« 第二次世界大戦敗戦までにおこなってきたことを不都合を消そうとしている感じが | トップページ | 公的機関での公文書や業務記録や日常記録の保存と公開 »

2017年5月21日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No247

麻痺側の痺れについて。あるブログで「痺れ」についてあったの私も。   最近、ある100均でそこの「高級腕時計」を購入しました。   確実な健康維持法なんてない。これが私の思いです。   リハビリでの「結果と責任」   5月10日にテレビ東京系列で放送された「モーニングサテライト」で最新のペット医療についてがありました。   階段や坂道やお山の斜面の昇降で思うこと。

 5月8日(月)、麻痺側の痺れについて。あるブログで「痺れ」についてあったの私も。このブログの当初にネットで「痺れ」について調べていたら「脳での修復に伴う・・・」というのを見つけました。結構、信頼できそうでした。「脳での神経細胞間のつなぎ替え」時にもおこるというものです。私も発症後、ω3系必須不飽和脂肪酸を摂取するようになってから、途切れることなく続いています。きつくなったり、穏やかになったりしながらね。「脳での神経細胞間のつなぎ替え」は樹状突起を伸長させておこないます。樹状突起は細胞膜ですよ。細胞膜の成分にコレステロールも必要ですが、必須不飽和脂肪酸も必要なのです。痺れの軽減には必須不飽和脂肪酸を減らすとよいかもと思うのですが、脳の修復が遅れそうなので止められません。あるブログの方と同様に「慣れる」しかないのかな。ただ、痺れの他に瞼では感覚神経系の回復の度に「コンタクトレンズ嫌々」されて、世間が見づらくなるのは非常に困ります。今日はよい方ですからこの投稿も楽に原稿を作成できています。PCのモニターもまともに見えないときもあるのです。で、何回もね。一体、神経は何本あるのか、また、つなぎ替えての調整にどのくらい必要なのかという感じです。まあ、痺れているというのは回復しつつあると思って我慢しています。この痺れの話は救急病院でも聞きました。引きつっている感じになるときもね。なにか、変調がある時には「体がおかしい? 神経細胞間のつなぎ替えによる変調?」のどちらであるのかを見極める必要によく迫られています。藪医者に行ったら「薬を盛られる」だけですからね。この言い方は「毒を盛る」という意味も含みます。
 5月9日(火)、最近、ある100均でそこの「高級腕時計」を購入しました。それより安いのをおいていないから「高級」ね。私は普通は「機械式腕時計」愛用なのです。4万円ぐらいのも持っていますが、一日に±数十秒ですが、この100均のは月に±120秒なので正確です。クオーツには及びませんが。時計については「機械式>クオーツ」というのが私の価値観です。なら、機械式でないのなら、安い方がよいということです。で、リハビリで、四肢のリハビリでは私の価値観は「筋肉柔軟で関節可動域がある」というのが最上位です。筋力は下位ね。で、リハビリをしてきて、筋力も回復してきているのが現状です。筋力回復はおまけですよ。脳の命令力が復活したら回復するのだからです。「筋力」の方に価値を置かれている方は「筋力優先」で動かしにくくしてくださいね。健常者でも可動域があっての筋力ですからね。柔軟な筋肉があっての筋力ですからね。価値観の基準の設定が問題になるのですよ。そして、高望みも必要ですが、段階をおっての目標を上手に設定しましょうね。感覚麻痺では感覚神経系の回復に応じて高度なリハビリができます。一足飛びのリハビリはできないのですよ。腕時計の方はお金を出せば、スイス製の高級なのを一気に購入できますが、リハビリは順々にしか回復しないのです。一昨日投稿のように「焦らない」ようにね。統計には±はつきものです。統計に使ったサンプルの変異の範囲の目安にね。サンプルにする集団をコントロ-ルすれば、思い通りの結論に導けますしね。統計学は非常に大切です。統計で誤魔化されないようにしましょうね。
