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2017年4月 2日 (日)

「思い込み」の打破を

 「思い込み」は結構いろいろな場面で見られますよね。このような投稿している私にもね。
 トランプ大統領にもね。雇用流出の原因はメキシコではなくアメリカなのですよね。自由貿易協定を押しつけたのはアメリカですよ。ですから、再交渉が難しいのですよね。中国との貿易赤字の主要項目はアメリカ主導と思います。アメリカで石炭火力が中止になったのは環境とかもあるのでが、どうもシェールガスに負けたという話もね。
 日本では東日本大震災まではプレート型地震でも連動しない、チリ大地震やスマトラ沖地震みたいなのはないという思い込みでしたね。これらと同タイプのプレート型なのにね。たかだか、100年ほどの地震観測をもとにしてね。
 南海地震と東南海地震ですと、地球的時間感覚ですとどうじですkら、人間的に見ても同時発生があってもおかしくないのですよ。チリとかの例もありますからね。で、漸く、「同時」というのを考え出したわけです。このメルマガの遠い過去分にこのことを投稿していたと思いますが、メルマガ発行以前だったかな。
 いろいろな場面での「頑張れ」って何なの。声かけだけで効果が出ると思っている思い込みね。労働時間は長すぎると能率低下ですよね。なのに、時間比例するという思い込みですよ、残業規制反対の経営者は。
 「思い込み」でしたことにはどこかで反動が出てきますね。原発事故と火ね。あれ、非常電源を山側に移しておくだけで起こらなかったと思います。想定(間違った思い込みによる)以上の津波はないという思い込みでしたね。
 「帝国陸軍は世界一」という思い込みもありましたね。そして、国際条約無視の戦争をして恨み辛みをまき散らしてきた某国。ドイツと大きく違うのは戦後の取り組みです。日本の方は簡単に「やっぱり・・」ということをしています。これも、「思い込み」によるものだと思います。また、日本を潰したいみたいです。自滅の戦争でしたね。
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