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2017年9月30日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No266

尖足や棒足は予防できますよ。屈曲腕とかもね。「楽な外力による関節可動域確保動作」をしっかり続けてできるようにすればね。継続してだよ。   昨日投稿の尖足や棒足の予防ですが、私にとっては運がよかったという面もありましたが。   遅くなりましたが、17日の台風18号ですが、私のところでは17日から18日への深夜帯に通り過ぎていきました。   「病気の受容」。なって仕舞った病気についてはジタバタしても悔やんでも何にもならないですよね。病気によっては再発防止の障害にもなる受容ができないということかな。   「屈筋と伸筋」「速筋と遅筋」「横紋筋と平滑筋と心筋」と筋肉の種類分けはいくつかあります。   またPCが一台お亡くなりになったと思うような事態があったのでしたが、翌日奇跡?の復活。10年以上使っていた分ですからボチボチ寿命かもね。   「体が硬い」ということ。鍛えに鍛えて筋肉質になって、それに力を込めた硬さとは違う硬さについてね。

 9月18日(月)、尖足や棒足は予防できますよ。屈曲腕とかもね。「楽な外力による関節可動域確保動作」をしっかり続けてできるようにすればね。継続してだよ。筋トレしていても「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続的にできているのならね。楽な外力による関節可動域確保動作がしにくくなったというのは失敗ね。単にこれだけだよ。この中には足首関節・膝関節・股関節も含まれますからね。リハビリテーション学会のサイトのROM動作についてをしっかりとするだけでもね。「関節可動域があっての筋力」ですよ。関節可動域確保が先ですよ。先週金曜日の投稿のように筋肉が縮むことのできる範囲は関節可動域で決まります。関節可動域あっての筋力ね。関節可動域は筋肉が楽に弛緩できることで確保できます。だから、ゆるゆるの筋肉の方がよいのです。ゆるゆるでしたら関節が動かしやすいので尖足固定とか棒足とかにはならないですよね。尖足固定への道は大きく分けて2つみたいです。一つが寝ているときなどに足先が下がっていきますよね。これの放置ね。もう一つが脹ら脛の筋肉の鍛えすぎで痙縮の傾向になって足先を下に向けてしまうものね。足先を引き上げる筋肉の方が筋力が弱いのですよ。足は伸筋、足を伸ばす方の筋肉の方が筋力が大きいです。我々感覚麻痺の者にとっては運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除することが困難なのですよ。興奮ニューロンの怒りは抑制ニューロンでのみ解除できるというのですが、感覚麻痺で抑制ニューロンの活性化ができにくいのですよ。または、できない。興奮ニューロンが興奮したままになると筋肉が収縮したままにね。痙縮のできあがりです。脹ら脛で起こると尖足でそのままにね。上肢でも同様なので、上肢では曲げる方の筋肉の筋力が強いので屈曲腕とかですよ。この時、上肢の伸筋も痙縮状態になっているのですが屈筋に負けているのです。なぜ、屈筋と伸筋が同時に緊張状態になるのかということは筋力バランスの仕組みをよく勉強してください。麻痺手の握力をゼロから31kgまで回復させた道筋が理解できるかな。それと、尖足と下垂足の違いを正しく理解した方がよい方が以前いました。下垂足は関節可動域はあります。楽な力でのね。だから、垂れ下がるのですよ。足を持ち上げたときに垂れ下がるから「下垂」なのですよ。着地すると下垂は収まることにね。下垂足は足首を引き上げる筋肉の力がなくなった為ね。尖足はどのようにしても尖足状態ね。
