ。
 12月14日(木)、これから何年先まで今のように歩けるのかな。回復したら楽勝だと思うのですが、いつ頃回復完了になるのかな。脳での回復があっての回復ね。最悪でも現状維持で頑張りたいですが。リハビリ病院退院後、特に悪化したということはなしね。歩行は健常者風を曲がりなりにも維持していますよ。これは訪問リハビリでPTさんに確認してもらっています。四肢の関節可動域についてはPTとOTのセラピストさん2名に確認してもらっています。ただね、脳での神経細胞間のつなぎ替えによる回復とおぼしき現象が出てきていますが、見かけ上は悪化みたいに見えるかもね。麻痺側の手足を中途半端な力で一定姿勢を維持しようとすると暴れるのですよ。この仕組みの話をセラピストさんにすると「授業を受けているみたい」とかね。具体的には伸筋と屈筋を交互に収縮と弛緩を繰り返して一定姿勢の維持をしているのですよ。この繰り返しは感覚情報を利用しているのです。小脳と視床と大脳感覚中枢と大脳運動中枢などの連携ですよ。脳卒中後新たにできた回路の調整等で収縮させすぎたりするのですよ。だから、暴れて当たり前、ふらついて当たり前、等々です。痛覚が異様に高感度になったりするのも新規につながりができたりですよ。この暴れるは筋力をゼロにするか最大筋力まで踏ん張ると起こらなくなります。で、私は適度に暴れさせたり震えさせたりしております。このときに脳は調整しているのでからね。でないと筋力ゼロか最大でしか調節できない脳になってしまわないか心配です。その筋力ですが、百貨店の1階から5階まで階段を昇降が楽にできる程度で、握力は31kgぐらいとかになってきましたよ。「無茶しないリハビリ」でさらなる回復を目指していますが、脳での回復が先なで何年先のなるのかな。その間に永眠してしまっているかもね。最低個人年金のもとを取り返したい。中枢神経系では軸索の伸長はないということで、樹状突起の伸長と軸索化なので何年先まで必要なのかな。末梢の軸索の伸長は速いですが。
 12月15日(金)、昨日までの今期一番の寒波、よく冷えましたね。氷は張る、雪が舞うとかね。ただ、日本海側ではないので雪は滅多に降らないです。で、今年も手袋なしでわんことの散歩にいっています。朝の日の出直後は最低気温ぐらいですよね、普通は。日の出直前あたりに最低気温を記録することが多いというのです。ほぼ、最低気温あたりでの散歩ですよ。夏場は快適な時間ですよね。夕刻の散歩は暖房の効いた部屋で暖まることが多いですが、朝は散歩から帰宅後、洗濯物干しやゴミ出しや諸々でしばらくしてからようやく暖房(エアコン)をして、PCを立ち上げます。基本的には室温を18度にしています。短時間だけの場合はファンヒーターのみで足を温めるという感じね。外出時の手袋なしはこの冬中できそうです。麻痺手や麻痺足が冷たく感じることがあっても寒くていうのはないです。「寒い」と「冷たい」の違いは「冷たい」は夏に氷を触るみたいな外部刺激のみみたいな感じね。「寒い」は体幹も冷えてきたということかな。手足の末梢にも血液をある程度送り込めているからこんなことをいっているのですよ。筋ポンプ作用が今年もできているようなのでね。来期も筋ポンプ作用があるように筋肉柔軟で関節可動域も十分確保できているようにリハビリを続けます。四肢の動作は関節動作なのでね。それと、筋肉でも持久力タイプを増やして、あるいは維持して基礎体温を高めに保っていけるようにね。エネルギー浪費型ですよ。太りにくい体質にね。今でも体温は37度ぐらいですからね。体温が高い方が免疫力も高いしね。糖質制限なんてしていないですよ。体が浪費してくれているみたいなのでね。
 12月16日(土)、脳卒中直後は高血圧状態になって当たり前。脳卒中直後の高血圧値を投稿されていた方がいました。体のどこかの部位に血液が送られない状態になったら、血圧を上げて新鮮な血液を送ろうとするのは体の正常な反応ですよ。クッシング現象といいます。だから、脳卒中後は高血圧状態ですよ。この上昇具合は人それぞれだと思いますが上昇は起こりますよね。で、これをもって「高血圧だから脳卒中になった」とほざく医師がいるようですね。降圧薬の添付文書にはっきりと「過度の降圧による脳梗塞の恐れ」ね。脳出血については理論上血圧が高い方が起こりやすいと思いますが、その人の血管の状況によっては正常範囲の血圧でも起こりうると思いますし、血圧というのは激しく変動するものなので急激な血圧変動たる血圧サージという現象時に起こることもね。で、この血圧サージは意外な状況でも起こりうると思うのですがね。24時間血圧計とかで測定していたらわかる場合もあると思います。いろいろな病気の場合もそうですが、脳卒中も初期症状などがわからないことには参考にはしにくいと思うのですよ。ですから、このブログでは「四肢の動作は関節動作だから、関節可動域が確保できている」というのが最低条件とかいうような投稿をしているのですよ。脳内出血ではどこに出血するかで大きく違いますからね。脳梗塞もね。視床出血ですと、10mlぐらいから死亡率が急上昇して20mlでは全滅ですものね。延髄とかですと大変なことになるしね。大脳ですと部位によっては高次脳機能障害が出ますよね。感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働きにくくなっているので簡単に痙縮状態になりやすいですが・・。動作は感覚を頼りにしているのででね。筋力的には楽な生活動作で緊張度が高いのがよくありますね。これも、痙縮への道となりやすいので気をつけましょうね。
 12月17日(日)、脳卒中後遺症の回復の早さについて。一番の障害が「・・はできていたから」ということかな。脳卒中は動作や感覚や高次脳機能を司っている脳の部位に障害が起こることですよね。回復には脳での修復が必須になります。やっかいなことに末梢に比べて中枢は時間が必要になるのですよ。その時間を待つことができるかどうかが回復には必要です。待てなくてあきらめてしまうと回復するものもしなくなるのが人間なのですよ。脳は使わないと徐々に働きが悪くなりますよね。かといって、派手に使ってもよいというものではないのですが。「脳での神経細胞間のつなぎ治し」では、健常の場合は樹状突起の先を少し変更ぐらいですむことが多いと思いますが、脳卒中では障害を受けた部位を回避したり、乗り越えたりして適切な接続先を探すのですよ。接続できても不適切な場合は探し直しね。適切な先に接続して、樹状突起の軸索化ができて調整が終了するというのが必要ですよ。感覚麻痺での動作の場合は「感覚がない」ということが障害になります。皮膚感覚や筋肉の感覚がどちらも戻ってきてからが回復の本番になるわけですよ。これまでは脳に適度な刺激が伝わる程度の動作などでよいと思うのです。ただ、「楽な外力による関節可動域確保動作」が続けれるようなリハビリとね。感覚がちゃんとある乳幼児の発達でも何年も必要なのですよ。我々は「感覚の再建」ができて幼児と同じような出発点に並ぶのですよ。リハビリというのは体の細胞学的な回復とかが先にあるので、この回復ができるまでは地道に血のにじむような適切適度な頑張りというのが必要なのですよ。焦らないことね。それなりの視床出血ですと、6年たっても感覚の戻りは不十分ですよ。まだまだ、適切な動作のコントロールには不十分です。リハビリ病院で「初期症状から見て奇跡的回復」といわれてもね。初期リハビリやその後にドジっていないだけですよ。四肢では関節可動域全般の動作を毎日ボチボチして脳に刺激を送っています。結局は脳での損傷部位と発症前や発症後の生活状況、リハビリへの取り組みによって、各人それぞれだと思います。同じような部位でも「同じ」ではなく「同じような」だものね。

