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2017年4月 2日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No240

ブログ村脳卒中カテゴリーに「病院食」についての投稿がありました。「拙い」とかいう輩が多いですので、味覚についてちょっと投稿します。   脳卒中の完全な予防法はない。より発症確率を低下させるかはあるかもね。   脳卒中リハビリに重り(ダンベルみたいなのも)は必要なのか。   平衡器官の感覚の回復と筋力バランス取り回復のダブルパンチ。   一昨日、久しぶりに眼科に行ってきました。   最近は通院時にあったことで気になることをできるだけ当日または翌日ぐらいには書き留めるようにしています。   「生きていてよかった」ですよね。でも、私は発症時に「死」は思い浮かばなかったです。その後もね。
 3月20日(月)、ブログ村脳卒中カテゴリーに「病院食」についての投稿がありました。「拙い」とかいう輩が多いですので、味覚についてちょっと投稿します。「味覚は学習です」よ。だあら、「お袋の味」で苦しめられる嫁さんが多いのですよ。「お袋の味」以外の味付けを受け入れることができなくなった哀れな人々です。帝国ホテルの料理長になられた方が日本経済新聞の私の履歴書で先輩の味付けを味わって腕に磨きをかけたというのがありました。で、病院食ははっきり言って「薄味」ですよね。織田信長は薄味嫌いだったとね。光秀や家康は好みだったようです。で、「拙い」とね。味覚の学習によって基準が違ってくるのです。それなりに苦労しての味付けでしたら、拙いことはないですよ。基準からのズレの大きさの問題です。でもね、一度、誰が食べても不味いというに出くわしたことがあります。「たべてみいや」ね。厨房の方は必ず病人向けのを全員でできあがったのでも食べてみてね。大量生産と見本程度の量では調味料等を比例して多くするだけではないことがありますからね。次に同じメニューがあったときは別のを選びました。拙いという前に自分の味覚の基準がどのようなものかを確かめてみるのも食生活の幅を広げるために有効かと思います。特定の味に拘るということは食生活の幅を小さいままにしてしまうことになりますよ。食わず嫌いにも注意しましょうね。最後に「味覚は学習によって形成されます。」ので育ちがばれますよ。偏食傾向の家庭だったとかもね。ただ、普通の食事は薄味嗜好で満遍なくにね。
 3月21日(火)、脳卒中の完全な予防法はない。より発症確率を低下させるかはあるかもね。脳出血を防ぐと降圧しすぎると脳梗塞の恐れですよ。このことは降圧薬の添付文書に明記されています。夏の脳梗塞や若年層の脳梗塞も熱中症的低血圧の場合が多いとね。ただ、脳出血は高血圧の方が不利みたいです。また、過度の降圧はより意識喪失しやすいしね。お風呂では溺死だよ。「過度の降圧による意識喪失」も降圧薬の添付文書に明記されています。で、脳梗塞後に血栓予防としての血液凝固抑制剤も使用量を間違うと出血が止まらなくなりますね。コレステロール低下薬の使いすぎでは細胞が修復されにくくなり、内出血のリスクが高まります。脳出血を含む内出血だよ。狂犬病は予防接種で防ぐことができますが、このような例は少ないかもね。ですから、いろいろな病気の発病を防ぐ可能性をトータルで向上させるということだけしかできないのではとね。心因性脳梗塞なんて心臓を詳しく検査して後の予防になると思います。脳卒中後の四肢の痙縮等の予防は「他動による関節可動域確保動作」で確率高くできます。もともと関節の動きの悪い人は・・です。俗にいう基準値を少し外れたからといって直ぐに対処する方がよい人もいれば、外れた状態の方がよい人もいるのですよ。ケースバイケースで生きていくしかないと思うのが病気の予防ね。ただ、喫煙はダメですよ。大酒もダメですよ。血圧はできるのでしたら、家庭において毎日、且つ、一日に4回ぐらいはそれぞれ一定時刻に推奨姿勢で測定して記録しましょうね。4週に一回の測定でぶちぶちいう藪医者を黙らせることができますよ。
