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2017年9月30日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No266

尖足や棒足は予防できますよ。屈曲腕とかもね。「楽な外力による関節可動域確保動作」をしっかり続けてできるようにすればね。継続してだよ。   昨日投稿の尖足や棒足の予防ですが、私にとっては運がよかったという面もありましたが。   遅くなりましたが、17日の台風18号ですが、私のところでは17日から18日への深夜帯に通り過ぎていきました。   「病気の受容」。なって仕舞った病気についてはジタバタしても悔やんでも何にもならないですよね。病気によっては再発防止の障害にもなる受容ができないということかな。   「屈筋と伸筋」「速筋と遅筋」「横紋筋と平滑筋と心筋」と筋肉の種類分けはいくつかあります。   またPCが一台お亡くなりになったと思うような事態があったのでしたが、翌日奇跡?の復活。10年以上使っていた分ですからボチボチ寿命かもね。   「体が硬い」ということ。鍛えに鍛えて筋肉質になって、それに力を込めた硬さとは違う硬さについてね。

 9月18日(月)、尖足や棒足は予防できますよ。屈曲腕とかもね。「楽な外力による関節可動域確保動作」をしっかり続けてできるようにすればね。継続してだよ。筋トレしていても「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続的にできているのならね。楽な外力による関節可動域確保動作がしにくくなったというのは失敗ね。単にこれだけだよ。この中には足首関節・膝関節・股関節も含まれますからね。リハビリテーション学会のサイトのROM動作についてをしっかりとするだけでもね。「関節可動域があっての筋力」ですよ。関節可動域確保が先ですよ。先週金曜日の投稿のように筋肉が縮むことのできる範囲は関節可動域で決まります。関節可動域あっての筋力ね。関節可動域は筋肉が楽に弛緩できることで確保できます。だから、ゆるゆるの筋肉の方がよいのです。ゆるゆるでしたら関節が動かしやすいので尖足固定とか棒足とかにはならないですよね。尖足固定への道は大きく分けて2つみたいです。一つが寝ているときなどに足先が下がっていきますよね。これの放置ね。もう一つが脹ら脛の筋肉の鍛えすぎで痙縮の傾向になって足先を下に向けてしまうものね。足先を引き上げる筋肉の方が筋力が弱いのですよ。足は伸筋、足を伸ばす方の筋肉の方が筋力が大きいです。我々感覚麻痺の者にとっては運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除することが困難なのですよ。興奮ニューロンの怒りは抑制ニューロンでのみ解除できるというのですが、感覚麻痺で抑制ニューロンの活性化ができにくいのですよ。または、できない。興奮ニューロンが興奮したままになると筋肉が収縮したままにね。痙縮のできあがりです。脹ら脛で起こると尖足でそのままにね。上肢でも同様なので、上肢では曲げる方の筋肉の筋力が強いので屈曲腕とかですよ。この時、上肢の伸筋も痙縮状態になっているのですが屈筋に負けているのです。なぜ、屈筋と伸筋が同時に緊張状態になるのかということは筋力バランスの仕組みをよく勉強してください。麻痺手の握力をゼロから31kgまで回復させた道筋が理解できるかな。それと、尖足と下垂足の違いを正しく理解した方がよい方が以前いました。下垂足は関節可動域はあります。楽な力でのね。だから、垂れ下がるのですよ。足を持ち上げたときに垂れ下がるから「下垂」なのですよ。着地すると下垂は収まることにね。下垂足は足首を引き上げる筋肉の力がなくなった為ね。尖足はどのようにしても尖足状態ね。
 9月19日(火)、昨日投稿の尖足や棒足の予防ですが、私にとっては運がよかったという面もありましたが。切っ掛けは救急病院入院当日のベッドから頭を下にしたぶら下がり事件と思っています。単に鼻が詰まるから、頭を起こそうとベッドのリモコンを操作したら、気がついたらぶら下がってました。ナースコールはどこにあるのか判らないし、夜間みたいだったので「いつ助けに来てくれるのかな」でしたが直ぐにきてくれました。ベッドがもう少し低かったら頸椎損傷だったかもね。で、病院側がびびったようで、尿道の管がとれたら直ぐに日中車椅子生活ができるようになりました。ベッドに寝かしておくと危険とね。以前投稿のように股関節直角程度・膝関節直角程度・足首関節直角程度での生活ね。背筋はどちらかというと伸ばしての生活でした。直角程度というもののもう少し鋭角だったと思います。麻痺足もね。原因は視力の関係でノートパソコンに齧りつきだったのでね。朝6時半頃から夜8時ぐらいまでね。上体を起こしていたら鼻づまりが起こらないからということですよ。今でもね。夜ベッドでは伸ばしていました。一日がかりでの屈伸ね。「楽な外力による関節可動域確保動作」を意識せずにしていたのでした。リハビリ病院でもこの生活は続きましたし、「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」なるのを頻繁にするようになったもね。これ、踵着地で爪先キックで結構スピードが出ました。ある程度の坂も上り下りできるぐらいにね。そう不自由しなかったので病棟等での歩行がおろそかになっていったかもね。歩く気がしないというたら言い過ぎですが。だから、リハビリの歩行はPTのリハビリ時間だけみたいなものですよ、病棟内杖歩行許可がでるまでは。この時、許可時にはすでに格好良く健常者風ね。完全に動かせなくなった足からですよ。車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行はさらに歩行許可がでてから2ヶ月ほど後の退院日まで毎日続けていました。本当に可動域確保等に有効な車椅子でした。大抵、車椅子は病棟内杖歩行許可で取り上げられるようですけどね。投げ出したような足での車椅子利用を全くしていなかったです。しっかり曲げての車椅子利用ね。また、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行での暴走をしてみたいです。足の筋力をあまり使うことなく暴走できました。関節の回転数をあげるだけでね。楽に回転数を上げることができるようになったということですよ。救急病院でのお告げは「一生車椅子」で、34日間の入院でした。
 9月20日(水)、遅くなりましたが、17日の台風18号ですが、私のところでは17日から18日への深夜帯に通り過ぎていきました。元々、災害については起こりにくいところですが、戸締まり等はしっかりね。津波は絶対来ないところだし、裏山みたいなのはないし、目の前崖とかもないし、水はけのよい地形だし、川は離れたところだし、周りには住宅もあるしね。で、15日の夕刻のわんことの散歩で出会ったわんこ友達に「17日は朝、普通に散歩できると甘く見ています。」と宣言していました。この通りに楽に散歩できました。杖をさすこともなしにね。夕刻についてはいつもより2時間ほど早く散歩しました。そうしたら、「台風が来る前に」というわんこ友達に何匹か会いましたよ。こちらは兼用杖を持ち歩いての散歩でした。さしてないよ。この頃、涼しくなってきたようでわんこが少し食欲が回復してきたので「毎回うんち」というようになってきています。ウンチの後処理では、「屈む」か「しゃがむ」が必須です。後処理用品をポケットに入れての散歩ですから、手で掴む(直接じゃないよ)必要があるのですよ。で、しゃがむを採用しています。和式トイレウンチ座りですよ。踵もつけてのね。これが一番楽ですね。そうそう、兼用杖にしてからは雨の心配が激減しました。ただ、大雨とかは嫌ですし、少し強いのでもわんこがずぶ濡れですから避けるようにしています。以前、レインコートを着せたこともあるのですが、粉砕されてしまいました。犬は石けん等で洗うぐらいしないと奥までは水がしみこまないですよ。うちの柴界のファッションリーダーは裸ですよ。というても本革の純毛毛皮を着ているのですが。わんことの散歩では、朝は2000歩前後が多いです。夕刻は3000~4000歩ぐらいです、普通は。これにショッピングセンター往復の約6000歩が普通プラスされます。この往復では1~5階の階段昇降をよくします。なにせ、「一生車椅子」と予言された身ですから。「寝たきり」よりは少しマシかな。
 9月21日(木)、「病気の受容」。なって仕舞った病気についてはジタバタしても悔やんでも何にもならないですよね。病気によっては再発防止の障害にもなる受容ができないということかな。喫煙歴ゼロでの肺がん(肝腫瘍や消化管出血の時の放射線検査を疑っています。)時もジタバタしていないですよ。できてしまったのは仕方がないですからね。遺伝子の保証期限の50年切れの頃だったしね。この肺がんの前の肝腫瘍(消化管出血時の検査の放射線によるとにらんでいます。)の時も、その前の消化管出血の時もね。この出血、ほんの2リットルぐらいと推計しました。入院増血剤点滴して1週間後で300万個ぐらいしか赤血球がなかったのでね。棺桶に片足かな。これで、病気に対する度胸ができたのかもね。出血騒ぎもあったので2005年あたりから「また、体のどこかで内出血?」とか思っていました。そうしたら、視床でお漏らしをしてくれたのでした。脳が損傷を受けたのでいろいろ後遺症がでるとの覚悟は直ぐにできました。また、「リハビリで復活するぞ」ともね。ですから、過去の入院生活でもそうでしたが、「できるだけ楽しく」というのが治りを早くするコツと思っていました。また、リハビリについては四肢では「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」が最低条件とね。脳出血だから脳が回復しないことには回復はないともね。で、障害者手帳についてはリハビリ病院でのリハビリの進展具合とから認められるけど、そう重い方ではないと思っていましたし、実際合わせ技2種6級でした。脳卒中は脳に損傷を与えます。脳が全身をコントロールしているので損傷に応じて不都合が出てくるわけですよ。だから、脳の損傷の修復具合に応じて回復していくと考えていましたか、脳に適切な刺激と栄養を与えて、回復したときに備えて適切適度のリハビリで過ごそうとね。過剰リハビリの失敗例も、少なすぎる方の失敗例もあるので適切適度楽しくね。受容できない方は何時までも受容できない方もいるようですね。脳卒中では脳が回復しないと回復しないのにね。高齢になるほど時間が必要になります。だから、地道ね。脳卒中は脳の病気です。そのとばっちりで片麻痺とかの後遺症が出るのですよ。脳卒中の主役は脳です。
 9月22日(金)、「屈筋と伸筋」「速筋と遅筋」「横紋筋と平滑筋と心筋」と筋肉の種類分けはいくつかあります。屈筋は四肢では関節を曲げる方に働く筋肉ね。伸筋はそれを伸ばす方向にね。対になっているのですよ。微妙な筋力調整は屈筋と伸筋を短時間で交互に収縮と弛緩を繰り返しています。健常でも震えがある理由ね。ですから、生活動作は以外と筋肉を緊張させていますよ。速筋は瞬発的動作の時に使われるというか働く筋肉ね。遅筋は持久力を必要とする傾向の方に働く筋肉ね。膝折れは速筋を鍛えるとよいというサイトもありました。10秒で何回椅子から立ち上がれるかというのを紹介していました。速筋は瞬発力なのでダイエット用の筋トレは不向きですよ。横紋筋は骨格筋で脳卒中での動作不全の元に、脳の命令により収縮ね。脳の命令だよ。収縮命令が出続けると痙縮とかにね。平滑筋は内臓等の筋肉です。血管のもね。でも、カルシウムイオンチャネル阻害の降圧薬は横紋筋にも作用していますよ。過活動膀胱の医薬品は平滑筋のはずですが横紋筋にもね。副作用に倦怠感とかあるのでね。心筋は心臓の筋肉ですよ。これは脳から切り離されても心臓のペースメーカーで規則正しく収縮を繰り返します。脳の影響をもろに受けるので拍動数がいろいろ変わるのです。遅筋用の筋トレの方が速筋用の筋トレより緊張度が高いかもね。遅筋の筋トレをしても膝折れの改善は進みにくいかもね。筋肉はいろいろあるのですよ。まともなサイトで調べてみましょうね。
 9月23日(土)、またPCが一台お亡くなりになったと思うような事態があったのでしたが、翌日奇跡?の復活。10年以上使っていた分ですからボチボチ寿命かもね。そう、生物にも機械にも寿命というのがあるのですよ。ただ、種類によっては長い寿命のものね。某ポータルサイトのIDとパスワードで一部困っています。データ的にはいつお亡くなりになっても楽に別のPCに移行できるようにはしているつもりだったのですが。でも、同様の使い勝手にするのには時間がかかります。邪魔くさいです。どうも、ハードディスクを認識できなくなったようなのです。当日、弱い刺激をケースに与えましたよ。で、また、認識しよりました。脳卒中の回復みたいかな。CPUが脳の思考部位でハードディスクとかは記憶部位ね。脳卒中で感覚麻痺になって認識できなったというのとある意味同様と思うのですが。ハードディスクの故障でないのなら、マザーボードの故障か接続が不良になったかです。タワー2台の上にもう一台のタワーをのせているので、それも、机の下でね。片麻痺にとっては点検修理には決断のいる状況で使っているのです。もし、また今回のようなあきらめる方がよい状態になりましたら、先日も一台お亡くなりになったのでもう一台のタワー型を購入する方がよいかなとも思います。トラブルが多いのに結構高いのがPCね。修理は日にち薬かな。或いはちょっとした刺激、ケースをつついてみたぐらいでした。適切適度のリハビリ、じゃなかった、適切適度な刺激?で復活したかもと思うPCトラブルでした。
 9月24日(日)、「体が硬い」ということ。鍛えに鍛えて筋肉質になって、それに力を込めた硬さとは違う硬さについてね。筋肉質の方は弛緩させたらそこそこ柔軟ですよね。関節を動かしがたいなんてないですよね。脳卒中後の体が堅いは関節では動かしがたいですよね。筋肉では弛緩させにくいですよね。これで、動作に何か好都合なことがありましたか。ないから、このようなことを感じたときはストレッチ等で対策を行うのですよ。で、関節可動域がボチボチに戻ってくれている私かな。戻りの悪い方は大変ですね。ボトックスは筋肉を緩めるためにね。効果が切れたら、痙縮に戻るボトックス。関節の動きや筋肉の硬さ等については健常者でも悪いと困っていますよね。「楽な外力による関節可動域確保動作」はこのような困る状態にはならないようにしましょうということなのですよ。昨日投稿のように脳卒中はCPUの一部破損、メモリーやハードディスクの一部破損などと同様かもね。関連部位の作業ができなくなるでしょ。CPU交換で直るとかね。脳卒中では痙縮にとどまっている場合は脳交換で直ると思いますが、拘縮では無理ですよね。「楽な外力による関節可動域確保動作」とかでも神経筋接合部によい刺激になっているようですね。人間の体は適切適度な刺激が必要なのですよ。そして、適切適度な動作がね。認知症予防にも適切な動作というのが動作なしより有効ですよね。四肢の動作は関節動作であるということを認識していたら、関節の動きを悪くなってきたら、何かおかしいと思うのが普通ですけどね。関節の動きが滑らかの方が筋力を発揮できます。関節の動きが滑らかの方が歩行も楽です。関節等の動きを悪くされてしまった方には鬱陶しいブログだと思いますが、脳卒中になられたばかりの方のために続けますよ。四肢の動作は関節可動域があることの方が有利あるというのを判ってもらうためにね。四肢の動作では筋肉が柔軟であるということが有利であることを理解してもらうためにね。健常者も同様だよ。筋力発揮の基礎は楽に関節動作ができることだよ。発症直後のフニャフニャの体は関節可動域があるからですよ。発症直後のフニャフニャは筋肉が柔軟だからですよ。発症直後のフニャフニャを適切に維持しましょうね。

