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2017年8月11日 (金)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No259

あるサイトに中高年、若年もと思うのですが、収入の崖について、あったので思うことね。   脳卒中リハビリでしてはならないこと、四肢においてね。   昨日の繰り返し? 痙縮になっていく道筋についての考察。逆順的にボトックス療法からね。   以前にも投稿していますが、「回復しているのに一見悪化しているみたいに感じる場合もありますよ。」ということね。   ロボットリハビリを受けるときに「楽に稼働する関節」があるのと「可動に怪力が必要な関節」の方とどちらが楽でしょうね   次々と起こる神経細胞間のつなぎ替えかな。   脳卒中発症後、どのような心境で暮らしてきたのか。

 7月31日(月)、あるサイトに中高年、若年もと思うのですが、収入の崖について、あったので思うことね。「崖」とは収入激減による危機ね。そこには、ボチボチの企業勤務とかでの役職定年があげられていました。これを忘れて住宅ローンなどを組んでいると・・。破綻の危機ね。キャッシュ不足にね。次に俗にいう「定年」ね。再雇用は普通、年収激減かな。破綻の危機ね。生活の質を年収に合わせられないと破綻ね。再雇用が終わって年金のみの生活になるときもね。企業年金等があっても、有期が多いようなので支給停止になると年収減。個人年金も設計によって異なります。ボチボチの年金受給ができるのでしたら、「生活の質」を収入に合わせることができると、永続的できますが、拡大したままであると、生活破綻ね。夫婦で年金生活の場合はどちらが先に死ぬかでタイプの違う生活破綻が起こることがあるとね。専業主婦だった場合で夫が先の場合、夫の年金の2階部分の3/4だったか、遺族年金。これと妻の基礎年金だけになるというものね。夫が生き残った場合、妻が専業主婦の場合、妻の基礎年金分がなくなります。生活で無駄な支出が増えるとかの多いので・・。妻も厚生年金等を受給している場合は片方だけになるというものね。生活状況によっては破綻にとね。どの世代でも病気や事故等で収入が激減する場合がありますけどね。すべて、キャッシュの不足が破綻の原因ですよね。不動産の前に生涯に必要なキャッシュ総量を考えに入れた計画が必要と思います。不動産は直ぐにはキャッシュにならないよ。不動産は所有しているだけでキャッシュを食べますよ。例えば、固定資産税、維持管理費等ですね。賃貸の場合は家賃が必要になりますね。一戸建ては度胸を決めると、・・。近所迷惑になるかも。マンションは度胸を決めると建物が崩壊で他の区分所有者に迷惑が。マンションや一戸建てでも築年代によっては、その後の建築基準法改定で「既存不適合」の状態になっていると再建できない場合もあるというのです。不足に備えて無理のない範囲で「保険」みたいなので、一部補填できるようにできればよいですね。保険料過重ででのキャッシュ破綻はダメですよね。生活に潤いを忘れないようにね。片麻痺になってもね。潤いはお金では買えない。潤いの補助にはキャッシュがある方がよいと思いますが。
 8月1日(火)、脳卒中リハビリでしてはならないこと、四肢においてね。筋肉を硬直させるようなことね。ようは筋緊張亢進状態を続けて痙縮状態にしてしまうことね。そうすると、関節動作がしにくくなるので拘縮への道かな。ところで、筋緊張亢進状態持続というのは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になって仕舞っているということですよね。この興奮ニューロンの興奮を抑制できるのは運動神経系抑制ニューロンを興奮させて、抑制性神経伝達物質を放出させて興奮ニューロンの怒りを静めるというだけみたいなのです。ボトックスは神経筋接合部での筋肉への収縮命令となる伝達物質の放出を阻害するだけですよね。興奮ニューロンの神経細胞体本体の興奮解除をしていないのですよね。ですから、ボツリヌス菌毒素の効果が切れる度に注射が必要になるのですよね。でも、今はこの方法だけが痙縮等での筋肉を緩めることができるのですかな。他に方法がないということかな。「困った」というのは筋力ではなく、筋肉が硬直みたいになって弛緩できないからですよね。弛緩させるには運動神経系抑制ニューロンを活性化して、運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制性神経伝達物質を放出させて興奮ニューロンの怒りを静めるのが必要です。興奮ニューロンの怒りが何もしなくても収まるのでしたら、そう痙縮とかにならないと思うのです。ですから、過剰なリハビリで興奮ニューロンを過興奮状態にするということをしてはならないと思うのですけどね。感覚麻痺なので筋緊張亢進状態になりやすいというのは体験しています。筋緊張した程度なら何とかなるみたいです。脳卒中なのだから、筋力が発揮できないのは当たり前ですよ。脳の回復で筋力が活用できるようになるまでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で地道にリハビリしておく必要がありますよ。脳卒中では脳が回復するまでは発症直後のフニャフニャを適切に維持することですよ。ボトックスは筋肉が柔軟性を失ったために必要になるのではとね。ストレッチは結構有効ですよ。ストレッチはその筋肉にとっては外力みたいかな。もみもみとストレッチ。