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2017年12月17日 (日)

「風が吹けば桶屋が儲かる」的発想

 「風が吹けば桶屋が儲かる」といのは、「風が吹くと・・」で、ウィキペディア等で調べてね。風が吹くとほこりが舞いそれが目に入って失明する人が増えると三味線の需要が増え、そうすると猫の皮が使われるので猫が減るとネズミが増えて桶をかじる云々ですよね。
 今言いたいのは、こんなくどくどと考えてみるということが減ってきているのではとね。最初の前提が誤っていたら、後は全滅ですが。太平洋戦争突入時の日本かな。このとき、日本はその次にどうなるかということが想像すらできなっ方という感じです。このような発想も訓練が必要でしょうね。
 このタイプの発想では思考途中においても常に検証が必要と思うのです。あの大戦でも2年前のノモンハン事件等を検証していたら米英開戦なんてしなかったのではとね。それで、大日本帝国憲法を今の日本国憲法に改訂せざるおえないように自ら陥っていったのですよね。そのことを全く反省していない換券勢力ね。また、同じような過ちで憲法を改定させられるかもね。要するに自滅ね。
 考えていないということはそこら中で見られる日本かな。頭髪のことでも「日本人は黒」という思い込みで思考はそこでストップ。遺伝子にはいろいろあるのだから黒以外があっても当然なのに思考停止ね。ブラック企業でも思考停止状態ですよ。トランプさんもかな。
 ある事象については、そのことが起こりうる前提があり、その前提の前提もあったりするのですよね。そして、将棋倒し的連鎖もあるのですよね。ですから、常にできるだけ根拠と行動等の結果等を考えてみる必要があるのではと思うのです。風が吹けば桶屋が儲かる的にもね。

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2017年12月16日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No277

先日の訪問リハビリで筋肉関係の感覚の回復度について調べました。四肢の動作は皮膚感覚と筋肉関係の感覚情報があっての動作ですよね。   脳卒中後の自宅改修について。私宅はリハビリ病院入院中から改修を始めました。   「リハビリは焦らない」ことですよね。焦っての失敗例はいろいろあると思います。   「思い込み」。思い込む状態になると気がつきにくいですよね。私の思い込みにはどのようなのがあるのでしょうか。   「考える」、これは疲れますよね。判断を停止して惰性で処理すると楽なのですよね。   脳卒中を発症していない健常者が困るような状態というのは脳卒中による障害者も困りますよね。   片側にしか手すりのない階段の昇降。蟹歩きで昇降するときがあります。

