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2017年7月 8日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No254

人間の四肢の動作は関節運動です。この意味をどの程度の方が理解してリハビリに取り組んできたのかな。   今回の視床出血後で一番格好良く健常者風歩行ができていたのはいつ頃かな。その理由は。   必死で連日結構な時間同じ動作を繰り返すと「手続き記憶」が形成されて悲惨にことになることもありますよ。   「障害」とか「マイナス」で、リンクしてほしいとかあるのですが、わからなくもないですがリンクしません。   先日より市内の国立大学医学部保健学科の研究に協力しています。   皆さん、脳卒中の症状の受容は何時頃できましたか。その受容は適切でしたか。   「腕が暴れる」とかにボトックス? 何を考えているのでしょうね。訪問リハビリのセラピストさんから聞いた話です。   四肢等のリハビリ動作で思うこと。

 6月26日(月)、人間の四肢の動作は関節運動です。この意味をどの程度の方が理解してリハビリに取り組んできたのかな。だから、脳卒中になられたばかりの方を念頭に投稿しているのですよ。リハビリは発症直後から「適切適度」が必要です。不足すると不足した部位で廃用症候群、過剰に部位で不都合がね。一人で両方された器用な方がブログで投稿されていました。私は「ぶん回し」から「健常者風」はリハビリ病院入院中にリハビリ指導で成功しました。関節可動域があったためかと思っています。リハビリ病院も退院されて後の修正については専門家に聞いてね。というより、我々の健常者風歩行へのリハビリにはセラピストさんの指導が必要です。その指導をしてもらう前提が股関節・膝関節・足首関節等が適切に動くということが必要です。股関節が動かないですと上半身も使っての振り出しになりますよね。膝関節が曲がらないということですと、健常者風の振り出しはできないですよね。足首関節に問題があると振り出しや着地で問題がありますね。健常者風というのは速さも必要なので楽に動かせる関節であってほしいですよ。ですから、リハビリ病院入院中にぶん回しの方と話をしたときもこのことに触れたことはないです。救急病院34日間入院の意識不明ありの左半身完全麻痺からでも「四肢は関節動作」ということを理解して「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをしていたらリハビリ病院入院中に健常者風歩行へのリハビリ指導をしてもらえることもありますよ。そう軽症でもなかったと思っています。脳卒中は脳に問題があったのであって、他の部位は発症直前のままです。関節等の問題はリハビリ等の不適切によると考えられます。尖足なんてリハビリ不適切の典型かな。下肢の関節が適切に動作しないのにぶん回しを健常風にしようとするのは怪我の元ではと思いますけどね。痙縮状態の筋肉がある場合は早急にボトックスで緩めることかな、何年かかるのかな。
 6月27日(火)、今回の視床出血後で一番格好良く健常者風歩行ができていたのはいつ頃かな。その理由は。それ以降、ふらつき等が増えたりしていますが、回復してきている証拠と思う理由とかね。脳卒中での脳の回復の意味するものね。歩行姿勢とかで格好良かったのも含めるとリハビリ病院入院中かな。退院後しばらくもね。出血した部位の経路を全く使っていないというのと、残存部位の安定性によると思っています。その後、気の早い樹状突起が伸長をし始めて、チビリチビリ神経細胞間のつなぎ替えが起こり始めたようなのです。筋肉等からの感覚情報がほんの少し送られてきたということかな。そうすると、脳は早速、筋力調整を始めたようなのです。ところが、視床というのは感覚の中継地でもあり、筋力調整、大脳と小脳の中継地でもあるのですよね。その上、軸索(伝導速度が速い)は出血で失われて樹状突起ね。過去のバランス取りみたいなので試みているようなので「ふらつく」とかが出てきたわけですよ。「足が暴れる」というのもね。これは、何時が最大値になるかはわからないです。ですから、今もふらふらしていますよ。新規の回路では神経細胞自体の個性も以前とは違うのでね。温感等で「お風呂のお湯が熱湯みたい」とかはこの新参者の神経細胞によると思います。これを飼い慣らすまでゴタゴタが続くのですよね。このような状態の時期を上手に乗り切ることが健常者風歩行を維持する為には必要と思っています。「暴れる」とかを筋力で押さえ込むと微調整のできない脳になると考えています。脳はそのときの状況で最良になるように神経細胞間のつなぎ替えを頻繁にして調節しているのですが、ある程度調整が終了すると「手続き記憶」としての段階になって仕舞うと考えています。手続き記憶として「ぶん回し」が形成されると健常者風には修正しにくいと思います。ぶん回しで必死に歩行練習というは避けた方がよいような気もしますけどね。杖ありの手続き記憶での歩行動作にしてしまうと杖なし歩行は非常に怖く感じるのではとね。
