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2017年3月18日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No238

先週土曜日の体調不良の要因は「脳での神経細胞間のつなぎ替え」が起こったためと解釈しています。   一昨日の「健康カプセルゲンキの時間」でクルクルトントンと足を揺すって股関節可動域を広げる体操を放送していました。   視床出血での体験等を投稿し始めたのは「体験談」としてがはじめの理由かな。   長期連用の医薬品の副反応。医薬品には副反応はつきものです。   「リハビリの目的は」ね。元々は発症直前の状態に戻れるようにだと思うのですが・・・。   リハビリの近道について。リハビリは体のどこかの部位に損傷が生じてぁらおこなうものですよね。   ブログ村の脳卒中カテゴリーの投稿を読んでいると、よく「脳神経外科再診」とかがあるのです。
 3月6日(月)、先週土曜日の体調不良の要因は「脳での神経細胞間のつなぎ替え」が起こったためと解釈しています。「嘔吐」なのですが、数日前よりふらつきが増え、当日はさらに酷くなりました。他に体調不良の原因は思い当たらないです。視床出血発症当日、救急車の中や病院のストレッチャー移動中の嘔吐も激しかったです。この理由はどう考えても平衡感覚器官からの情報の左右のアンバランスによると考えられるのです。今まであった左内耳からの平衡感覚情報が途切れてしまったのでした。脳はその状況にただ無判断で反応していたということです。今回は逆に途絶えていたのが部分開通したため、また、脳が混乱を起こして嘔吐中枢を刺激してしまったということだとね。ただ、部分開通部分が小さかったみたいで脳は短時間で調整し直すことができたようです。朝、6時頃に嘔吐、夕方には花子との散歩に花子付き添いのみで5000歩程度歩いてきました。昨日は10000歩以上にね。別理由の嘔吐でしたら、回復にもっと時間が必要であったのではと思います。そうそう、藪医者には行っていません。薬を盛られても服用しない、この解釈も判らないのではとね。平衡器官等は普通、左右合わせて脳はバランスを取っていますが、私みたいなのですと、片方のみでバランスを取る必要に迫られて片方からの情報で対処するのを数ヶ月かけて会得したようでした。今回はこの逆パターンですよ。徐々に左右両方にということになっていく最初だったかもね。後何年かかることか。久しぶりの脳年齢チェックは40歳でした。
 3月7日(火)、一昨日の「健康カプセルゲンキの時間」でクルクルトントンと足を揺すって股関節可動域を広げる体操を放送していました。足を伸ばして座って、体操する足の膝の下にタオルを丸めておいて両手で太ももをクルクルで10秒ほどだったかな、その後膝を持ち上げて落とすというのを何回かね。これを3セット毎日だったかな。で、問題は股関節の動きが悪くなるとちょっとした躓きとかでも転倒の危険性やそれによる骨折とかね。寝たきり等の予防にも股関節の動きをよくしておきましょうとね。健常者の股関節の動きの回復と「クルクルトントン体操」が紹介されていました。健常者でも関節可動域は大切なのですよ。我々、脳卒中経験者は関節の動きを悪くするだけで簡単に筋肉が固くなりやすいですよね。筋肉の柔軟性と関節の動きはセットのなっていると考えています。ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作」でも、これができるというのは筋肉が柔軟であるということですよ。筋肉が固くなるとともに関節可動域は小さくや動かしづらくなりますよ。動かしづらくなると筋肉は固くなりやすくにね。ロボットリハビリや脳の再生医療も「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる状態の方が圧倒的に適応されますよ。佐賀大学のロボットリハビリ外来では拘縮は除外で痙縮はボトックスで緩めてからだったです。昨日投稿の件ですが「前庭 嘔吐」や「半規管 嘔吐」等で検索してみてもいろいろでていますよ。ですから、じっくりと調べるというのが必要です。サイトや投稿の信頼性を見極める力をね。四肢では関節可動域があっての動作ですよ。筋肉は弛緩できて伸びることができての筋力ですよ。筋肉が収縮する長さを確保するのに伸びるためには関節可動域が必要です。
 3月8日(水)、視床出血での体験等を投稿し始めたのは「体験談」としてがはじめの理由かな。その後、脳卒中になられたばかりの方がより回復するにはどのようにすればよいかとかでしたが、この頃は「・・になっては回復しないので適切適度なリハビリをしましょう」ですよね。さらに四肢等については「楽な外力による関節可動域確保動作」が基本ですよとね。で、「楽な外力による関節可動域確保動作」をできるようにしていたら、そのうちに回復します。そのうちにね。何年先かは神様に聞いてね。軽症でしたら早いですが、重症でしたら何年もね。でもね、関節可動域をなくすと回復しなくなります。断言できます。だから、関節可動域確保動作をし続けなければならないのです。私はこの最低限の投稿しているのですよ。これができないというのは回復しなくなる可能性が大きいということね。人間の仕組みをもっと勉強してほしいというものあります。筋肉を固めてしまったら、永久に「困る困った」ですよ。留意してね。