 12月4日(月)、先日の訪問リハビリで筋肉関係の感覚の回復度について調べました。四肢の動作は皮膚感覚と筋肉関係の感覚情報があっての動作ですよね。日々、非常に短時間ですが、上肢の筋紡錘の回復を促すような動作をしています。筋肉動作には感覚情報が必要です。皮膚感覚も必須ですが、筋肉の内部感覚とでの筋紡錘による筋繊維の伸び具合の感覚と腱ゴルジ装置による腱の張力、筋肉による引っ張られ具合、筋力の具合の感覚も必須なのですよ。これらを総合して脳は筋肉の動作をおこなっています。我々にたいな感覚麻痺では、この両方が途絶しますよね。で、動作時に「見ている」ということが必要になったりするのですよ。意識されないと言われている筋肉の感覚、しっかりと意識しましょう。意識すると言うだけでも筋緊張亢進が有害かということを理解できるのではとも思うのですが。普通の動作では楽に動作できて当たり前ですよ。以前、投稿のラジオ体操的動作、適当に楽に動作するというものね。これができないというのは筋肉の感覚の回復が不十分なのだと思います。ジャンプとかいくつかの動作はできないですが。普通に目の見える方が暗闇の中で杖などのセンサーがない状態で障害物だらけの場所を歩くのとよく似ているのが筋肉関係の感覚のないときの動作かな。
 12月5日(火)、脳卒中後の自宅改修について。私宅はリハビリ病院入院中から改修を始めました。どうしても、医師は最悪をいよりますよね。そのときに患者が奈落の底に落ちるのを手助けするのが生き甲斐みたいなのもいるようですが。私の担当医は救急病院もリハビリ病院もなにもいわなかったです。家族に対してのみね。で、早まってしまった感じもね。本人は「回復できて当たり前、ただ、どの位の期間が必要かは分からない」でしたか、気楽にリハビリをしていました。で、以外に回復が早くなってしまったのでした。すると、このブログのある方の「手摺り談義」みたいな部分の多いことと重症なら使えないような部分もあったのでした。結局は最低2回は改修があれば、よりその患者に適した改修になるのではと感じましたよ。で、私宅では主要部の2度目改修はしていないです。私らみたいなのは以外と手摺りは使わないのかもしれないですね。病院では手摺りを使ったことがなかったしね。屋内で車椅子を使う場合は廊下等も根本的に作り直す必要があると感じました。歩けるようになっていて良かったとね。お風呂時の脱衣と着衣で問題がそのうち、起こりそうですが。着替えのできるような椅子を置くスペースがないのですよ。コンタクトレンズのことで大きな洗面台を設置しているのでね。よくよく考慮しないと何回も改修が必要になるかもね。でもね、今健常というてもこの先いつまでかという保証はないですよね。昔、「できるだけピンピン、寝込み等の期間は短めであの世行きがよい」とか言っていたのにね。ああ、はずれた、はずれた。先日も妻が個人年金の終身タイプで悩んでいたので「終身タイプは早く受け取るのに限る」と言いました。公的年金は制度上の普通の満額受給で受給を始めるのがよいのではと思います。早期の減額受給は間違って長生きしたら大変だし、繰り下げ受給は早死の危険性ね。身内に若いときから「死ぬ死ぬ」といって90歳でも元気に暮らしているのがいる反面、繰り下げをしてやばそうなのもね。確定拠出年金の積み立ては遺族がおられるのなら、公的年金と違って遺族に一時金として受け取れると言うことです。自己破産時にも国税追徴による差し押さえ以外では差し押さえられないようです。住宅改修も見込み違いの危険性はありますね。
 12月6日(水)、「リハビリは焦らない」ことですよね。焦っての失敗例はいろいろあると思います。でも、ちんたらしすぎの廃用症候群にも注意しましょうね。普通は「頑張りすぎ」ですよね、ブログ村に投稿されている方はね。生物学的回復の早さを上回ることはできないのですよ。感覚麻痺の四肢の動作では運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除されない場合が出てきやすいですよね。この興奮を鎮めることができるのは運動神経系抑制ニューロンが働いてですよね。神経系は興奮ニューロンと抑制ニューロンとを組み合わせて働いていますが、運動神経系抑制ニューロン活性化には筋肉や皮膚からの感覚情報が必要にね。ですから、感覚の回復に応じてリハビリができるのですよ。普通の怪我のリハビリでも筋肉柔軟、関節可動域確保というのは必須ですよね。感覚の問題で感覚麻痺の場合は痙縮等になりやすいのですよ。ですから、歩行ですと、「とにかく歩く」ではなく「歩行姿勢等が第一で無理なくゆっくり」という方がよいのですよね。私の入院中のリハビリの基本ですよ。病棟内歩行許可が出るまではリハビリ時間でしか歩行はしなかったです。本当だよ。ほかの時間は「車いす着座による両足ちょこちょこ歩行」なるものをしていましたよ。関節可動域確保動作になり、筋肉に緊張感が出ない楽な車椅子での移動方法ね。四肢の動作は「関節動作」です。ですから、関節が楽に動かせることが必須です。このようにするには筋肉も柔軟である必要があります。痙性なんで出たらリハビリ失敗と思っていました。今もね。リハビリ病院では初期症状から考えて「奇跡的回復」といわれましたよ。
 12月7日(木)、「思い込み」。思い込む状態になると気がつきにくいですよね。私の思い込みにはどのようなのがあるのでしょうか。ところで、脳卒中での思い込みに「力が出なくなったからとでの筋トレ」をされる方が多いようですね。それも、健常者風的にね。筋力は「筋力=脳の命令力×筋肉の質×筋肉の量×筋肉の縮むことのできる長さ」ですよね。脳卒中では「脳の命令力」だけが0になったりします。脳の命令力は俗にされている筋トレでは戻らないのにね。寝込んだときの筋力減衰もよくいわれていますが、最大の原因は神経筋接合部での筋繊維動員力みたいなのにね。ですから、すぐに回復していますよね。これ、筋肉量の減少なら回復に時間が必要なのにね。火事場の馬鹿力ですよ。脳の命令力と神経筋接合部での筋繊維動員力が最大になったときのようです。普通の時の最大筋力は火事場の30%ぐらいともいわれていますよ。で、「筋力」「筋力」といって痙性を高めて筋肉の縮むことのできる長さを制限してしまっているようですね。筋肉は縮むことはできても伸びるのはほかに筋肉によって伸ばしてもらっているのです。筋肉は伸び縮みを自力ではできないのですよ。伸ばしてもらった後縮むことができるのですよ。このためには関節が楽に動かせることが必要です。ところで、未だに「コレステロールは低ければ低い方がよい」となど寝ぼけたことをいう医師がいますので殺されないようにしましょうね。低血圧でも脳梗塞は起こりますので、降圧薬の盛られすぎに注意しましょうね。このことは降圧薬の添付文書に記載があります。これらは医師の思い込みね。
 12月8日(金)、「考える」、これは疲れますよね。判断を停止して惰性で処理すると楽なのですよね。「思い込む」というのは思考停止状態だと考えられるのです。判断も思い込みに合致するかどうかだけですよね。「・・のはずがない」とかもね。「日本人には黒髪以外はない」という思い込みとらわれている自称教育者によって痛めつけられている方がたくさんいますよね。調べて考えようとしないのですよ。自分の思い込みに対する反証を無視することによって成り立っています。無視するというのは考えることを拒絶しているのですよ。その反証に対する反証を正当な方法で見つけたらよいのですけどね。冤罪もこれと同類ですよね。太平洋戦争への突入も思考停止状態、集団での思考停止状態だったと思うのです。それにほぼ国中が酔いしれていたとね。今のトランプさんもこの危険性が高いと思うのですが。脳卒中感覚麻痺ですと、割と楽に四肢を動かせるということができやすいと思うのですが、動作には感覚情報が必須であるということをお忘れになり、考えることなく筋トレ等に励まれる方がいますよね。四肢の動作は関節動作であるということを忘れて関節の動きを悪くしてしまっている方ね。少し、四肢の動作の仕組みを考えたら気がついても良さそうだと思うのですが。今のロボットや再生医療等も痙縮でない状態の方が、楽な外力による関節可動域確保動作ができる方が有利であるということも少し考えたらおわかりなると思うのですが。「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということは自力での動作の基礎であっても、自力で動作できるかどうかは脳卒中の症状等によります。関節確保動作ができないというのは健常であっても動作ができないということですよ。
 12月9日(土)、脳卒中を発症していない健常者が困るような状態というのは脳卒中による障害者も困りますよね。五十肩等、関節の動きが悪くなると健常者でも困っていますよね。言い過ぎるになりますが関節の動きは筋力とは無関係ですよ。他動で動かせるのですからね。他動で動かせるからご本人の筋力で動かせるのですよ。ご本人の筋力で動かせないには2種類ほどあると思うのです。一つが関節がさび付いたとかいわれる状態になっていくことね。関節の結合組織等が癒着したりしてしまうことね。これ、拘縮に当たるかな。こうなると他動でも無理かもね。今ひとつが筋力無力かかな。これには2種類ほどあって、筋無力症というような病気の場合ね。この場合はロボットリハビリの対象ね。関節は大丈夫ですよね。もう一つが脳卒中でよく見られる痙縮状態に筋肉がなってしまって、筋肉が伸び縮みできなくなるためですよね。関節がさび付いていない時には筋肉が伸び縮みすることで関節が動きます。筋緊張亢進状態や痙縮では筋肉が伸び縮みしにくいやできなくなって関節動作に支障が出るのですよ。関節の動きに支障が出るというのは人間にとっては不便そのもですよね。健常者でも脳卒中経験者でもね。脳卒中では発症時等では関節に問題はないのです。だから、いかに維持するかということですよ。筋肉の硬直も健常者でも起これば困りますよね。ですから、四肢では関節の動きを、他動での動きの維持を。筋肉も柔軟に維持することですよね。維持できたら自力ができるかは脳の回復次第ですよ。健常者でも動かせない状況では脳卒中では動作は無理でしょうね。
 12月10日(日)、片側にしか手すりのない階段の昇降。蟹歩きで昇降するときがあります。ある方が階段の手すりについて投稿されていたので私の方法を投稿します。自宅の階段は左麻痺なので右手で手すりが掴める場合は使いますが、そうでないところでは壁に手垢をつけながら上ったりしています。登りなのでまだ楽だと思っています。外出先では、無理に左側にある手すりを右手で持ったこともありました。ふと、わたしゃ蟹歩きができるのだと思い出して、両手で手すりを掴むということをしてみたのでした。成功しました。これ、上り下り両方ともできることを確認しました。後ろ向きの昇降には挑戦したことはないです。近いうちにやってみようかな。外出先で手すりのない階段は基本的に上り下りしないですが、わんこの散歩時の公園の階段は手すりなしなので仕方なく上り下りしています。公園には幅広階段もありますね。横幅でないほうにね。その場合長さによっては一段一歩で上りますが、降りるときは一段二歩です。降りるときの方が怖いですよね。先日も女性に下り坂道で抜かれて引き離されました。平地では私の方が抜き去ることのできる速さなのにね。下りは怖いということもあり、どうしても遅くなりますね。わんこがうんち直前歩行の時は仕方なく下りを私にしてはぶっ飛ばしていますが。怖い、疲れる、足が・・の世界です。降りるときの方が怖いし遅くなりますね。階段の蟹歩き、便利だと思います。でも、右手で手すりのある階段を探してみてからね。自宅は壁に手垢ね。