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2017年9月24日 (日)

国有地売却疑惑や加計問題等の記録保存等から考えること

 森友学園への国有地売却での大幅値引き疑惑ですが、財務省は交渉経緯についての文書は「適正に廃棄した」といってますね。この「適正に廃棄」とは第二次世界大戦前から続く「臭いものに蓋」を目的にした文書保存期間設定にあると考えられるのです。
 「日本の一番長い日」の陸軍省などでの文書大量焼却と通じるものがあると考えられます。それと、「トカゲのしっぽ切り」的にいくつかの過去の事例で秘書等が自殺したこともありましたね。
 このような「臭いものに蓋」式体質を改めることなく、今日まできていると考えられるのです。慰安婦問題等でも「証拠がない」とかいっていますが、証拠は焼却等してしまったのでないのであって、問題のすり替え体質ね。これも、変わっていない。
 外交交渉等ではアメリカがメモ書きまで30年後公開とかですね。騙しにくくなってきましたが。国内問題については「適正に廃棄」と保存期間を設けることなく廃棄している実態があるのですよ。
 政府自由民主党はこの問題について「行政」や「立法」の頂点にいるのに対策を立てようといるとは全く思えないです。
 「保存期間」を大幅に伸ばす立法を行えば、行政は守るほかないのですけどね。闇廃棄が起こるかもね。
 非常に短い機関で廃棄されたというのは問題だらけであった証拠とみるほかはないですね。現状では自由民主党に投票する気はないです。野党、しっかりしろよ。
 「歴史を鏡とする」は我々国民の為なのですよ。負の部分のみ受け継いだのかな。

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2017年9月23日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No265

「依存症」で思うこと。   「歩幅の測定方法」。日々の散歩等で気が向いたら測定しています。が、最近はしていないです。   便利な機器を持っていない私。スマホを持っていません。ガラケーで頑張っています。   ある方が「以前より健常者風歩行でのよい姿勢ができるようになった」と投稿されていました。というのはより回復したということですよね。この場合、自然と杖は必要なくなっていくと思うのは私だけでしょうか。   脳卒中で筋力ゼロとかになる理由。簡単にいうと「脳が梗塞や出血で損傷して筋肉に対して収縮命令を出せなくなるから」ですよ。   平衡感覚で思うこと。視床出血ですから、感覚系がダメージを受けました。その中に平衡感覚も含まれていました。   リハビリで感じた無責任言葉。根拠のない痙縮等を招く言葉ね。「頑張りなさい。」ね。

