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2017年3月26日 (日)

自分の行動をどの程度客観視ができるのか、これが全くできないと・・

 私はある程度はできていると思いますが、自信はないですね。「客観視」というのは難しいですね。あの大戦に突入していった頃の軍部や政府上層部はできなかった感じです。「客観視」の他に「相対化」というのも必要ですが、まずは「客観視」かな。
 森友学園のことで、追求し始めた市議さんは「ポスター」をみてということからだそうです。で、いろいろまか不思議なことが出てきたのでさらにということかな。
 そのうちにマスコミに報道されるようになり、いろいろとボロボロと出てきた感じですね。あの大戦の時は追求するはずのマスコミ等は治安維持法などで殺されていましたが、今はまだなんとか生きています。
 元理事長さんは肝心なことの説明をしないで総理から寄付を受けたとか言いだしよりましたね。なにか、当時の亡霊が復活したみたいに思ったのは私だけでしょうか。国際感覚や一般常識からかけ離れてるというか、異次元の人間にみたいに思われているのがおわかりにならないようです。「人格障害」の一種かな。「人格障害」にはいろいろなタイプがあるので調べてね。
 発言する度に墓穴を掘っていっているという感じです。戦いをする度に負けて墓穴を掘っていった当時の再現ですよね。まだ、当時の方がアメリカは苦労したみたいですが。
 例えば、3種類の契約書を国民の多くが理解できるような説明があればと思うのですが、なかったようですね。
 自分の立場をよくしたい思いだけで発言の反作用までは考えることのできない人物でしたね。
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2017年3月25日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No239