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2017年12月10日 (日)

勉強不足というか勉強拒否反応

 児童生徒の話ではないですよ。大人の話ですよ。教師も含みます。
 誰かひとりを多人数でかわいがっているという場合、「いじめ」というのを考える必要があるというのがそれなりにお勉強をしてきていたら思うものなのですけどね。あの大津の事件でもそのような現場に遭遇した教師がいましたね。その場で聞いても「いじめられている」なんて言いませんよ。要観察事例として取り組んでいたらと思うのですが。最近も出てきましたよね。「後で考えると・・」というのが。採用試験の問題や研修の中身の再検討が必要ですよね。
 養育環境で子供の人格等が形成されるのですが、「親である」>「子供にとってよい親である」で「子供にとってよい親である」はそう多くないのですよ。「子にとってよい親」というのはね。「サウンド オブ ミュージック」の中で大佐が「親である」とマリアの忠告を無視しましたよね。あとで、この大佐が気づくのですが。多くの親や大人は気づかないのですよ。
 「毒になる親」という本もありましたね。「他人と平気で傷つける人々」という本で紹介されていた方々は、本を読んでみると親に平気で傷つけられてきたという感じでした。教師も気がついていないのですよ。これらは書物からだけではなく、じっくりと事例観察というのも必要になりますし、思い込みからの脱却も必要ですよね。
 元寇での神風というのは鎌倉武士が蒙古軍を上陸させないようにしていたから、台風シーズンまで玄界灘とかの洋上に長期にわたってとどめておいてのことだったというのです。数ヶ月の間ということでしたが。NHKのある番組を見てね。軍人でしたら事例研究をまともにしていたら、太平洋戦争で「神風」なんていわないと思うのですが。
 「覚える」というのは勉強の第一歩であっても、覚えただけでは無意味なのにね。活用できるというのと覚えたとおりとは違うのにね。この違いがわかるというのもお勉強でかな。第二次世界大戦で英国軍では「日本軍は日露戦争の勝利パターンで攻撃してくるから・・」だったと司馬遼太郎氏は『雑談 「昭和への道」』で述べられていました。日本軍で一番愚かなのは参謀肩章をつけた陸軍大学卒だとね。
 当時、ソビエトの軍事情報については徹底的無視だったというのです。ノモンハン事件で壊滅的損害を受けたのみね。この教訓も無視しての米英開戦でした。ですから、報道も今の北朝鮮みたいだったですよね。膨大な言語量を使ってね。でも、北朝鮮は開戦しないですよね。すれば、負けるのがわかっているからですよ。核報復できるということで先制攻撃をされないようにしているのかな。
 世界一と思い込んでいた当時は米英の誘いに軽々と乗ってしまった日本ね。この伝統がいつまで続くのかな日本は。

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2017年12月 9日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No276

装具の思い出。今は持っていないです。   四肢の動作は関節動作です。このためには関節が錆び付いていないということと筋肉が柔軟で楽に引き伸ばすことができるということが必須です。これが健常者の状態です。脳卒中で脳に障害を受けても変わることのない必要条件です。筋肉は引き伸ばされた後に収縮できるのです。   ネタ不足のためです。健常者宅のリフォームや引っ越し。ある方が脳卒中後にリフォームしたことをブログで批判されたらしいのです。どうも、健常者から。   免疫は学習です。だから、新興感染症ではパンデミックが起こることがあるのですよ。予防接種は人為的に免疫機構に学習させることですよ。   訪問リハビリで杖の長さの調整がありました。リハビリ病院入院中の長さで使っていたのですが。   投稿時刻。寝る前ですか、起床後ですか、昼間ですか。起床時刻は毎日ほぼ一定ですか。   高齢者に夜間頻尿が出やすい理由。憶測ね。ふくらはぎ等の筋ポンプ作用の低下も主因の一つではと思うのですよ。