 9月11日(月)、「依存症」で思うこと。「ハリポタ依存症」、ここ5日ほどPCを使っているときにハリポタ以外でBGMや他のDVDにしていたら、無性にハリポタを聞きたくなっていました。「観る」ではなく「聞く」ね。これって一種の依存症かなと思うのですけどね。また、小池知事の関東大震災慰霊祭関連のニュースをネットで見て、司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」をやたらと聞きたくなったりね。震災死と内務省の憶測デマによる犠牲とは別問題なのにね。また、このデマに乗じてか、大杉栄の惨殺した人物が満州で事件を起こし、東京が黙認し続けたことで満州事変が起こされ、国際連盟脱退になっていくのですよ。このあたりは「雑談 昭和への道」で読んでね。そのほかに「蟻の兵隊」も今を考えるのに有効と思います。今の政府や官僚の体質とかをね。ところで「依存症」に関して、過去に投稿したことがありますね。依存症的な事象によって、その依存、のめり込みの深さがある程度判るのではと思います。また、「思い込み」もね。自分がしていることについての「自省」がどの程度できるのかが大切だと思うのですが、私自身はどの程度できるのかな。ところで、リハビリで「スパルタ」は大抵無意味どころか弊害だらけと思うのですが、何らかのタイプの依存症かもね。あるいは「思い込み」かな。健常者もリハビリで失敗していますよね。プロ選手でのリハビリ失敗はよく聞きますね。これも「依存症的考え方」が根底にあるのではとね。必要十分の練習ではなく、自己満足的必要量まで頑張るからでしょうか。単に自己満足ね。私のブログが嫌われる理由かもね。リハビリは体が回復するのを助けるためであって、体を鍛えるためではないのにね。例えば、靱帯損傷とかでも靱帯が繋がったというのと損傷前程度まで回復したというのとでは意味が違うのですが、「繋がった」で「回復した」と思い込むようですね。で、無理をして、再び切断させたりとかね。脳卒中では四肢で「動かせる」を「回復した」と思い違いして痙縮とかにしてしまってしまう場合が多いようですね。脳卒中での回復は「脳での神経細胞間のつなぎ替えが損傷部位ほぼすべてで起こり、その調整が終了した」が確認できての回復なのにね。
 9月12日(火)、「歩幅の測定方法」。日々の散歩等で気が向いたら測定しています。が、最近はしていないです。20mでの歩数から算出しています。ある程度の距離を歩いて算出した方が誤差が小さくなりますよね。長距離になると、疲れての歩幅ね。ですから、一日では平均するとこれより短いと思っています。20mを26歩や27歩です。で、短い方の74cmを先週とか以前に投稿しているのです。リハビリ病院で当初に測定した10m38秒の時の歩幅はどのくらいだったのでしょうね。退院直前の6分で420mの時の歩幅はどのくらいだったのでしょうね。で、20mはどのようにしているのかというと「横断歩道予告の菱形」活用ですよ。遠い方が歩道から50m、近い方が30mですのでね。差が20mになりますね。住居地の住宅地内の生活道路にある場合は堂々とこの上を歩いての測定ね。バス道等は歩道上からは同じような位置関係になるようにね。両方とも横断歩道から遠い方の菱形の頂点で測定するとかね。この間隔は車間距離を確かめるのに利用できますよ。よく車間距離20mとかいわれていますよね。横断歩道のこの印にさしかかったときに先行車がどのあたりかで概算できますね。自動車の運転をしていたときに活用していました。この時の歩数は「自分で数える」だよ。このぐらいの数値は数えることができます。こんなの誤魔化しても意味がないしね。このぐらいのカウントもできない高次脳機能障害にはなっていないみたいです。「便利な機器」を使っていないことについては明日投稿する予定です。
 9月13日(水)、便利な機器を持っていない私。スマホを持っていません。ガラケーで頑張っています。このガラケーの通信費は月に800円前後です。緊急用に持っているだけね。障がい者というので基本料0円(会社がばれる)、パケ放題0円からですから、使わなかったら・・ね。ある方がスマホの便利アプリを紹介されていました。便利でしょうね。でも、スマホにする気がない。PCでデュアルブートとかやLinuxインストールするのですから、スマホを使えると思いますが、使う気がない。クオーツの腕時計にお金を出す気がないのと同様の発想かな。腕時計は「機械式」に限ります(思い込みかな)が、諸般の事情で100均の腕時計にしています。金銭的よりは別の理由ね。本人は腕を振って歩いているつもりなのに自動巻が作動していない。最新機器は便利ですが、人間はバーチャルだけではなく「実体験」というのも大切ですよね。また、人間生活で電波時計は普通必要ないとも思います。特に仕事をしていない時はね。5分前集合や30分前集合(ランチによるリハビリ時など)でしていたら、遅れることはアナログ機械式時計でもないですよね。1分1秒でカリカリして血圧を上昇させる必要なないと思うのですが、日の出や日没はわんことの散歩の都合で非常に気にしています。人間生活では特に事情がないのでしたら、「起床時刻一定で、睡眠時間は短め」がよいように思います。起床時刻は100均の目覚まし時計で十分ですよ。結構正確ですよ。人間みたいな昼行型動物は朝の起床時刻を、できるだけ日の出前後で一定というのがよいようです。ただし、これは病気になりにくいということだけです。確実な病気予防法は狂犬病の予防接種ぐらいしかないのが現状です。ですから、わんこの狂犬病予防接種は必ずしましょうね。アジアやアフリカ以外で西ヨーロッパも狂犬病汚染地区というのです。理由は野生動物が狂犬病ウイルスを持っているのがいるということです。ですから、海外旅行では狂犬病予防接種は必須かもね。狂犬病は予防接種でのみ防ぐことができるのです。治療法はないということです。発病は死を意味するということです。人間も犬もね。
 9月14日(木)、ある方が「以前より健常者風歩行でのよい姿勢ができるようになった」と投稿されていました。というのはより回復したということですよね。この場合、自然と杖は必要なくなっていくと思うのは私だけでしょうか。杖なしでも大丈夫かどうかは健常者風歩行でしたら、杖を持っていてもつかないように心がけて歩いてみたらと思いますが。相当長期にわたってね。どのくらい杖をついているかを確認してね。でもね、雨の日などに杖をさしながら歩いている私ですが、未だに杖を持ち歩いています。もしも健常者風とかいいながら、杖をしっかりついて歩いているというのは杖を頼っているので杖は必要でしょうね。過去にある方が「杖をできるだけ遠くにつく」とか投稿されていましたが、「? 姿勢は」と思いました。姿勢が崩れていたら「正しい歩行」にはならないから杖が必要なのですよ。我々は一応四肢が見かけ上ありますね。これを利用しての歩行では「健常者風の正しい歩行姿勢・動作」が一番無駄がなく楽なのですよ。人類が誕生以来長期にわたって会得した歩行技術ですからね。ほかに楽な歩行法があれば、そちらになっているはずですが、俗にいう「四肢があるのなら健常者風」が続いているのが現実ですね。ロボットまで二足歩行で真似をしていますね。人間型で一番無駄がないということですよ。本当に正しい歩行ができるのでしたら杖は近いうちに持って歩くになると思います。つくのではなくね。
 9月15日(金)、脳卒中で筋力ゼロとかになる理由。簡単にいうと「脳が梗塞や出血で損傷して筋肉に対して収縮命令を出せなくなるから」ですよ。でも、脊髄反射等で筋収縮を起こしたりする場合がありますが、系統的な筋収縮は脳からの命令によります。この脳からの筋収縮命令が出なくなるからです。筋力の定義「筋力=脳の命令力×筋肉の質×筋肉の量×筋肉の縮むことのできる長さ」と考えることができますね。かけ算ですよ。あくまでも「かけ算」だよ。よって、どれかが「ゼロ」になると答えはゼロです。筋力なしにね。脳卒中では「脳の命令力」がゼロとかにね。痙縮になっていくと「筋肉の縮むことのできる距離」が際限なくゼロに近づきますよね。よって、ほぼゼロにね。だから、痙縮はよくないのですよ。当然、拘縮もよくないです。動かしていないと筋肉の質も低下します。固着とかかな。前の日曜投稿のように握力も脳の命令力が発揮できるかどうかでした。命令を出すためにはそれなりに脳が回復してきたと思えるようにすることですよ。私のは「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということで脳が徐々に回復したのだと思いますが、未だ未だ不完全な回復ですけどね。繰り返しの筋トレができないのですから。今、筋トレすると痙縮一直線かな。感覚神経の回復が不十分ですのでね。その割に歩くのはよく歩いています。足って鈍感なのかな。ボトックスをすると、痙縮の筋肉が緩んで「縮んで収縮に必要な長さ」を確保できるようになるようですが、「脳の命令を筋肉に伝えられなくなる」ということですね。筋力回復には神経筋接合部で命令を伝える(ボトックスはここを遮断します。)ということも必要ですが、筋肉が弛緩して緩むことができるというのも必要ですよね。ボトックス療法でお悩みの方はどちらを取りますかという感じですよね。痙縮等にならないようにするのが一番みたいですね。
 9月16日(土)、平衡感覚で思うこと。視床出血ですから、感覚系がダメージを受けました。その中に平衡感覚も含まれていました。その最初の洗礼が救急車での搬送中の嘔吐だったと思います。関係したのが内耳にある前庭の中の耳石器と考えています。これは重力の向きや直線運動みたいな時の加速度を感知しています。内耳は左右に一つずつあるので視床出血で片方が途絶してしまったのですね。脳が左右のアンバランスにまごついての嘔吐と思います。病院でのストレッチャーでの移動時も嘔吐しましたよ。この当日の夜のベッドから頭を下にしたぶら下がりも平衡感覚と筋力が無茶苦茶になっていたためでしょうね。耳石器のアンバランスはリハビリ病院でも続いていました。「ふらつく」ということの原因の一つにね。寝転んだ後、起立するとかの時にね。基本的には日中は車椅子生活で頭を起こしていたので、普通は特に何ともなかったですが。チョビチョビ回復するとアンバランス状態が違ってくるので調整されるまではふらつくとかね。もう一つの体の回転を感じる感覚器の半規管は回転運動をしていないので、あんまり感じなかったですが、発症後5年にして「首振り」をしてしまい、嘔吐ね。首振りは回転運動の一種なのですよ。半規管も耳石器もどの方向にも対応できるようになっています。ブログ等をされておられるのでしたら、ネット検索でまともなサイトで平衡器官について調べることをお勧めします。まともなサイトでね。
 9月17日(日)、リハビリで感じた無責任言葉。根拠のない痙縮等を招く言葉ね。「頑張りなさい。」ね。他の分野でもはびこっていますよね、「頑張れ」とかね。私は今回のことでも「頑張れ」とかは無視しました。正解だったです。デメリットも含めて具体的に説明してくれたというのはなかったですね。私の投稿している「楽な外力による関節可動域確保動作」はデメリットはほぼないと思いますが、どこにも早期に回復するとはいっていないです。私は早かったですが。一昨日投稿の中のボトックスの話の中で「痙縮」はリハビリにとって弊害になりますよね。これを防ぎましょうということだけですからね。廃用症候群もついでに防ごうよね。以前、通院していた内科では、自分の指の傷と指が曲げられなくなったや他の脳卒中患者とかで「頑張りなさい。」といいましたが、無視ね。指の方は傷口が治っていったときの皮膚を考慮していなかった治療が問題なのにね。外傷では治っていったときの皮膚が以前と同様の可動域が保てるかということが大切なのにご存じないようでした。脳卒中では四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」は基本中の基本だけです。が、そのような話もなしね。今の主治医も同類です。痙縮への道についてのことのヒントはボトックス療法の作用機構です。これで、「頑張れ」というだけではボトックス療法の対象になるということを考えるに至ったわけです。四肢で「頑張る」というのは運動神経系興奮ニューロンをより興奮させるようなものですよね。この興奮を如何に解除できるかがリハビリの成功への道ですよ。一つが過興奮させないね。さらには運動神経系抑制ニューロンを活性化させることができるかです。ところが、我々感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンを活性化させることができないのです。ボトックスは興奮ニューロンの怒りを穏やかにしているのではなく、神経筋接合部での情報伝達を妨害しているだけです。ですから、ボツリヌス菌毒素の効果が切れる度に注射する必要があるのですよ。健常者風の頑張りを続けた方に多いみたいですね。「頑張れ」とかをいう前に病態をよく理解してより良く回復するために必要な具体例つきの「頑張れ」が必要なのにね。医師で、この程度ですから、普通の人は多くの場合不適切頑張りを患者に期待すると思います。セラピストさんに一番まともな方が多いと思います。中には藪もいるようですが。