 9月19日(火)、昨日投稿の尖足や棒足の予防ですが、私にとっては運がよかったという面もありましたが。切っ掛けは救急病院入院当日のベッドから頭を下にしたぶら下がり事件と思っています。単に鼻が詰まるから、頭を起こそうとベッドのリモコンを操作したら、気がついたらぶら下がってました。ナースコールはどこにあるのか判らないし、夜間みたいだったので「いつ助けに来てくれるのかな」でしたが直ぐにきてくれました。ベッドがもう少し低かったら頸椎損傷だったかもね。で、病院側がびびったようで、尿道の管がとれたら直ぐに日中車椅子生活ができるようになりました。ベッドに寝かしておくと危険とね。以前投稿のように股関節直角程度・膝関節直角程度・足首関節直角程度での生活ね。背筋はどちらかというと伸ばしての生活でした。直角程度というもののもう少し鋭角だったと思います。麻痺足もね。原因は視力の関係でノートパソコンに齧りつきだったのでね。朝6時半頃から夜8時ぐらいまでね。上体を起こしていたら鼻づまりが起こらないからということですよ。今でもね。夜ベッドでは伸ばしていました。一日がかりでの屈伸ね。「楽な外力による関節可動域確保動作」を意識せずにしていたのでした。リハビリ病院でもこの生活は続きましたし、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」なるのを頻繁にするようになったもね。これ、踵着地で爪先キックで結構スピードが出ました。ある程度の坂も上り下りできるぐらいにね。そう不自由しなかったので病棟等での歩行がおろそかになっていったかもね。歩く気がしないというたら言い過ぎですが。だから、リハビリの歩行はPTのリハビリ時間だけみたいなものですよ、病棟内杖歩行許可がでるまでは。この時、許可時にはすでに格好良く健常者風ね。完全に動かせなくなった足からですよ。車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行はさらに歩行許可がでてから2ヶ月ほど後の退院日まで毎日続けていました。本当に可動域確保等に有効な車椅子でした。大抵、車椅子は病棟内杖歩行許可で取り上げられるようですけどね。投げ出したような足での車椅子利用を全くしていなかったです。しっかり曲げての車椅子利用ね。また、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行での暴走をしてみたいです。足の筋力をあまり使うことなく暴走できました。関節の回転数をあげるだけでね。楽に回転数を上げることができるようになったということですよ。救急病院でのお告げは「一生車椅子」で、34日間の入院でした。
 9月20日(水)、遅くなりましたが、17日の台風18号ですが、私のところでは17日から18日への深夜帯に通り過ぎていきました。元々、災害については起こりにくいところですが、戸締まり等はしっかりね。津波は絶対来ないところだし、裏山みたいなのはないし、目の前崖とかもないし、水はけのよい地形だし、川は離れたところだし、周りには住宅もあるしね。で、15日の夕刻のわんことの散歩で出会ったわんこ友達に「17日は朝、普通に散歩できると甘く見ています。」と宣言していました。この通りに楽に散歩できました。杖をさすこともなしにね。夕刻についてはいつもより2時間ほど早く散歩しました。そうしたら、「台風が来る前に」というわんこ友達に何匹か会いましたよ。こちらは兼用杖を持ち歩いての散歩でした。さしてないよ。この頃、涼しくなってきたようでわんこが少し食欲が回復してきたので「毎回うんち」というようになってきています。ウンチの後処理では、「屈む」か「しゃがむ」が必須です。後処理用品をポケットに入れての散歩ですから、手で掴む(直接じゃないよ)必要があるのですよ。で、しゃがむを採用しています。和式トイレウンチ座りですよ。踵もつけてのね。これが一番楽ですね。そうそう、兼用杖にしてからは雨の心配が激減しました。ただ、大雨とかは嫌ですし、少し強いのでもわんこがずぶ濡れですから避けるようにしています。以前、レインコートを着せたこともあるのですが、粉砕されてしまいました。犬は石けん等で洗うぐらいしないと奥までは水がしみこまないですよ。うちの柴界のファッションリーダーは裸ですよ。というても本革の純毛毛皮を着ているのですが。わんことの散歩では、朝は2000歩前後が多いです。夕刻は3000~4000歩ぐらいです、普通は。これにショッピングセンター往復の約6000歩が普通プラスされます。この往復では1~5階の階段昇降をよくします。なにせ、「一生車椅子」と予言された身ですから。「寝たきり」よりは少しマシかな。