 11月27日(月)、装具の思い出。今は持っていないです。妻に捨てられたという感じです。救急病院ではテーピングで代用でした。リハビリ時間のみね。リハビリ病院ではリハビリ時間のみ病院のを着用でした。転院後しばらくして、装具を購入することになって、当初、担当のPTお勧めは膝までのでしたが、担当PTの上司にも歩行の様子を見てもらうと、オルトップのお安いのになりました。名称は一昨年ぐらいかな、投稿のために調べました。これでも、装着は邪魔くさいですよね。で、靴もそれなりのが必要だしね。以前から投稿のように車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行を続けていました。車椅子使用時はなくても看護師さんから文句をいわれることもないしね。転院後3ヶ月ぐらいの頃に「小走り」の指導等があったときは装具なしでのリハビリだったと思います。装具なしにしたときがあったというのは覚えています。装具なしにできるのは足の関節可動域があり、適切に動作させることができるということですよね。でも、病院内での歩行時には装具が必要でした。で、早朝寝起き時のトイレ行きは車椅子活用ね。装具邪魔くさい。こんなのですから、退院したら装着しなくなりました。その後も問題もなく過ごしています。で、冒頭のようにされたのですよ。悪化させないようにしておくことができるというのがリハビリの基本かもね。
 11月28日(火)、四肢の動作は関節動作です。このためには関節が錆び付いていないということと筋肉が柔軟で楽に引き伸ばすことができるということが必須です。これが健常者の状態です。脳卒中で脳に障害を受けても変わることのない必要条件です。筋肉は引き伸ばされた後に収縮できるのです。「引き伸ばされた後」だよ。筋肉は自力では伸びないのです。筋緊張亢進は筋肉が収縮状態を緩めることができにくい状態かな。筋肉の緊張状態というのは「体の筋肉が持続して適度な収縮をし張力を備えている状態のことです。」ということなのですが、解除できなくなるとどうなりますか。ということです。また、筋力調節は持続的に収縮しておこなう場合と伸筋と屈筋とを交互に収縮と弛緩を繰り返しながらおこなう時があります。四肢での微妙な筋力調節は交互に弛緩と収縮を繰り返すというのが特徴ですよ。緊張状態まで収縮させると「肩に力が入っている」とかです。震えが出てくるときというのはこの状態ですよ。我々では「四肢が暴れる」まで大きくなるときがあります。震えを防ごうとして力を入れたら筋緊張亢進になり、さらに進むと痙縮で、そのままで動かさなくなると拘縮かな。伸筋と屈筋がともに同時に収縮していると関節が動かしづらくなるのですよ。関節確保動作が楽にできるというのは弛緩するべき方の筋肉が柔軟で楽に引き伸ばされることができるということですよ。また、この時に収縮させた方の筋肉の筋力が最大限発揮できるのです。
 11月29日(水)、ネタ不足のためです。健常者宅のリフォームや引っ越し。ある方が脳卒中後にリフォームしたことをブログで批判されたらしいのです。どうも、健常者から。私っちも私の視床出血後にリフォームしました。で、また、リフォーム予定です。妻にとっての住みやすさのためにね。その健常者宅は絶対にフォームしないのか、或いは引っ越しをしないのか。でも想定外でということがありますよね。批判するのは高次脳機能障害があるからなのかと投稿されていました。ご近所の方のわんちゃんの足が弱くなって、玄関までの階段を上り下りでいなくなる日が近そうと心配されていました。リフォームで「想定していないからだ」と批判されたら、どのような住宅に住むのがよいのでしょうね。だから、冒頭のように「健常者はリフォームしないのか」ということですよ。リフォームや引っ越しは想定内のこともありますが、想定外のことでも必要になるのですよね。ところで、東日本大震災の東北沖の大地震については予測されていたのですよ。予測していた研究者の思いより早かったかもね。チリ大地震やスマトラ沖大地震と同じプレートによる地震が起きている日本ですからね。地震の観測が始まって100数十年、でも、これらの大地震は1000年周期ですから、地層調査等とから予測されたようです。それで、散々警告されたのに対策をしていなかったのですよ、原発はね。福島第二程度に対策をしておけばよかったのにね。非常電源の位置ね。第一は海側、第二は原発より山側ですよ。これなど、「想定しておけば」ですよ。国や地方公共団体や企業等は想定する必要がありますが。地震自体は数十年(百年の方に近い)や数百年や千年周期もあるので、普通の人間の寿命からみたら、結構な長さですから・・。脳卒中等も普通は皆さん想定していますか、健常者も含めてね。私は「内出血」はあるかもと思っていましたが、場所の想定はできなかったです。視床出血以前に体内での出血があり、直ぐに、数日で、止まったことがね。身体的に後遺症というか症状が出なかったです。これが脳出血ならその時点で死んでいるか後遺症だよね。正常範囲の血圧時にね。白衣性だから、自宅でも測定していましたよ、この時期はね。
 11月30日(木)、免疫は学習です。だから、新興感染症ではパンデミックが起こることがあるのですよ。予防接種は人為的に免疫機構に学習させることですよ。子供の免疫力をアップする方法はその子に応じた適度な汚さというのが必要になります。外来物質(バクテリアやウイルス等を含む)を適度な程度体内に取り込んで免疫細胞に学習させて記憶細胞等を作っておくのですが、種類によって免疫の有効期間が異なります。ほぼ一生と言われるのから一年程度までとかね。それで、我々は常に適度に、あくまでも適度に抗原にさらされておく必要があるのですよ。子供の免疫力の完成のためにも適度に汚いことをしておく方がよいと思います。このことで早期に「免疫力が普通より極端に悪い」とかをみられたら徹底的除菌等をする必要があるとは思いますが、そうでないのに徹底的除菌等は子供の生活力を削ぐ結果になると思うのですが。免疫力が学習の結果形成されるということを理解しておきましょうね。アレルギーのいくらかは免疫力が暇になったためかもね。でも、適度に汚かった昔からアレルギーはありましたよね。今はより診察できるようになったので増えたように感じるのかもしれないですが。予防接種は人為的に免疫機構に学習を強制しているのですよ。この学習による免疫ができなくなる病気にHIV感染があります。これは免疫の司令塔であるT細胞がHIVウイルスにやられてしまうからです。T細胞がB細胞に命令を出して抗体生産開始を指示します。そして、一部を記憶細胞に変身させるのですよ。
 12月1日(金)、訪問リハビリで杖の長さの調整がありました。リハビリ病院入院中の長さで使っていたのですが。どうも、姿勢がかっこよくなって猫背でなくなったため、手の位置が上に上がったのかな。それとともに血圧は低下の方です。足が長くなってならうれしいのですが。どうして、背筋を伸ばすようにしたかというと特定健診での身長測定ね。なまじ、普通に血液検査をするより特定健診でする方が安いですよ、たいていは。今、居住の市では65歳以上は無料です。で、170cmあった身長が169.・cmと言われたので背筋伸ばしね。翌年、170cmに復帰しました。今年も維持しています。で、冒頭のように血圧も低めの方向になりましたよ。処方箋プリンターに減薬と休薬をさせました。先日もコレステロールで「低ければ低い方がよい」などというので生合成されているということは必要だからであるので文句を言っておきました。はっきりいって「信頼していない」です。でも、ほかの藪に転院しても同様だと思うのでもうしばらく様子を見ます。あるいは「早く引退して息子と変われ」かな。元に戻りますが、セラピストさん曰く「歩幅が広い」とね。背筋を伸ばして歩くようになってから、歩幅は広くなってような気はしていました。以前と同じ行程を歩いても歩数が少なくなったりしていましたからね。歩行は体全体で、健常者風でも体全体で歩いているのですね。でもね、意識しても歩行時の腕の振りはよくないです。見たら巻きの腕時計(機械式自動巻)のゼンマイの巻きが悪いままだったのでした。二つほど舶来の時計を潰した感じです。で、百均の高級腕時計にしたのですよ。クオーツですと、時刻表示に価格と関係ないからと思っている私です。機械式はスイス製も持っています。そうそう、特定健診の問診票にある「保健指導を受けたいですか」は必ず「いいえ」にしましょうね。
 12月2日(土)、投稿時刻。寝る前ですか、起床後ですか、昼間ですか。起床時刻は毎日ほぼ一定ですか。10数年前に日本経済新聞に「ゴジラ」という記事があったのでした。「ヨジラ」もね。早朝5時起きや4時起きの利点の記事でした。それ以降は悪くても「ゴジラ」で発症前は「ヨジラ」でしたよ。休日もね。人間は昼行性動物ですから、日の出とともにぐらいでよいと思うのですが。朝日で体内時計のリセットをするのです。が、日本の日の出程度の時刻のズレでしたら悪影響なんてないですよね。朝の方の一定時刻ぐらいの起床がよいようです。バラバラ、1時間以上のずれるようなのよりほぼ一定の方がよいのではと思います。視床出血発症後、入浴時刻が早くなり、その結果、3時半頃起床になって仕舞いました。理由は片麻痺でのコンタクトレンズの装着や外すというのが非常に面倒なのです。お風呂前に外すのですよ。弱視一歩手前みたいな視力では寝るのに限るです。起床後はしばらくしたらコンタクトレンズの装着をします。睡眠時間は7時間弱程度にしているので午前3時半頃起床になって仕舞ったのです。そして、これで生活リズムを作ってしまったので、ずらすことが怖くなっているという次第です。ですから、夏場の早朝のわんことの散歩も楽に午前5時に出発できる次第ですよ。ただ、夜の方がせわしなくなってしまってますが。なので、ブログの投稿時刻は起床後です。過去の経験から「必要以上の睡眠時間は疲れる」と思っています。
 12月3日(日)、高齢者に夜間頻尿が出やすい理由。憶測ね。ふくらはぎ等の筋ポンプ作用の低下も主因の一つではと思うのですよ。日中、直立、または上半身を起こしていて、血液等が下半身にたまるのですが、筋ポンプ作用が機能していたら心臓に送り返されるのですよね。ところで、血液等が下半身に降りてしまうと脳は抗利尿ホルモンを分泌して尿量を減らして、上半身の体液量を維持しようとします。そして、夜寝ると血液等が上半身を巡ることにね。そして、脳が抗利尿ホルモン分泌しなくなるとね。で、トイレ通いという道筋が考えられるのですよ。実際、このようなパターンの方がいるということを知る機会がありました。これを過活動膀胱を診断した間抜け医師がいましたよ。頻尿には骨盤底筋の無力化の場合もあると考えられるのにね。回数のみで診断していたようです。ですから、筋ポンプ作用を軽視することはできないのですね。冬場に「手足の先が冷たい」と感じることはありますが、しばらく、暖を取るだけで簡単に暖まります。全身の血液等を適切に循環させるのに心臓だけでは無理があります。特に直立時間が長いときはね。不足を補うのが筋ポンプ作用ですよ。この筋ポンプ作用は筋肉が柔軟で収縮させることができるということが必要ね。楽に弛緩できるというのも必要ですよ。筋力発揮ができやすい筋肉ね。筋緊張亢進状態や痙縮状態でないことが必要かな。