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2017年9月17日 (日)

関東大震災で政府の虚偽憶測情報で犠牲者が

 今年の9月1日の慰霊祭で「関東大震災で虐殺された朝鮮人犠牲者を追悼する式典も行われましたが、小池知事が追悼文の送付を取りやめたことに主催者から抗議の声が上がりました。」というのをネットで見つけました。TBSのニュースの転載よりです。
 関東大震災では多くの方が犠牲になりました。
 ところが、震災を乗り越えて生き残ったにも掛からず、当時の内務省の情報によって、自警団が組織されたりして、これらによって殺された方がいるのですよ。切っ掛けは内務省情報でした。ウィキペギア等で調べてください。
 日本の政府の当時のこのことは、現代にも引き継がれていますよ。なにか政府にいうと「・・だ」とか因縁をつけられるというもこの流れではと考えています。当時ほど露骨ではないですが。また、公害等では被害者が死ぬのを待っているような対応もね。
 この原点みたいな関東大震災での政府の憶測情報での犠牲者は震災犠牲者とは別に慰霊をする必要があるのですよ。政府の非人道的行為を忘れないためにもね。
 最近、何かつけて「証拠がない」や「記録がない」などをいう政府ですからね。森友学園への国有地売却でもね、「記録がない」ね。証拠隠滅の必要上による規則的破棄と考えています。「歴史を鏡とする」というのは日本自身のためなのですよ。小池知事はやはり自由民主党の党員ですね。

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2017年9月16日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No264

脳についての注意点。脳はその時々で「楽な方にシナプスの繋がりをつくりたがる」というのがあるかもね。   「大股で歩く」ということについて。   ロボットリハビリで思うこと。HALとかの開発は当初「筋力補助」でしたよね。   「杖なし歩行への道」。救急病院34日間入院で入院中リハビリ室以外では車椅子利用、それも介助されてでのみ移動できたという私の例ね。   「脳内出血のうちの視床出血」で思うこと。視床は間脳にあるのです。   ある方の投稿を見て思ったこと。その投稿には「脳より体が治れば・・」だったかな。こう思い込んでいたとね。今は「脳が治ってから体も治る」になられていると思います。   「麻痺手握力31kgへの道」。脳内出血のうちの視床出血で麻痺手の握力は完璧にゼロになりました。理由は手の筋肉に対して大脳が収縮命令を出さなくなったためです。

