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2017年11月26日 (日)

公文書、交渉過程や自衛隊日報やメール等公的業務にかかわる記録と保管義務を

 日本のよくないところが森友学園や加計学園等の問題で蒸し返されていますね。帝国陸軍等からの延々と続く悪しき伝統が。
 太平洋戦争敗戦時における文書焼却はそれまでにしてきた悪行を隠すためですよ。日露戦争でもいろいろと不都合なことが戦史等から抹殺されていますよね。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への日」』で読み取ることができますよ。ノモンハン事件などで検証と反省をしていたら、太平洋戦争突入なんて思いもできなかったはずですが、直隠しですよね。
 この当時、日本国内や朝鮮、中国等で何をしてきたのかが「敗戦時文書焼却」で分からなくした日本。この伝統が続いているのですよ。された側が怒り心頭になるのは当然ですよ。それだけではなく、何時までも同様のことで日本国民が騙され続けることになるのではと考えています。
 「証拠がない」というのが常套文句ですよね。廃棄しておいて「文書がない」ね。アメリカで私用メールアドレス問題が出てくるのも、公的活動を将来的に役に立てるために保存できる方法を使えということです。ケネディー大統領暗殺に関する非公開文書が54年目ですか公開されましたよね。公文書というのは大切なのですよ。
 「証拠が出せないから、いっていることがウソ」というのが慰安婦問題などですよね。慰安婦にされた方が当時のことを記録するのは不可能ではと。それより、日本側がどのように募集したのかの具体的な記録を公開すればよいのに「記録がない」。森友等と同じですよね。敗戦時に証拠隠滅するから何時までもいわれ続けることにね。
 某政令都市の市長の態度から、某政党が自由民主党と基本的に同じだということがはっきりしました。
なぜ、昭和天皇が靖国神社参拝をしなくなったのかの意味をよく考える必要があると考えられるのにね。
あのときにジュネーブ条約を無視した日本ですよ。
いつ、裁量行政の犠牲にされるかもわからない日本。
いつ、解釈変更をされるかもわからない日本。
現状での改憲派の政党はこのことをどのように思っているのでしょうね。

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