脳出血(視床出血)になって思ったこと。   「手段の目的化」といのもありますよ。   最近、先週月曜日に報告した「嘔吐事件」いらい平衡感覚にかかわるとおぼしき時は「スロー」に徹しています。   先日あるブログに「起き上がることが重要」というのがありました。私も以前に同様の投稿をしていたと思います。   脳が感覚なしでも足を動かす命令を出してくれたのです。残存の脳の回路を使ったわけですよ。
 3月13日(月)、脳出血(視床出血)になって思ったこと。以前の投稿を丹念に読んでいただければどこかで投稿していたと思います。発症が自覚できて、片麻痺が判った時には「リハビリで復活する」ということね。「回復しなくなる」とは全く思わなかったです。救急病院では初日から看護師さんをビックリさせるようなことをいう患者でした。当座は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ね。それと、「鼻が詰まるから上半身直立でいたい。」ね。こっちは尿道の管が抜けるとともに実現しました。これだけでも意識がはっきりしましたよ。そう、「大脳の活性化」をね。でもね、筋肉の収縮による感覚刺激の左半身分が大脳に来なくなっていたのです。でも、右半身分だけでも「大脳の起床」には案外効果があったみたいです。生活動作に左半身がどう活用できるかは判らなかったですね。救急病院で話した中に「杖なしでも何歩かは歩けるかも、でも、それだけで下手したら二度と歩けないかもね。」ね。でも、現実は杖をついても補助つきでした。歯磨き等は歯ブラシに練り歯磨きをつけてもらっていたのが一人でできるようにとかで、健常側活用で道が広がってきました。どこまで、順調に回復できるのかということを思ったりね。リハビリ病院で棒足になった患者さんを見て「大変ね」と思いました。私は「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」で関節可動域が十分に確保できていたのでした。他の方のリハビリ状況は関心が薄かったです。十人十色ですからね。今ですと、リハビリで聞かれたらもっと的確に助言できると思いますが・・・。ブログ村のブログ等を読ましていただいて感じたことは落ち込み、回復に向けて焦っておられる方もおられるのだなとね。リハビリ病院入院中は「セラピストさんはギャルがいい」とかいって深刻に闇雲にリハビリなんてしていなかったのに、初期症状から見て「奇跡的回復」といわれる始末でした。その理由がわかってきたのでした。「四肢の動作は関節運動である」ということを思わずに四肢のリハビリを闇雲にされている方が多いということをね。リハビリに取り組めるようになるのに当初を無為に過ごされた方も多いのではいうことね。廃用症候群ということ、過剰リハビリの弊害ということ。これらについて詳しいわかりやすい説明を聞いたことがないのではともね。で、このようなブログになってきたのです。脳を活性化して知的好奇心を持ちつつリハビリに適切適度に取り組んで生きたいです。
 3月14日(火)、本日は私の頭の中には存在しない日です。特例認知症につきね。私のリハビリの基本方針は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」ですよね。これを一人でするのには「ストレッチ」です。ラジオ体操的動作も有効かと思いますが、ストレッチの方ね。訪問リハビリは週2回なので来られない日は自己流ですよ。自己流ストレッチを欠かさずしています。PCをしているときにも背伸びをしたりとかもね。で、ある方が投稿されていたようにこのストレッチは死ぬまで続くと思います。「月月火水木金金」的にね。これのお陰で「動画と静止画」カテゴリーにあるような動作を今も続けておこなうことができるのですよ。筋力的にはより回復していると思います。筋力はその筋肉が弛緩して伸びることができるというのが絶対必要なのですよ。このために筋肉を伸ばすストレッチは有効です。うちのわんこもよくストレッチしています。足のストレッチは伸筋を伸ばすということですから、しゃがむというのも効果的ですよ。アキレス腱ストレッチは腓腹筋を伸ばすことでアキレス腱を伸ばしていますけどね。下肢では伸筋を伸ばすようなストレッチを主に、上肢では屈筋を伸ばすようなストレッチを主に休まずしています。ですから「月月火水木金金」なのですよ。で、ボトックス要らずで過ごしています。棒足は下肢の伸筋が収縮したままになっていくことで形成されるのですよね。屈曲腕は屈筋が収縮したままになっていくことですよね。こうなるとついでに対になっている筋肉も筋緊張亢進状態になっていくのではとね。筋肉を柔軟な状態に保つためには努力が必要です。我々みたいな感覚麻痺ですと、過剰リハビリもリハビリ不足も不適切リハビリも筋肉の柔軟さを失う方に作用しますよ。で、柔軟性を失うと関節の錆び付きにね。
 3月15日(水)、本日は昨日に続きギャルセラピストさんの訪問リハビリです。男性のセラピストさんは奥さんが出産したのでしばらく休暇です。男の子だそうです。どちらにしてもタカラトミーの株を購入されたがっていましたが昨日は1200円弱でしたから12万円弱ね。私は5万円弱で購入したよ。さらに株主優待は長期継続所有なので公式ネットショップで40%引きになっています。この脳出血ですけど、出血していなかったらどうなっていたのかなと思ってみたりします。退職後は再就職をする予定はなかったです。で、健常だったらできていたことの多くができなくなりました。しかし、「脳卒中リハビリ」等について、「医療」等についてより深く考える切っ掛けを与えてくれたと思うのです。この成果の一つがこのブログかな。脳出血がなかったら、認知症予備軍に足を踏み込む羽目になっていたかもね。今までとは違う世界も見えてきたということです。リハビリの方は結構順調のようだしね。リハビリにしても、医療にしても、そのほかについても世間は「思い込み」が凄いということを再認識されられたのです。このブログのリハビリに関する投稿は「思い込み」のリハビリをされている方の価値観を潰すことが目的みたいになってきているかもね。目的の変化ね。「手段の目的化」といのもありますよ。筋トレが好きな方に多いかもね。本来は目的のための手段だったことが、その手段をおこなうことが目的となって仕舞うことね。痙縮になろうが筋トレというかがブログ村におられたと思いますが。教育での思い込みの一つが「義務教育」の義務者ですよ。勉強をしっかりされている方はご存じとお思います。しかい、「思い込み」の方は「子供」と思っています。教師にもいます。「義務者」は「国および地方公共団体と親」なのですよ。憲法をよく読んでね。「子」は「教育を受ける権利」を持っているのです。だから「就学猶予」はあっても「就学免除」はないのですよ。国民年金等には保険料の「猶予」も「免除」もありますけどね。日本のおかしいところは「就学猶予」の後のフォローがないことかな。国民の権利としての「教育を受ける権利」なのにね。生存権の一つです。