 9月4日(月)、脳についての注意点。脳はその時々で「楽な方にシナプスの繋がりをつくりたがる」というのがあるかもね。これによる動作の記憶は手続き記憶となると思うのです。悪い動作の癖が直りにくい原因ね。脳卒中では「忘れた」ではなく、「新規に動作の記憶を作り上げる」ことだと思うのですが。そして、樹状突起等の再生力が衰えてきていますよね、高齢になるほどね。すると、手近に済ましてしまおうとするのもあると思うのです。痙縮等で動作範囲が制限されたりするとその範囲での動作についての脳に作り直されてしまう恐れね。ビッシとではなくてもラジオ体操的動作範囲で楽に動作できるようにしていたら、脳もこの範囲での作り直しが起こって、徐々に回復に応じてより良い状態の脳になっていく可能性が大きいと思うのですけどね。「悪い癖の修正が難しい」というのは健常者でもですよね。もし、関節可動域に制限等がある場合のよくない動作の修正はさらに難しくなりますよね。どうして、多くの動作で乳幼児が気の遠くなるほどの試行錯誤を繰り返しているのかというと脳に動作での手続き記憶を形成するためですよ。ですから、何日か前に投稿したようにリハビリ動作というのは楽に動かせる関節があって、この前提での試行錯誤ですよね。往復機関みたいに制限された状態では、脳はその制限された状態での手続き記憶を作ってしまうと思うのですけどね。
 9月5日(火)、「大股で歩く」ということについて。この前の日曜日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「尻トレ」のことが放送されました。お尻にある筋肉を適切に鍛えると腰痛とかにも効果があるというものでした。簡単な体操も放送されていましたが。上半身直立で股は開いて、グッと開いてのスクワットみたいな感じですが、一日15回ぐらいでしゃがまないでしたかな。でも、大股で歩くというのが楽でいいなあと思いました。ただし、健常者風歩行ですよ。私は楽に74cmの歩幅なので大股の方になるかもね。腰痛は救急病院入院中での最初の日中車椅子生活に挑戦した日だけでした。これは絶対痛くなると思っていたら痛くなりましたが、翌日には解消ね。その後は何事もなくね。思い起こせば「大股歩行」をよくしていたと思いますし、今もね。筋肉の名称、皆さんよく覚えていますね。今はネットで調べれば直ぐ判るので余計記憶する気が失せているのかもね。出力を伴う記憶というのを重視する傾向にあるのもかな。以前から、腰痛は腰から離れた部位による場合や筋肉痛であることが多いというのも知っていました。この放送は筋肉痛の方でした。いくつかの姿勢維持には関節位置関係に維持するのに筋力を要する場合がありますよね。熱帯地域でよく荷物を頭上に載せていますよね。これ、二つの意味があると思うのです。一つが「荷物による日陰」で、もう一つが「人間の直立を活用した荷重を骨に載せる」というものね。足を棒足状にすると筋力をそう使わなくても体重を乗せることができると思います。下肢の筋力調整ができないことも棒足への道かもね。筋肉は適切に使うことで維持されています。下肢も関節動作が必須だと思うのですけどね。
 9月6日(水)、ロボットリハビリで思うこと。HALとかの開発は当初「筋力補助」でしたよね。労働現場での筋力補助ね。ですから、対象者は健常者で関節も筋肉の柔軟性も健常でしたよね。次が「筋無力症」とか筋力が低下していく難病の方用でしたよね。関節は普通、筋肉の柔軟性も普通ですが筋力低下していく方が対象でしたよね。両方とも運動神経や感覚神経は正常ですよね。これらの後に脳卒中後遺症に順番が回ってきた感じです。発症当初はフニャフニャなのに痙性がきつくなってきたりや関節可動域に問題がとかですよね。「楽な外力による関節可動域確保動作」が楽にできていたら、多くの場合、自力歩行とかできるようになりますよね。健常者風歩行へのリハビリ指導もされますしね。でも、悪い歩行パターンになっているとかですと、ロボットでの矯正によいかもしれないですね。痙縮がきつい場合はロボットリハビリは悲惨かも。拘縮ではもっと惨めでしょうね。佐賀大学のロボットリハビリ外来について調べたときに「痙縮はボトックスで緩めることができてから」というのがありましたけどね。拘縮はボトックスの対象外ですよね。脳卒中になられたばかりの方へ。今、注目のロボットリハビリは関節可動域確保動作ができている方が有利ですよ。再生医療でも楽な外力による関節可動域確保動作ができていることが必要になってくるかもね。今は発症後3週間以内だったかな。調べてね。科学技術が、医療が進歩したときにより対象になりやすいようにするにはということを考えると四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作ができていること」ということになると思っています。これができる状態を続けながらの上乗せリハビリを私はしています。歩幅74cmもね。
 9月7日(木)、「杖なし歩行への道」。救急病院34日間入院で入院中リハビリ室以外では車椅子利用、それも介助されてでのみ移動できたという私の例ね。救急病院は包括医療費の病院ですから、早く転院や退院させる方が儲かる病院ね。ベッドと車椅子間の移動も介助されてね。病室にトイレと洗面所のある病院でしたから、病室から出たのはお風呂(全介助でのシャワー)とリハビリぐらいですよ。救急病院では尿道の管がとれて車椅子に移動してもよくなってから日中車椅子生活にね。先の日曜投稿のように「股関節直角程度・膝関節直角程度・足首関節直角程度で車椅子に座っていましたよ。関節可動域確保ね。ノートパソコンにかじりついていた感じね。リハビリ病院転院後に「着座による両足ちょこちょこ歩行」を始めました。早々に「踵着地の方が歩行リハビリに役に立つよ」といわれて、踵着地・爪先キックを始めました。踵着地でスピードアップ可能になりました。暴走族への道ね。座っているからたいした力は必要なかったです。回転数を上げることができたので関節可動には最適だったのかな。闇リハなしね。リハビリの時間だけ杖歩行リハビリをしていました。この転院当初の測定では10m38秒かかっていました。案外速いと感じていたのかな。まあ、そのうちに歩けるようになるのが脳出血と思っていましたので、これは「時期的には早い」と思っていたのかもです。救急病院では「遅いなあ。いつ頃になるのかな」という思いの時もありましたが。時期が変われば思いも変わるものですね。変わらなかったのが「発症時のフニャフニャを適切に維持できていたら、そのうちに何とかなる」でした。関節可動域があるということで、健常者風歩行へのリハビリね。健常者は原則杖なしですよね。姿勢等は杖なしになるようにね。無理なく姿勢を維持しながらのリハビリでした。「転ばぬ先の杖」ですよ。病棟での歩行許可されて、看護師さんと歩きながら、杖を指示棒にしたら「浮いている」とおしかりを受けました。で、ついている風の歩行を心がけました。私の場合は健常者風歩行のリハビリ時から杖なし歩行に徐々に移行していった感じです。退院月には「小走り」の指導もして貰いました。でもね、いまも必ず杖は持ち歩いています。「持ち歩いている」ね。晴雨兼用傘兼用杖の時もありますが。
 9月8日(金)、「脳内出血のうちの視床出血」で思うこと。視床は間脳にあるのです。出血が多い(10mlを超えると急激に死亡率が上昇)と死にますから、生き延びた方の多くは出血量は10mlぐらいまでと思われる部位ね。これでも、大脳等に影響が及ぶことも多いと思いますが。間脳にほぼとどまってくれていたら、大脳は無事ですよね。大脳での出血とで大きな違いは「高次脳機能障害」の現れ方かな。視認部位の欠損等は出てくる場合がありますし、・・。ただね、思考等の連合野等は無事の場合が多いはずですが。運動については以前投稿のように視床は小脳と大脳と連携して大切な働きあるので被害甚大です。感覚は途絶状態ね。で、これによる障害ね。これらによる高次脳機能障害の可能性ですよ。失語症があっても大脳の障害による失語症とはタイプが違ってきます。感覚麻痺による筋肉等の状況や発音等のフィードバック等が確認できないことによる為と思います。嚥下障害も感覚途絶による嚥下障害であるとね。これらの感覚麻痺には、該当部位の筋肉やそのほかからの感覚情報途絶によるのですよ。目ですと、視覚と眼球運動の組み合わせですよね。物体を見ることできる位置に眼球を合わせる必要ね。これには感覚情報が必要なのですよ。視床は・・。考えることでも感覚情報が必要なことが非常に多いですよね。これらの感覚情報が思考をする大脳に届けられなくなるのが視床出血です。いろいろ症状が現れますが、それは間脳視床での障害によるのですよ。体の他の部位には問題がないのですよ。だから、脳が回復するまでは体の他の部位(私に場合は大脳等も含めてね)に機能障害があらわれるのです。
 9月9日(土)、ある方の投稿を見て思ったこと。その投稿には「脳より体が治れば・・」だったかな。こう思い込んでいたとね。今は「脳が治ってから体も治る」になられていると思います。ただ、このためには四肢では発症直後のフニャフニャを適切に維持しておくことが必要ですが。適切にだよ。脳卒中で問題が起こったのは脳だけですが、脳が全身を支配しているので感覚麻痺や動作麻痺、高次脳機能障害等に脳の障害で付随的になっていっているということが理解されるのに時間が必要だったようですね。例えば、発症当初「立つ」ということですが、全身の障害状態をよく理解していたら、適切な補助のある時以外は普通は立ち上がらないですよね。この時に状況をより良く理解させるのが「医師」のはずですが。他の病気でも脳の過去の記憶と現状のギャップを理解しようとしないといろいろ問題が起こりますね。そうでなくても、寝込むだけで神経筋接合部での筋繊維動員力は急速に低下します。このギャップにしばらく寝込まれた方は戸惑いますが、これは急速に回復します。が、脳卒中によるもう中枢での障害の回復には非常に長い時間を要する場合がやたらと多いですね。「やたらと時間が必要」というのを理解できずに普通に寝込んだときの神経筋接合部での筋繊維動員力みたいに思って無理をしてゴロゴロと転んだりする場合がありますね。でもね、最初にあげたような思い込みというのが本格的回復への障害になるのではと感じました。適切に患者に説明できない医師は藪です。奈落の底に突き落とすことに快感を覚える医師かもしれないですね。
 9月10日(日)、「麻痺手握力31kgへの道」。脳内出血のうちの視床出血で麻痺手の握力は完璧にゼロになりました。理由は手の筋肉に対して大脳が収縮命令を出さなくなったためです。視床は感覚の方なので、大脳に運動神経中枢から再び収縮命令を出せるようにする道ですよ。ただ、上肢は屈筋の方が強いですから自動的に握り込んでいくことになります。腕は屈曲ね。で、他動で指伸ばし・腕伸ばしの日々が続くことになりました。発症後、5年半以上になる現在も「他動による指伸ばし・腕伸ばし」を毎日しています。楽にできるのを確認できたら数回ですけどね。健常側の上肢を使ってね。そうこうしていたら、楽に自力で手を開くことができるようになりました。「え」と思うぐらい。指も意識して曲げることができるようにね。曲げ伸ばしが自力でですが、動かせるだけね。動作をするときは「じっと手を見つめる」状態でしたが、そのうち、見ていなくてもできるようにね。普通のリハビリを丁寧にしてもらっていたのでした。私自身は「感覚が回復するまでは・・。」といっていました。徐々に徐々に回復したとおぼしき分が一つに筋力としてあらわれてきました。ペットボトルの蓋開けができるようにね。ただし、丈夫なペットね。次にジャムの瓶の蓋を最初に開けるときに力が発揮できるようになってきました。発揮しても、その後、普通に手を開くことができる状態のままでした。また、ハンドグリップの20kgのを握り込めるようになっていきました。筋力は脳が命令を出すことができたらでるのですよね。今年の7月当初に某国立大学医学部保健学科のある調査に協力するということで握力を調べるというので測定したら31kgまでになっていました。多くの皆さんの大好きな筋トレはしていないです。高校生の時は25kgの握力だった麻痺手です。楽に開くことができるかどうかが大切なのかと思っています。

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2017年9月10日 (日)

突撃等で見られる日本とアメリカの違いから思うこと

 もっとも、さらなる上層部はどちらも突撃をしないようですね。最近、アメリカでイージス艦が数件衝突事故を起こしましたが、相当な上層の司令官が首になりましたね。トカゲのしっぽ切りの日本とは事情が少し異なるようですね。
 先の大戦でも敗戦時上層部は多くが上手に日本に逃げ戻っていましたよね。あの731部隊では人体実験資料も持ち帰ったとね。もっとも、アメリカに没収されたみたいですが。中国等に取り残された兵隊の中には上官に騙されて国民党軍とかとともに戦闘を続けさせられたのがいたともね。「蟻の兵隊」で調べてみてね。帰国後に酷い差別扱いを受けたということです。
 口先と本音と大きく異なる日本という感じを受けています。国民は監視を続ける必要があると考えています。次は関東大震災後、震災のあとである内務省の流したデマによって虐殺された人々のことから投稿したいと思います。

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2017年9月 9日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No263

脳卒中後遺症の回復での2段階説。私が以前に投稿した説ね。   脳の複雑さ。大脳・間脳・中脳・小脳・延髄と分かれているようにいわれますね。   生活習慣病でない脳卒中。心因性脳梗塞や脳動静脈奇形や低血圧性脳梗塞(熱中症的)などがあります。   先週報告のパソコン、デュアルブートはやはり「邪魔くさい」です。同時に起動できないもね。常にどちらか一方です。   昨日よりSBI証券がアクティブプランでの株式売買(その日の売買合計額に対しての手数料)で合計10万円まで0円に、本日から楽天証券も10万円まで0円になる予定というのです。   「脳での神経細胞間のつなぎ替え」を促進するのにはそれぞれの部位に適した動作等がよいのですが、多ければ多い方がよいのかということね。   脳卒中リハビリのうち四肢についてで思うことね。