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2017年12月 3日 (日)

大阪府教育庁にみる帝国陸軍の亡霊

 日本には帝国陸軍の亡霊がそこら中にいるのですが、最近特に目立ったのが大阪府教育庁かな。末端の暴走を黙認するタイプね。それをさらに助長させるような言動をしていますよね。
 頭髪のことで提訴された方は証拠を覚悟の上でされていると思うのです。それをね、教育庁は馬鹿ですよね。学校の服装検査なんて思い込みでされている場合が多いですよ。人間にはいろいろな個性、いろいろな遺伝子組成があるのにね。
 勉強をしないのは勉強がおもしろくないからですよ。評価が小学校というか、それ以前から「比較」でされてきた子供が多いようですね。高校でも「絶対評価」といいながら、「相対評価」ですよ。
 相対評価は「皆でサボれば怖くない」のですが、この皆の範囲が狭いのです。教師もね。形の上だけ登校したということでも済まされた義務教育段階。義務教育は国および地方公共団体と親の義務ですよ。子供は権利です。マララ・ユスフザイさんの言うように「子供にとっての権利」なのですよ。
 そうこうして勉強に興味のない子供を大量生産している日本。高校とでは見かけ上授業ができるようにとしてきたことが、「手段の目的化」ですよ。頭髪検査等が目的となっているのに気づいていないのですよ。
 第二次世界大戦にいたる道筋でいつの間にか「戦闘が目的」にね。だから、勝ち負けを考えないから「玉砕」を平気でさせたのですよ。
 頭髪検査等ではないですが、勉強の目的が「順位」というのになって仕舞っているというのも不勉強を増やしますよ。だから、生徒側は「皆でサボれば怖くない」とね。
 校則に「子供の権利条約の精神を」ね。教育の目的を今一度考えましょう。この問題は教師の不勉強とそれを追認する教育庁。「手段の目的化」ということを認識できない教師。
 このような問題は教育委員会ではなく人権擁護委員会等に相談する方がよいと思うのですが。学校は治外法権ではないですよ。日本国憲法に従いましょう。
 そうそう、色素形成で黒色の前段階は何色なのかな。あるいは身体状況によって少し構造の異なるメラニンが作られていたら黒なんてできませんよ。頭髪の色に対するコントロールが遺伝状況によって日本人も多くの日本人と異なる可能性が否定できないのにね。
 ウィキペディアに「メラニンにはフェオメラニン(ドイツ語版)という黄色の成分を生み出すものもあり、フェオメラニンとユーメラニンの割合により栗毛、金髪、赤毛などの様々な色の髪が生まれる。」というのがありました。この部分の解説ですと、人為的操作は不可能と解釈できました。茶褐色も普通の頭髪ですよ。日本人もいろいろな頭髪の色があるのですね。
 本当に馬鹿だよ、教師側がね。

 検索用語 「頭髪 色素 合成経路」「ユーメラニン」「フェオメラニン」

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2017年12月 2日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No275

取扱説明書について、整理方法をある方が投稿されていましたね。で、私の方法を紹介します。   「糖質制限食」で思うこと。   ボトックス療法の問題点。この問題点を承知の上でボトックス療法をしてもらってね。   現在の風邪治療について思うこと。   リハビリ病院退院後のリハビリの問題点の一つの解消法。独力でのリハビリだけではなく、できるだけ、セラピストさんに継続的に診てもらおう。   リハビリに焦りは害だけかもね。脳卒中後遺症だけでなくすべてのリハビリにおいてかな。   廃用症候群と過剰リハビリの間。