 3月16日(木)、最近、先週月曜日に報告した「嘔吐事件」いらい平衡感覚にかかわるとおぼしき時は「スロー」に徹しています。半規管のリンパ液の流れを起こさないように、前庭器官では耳石が動かないように気をつけています。前回報告のように感覚情報の左右アンバランスのようですから、その後、嘔吐することなく過ごしています。あのときは「首振り」をしてしまったのです。「ああ、ふらつく」とね。その後の嘔吐ですよ。麻痺側からの情報を少なくするようにして、麻痺中に近いように保ちながら、徐々に「首振り?」とかで慣らすしかないのでしょうね。前回、投稿のように藪医者には行っていないし、本日、定期的通院日ですが話をすつもりは全くないです。麻痺上肢も麻痺下肢もお尻とかも感覚は幾分か戻ってきていますよ。ちょいちょい投稿している瞼もね。で、健常側と同程度にはなっていないです。ですから、「力み」というのが上肢や下肢でよく確認できます。力み具合をコントロールできないのですよ。力んでいるのは判るようになってきているのに調節ができないということね。感覚麻痺の悲しさです。あと数十年したら発症前みたいに感覚情報を利用できるようになるかもね。
 3月17日(金)、先日あるブログに「起き上がることが重要」というのがありました。私も以前に同様の投稿をしていたと思います。脳卒中リハビリで大切なことの一つに「適度な刺激で脳を活性化する」というのが必要なのですよ。というか、すべての人間にとって必要なことですよね。病み上がりにふらつく要因として「寝ていた」ということね。脳が休眠状態になって筋肉に適切な指示が出せないというのもありますよね。脳卒中直後から無理矢理上半身を起こすとかいうのは疑問ですけど、様子を見ながら早期に上半身直立というのは脳の活性化に大切ですよ。背もたれ等なしで直立できるようになると脳の活性化は相当進みます。脳は骨格筋が収縮したという感覚情報があると活性化しますが、刺激を与えすぎると「過興奮状態」で腑抜けにね。ですが、上半身直立程度では過剰にはならないですよ。脳を活性化してのリハビリの方が効果が高いと考えています。私は救急病院で尿道の管がとれた日から日中車椅子生活を始めました。そうすると、記憶等もより確かになりましたよ。で、テレビを見るよりPCでネット閲覧とかしている方がよいかもね。ゲームもよいのではと思います。直立の次が健常上肢の活用ね。麻痺側によい影響が出る場合もね。麻痺側は「楽な外力による関節可動域確保動作」とかですよ。「他動による関節可動域確保動作」というのはリハビリテーション学会の推奨でもありますよ。
 3月18日(土)、脳出血後の初めての床からの自力立ち上がり、これは出血後、2ヶ月と10日ぐらいの時にPTで教えてもらいました。どうも、関節可動域があるというのだったように今は思っています。麻痺足を膝立てして健常側を使う立ち上がりだったかな。この時は正座なんてしていないです。退院後に応用して正座からの立ち上がりに成功しましたよ。ようは杖とかもなく、一人で立つことができた瞬間ですね。でもね、リハビリ病院入院中に緊急時に使ったことはないです。転倒とかなかったのでね。ですから、歩行での不安が少なくなったということです。転けても起ち上がれるという自信は大きいですよね。このためには「関節可動域」が絶対必要ですね。それも楽な力での素早い可動です。結局、筋力云々の前に関節可動域ですよ。昨日、リハビリ病院に2年ぶりに行ってきました。STのYさんが行方不明になっていました。ようはお勤め替えね。嚥下障害のリハビリでヒントを聞こうかなと思ったのです。知り合いのPTさんと話をしてきました。だんだんと行きにくくなりますね。帰りに家電量販店によって、PC用スピーカーを、お安いのを購入しました。これで、本格的にPCの移行ができるかな。いろいろ問題を抱えているPCだったのでね。PTさんと話ができてよかった。このPTさん、ギャルです。
 3月19日(日)、5年前の3月13日にリハビリ病院に転院しました。救急病院ではベッドから車いすへの移動や車いすでの移動はすべて介助されてです。札付き?だったのでね。リハビリ病院も当初はベッドと車いすの移動は補助されてね。トイレも当初は監視付きでした。しかし、病棟フロア内に限り車いすでちょこちょこと、そう、車いす着座しての両足活用ちょこちょこ歩行は許可されました。かかと着地を教えてもらってか加速できましたが、ブレーキの都合でボチボチの速さに抑えました。脳が感覚なしでも足を動かす命令を出してくれたのです。残存の脳の回路を使ったわけですよ。上肢も見ているという前提でしたが・・。そう、腕の感覚ではなく視覚で代用してということですよ。ただ、足よりすぐに緊張が高くなったのを覚えていますし、今でもね。下肢の方ですが楽な力で動かしていても車いすですと、これで役だったわけです。また、座るというので股関節と膝関節の屈伸にね。踵着地が足首関節の活用に役立ったということです。尖足(脳卒中では普通こっち、下垂足ではない)の予防に非常に役立ちましたよ。当然、棒足予防にもね。このことが健常者風歩行へのリハビリ開始が早くなった理由と思います。また、階段昇降リハビリが早くなた理由でもあると思います。どちらも下肢の関節可動域があるというのが前提ですからね。筋力の前に関節可動域確保動作をしましょうね。筋肉が柔軟で弛緩できるというのが関節可動域には必要ですよ。筋肉が弛緩できての筋力だよ。、

