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2017年7月30日 (日)

政府等は諸記録の保存と公開を

 アメリカ等は保存し、一定期間後には公開していますよね。
 陸上自衛隊の日報は保存されるべき性質のものだと考えられるのです。その他の資料等もあるので、それぞれ一定期間後の公表が必要であるとね。また、保存は日本国が存在している間は必要かともね。
 それを、「公表」問題にすり替えられているのではとね。財務省の国有地売却問題でもね。その他、多くのことで「闇から闇」的に大切な資料が葬り去られて、後の行政に役立つことがなくなってしまっているのではと考えられるのですけどね。
 情報共有の意味が理解されていないのではと、政府答弁等と実際のことのとの食い違いがあることも要因だったのではとね。
 帝国陸軍はこのタイプの情報管理のまずさで日本を潰すような戦争にのめり込んだのではと思うのです。司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」を読むことでこの思いはさらに強くなりました。っそして、今の政府を見ていると「同類」という思いにも駆られています。
 「特別監察」らしいのですが、本当に独立した第三者による調査は日本ではないのではと思います。トランプ大統領が苛つくのは「特別検察官」の捜査を大統領が抑えることが難しいからでしょうね。ニクソン元大統領も、クリントン元大統領も実質「捜査されるまま」だったようですからね。
 日本では「指揮権発動」もあったし、上層部を気にするようだし、原発では「御上」の意向みたいな報告だったらしいですね。もう、ばからしくて。
 後の世代の役に立っていないのですよ。特に第二次世界大戦に突入していったとき、また、この時期の行状等が「証拠隠滅的焼却」でね。

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