 5月10日(水)、確実な健康維持法なんてない。これが私の思いです。大体から遺伝子にしても解読を実施してもどう不完全なのかはすべてはわからないですよ。特定の遺伝子ではわかってもね。血圧でも高血圧はいろいろいわれていますが、低血圧もよくないですよね。脳梗塞の恐れというか、熱中症がらみの脳梗塞は低血圧が原因といわれていますし、熱中症がらみでない低血圧でもね。だから、降圧薬の添付文書に記載があるのですよ。高血圧では慢性腎不全のおそれ、低血圧で急性腎不全。厚生労働省にある「重篤副作用対策マニュアル」よりね。コレステロールも少ないと内出血の恐れね。多いと・・。癌ですと、喫煙は確率を著しく高めますが、非喫煙でも癌は確率は低いですが発生します。一酸化炭素やニコチンの問題もあるので非喫煙の方が圧倒的によいですよ。確率の問題なのですが、低くなるように生活していると健康寿命を保ちやすくはなります。今の問題は、「コレステロールは低い方がよい」とばかりに薬を盛りすぎるような、血圧は低い方がと降圧薬を盛りすぎるような治療をおこなおうとする医師がいることですよ。健康に生活している人が普通の状態での血圧範囲やコレステロールの範囲等でしたら、運を天に任せて気楽に生活する方がよいのではと考えています。毒物は摂取しなくても生きていけるが摂取すると有害作用を示すものね。毒物はいろいろありますが、たばこは毒性の弱い毒物にあたります。タイプは違いますが、ボツリヌス菌毒素に比べたら弱毒ですよ。強力な毒物でしたら喫煙者はいないでしょうね。確実な健康維持法があったら、医療関係は壊滅ですよね。だから、病気等になる確率をボチボチレベルに下げるように生活しましょうね。
 5月11日(木)、「結果と責任」とかを触れていたブログがあったのですが、参考にされていた本は読む気が起こらない感じでした。一昨日投稿での「価値観」ということが根底にあると考えられます。企業経営では最低でも企業が存続できる程度にもうける必要がありますよね。できれば、儲けの多い方がよいですが。今の傾向は「銭ゲバ」みたいに感じています。資本家のみの儲けの極限化みたいな感じです。そこには労働者も消費者も納入業者等もない感じね。教育では、「教育を受けた人物が最良の人生を送れるようにする基礎力を養成する」で、「最良」の中には「周りの人も」というのが含まれると考えています。大戦までの日本のエリート教育の結果があの敗戦ですよ。戦力もなしに戦線を拡大して、順々に潰されていった戦いね。あのエリート教育の責任は文部省だけではないですが。どこの大学に合格者・・名というのは途中経過なのですよ。これを結果とすると、落伍者も出ます。リハビリでの医療側の責任は「症状を受容させて、適切適度なリハビリを継続できるようにする」ということだと考えています。脳卒中リハビリ6ヶ月説は医療界の馬鹿どもがいっていることですよ。無責任もよいところね。あの瀬古選手もリハビリで失敗していました。原因は焦りとあるテレビ番組で言われていました。ですから、脳卒中では医師の責任としては患者が症状を正しく理解して受容させること、次が症状に応じた適切適度なリハビリを継続することを理解させることだと考えています。セラピストは日々患者の状況を受け止め、より良くなるようにですよね。ここのところで、私は「ギャルがいい」です。脳の状況、症状によっては10年以上も、或いは回復しないかもですからね。6ヶ月で結果なんて出ませんが、6ヶ月で将来展望が考えられるようになればと思います。責任としては長期展望を持ってリハビリに取り組むことができるようにですかな。やはり、「絶対ギャルがいい」。
 5月12日(金)、リハビリでの「頑張りと回復」。比例しないと思います。適切な頑張りの時に効果が最もよく、頑張りすぎると弊害があるというのがリハビリの常識ですよね。リハビリをしないのも廃用症候群に陥るので弊害ありです。これも常識です。私など土日リハビリ休業の病院でしたので暇でした。指示ありの自主リハもサボり気味でしたからね。「可動域確保動作」だけは実質的にボチボチしていましたが。で、初期症状から見てこのリハビリ病院で「奇跡的回復」でした。県下でも有名な病院ですから、ほかでも「奇跡的」かな。これは適切適度のリハビリ効果ですよ。でもね、素人見には「さぼり」と見られるかも。なにせ、PTでは「ギャルがいい」と言い続けてましたしたしね。ST(ギャル)は終了を引き伸ばしてもらったり、OT(ギャル)は別れが辛かったです。