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2017年3月19日 (日)

経営者としての資質

 働き方改革の一環として「残業規制」の強化をしようとして経営側の強い反発に遭っていますが、経営者としての資質に問題はないのか。
 電通は高年収の方ですが、どうも同業と営業形態が類似していて「特徴」というか「電通でないと」という売り込みができていないのでは。だから、労働強化しか方法がないのではとね。
 キーエンスは平均年収日本一ですよね。平均年収を減らせば、もっと多くの人を雇えるようですね。「キーエンスでないと困る」と利用企業に感じてもらい、かつ、キーエンスよりよう条件の競合が出てきていないから高収益が維持できるのですよね。
 この仕組みを作り上げるのは経営者の仕組みですよ。ファナックもNC装置はどうも最先端でも最安値でもないというのですが、採用企業の最終利益に対せ手競業他社より貢献しているので顧客が逃げないから、高収益ですよね。
 アップルは新規独創的な製品とかで発展しましたよね。日産は日産の強みを生かすことでだったかな。
 同業他社との差別化ができないような旧態依然としたことをしているから、長時間労働、サービス残業とかを労働者に強いるのですよ。
 日経連の残業規制に反対した企業の経営者は即刻退陣してほしいですね。経営者なしだからです。
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2017年3月18日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No238

先週土曜日の体調不良の要因は「脳での神経細胞間のつなぎ替え」が起こったためと解釈しています。   一昨日の「健康カプセルゲンキの時間」でクルクルトントンと足を揺すって股関節可動域を広げる体操を放送していました。   視床出血での体験等を投稿し始めたのは「体験談」としてがはじめの理由かな。   長期連用の医薬品の副反応。医薬品には副反応はつきものです。   「リハビリの目的は」ね。元々は発症直前の状態に戻れるようにだと思うのですが・・・。   リハビリの近道について。リハビリは体のどこかの部位に損傷が生じてぁらおこなうものですよね。   ブログ村の脳卒中カテゴリーの投稿を読んでいると、よく「脳神経外科再診」とかがあるのです。
 3月6日(月)、先週土曜日の体調不良の要因は「脳での神経細胞間のつなぎ替え」が起こったためと解釈しています。「嘔吐」なのですが、数日前よりふらつきが増え、当日はさらに酷くなりました。他に体調不良の原因は思い当たらないです。視床出血発症当日、救急車の中や病院のストレッチャー移動中の嘔吐も激しかったです。この理由はどう考えても平衡感覚器官からの情報の左右のアンバランスによると考えられるのです。今まであった左内耳からの平衡感覚情報が途切れてしまったのでした。脳はその状況にただ無判断で反応していたということです。今回は逆に途絶えていたのが部分開通したため、また、脳が混乱を起こして嘔吐中枢を刺激してしまったということだとね。ただ、部分開通部分が小さかったみたいで脳は短時間で調整し直すことができたようです。朝、6時頃に嘔吐、夕方には花子との散歩に花子付き添いのみで5000歩程度歩いてきました。昨日は10000歩以上にね。別理由の嘔吐でしたら、回復にもっと時間が必要であったのではと思います。そうそう、藪医者には行っていません。薬を盛られても服用しない、この解釈も判らないのではとね。平衡器官等は普通、左右合わせて脳はバランスを取っていますが、私みたいなのですと、片方のみでバランスを取る必要に迫られて片方からの情報で対処するのを数ヶ月かけて会得したようでした。今回はこの逆パターンですよ。徐々に左右両方にということになっていく最初だったかもね。後何年かかることか。久しぶりの脳年齢チェックは40歳でした。
 3月7日(火)、一昨日の「健康カプセルゲンキの時間」でクルクルトントンと足を揺すって股関節可動域を広げる体操を放送していました。足を伸ばして座って、体操する足の膝の下にタオルを丸めておいて両手で太ももをクルクルで10秒ほどだったかな、その後膝を持ち上げて落とすというのを何回かね。これを3セット毎日だったかな。で、問題は股関節の動きが悪くなるとちょっとした躓きとかでも転倒の危険性やそれによる骨折とかね。寝たきり等の予防にも股関節の動きをよくしておきましょうとね。健常者の股関節の動きの回復と「クルクルトントン体操」が紹介されていました。健常者でも関節可動域は大切なのですよ。我々、脳卒中経験者は関節の動きを悪くするだけで簡単に筋肉が固くなりやすいですよね。筋肉の柔軟性と関節の動きはセットのなっていると考えています。ですから、「楽な外力による関節可動域確保動作」でも、これができるというのは筋肉が柔軟であるということですよ。筋肉が固くなるとともに関節可動域は小さくや動かしづらくなりますよ。動かしづらくなると筋肉は固くなりやすくにね。ロボットリハビリや脳の再生医療も「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる状態の方が圧倒的に適応されますよ。佐賀大学のロボットリハビリ外来では拘縮は除外で痙縮はボトックスで緩めてからだったです。昨日投稿の件ですが「前庭 嘔吐」や「半規管 嘔吐」等で検索してみてもいろいろでていますよ。ですから、じっくりと調べるというのが必要です。サイトや投稿の信頼性を見極める力をね。四肢では関節可動域があっての動作ですよ。筋肉は弛緩できて伸びることができての筋力ですよ。筋肉が収縮する長さを確保するのに伸びるためには関節可動域が必要です。
 3月8日(水)、視床出血での体験等を投稿し始めたのは「体験談」としてがはじめの理由かな。その後、脳卒中になられたばかりの方がより回復するにはどのようにすればよいかとかでしたが、この頃は「・・になっては回復しないので適切適度なリハビリをしましょう」ですよね。さらに四肢等については「楽な外力による関節可動域確保動作」が基本ですよとね。で、「楽な外力による関節可動域確保動作」をできるようにしていたら、そのうちに回復します。そのうちにね。何年先かは神様に聞いてね。軽症でしたら早いですが、重症でしたら何年もね。でもね、関節可動域をなくすと回復しなくなります。断言できます。だから、関節可動域確保動作をし続けなければならないのです。私はこの最低限の投稿しているのですよ。これができないというのは回復しなくなる可能性が大きいということね。人間の仕組みをもっと勉強してほしいというものあります。筋肉を固めてしまったら、永久に「困る困った」ですよ。留意してね。