 3月9日(木)、長期連用の医薬品の副反応。医薬品には副反応はつきものです。処方薬はこれらと主反応の効き過ぎ防止とかなどで指定されているのですよね。効き目のないのでしたら、処方薬にはならないですよね。副反応がないのなら市販薬になりますよね。だから、副反応が出て当たり前と思う方がよいのですが、低容量の服用でも長期にわたると問題が出てくることがあると考えています。添付文書は治験中に集められた副反応を中心にその後、報告されたのを記載しているのですよね。ところが、もっと長期なると二次的な作用が悪さをしてくる場合があると思うのです。まあ、主反応が標的器官以外でも出てくることとかね。器官はそう長期ではないですが、降圧薬による頻尿なども入ると考えています。血管は平滑筋なのですが、膀胱の平滑筋には作用せずに骨盤底筋という横紋筋に作用していると経験上考えています。骨盤底筋が括約筋ね。緩んで尿がもれるのですよある種の降圧薬は長期にわたると全身の筋肉に効果が出るのではとね。睡眠薬はもともと筋弛緩作用があるので徐々に全身の筋肉が筋力を失っていくようです。当然、骨盤底筋もね。で、頻尿の対策薬ですと、消化器官、大腸等の蠕動運動を抑制するようです。高齢者では認知症症状もでたりするみたいですね。睡眠薬の筋弛緩作用は主作用の一つですが、長期にわたると制御できなくなる場合があるということです。こういうのは医師が適切に休薬等の指示をだせばよいのです。副反応があっても早期に見つけて適切に対処する医師が良医ですよね。処方箋プリンターは藪の方ね。
 3月10日(金)、「リハビリの目的は」ね。元々は発症直前の状態に戻れるようにだと思うのですが・・・。どのようなことでリハビリが必要になったとか十人十色だし、脳卒中にしても十人十色ですよね。年齢的なこともあって、本当の意味での発症直前の状態には私はもう戻れないのかもね。皆さんもかな。老化現象というのがあってね。でもね、そのときにより良い生活が送れるようになりたいというリハビリですよ。だから、ボチボチ回復したら「打ち切り」なんて話もあるのですが、この「ボチボチ」の回復ってどのようなものなのでしょうね。そして、回復目指してリハビリのはずですが、間違うと回復するものも回復しなくなりますよね。それで、例えば関節可動域がなくなってきたからと筋トレに励んで消えていったブロガーさんもいます。脳卒中感覚麻痺では楽な外力による関節可動域確保動作ができる状態を保っているということが最低条件なのにね。感覚麻痺の典型である視床出血で四肢のリハビリでは簡単に筋緊張状態になるのが判ります。関節動作が難しくなりますね。でも、私は緊張解除を試みていますよ。解除されると関節動作が楽にできるようになります。四肢の動作では関節が楽に稼働する方がよいですよね。でも、発症直前に近い状態に戻るのはいつ頃でしょうね。リハビリは発症部位や広がり等で十人十色ですが、基本は「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」ということかな。
 3月11日(土)、リハビリの近道について。リハビリは体のどこかの部位に損傷が生じてぁらおこなうものですよね。で、その損傷部位の基礎的生物学的修復が最初に必要になるのですよね。ところが損傷による派生的影響が体のほかの部位に出てくることがありますよね。たとえば、脳卒中による四肢の麻痺とかね。このとき、脳での修復具合より先走ると惨めな結果になりますよね。多くの方が困られていますね。結局は脳での神経細胞間のつなぎ替えを促進するようにしながら発症当初のフニャフニャを適切に維持しておく方が早くなるようですね。いつまでフニャフニャを適切に維持するかは発症部位やその広がり等によるわけですから、十人十色ですよね。でも、「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」というのが必要のようですね。脳卒中は人間のコントロール中枢で起こるものなので体の各部のコントロールができなくなるのです。四肢の麻痺であったり、失語症であったり、高次脳機能障害であったりとかね。これは基本的には脳の修復ができた治りますが、それまで問題を起こさないように機能維持をしておく必要があるのですよ。機能維持に失敗した例が痙縮ですよね。リハビリには近道はなく王道をゆっくりと歩むのがよいのではとね。生物学的に無理のないリハビリをしてね。リハビリに近道はない。順調な遠回りはあっても近道はない。間違ったリハビリは遠回りどころか障害固定となりますよ。
 3月12日(日)、ブログ村の脳卒中カテゴリーの投稿を読んでいると、よく「脳神経外科再診」とかがあるのです。私が担ぎ込まれた救急病院は地域の一応基幹病院ですが、転院時に再診の話は全くなく、主治医には退院後何年かして妻の付き添いであったきりです。なぜか、よく込んでいる病院なので私の症状でしたら、血腫が吸収されたら事後検査は不要とみられたのかな。近所の藪医者に行っているので時間的には楽ですよ。で、脳の内部の修復具合はCTやMRIなどでは判りにくいと私も思っています。結局は四肢では動作で感じる、感覚で感じるとかでしょうね。ただ、動作は接続再開によるバランス調整頻発状態なので派手にふらついたり、暴れまくってくれたりとかです。筋肉を収縮させたり弛緩させたりを短時間で繰り返すことで筋力を調節しているのが普通ですから、そのための試行錯誤の段階に脳がなってきている部分が出てきたということですかな。これがいつまで続くというかどの程度の時間が必要かということは不明です。そのうちに調整完了になると思っています。修復できた範囲でより良い生活が送れるようにリハビリに励むほかはないと思っています。毎日、しゃがんでいます。腕伸ばしや指伸ばしもしています。で、結構動作もできるのですが・・。動作の精度はなかなかですね。「動かせる」と「支障なく生活動作に使える」の違いは大きいですね。

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