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2017年9月24日 (日)

国有地売却疑惑や加計問題等の記録保存等から考えること

 森友学園への国有地売却での大幅値引き疑惑ですが、財務省は交渉経緯についての文書は「適正に廃棄した」といってますね。この「適正に廃棄」とは第二次世界大戦前から続く「臭いものに蓋」を目的にした文書保存期間設定にあると考えられるのです。
 「日本の一番長い日」の陸軍省などでの文書大量焼却と通じるものがあると考えられます。それと、「トカゲのしっぽ切り」的にいくつかの過去の事例で秘書等が自殺したこともありましたね。
 このような「臭いものに蓋」式体質を改めることなく、今日まできていると考えられるのです。慰安婦問題等でも「証拠がない」とかいっていますが、証拠は焼却等してしまったのでないのであって、問題のすり替え体質ね。これも、変わっていない。
 外交交渉等ではアメリカがメモ書きまで30年後公開とかですね。騙しにくくなってきましたが。国内問題については「適正に廃棄」と保存期間を設けることなく廃棄している実態があるのですよ。
 政府自由民主党はこの問題について「行政」や「立法」の頂点にいるのに対策を立てようといるとは全く思えないです。
 「保存期間」を大幅に伸ばす立法を行えば、行政は守るほかないのですけどね。闇廃棄が起こるかもね。
 非常に短い機関で廃棄されたというのは問題だらけであった証拠とみるほかはないですね。現状では自由民主党に投票する気はないです。野党、しっかりしろよ。
 「歴史を鏡とする」は我々国民の為なのですよ。負の部分のみ受け継いだのかな。

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