 8月28日(月)、脳卒中後遺症の回復での2段階説。私が以前に投稿した説ね。調べていると、それなりのレベルのサイトで「脳半球は反対側を支配してるが、10%(程度らしい)は同一側にも関与している」というよなのがいくつかであったのでした。「脳の残存部位の再構成による回復」にいくらかは関係しているのかな。これに気がつくのと、落ち込んで「動かない」と思い込んで適切適度なリハビリをしないのとでは後々の差は大きいと思います。感覚麻痺だけでも動作できなくなりますよ。特に視床では大脳と小脳の連携もできなくなりますからね。次の段階が「脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって脳が再構成されての回復」ですよ。後者が本当の回復ね。前者は結構早く起こると思います。例えば「手をじっと見つめると指が動かせる」とかね。この前に「他動による指伸ばし」をしっかりとしておく方がよいと思いますけどね。まずは「他動」で、次が「楽な力での自力」ぐらいが第一段階かな。第二段階は「脳での神経細胞間のつなぎ替え」ですから、俗にいう「停滞期」に徐々に回復の準備がおこなわれることにね。重症ほど時間が必要です。リハビリは運動神経系と感覚神経系がともに揃っていても問題を起こしやすいですね。我々脳卒中後遺症では神経系がアンバランスなのですよ。ちょっとした健常者風でも問題を起こしやすいですよ。足首の背屈ができるかどうかは別の問題もありますよね。寝ているだけで尖足の危険性ね。リハビリのしすぎの場合が多いのは腓腹筋の痙縮等による尖足ね。大体半年ぐらいで第一段階はできるようになることが多いと感じています。後の「脳での神経細胞間のつなぎ替え」はいつまで掛かるのかな。この間、四肢では健常側と同様の筋肉の柔軟性と関節の可動域を維持し続ける必要があると考えています。
 8月29日(火)、脳の複雑さ。大脳・間脳・中脳・小脳・延髄と分かれているようにいわれますね。脳幹という分け方もありますが。ところで、これらはどれかのある部位が「中心的」とかいわれる働きをしていることも多いですね。で、「運動中枢」や「感覚中枢」などの言葉もあるのですね。ところがこれら中枢が単独で働くなんているのはほとんどないのかもね。大脳の中でも分業と連携、各脳の間での分業と連携ができて日常の脳の働きができていると考えています。四肢の麻痺では運動中枢系が無事でしたら「とりあえず動かせる」ができても役立たずですね。感覚麻痺の方は「とりあえず動かせる」ができることが多いと思いますが、重症度によりますがリハビリ病院入院期間程度では上肢は実質的には役立たずのままですよね。これは、感覚情報を動作では非常に重要ということによるのです。運動中枢がダメージを受けるとその部位の動作がとりあえずできなくなりますが・・・。大脳の中枢が無事でも動作できなくなるのに小脳や視床とかが考えられますね。小脳は筋収縮調節に大切な役目をしています。大脳と小脳の連携は視床が関与しています。で、小脳出血や梗塞で動作ができなくなる原因かな。失語症でも単に声として出せないは声帯等の動作中枢の問題になる場合が多いですけど、単語の意味やとか文としての組み立てとかになってくると大脳の多くの部分の連携のどこが問題があるのかが判りにくくなりますよね。多くの部位の連携で人間は言語を操っているのですからね。だから、失語症のリハビリについては投稿していないのです。四肢の動作でも症状によるのですが、脳卒中では脳に障害が起こっての後遺症ですから、四肢については発症直後のフニャフニャを適切に維持していたらというぐらいしか誰にでも適応できるものはないと思うのですけどね。脳が回復するまでは本格回復がない脳卒中後遺症ですからね。自動車の自動運転ですが、センサーの発達と小型化と低価格化と制御機器の発達と小型化と低価格化と動力コントール関係の発達と小型化と低価格化とこれに対応する動力の発達と小型化と低価格があってのことですよね。で、脳は制御機器ですよね。センサーは無事、動力は無事ですよね、脳卒中は。制御機器の故障ですよね。
 8月30日(水)、生活習慣病でない脳卒中。心因性脳梗塞や脳動静脈奇形や低血圧性脳梗塞(熱中症的)などがあります。糖尿病でも遺伝性糖尿病もありますので、やはり、糖尿病適切に治療していてもは脳卒中にはよくない場合がありますよね。これらの他にも血管内皮細胞がはがれやすいとか血管から漏れやすいとかいろいろね。まあ、遺伝子の問題になる場合や胎児などでの初期発生段階での器官形成時の問題のこととかいろいろね。脳動静脈奇形は血管形成が厳密に遺伝子で制御されていないことから胎児段階で起こるのですよね。癌が血管を引き込むのと原理的には同様の理由かな。この時にミス接続ができてしまうことにね。厳密に遺伝子で制御されている部分もありますが、そうでない部分も多いですよ。発生途中での問題ですね。心因性には心室隔壁に穴があってというものね。大きければ乳幼児期に問題が起こっていますね。夏場の熱中症的脳梗塞も生活習慣病とはいえないですよね。怪我の場合は、その怪我の原因によっては自業自得の場合もありますよね。生活習慣病といわれているのにも遺伝的要因とかいろいろあって、これだけで自業自得というのは無知による言いがかりだと思います。報道は「お涙ちょうだい」が目的の場合が多いので固定観念的に病気をとらえている方が多いのかもしれないですね。私みたいな方針のリハビリしているのは報道の対象にならないでしょうね。「お涙ちょうだい」ではなく「あっけらかん」ですからね。原因や各種の要素等を考慮せずにリハビリをおこないすぎるから痙縮とかになるのですよ。これで頑張っている姿の方が「お涙ちょうだい」かな。どこまでが生活習慣なのかはよくわからないこともね。非喫煙でも肺がんになったものね。アスベストは関係ないと思っていますが。消化管出血はそのときのストレスが原因でした。それと、血液が漏れやすい体質のあったのかな。ですから、今回の視床出血も出血があったことだけは確かですが要因は「血液が漏れやすい」というのも一部あっての「ストレス」も一部あっての「血圧は今の訪問リハビリ時のように測定していたら正常範囲と思う」ぐらいだしね。トンネル型電子血圧計は以前と同様な姿勢・精神状態等で測定したら今でも150mmhgは軽くオーバーすると思います。推奨姿勢等がわかってきたということもあるのです。短時間でしたが200mmhg越えの時は漏れなっかたです。病気の完全な予防法はないと思っている方がよいですよ。例外的なのが狂犬病ね。予防接種で予防する方法しかないという病気ですよ。
 8月31日(木)、先週報告のパソコン、デュアルブートはやはり「邪魔くさい」です。同時に起動できないもね。常にどちらか一方です。はっきりといってLinuxの方が楽です。軽いですからね。Windows10はあることに使用しているだけの感じですが。データ保存場所としても使っていますけどね。セキュリティーではLinuxもしっかりしていると思います。不正侵入に対してはWindowsでないことが強みですよね。ウイルスについても同様かな。でも、フィッシング詐欺では関係ないと思います。一通りのビジネスソフトも無料ですよ。関係サイトには「寄付募集」というのがありました。多くのところがLinuxを配布しています。その中継というか協力団体には国立大学等もありますよ。以前はアドビのフラッシュプレイヤーのアップデートで困ったものでしたが今はパッケージで楽にできるようにしてくれているところもあります。敷居が低くなってきているのですよね。ただ、私は「ゲームの上海をしたい」が動機なので大して利用していないです。それと、重要なデータを入れずにカスみたいしておくと、Windowsでもですが、怪しげなサイトに遊びに行って、?と思ったら、フォーマットして再インストロールすればよいので怪しげなところにインターネットで行ってみようかな。インストロールもインストールディスクを楽に作れるようになっていますよ。DVD-RでISO書き込みができれば楽に作れるようにね。
 9月1日(金)、昨日よりSBI証券がアクティブプランでの株式売買(その日の売買合計額に対しての手数料)で合計10万円まで0円に、本日から楽天証券も10万円まで0円になる予定というのです。10万円までで買い付けのできる銘柄は結構ありますよ。それと、デイトレードが合計で10万円までは手数料なしでできるということですが、儲けは出にくいかな、逆に言うと「大損をしない」ということですよね。今週の火曜日に乗り換え前の証券会社の株で税込み158円も当日中の買いと売りで儲けましたが、もし、今日の取引とした場合でも合計で12万円ちょっとなので範囲外ですから手数料を引いた後の儲けね。手数料なしなら400円の儲けになっているのにね。某証券会社で信用取引の手数料を無料にする方法があることはあるのですが、信用取引での未決済建玉合計が5000万円以上とかだったかな。こんなにお金ないよ。信用取引の鉄則?、現金のある範囲でのみの買い信用、現物株のある株の範囲での売り信用ね。当日の反対売買は信用取引が便利です。現物株でもできないことはないですが面倒ですよ。現物での方法は買い注文時には持っている現物株を値幅制限ぎりぎりの高値売り注文を出しておいて、買い付けができたら直ぐに売値を訂正する方法ね。何回できるかは持っている株数によります。売りが先の時はあらかじめ安値での買い注文ね。で、売れたら買い注文の指し値の訂正ですよ。何回かしたことがあります。
 9月2日(土)、「脳での神経細胞間のつなぎ替え」を促進するのにはそれぞれの部位に適した動作等がよいのですが、多ければ多い方がよいのかということね。また、強度も強い方がよいのかということね。頻度の多さですと、皆さん、よく歩いていますね。私も一日に10000歩以上は歩いています。それも、基本的に健常者風ね。視床出血なので感覚麻痺なのですが回復は芳しくないですね。筋肉関係の感覚もね。皮膚感覚とこの感覚の回復が悪いので・・。でもね、動作しなかったら廃用症候群ですからね。動作することで廃用症候群を防ぎ、脳への適度な刺激を与えるということね。でもね、脳での神経細胞間のつなぎ替えにはもっともっと時間が掛かるようです。上肢に比べたら刺激のための動作一杯の下肢でこれね。上肢は神経が多いので痙縮などにしてしまったら、その状態で脳での神経細胞間のつなぎ替えが終了してしまう恐れがあるので「楽な外力による関節可動域確保動作」が続けてできる状態維持できる程度のリハビリ動作ね。多くして痙縮にでもしたら回復が遅れますよね。拘縮では回復は諦めかな。リハビリ動作は適切適度で程度ものですよね。どの程度がよいかは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」が続けてできる程度が維持できる程度の上乗せ程度かな。「程度」が多くて済みません。各自の症状で異なるので。藪でない療法士さんに診てもらいましょうね。医師は藪が結構多いような気がします。ヤブ蚊に刺されないようにね。
 9月3日(日)、脳卒中リハビリのうち四肢についてで思うことね。私は当初完璧に感覚麻痺でしたし、全く自力で動かすことはできませんでした。ただ、他動はできましたよ。なにせ、皆さんが嫌われていた「フニャフニャ」でしたからね。フニャフニャを維持したいと思っていましたがベッド上では大して何もできないですよね。で、上肢では健常側で持ち上げてみたり、ベッドの手摺りに載せてみたりしました。手摺りは「この麻痺腕も将来使うのだ」と脳に伝える為ね。救急病院でのリハビリが始まるまで大してしていないですが、「絶対にまた使うのだ」とね。下肢は大きく重すぎるので諦めの境地もあったかもね。足の方はトイレで手摺りを持って立ったときにすこし体重をかける感じをね。しっかりとした補助があれば片足で普通は立てますよ。階段の昇降をしていたのならね。階段では片足で体全部を持ち上げていたはずだよ。動かすとかの前に「将来、必ず使うから」と脳にわからせるためにね。リハビリの時に平行棒があれば、健常側の上肢で棒を持ってPTさんに補助して貰えば、普通は立てますよ。何回かしたら、補助なしでもね。当然、平行棒の間でね。麻痺足の力抜きでですよ。足を棒状にしたら、体重を乗せることができるから「棒足ぶん回し歩行」ができはじめますよね、補助(PT)つき杖つきでね。でも、リハビリ時間だけでした。病室では上肢は腕伸ばしと指伸ばしとチラシパイプ重量挙げ主体ね。下肢は車椅子生活で股関節直角程度・膝関節直角程度・足首関節直角程度生活ね。救急病院では勝手に移動できませんでした。すべて介助されてでしたからね。でも、関節可動域確保動作は上肢も下肢もそれなりにできていたと思います。車椅子ではふんぞり返った座り方では意味がないと感じています。直角程度ね。ベッドで伸ばす、車椅子で曲げるという動作ですよ。椅子には朝から晩までね。刻苦奮闘しなくても症状に応じて適切にすればよいと思いました。リハビリ病院での着座による両足ちょこちょこ歩行で下肢の関節可動域確保動作がしっかりできたと思います。ですから、早期に健常者風歩行の指導をしてもらえたとね。闇リハはしていないよ。自主リハもサボり気味ね。要所を押さえることができたと思っている今日この頃です。救急病院34日間入院中に病室から出るときは常に車椅子に乗せられて押してもらっていました。一度も自力(病室脱走?)はしていません。