 3月9日(木)、長期連用の医薬品の副反応。医薬品には副反応はつきものです。処方薬はこれらと主反応の効き過ぎ防止とかなどで指定されているのですよね。効き目のないのでしたら、処方薬にはならないですよね。副反応がないのなら市販薬になりますよね。だから、副反応が出て当たり前と思う方がよいのですが、低容量の服用でも長期にわたると問題が出てくることがあると考えています。添付文書は治験中に集められた副反応を中心にその後、報告されたのを記載しているのですよね。ところが、もっと長期なると二次的な作用が悪さをしてくる場合があると思うのです。まあ、主反応が標的器官以外でも出てくることとかね。器官はそう長期ではないですが、降圧薬による頻尿なども入ると考えています。血管は平滑筋なのですが、膀胱の平滑筋には作用せずに骨盤底筋という横紋筋に作用していると経験上考えています。骨盤底筋が括約筋ね。緩んで尿がもれるのですよある種の降圧薬は長期にわたると全身の筋肉に効果が出るのではとね。睡眠薬はもともと筋弛緩作用があるので徐々に全身の筋肉が筋力を失っていくようです。当然、骨盤底筋もね。で、頻尿の対策薬ですと、消化器官、大腸等の蠕動運動を抑制するようです。高齢者では認知症症状もでたりするみたいですね。睡眠薬の筋弛緩作用は主作用の一つですが、長期にわたると制御できなくなる場合があるということです。こういうのは医師が適切に休薬等の指示をだせばよいのです。副反応があっても早期に見つけて適切に対処する医師が良医ですよね。処方箋プリンターは藪の方ね。
 3月10日(金)、「リハビリの目的は」ね。元々は発症直前の状態に戻れるようにだと思うのですが・・・。どのようなことでリハビリが必要になったとか十人十色だし、脳卒中にしても十人十色ですよね。年齢的なこともあって、本当の意味での発症直前の状態には私はもう戻れないのかもね。皆さんもかな。老化現象というのがあってね。でもね、そのときにより良い生活が送れるようになりたいというリハビリですよ。だから、ボチボチ回復したら「打ち切り」なんて話もあるのですが、この「ボチボチ」の回復ってどのようなものなのでしょうね。そして、回復目指してリハビリのはずですが、間違うと回復するものも回復しなくなりますよね。それで、例えば関節可動域がなくなってきたからと筋トレに励んで消えていったブロガーさんもいます。脳卒中感覚麻痺では楽な外力による関節可動域確保動作ができる状態を保っているということが最低条件なのにね。感覚麻痺の典型である視床出血で四肢のリハビリでは簡単に筋緊張状態になるのが判ります。関節動作が難しくなりますね。でも、私は緊張解除を試みていますよ。解除されると関節動作が楽にできるようになります。四肢の動作では関節が楽に稼働する方がよいですよね。でも、発症直前に近い状態に戻るのはいつ頃でしょうね。リハビリは発症部位や広がり等で十人十色ですが、基本は「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」ということかな。
 3月11日(土)、リハビリの近道について。リハビリは体のどこかの部位に損傷が生じてぁらおこなうものですよね。で、その損傷部位の基礎的生物学的修復が最初に必要になるのですよね。ところが損傷による派生的影響が体のほかの部位に出てくることがありますよね。たとえば、脳卒中による四肢の麻痺とかね。このとき、脳での修復具合より先走ると惨めな結果になりますよね。多くの方が困られていますね。結局は脳での神経細胞間のつなぎ替えを促進するようにしながら発症当初のフニャフニャを適切に維持しておく方が早くなるようですね。いつまでフニャフニャを適切に維持するかは発症部位やその広がり等によるわけですから、十人十色ですよね。でも、「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」というのが必要のようですね。脳卒中は人間のコントロール中枢で起こるものなので体の各部のコントロールができなくなるのです。四肢の麻痺であったり、失語症であったり、高次脳機能障害であったりとかね。これは基本的には脳の修復ができた治りますが、それまで問題を起こさないように機能維持をしておく必要があるのですよ。機能維持に失敗した例が痙縮ですよね。リハビリには近道はなく王道をゆっくりと歩むのがよいのではとね。生物学的に無理のないリハビリをしてね。リハビリに近道はない。順調な遠回りはあっても近道はない。間違ったリハビリは遠回りどころか障害固定となりますよ。
 3月12日(日)、ブログ村の脳卒中カテゴリーの投稿を読んでいると、よく「脳神経外科再診」とかがあるのです。私が担ぎ込まれた救急病院は地域の一応基幹病院ですが、転院時に再診の話は全くなく、主治医には退院後何年かして妻の付き添いであったきりです。なぜか、よく込んでいる病院なので私の症状でしたら、血腫が吸収されたら事後検査は不要とみられたのかな。近所の藪医者に行っているので時間的には楽ですよ。で、脳の内部の修復具合はCTやMRIなどでは判りにくいと私も思っています。結局は四肢では動作で感じる、感覚で感じるとかでしょうね。ただ、動作は接続再開によるバランス調整頻発状態なので派手にふらついたり、暴れまくってくれたりとかです。筋肉を収縮させたり弛緩させたりを短時間で繰り返すことで筋力を調節しているのが普通ですから、そのための試行錯誤の段階に脳がなってきている部分が出てきたということですかな。これがいつまで続くというかどの程度の時間が必要かということは不明です。そのうちに調整完了になると思っています。修復できた範囲でより良い生活が送れるようにリハビリに励むほかはないと思っています。毎日、しゃがんでいます。腕伸ばしや指伸ばしもしています。で、結構動作もできるのですが・・。動作の精度はなかなかですね。「動かせる」と「支障なく生活動作に使える」の違いは大きいですね。

