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2017年2月 9日 (木)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No233

片麻痺のはずが健常側も影響を受けたりしていますよね。   片麻痺でも健常側も影響受けてます。続き。   「統計のイロハも知らない血圧の話」。   統計についてのお話。   健常側を痛めると大変だものね。   昨日も少し触れましたが、我々にとって「健常側を痛めることはよくないです」よね。   リハビリの効果については症状や身体条件などが重要なのに
 1月30日(月)、片麻痺のはずが健常側も影響を受けたりしていますよね。或いは、左右両方の感覚情報でバランスを取っている感覚もありますからね。また、四肢の動作では筋膜による影響とおぼしき現象にも遭遇しています。昨日、所用で推敲できなかったので明日に続きをと思いますが、どうなることやら。左右両方の感覚情報が必要なことって多いですよ。健常側といいながら、麻痺の影響を受けていますよ。具体的には発症して、救急車や救急病院でのストレッチャーなどでの嘔吐ですけど、左右の感覚情報、前庭器官の感覚情報のアンバランスによると考えられるのですよ。寝ての水平移動ですからね。半規管はリンパ液が流れていないから、この時は関係なしかな。とかね。後は明日以降にね。
 1月31日(火)、昨日の投稿の続きね。「嘔吐」の要因として前庭器官の感覚情報のアンバランスをあげましたが、右視床出血で左側のが途絶えてしまったのですよ。脳は「両方情報がある」前提で働いていますので混乱したのでしょうね。リハビリ病院ではセラピストさんにお願いしたことに「マッサージを上半身直立でお願い」というのね。これは仰向け状態でマッサージしてもらうと、上半身を起こしたときにふらつくのでした。病室まで単独で戻る自信がなかった時ね。視覚は完全に両方揃っての方が有利です。で、未だに瞼の状況でハードコンタクトレンズがずれたりで見にくいですし、なぜか、健常側の方もおかしくなることがよくあるのですよ。皮膚の感覚も越境していますしね。麻痺側をかばうという行為がどうしても出てきてしまいます。これも、健常側の負担ですよね。四肢では筋膜によるとばっちりね。左腕の硬直等がきついときは血圧は高めにでてしまいます。麻痺状態が十分?だったときにはでていないことですよ。感覚の回復で硬直感が出てくるとね。これは筋肉の状態の学習中に起こることだと思っています。「リラックスした筋肉状況」を脳が探してのことね。筋緊張の高まるような動作は極力避けるようにしていますが・・。いろいろと健常側に影響を与えてしまっている片麻痺です。
 2月1日(水)、「統計のイロハも知らない血圧の話」。先日の健康番組で病院での血圧は家庭での血圧より5mmhg高いといっていました。が、どうして、白衣性高血圧や仮面高血圧とかがあるのでしょうか。白衣性は病院での血圧の方が高い例です。仮面高血圧は病院の方が低い方です。そして、この番組では24時間血圧計での測定結果よりの解説もしていました。が、血圧というのは変動が激しいものなのですよ。連続的に測定しても10~20mmhgぐらいは変動することがよくありますよね。で、統計的に測定値をとらえての「高血圧」や「低血圧」とかですよね。また、お風呂で湯船につかっていての「うとうと」は低血圧状態だというのですよ。「うとうと」から「意識喪失」にいってしまうと溺死の危険性ね。浴室での溺死は結構人数になるそうです。病院だけの血圧測定値だけで投薬治療をしていると添付文書にある「過度の降圧」になる危険性があるのではとね。血圧は毎日適正な姿勢で安静状態で測定して記録しておきましょうね。できれば、一日に数回、朝昼夜とかの一定時刻にね。統計的に意味が出てきますよ。興奮状態ですと簡単に高潔状態の数値になりますね。ストレス状態もね。測定姿勢や運動状況や感情で変動が激しい血圧です。「5mmhg高い」というのは統計上ですから、各個人は話はべつですよ。本当はプラスマイナス・・とかというのをつける必要のある数値ですよ。標準偏差をね。24時間血圧計での測定値の変動は大きかったですよ。
 2月2日(木)、統計についてのお話。統計利用の話がよく出てきているので、統計の基礎をすこし触れてみたいと思います。昨日の血圧の話ですが、どのような対象の人で測定したのか。何人ぐらいで、何日何回なのかですよ。精神的にタフな人が多いと家庭と病院での血圧の差は少なくなりやすいですよね。本当の意味の同時刻測定ができないですからね。できるだけ、人数は多い方がよいのですが。降圧薬の添付文書では「人数」とかの記載はありました。コレステロールでは、母集団の年齢層による違いが見られるとね。どちらもバラツキがつきものなのですよ。そのバラツキの度合いは降圧薬の添付文書ではありましたけどね。同じ薬を服用しているのに「効いていない」レベルしか変動していない人と「効き過ぎ」みたいな感じの幅ね。それと、これらのデータの中央値や最頻値、その他の情報も必要ですよね、信憑性を知るためにはね。特定健診での基準幅でもさんざん言われていることですよ。