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2017年9月 3日 (日)

日本は地下経済が大きい国かのか

 政務活動費等の領収書を発行したところは当然その金額の収入があったはずですから、税務申告では必ず計上しているはずですよね。わりと小企業が多いようなので収支に大きな影響があると思うのですよ。
 契約書で同一案件でいくつかの金額の契約書を発行した企業は最終的にどの金額での入金となったのでしょうね。領収書を出す段階との相違はどの程度なのでしょうね。
 その昔、医療費控除で領収書を発行しない歯科医では適当な金額を医療費控除で申告したら認められていたという話もありました。今は普通の歯科医は領収書を発行していますからできないことですが。
 政務活動費の領収書のことから思うことは日本もブラックマネーのはびこっている社会かなと思います。だから、マイナンバーカードにいろいろケチをつけるのですよ。だから、現金取引が好きなのですよ。
 ブラックマネーの問題を解決するには決済の電子化がよいのかもね、インドみたいにね。経済の透明化で巨大な反対勢力があると感じています。森友等は表面に出てきた一部かな。

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2017年9月 2日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No262

筋収縮での筋肉からの情報の伝わり方。   「肩の力を抜いて」が意味すること。   睡眠の深さと運動。運動とかは日常での筋肉の使用量などね。   ある方が病院での「可愛い看護師さん」と妄想しているとかという投稿をしていました。大分前ですが「ジャニーズリハビリ部」とかいうような投稿をされていた女性の方もおられました。   脳卒中後遺症の回復はどの程度までを希望していますか。私は寿命との兼ね合いですが「完全回復」を目論んでいます。   ある方が「タオルによる上肢上げ下げ運動」とかを投稿されていました。   パソコンが一台お亡くなりになったようです。すこし前から終了時の電源オフの様子がおかしいと思っていたら、電源オンができなくなりました。