 8月2日(水)、昨日の繰り返し? 痙縮になっていく道筋についての考察。逆順的にボトックス療法からね。ボトックスはボツリヌス菌毒素を使用する療法です。この毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経筋接合部の末梢にのみ作用します。神経細胞体本体には害毒を及ぼさないというのです。神経終末でのシナプス小胞形成を阻害して、神経伝達物質の放出を妨害することで筋収縮できないようにしています。で、筋収縮ができなくなって緩むのですが、神経細胞体本体は興奮状態のままですから、薬効が切れると元に戻るので3ヶ月程度で再注射ということになるようです。ですから、運動神経系興奮ニューロンを興奮したままの状態にならないようにリハビリをしていたら、痙縮は予防できるということですよね。どうも、運動神経系興奮ニューロンは割と簡単に興奮亢進状態になりやすいようです。興奮ニューロンの怒りを抑えるのが運動神経系抑制ニューロンが放出できる抑制性神経伝達物質なのです。この抑制ニューロンの活性化には感覚情報が必要となると考えています。皮膚感覚や筋肉の感覚などですね。我々、感覚麻痺の者はこの感覚情報が脳に届かないか活用できないとかですよね。で、抑制ニューロンを活性化できないと感じています。できなければ、興奮ニューロンは興奮したままになるということですよね。そして、日々の積み重ねで筋緊張亢進→痙縮→拘縮という道筋をたどるのではとね。興奮ニューロンの怒りが低い段階は自然放電みたいになっているのかもしれないですが、限度を超すと抑制ニューロン以外は手出しできなくなるのではと考えています。「楽な力による関節可動域確保動作」ができる状態で筋緊張が割と楽に解除できるようなぐらいまでが我々感覚麻痺の者のリハビリの限度かとも思うのです。どうも、今、痙縮の対処療法はボトックスのみみたいなので痙縮予防が一番有効かもね。ボトックスは何年も続ける必要があることもあるようです。投稿の中にボトックス30回目なんてのも見かけました。3ヶ月ごとぐらいで30回目ね。何年になるのかな。
 8月3日(木)、以前にも投稿していますが、「回復しているのに一見悪化しているみたいに感じる場合もありますよ。」ということね。脳卒中後遺症の回復は脳の回復状況によります。そして、脳卒中で多数の神経細胞がお亡くなりになったのでしたよね。だから、後遺症が出てきたのですよね。この死んだ神経細胞の代わりを周りにあるなどの別の生き残りの神経細胞が担うことになるのです。神経細胞の元々の働きが異なっていたり、個性が違うとか、頑張りすぎてしまっているとかいろいろあるわけですよね。皮膚感覚で温覚等で極端に感じるというのは頑張りすぎという可能性が高いのですよね。痛覚が猛烈に敏感だった時期がありました。これは「視床痛」ではなく、つなぎ替えによる回復の方と考えていたら、ボチボチの感度に落ち着いてきてくれています。筋力バランスは多くの神経細胞が関係しているので、派手に暴れてくれています。脳が麻痺側の手足の筋力バランスに挑戦してくれるようになってきたということですよ。痺れについては「脳での神経細胞間のつなぎ替え」が盛んになると強くなるという話を聞いたことがありました。今一度、脳卒中前に働いていた神経細胞は死んで、違うのが働き始めても、即、以前と同様になはならないということですよ。歩行では本当にふらついてくれています。でも、足の感覚はよくなってきていますよ。感覚がよくなってきたから、筋力調節が始まったということね。感覚があっての筋力です。感覚なしに筋力を発揮させていると筋緊張亢進→痙縮→拘縮の順にいってしまう可能性があるので注意してください。ですから、藪医者に口走ると、余計な薬を盛られて、薬漬けにされる恐れもあるので注意してね。どのような薬で副作用が出るかは服用してみないとわからないですよ。混ぜ物の小麦粉等のアレルギーはある程度予測できますが。ジェネリック医薬品は元の医薬品とほぼ同じ副作用ですよ。混ぜ物等に少し違いがあるので混ぜ物等の副作用は少し違うかもね。本体の医薬部分は同じ副作用だよ。副作用的には薬を変えたことにはならないよ。