 9月21日(木)、「病気の受容」。なって仕舞った病気についてはジタバタしても悔やんでも何にもならないですよね。病気によっては再発防止の障害にもなる受容ができないということかな。喫煙歴ゼロでの肺がん(肝腫瘍や消化管出血の時の放射線検査を疑っています。)時もジタバタしていないですよ。できてしまったのは仕方がないですからね。遺伝子の保証期限の50年切れの頃だったしね。この肺がんの前の肝腫瘍(消化管出血時の検査の放射線によるとにらんでいます。)の時も、その前の消化管出血の時もね。この出血、ほんの2リットルぐらいと推計しました。入院増血剤点滴して1週間後で300万個ぐらいしか赤血球がなかったのでね。棺桶に片足かな。これで、病気に対する度胸ができたのかもね。出血騒ぎもあったので2005年あたりから「また、体のどこかで内出血?」とか思っていました。そうしたら、視床でお漏らしをしてくれたのでした。脳が損傷を受けたのでいろいろ後遺症がでるとの覚悟は直ぐにできました。また、「リハビリで復活するぞ」ともね。ですから、過去の入院生活でもそうでしたが、「できるだけ楽しく」というのが治りを早くするコツと思っていました。また、リハビリについては四肢では「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」が最低条件とね。脳出血だから脳が回復しないことには回復はないともね。で、障害者手帳についてはリハビリ病院でのリハビリの進展具合とから認められるけど、そう重い方ではないと思っていましたし、実際合わせ技2種6級でした。脳卒中は脳に損傷を与えます。脳が全身をコントロールしているので損傷に応じて不都合が出てくるわけですよ。だから、脳の損傷の修復具合に応じて回復していくと考えていましたか、脳に適切な刺激と栄養を与えて、回復したときに備えて適切適度のリハビリで過ごそうとね。過剰リハビリの失敗例も、少なすぎる方の失敗例もあるので適切適度楽しくね。受容できない方は何時までも受容できない方もいるようですね。脳卒中では脳が回復しないと回復しないのにね。高齢になるほど時間が必要になります。だから、地道ね。脳卒中は脳の病気です。そのとばっちりで片麻痺とかの後遺症が出るのですよ。脳卒中の主役は脳です。
 9月22日(金)、「屈筋と伸筋」「速筋と遅筋」「横紋筋と平滑筋と心筋」と筋肉の種類分けはいくつかあります。屈筋は四肢では関節を曲げる方に働く筋肉ね。伸筋はそれを伸ばす方向にね。対になっているのですよ。微妙な筋力調整は屈筋と伸筋を短時間で交互に収縮と弛緩を繰り返しています。健常でも震えがある理由ね。ですから、生活動作は以外と筋肉を緊張させていますよ。速筋は瞬発的動作の時に使われるというか働く筋肉ね。遅筋は持久力を必要とする傾向の方に働く筋肉ね。膝折れは速筋を鍛えるとよいというサイトもありました。10秒で何回椅子から立ち上がれるかというのを紹介していました。速筋は瞬発力なのでダイエット用の筋トレは不向きですよ。横紋筋は骨格筋で脳卒中での動作不全の元に、脳の命令により収縮ね。脳の命令だよ。収縮命令が出続けると痙縮とかにね。平滑筋は内臓等の筋肉です。血管のもね。でも、カルシウムイオンチャネル阻害の降圧薬は横紋筋にも作用していますよ。過活動膀胱の医薬品は平滑筋のはずですが横紋筋にもね。副作用に倦怠感とかあるのでね。心筋は心臓の筋肉ですよ。これは脳から切り離されても心臓のペースメーカーで規則正しく収縮を繰り返します。脳の影響をもろに受けるので拍動数がいろいろ変わるのです。遅筋用の筋トレの方が速筋用の筋トレより緊張度が高いかもね。遅筋の筋トレをしても膝折れの改善は進みにくいかもね。筋肉はいろいろあるのですよ。まともなサイトで調べてみましょうね。