 8月21日(月)、筋収縮での筋肉からの情報の伝わり方。筋力調整に必須の仕組みね。筋肉は脳からの命令によって収縮しますが、命令による収縮が適切であったかどうかをどのように判断しているのでしょうか。筋肉には「筋紡錘」と「腱ゴルジ装置」という感覚器があります。「筋紡錘」は筋肉の伸び具合を脳に伝える感覚器です。「腱ゴルジ装置」は腱にかかる力から筋力を脳に伝えます。そして、皮膚感覚や筋力関係ではない筋肉感覚等も筋収縮の制御には重要です。外部にどの程度作用しているかという情報ですね。私はこれらがすべて視床出血によって途絶えてしまったのでした。見ていないと、どの程度の筋収縮かなんてわからない状態でした。もっとも、一旦(さあ、何日ぐらいだったのか?)は全く動かせずね。ですから、当初の動作はすべて「外力による」でした。そのうちに「じっと見る」というときに動かせるように指がなりました。これは「感覚代用」で、指の方からの感覚は絶無でした。そう、動作している感覚が麻痺手からきませんでした。そのうちに、徐々に徐々に先に挙げた感覚が戻ってきつつあるのですが、未だに「力みすぎ」だらけです。筋肉関係の感覚器からについての感度が鈍いままなのでしょうね。ですから、運動神経系抑制ニューロンを活性化には未だ未だ不足なのかなと思っています。脳は感覚情報があってこそ、どの筋肉にどのような収縮命令を出したのかということを判断しているのだと思いました。明日投稿予定の「肩の力を抜いて」の意味が理解できたのでした。筋収縮では「筋紡錘」「腱ゴルジ装置」「皮膚感覚」等の感覚情報が正常にあって、初めて正常にできると実感したわけです。そして、これらの感覚が正常にあっての健常者風トレーニングができるのだとね。多くの臓器で神経が切断されると萎縮等が起こる場合があることが報告されていますよね。まあ、筋肉もだけどね。脳卒中では筋肉は脊髄からの神経はありますが、脳への情報を送るや脳からの命令が失われる場合があるわけですね。健常者風でのトレーニングで不都合が起こりやすい理由かな。
 8月22日(火)、「肩の力を抜いて」が意味すること。このことの理解がないとリハビリでの有害事象が理解できないのでは。これは必要でない部分の筋肉の力みを抜いてということですよね。脳からの収縮命令が目的の筋肉だけに出されているわけではないということね。そこら中とはいいませんが、必要でない筋肉までに収縮命令が出されているのですよ、健常者でもね。救急病院での腕伸ばし等の時に全身の筋肉が収縮していたのを覚えています。そして、徐々に健常側はお役御免になったみたいです。それでなくても、一つの動作に多くの筋肉が関係しています。この調整を筋肉から等の感覚情報を大脳中枢や視床、小脳等が連携しておこなうのです。ですから、小脳での出血や梗塞でも動作ができなくなったり、ぎこちなくなるのですよ。当然、視床でもね。で、常に不要な筋肉が緊張することになりやすくなりますね。で、筋緊張亢進→痙縮ですかな。感覚神経系が正常であれば、運動神経系抑制ニューロンを活性化できると思うのですが。「肩の力を抜いて」は抑制ニューロンも働いていない状態かな。そうすると、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になりやすくなるのではとね。脳は感覚情報を頼りにして筋収縮を調節しています。ですから、感覚麻痺では筋収縮の調節ができないのですよ。だから、簡単に力んでしまうのですよ。気をつけてね、感覚麻痺の方。
 8月23日(水)、睡眠の深さと運動。運動とかは日常での筋肉の使用量などね。脳出血直後は除いて、ボチボチした頃から夜間睡眠が浅くなっているのがわかりました。そりゃ、ベッド上だけですからね。完全な運動不足ね。翌週の何日目からか、尿道の管がとれた後は「日中車椅子生活」に挑戦して成功しました。で、夜間の睡眠の深さが増しました。そして、リハビリ開始ね。さらに睡眠が深くにね。そして、腕伸ばし、指伸ばし、チラシパイプ重量挙げタイプリハビリ等でさらに睡眠が深くなりました。リハビリをしていないときはテレビではなく、PCで、平日の昼間は東京の市場の様子やDVDですよ。PCでないときはラジオね。ですから、テレビカードなんてそれほど購入しませんでした。冷蔵庫使用料がテレビカードで支払いだったです。リハビリ病院は1日50円の会計払いね。リハビリ病院では救急病院と違って車椅子での移動はその病棟内は自由でしたが、着座による両足ちょこちょこ歩行がまでほとんどできない当初はほぼトイレ行き程度かな。トイレでは看護師さんによる介助ね。転院後直ぐぐらいに着座による両足ちょこちょこ歩行では「踵着地の方がよい」いわれたので実践しましたよ。リハビリの方は当初から楽しくね。徐々に睡眠の深さは平常に近づいていきました。睡眠には「体の疲れ」と「脳の疲れ」がともに適度にあるとよいのですよね。睡眠が浅い場合は日常生活を考えてみましょうね。睡眠薬は一度も服用しなかったです、今回は。以前に救急病院で肺がんの手術後に一度服用してその夜に「裸」になるという副作用に見舞われたので、以後、怖くて服用なんてできないのでした。副作用なんて、何時、どのように発症するかは各人それぞれの場合もありますので添付文書の副作用記載以外も注意しましょうね。「疲れ」のうち、「寝疲れ」もありましたが、この疲れは睡眠の妨げになっていました。寝すぎの状態ね。入院中の少々の寝不足は我慢して起きていましたよ。で、就寝時間のみの就寝を心がけていました。深夜の病室は暇ですからね。日中はまだうろうろもできたりしますよね。
 8月24日(木)、ある方が病院での「可愛い看護師さん」と妄想しているとかという投稿をしていました。大分前ですが「ジャニーズリハビリ部」とかいうような投稿をされていた女性の方もおられました。醜男よりイケメンの方がという感じね。このあたりの私の実践はリハビリ病院でおこなわれることになったのでした。看護師さんについてはローテーションと担当ですね。この変更はしていないのですが、点眼時にナースコールをすると来られた方にしてもらうことになるので、車椅子に目薬とティッシュペーパーを積んでナースステーションをのぞきに行って、・・な看護師さんがおられたらその方に依頼して点眼してもらうということをね。着座による両足ちょこちょこ歩行(下肢の関節可動域確保に有効でした)で探しに行きましたよ。歩行許可後にはレジ袋に目薬とティッシュペーパーを持って歩いて行ってね。どちらも軽いですよね。いないときは何気なくスルーしました。お願いできたのに忙しいときは他の看護師さんが現れると、飛ばされるのでしたが。「おまえに頼んだのではないぞ」と心の中でね。リハビリではPTは妻曰く「イケメン」でしたが、私はギャル希望。OTは当初男性でしたが途中で新人ギャルになりました。STは当初からギャルでした。ブスッとされるより、リハビリでは話が弾む方がよいですよね。で、STは最初から笑い転げていました。リハビリしているかって感じかな。OTは新人ギャルになってからの方が話が弾みましたよ。当然、リハビリ効果も上昇しましたよ。PTは「次の代わり(代休等の時ね)には・・さん(ギャルね)がいい」というと「指名料高いよ」なんていわれる感じね。楽しくおもしろくリハビリをしましたよ。でも、ギャルがいい。AKB48リハビリ部とかね。リハビリは楽しくするものですね。そうそう、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行は退院日まで毎日続けました。一日に10000歩も歩いていてもね。よかったですよ。麻痺足もちゃんと使っての暴走もしました。車椅子だから筋力要らずで回転数だけですからね。そう、関節の回転数ですよ。回転数アップは筋肉が柔軟であるときにのみできることね。これを退院後も維持しているだけですよ。
 8月25日(金)、脳卒中後遺症の回復はどの程度までを希望していますか。私は寿命との兼ね合いですが「完全回復」を目論んでいます。リハビリ病院での回復はあくまでも「暫定」ね。なぜなら、感覚麻痺の一つである視床出血では「感覚の回復が回復には必要」だからです。そして、未だに各種感覚は完全回復にはほど遠い状態です。今週の月曜日に投稿したように筋肉の収縮とかでも感覚の回復が必須なのですよね。各種皮膚感覚も必要だしね。私の場合は大脳等には問題はなく視床とその近辺に問題があるのですよ。視床は感覚の中継だけではなく、大脳と小脳等と連携して筋力の微妙な調節でも大切な役割を果たしています。この視床が出血で駄目になったのですよ。微妙な筋力調整どころか相当荒い調節もできなくなりました。今はだましだまし動作している段階です。これを健常側と同様なレベルまで回復させたいと思っています。このためには四肢では健常側と同程度の筋肉の柔軟性と関節可動域を維持しておく必要があるのですよ。でもね、あと何年必要なのかな。死ぬのとどちらが早いのかな。憶測では死ぬ方かな。痙縮や拘縮状態では私の回復の野望には絶対に不適切です。ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作」に拘るのですよ。確認には「ラジオ体操的動作がボチボチできる」というのもよいかな。手は楽にグッパができるというもね。ジャンプやビシッとはできないでが。腕の振り回し、前屈、足の屈伸等々ね。訪問リハビリでも確認してもらっていますよ、関節可動域等ね。脳卒中で問題が起こったのは脳だけですよね。脳以外は発症直後の状態を上手に維持することかな。
 8月26日(土)、ある方が「タオルによる上肢上げ下げ運動」とかを投稿されていました。簡単にいうと鴨居や鴨居みたいな感じのパイプとかにタオルをかけて、両端を左右それぞれの手で持って交互に腕上げをするという感じね。医院等では滑車とロープかな。麻痺腕を健常腕で引っ張り上げるということですよ。ついでに逆もね。やり過ぎはやばいかもと思いますが、効果はありましたよ。整形外科に通院していた時にそこの医師に「この上げ下げだけが役立ったかも」と口走ってしまいました。「だけ」とね。私は電気等(通院とかされている方はおわかりかもね、低周波・・とかね。)は効果なしね。これのお陰で麻痺腕が真上にあげれるようになった気もします。麻痺腕にとっては「他動」そのものですよね。麻痺側はまずは「他動でそこそこ楽に動作させる」というのが有効のようですね。他動の次が「楽な力で動かしてみる」で筋緊張亢進にならないようにしながらかな。皆さん、熱心ですね。この動作もボチボチの回数したら、その日はそれでお終いにね。ある程度以上の日数で、楽に継続できるようにする方がリハビリにはよいと思うのですけどね。下肢の可動域では、トコトン、他動、次が楽な力で、で、時期を待って始めたのが歩行かな。未だに歩数が日に14000歩前後を維持していますが、翌日に痙性とかは持ち越していないですよ。これを、5年以上続けてきたのですよ。台風とかで2~3000歩の日もありますが。歩数はリハビリ病院入院中に増やしていったのですが、特に問題はないようでした。腕の上げ下げのこの動作は基本的には筋トレではないと思いましたし、関節可動域確保動作として私はしました。関節確保動作程度の強度でね。
 8月27日(日)、パソコンが一台お亡くなりになったようです。すこし前から終了時の電源オフの様子がおかしいと思っていたら、電源オンができなくなりました。昨年のパソコン異常では、電源交換で安定しましたが、今回は修理する気にならないのです。「お古」というのもありますが。Linuxを導入していたパソコンでした。問題はゲームの上海ができなくなったことです。昨年でしたか、Windows10に無償アップグレードしたパソコンが遅いので、これをLinuxをデュアルボートでインストールしましたよ。Linuxは無償だしね。他のパソコンはWindows7とWindows8が健在で、Windows7を今は主に使用しています。でも、不調時の後遺症が出ていますのでWindows7の再インストールが必要みたいですが、邪魔くさいですね。Windows7パソコンは組み立てたのですが、片麻痺になってから購入のWindows8パソコンはパーツをよく購入していた・・・・工房のアウトレットパソコンを通販で購入しました。これは私の持っているパソコンでは最速ですが、Windows8は使いにくいですね。短期間でWindows10が発売された理由がわかるような気がします。ウイルス対策ソフトは株主優待のを使用しています。ここの株価は購入時の1.7倍ぐらいになっています。株取引では長期や超長期が基本ですが、時たま、想定外に上昇したときは売却したりしています。下落の場合は「塩漬け」が基本です。損切りはよほどでない限りしたことがないですね。過去にうっかりと買い付けしたら整理ポストだったときと証券会社乗り換えの時ね。乗り換えの時にどこを使っているのを知られたくなかったのですべて売却ですませたら「損切り」があったわけです。整理ポストの銘柄では大枚5000円ほどの損かな。一晩でだよ。乗り換えの方は持っていたら、すべてプラスになっています。でも、損切りをしてでも証券会社を変えました。でもね、変更前の証券会社の株では儲けさせてもらっています。昨年は1000株保有でオリジナルカレンダーを優待で貰いました。その後、益出し売りを何百株かしましたが。

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