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2017年3月26日 (日)

自分の行動をどの程度客観視ができるのか、これが全くできないと・・

 私はある程度はできていると思いますが、自信はないですね。「客観視」というのは難しいですね。あの大戦に突入していった頃の軍部や政府上層部はできなかった感じです。「客観視」の他に「相対化」というのも必要ですが、まずは「客観視」かな。
 森友学園のことで、追求し始めた市議さんは「ポスター」をみてということからだそうです。で、いろいろまか不思議なことが出てきたのでさらにということかな。
 そのうちにマスコミに報道されるようになり、いろいろとボロボロと出てきた感じですね。あの大戦の時は追求するはずのマスコミ等は治安維持法などで殺されていましたが、今はまだなんとか生きています。
 元理事長さんは肝心なことの説明をしないで総理から寄付を受けたとか言いだしよりましたね。なにか、当時の亡霊が復活したみたいに思ったのは私だけでしょうか。国際感覚や一般常識からかけ離れてるというか、異次元の人間にみたいに思われているのがおわかりにならないようです。「人格障害」の一種かな。「人格障害」にはいろいろなタイプがあるので調べてね。
 発言する度に墓穴を掘っていっているという感じです。戦いをする度に負けて墓穴を掘っていった当時の再現ですよね。まだ、当時の方がアメリカは苦労したみたいですが。
 例えば、3種類の契約書を国民の多くが理解できるような説明があればと思うのですが、なかったようですね。
 自分の立場をよくしたい思いだけで発言の反作用までは考えることのできない人物でしたね。
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