ですから、素人は「動かせる→特訓」となって、拘縮とかにして回復しなくしている場合が多い脳卒中感覚麻痺のリハビリかな。昨日投稿のように脳卒中では発症当初にどの位症状の受容ができるのかというのが大問題です。この期間の間も「「廃用症候群」は全身で進んでいきますからね。そして、相当時間が経ってから、無謀な頑張りなどをすると、・・ですよね。リハビリはすべての疾患において、適切な時期に適切適度なリハビリ行為が必要なのです。この「適切にする頑張り」というのが大切であると考えています。多くの家族は四肢では動かせるようになったら、「頑張って・・」ですよね。でも、頑張りすぎによる弊害は恐ろしいですよ。STの自主リハをしていたとき、ヘッドホーンからハリポタの呪文が流れていました。セラピストさんは呆れていました。
 5月13日(土)、5月10日にテレビ東京系列で放送された「モーニングサテライト」で最新のペット医療についてがありました。幹細胞治療とか新薬とかです。で、効果があるのですね。幹細胞とかを利用した再生医療などは生物の種」というのが影響します。動物の中で再生力の一番弱いのが人間かもね。ミニチュアダックスフンドのわんちゃんが椎間板ヘルニアになって歩けなくなっていたのが幹細胞を使った再生医療で元のように回復した例が放送されていました。が、人間への適応がまだなのは、幹細胞の培養が難しいや体が大きい等々の理由でしょうが再生力が弱いということが大きいかもね。そうそう、人間のどこの細胞も死ぬと生き返らないですよ。周りの細胞が細胞分裂して数を増やし再分化して元のようにするのですが、神経細胞や筋繊維(心筋も含む)は数を増やすというのは無理ではという巨大な細胞になっているのですよね。そこまで成長するのには時間が必要です。再生力が弱い上に大きくなってしまった人間ね。ネズミみたいには再生医療ができない理由ですよ。神経幹細胞を点滴で注入して目的の部位に直ぐにいってくれるのかな。発症後早期の方が誘引物質がでているかもね。樹状突起誘因物資というのもありますよ。犬に比べたら長い樹状突起や軸索を直ぐに適切に伸ばせるのか。そのうちには伸ばせると思いますが、それでは遅いですものね。残存の神経細胞間のつなぎ替えの方が多くの方では早いと思います。適切適度なリハビリを。筋繊維が細胞分裂をできない理由は数十cmになっていたりするものね。神経細胞では樹状突起や軸索が邪魔になって細胞分裂できないのでは。
 5月14日(日)、階段や坂道やお山の斜面の昇降で思うこと。ある方がブログで「階段の登りの方が下りより楽だった」というような投稿があったので私もね。はっきりと言うと、どれも登りの方が楽です。転倒等の時にも登りですと、斜面側に倒れればよいわけですからね。下りですと、一気に最終までいってしまうことがありますからね。実際、健常の頃によそ見をしていたら、気がついたときには下の階でしゃがんでいたことがありました。転がりではなかったので背中を少しすりむいた程度でした。スキー等でもゲレンデを見上げたときは緩斜面に感じていて、上から見ると急斜面でびびったこともね。下りはやはり麻痺足を下ろすときが大変ですよね。とかいいながら、「動画と静止画」カテゴリーにあるような斜面を杖は持っていますが、「持っていますが」、上り下りしていますし、当然階段や坂道もね。本式の階段は手摺りに手を添えていつでも握れるようにはしています。下るときには足は体重による位置エネルギーと重力加速度による運動エネルギーの合計を支えることになります。登りでは位置エネルギーは同様ですが、加速度は重力加速度に比べると微々たるものです。このことも登りの方が足の負担としては楽に感じる要素ではとね。よく「体重の・倍」とかいうのは加速度による衝撃ですよね。

|

« 第二次世界大戦敗戦までにおこなってきたことを不都合を消そうとしている感じが | トップページ | 公的機関での公文書や業務記録や日常記録の保存と公開 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第二次世界大戦敗戦までにおこなってきたことを不都合を消そうとしている感じが | トップページ | 公的機関での公文書や業務記録や日常記録の保存と公開 »