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2017年10月29日 (日)

価値観の押しつけ

 人間は複数同じところで生活するようになると「価値観の相違」が出てきますよね。で、どの程度の相違までが耐えられるかは人それぞれのようですね。
 ところで、「価値観の押しつけ」というのは問題があると考えています。また、「価値観の鵜呑み」もね。
 多様性があった江戸時代と司馬遼太郎氏は『雑談 「昭和」への道』の中で述べられていました。で、明治維新ね。明治になって薩長土肥以外の出身者が軍や官僚で出世するには「陸大1番で卒業」や「東京帝大1番で・・」とかになっていったとではといね。
 特定の物差しによる競争ですよね。これは今も続いています。そして、昭和前期(20年ぐらいまで)はある意味複数あったのが、どうも、今は一つになって仕舞っているのではとね。この象徴の一つが大学入試センター試験に序列、模試による序列ね。
 内申書重視の高校入試も同類ですよね。「記憶量」がものをいうのですよね。単なるメモリー程度の人間が有利な物差しです。脱落者が出てくるのは当然ね。生活に必要な知識も知らない、覚えようとしない、活用しようとしない人間(大人を含む、当然教師もね)にとっては学習とは「覚える」ことだけですから、意欲のわかないのが多数出てきますよね。
 で、校則で縛り付けることにね。無意味で有害な校則ね。ブラック企業も同類ですよ。
 人間は育ってきた環境がよかったというように感じる性格あるようです。ですから、育ってきたときのことを繰り返していますよ。アル中の子供にアル中が出やすい訳かな。他の人格障害の親の子供からもアル中が出ますけどね。
 子への虐待も、その人は親にされてきた場合が多いとね。学校の勉強は「強制されてしてきた」親は子供に強制する、教師なったのは「強制したらするようになる」と思い込んでいると考えています。中には勉強するのもいるとは思いますが。この「強制」はそのときの社会の価値観による」というのを含みます。
 で、優秀だといわれていた陸軍幼年学校から陸軍大学首席卒業であったのに「アメリカとの開戦」の意味が理解できなかったようです。
 「子供の権利宣言」からみて学校の校則の検討を即刻始める必要があると考えられます。官庁や会社とかも人権等から検討を。
 間違った価値観に「教育を受ける義務」という思い込みがありますが、憲法では「教育を受ける権利」ですから、しばらく権利行使を猶予する権利は子供にあって国や地方公共団体、学校にはないですよ。何歳になっても「教育を受ける権利が行使できる」国にしましょう。
 就職等の時に「学校に在籍したか」の記録は必要ないと考えています。アメリカのように能力と必要な場合は資格とでね。第二次世界大戦突入を決断した面々は馬鹿ですよ。アメリカにきっちりのせられてですからね。ノモンハン等の反省もできない面々ですからね。その点、今の北朝鮮指導部は賢いですね。挑発には挑発だけで対抗しているから。
 何が馬鹿なのかを今一度考え直しましょう。

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