 9月23日(土)、またPCが一台お亡くなりになったと思うような事態があったのでしたが、翌日奇跡?の復活。10年以上使っていた分ですからボチボチ寿命かもね。そう、生物にも機械にも寿命というのがあるのですよ。ただ、種類によっては長い寿命のものね。某ポータルサイトのIDとパスワードで一部困っています。データ的にはいつお亡くなりになっても楽に別のPCに移行できるようにはしているつもりだったのですが。でも、同様の使い勝手にするのには時間がかかります。邪魔くさいです。どうも、ハードディスクを認識できなくなったようなのです。当日、弱い刺激をケースに与えましたよ。で、また、認識しよりました。脳卒中の回復みたいかな。CPUが脳の思考部位でハードディスクとかは記憶部位ね。脳卒中で感覚麻痺になって認識できなったというのとある意味同様と思うのですが。ハードディスクの故障でないのなら、マザーボードの故障か接続が不良になったかです。タワー2台の上にもう一台のタワーをのせているので、それも、机の下でね。片麻痺にとっては点検修理には決断のいる状況で使っているのです。もし、また今回のようなあきらめる方がよい状態になりましたら、先日も一台お亡くなりになったのでもう一台のタワー型を購入する方がよいかなとも思います。トラブルが多いのに結構高いのがPCね。修理は日にち薬かな。或いはちょっとした刺激、ケースをつついてみたぐらいでした。適切適度のリハビリ、じゃなかった、適切適度な刺激?で復活したかもと思うPCトラブルでした。
 9月24日(日)、「体が硬い」ということ。鍛えに鍛えて筋肉質になって、それに力を込めた硬さとは違う硬さについてね。筋肉質の方は弛緩させたらそこそこ柔軟ですよね。関節を動かしがたいなんてないですよね。脳卒中後の体が堅いは関節では動かしがたいですよね。筋肉では弛緩させにくいですよね。これで、動作に何か好都合なことがありましたか。ないから、このようなことを感じたときはストレッチ等で対策を行うのですよ。で、関節可動域がボチボチに戻ってくれている私かな。戻りの悪い方は大変ですね。ボトックスは筋肉を緩めるためにね。効果が切れたら、痙縮に戻るボトックス。関節の動きや筋肉の硬さ等については健常者でも悪いと困っていますよね。「楽な外力による関節可動域確保動作」はこのような困る状態にはならないようにしましょうということなのですよ。昨日投稿のように脳卒中はCPUの一部破損、メモリーやハードディスクの一部破損などと同様かもね。関連部位の作業ができなくなるでしょ。CPU交換で直るとかね。脳卒中では痙縮にとどまっている場合は脳交換で直ると思いますが、拘縮では無理ですよね。「楽な外力による関節可動域確保動作」とかでも神経筋接合部によい刺激になっているようですね。人間の体は適切適度な刺激が必要なのですよ。そして、適切適度な動作がね。認知症予防にも適切な動作というのが動作なしより有効ですよね。四肢の動作は関節動作であるということを認識していたら、関節の動きを悪くなってきたら、何かおかしいと思うのが普通ですけどね。関節の動きが滑らかの方が筋力を発揮できます。関節の動きが滑らかの方が歩行も楽です。関節等の動きを悪くされてしまった方には鬱陶しいブログだと思いますが、脳卒中になられたばかりの方のために続けますよ。四肢の動作は関節可動域があることの方が有利あるというのを判ってもらうためにね。四肢の動作では筋肉が柔軟であるということが有利であることを理解してもらうためにね。健常者も同様だよ。筋力発揮の基礎は楽に関節動作ができることだよ。発症直後のフニャフニャの体は関節可動域があるからですよ。発症直後のフニャフニャは筋肉が柔軟だからですよ。発症直後のフニャフニャを適切に維持しましょうね。

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