生産統計でも、「米の生産量」ですと、集計が適切であれば信頼できますが、やはり「適切」とかね。物価ですと、「サンプル調査」なので、どの品目でどのような商品かとか、その比重はとかで変わってきますよ。東京証券取引所での日経平均は全銘柄ではなく、指定された銘柄からです。毎年というか、時々入れ替えています。大学入試ランキングは合格率60%ラインをB判定としているとかね。10人受験して6人合格した集団が、模試でどこにいたかからですよ。癌では「癌」があったら、癌患者です。血圧ではどのような精神状態でどのような姿勢で測定されたかだけでも大きく振れます。血圧とか家庭で測定されている場合は日時等とともに記録しておきましょうね。最低二次元の表に記録しましょうね。降圧薬を盛られすぎると「溺死」が待っていますよ。お風呂でのウトウトは低血圧だというのです。
 2月3日(金)、 一昨日、庭にぞうきん等を簡易物干し(移動できる)干していたら、急なみぞれ交じりの雨が降ってきました。時間的には短いと思ったのですが、出したままにしていると、派手に濡れそうだったので軒下に入れようとしたとき、踏み違えて尻餅をつきました。直ぐに立ち上がれたのですが、健常側足裏をしこたま踏みつけたようで痛みがありました。その夕方、花子との散歩ではチンタラでしたし、一日14000歩は諦めて帰ってきました。でも、カウントが一番少ない歩数計で12800歩強ね。3000歩コースのお散歩でした。一晩寝たら痛みがほとんどなくなってきていました。このことで健常側に問題が起こると歩けなくなる第一歩かもと怖くなりましたね。麻痺足も今は問題を抱えています。最近、スリッパをよく使うのか、特定筋肉の使いすぎによる炎症が起こったかもしてないのです。麻痺足でのスリッパはものすごく緊張しますよね。で、下手に筋緊張亢進→痙縮→拘縮とかにしたくないです。もうすぐで発症5年になります。再発なしに生き延びてきました。記念投稿を考えていますが、「塵も積もれば山となる」にはまりすぎているのでどうなることでしょうね。脳年齢チェックは40歳ぐらいを出したときはそれで止めています。50歳とかでは再挑戦だよ。大抵40歳ぐらいに近づきます。35歳とかも出していましょ。
 2月4日(土)、昨日も少し触れましたが、我々にとって「健常側を痛めることはよくないです」よね。私でも歩行は健常側頼りの部分が多いと感じていますのでね。膝とかを痛めてしまったら、寝たきりの始まりですものね。ある方はどちらか判らないですが、股関節でお困りのようでした(ブログより)。「・・・でリハビリのためにスポーツジムで運動」さんも何らかの不都合があるような投稿でした。ブログ村から出て行かれました。四肢等では麻痺側も健常側も発症直後の状況より悪化させたらあかんのですよね。麻痺側では「関節可動域の喪失」はだめですよね。健常側では関節を痛めるとかですよね。脱臼なんてしたくないですよね。筋肉の損傷も怖いですよね。これには「使いすぎ」というのも含まれますのでね。ですから、「塵も積もれば山となる」が怖いのですが、止められないですね。人格上に問題を含んでいるのかな。「何かにのめり込む」ということですよ。「熱中」よりタチの悪い「中毒」ね。お酒が飲めていたらアル中になっていた危険性もあったかもね。このようなことなので、視床出血にさいして、私なりの確信に基づいてリハビリが遂行できたのですよ。医療とかでも「適切な文献で調べてみる」ね。なので、このブログの投稿も続けますよ。
 2月5日(日)、日本ブログ村の脳卒中カテゴリーのゼンデラさんが「Stroke誌:これ エビデンス? 早期リハビリの...」というのを一昨日投稿されていました。で、投稿された研究では重症度を無視してあったと書かれていました。研究者でもよくやっている重症度無視みたいですね。で、いろいろな方のブログ投稿を見ていますと、多くの場合、初期症状が判らないのですよね。で、リハビリ奮闘記も見かけたりしますよね。私は「リハビリは楽しくおもしろく」が基本ですけどね。だから、本当の基礎的リハビリしか、他の方の参考にならないと思いましたので今の投稿の基本方針になったのですよ。四肢のリハビリでは「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるようにするということね。ただ、楽な外力の概念ですけど、発症前の筋肉の鍛え方によることがあると思います。筋肉隆々すぎるとそれなりに力が必要ではとね。普通の方ですと、女性セラピストさんの力で「楽な外力による関節可動域確保動作」ができると思います。これができていると、今はやり出しつつあるロボットリハビリの対象になりやすいです。重症度のなかに「感覚麻痺」の程度もリハビリの量に大きく影響するのではと考えています。感覚麻痺が酷いほど、簡単に「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」ですからリハビリ量を下手に増やすわけにはいかないと考えています。てなことで、四肢では「関節可動域」の有無が非常に重要ですよね。「関節可動域」があるほど脳での神経細胞間のつなぎ替えもよく起こるのではと考えられるのですけどね。

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