 11月20日(月)、取扱説明書について、整理方法をある方が投稿されていましたね。で、私の方法を紹介します。どのような方法がよいかは人それぞれだと思います。今はメーカーと型番が分かれば、メーカーのサイトに大抵取説がPDFファイルでアップされていますよね。主なのは機器を購入したら、直ぐにそのメーカーのサイトからPCにダウンロードしています。PCトラブルがあってもメーカーのサイトからダウンロードすればよいですからね。100均の製品みたいな細々としたのはスキャナーで読み込んでPC2台に保存しています。PCの画面で拡大して読めますから、私みたいな片麻痺(麻痺手で取説が読みやすいように保持できない)で健常手には虫眼鏡、老眼鏡、コンタクトレンズの3点セットの身の上ではPC画面で拡大が一番楽です。保証書だけは現物保存が必要かな。ナンプレができるのは数字や枠がある程度大きい(虫眼鏡が不要)のと、ブックホルダーにセットしたらフリクションボールペンで書き込めるのですよ。1000円以下でボチボチ役に立つブックホルダーがあり助かっています。ブックホルダーを使い始めて感じたのは猫背にせずにナンプレができるので、腹圧があまり上昇していないようです。腹圧アップは血圧アップですよね。そのPCのうち、一番古いのが不調で困っています。起動時のバイオス画面で宇宙人からのメッセージがでたりしました。固まるのはしょっちゅうなのでもうすぐダウンしそうです。あと、生きているのが2台あるのですが、うち1台は7~8年前に「3万で組み立てるPC」で組み立てたのでノンビリ起動や動作をしてくれています。昨年アウトレットで4万5千ぐらいで購入したPC(ソフトがOSぐらいに近い状態)並みの速さのアウトレットPCでも探そうかな。本当はバラで部品を購入して組み立てたいのですが。PCは組み立てると楽しいですよ。できないことはないと思いますが片麻痺では・・・。
 11月21日(火)、「糖質制限食」で思うこと。今月の12日(日)に放送の「健康カプセル ゲンキの時間」で「糖質制限食」のことについてね。その昔、日本が貧しかった頃、糖尿病患者は少なかったようです。疫学的には動物性食物の摂取の増加とともに糖尿病患者も増加したのでしたよね。それと、思ったのはこの変化が起こっている時期は公共交通機関の整備加速、次に自動車による個人の移動手段の獲得、身近なところではチャリで徒歩よりは楽にね。エレベーターやエスカレーターんー設置等などなどで、運動する機会の減少と重なっていますよね。低カロリー高繊維食から高カロリー低繊維食に変化とともに筋肉使用量の減少ですよ。低カロリーでも馬鹿食いしたらどうなりますか。糖質は制限であって排除ではないのは必須栄養だからですよ。以前の糖尿食はある程度以上運動をするということを前提にしているのかな。脳を含む一般の臓器の細胞には血中のグルコース濃度に比例してグルコースがなだれ込んできます。筋肉等はインスリンが必要というのですが、筋肉だけは使えばインスリンなしでグルコースを取り込むというのです。結局は食料が豊富になった上に運動量が減少してしまった現代を象徴する食事が糖質制限食かなとふと思ったのでした。結局はボチボチ(どのぐらいでしょうか)運動する、筋肉を使うということが人間にとっては非常に重要ではと思うのです。糖質が血液中で減少しすぎると脳死を起こしますよね。低血糖性ショックかな。多過ぎるとじんわりと細胞がのたれ死にます。ボチボチがよいのです。血液100lmにグルコース100mgぐらいがね。このようなことは血圧でもコレステロールなどでもあるのですよ。多すぎても少なすぎてもよくないことがです。リハビリでもね。
 11月22日(水)、ボトックス療法の問題点。この問題点を承知の上でボトックス療法をしてもらってね。根本治療ではなく対処治療です。一時的に痙縮等を緩めるだけです。それはボツリヌス菌毒素の作用機構から出てくることですよ。ボツリヌス菌毒素は筋肉にある神経筋接合部で運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込みます。そして、ここに局在したまま作用を現します。神経終末でのシナプス小胞の形成を阻害するのですよ。神経伝達物質はシナプス小胞に入れられた後、この小胞が終末の細胞膜と融合して内部にある伝達物質をシナプス間隙に放出することになります。そして、相手の受容体と結合することで情報を伝達するのですよ。この部位のシナプス小胞の形成を阻害しているだけですよ。興奮ニューロンの細胞体の興奮を抑えているわけではないのですよ。ですから、薬効が切れるとともに元に戻るので投与ということを繰り返しことになるのですよ。そして、脳での状況と感覚神経による情報とがアンバランスになると思います。興奮のわりには筋収縮できないとね。ですから、注意深くリハビリや動作をおこなう必要があると思うのですが。ボトックスに慎重な医師やセラピストはこのアンバランス状態を重く見ているのかもしれないです。脳がボトックス療法中を正常と勘違いしてしまわないかということをね。興奮ニューロンが過興奮のままになって仕舞うと本当にエンドレスのボトックスになりかねない危険性があると思うのです。痙縮等以外でのボトックス療法も繰り返しが前提のようですね。筋肉は脳の命令によって動作しますが、ボトックスは脳には作用しません。このことを承知の上でね。ほかの痙縮対策療法より楽だと思います。だから、盛んに使われるようにはなったのではとね。ほかの方法もボトックス同様対策療法です。
 11月23日(木)、現在の風邪治療について思うこと。根本的な治療法はないというのです。処方されるのも市販のもね。すべて、症状緩和的なものですよ。または、合併症予防の方ですよ。何年か前に風邪で医師に処方されたのに抗生物質、下痢止め、吐き気止め、解熱薬、ビオフェルミンでした。抗生物質は他の細菌類の感染症予防なのですが、服用すると腸内細菌叢を破壊しますので注意が必要というか、破壊されることを覚悟して服用ですから服用せずでした。風邪はウイルス感染ですから、抗生物質は効果がありません。下痢止めですが、下痢は基本的に腸にある毒物を排除する働きでもあるので体液成分補給をしっかりしている方がよいので服用しなかったです。吐き気止めは服用せずね。解熱ですが、体は体温を上昇させることで免疫力を上げています。よほどの高体温にならないと服用の意味はないと考えて服用しなかったです。せっせと服用したのはビオフェルミンでした。市販の風邪薬も対処治療で症状緩和のみですよ。下手すると長引かせることになる恐れが大きいのですよね。免疫力をどのようにしたらアップできるのかという日常生活の方が薬に頼るよりよいのが風邪かな。インフルエンザとは長い間お付き合いが途絶えています。予防接種なんて無駄はしていないですよ。ただ、最近、体温が少し低下したようなのです。37.0度ぐらいだったのが少し下がったようなのです。また、真冬でも37.0度あたりの体温維持ができるように生活しようと。体温が高いと糖質もそう気にする必要がないですよね。エネルギー浪費型ですからね。エネルギー浪費型体質の方が省エネ型体質(低体温など)よりよいと思いますけどね。体温が高いと免疫力が高くなるものね。