 3月22日(水)、脳卒中リハビリに重り(ダンベルみたいなのも)は必要なのか。脳卒中で筋力が出せなくなった理由は脳の損傷で脳が筋収縮命令を出せなくなったからです。これにつきます。ですから、脳が命令を出せるように脳の回復に努めるほかないですよね。この回復にもいくつかのタイプがあると今回の視床出血で感じました。筋肉からの感覚情報がないということで動作不全になっていたのでした。で、残存の脳の回路の活用に脳が気がついてから、徐々に動かすということができるようにはなったのですが、「動かす」だけで筋力なんてないに等しい感じでした。でも、「動かす」ということを無茶することなく適切適度にしていたら徐々に筋力が回復したのでした。ただ、筋力制御はできないか不十分極まりない状態でした。ここで無理をすると「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」ですかな。どうしてかというと感覚神経系の情報が脳に届いていないからです。「楽な力での関節可動域確保動作」だけでも筋肉量の維持や神経筋接合部の維持に役立っていたみたいです。が、脳が楽な動作以外の動作では命令を出しっ放しにしてしまうと感じました。筋緊張亢進にね。かといって、実用的な筋力になるような命令ではないのです。時間をかけてリハビリしていたら、感覚が戻り始めるとそれに合わせるように実用的な筋力も発揮できる場面が増えてきました。ということで、俗にいう筋トレはしてしていないですが、麻痺手で20kgのハンドグリップを握り込めますよ。麻痺腕で18リットルの灯油入りポリタンクも持って運べますよ。すこし、やばいときもありますけどね。筋力を正常に発揮するためには運動神経系と感覚神経系が揃って働いているということが必要なのです。感覚系の回復を地道に待って、回復したら直ぐに使えるように基礎的なリハビリを怠らずにしている方が筋トレyりよいと考えていますし、成果を上げています。そうそう、ロボットリハビリに期待されている方は関節可動域を健常者並みに確保されている方がよいですよ。楽な力での関節可動域があってのロボットリハビリだと思います。
 3月23日(木)、平衡器官の感覚の回復と筋力バランス取り回復のダブルパンチ。視床出血発症により、平衡感覚器官の情報入力がアンバランスになりました。当初は左側からが遮断されたわけですよ。徐々に右側だけでバランス取りをできるようになってきたようでしたが、最近は左側麻痺側からも徐々に情報が入り始めたようです。それで、今月4日の嘔吐にもつながったのでした。うっかり、首振りをしてしまって嘔吐決定にしたようです。以後、首振りは極度に避けています。そこに、足が暴れるというのがひどくなってきたのですよ。足の屈筋や伸筋のバランス取りが必要になるような情報がさらに入り始めたようです。普通に歩いていても「酔っ払い?」と間違われそうなふらつきですよ。こちらの方は出血以前に働いていた神経細胞が出血でお亡くなりになって別の神経細胞が接続できたようなのでその調整によるゴタゴタと考えられます。中途半端な筋力で姿勢維持とかするとふらついたり、腕等では震えたりしますよね。これが派手に出現したのですよ。ただ、問題は再調整にどのぐらいの期間が必要とするのかということです。さらに、今回だけなのか、何回も繰り返されるのかとかです。希望は1回のみで現実は繰り返しかな。ふらつけるのは「楽な外力による関節可動域確保動作」で楽に稼働する関節可動域を維持できているからですよ。棒足とかでしたら、ふらつけないのではとね。