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2017年3月12日 (日)

何か大本営発表を聞いているような感じ

 大阪の森友学園理事長の記者会見の様子をニュース番組で見ましたが、思い込みだけで発言しているように感じました。
 契約書の件での3種類の金額があるということではわれわれ庶民には理解不能な発言と感じました。
 もっとも、あの戦争の時の政府上層部とかを拝みに行く方を私は理解できないです。大日本帝国憲法を潰し、国体の存続を危うくした連中なのにね。
 北方領土もソビエトに占領させる準備に必要な時間を与えた連中ですよね。
 また、太平洋戦争中の大本営発表は都合の悪いことは無視してましたね。それと同じ感じね。どっかの大統領もこの傾向があるみたいですが。
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2017年3月11日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No237

脳出血後5年になりました。リハビリ病院退院時と比べてそう変わっていないかもね。関節可動域も同じぐらい維持していますよ。   「楽に動作をする」には何が必要なのか。   脳内出血、間脳視床出血を経験して判ったことをブログとホームページに投稿しています。   リハビリの目的はというと発症前にできるだけ戻すことですよね。   昨日投稿で「発症直前の状態」とかしましたが、四肢で本当に脱力できたらフニャフニャですよ。   一昨日投稿で「発症直前の状態」とかしましたが、四肢で本当に脱力できたらフニャフニャですよ。
 2月28日(火)、昨日はe-taxをしました。私みたいな「還付申告」は今年の1月1日から5年以内だったはずです。昨年は1月下旬に申告しました。で、脳出血後5年になりました。リハビリ病院退院時と比べてそう変わっていないかもね。関節可動域も同じぐらい維持していますよ。「動画と静止画」のカテゴリーにあるのは退院後1~2年ぐらいで撮影したものですが、悪化したのはないですよ。ところで、適切適度なリハビリだったようで本命の「脳での神経細胞間のつなぎ替え」が各地で起こっているようです。、なので、つなぎ替えで新しい接続ができたら、そのときから新規調整期間になっていますよ。腕とかが暴れるとか歩行でよりふらつくとかね。筋肉は収縮と弛緩を頻繁に繰り返しながらバランスを取っています。この調整にですよ。ですから、食事に麻痺腕でお椀なんて持てませんよ。どこに飛んでいくか判らないからね。ジャムの蓋開けみたいな時は持てます。微調整の必要のない筋力で瓶を掴むことができるからですよ。ですから、順調に回復しているようですが、つなぎ替えは少しずつのようで長期間必要と感じています。ということは、お椀を楽に持てるようになるのは何時のことやら。そう、楽な力で生活動作がしたいのです。生活動作に渾身の怪力なんて必要ないですからね。昨日は投稿を飛ばしてしまいましたが、理由は確定申告ではなく「チリ積」のほうです。ぼちぼち手抜きします。ただ、認知症予防には役立つと思っています。
 3月1日(水)、「楽に動作をする」には何が必要なのか。私みたいな感覚麻痺で必要なのは最初は「感覚」です。感覚がないから動作麻痺になったのです。が、この感覚の回復は時間がかかりますよね。回復の必要な感覚には筋肉の状況の感覚と皮膚感覚とがありますよ。脳で筋肉感覚と皮膚感覚都を統合して動作をしているのですよ。感覚の回復までは「楽な外力による関節可動域確保動作」で時間稼ぎをしています。未だに物を掴んだときなどに力みすぎていると感じることがよくあります。下肢の方はそうでもないのですが、上肢ではね。筋力の調節は感覚情報でしています。運動神経系興奮ニューロンの抑制にも感覚情報が必要になりますよ。感覚情報がないと運動神経系抑制ニューロンが働かないようなのです。興奮ニューロンの興奮の解除には抑制ニューロンの働きかけが必要です。抑制ニューロンが働いていないから、力みすぎてぎこちない動きになるのですよ。そして、筋緊張亢進→痙縮→拘縮の道をたどりやすくなるのですよ。動作には感覚情報が必要であるというのをお忘れなくね。ポイントサイトの脳年齢チェックでは、単純記憶がでるとダメです。昔から単純記憶には拒絶反応を示していました。意味づけというか意味のあるようにした記憶でしたらまだマシなのですけどね。
 3月2日(水)、脳内出血、間脳視床出血を経験して判ったことをブログとホームページに投稿しています。この時にブログ村に登録しました。ブログ村で他の方の投稿を読んでいて?がよくあるのです。逆もだと思いますけどね。その一つが出血でも梗塞でもどの部位なのだということね。これ、予後に大きく影響しますよ。広がりもですけどね。直後のフニャフニャを嫌われている方が多いというのもね。フニャフニャは正常な状況なのですけどね。なのにある程度経過してからは「動かせない」とかの愚痴ですよね。「動かせない」には脳の問題によることによるのと、リハビリ不良による痙縮や拘縮や廃用症候群があるようなのです。それで、何時しか「発症直後の方へ」を意識した投稿になってきました。四肢では「楽な力での関節動作が一通りできる」というのが必要なのです。これを維持できていたら、新薬(再生医療の一種)の効がでると考えています。拘縮では無理ですよ。廃用症候群にも痙縮や拘縮にならないようにと投稿しているついでにボトックスのことも触れたりしたら、嫌われたりしています。もう、痙縮とかなった方は相手にはしていません。廃用症候群になられた方もね。筋力の定義も勉強せずに筋トレに励んで関節可動域を激減させてブログ村から消えた方もいます。その方のブログでは脳梗塞とリハビリのカテゴリーがなくなっていました。脳卒中での筋力低下は筋肉の問題ではないのですよ。脳の問題です。健常者がしばらく寝込んだりした場合のふらつきも平衡感覚器官や神経系の問題ですよ。医者などでも理解できていないのがいるようなのでね。私のは基本的には「廃用症候群や痙縮や拘縮等にならないようにするには」ということです。「楽な力での関節動作が一通りできる」状態を維持しながら、各自に応じたリハビリをしましょうね。「楽な力での関節動作が一通りできる状態を維持」が結局は早道のようです。
 3月3日(金)、リハビリの目的はというと発症前にできるだけ戻すことですよね。で、脳卒中リハビリのうち、四肢等については「関節可動域優先」にするか「筋力優先」とがあるようですね。筋力は関節可動域があってこそ発揮できるということをお忘れになっておられる方が多数いますよね。筋肉が弛緩して伸びることが筋力発揮の泰一条件ですよ。伸びて縮む時の縮む距離を多く取れるほうがよいですよね。そのためには関節可動域が必要なのですよ。また、四肢等では伸筋と屈筋とが対になっているように収縮するときには対になっている筋肉を伸ばす必要があるのです。伸ばされるときは脊髄反射とかで抵抗する場合もありますので柔軟で伸ばしやすい状態にしておく必要がありますよね。ボトックス適応は柔軟性が失われているので必要なのですよね。「楽な力での関節動作」は筋肉が柔軟でないとできないです。筋力優先で関節可動域を失うということは筋肉の柔軟性も失っているのですよ。だから、動かせないということでの「片麻痺困る困った」なのですよ。動かせても脳卒中では生活動作に活用できるようになるには時間が必要です。必要レベルで回復に必要な期間は異なってきますが、将来の回復を考えることができるのですよ。脳卒中では脳での神経細胞間のつなぎ替えが再生医療より早い場合が多いのではとも思います。損傷範囲が広い場合は再生医療の方が早いかもね。ただ、廃用症候群や痙縮、拘縮では適応外かな。脳卒中になられたばかりの方は以上のことを考えてみてくださいね。そうそう、関節可動域優先でしたが生活動作に必要な筋力は感覚の回復に応じて回復してきています。高次脳機能障害等は再生医療の方が早いかもね。
 3月5日(日)、一昨日投稿で「発症直前の状態」とかしましたが、四肢で本当に脱力できたらフニャフニャですよ。ところが、我々は無意識に、脳が自動的に筋力を調整して姿勢とかを保っておるのですよ。脳卒中ではこの「無意識」的な筋力保持ができなくなってしまうのです。「筋力=脳の筋肉への収縮命令力×筋肉の質×筋肉量×筋肉が収縮できる距離」で筋力を定義です。脳卒中では「脳の筋肉への収縮命令力」がゼロになったりするのです。筋肉はちゃんとありますよね。脳卒中で筋肉ゼロの状態とはどのような状態かな。即死んでいます。心筋もゼロだと思いますのでね。「脳の筋肉への収縮命令力」がゼロや激減した状態が続くと神経筋接合部での筋繊維動員力が低下します。これが長期にわたってから漸く筋肉量の減少が徐々に起こり出す場合がでてきますが、リハビリをしていたらなかなか減少しないですよ。私の実感ね。脊髄反射とかいろいろで筋肉に運動神経下欄刺激があるようねのでね。筋力の低下は筋肉量の減少とは一致しないですよ。適切適度なリハビリをしていたら、「楽な力での関節動作」とかでも刺激になっているようです。健常側の筋肉運動も刺激になっていると感じています。「楽な外力による関節可動域確保動作」であっても、筋肉を伸縮させるというのが筋肉量維持に非常に役立っていると考えられるのです。下手な筋トレは「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」の方になりますよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」がらくにし続けることができているというのが維持できる範囲までの筋トレはよいかなと思います。どの程度かは各自で見つけてね。昨日は体調不良でしたが、前庭器官や半規管などの感覚器官からの情報が届き始めたためかもね。もし、こうなら、うれしくもあり調整完了まで悩まされることになります。ほかの原因についても調べています。