 6月28日(水)、必死で連日結構な時間同じ動作を繰り返すと「手続き記憶」が形成されて悲惨にことになることもありますよ。「匠の技」はこの手続き記憶形成が必須かもね。脳が回路として動作を記憶することですよ。こうなると、樹状突起での連絡だったのが軸索化されると思います。より強固にね。で、脳卒中リハビリ中の不完全な回復途上の神経回路で軸索化などをさせてしまうとよくない動作がそのまま固定されてしまうのではと思うのです。エピソード記憶は「エピソード」なので、動作に影響するのはトラウマ的の場合かな。であるからして、リハビリ中は関節可動域全般を毎日ボチボチ動作させるというのを忘れずにおこなうのがよいように思います。筋緊張亢進状態とかになると、亢進状態での神経細胞間のつなぎ替えになって仕舞うのではとも思っています。柔軟な滑らかな動作というのが難しくなるのではとね。ラジオ体操的動作、あくまでも「的」ね、でできるだけ全身を満遍なく軽く動作させましょうね。軽くできないというのはリハビリでなにか問題を抱えている可能性があると思うのですが、いかがでしょうか。筋力の前に関節可動域と思うか、関節可動域より筋力と思うかは価値観ですが、後々、違いが大きく出ますよ。回復してきて踵をつけたまましゃがむができる視床出血で救急病院34日間して、意識不明ありの左半身完全麻痺の者でした。20kgのハンドグリップを麻痺側で握ることがでるようにもね。筋トレしていないよ。
 6月29日(木)、「障害」とか「マイナス」で、リンクしてほしいとかあるのですが、わからなくもないですがリンクしません。で、本当に「マイナス」てあるのかということですよ。どこを、なにを基準としてなのかということ、価値観の問題もね。わめいてパワハラで離党届けを出した人の価値観は「偏差値」とその延長線上にしがみついて人格維持に四苦八苦しているみたいですね。だから、弱い立場の人をいじめているのではとね。価値観の基準を変えることで「マイナス」を「プラス」とすることもできるわけですよ。元になった別の投稿も少し自己中の毛がね。卑下しすぎるのも問題だしね。ただ、「公開のブログに投稿しているのだから、個人情報ぶちまけみたいではない、公開した範囲での引用に・・ならブログを・・。」でしたかな。すべての人ができるだけ住みやすいようにということでバリアフリーとかされてきているのですが、管理している人も普通の人間なのですから、できるだけブラックではない労働環境で働いてほしいですよね。間違った考えで民族抹殺を実行しようとしたのがいましたね。その中に障がい者も入っていたと思います。地球上の生物には「マイナス」としてしかないという生物種はないですよ。ひょっとして「まとも」といっている人間が一番のマイナス要因かもね。腸内細菌とかも有用性がいろいろいわれていますよね。今は「悪玉」といわれているのも研究が進展したら、「第二の善玉」といわれるかもわからないもね。「優柔不断」は「慎重」ね。「はしゃぎ」は「活発」、「粘り強い」は「諦めが悪い」とかね。
 6月30日(金)、先日より市内の国立大学医学部保健学科の研究に協力しています。内容は気が向いたら報告します。事前調査で左右の手の握力測定をしました。健常側は36kgで少し落ちて高校生の頃のレベルかな。麻痺側が31kgで高校生の頃より強力になっていたのです。発症前よりは非力ね。発症後、筋トレ等はしていないよ。握力計を楽に握ることができるので屈筋の筋力がそのまま発揮されたのですよ。脳卒中では脳の筋肉に対する命令力がなくなります。それで、筋力ゼロになったりするのですよ。感覚麻痺の場合は運動神経系興奮ニューロンを興奮させることができやすいので案外動かせるようになはなりますが、コントロールができないですね。安物のセンサーなしの旧式のマジックハンドみたいな感じかな。脳が怖がって収縮命令を出さないという感じね。脳が収縮命令を出せるようになるまではひたすら「楽な外力による関節可動域確保動作」ですよ。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ですよ。でもね、これでも、脊髄反射とかがりますの注意しないと・・・。脊髄反射等でも、また、完全に左右の半球で分業していないようなので適切適度のリハビリも筋肉にはよい刺激になっていたようです。で、31kgまで復活ね。「動画と静止画」のカテゴリーにあるグッパのペースは落ちていないよ。リハビリ病院のセラピストさんに聞いたところ、よい回復状態ですよということでした。初期症状は視床出血で、救急病院34日間入院の意識不明ありの左半身完全麻痺の者でした。四肢等では収縮する筋肉は対になっている筋肉を引き伸ばしながら収縮するのですよ。痙縮では対になっている筋肉を引き延ばせないのかもね。痙縮でね。脹ら脛の筋肉が痙縮傾向になると足首を引き上げる筋肉は簡単に負けてしまいますよ。大腿部も伸筋が強いよ。で、棒足・尖足ね。上肢では屈曲にね。