 11月24日(金)、リハビリ病院退院後のリハビリの問題点の一つの解消法。独力でのリハビリだけではなく、できるだけ、セラピストさんに継続的に診てもらおう。ただし、藪からは逃げましょうね。ブログ村で脳卒中後のリハビリで投稿されていた方等で何人かが悪化とおぼしき状態を投稿されていました。しっかりそれを自覚されている方もおられますが。中には自慢げに投稿されていた方もね。脳卒中後は動かしがたくなるので筋トレで防ぐのだとかね。別のある方が最近、介護保険での訪問リハビリを始めましたと投稿されていました。セラピストさんにみてもらうわけですよね。悪化は防ぐことができると思います。脳卒中は脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって、損傷部位の修復がされるまでは本格的筋トレとかはできないのですよ。それまではセラピストさんに状態を見てもらいながら、現状維持や向上を目指すのでよ。私もリハビリ病院退院後、3ヶ月目から訪問リハビリを受けています。ですから、5年以上になるのです。外部の目というのも重要ですね。できれば、PTとOT、必要のある方はSTもね。死ぬまで訪問リハビリは必要かもと思っています。訪問リハビリとしましたが、通院でのリハビリでも当然よいわけだし、お金持ちさんは自費でセラピストさんにみてもらうリハビリでもよいと思いますが、自費リハビリではセラピストが萎縮してしまわないようにね。私は筋肉の状態や関節可動域の状況を中心にみてもらっています。可動域の広さには呆れられていますけど。リハビリ中の会話もリハビリに有用ですしね。家族の経済学や法律なども話したりしています。確定拠出年金の一番の利点は何なのかとかね。これ、所得控除ですよ。今の金利ではね。二番目が破産しても残る可能性があるということ、国税庁による税金徴収の為だけ差し押さえることができるとかね。60歳以降での破産は取られるかな。公的年金は自己破産しても受給権は失われないはずだよね。公務員、恩給の時代は年金相当の部分が懲戒免職でパーになっていましたが、今は積み立てた公的年金なので受給権は失うことはないとね。でも、退職金はパーですよ。昨日の投稿で「完成症予防」とありましたが「感染症予防」の間違いです。済みません。
 11月25日(土)、リハビリに焦りは害だけかもね。脳卒中後遺症だけでなくすべてのリハビリにおいてかな。琴奨菊関、やはり、まだ無理だったのではと思うのですよ。年6場所でゆっくりと十分なリハビリができなかったのではとね。脳卒中ですと、すべての後遺症は脳での神経細胞の損傷によるわけだから、脳での修復が先なのですよね。ところが、脳というのは結構融通が利くというのか生き残りの部分の活用でどうにか動かせたりとかできたりするわけですよ。そこで間違いが起こりやすくなりますよね、回復してきているとかね。回復の始まりではあると思いますが、暫定的なのにね。普通の怪我でも、例えば、皮膚の修復でもまずは表面を覆うように薄く細胞が膜状にできますよね。で、これでともかく内部の保護をするわけですよ。その後、本格的に皮膚構造の再建をするのですよ。健常側薬指の関節部のひび割れで薄い膜状ができた段階で、「やばい、指を伸ばした状態での皮膚しかできない」と感じて、もう一度、ばっちんと傷口を作り直してリハビリ(指が曲げることできる皮膚再建)をしながら治したことがあります。もし、この時、そのままにしていたら指を曲げることができなっていたと思います。このように修復には状況を踏まえた順序があるのですよね。脳卒中もね。感覚麻痺で動かせるからと励むと感覚が回復していないので運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になっていくと考えられるのです。で、痙縮にね。感覚神経系の回復ですが脳卒中では樹状突起の延伸によるわけですから、時間が掛かります。末梢の軸索の延伸は早いですが、樹状突起はチンタラですよ、高齢になるほどね。焦っても無駄どころか弊害として痙縮等になって仕舞うと考えられるのです。スポーツ選手の怪我等でのリハビリ失敗の要因は生物学的再生より先走ったリハビリによると思われるのが頻発していますよね。「生物学的再生の速さ」より先走ることはできないのがリハビリです。だから、「楽な外力による関節可動域確保動作」で四肢においては時間稼ぎ、廃用症候群防止をしている方がよいと思うのですけどね。「楽な力での関節可動域確保動作」が続けてできる範囲で頑張りましょうね。
 11月26日(日)、廃用症候群と過剰リハビリの間。人間の体は脳を含めて使わないでいると廃用症候群ということで使うことができなっていくのですよね。ただ、体の各部位で一斉に起こり始めても使えなくなるなるまでの期間は違うと思いますけどね。で、早期からのリハビリの目的の一つが廃用症候群の防止にあると思うのです。で、脳卒中ではPTとOTの両方をする理由の一つかもね。忘れた部位がないようにかな。だから、延々とSTをされる方もあるわけですよ。高次脳機能障害の場合、リハビリ意欲というのが阻害されてしまうことがあるとも思います。これ、廃用症候群に向かうことになりやすいと思うのです。脳も適切に扱き使うというのができますよね。過剰リハビリで問題が出やすい部位と出にくい部位があると思うのですが。脳は扱き使っても休息で回復できるようですね。脳卒中感覚麻痺では感覚神経の多い部位では弊害が出やすいようですが、唇の痙縮なんて聞いたことがないのです。背筋や腹筋等もあまりいわれないですね。で、四肢で起こりやすい痙縮かな。精度が必要な動作をおこなう部位の筋肉に筋緊張亢進→痙縮→拘縮というのが起こりやすいように思うのです。腹筋を使っても上体を起こすというので、角度・・に維持なんてしないですよね。踏み板昇降みたいに回数を普通はしないしね。唇もよく動かしているのに、感覚神経も非常に多い部位なのにね。脳を適切に扱き使って認知症を防ぎましょうね。体の各部位はその部位に応じた動作等をできるだけ毎日最低限おこなうというのが廃用症候群予防で、過剰リハビリは例えば四肢では関節動作に支障が出始めるような程度になって仕舞っているのが過剰かな。この間は結構広いと思うのですがいかがでしょうか。

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