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2017年3月 5日 (日)

司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」から思うこと

 司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」はまだ、年号が昭和の時にNHK教育放送で放送されたのを見たのが最初です。その後、朝日新聞社の司馬遼太郎講演集でしたか、これで読みました。
 そしと私自身が他の文献で日露戦争あたりや昭和初期のことを調べてみた結果、「誤魔化しの歴史」、御上の発表は誤魔化しだらけというふうに考えられるという結論に達したのです。
 本当に下級将校や兵隊さんたちには懸命に命がけで戦ったわけですが、上層部が戦略も戦術もなしに戦火を広げていったのが「昭和への道」だとね。上層部はドイツヒトラーと違って「エリート」だったはずです。それが、沖縄戦でも守るべきはずの沖縄県民を見殺しや自決を強要したのでしたよね。
 そして、昭和天皇には死を覚悟させるという不敬罪に相当することをしているのに反省がないのですよ。「最後の一泡」とかいって、ぽちダム宣言受諾を遅らせたのですよね。憲法違反に当たる陛下の御政断で漸くの敗戦です。この遅れで北方領土にソ連が進出する時間的余裕を与えてしまったのですよ。
 日本軍が戦火を広げていった地域のみ恨み辛みを残してきているのですよね。反日の凄いところは日本軍の行軍した地域ですよね。これらは、上層部がジュネーブ条約等について兵隊たちに教育していなかったからです。
 日露戦争時とは雲泥の違いですよね。トルコは親日ですよ。司馬遼太郎氏曰く「朝鮮や中国で1000年経っても忘れることのできないことを日本がしてきた」ということですが、原因は上層部にあるのですよ。このことの真摯な反省が日本には必要と考えられます。
 「国体護持」と「一億玉砕」とは並立できないのに両方同時に唱えた軍部。実際、陛下の裁断がなければ「一億玉砕」に向かっていた軍部ね。
 先週はポイントサイトでのミニゲームに填まっての時間不足でした。済みません。
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闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No236