 7月1日(土)、皆さん、脳卒中の症状の受容は何時頃できましたか。その受容は適切でしたか。これが後々のリハビリにものすごく影響しているのではとね。私は出血を感じて左半身に麻痺が出てきたときは、結構早く出てきたな。1~2分後ぐらいですよ。で、リハビリで復活するぞとね。視床出血というのは救急病院で2~3日後ぐらいに妻から聞きました。で、感覚麻痺と確認できた訳ね。どう転んでも四肢は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」がリハビリの初歩と考えていましたと。脳卒中は脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こり、その調整ができての回復ということもね。それまではあの発症当初のフニャフニャを適切に維持していきたいとね。具体的方法についてはセラピストさんの助言が有効でしたよ。骨格筋の仕組みをよく理解できていたのもよかったですよ。筋肉は自力では弛緩できないとかね。筋力発揮には弛緩して伸ばされてからというのもね。筋肉の維持方法、増強方法等もわかっていましたね。運動神経系興奮ニューロンの筋繊維動員力が簡単に増減するというのもね。皆さん、これで焦ってしまっているようです。それと、脳卒中なので脳の筋収縮命令力がゼロのなっているのに筋肉の問題と思い込んでいる方が多いように感じています。ボトックス療法の仕組みを調べてみたりしたら、私のリハビリ方針に間違いがなかったと確信できました。大体から、リハビリ病院での四肢のリハビリの基本方針ですよね、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」というのはね。なので、退院してしばらくしてからの動画や静止画を「動画と静止画」カテゴリーにアップしていますけど悪化はしていないですよ。脳での神経細胞間のつなぎ替え待ちの状態にですからね。
 7月2日(日)、「腕が暴れる」とかにボトックス? 何を考えているのでしょうね。訪問リハビリのセラピストさんから聞いた話です。脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こり、神経系が少し戻ると脳は筋収縮の調整に挑みます。が、悲しきかな、脳卒中前とは別の神経細胞であったりですから、調整が必要なのです。さらに樹状突起か軸索かとかということあるので伸筋と屈筋が交互に収縮させすぎになりますよね。これが「暴れる」ね。この「暴れる」を繰り返しながら、感覚情報を得て、収縮命令と比較しながらの調整ですよ。そこに、ボトックスですと、収縮命令と実際の収縮との間に多くのズレが生じますよ。このずれた状態での調整はズレの固定化に繋がると考えられます。以前、ボトックス後の筋トレについて投稿したときも同様の投稿をしています。脳が頑張って収縮命令を出しても収縮しないのですよ。で、もし、これを「正常」として調整してしまうと、極端な話、二度と普通の筋力調整ができなくなると考えられるのですけどね。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑えるのではなく、興奮させたままで神経筋接合部での筋収縮刺激物質アセチルコリンの放出を阻害しているだけですからね。脳は感覚情報として筋収縮状態を感知するのですよ。ということなので、一度、この「暴れる」でボトックスを始めると抜け出せなくなるのではと危惧します。私は「適度に暴れさせましょう」ね。人間の四肢での筋力調整は屈筋と伸筋等の関係筋肉を非常に短時間で収縮と弛緩を上手に繰り返しながらおこなわれています。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの神経筋接合部のみを抑えることで、脳での筋調節全般を調整するものではないです。ボツリヌス菌毒素の毒としての効果を使っているだけですからね。震えるとかでわかる他の病気がボトックスで隠される危険性があるかもね。

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