 3月24日(金)、一昨日、久しぶりに眼科に行ってきました。この前の夜に麻痺側の目のハードコンタクトレンズをはずし損なって一晩目のどこかに滞在させてしまったのです。翌朝、まぶたの内側に感じるところがあって、健常側指で「エイ」と角膜上のいつもの部位に戻しました。が、心配なので眼科にね。初めて行ったところなのです。結構、話を聞いてくれました。処方箋プリンターと大違いです。開業医は患者の話をよく聞く必要がありますから、今回の眼科医さんは実践されていたのでした。治療方法tかは患者が選択するものなので「患者の話をよく聞き、患者が理解できるように押しつけるのではなく、患者が選択できるようにする」のが医師のつとめというような感じが「患者の権利についてのリスボン宣言」にありましたよね。大学病院等の先進的な医療機関では取り入れられています。前に通院していた眼科は診察を止めたというのを聞きました。3年ほど前に若い眼科医と交代する予定だったのが逃げられてようでしたから「遂にか」という感じです。円錐角膜をわかっている少ない眼科医でした。今回もわかっている感じです。医師というのは専門等があったり、藪では不勉強であったりでまともに診察治療のできないことがあるというのをお忘れにならないようにね。「思い込み」による診察治療も受けると悲劇ですね。
 3月25日(土)、最近は通院時にあったことで気になることをできるだけ当日または翌日ぐらいには書き留めるようにしています。よい印象もね。忘れてしまわないようにね。それと、藪医者の話をするためには「なんとなく」ではなく具体例をあげて話をした方がよいですからね。「患者の権利についてのリスボン宣言」にそうようにしていると感じた昨日の眼科医でした。そう、医師は患者が理解できるように説明する義務を負っていると思います。患者の医療についての基礎状況を間違えて強引にしようとすると藪医者であるとばれるわけですよ。医薬品についてはほぼお薬手帳に処方薬が記録されるので保存しておきましょうね。そして、よい医師は薬については少なめにするはずですよ。特に副反応というのでなくても薬が多くなると肝臓等に負担がかかって元気がなくなりやすいですし、副反応でも出てきたらどの医薬品によるのかも判りにくいですからね。降圧薬(血圧を下げる薬)で、服用していると尿道括約筋に影響があるみたいですね。減薬と休薬で判りましたよ。頻尿の医薬品は降圧薬同様平滑筋に作用するとあるのですが、・・・。脳卒中カテゴリーのゼンデラさんも降圧薬を止めて尿が改善したと、たしか、頻尿が止まったと、投稿されていました。ですから、記録しておきましょうね。診察について、薬についてとかね。入院中も記録できる範囲でしておけば・・・。もっとも、ラミシールのこととコレステロールのことですけどね。
 3月26日(日)、「生きていてよかった」ですよね。でも、私は発症時に「死」は思い浮かばなかったです。その後もね。ただ、将来、死ぬときに苦しむようなめにあったら「あの時の意識不明時に死んでいたら・・・。」と思うかもね。救急病院の最初の夜に主治医が妻に「個室・・・」という声が聞こえたので(時々、マラだで意識復活して短時間で不明にの時ね)「承諾したらあかん。病院の都合なら、差額ベッド代は取られへん。」とかつぶやいた記憶があるのですが、聞こえていたら大笑いされていたでしょうね。必要な出費はしかたないですが、「入院は4人部屋」というのが必須の私です。元に戻すと、私も生きていたから、このブログで憎まれ口を投稿できるのだし、次男の結婚式にもでれたし、「ギャルとのランチとケーキセットのリハビリ」にもいけるのです。ギャルたちに確定拠出年金の積み立てを推奨するということもできるのです。確定拠出年金は金利が絶無みたいな銀行預金でも積立金の所得控除で事前に利息を受け取っている感じと考えることができるのですよね。10万貯金するのに所得税5%の方(住民税は10%ね)は11万7千円程度必要ですが、確定拠出年金では10万でよいわけですよね。所得税率が高い人ほど有利な制度と思います。国民年金等公的年金の掛け金を支払っていないと障害年金の対象にならないですから、公的年金は加入、掛け金支払いをする必要があるのですよ。なら、確定拠出年金の積み立てのための基礎資格は維持できますよね。生きているのから、こんな投稿もできるのです。

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