感覚が戻ってくるというのはよいことでもあり、辛いことでもありますよね。   昨日の続きみたいになりますが、感覚の回復で症状が悪化したみたいに感じる場合も出てきますよ。   脳出血、視床出血で左半身が麻痺しました。完全にね。で、いろいろなことができなくなりました。でもね、   廃用症候群や痙縮等はどう転んでも脳の再生医療やロボットリハビリの対象外みたいですね。   今週水曜日や木曜日に体に脳に襲ってきたことを報告します。   廃用症候群や痙縮等のの予防法に「他動による関節可動域確保動作」
 2月20日(月)、感覚が戻ってくるというのはよいことでもあり、辛いことでもありますよね。で、どう辛いかと簡単にいうと「直ぐに元のようにはならずに過剰反応等を繰り返しながら調整している」ということかな。何回も投稿しているのでその繰り返しみたいな投稿をします。またまたハードコンタクトレンズを瞼がいやいやしています。猛烈な追い出しはないのですが、浮き上がっている等ものです。知らぬ人が見たら白内障ね。処方箋プリンターもね。既往症をしっかり聞かないからだよ。聞く気がないみたいです。道路の横断での危険性があるので、横断歩道があって目立つところとか信号機のあるところね。瞼の感じている部位が異なるみたいです。先日、麻痺足を痛めたと投稿しましたが、よくなってきていたのに一昨日、突如と痛みがでました。お風呂でのマッサージ時の感触ではよくなってきているのです。犯人は「感覚の回復」と断定しましたが。じゃ、浮腫とかが酷かったとき、もし、感覚があったら・・。怖い。まあ、感覚があったら、浮腫む前に気がついたと思います。ということは、徐々に筋緊張亢進状態になる要素が減少してきているのかな。感覚情報の回復があるということなので、運動神経系の抑制ニューロンが働き出してくれるかもね。でもね、まだ、抑制ニューロン活性化には情報不足みたいという感じもしています。運動神経系抑制ニューロンが働かないと。屈曲腕や握った状態の手、棒足等に非常になりやすいですよ。尖足にもね。
 2月21日(火)、昨日の続きみたいになりますが、感覚の回復で症状が悪化したみたいに感じる場合も出てきますよ。例えば、私の歩行状況ですが、一見するとリハビリ病院退院時頃の方が格好良かったです。ふらつきも少ないしね。今の方がふらついているかな。人間の動作姿勢は多くの筋肉を連携させてバランスを取っているのですよ。この時、それぞれの筋肉を頻繁に収縮と弛緩を繰り返させてバランス取りね。動作の中では一気に一連の動きをさせる方が安定しているように見えます。または、最大筋力にかな。グルメ番組等での「箸上げ」、料理を箸でつまみ上げて静止させる動作、これ、よくみてもらうと判ると思いますが、多くの場合、震えています。収縮と弛緩を繰り返しているからですよ。この調整が健常者の修行ですよ。我々はリハビリですが、行き過ぎが頻発してしまうのです。それが、「貧乏揺すり」であったり、「手が暴れる」であったりするのですよ。ブレを非常に小さくできた方が匠ですよ。この微調整は経験みたいなのですから、適切にふらつきましょうね。転倒は骨折等の問題を起こしたりね。腕を暴れさせすぎて食器を破損したりとかにならないようにね。中途半端な適度の筋力の時によく暴れます。どうして、説明してもよいのですが皆さん考えてみてね。行きすぎて戻りすぎて、また、きすぎて戻りすぎて・・・の繰り返しです。徐々に小さくできるかどうかね。人間の動作では中途半端な力でおこなうのが普通ですよ。
 2月22日(水)、脳出血、視床出血で左半身が麻痺しました。完全にね。で、いろいろなことができなくなりました。でもね、リハビリで回復するつもりでしたから、悲観することはなかったですね。今までも投稿しているように脳卒中は脳の問題であって、四肢等はその余波で麻痺したのですよ。適切にリハビリしておけばそのうちにね。当座はできないことは介助してもらうということで時間稼ぎね。未だにできないことが多いですが。今となっては思い出せないのですが、歯ブラシ固定の方法を思いついたみたいでした。救急病院では洗面所へも看護師さんや家族に車椅子を押してもらっていました。しばらくした頃に歯磨き粉は一人で歯ブラシにつけていた記憶があります。手で持つところを何かで、タオルかな、で押さえていたのかも。リハビリ病院では車椅子移動のところから独りね。さらにはハードコンタクトレンズの装着も一人でできるようになりましたよ。救急病院ではコンタクトレンズを外すときだけがお一人様でした。指一本で外せますよ。ノートパソコンを持ってきてくれたので、開閉で手伝ってもらった記憶はないです。麻痺手は使わずに開閉していた記憶が。外付けDVDディスクドライブへのDVD出し入れは当然お一人様でしましたよ。考えれば片手でいろいろできるものですね。すぐに使おうと思わなくて、ボチボチリハビリ、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」をしていたら、結構な早さで回復してしまったみたいですが、脳での神経細胞間のつなぎ替えが不十分なので完全回復には何年かかることやら。完全に回復するつもりですし、現状では可能性があります。痙縮や拘縮等になっていないのでね。
 2月24日(金)、昨日は一昨日より日中の何時間か間隔も戻りによる不調で、感覚は一発には元通りにはならないよ、もとんど見えないという状況になったのでお休みしましたが。コンタクトレンズを外すと別の意味で仕事にならないです。すこし、改善されたのでe-taxを近日中にしようと思います。四肢について、現状では「廃用症候群」は予防が有効のようで、どうも「楽な外力による関節可動域確保動作」が四肢においては有効なようです。ある専門的サイトでは1日に10回ぐらい全方向にとかがありましたよ。痙縮ぐらいにはボトックス療法ぐらいかな。廃用症候群や痙縮等はどう転んでも脳の再生医療やロボットリハビリの対象外みたいですね。「脳梗塞に対する脳の免疫細胞ミクログリアを用いた新しい細胞療法の成功」というのを新潟大学脳研究所が発表されていますが、四肢についてはフニャフニャの方が対象かな。高次脳機能や失語症についてはほぼすべての方が対象になるのではとお思いますけどね。それでも、脳の廃用症候群というのも可能性があります。で、認知症予防には・・とかいわれているのはシナプスが使われていないと離れていくからですよ。脳卒中で神経細胞間のつなぎ替えが起こるようにするには適切適度な刺激が必要ですよね。このような刺激があると脳の再生医療に時にも有効かと思います。脳のトレーニングではできるだけ「出力」しましょうよね。だから、歩きながら「100-7」と計算し、この結果からさらに7を引くというのを繰り返すというのも出力です。歩きながら、「あいうえお」を3つずつ区切って唱えるというのもあるとか。
 2月25日(土)、今週水曜日や木曜日に体に脳に襲ってきたことを報告します。痺れや硬直感やつっぱり等ですよね。違和感というか正常ではない感覚ですよね、痺れが左半身の広範囲に一気に現れたわけですよ。瞼ではハードコンタクトレンズを持ち上げているみたいな感じで角膜との間に隙間が生じたということです。麻痺側だけではなく健常側にもね。ですから、視力が出せなくなったのですよ。当然、ポイントサイトの脳年齢チェックも中止しましたよ。この後マウスの調子もよくないので年齢は高く出る傾向にあります。「手が・・」ではなく「マウスが反応しない」が時々ね。ただ、項目が得意なのが多いときは若いですよ。不得意なのでも50歳以下ですよ。得意な時は30歳前半とかね。で、今回のことではある意味、歩行にも影響しましたよ。ふらつきが大きくなっていたみたいですし、場合によると立っていること自体が辛い場面もね。でも、回復基調になります。瞼の方もね。世間の見通しが以前よりよい感じになってきているような感じもします。腸の調子もよろしくない感じもね。視床出血なので全身からの感覚神経がもろやられてしまったのでその回復というのは全身に及びます。手足の筋肉も硬直しやすかったです。関節可動域にもちょっと影響が出ていたみたいですが、回復しましたよ。関節可動域があっての手足ですからね。筋力の前に関節可動域、関節可動域があっての筋力です。関節可動域がない場合は有効筋力ゼロですよ。
 2月26日(日)、先日も投稿しましたが、廃用症候群の予防法に「他動による関節可動域確保動作」がありました。全方向に1日に10回ほどとか。これが楽にできるように発症当初のフニャフニャを適切に維持していたら、痙縮等にも廃用症候群にもなりにくいということですよね。脳卒中の場合は脊髄等は正常ですよね。そうすると、他動で動かすということで筋肉の感覚器官からの情報が脊髄に到達しますよね。そうすると、脊髄反射というのが起こりうるわけですよ。これが大きく出ると他動による関節可動域確保動作に支障がでる可能性があるわけですよね。そう、運動神経による筋肉への刺激があるということになるわけですよ。それと、ある程度以上信頼できると思われるサイトに脳の体への支配は右半身ですと左半球が90%ぐらいで右半球が10%程あるというのがありました。ということで、適切適度なリハビリをしていると完全麻痺みたいでも脳からの指令や感覚情報のいくらかは脳に届いているということですよね。これが、「麻痺しているのになぜ筋肉が痛いのだ?」ということの説明にもなり得ると思いますが、もっと調べてみます。今はポイントサイトのミニゲームやアンケートによるポイント稼ぎに落ち込んでいますので何時になることか。まあ、どう転んでも四肢等では「楽な外力による関節可動域確保動作」ができ続けるというのが最低条件みたいですね。

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