 8月4日(金)、ロボットリハビリを受けるときに「楽に稼働する関節」があるのと「可動に怪力が必要な関節」の方とどちらが楽でしょうね。私のいっている「楽な外力による関節可動域確保動作」で確保しておこうというのは「楽な・・」でロボットリハビリにも適応できるということです。人間の四肢の動作は関節動作です。ロボットはこの関節動作の補助なのですよ。ですから、当初は筋肉をよく使う労働の補助用に開発されました。その次が関節可動域があるけど筋力がなくなっていく病気の方対象でした。そして、脳卒中後遺症に対象が広がってきたのですよね。私はあんな巨大なロボットを身につける気はしないです。なんとか「動画と静止画」にあるような「しゃがむ」や「グッパ」や「腕伸ばし」などができるのでボチボチの動作ができています。が、脳の回復が未だ未だなので動作の精度はまだ問題だらけです。リハビリをしての回復を目指すのでしたら、四肢では「関節動作」ができるかどうかが一番の基礎です。ですから、脳卒中発症直後のフニャフニャを上手に維持しておけばよいと考えてリハビリに取り組んできました。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ということですよ。四肢の回復の基礎が「楽に弛緩できる筋肉と楽に稼働する関節」ですよ。これができているのに回復が進まないとかは脳の回復に手間取っているということかな。損傷部位が広かったとかね。四肢のリハビリでは関節可動域が楽に確保できる方が楽ですよ。私はこのことを投稿しているのですよ。
 8月5日(土)、次々と起こる神経細胞間のつなぎ替えかな。最近、舌左半分の味覚等が異常なのです。というても、右半分と異なるのです。漸く、味覚が戻りつつあるようなのです。舌の表面の接触等の感覚も右と異なるのです。ハードコンタクトレンズを左目に装着しようとして左手甲の親指の付け根あたりに落としてしまったのですが 、左手で感じることができたのでした。いつ頃からかは判らないです。このような微弱な刺激を普通試していないのでね。腕の硬直感もきついのですが、訪問リハビリのマッサージや関節可動域確保動作では特に指摘がないのですよ。ということは「神経細胞間のつなぎ替え」がまたまたあって、その調節が始まったということかな。下肢の方も最近は一日に10000歩を超えるあたりから歩きにくくなるのです。10000歩ぐらいで抑えておけばそう問題がないのですが。ついつい歩いてしまいます。わんこが遠回りし始めたらさらに歩数増です。痺れ等は大体左半分ででるのですが、少し越境して右側にもでます。ですから、右目でもトラブることがあります。いくつかの信頼できるサイトに「左右10%ぐらいはその側の脳が受け持っている」というのがあった記憶があります。割と早く動かせたりできるようになる仕組みですが、補助の補助なので動かせるだけみたいです。だれか、詳しく調べて教えて。そんなこんなで、左半身の緊張亢進が右腕での血圧測定に悪影響を及ぼすときがあります。筋膜というのもありますので両方の効果かな。中枢神経系では軸索は伸長しないみたいです。樹状突起の伸長が起こって、新しい接続ができ、その調整ができてのち、軸索化して漸く回復かな。てな感じね。有髄神経と無髄神経では伝導速度に大きな違いがあります。ただね、神経細胞間のつなぎ替えによるのか、そうでないのかの見極めも必要ですが、つなぎ替えと思っています。
 8月6日(日)、脳卒中発症後、どのような心境で暮らしてきたのか。ボチボチの健康状態を保ちつつ、楽しくリハビリを続けるということかな。というような大笑いの心境という感じもあるのですが。一つはなって仕舞ったものを悔やんでも仕方がないということですよ。適切適度のリハビリをしていたら、そのうちに回復できると確信していたこと。確実な再発防止法がないということ、病気の確実な予防法はないです。乳腺を摘出したら、乳がんにはなりませんが。とかはあってもね。脳を摘出したら脳卒中にはならいですが。QOLの観点からもね。救急病院入院中に看護実習の学生さんがついてくれて2月なのに花が満開にね。リハビリでは冗談交じりに楽しくね。リハビリ病院でのリハビリは楽しかったですよ。ですから、未だに再入院したいとね。先日、入院していたリハビリ病院のあるSTさんに再入院いたらよろしくと依頼してきました。ちゃんと、選んでいますよ。誰でもよいというのではないですよ。病気の再発予防は決定的方法がないのが実情かもね。血圧では、高血圧側は脳梗塞と脳出血ともに高いかな。低血圧側は数日前の投稿のように脳梗塞のリスクが高くなります。それなのに、血圧は変動が激しいのです。ですから、安静時にボチボチで、後は運を天に任せましょうね。コレステロールは高すぎると・・で、低いと「内出血のリスク因子」とかですよね。当然、内出血には脳での出血も含まれるわけですよ。血糖値の高いとよくないし、低いと糖尿制定血糖で死ぬこともね。まだ、血糖値は厳密なほうですが、いろいろな因子の中には「個人差 」という、遺伝子に差違によると思うのですが、があって、他の人によいことが必ずしもよいとは限らないこともあるのですよね。気張らずに自身にとっての適切な健康法で生きていくしかないのではと思います。

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